JP6337364B2 - ドレッシング及びその製造方法 - Google Patents
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実施例1〜13に関しては、糖ポリマー、又は両親媒性物質を85℃にて水に30分間かけて水和、分散した後、表1の温度に冷却後微粒子水溶液、又は閉鎖小胞体水溶液を得た後、油脂と混合し、乳化物を得た。その後、実施例1、3〜13は上記乳化物と酢、醤油を混合し、ドレッシングを得た。(実施例2は微粒子水溶液と酢、醤油を混合後、油脂と混合しドレッシングを得た。)
比較例1、2は乳化剤を60℃で溶解後、油脂と混合し、乳化物を得て、酢、醤油と混合し、ドレッシングを得た。
実施例1〜7、9〜12に関しては、糖ポリマーを85℃にて水に30分間かけて水和、分散した後、それぞれ所定温度へと冷却した微粒子水溶液、実施例8に関しては冷却時の撹拌はせず、ゲルを作成した後にホモジナイザーでせん断して得た微粒子水溶液を収容した容器を30℃に1時間静置後、傾けた際に流動性が見られた場合、ゾルと判断した。なお、前記の比較例1に用いたSES1670および実施例13に用いたSEM1695は、両親媒性物質であるショ糖脂肪酸エステル、前記比較例2および実施例13に用いたSLPは、同様に両親媒性物質である大豆レシチンである。実施例13の「SLP−SEM1695」はSLPとSEMとの混合物である。各比較例に使用した乳化剤は実施例13使用の「SLP−SEM1695」と同様の両親媒性物質であるが、単独使用ではドレッシング中の酸あるいは塩分により、閉鎖小胞体としての粒子構造が破壊されて表1最下段のように乳化状態の安定性は維持されない。実施例13のようにSLPとSEM1695とを組み合わせると粒子構造が維持され、ドレッシングとしての乳化状態が安定化する。
測定機器 大塚電子 ゼータ電位・粒径測定システム(ELS−Z2)
測定条件 サンプル温度;20℃
乳化後、20℃に24時間静置した際の乳化状態を目視にて確認した
◎:良好、 ○:表面に僅かにオイル、 △:表面にオイル、 ×:分離
乳化物に対し最終濃度が食塩10%、クエン酸1%になるように食塩、クエン酸を添加し(pH2.1)、20℃に24時間静置した際の乳化状態を目視にて確認した。
◎:良好、 ○:表面に僅かにオイル、 △:表面にオイル、 ×:分離
ドレッシングの粘度はB型粘度計(Brook Field社;DV−E)を用い治具はNo,2、回転数100rpmの条件で測定した。この時サンプルは20℃で1時間に亘り調温した。
測定機器 島津製作所 SALD−2100
測定条件 サンプル温度;20℃
測定機器 クリープメーター(山電:E−3305S)
測定条件 サンプルを直径100mmの円筒状カップに高さ50mmまで入れ、直径40mmの円盤状治具を1mm/秒のスピードでサンプル表面に接触させ(歪率2%)引き上げた際の荷重(gf)と付着距離(mm)を測定した。
測定機器 E型粘度計(東機産業:RC−105A)
測定条件 サンプル温度;20℃
ステージに1mlのサンプルをセットし、ローターの回転数を5−150rpmまで10rpm/分で変化させ、5rpmと150rpmとの粘度の比(150rpm時の粘度/5rpm時の粘度)を求めた。
測定機器 マイクロ波水分計K375D(アンリツ株式会社製)
測定条件 ろ紙にドレッシングサンプル0.2gを滴下し、出力4/9で180秒間乾燥し、乾燥によって減少した量から水分量(重量%)を求めた。
訓練されたパネリスト20人によって官能評価を行った。
あぶらっぽさ:
パネリスト20名中15名以上があぶらっぽくないと回答した場合「なし」、15名未満の場合は「あり」と評価した。
ぬるつき:
パネリスト20名中15名以上がぬるつきがないと回答した場合「なし」、15名未満の場合は「あり」と評価した。
酸味の強さ:
パネリスト20名中15名以上がまろやかと回答した場合「まろやか」、15名未満の場合は「酸味強い」と評価した。
醤油の風味:
パネリスト20名中15名以上が醤油のかどがなくまろやかと回答した場合「まろやか」、15名未満の場合は「かどがある」と評価した。
異味の有無:
パネリスト20名中15名以上が異味がなく自然であると回答した場合「なし」、15名未満の場合は「あり」と評価した。
パネリスト20名中15名以上がぬるつきがないと回答した場合「なし」、15名未満の場合は「あり」と評価した。
ドレッシングの粘度はB型粘度計(Brook Field社;DV−E)を用い治具はNo,3、回転数12rpmの条件で測定した。この時サンプルは20℃で1時間に亘り調温した。
容量50mlのファルコンチューブの最上部までドレッシングを入れ、20℃にて4週間静置した後、チューブ底部に分離して見える水の高さを計測した。
容量50mlの透明なサンプル瓶に40gのドレッシングを入れ、5℃にて4週間静置した後、45°もしくは90°に瓶を傾けた際のドレッシングの流動性を観察した。
○:45°、90°に傾けた際にともに流れる。
△:45°に傾けた際に流れないが90°に傾けた際には流れる。
×:45°、90°に傾けた際にともに流れない。
ドレッシングの粘度はB型粘度計(Brook Field社;DV−E)を用い治具はNo,2、回転数100rpmの条件で測定した。この時サンプルは20℃で1時間に亘り調温した。
