JP6396760B2 - 睡眠の質改善具 - Google Patents
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Description
したがって、本発明は、心身の健康を維持する上で重要である睡眠の質を効果的に高めることのできる睡眠の質改善具に関する。
また、本発明は、クロロゲン酸類又はその塩を有効成分とする経口投与剤(X)を投与する前、投与中又は投与後に、発熱した際に蒸気を発生する発熱部及び外装体を備える温熱シート(Y)を身体の上三分身における皮膚上に適用する睡眠の質改善方法を提供するものである。
なお、本発明において、「睡眠の質改善」とは、起床時の疲労感を低減するように、睡眠を質的に改善することを意味する。
また、本発明において「起床時の疲労感」とは、日本疲労学会推奨の「疲労感」の評価方法に準拠してVAS評価により測定した「起床後すぐの疲労感」を意味する。さらに、本発明において「睡眠の質」とは、同じ評価方法に準拠して測定した「起床後すぐに感じる昨夜の睡眠の質の程度」を意味する。
また、クロロゲン酸類又はその塩の原料として市販のクロロゲン酸類含有製剤を使用してもよく、例えば、フレーバーホルダーRC(長谷川香料(株)製)、生コーヒー豆エキスP(オリザ油化(株)製)、スベトール(Nurex Inc.製)、OXCH100((株)東洋発酵製)等が挙げられる。
また、食品には、必要に応じて睡眠の質の改善がコンセプトである旨を表示した食品、機能性食品、病者用食品、特定保健用食品、サプリメントが包含される。これらの食品は機能表示が許可された食品であるため、一般の食品と区別することができる。
発熱組成物に含有される水分量は、効果的に蒸気を発生させる観点から、被酸化性金属100質量部に対し、好ましくは40〜80質量部である。
発熱組成物に含有される保水剤は、保水能を有する剤であり、例えば、保水能、酸素供給能、及び触媒能を有する、活性炭やアセチレンブラック、黒鉛等の炭素成分;セルロース繊維等の繊維材料;吸水性ポリマー、及びバーミキュライト等の吸水性の粉体から選ばれる1種又は2種以上が挙げられる。
また、発熱組成物は、酸化反応を促進させる剤として塩化ナトリウム等の塩の他、必要に応じて、粘結剤、界面活性剤、薬剤、凝集剤、着色剤、紙力増強剤、pH調整剤等を含有していてもよい。
なお、通気度とは、JIS P8117(2009年改正版、以下同じ)に準じて測定した値を意味する。
また、本発明の睡眠の質改善具における、組み合わせてなる経口投与剤(X)及び温熱シート(Y)は、各々別個に製品化されていてもよく、これらを一式化したキットとされていてもよい。
クロロゲン酸類として生コーヒー豆抽出物を使用し、下記表1に示す組成となるように配合し、混合して、飲料形態の経口投与剤(X)(100mL/本)を調製した。
生コーヒー豆の粉砕物を熱水で抽出後、スプレードライ乾燥することにより調製したパウダーをエタノール水溶液に溶解させ、ろ過して得られたろ過液を活性炭およびイオン交換樹脂を用いたカラムで処理することで生コーヒー豆抽出物を得た。
このようにして得られた生コーヒー豆抽出物中のクロロゲン酸類(3−カフェオイルキナ酸、4−カフェオイルキナ酸、5−カフェオイルキナ酸、3−フェルロイルキナ酸、4−フェルロイルキナ酸、5−フェルロイルキナ酸、3,4−ジカフェオイルキナ酸、3,5−ジカフェオイルキナ酸及び4,5−ジカフェオイルキナ酸)の含量は20質量%であった。また、カフェイン/クロロゲン酸類の質量比は0.009であった。
なお、クロロゲン酸類とカフェインの定量にはHPLC(日立製作所(株)製)を使用した。HPLCでは、試料1gを精秤後、溶離液にて10mLにメスアップし、メンブレンフィルター(GLクロマトディスク25A,孔径0.45μm,ジーエルサイエンス(株))にて濾過後、分析に供した。
クロロゲン酸類の定量は、上述の9種のクロロゲン酸類の面積値から5−カフェオイルキナ酸を標準物質とし、質量%を求めた。また、カフェインの定量は、カフェインを標準物質とした以外はクロロゲン酸類と同様に実施した。
下記表1に示す組成となるように配合し、混合して、クロロゲン酸を含有しない飲料形態の経口投与剤(X’)100mLを調製した。
《1》:シートの作製
<原料組成物の処方>
・被酸化性金属:鉄粉(平均粒径50μm)同和鉱業(株)製、商品名「RKH」:83質量%
・繊維状物:パルプ繊維(フレッチャー チャレンジ カナダ社製、商品名 NBKP「Mackenzi(CSF200mLに調整)」):9質量%
・活性炭:平均粒径45μm(日本エンバイロケミカル(株)製、商品名「カルボラフィン」):8質量%
得られた成形シートに、該成形シート100部に対し電解液量が42部となるように、下記電解液を注入した。毛管現象を利用して成形シート全体に電解液を浸透させて、矩形シート状の発熱部(坪量:460g/m2、寸法49mm×49mm、厚さ0.45mm)を得た。収容体第一シート部として、炭酸カルシウムを含む多孔質の延伸ポリエチレン透湿性フィルム(通気度2,500秒/100mL)を用い、収容体第二シート部として、ポリエチレン製の非通気フィルムを用いた。収容体第二シート部の外側面には、シートとなる吸水紙(坪量35g/m2)を予め接着剤でラミネートした。前述の発熱部を、収容体第一シートと収容体第二シートとの間に挟み込み、収容体第二シート部にラミネートした吸水紙が外方を向くように重ね、周縁部においてフィルム同士を接合した。
電解質:精製塩(NaCl)
水:工業用水
電解液濃度:5質量%
袋体第1シートとして、ポリプロピレン不織布(ニードルパンチ法、坪量80g/m2)を用い、袋体第2シートとして、ポリエチレンテレフタレート不織布(エアスルー法、坪量30g/m2)を用いた。両袋体シートの間に、上記で得られた発熱部の収容された収容体を2個挟み、周縁部及び縦中心線近傍において袋体第1シート、袋体第2シートどうしを接合した。これにより、袋部が2つ形成され、各袋部内に発熱部の収容された収容体が封入された。更に、袋体第1シートの外側面に、不織布製の耳掛け部を取り付け、目的とする温熱シート(Y)を得た。以上の各操作は、酸素が存在しない雰囲気下にて行った。その後、温熱シート(Y)を、酸素バリア性を有する個装袋(PET13μm/アルミニウム7μm/ポリプロピレン40μmの積層フィルム)の中に密閉封入し、一晩放置した。
《1》:シートの作製
<原料組成物の処方>
・被酸化性金属:鉄粉(平均粒径50μm)同和鉱業(株)製、商品名「RKH」:83質量%
・繊維状物:パルプ繊維(フレッチャー チャレンジ カナダ社製、商品名 NBKP「Mackenzi(CSF200mLに調整)」):9質量%
・活性炭:平均粒径45μm(日本エンバイロケミカル(株)製、商品名「カルボラフィン」):8質量%
次いで、湿潤状態の成形シートをフェルトで挟持して加圧脱水し、そのまま140℃の加熱ロール間に通し、含水率が5質量%以下になるまで乾燥した。乾燥後の坪量は450g/m2であった。このようにして得られた成形シートの組成を熱重量測定装置(セイコーインスツルメンツ社製、TG/DTA6200)を用いて測定した結果、鉄83質量%、活性炭9質量%、パルプ8質量%であった。
得られた成形シートから矩形シート状の非発熱部(坪量:460g/m2、寸法49mm×49mm、厚さ0.45mm)を得た。収容体第一シート部として、炭酸カルシウムを含む多孔質の延伸ポリエチレン透湿性フィルム(通気度2,500秒/100mL)を用い、収容体第二シート部として、ポリエチレン製の非通気フィルムを用いた。収容体第二シート部の外側面には、シートとなる吸水紙(坪量35g/m2)を予め接着剤でラミネートした。前述の非発熱部を、収容体第一シートと収容体第二シートとの間に挟み込み、収容体第二シート部にラミネートした吸水紙が外方を向くように重ね、周縁部においてフィルムどうしを接合した。なお、上記「《2》:発熱部の作製」において注入した「電解液」を注入しないことにより、発熱しないものとした。
