JP6337501B2 - 枠練り固形石けん - Google Patents
枠練り固形石けん Download PDFInfo
- Publication number
- JP6337501B2 JP6337501B2 JP2014029639A JP2014029639A JP6337501B2 JP 6337501 B2 JP6337501 B2 JP 6337501B2 JP 2014029639 A JP2014029639 A JP 2014029639A JP 2014029639 A JP2014029639 A JP 2014029639A JP 6337501 B2 JP6337501 B2 JP 6337501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mass
- component
- fatty acid
- content
- solid soap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
枠練り法としては、エチルアルコールなどの低級一価のアルコールと水の混合溶媒に、油脂と、脂肪酸および水酸化ナトリウムなどのアルカリ剤によって得られた脂肪酸塩とを加熱溶解し、さらに糖類、多価アルコール類や必要により香料、色素、植物エキス等を添加した後、型枠に流し込んで固化して切断し、30〜60日程度掛けて徐々に溶媒を揮発させて固化させる方法が一般的に用いられてきた。
しかしながら、こうして得られたこれまでの枠練り固形石けんは、エチルアルコールなどの低級一価のアルコール類や水を約30〜60質量%も含有しているので、長期間の乾燥が必要な上、生産性に劣り、浴室の石けんトレイで溶け崩れ易く、使用できなくなる場合があった。
すなわち、本発明は、a.脂肪酸と塩基とから得られる脂肪酸塩であって、脂肪酸塩を構成する脂肪酸のうち炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸の合計量が96質量%以上であり、炭素数12の直鎖飽和脂肪酸が15〜35質量%、炭素数14の直鎖飽和脂肪酸が35〜65質量%、炭素数16の直鎖飽和脂肪酸が5〜25質量%、炭素数18の直鎖飽和脂肪酸が0〜25質量%であり、塩基としてアルカリ金属を成分とするアルカリ剤が含まれ、アルカリ金属がカリウムおよびナトリウムであって、アルカリ剤におけるカリウム/ナトリウムの質量比が1/99〜1/1である脂肪酸塩35〜69.9質量%、b.ジプロピレングリコール(DPG)および/またはプロピレングリコール(PG)15〜40質量%、c.水15〜35質量%、d.炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸0.1〜10質量%を含有し、b成分とc成分の合計量(b+c)が35〜65質量%であり、c成分に対するa成分の含有量比(a/c)が1.3〜2.3であり、b成分とc成分の合計量(b+c)に対するa成分の含有量比〔a/(b+c)〕が0.4〜1.8である枠練り固形石けんに関する。
本発明の枠練り固形石けんは、下記a、b、cおよびdの各成分を含有する。まず、a成分について説明する。
本発明に用いられるa成分は、脂肪酸と塩基とを反応させて得られる脂肪酸塩である。
脂肪酸塩を構成する脂肪酸のうち炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸の合計量が96質量%以上、好ましくは98〜100質量%である。炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸の合計量が96質量%より少ないと起泡性、溶解性および速泡性が低下し、洗浄後の感触も悪くなり、ひび割れも生じやすくなるおそれがある。脂肪酸塩を構成する脂肪酸には、炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸を除く他の脂肪酸が含まれていてもよいが、不飽和脂肪酸や分岐脂肪酸を実質的に含まないこと、例えば含有量が1質量%以下であることが好ましい。
脂肪酸塩を構成する全脂肪酸のうち炭素数14の直鎖飽和脂肪酸が35〜65質量%、好ましくは40〜60質量%である。炭素数14の直鎖飽和脂肪酸が35質量%より少ないと起泡性、泡の持続性および泡の弾力が低下するおそれがあり、65質量%より多いと溶解性が低下するおそれがある。
脂肪酸塩を構成する全脂肪酸のうち炭素数16の直鎖飽和脂肪酸が5〜25質量%、好ましくは5〜20質量%である。炭素数16の直鎖飽和脂肪酸が5質量%より少ないと溶け崩れが生じやすくなるおそれがあり、25質量%より多いと速泡性が低下し、ひび割れも生じやすくなる上、洗浄後の感触も悪くなるおそれがある。
