JP6398375B2 - 通信装置、および通信方法、ならびにプログラム - Google Patents
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Description
近距離に位置する無線機器と無線通信を行う通信装置であって、
当該通信装置と前記無線機器それぞれが、同じ手に保持されているか否かを判定する判定手段と、
前記無線機器との無線干渉を回避する無線干渉回避手段と、を備え、
前記無線干渉回避手段は、
前記判定手段が、当該通信装置と前記無線機器それぞれが、同じ手に保持されていると判定した場合、前記無線機器との無線干渉を回避するように制御することを特徴とする。
図1は、本実施形態に係る通信装置を含む無線システム1の構成を示すブロック図である。
図1に示す無線システム1は、スマートフォン等の無線機器12(以下、単に、デバイスAともいう)と、腕時計型携帯端末である通信装置11(以下、単に、デバイスBともいう)とを含む。
デバイスBは、手首に装着されるウェアラブルデバイスであり、時計機能の他に、例えば、ユーザの歩行数や歩行距離、カロリー計算等の演算処理やこれらデータの無線通信も可能であり、デバイスAとBluetooth(登録商標)等、近距離無線通信により連携することで、デバイスAの補助機器としての利用も可能である。
ここでは、デバイスBの電波がデバイスAの通話に対して干渉する場合を例示して説明する。
制御部110は、デバイスBとデバイスAが同じ持ち手にあると判定した場合、デバイスAがデバイスBに近づいていると判定する。
制御部110は、デバイスAのセンサ部121が取得したデバイスAの加速度を無線通信によって取得し、この取得したデバイスAの加速度と、デバイスBのセンサ部111により取得されるデバイスBの角速度と加速度とに基づいて、デバイスAとデバイスBとの持ち手を判定してもよい。
すなわち、デバイスAとデバイスBでセンサデータを共有することにより、デバイスAがデバイスBに近づいているか否かを判定する。
さらに、制御部110は、デバイスAとデバイスBが同じ持ち手であると判定した場合、センサ部111が取得したデバイスBの傾きを記憶し、センサ部111が取得したデバイスBの傾きと、記憶されている過去のデバイスBの傾きとが一致する場合、デバイスAとデバイスBが同じ持ち手であると判定してもよい。
このとき、制御部110は、デバイスBと異なる他装置との通信機能を有するデバイスAが、他装置と通信中か否かの情報を取得する「通信中情報取得手段」として機能する。
以下、本実施形態に係る通信装置11(デバイスB)の動作について、図2以降を参照しながら詳細に説明を行う。
本実施形態に係る通信装置11(デバイスB)は、デバイスA,B間で通信状態やセンサデータを共有することが前提である。このため、例えば、デバイスAが通信を開始するタイミングやデバイスA若しくはデバイスBが、他方のデバイス(デバイスB若しくはデバイスA)に対してリンクを開始するタイミングなどを起点としてフローが開始される。
ここで、近距離無線通信リンクが確立されていると判定されると(ステップS11“YES”)、制御部110は、デバイスAが通話中か否かを判定する(ステップS12)。
近距離無線通信リンクが確立されていないと判定された場合は(ステップS11“NO”)、処理を終了する。
このため、制御部110は、詳細を後述する持ち手判定処理を実行する(ステップS13)。
また、初期値になっていれば(ステップS16“YES”)、そのままステップS11に分岐する。
上記したステップS16,S17の処理は、無線干渉回避処理で変更される送信出力、あるいは送信インターバルを無線干渉回避処理実行前の状態に戻すための措置である。
なお、図2には記載していないが、デバイスAとデバイスBとの通信リンク状態が解除され、ループを終了するときにもデバイスBの送信出力及びインターバルは、初期値の状態に戻す処理をする。
図3は、持ち手判定処理(図2のステップS13)の詳細を示すフローチャートである。
図3において、制御部110は、デバイスBのセンサ部111から出力される角速度に基づき、角速度が一定の周波数成分を持つか否かを判定する(ステップS131)。
図4(a)に示すようにデバイスBの角速度が一定の周波数成分を持つ場合、デバイスBは振られている状態にあると考えられる。
通常、通話姿勢でデバイスAを持っている側の手は歩行時に腕振りを行わないことを考えると、デバイスBの角速度が一定の周波数成分を持つ場合、デバイスAを持っているのとは反対の歩行しながら腕振りが行われる腕の手首にデバイスBが装着されていると考えられる。
したがって、角速度が一定の周波数成分を持つ場合(ステップS131“NO”)、両デバイスA,Bは、違う持ち手にあると判定する(ステップS132)。
そこで、制御部110は、更に、センサ部111、121により出力される両デバイスA,Bの加速度出力に基づき、両デバイスA,Bの加速度出力が同位相の周波数成分を持つかを判定する(ステップS133)。
