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JP6378120B2 - 内視鏡挿入部の湾曲部構造 - Google Patents

内視鏡挿入部の湾曲部構造 Download PDF

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JP6378120B2 JP2015056020A JP2015056020A JP6378120B2 JP 6378120 B2 JP6378120 B2 JP 6378120B2 JP 2015056020 A JP2015056020 A JP 2015056020A JP 2015056020 A JP2015056020 A JP 2015056020A JP 6378120 B2 JP6378120 B2 JP 6378120B2
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Description

本発明は、内視鏡挿入部の湾曲部構造に関し、特に、挿入部先端側から順に位置する能動湾曲部と受動湾曲部を、連結駒を介して接続する湾曲部構造に関する。
従来、医療分野の内視鏡の挿入部には、先端から順に、先端硬性部、湾曲部及び可撓管部が配設されている(特許文献1)。そして、湾曲部は、挿入部先端側から順に、操作部の所定操作によって能動的に湾曲操作される能動湾曲部(第1の湾曲部)と、受動的に湾曲可能な受動湾曲部(第2の湾曲部)を有するものが知られており(特許文献2)、第1の湾曲部と第2の湾曲部は連結駒を介して接続されている。第1の湾曲部と第2の湾曲部は、複数の湾曲駒を連設してなっており、第1の湾曲部と第2の湾曲部が共に2方向または4方向に湾曲可能である。
挿入部内には、操作部の湾曲操作部に連結される2本または4本の湾曲操作ワイヤが挿通されている。この湾曲操作ワイヤは通常、可撓管部から湾曲部に延び、その先端部が第1の湾曲部の先端(先端硬性部)に固定されており、可撓管部から連結駒に至る部分では、コイルパイプ内に案内されている。
WO2011/136115A1号公報 特開2007-37566号公報
コイルパイプの先端部は従来、連結駒に直接溶接固定されていた。すなわち、連結駒の内周面に、コイルパイプの外周面を接触させた状態で溶接固定していた。しかし、この溶接構造では、コイルパイプと連結駒との十分な固定強度を得るためには、コイルパイプの長さ方向の溶接長を長くする必要があり、連結駒の軸方向長が長くなっていた。湾曲方向が4方向の場合には特に、この問題点が大きくなる。
本発明は、以上の問題意識に基づいてなされたものであり、連結駒の軸方向長を長くすることなく、コイルパイプを十分な固定強度で固定することができる内視鏡挿入部の湾曲部構造を得ることを目的とする。
本発明は、連結駒の内周面に湾曲操作ワイヤを挿通するコイルパイプを直接溶接固定していたのを改め、連結駒にコイル固定部材を固定し、そのコイル固定部材にコイルパイプを固定すれば、連結駒の軸方向長を長くすることなく、連結駒にコイルパイプを固定することができるという着眼に基づいて完成されたものである。
本発明は、挿入部先端側から順に、操作部の所定操作によって能動的に湾曲操作される能動湾曲部と、受動的に湾曲可能な受動湾曲部を有し、能動湾曲部と受動湾曲部は連結駒(接続駒)を介して接続され、コイルパイプ内にそれぞれ挿通された複数の湾曲操作ワイヤが可撓管部から上記受動湾曲部及び能動湾曲部に延び、コイルパイプの先端部が連結駒に固定されている内視鏡挿入部の湾曲部構造において、上記連結駒に、該連結駒の内側に位置するコイルパイプ固定部を有するコイル固定部材を固定し、このコイル固定部材のコイルパイプ固定部に、コイルパイプの先端部を固定し、上記コイルパイプ固定部は、上記コイルパイプの先端部を挿入固定するコイル挿通孔を有するリング状部を備えていることを特徴としている。このリング状部は、完全環状であっても、不完全環状であってもよい。
好ましい一実施形態では、コイル固定部材は、連結駒に形成した固定孔に挿入されて結合される固定突起を備えている。
コイル固定部材のリング状部に挿入されるコイルパイプの先端部は、一実施形態では、予め(コイル固定部材に固定する前に)小径に加工することができる。この小径加工は、コイルパイプを構成するコイル線材の直径部分まで除去する先端L加工、あるいは、隣接するコイル線材の間に螺旋溝が残存する程度に切削加工する先端不完全L加工とすることができる。
別の実施形態では、コイル固定部材は、連結駒に固定される第1のコイル固定部材と、コイルパイプを固定し、この第1のコイル固定部材に固定される第2のコイル固定部材の2部材を含むことができる。
本発明は、能動湾曲部と従動湾曲部を連結する連結駒に、コイル固定部材を固定し、そのコイル固定部材に、湾曲操作ワイヤを挿通したコイルパイプを固定したので、連結駒の軸方向長を長くすることなく、連結駒にコイルパイプを確実に固定することができる。
本発明の対象とする内視鏡挿入部の湾曲部構造を有する内視鏡全体の正面図である。 本発明による内視鏡挿入部の湾曲部構造の第1の実施形態を示す縦断面図である。 図2のIII-III線に沿う断面図である。 本発明による内視鏡挿入部の湾曲部構造の第2の実施形態を示す縦断面図である。 本発明による内視鏡挿入部の湾曲部構造の第3の実施形態を示す縦断面図である。 従来の内視鏡挿入部の湾曲部構造を示す、図2に対応する縦断面図である。 図6のVII-VII線に沿う断面図である。
図1に示すように、 本実施形態の内視鏡100は、体腔内に挿入される長尺の挿入部10と、この挿入部10の基端側に設けられた操作部20と、この操作部20の一側部から延出されるユニバーサルコード30とを備えている。
挿入部10は、先端側から順に、硬質の先端硬性部11、能動的に湾曲する能動湾曲部(第1の湾曲部)12、受動的に湾曲する受動湾曲部(第2の湾曲部)13、可撓性を有する可撓管部14とから構成されている。先端硬性部11内には、撮像手段としてCCD、CMOSなどの撮像素子、この撮像素子を駆動するための回路基板、観察光学系などから構成される図示しない撮像ユニットが内蔵されている。また、先端硬性部11には、体腔内の観察対象部位を照明するための照明光が通るライトガイドの先端部分が配設され、このライトガイド、照明光学系などから構成される照明ユニットが内蔵されている。
操作部20は、把持部21と、湾曲操作ノブ22と、撮像手段のレリーズの指示などをするための各種スイッチ23と、送気送水ボタンなどの各種ボタン24を備えている。湾曲操作ノブ22を操作することにより、挿入部10内に挿通された湾曲操作ワイヤを介して能動湾曲部12が能動的に湾曲され、受動湾曲部13が受動的に湾曲する。
ユニバーサルコード30は、延出された端部に、プロセッサに接続される内視鏡コネクタ31が設けられている。この内視鏡コネクタ31を介して、プロセッサ内の光源装置からの照明光がライトガイドに与えられ、撮像手段から伝送された電気信号により映像信号が生成されてモニタに表示される。
図2、図3は、能動湾曲部12と受動湾曲部13の接続部(湾曲部構造)の本発明の第1の実施形態を示している。能動湾曲部12と受動湾曲部13は共に、周知のように、関節部(軸)で枢着された複数の湾曲駒12a、13aからなっている。図2では、能動湾曲部12の後端部の湾曲駒12aと、受動湾曲部13の前端部の湾曲駒13aのみを描いており、その湾曲駒12aと湾曲駒13aが連結駒(接続駒)15を介して接続されている。すなわち、湾曲駒12aと連結駒15は、関節軸15aで回動(揺動)可能に接続され、連結駒15と湾曲駒13aは、関節軸15bで回動(揺動)可能に接続されている。関節軸15aと関節軸15bはそれぞれ、連結駒15を軸線方向から見たとき、径方向に対向させて一対が備えられており、関節軸15aと関節軸15bの周方向の位置は互いに異なっている(例えば30゜から60゜)。図2には、前端部の湾曲駒13aと、その次の湾曲駒13aとを回動(揺動)自在に接続する関節軸13bが描かれている。
可撓管部14、受動湾曲部13、連結駒15及び能動湾曲部12内には、操作部21から延びる4本(図2では3本のみ図示)の湾曲操作ワイヤ16が挿通されている。各湾曲操作ワイヤ16の先端部は、先端硬性部11に固定され、後端部は、挿入部10の湾曲操作ノブ22(湾曲操作機構)に接続されている。湾曲操作ワイヤ16は、可撓管部14と受動湾曲部13内においては、コイルパイプ17内に挿通されており、能動湾曲部12内においては、各湾曲駒12aに設けたワイヤガイド12c内に挿通されている。コイルパイプ17は、図示実施形態では、コイル線材(ばね線材)を密着巻きしてパイプ状に成形したものであり、柔軟性(可撓性)がある。ワイヤガイド12cは、湾曲駒12aに形成した径方向孔12dに挿通固定される径方向突起12eと、湾曲駒12aの軸線と平行なワイヤガイド孔12fとを有している。
各コイルパイプ17の先端部は、連結駒15の内面に固定されており、湾曲操作ノブ22により、4本の湾曲操作ワイヤ16の1以上を牽引操作することにより、能動湾曲部12が能動的に湾曲し、受動湾曲部13は外力を受けることにより受動的に湾曲する。
本実施形態では、各コイルパイプ17は、連結駒15の内周面に直接固定されることなく、連結駒15及びコイルパイプ17とは別部材からなるコイル固定部材18を介して連結駒15の内面に固定されている。コイル固定部材18は、連結駒15の径方向に突出する固定突起18aと、連結駒15の軸線と平行なコイル挿通孔18bを有するリング状部(コイルパイプ固定部)18cとを有している。リング状部18cは、図示形態では完全環状であるが、不完全環状(C字状)であってもよい。一方、コイルパイプ17の先端部外周には、コイルパイプ17を構成する断面円形のコイル線材をほぼその直径部分まで切削加工した平滑円筒部17aが形成されている(先端L加工)。コイルパイプ17のコイル線材の断面は異形(例えば矩形、平丸)であってもよい。
以上のコイル固定部材18は、そのコイル挿通孔18bに、コイルパイプ17の平滑円筒部17aを嵌め、接着剤により固定する。図2では、接着剤にハッチング及び符号Sを付しているが、実際には平滑円筒部17aの外周とコイル挿通孔18bの内周の間にも接着剤は進入する。勿論、コイルパイプ17とコイル固定部材18は、ロウ付け等の半田付けや溶接で接続することもできる。
このように先端部にコイル固定部材18を固定したコイルパイプ17は、受動湾曲部13内から連結駒15内に導かれ、その固定突起18aを連結駒15に穿設した径方向孔(固定孔)15cに挿入して固定する。固定は、接着、半田付け、溶接、かしめ等の任意の手段で行うことができる。
図6、図7は、コイル固定部材18を用いることなく、コイルパイプ17を直接連結駒15Xの内面に固定していた従来品を示す、図2、図3に対応する図である。図6、図7では、図2、図3と同一の(対応する)要素には同一の符号を付し、連結駒15Xの径は連結駒15と同一径に描いている。コイルパイプ17の先端部は、連結駒15Xの内面に接着剤Sを介して直接固定されている。この従来例では、コイルパイプ17と連結駒15Xとの固定強度を確保するために、軸方向の接着長を長くせざるを得ず、連結駒15Xの軸方向長が長くなる。従来の連結駒15Xの軸方向長B及びコイルパイプ17の接着長D(図6)に対して、本実施形態の連結駒15の軸方向長b及びコイルパイプ17の接着長d(図2)は、ともに十分短い(短くすることができる)。
図4は、本発明による能動湾曲部12と受動湾曲部13の接続部の第2の実施形態を示している。この実施形態は、コイルパイプ17の先端部に、コイルパイプ17を構成する断面円形のコイル線材を、隣接するコイル線材の間に螺旋溝17bが残存する程度に切削加工して非平滑円筒部17cを形成した実施形態である(先端不完全L加工)。この実施形態によると、螺旋溝17b内に接着剤Sを進入させることが可能であり、固定強度を高めることが期待できる。
図5は、コイル固定部材18を、第1のコイル固定部材18Aと、第2のコイル固定部材18Bの2部材で形成した実施形態を示している。第1のコイル固定部材18Aは、図2、図3の実施形態と同様に、固定突起18a、コイル挿通孔18b及びリング状部18cを有するのに対し、第2のコイル固定部材18Bは、第1のコイル固定部材18Aのコイル挿通孔18bに挿入される筒状部(コイルパイプ固定部)18dと、この筒状部18dの一端部に形成した外フランジ部18fとを有している。筒状部18dは、第1のコイル固定部材18Aのリング状部18cから突出しており、その突出端の外周部に、コイルパイプ17の先端部が嵌められ、固定されている。
コイルパイプ17と第1のコイル固定部材18A及び第2のコイル固定部材18Bの組立に当たっては、外フランジ部18fを形成していない状態の第2のコイル固定部材18Bの筒状部18dをコイルパイプ17の先端部に嵌合固定した後、筒状部18dを第1のコイル固定部材18Aのコイル挿通孔18bに嵌め、コイル挿通孔18bからの先端突出部に外フランジ部18fを曲げ加工して、第1のコイル固定部材18Aと第2のコイル固定部材18Bを固定する。この組立体の第1のコイル固定部材18Aを第1の実施形態と同様に、連結駒15の15cに嵌合固定する。この実施形態によると、コイルパイプ17の先端に平滑円筒部17aまたは非平滑円筒部17cを形成する実施形態(図2、図4)に比し、製造が容易というメリットがある。尤も、本発明は、コイルパイプ17の先端に平滑円筒部17aまたは非平滑円筒部17cを形成しない実施形態も可能である。
100 内視鏡
10 挿入部
11 先端硬性部
12 能動湾曲部(第1の湾曲部)
12a 湾曲駒
12c ワイヤガイド
13 受動湾曲部(第2の湾曲部)
13a 湾曲駒
13b 関節軸
14 可撓管部
15 連結駒
15c 径方向孔(固定孔)
15X 連結駒(従来品)
15a 15b 関節軸
16 湾曲操作ワイヤ
17 コイルパイプ
17a 平滑円筒部
17b 螺旋溝
17c 非平滑円筒部
18 コイル固定部材
18A 第1のコイル固定部材
18B 第2のコイル固定部材
18a 固定突起
18b コイル挿通孔
18c リング状部(コイルパイプ固定部)
18d 筒状部(コイルパイプ固定部)
18f 外フランジ部
20 操作部
21 把持部
22 湾曲操作ノブ(湾曲操作機構)

Claims (5)

  1. 挿入部先端側から順に、操作部の所定操作によって能動的に湾曲操作される能動湾曲部と、受動的に湾曲可能な受動湾曲部を有し、能動湾曲部と受動湾曲部は連結駒を介して接続され、コイルパイプ内にそれぞれ挿通された複数の湾曲操作ワイヤが可撓管部から上記受動湾曲部及び能動湾曲部に延び、上記コイルパイプの先端部が連結駒に固定されている内視鏡挿入部の湾曲部構造において、
    上記連結駒に、該連結駒の内側に位置するコイルパイプ固定部を有するコイル固定部材を固定し、このコイル固定部材のコイルパイプ固定部に、コイルパイプの先端部を固定し
    上記コイルパイプ固定部は、上記コイルパイプの先端部を挿入固定するコイル挿通孔を有するリング状部からなっていることを特徴とする内視鏡挿入部の湾曲部構造。
  2. 請求項1記載の内視鏡挿入部の湾曲部構造において、上記コイル固定部材は、上記連結駒に形成した固定孔に挿入されて結合される固定突起を有する内視鏡挿入部の湾曲部構造。
  3. 請求項2記載の内視鏡挿入部の湾曲部構造において、上記コイル固定部材のリング状部に挿入されるコイルパイプの先端部は、予め小径に加工されている内視鏡挿入部の湾曲部構造。
  4. 請求項3記載の内視鏡挿入部の湾曲部構造において、上記小径加工部は、上記コイルパイプを構成するコイル線材の直径部分まで除去する先端L加工、または隣接するコイル線材の間に螺旋溝が残存する程度に切削加工する先端不完全L加工によって形成されている内視鏡挿入部の湾曲部構造。
  5. 請求項1記載の内視鏡挿入部の湾曲部構造において、上記コイル固定部材は、上記連結駒に固定される第1のコイル固定部材と、上記コイルパイプを固定し、上記第1のコイル固定部材に固定される第2のコイル固定部材を備えている内視鏡挿入部の湾曲部構造。
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