脂肪酸塩を構成する全脂肪酸のうち炭素数18の直鎖飽和脂肪酸が0〜25質量%、好ましくは0〜20質量%である。炭素数18の直鎖飽和脂肪酸が25質量%より多いと速泡性が低下し、ひび割れも生じやすくなる上、洗浄後の感触も悪くなるおそれがある。
アルカリ金属を成分とするアルカリ剤としては、例えば水酸化物、炭酸化物等が挙げられ、水酸化物としては水酸化ナトリウムおよび水酸化カリウムが挙げられる。
a成分の含量が35質量%未満では十分な泡立ちが得られない上に、固化に時間がかかり生産性が低下するおそれがあると共に、溶け崩れやすくなるおそれがあり、69.9質量%を超えると溶解性が低下する上、洗い上がりの感触が低下するおそれがある。
本発明に用いられるb成分は、ジプロピレングリコールおよび/またはプロピレングリコールである。ジプロピレングリコールとプロピレングリコールは、いずれか一方のみを単独で用いてもよく、両方を組み合わせて用いてもよい。組み合わせて用いる際の比率としては、ジプロピレングリコール/プロピレングリコールが7/3〜0/10が好ましい。
本発明に用いられるc成分は水である。
本発明の枠練り固形石けんに含有されるc成分の含有量は、15〜35質量%であり、好ましくは18〜34質量%、より好ましくは20〜32質量%である。c成分の含有量が15%質量未満では脂肪酸塩の溶解性が低下し、均一な組成の固形石けんとならないおそれがあり、35質量%を超えると軟らかくなりすぎて生産性が低下し、溶け崩れやすくなるおそれがある。
なお、c成分としての水には、石けん素地などに含有される水分も含まれる。
本発明に用いられるd成分は、炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸である。炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸は、いずれかの炭素数の直鎖飽和脂肪酸を単独で用いてもよく、またいずれかを組み合わせて用いても良いが、炭素数12の直鎖飽和脂肪酸または炭素数18の直鎖飽和脂肪酸のいずれか単独で用いるのが好ましい。
炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸としては、牛脂、ヤシ油、パーム油、パーム核油、オリーブ油、コーン油、ヒマワリ油、ナタネ油、キャノーラ油、ダイズ油、ヒマシ油やこれらの油脂の極度硬化油から得られる脂肪酸、またはそれらを精製して得られる脂肪酸や純度を上げた単体脂肪酸を使用することができ、前述の油脂そのものや脂肪酸メチルエステルも使用することができる。
また、c成分に対するa成分の含有量比(a/c)が1.3〜2.3であり、好ましくは1.4〜1.9である。含有量比(a/c)が1.3未満では溶け崩れやすくなり、生産性が低下するおそれがあり、2.3を超えると石けん成分が十分に溶解せずに不均一になるおそれがある。
さらに、b成分とc成分の合計量(b+c)に対するa成分の含有量比〔a/(b+c)〕が0.4〜1.8であり、好ましくは0.6〜1.5である。含有量比〔a/(b+c)〕が0.4未満では泡立ちや生産時の型枠への流し込み性が低下するおそれがあり、1.8を超えると均一に溶解せずに不均一な状態になったり、生産時の型枠への流し込み性が低下したりするおそれがある。
グリセリンまたはジグリセリンの含有量は、a〜d成分の全含有量が100質量部に対して、例えば、0.1〜10質量部であり、好ましくは0.3〜8質量部、より好ましくは0.5〜6質量部である。グリセリンまたはジグリセリンをこの程度含有させることにより、使用後のつっぱり感としっとり感がさらに良好となり、成型後の変形や溶け崩れがさらに生じ難くなり、安定性がさらに向上する。
植物油としては、オリーブ油、マカダミアナッツ油、ヒマシ油、ホホバ油、パーム油、パーム核油、ヤシ油、大豆油、ヒマワリ油等が挙げられ、好ましくはオリーブ油、ヒマワリ油、マカダミアナッツ油、ホホバ油であり、より好ましくはオリーブ油、ホホバ油およびマカダミアナッツ油であり、これら植物油から選ばれる1種または2種以上を用いることができる。これらの植物油は、脱酸、脱色、脱臭など通常一般的に行われる精製工程を経たものがより好ましい。
植物油の含有量は、a〜d成分の全含有量が100質量部に対して、例えば、0.1〜5質量部であり、好ましくは0.5〜5質量部である。植物油をこの程度含有させることにより、使用後のつっぱり感と膜感がさらに良好となり、溶け崩れがさらに生じ難くなり、成形性と安定性がさらに向上する。
なお、本発明の枠練り固形石けんは、色相や臭気の経時安定性の観点から、スクロース、グルコース等の糖類を実質的に含まないことが望ましい。
表1に示す組成を有する実施例1の固形せっけんを次に示す方法により調製し、実施例2〜7および比較例1〜10についても実施例1と同様の方法で固形せっけんを調製した。
(製造例)