図4(b)に示すように、一定の周波数成分を有し、その位相が、デバイスAとデバイスBとで一致している場合、これらデバイスAのセンサ部121とデバイスBのセンサ部111とは非常に近い場所の加速度を測定していると考えられる。
つまり、手の中にデバイスAがあり、そのデバイスAを持っている手の腕の手首にデバイスBが装着されていると考えられる。
したがって、制御部110は、両デバイスA,Bの加速度が同じ位相の周波数成分を持つ場合(ステップS133“YES”)、両デバイスA,Bは、同じ持ち手にあると判定する(ステップS135)。
この姿勢データ(傾き)は、センサ部111に設けられる地磁気センサから取得することができる。
また、ステップS134の判定は、過去の通話時に同じ持ち手であった時のデバイスAの姿勢データ(傾き)とデバイスBの姿勢データ(傾き)の両方の姿勢データ(傾き)を記憶部に記憶しておき、デバイスAのセンサ部121及びデバイスBのセンサ部111から得られる現在のデバイスAとデバイスBの姿勢データ(傾き)が共に過去の姿勢データ(傾き)と一致するかを判定するものとしてもよい。
以上説明した持ち手判定処理の後は、図2の基本処理動作に復帰(RTN)する。
また、ステップS133とステップS134のどちらかの判定だけで十分に持ち手判定の精度が得られる場合は、どちらか一方の判定を省略してもよい。
図5は、無線干渉回避処理(図2のステップS15)の詳細を示すフローチャートである。
上記した持ち手判定処理でデバイスA,Bともに同じ持ち手であると判定された場合、制御部110は、通話に対する無線干渉を回避するために無線干渉回避処理を実行する。
この間欠送信に切り換える状態の一例を図6(a)に示す。図6(a)は、横軸を時間軸とし、縦軸に送信電力を目盛ったグラフであり、図中、Aは連続送信の状態であった連続送信区間を示し、Bは間欠送信に切り換えた後の間欠送信区間を示している。このように、連続送信のときの送信電力と同じ送信電力であっても、データの送信を間欠的に行うことで平均電力を下げることができ、無線干渉を回避することができる。
そこで、制御部110は、通信速度の低下がないかを判定し(ステップS156)、通信速度の低下があれば(ステップS156“NO”)、送信出力をステップS155で下げる前の状態に戻すとともに代わりに間欠送信のインターバルを長く設定(ステップS157)することで平均電力を下げ、無線干渉を回避するようにして、図2に示す基本処理動作に復帰する(RTN)。一方、通信速度の低下がない場合は(ステップS156“YES”)、図2に示す基本処理動作に復帰する(RTN)。
なお、無線干渉回避処理は、ステップS151でYESの場合、デバイスBからのデータ送信(データ通信)を停止してデバイスAからの通話状態通知のみ通信を行う処理としてもよい。この場合、デバイスBの送信電力がゼロになるので無線干渉を確実に回避することができる。
以上説明のように本実施形態に係る通信装置11(デバイスB)によれば、制御部110が、通信装置11(デバイスB)と近距離に位置する無線機器12(デバイスA)が所定の距離に近づいているか否かを判定し、無線機器が所定の距離よりも近付いていると判定した場合、無線機器12(デバイスA)との無線干渉を回避するように制御することで、無線の干渉の度合いを判定する回路を付加することなく無線干渉を回避することができる。スマートフォン(デバイスA)や時計型端末のようなウェアラブルデバイス(デバイスB)等は、加速度センサ等を含む各種センサが標準で搭載されていることから、上述で説明してきた処理は、何ら新たな部品や回路を加えることなく、ソフト的に実現することができる。したがって、無線干渉検知のための回路の追加無しに無線干渉を回避することが可能であり、特別な回路の付加が無いため、デバイスBの小型化、低コスト化を実現することができる。
<請求項1>
近距離に位置する無線機器と無線通信を行う通信装置であって、
前記無線機器が所定の距離に近づいているか否かを判定する近距離判定手段と、
前記無線機器との無線干渉を回避する無線干渉回避手段と、を備え、
前記無線干渉回避手段は、
前記近距離判定手段が、前記無線機器が所定の距離よりも近付いていると判定した場合、前記無線機器との無線干渉を回避するように制御することを特徴とする通信装置。
<請求項2>
前記近距離判定手段は、
当該通信装置と前記無線機器の持ち手を判定する持ち手判定手段を備え、
前記持ち手判定手段が、当該通信装置と前記無線機器が同じ持ち手であると判定した場合、前記無線機器が当該通信装置に近づいていると判定することを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
<請求項3>
前記持ち手判定手段は、
前記無線機器の加速度を取得する加速度取得手段と、
当該通信装置の角速度と加速度とを取得する挙動取得手段と、を備え、