Claims (29)
- 水相と、油相と、平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、を含み、前記糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり、
前記糖ポリマーは、寒天を含むドレッシング。 - 水相と、油相と、平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、を含み、前記糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり、
前記糖ポリマーは、ヒドロキシプロピルデンプンを含むドレッシング。 - 水相と、油相と、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された平均粒子径8nm〜500nmである閉鎖小胞体、又は平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、を含み、前記閉鎖小胞体又は糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり,
前記油相の平均粒子径が1μm以上100μm以下であり、かつ、粒度分布の標準偏差が0.1以上0.5以下であるドレッシングであり、
前記糖ポリマー微粒子がキサンタンガムである場合を除く。 - 水相と、油相と、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された平均粒子径8nm〜500nmである閉鎖小胞体、又は平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、を含み、前記閉鎖小胞体又は糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり、
塩濃度が2.0質量%以上15質量%以下且つpHが5以下であるドレッシング。 - 水相と、油相と、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された平均粒子径8nm〜500nmである閉鎖小胞体、又は平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、を含み、前記閉鎖小胞体又は糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり、
20℃において、B型粘度計「DV−E」(Brook Field社製)を用い、治具No.2、回転数100rpmの条件で測定される前記ドレッシングの粘度が40cp以下であり、かつ、前記油相の平均粒子径が1μm以上200μm以下であるドレッシングであり、
前記糖ポリマー微粒子がキサンタンガムである場合を除く。 - 水相と、油相と、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された平均粒子径8nm〜500nmである閉鎖小胞体、又は平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、を含み、前記閉鎖小胞体又は糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり、
20℃において、B型粘度計「DV−E」(Brook Field社製)を用い、治具No.3、回転数12rpmの条件で測定される前記ドレッシングの粘度が500cp以上3000cp以下であるドレッシング。 - 水相と、油相と、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された平均粒子径8nm〜500nmである閉鎖小胞体、又は平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、を含み、前記閉鎖小胞体又は糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり、
チキソ値が0.1以下であり、
20℃において、B型粘度計「DV−E」(Brook Field社製)を用い、治具No.2、回転数100rpmの条件で測定される前記ドレッシングの粘度が70cp以上であり、
前記ドレッシングの付着力が、荷重15gf以下又は付着距離8mm以下であるドレッシング。 - 水相と、油相と、平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、を含み、前記糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり、
前記糖ポリマーは、寒天を含み、
pHが5以下であり、
チキソ値が0.1以下であり、
20℃において、B型粘度計「DV−E」(Brook Field社製)を用い、治具No.2、回転数100rpmの条件で測定される前記ドレッシングの粘度が70cp以上であるドレッシング。 - 水相と、油相と、平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、増粘剤と、を含み、前記糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり、
前記糖ポリマーは、寒天を含み、