飽和脂肪酸を5L容の双腕式混練機((株)入江商会製、PNV−5型)に入れ約80℃に加熱し、28%水酸化ナトリウム水溶液と28%水酸化カリウム水溶液の混合液を添加して、85℃〜95℃で約5分間撹拌混合した。加熱しながら混合することにより乾燥させて水分量を調節し、おおよそ10%の水分の石けん素地を得た。こうして得られた石けん素地をプロピレングリコール(PG)と水に溶解し、さらに飽和脂肪酸を溶解して均一とした。溶解確認後に、オリーブ油、グリセリン、トコフェロール(天然ビタミンE)およびEDTA・2Na(エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム)を加えて溶解し、石けん膠を得た。
次に、石けん膠を円筒形の型枠(直径65mm)に流し込み、室温で30℃以下となるまで半日程度放冷して固化させた。固化後、型枠より取り出し、3cm間隔に切断して、7日間トレイの上で石けんを静置して、実施例1の枠練り固形石けんを得た。
得られた枠練り固形石けんの水分をケット法により測定した。また、得られた枠練り固形石けんを以下の方法で評価を行った。
実施例および比較例の枠練り固形石けんは、PG等の多価アルコールが多量に配合されているので、赤外線水分計で揮発成分をすべて揮発させて、多価アルコールを減じたものを水分とした。
装置:赤外線水分計、FD−240(株式会社ケツト科学研究所)
方法:四分割法(JIS K 3304;1984)で切断した試料をなるべく細かく切り、試料皿に1g程度の試料を乗せ、試料をまんべんなく広げる。次いで、乾燥温度150℃で、揮発分の恒量点まで加熱を続け、恒量となったところで測定値を読みとる。以下の式にて、枠練り固形石けん中の水分量を求めた。
(式) W = T − M
W:水分
T:測定値
M:多価アルコール含量
例えば、実施例1では、T(測定値)が59%であり、M(多価アルコール含量)が33%(PG32%、グリセリン1%)であるから、水分(揮発分)は59%−33%=26%となる。
10名の女性(20代〜50代)をパネラーとし、固形石けんを手に取って泡立てた際の泡質について下記の基準に基づき評価した。
2点・・・非常に泡立ちが高いと感じた場合。
1点・・・やや高い泡立ちであると感じた場合。
0点・・・泡立ちが低いと感じた場合。
14〜20点・・・○(ただし、0点の評価をしたパネラーがいないことを条件とする。):豊かに泡立つ固形石けんである。
7〜13点・・・△:泡立ちが弱い固形石けんである。
0〜6点・・・×:泡立ちがほとんどない固形石けんである。
10名の女性(20代〜50代)をパネラーとし、固形石けんを手に取って泡立てた際の溶けやすさについて下記の基準に基づき評価した。
2点・・・非常に溶けやすいと感じた場合。
1点・・・やや溶けやすいと感じた場合。
0点・・・溶けにくいと感じた場合。
14〜20点・・・○(ただし、0点の評価をしたパネラーがいないことを条件とする。):溶解性に優れた固形石けんである。
7〜13点・・・△:溶解性が低い固形石けんである。
0〜6点・・・×:溶解性が極めて低い固形石けんである。
固形石けん10個を25℃の水中に10分間浸漬させた後、2時間乾燥し、個々の固形石けんの表面状態を目視で観察して下記の基準で評価した。
合格品:表面は軟らかいが内部は硬い状態であり、ほぼ溶け崩れを生じていない。
不合格品:内部まで軟らかくなり、溶け崩れを生じている。
9〜10個・・・○:溶け崩れにくく良好な固形石けんである。
7〜8個・・・△:やや溶け崩れにくい固形石けんである。
0〜6個・・・×:溶け崩れやすい固形石けんである。
10名の女性(20代〜50代)をパネラーとし、固形せっけんを用いて身体を洗浄した後の洗い上がりの感触について下記の基準に基づき評価した。
2点:肌にすべすべ感があり、しっとりとした感触があると感じた場合。
1点:ややすべすべ感、またはしっとりとした感触があると感じた場合。
0点:すべすべ感やしっとり感が全くないと感じた場合。
14〜20点・・・○(ただし、0点の評価をしたパネラーがいないことを条件とする。):洗い上がりの感触が優れた固形石けんである。
7〜13点・・・△:洗い上がりの感触がやや良好な固形石けんである。
0〜6点・・・×:洗い上がりの感触がやや良好な不良な固形石けんである。
上記製造例に準じて、容器内で溶解させた石けん膠を型枠に流し込んだ際の流し込みやすさと固化しやすさについて観察して下記の基準で判定した。
合格品(○):容器への付着物がほとんどなく、60分以内で軟らかくなくしっかりと固化する。
不合格品(×):容器への付着が多く、60分後も軟らかくそのままでは形が変わったり、傷がつきやすくて製品化できない、または成分が均一に溶解せず不均一となる。
一方、比較例1〜10では十分な性能が得られていない。
具体的には、比較例1では、a成分の含有量が少なく、b+cの含有量が多く、a/cの質量比が小さいので、泡立ち、溶け崩れ、生産性の点で劣っている。