前記加速度取得手段が取得した前記無線機器の加速度と、前記挙動取得手段が取得した当該通信装置の角速度と加速度とに基づいて、前記無線機器と当該通信装置との前記持ち手を判定することを特徴とする請求項2に記載の通信装置。
<請求項4>
前記持ち手判定手段は、
前記挙動取得手段が取得した当該通信装置の角速度が一定の周波数成分を持たない場合で、かつ、前記加速度取得手段が取得した前記無線機器の加速度と前記挙動取得手段が取得した当該通信装置の加速度が同位相の周波数成分を持つ場合は、前記無線機器と当該通信装置が同じ持ち手であると判定することを特徴とする請求項3に記載の通信装置。
<請求項5>
当該通信装置の傾きを取得する傾き取得手段と、
前記持ち手判定手段が、前記無線機器と当該通信装置が同じ持ち手であると判定した場合、前記傾き取得手段が取得した当該通信装置の傾きを記憶する傾き記憶手段と、を備え、
前記持ち手判定手段は、
前記傾き取得手段が取得した当該通信装置の傾きと前記傾き記憶手段に記憶されている過去の当該通信装置の傾きとが一致する場合、前記無線機器と当該通信装置が同じ持ち手であると判定することを特徴とする請求項3に記載の通信装置。
<請求項6>
前記持ち手判定手段は、
前記挙動取得手段が取得した当該通信装置の角速度が一定の周波数成分を持つ場合は、前記無線機器と当該通信装置が違う持ち手であると判定することを特徴とする請求項3に記載の通信装置。
<請求項7>
当該通信装置と異なる他装置との通信機能を有する前記無線機器が前記他装置と通信中か否かの情報を取得する通信中情報取得手段を備え、
前記近距離判定手段は、
前記通信中情報取得手段が取得した前記情報が、前記無線機器が前記他装置と通信中であった場合、前記無線機器と当該通信装置が所定の距離より近づいているか否を判定することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の通信装置。
<請求項8>
前記無線干渉回避手段は、
当該通信装置のデータ通信を連続送信と間欠送信のいずれか一方に切り換える送信駆動切り換え手段を備え、
当該通信装置から前記無線機器にデータ送信を行っている場合は、前記送信駆動切り換え手段が当該通信装置のデータ送信を前記間欠送信に切り換え、前記無線機器と当該通信装置の無線干渉を回避するように制御することを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の通信装置。
<請求項9>
前記無線干渉回避手段は、
当該通信装置から前記無線機器へのデータ送信のデータ容量が所定の容量より少ない場合、前記間欠送信のインターバルを長く設定することを特徴とする請求項8に記載の通信装置。
<請求項10>
前記無線干渉回避手段は、
当該通信装置のデータ送信出力を制御する送信出力制御手段を備え、
当該通信装置から前記無線機器へのデータ送信のデータ容量が所定の容量より多い場合、前記送信出力制御手段が前記データ送信出力を下げるように制御することを特徴とする請求項8に記載の通信装置。
<請求項11>
前記無線干渉回避手段は、
当該通信装置と前記無線機器間の通信速度を検出する通信速度検出手段を備え、
前記送信出力制御手段が前記データ送信出力を下げて前記通信速度が所定の速度より遅くなった場合、前記データ送信出力を元のデータ送信出力に戻して前記間欠送信のインターバルを長く設定することを特徴とする請求項10に記載の通信装置。
<請求項12>
近距離に位置する無線機器と無線通信を行う通信装置の通信方法であって、
当該通信装置と近距離に位置する前記無線機器が所定の距離に近づいているか否かを判定する第1のステップと、
前記無線機器が所定の距離よりも近付いていると判定された場合に前記無線機器との無線干渉を回避するように制御する第2のステップと、を含むことを特徴とする通信方法。
<請求項13>
近距離に位置する無線機器と無線通信を行う通信装置のプログラムであって、
当該通信装置と近距離に位置する前記無線機器が所定の距離に近づいているか否かを判定する近距離判定機能と、
前記無線機器が所定の距離よりも近付いていると判定された場合に前記無線機器との無線干渉を回避するように制御する無線干渉回避機能と、を実現させることを特徴とする通信装置のプログラム。
11 通信装置(デバイスB)
12 無線機器(デバイスA)
110 制御部
111 センサ部
112 近距離無線通信部
120 制御部
121 センサ部
122 近距離無線通信部
123 通話用無線通信部
Claims (13)
- 近距離に位置する無線機器と無線通信を行う通信装置であって、
当該通信装置と前記無線機器それぞれが、同じ手に保持されているか否かを判定する判定手段と、
前記無線機器との無線干渉を回避する無線干渉回避手段と、を備え、
前記無線干渉回避手段は、
前記判定手段が、当該通信装置と前記無線機器それぞれが、同じ手に保持されていると判定した場合、前記無線機器との無線干渉を回避するように制御することを特徴とする通信装置。 - 前記判定手段は、
前記無線機器の加速度を取得する加速度取得手段と、
当該通信装置の角速度と加速度とを取得する挙動取得手段と、を備え、
前記加速度取得手段が取得した前記無線機器の加速度と、前記挙動取得手段が取得した当該通信装置の角速度と加速度とに基づいて、前記無線機器と当該通信装置それぞれが、同じ手に保持されているか否かを判定することを特徴とする請求項1に記載の通信装置。 - 前記判定手段は、
前記挙動取得手段が取得した当該通信装置の角速度が一定の周波数成分を持たない場合で、かつ、前記加速度取得手段が取得した前記無線機器の加速度と前記挙動取得手段が取得した当該通信装置の加速度が同位相の周波数成分を持つ場合は、前記無線機器と当該通信装置それぞれが、同じ手に保持されていると判定することを特徴とする請求項2に記載の通信装置。 - 当該通信装置の傾きを取得する傾き取得手段と、
前記判定手段が、前記無線機器と当該通信装置それぞれが、同じ手に保持されていると判定した場合、前記傾き取得手段が取得した当該通信装置の傾きを記憶する傾き記憶手段と、を備え、
前記判定手段は、
前記傾き取得手段が取得した当該通信装置の傾きと前記傾き記憶手段に記憶されている過去の当該通信装置の傾きとが一致する場合、前記無線機器と当該通信装置それぞれが、同じ手に保持されていると判定することを特徴とする請求項2に記載の通信装置。 - 前記判定手段は、
前記挙動取得手段が取得した当該通信装置の角速度が一定の周波数成分を持つ場合は、前記無線機器と当該通信装置それぞれが、同じ手に保持されていないと判定することを特徴とする請求項2に記載の通信装置。 - 当該通信装置と異なる他装置との通信機能を有する前記無線機器が前記他装置と通信中か否かの情報を取得する通信中情報取得手段を備え、
前記判定手段は、
前記通信中情報取得手段が取得した前記情報が、前記無線機器が前記他装置と通信中であった場合、当該通信装置と前記無線機器それぞれが、同じ手に保持されているか否かを判定することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の通信装置。 - 前記無線干渉回避手段は、
当該通信装置のデータ通信を連続送信と間欠送信のいずれか一方に切り換える送信駆動切り換え手段を備え、
当該通信装置から前記無線機器にデータ送信を行っている場合は、前記送信駆動切り換え手段が当該通信装置のデータ送信を前記間欠送信に切り換え、前記無線機器と当該通信装置の無線干渉を回避するように制御することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の通信装置。 - 前記無線干渉回避手段は、
当該通信装置から前記無線機器へのデータ送信のデータ容量が所定の容量より少ない場合、前記間欠送信のインターバルを長く設定することを特徴とする請求項7に記載の通信装置。 - 前記無線干渉回避手段は、
当該通信装置のデータ送信出力を制御する送信出力制御手段を備え、
当該通信装置から前記無線機器へのデータ送信のデータ容量が所定の容量より多い場合、前記送信出力制御手段が前記データ送信出力を下げるように制御することを特徴とする請求項7に記載の通信装置。 - 前記無線干渉回避手段は、
当該通信装置と前記無線機器間の通信速度を検出する通信速度検出手段を備え、
前記送信出力制御手段が前記データ送信出力を下げて前記通信速度が所定の速度より遅くなった場合、前記データ送信出力を元のデータ送信出力に戻して前記間欠送信のインターバルを長く設定することを特徴とする請求項9に記載の通信装置。 - 前記保持は、装着、又は、手に持つ、ことであることを特徴とする請求項1から10のいずれか1項に記載の通信装置。
- 近距離に位置する無線機器と無線通信を行う通信装置の通信方法であって、
当該通信装置と前記無線機器それぞれが、同じ手に保持されているか否かを判定する判定ステップと、
前記判定ステップが、当該通信装置と前記無線機器それぞれが、同じ手に保持されていると判定した場合に前記無線機器との無線干渉を回避するように制御する無線干渉回避ステップと、を含むことを特徴とする通信方法。 - 近距離に位置する無線機器と無線通信を行う通信装置のプログラムであって、
当該通信装置と前記無線機器それぞれが、同じ手に保持されているか否かを判定する判定機能と、
前記判定機能が、当該通信装置と前記無線機器それぞれが、同じ手に保持されていると判定した場合に前記無線機器との無線干渉を回避するように制御する無線干渉回避機能と、を実現させることを特徴とする通信装置のプログラム。
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014133535A JP6398375B2 (ja) | 2014-06-30 | 2014-06-30 | 通信装置、および通信方法、ならびにプログラム |
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