袋体第1シートとして、ポリプロピレン不織布(ニードルパンチ法、坪量80g/m2)を用い、袋体第2シートとして、ポリエチレンテレフタレート不織布(エアスルー法、坪量30g/m2)を用いた。両袋体シートの間に、上記で得られた非発熱部の収容された収容体を2個挟み、周縁部及び縦中心線近傍において袋体第1シート、袋体第2シートどうしを接合した。これにより、袋部が2つ形成され、各袋部内に非発熱部の収容された収容体が封入された。更に、袋体第1シートの外側面に、不織布製の耳掛け部を取り付け、目的とする温熱シート(Y’)を得た。その後、温熱シート(Y’)を、酸素バリア性を有する個装袋(PET13μm/アルミニウム7μm/ポリプロピレン40μmの積層フィルム)の中に密閉封入し、一晩放置した。
20〜60才のモニター14名により、就寝30分前に予め経口投与剤(X)を飲用した後、就寝時に温熱シート(Y)を瞼及びその周囲の皮膚上に貼付し、そのまま就寝させた。これを月曜日から金曜日までの5日間、継続して行った。
経口投与剤(X)の代わりに経口投与剤(X’)を飲用し、かつ温熱シート(Y)の代わりに温熱シート(Y’)を貼付した以外、実施例1と同様して就寝させた。
温熱シート(Y)の代わりに温熱シート(Y’)を貼付した以外、実施例1と同様して就寝させた。
経口投与剤(X)の代わりに経口投与剤(X’)を飲用した以外、実施例1と同様して就寝させた。
上記実施例及び比較例を実施した5日間のうち、木曜日の睡眠について、金曜日の起床時に、各モニターごとに睡眠の質に関するVAS(Visual Analogue Scale)評価を行った。
なお、上記実施例及び比較例を実施する前日の日曜日の睡眠について、予め月曜日の起床時に、各モニターごとに同様にして睡眠の質に関するVAS評価を行い、各々の対照とした。
結果を図2に示す。
上記実施例1及び比較例1を実施した5日間のうち、金曜日の起床時(Fri)について、各モニターごとに起床時の疲労に関するVAS評価を、日本疲労学会推奨の「疲労感」の評価方法に準拠し、行った。
なお、上記実施例1及び比較例1を実施する直前の月曜日の起床時(Mon)について、予め各モニターごとに上記と同様にして起床時の疲労に関するVAS評価を行い、各々の対照とし、これら実施例1及び比較例1における上記睡眠の質に関するVAS評価結果とも対比した。
睡眠の質に関するVAS評価結果を表2(a)及び図3(a)に、起床時の疲労に関するVAS評価結果を表2(b)及び図3(b)に示す。
さらに、図3の結果によれば、金曜日の起床時に5日間にわたる疲労が蓄積していたことが確認されたものの、経口投与剤(X)及び温熱シート(Y)を組み合わせて用いた実施例1であれば、かかる蓄積した疲労をも効果的に軽減できることが確認された。
Claims (5)
- 3−カフェオイルキナ酸、4−カフェオイルキナ酸及び5−カフェオイルキナ酸のモノカフェオイルキナ酸と、3−フェルロイルキナ酸、4−フェルロイルキナ酸及び5−フェルロイルキナ酸のモノフェルロイルキナ酸と、3,4−ジカフェオイルキナ酸、3,5−ジカフェオイルキナ酸及び4,5−ジカフェオイルキナ酸のジカフェオイルキナ酸から選ばれる1種以上を有効成分とする経口投与剤(X)と、発熱した際に蒸気を発生する発熱部及び外装体を備え、かつ身体の上三分身における皮膚上に適用するための温熱シート(Y)とを含み、両者を組み合わせて用いるものであり、
少なくとも一日に1回、就寝前2時間以内に使用し、かつ週に3日間以上反復して使用するための睡眠の質改善具。 - 身体の上三分身における皮膚が、首の後ろ側から肩及び背中の上半分にかけての皮膚、並びに瞼及びその周囲の皮膚を含む請求項1に記載の睡眠の質改善具。
- 経口投与剤(X)の投与前、投与中又は投与後に、温熱シート(Y)を身体に適用するものである請求項1又は2に記載の睡眠の質改善具。
- 経口投与剤(X)を投与した時から温熱シート(Y)を身体に適用するまでの間、或いは温熱シート(Y)を身体に適用した時から経口投与剤(X)を投与するまでの間が、0〜2時間となるように用いるための請求項1〜3のいずれか1項に記載の睡眠の質改善具。
- 経口投与剤(X)が、飲料である請求項1〜4のいずれか1項に記載の睡眠の質改善具。
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