比較例2では、a成分の含有量が多く、b成分の含有量が少なく、b+cの含有量が少なく、a/cの質量比およびa/(b+c)の質量比が大きいので、洗い上がりの感触、溶解性の点で不十分であり、生産性の点で劣っている。
比較例3では、b成分の含有量が少なく、c成分の含有量が多く、a/cの質量比が小さいので、洗い上がりの感触、溶解性の点で不十分であり、生産性の点で劣っている。
比較例5では、b成分の含有量が多く、c成分の含有量が少なく、a/cの質量比が大きいので、溶解性の点で不十分であり、溶け崩れ、生産性の点で劣っている。
比較例6では、a成分の含有量が少なく、c成分の含有量が多く、b+cの含有量が多く、a/cの質量比が小さいので、泡立ち、溶け崩れ、生産性の点で劣っている。
比較例8では、b成分の代わりにスクロースを含有し、b+cの含有量が少ないので、泡立ち、溶解性、溶け崩れ、生産性の点で劣っている。
比較例9では、脂肪酸組成が本発明のものと異なる脂肪酸塩を含有し、b成分の代わりにBGや糖類、エタノールを含有し、d成分を含有せず、b+cの含有量が少なく、a/cの質量比およびa/(b+c)の質量比が大きいので、泡立ち、洗い上がりの感触の点で不十分であり、溶け崩れ、生産性の点で劣っている。
比較例10では、脂肪酸組成が本発明のものと異なる脂肪酸塩を含有し、b成分の代わりにイソプレングリコールや糖類を含有し、d成分を含有せず、b+cの含有量が少ないので、泡立ち、洗い上がりの感触の点で不十分であり、溶け崩れの点で劣っている。
Claims (1)
- 下記に示すa成分を35〜69.9質量%、b成分を15〜40質量%、c成分を15〜35質量%、d成分を0.1〜10質量%含有し、b成分とc成分の合計量(b+c)が35〜65質量%であり、c成分に対するa成分の含有量比(a/c)が1.3〜2.3であり、b成分とc成分の合計量(b+c)に対するa成分の含有量比〔a/(b+c)〕が0.4〜1.8である枠練り固形石けん。
a.脂肪酸と塩基とから得られる脂肪酸塩であって、脂肪酸塩を構成する脂肪酸のうち炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸の合計量が96質量%以上であり、炭素数12の直鎖飽和脂肪酸が15〜35質量%、炭素数14の直鎖飽和脂肪酸が35〜65質量%、炭素数16の直鎖飽和脂肪酸が5〜25質量%、炭素数18の直鎖飽和脂肪酸が0〜25質量%であり、塩基としてアルカリ金属を成分とするアルカリ剤が含まれ、アルカリ金属がカリウムおよびナトリウムであって、アルカリ剤におけるカリウム/ナトリウムの質量比が1/99〜1/1である脂肪酸塩
b.ジプロピレングリコールおよび/またはプロピレングリコール
c.水
d.炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014029639A JP6337501B2 (ja) | 2014-02-19 | 2014-02-19 | 枠練り固形石けん |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014029639A JP6337501B2 (ja) | 2014-02-19 | 2014-02-19 | 枠練り固形石けん |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015151539A JP2015151539A (ja) | 2015-08-24 |
| JP6337501B2 true JP6337501B2 (ja) | 2018-06-06 |
Family
ID=53894146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014029639A Active JP6337501B2 (ja) | 2014-02-19 | 2014-02-19 | 枠練り固形石けん |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6337501B2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941679B2 (ja) * | 1980-08-28 | 1984-10-08 | 株式会社資生堂 | 透明石けん |
| JPH083118B2 (ja) * | 1988-07-22 | 1996-01-17 | ライオン株式会社 | 透明固型石鹸組成物 |
| JPH11293291A (ja) * | 1998-04-09 | 1999-10-26 | Yotsuba Yuka Kk | 透明固形石鹸組成物 |
| JPH11323380A (ja) * | 1998-05-12 | 1999-11-26 | Ajinomoto Co Inc | 低刺激性固形洗浄剤組成物 |