前記増粘剤は、キサンタンガムであり、
pHが5以下であり、
チキソ値が0.1以下であり、
20℃において、B型粘度計「DV−E」(Brook Field社製)を用い、治具No.2、回転数100rpmの条件で測定される前記ドレッシングの粘度が70cp以上であるドレッシング。 - 水相と、油相と、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された平均粒子径8nm〜500nmである閉鎖小胞体、又は平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、を含み、前記閉鎖小胞体又は糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり、
pHが5以下であり、
チキソ値が0.1以下であり、
20℃において、B型粘度計「DV−E」(Brook Field社製)を用い、治具No.2、回転数100rpmの条件で測定される前記ドレッシングの粘度が70cp以上であるドレッシング。 - 水相と、油相と、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された平均粒子径8nm〜500nmである閉鎖小胞体、又は平均粒子径8nm〜500nmである糖ポリマー微粒子と、増粘剤と、を含み、前記閉鎖小胞体又は糖ポリマー微粒子が油相と水相との界面に位置した乳化状態であり、
前記増粘剤は、キサンタンガムであり、
pHが5以下であり、
チキソ値が0.1以下であり、
20℃において、B型粘度計「DV−E」(Brook Field社製)を用い、治具No.2、回転数100rpmの条件で測定される前記ドレッシングの粘度が70cp以上であるドレッシング。 - 前記ドレッシングが前記糖ポリマー微粒子を含む場合に、
前記増粘剤であるキサンタンガムの量が、0.2質量%以下である請求項11記載のドレッシング。 - 前記ドレッシングが前記糖ポリマー微粒子を含む場合に、
前記増粘剤であるキサンタンガムの量が、水分に対して0.25質量%以下である請求項11記載のドレッシング。 - 前記ドレッシングが前記糖ポリマー微粒子を含む場合に、前記糖ポリマー微粒子を含む画分は、ゾル状態である請求項1から13いずれか記載のドレッシング。
- 前記ドレッシングが前記閉鎖小胞体を含む場合に、
前記ドレッシングが増粘剤としてキサンタンガムを、0.2質量%以下で含む、又は、キサンタンガムを含まない請求項3から7、又は10のいずれか記載のドレッシング。 - 前記ドレッシングが前記閉鎖小胞体を含む場合に、
前記ドレッシングが増粘剤としてキサンタンガムを、0.2質量%以下で含む請求項11記載のドレッシング。 - 前記ドレッシングが前記閉鎖小胞体を含む場合に、
前記ドレッシングが増粘剤としてキサンタンガムを、水分に対して0.25質量%以下で含む請求項3から7、10又は11のいずれか記載のドレッシング。 - 前記閉鎖小胞体及び前記糖ポリマー微粒子のいずれでもない界面活性剤の量が0.1質量%以下(ゼロも含む)である請求項1から17いずれか記載のドレッシング。
- 前記油相は、互いに異なる組成を有する2種以上の油相で構成される請求項1から18いずれか記載のドレッシング。
- 前記ドレッシングの付着力が、荷重15gf以下又は付着距離8mm以下である請求項1から6、又は8から19のいずれか記載のドレッシング。
- 前記ドレッシングの塩濃度が15%以下且つpHが4以下である請求項1から3、又は、請求項5から7のいずれか記載のドレッシング。
- 請求項1から21いずれか記載のドレッシングの製造方法であって、
水、及び、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質で形成された平均粒子径50nm〜500nmである閉鎖小胞体、又は平均粒子径50nm〜500nmである糖ポリマー微粒子を含む水溶液と、油脂成分と、を混合する混合工程を有するドレッシングの製造方法。 - 水溶性の調味成分及び/又は固形成分を前記水溶液に予め混合させておく第一の方法、水溶性の調味成分及び/又は固形成分を前記混合工程の後に混合させる第二の方法、のいずれかの方法を選択適用する請求項22記載の方法。
- 前記糖ポリマーを水中へ分散した後、40℃以下に冷却することで、前記糖ポリマー微粒子を含む水溶液を調製する工程を更に有する請求項22又は23記載の方法。
- 前記冷却を、撹拌又はせん断しながら行う請求項24記載の方法。
- 前記冷却の後に、撹拌又はせん断を行う請求項24又は25記載の方法。
- 前記糖ポリマーを水中へ分散した後、40℃以下に冷却しゲル状態とし、その後、せん断を行い、前記糖ポリマー微粒子を含む水溶液を調製する請求項26記載の方法。
- 前記油脂成分として、互いに異なる組成を有する2種以上を用意し、それらを互いに均一に混合された状態ではなく、前記水溶液に混合する請求項22から27いずれか記載の方法。
- 前記混合工程が、前記油相が互いに異なる組成を有するO/W型エマルションを調製することを含み、
前記ドレッシングの製造方法が、前記O/W型エマルション同士を混合する工程を更に有する請求項22から28いずれか記載の方法。
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