| US6143704A (en) * | 1998-10-13 | 2000-11-07 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Soap bars with little or no synthetic surfactant comprising organic salts |
| DE60207868T2 (de) * | 2001-07-23 | 2006-07-06 | Unilever N.V. | Verbessertes stückförmiges waschmittel und verfahren zur herstellung |
| JP4317674B2 (ja) * | 2001-09-14 | 2009-08-19 | ポーラ化成工業株式会社 | 枠練り透明固形石鹸 |
| JP2010180381A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Sph:Kk | 透明固形石鹸組成物の製造方法 |
-
2014
- 2014-02-19 JP JP2014029639A patent/JP6337501B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015151539A (ja) | 2015-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100235692B1 (ko) | 투명한 개인용 세정 바 | |
| JPH10504336A (ja) | 透明なパーソナルクレンジング固形物の製法 | |
| JP2008239792A (ja) | スクラブ剤配合石鹸組成物の製造方法 | |
| JP2010180381A (ja) | 透明固形石鹸組成物の製造方法 | |
| JPWO2010090354A1 (ja) | 固形洗浄剤製造用増粘剤 | |
| JP3828547B2 (ja) | 枠練り石鹸組成物 | |
| JP5827516B2 (ja) | ペースト状石鹸組成物及びその製造方法 | |
| JP6337501B2 (ja) | 枠練り固形石けん | |
| US7427585B2 (en) | Framed soap compositions | |
| JP6365225B2 (ja) | 枠練り固形石けん | |
| JP5560523B2 (ja) | 透明固形石鹸およびその製造方法 | |
| JP4317674B2 (ja) | 枠練り透明固形石鹸 | |
| JP5410879B2 (ja) | 枠練り石鹸組成物 | |
| JP2008291094A (ja) | 透明石鹸組成物、及び透明固形石鹸 | |
| JP2010254758A (ja) | 透明石鹸組成物 | |
| JP6472170B2 (ja) | 脂肪酸マグネシウム含有石鹸組成物の製造方法 | |
| JP2005171219A (ja) | 米糠油由来化粧品原料組成物 | |
| JPH08269497A (ja) | 石鹸組成物 | |
| JP4064477B2 (ja) | 石鹸用脂肪酸組成物及び石鹸組成物 | |
| JPH11124598A (ja) | 機械練り透明固形石鹸組成物 | |
| JP6753161B2 (ja) | 固形石けん組成物 | |
| JP5272680B2 (ja) | 石鹸組成物 | |
| JPS5975999A (ja) | 透明固形石鹸 | |
| JP2000169893A (ja) | 透明石鹸 | |
| JP5326687B2 (ja) | クリーム状洗浄剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20161226 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170919 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171003 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20171201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180109 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180410 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180423 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6337501 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |