JP6376764B2 - 表示装置及びその制御方法 - Google Patents
表示装置及びその制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6376764B2 JP6376764B2 JP2014022350A JP2014022350A JP6376764B2 JP 6376764 B2 JP6376764 B2 JP 6376764B2 JP 2014022350 A JP2014022350 A JP 2014022350A JP 2014022350 A JP2014022350 A JP 2014022350A JP 6376764 B2 JP6376764 B2 JP 6376764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- light emitting
- color matching
- correction
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
上記の式で分かるように、XYZ値は、表示装置の分光放射輝度によって決まる。
前記発光手段からの光の透過率を調節することで画像を表示する表示手段と、
個人差による眼の分光感度特性のばらつきに対応する複数の等色関数を記憶する記憶手段と、
前記各発光領域に対応する画像領域の特徴量に応じて前記各発光領域の各色の光源の輝度を決定する決定手段と、
前記複数の等色関数の各々に基づき、所定の等色条件を満たす色の画素を共に含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域における当該色の画素の見えの色の差を計算して第1の閾値と比較し、前記複数の等色関数のうち少なくともいずれかの等色関数に基づき計算した前記差が前記第1の閾値以上となる場合、当該2つの発光領域の光源の輝度を補正する補正手段と、
を備える表示装置である。
前記発光手段からの光の透過率を調節することで画像を表示する表示手段と、
を備える表示装置の制御方法であって、
前記各発光領域に対応する画像領域の特徴量に応じて前記各発光領域の各色の光源の輝度を決定する決定工程と、
個人差による眼の分光感度特性のばらつきに対応する複数の等色関数を記憶する記憶手段から等色関数の情報を取得する取得工程と、
前記複数の等色関数の各々に基づき、所定の等色条件を満たす色の画素を共に含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域における当該色の画素の見えの色の差を計算して第1の閾値と比較し、前記複数の等色関数のうち少なくともいずれかの等色関数に基づき計算した前記差が前記第1の閾値以上となる場合、当該2つの発光領域の光源の輝度を補正する補正工程と、
を有する表示装置の制御方法である。
(実施例1)
図1は、本発明の実施例1に係る画像表示装置1の構造を模式的に表した図である。図1に示すように、画像表示装置1は、バックライト101、拡散板201、光学シート202、液晶パネル301等を有する。バックライト101から発せられた光は、拡散板201で拡散され、さらに光学シート202で光の指向性が調節されて、液晶パネル301の背面に入射する。
の色純度が向上することにより表示色域が拡張し、またコントラストの向上が可能となる。実施例1では、バックライト101は、1つの発光領域102を1つの発光単位として、発光単位ごとに、決定された輝度で発光するものとする。
LR=50/255×100=19.6
LG=20/255×100=7.8
LB=110/255×100=43.1
各発光領域102の代表色)として決定する。
バックライト輝度決定部17は、階調度算出部12から各発光領域102における階調度を取得し、色類似領域判定部15から色類似情報を取得すると、等色関数管理部16より等色関数を取得する(S101)。
図9(A)は、入力画像例である。図9(B)は、色類似領域判定部15が図9(A)の入力画像に対し類似色判定を行って作成した色類似情報テーブルを示す。ここでは説明に用いる、識別番号nの項目のみ記載し、他の項目は記載を省略してある。識別番号nでは、色類似領域が「領域10と領域11」、類似色が「(3,7,181)」であり、青成分を多く含む色となっている。
%且つG階調度が80%の領域11においてはG−LEDの輝度が80%及びB−LEDの輝度が100%で大きくなっている。
放射輝度が近づいたことによって、色差ΔE1及び色差ΔE2の双方が減少していることが分かる。
実施例1では、全ての色類似領域に対して色差判定時の基準値が同一である例について説明した。実施例2では、領域間の距離に応じて色差判定時の基準値を変更することで、ローカルディミングによる高画質化効果がバックライト輝度補正処理によって減殺されるのをより一層抑えることができることを説明する。なお、実施例1と同様の処理については説明を省略する。
図12を用いて、実施例2のバックライト輝度決定部17の処理フローを説明する。なお、S101〜S111の処理は実施例1と同様の処理であるため、説明を省略する。
実施例1では、全ての色類似領域の組み合わせに対して色類似判定を行う例について説明した。実施例3では、近傍にある発光領域の組み合わせである色類似領域についてのみ色類似判定を行うことで、ローカルディミングによる高画質化効果低減がバックライト輝度補正処理によって減殺されるのをより一層抑えることができることを説明する。なお、
実施例1と同様の処理については説明を省略する。
ャッターを用いたMEMSシャッター方式ディスプレイであってもよい。
本発明は、非一時的にデータを保持するコンピュータ読取可能な記録媒体に記録された、コンピュータにより実行可能な命令を、読み出し実行することで上述した実施例に記載した1以上の機能を行うシステムや装置のコンピュータによっても実施することができる。本発明はまた、システムや装置のコンピュータによって行われる方法であって、例えばコンピュータにより実行可能な命令を記憶媒体から読み出し実行することで上述した本発
明の実施形態に記載した1以上の機能が行われる、方法によっても実施することができる。コンピュータは、1以上のCPU(central processing unit)、MPU(micro processing unit)、その他の回路により構成される。更に別個の複数のコンピュータや別個のコンピュータプロセッサのネットワークを含んでも良い。コンピュータにより実行可能な命令は、例えば、ネットワークや記憶媒体からコンピュータに提供されても良い。記憶媒体は、例えば、1以上の、ハードディスク、RAM(random-access memory)、ROM(read only memory)、分散コンピューティングシステムの記憶装置を含んでも良い。記憶媒体はまた、光学ディスク(例えばCD(compact disc)、DVD(digital versatile disc)、BD(登録商標)(Blu-ray Disc))、フラッシュメモリ、メモリカードを含んでも良い。実施例を参照して本発明を説明したが、本発明は実施例の開示に限定されないものと解されるべきである。本発明は、実施例に対する本発明の範囲内のあらゆる変形や等価な構造や機能を包含するよう最も広く解釈されるべきものである。
Claims (26)
- 独立に輝度を制御可能な複数の色の光源からなる発光領域を複数有する発光手段と、
前記発光手段からの光の透過率を調節することで画像を表示する表示手段と、
個人差による眼の分光感度特性のばらつきに対応する複数の等色関数を記憶する記憶手段と、
前記各発光領域に対応する画像領域の特徴量に応じて前記各発光領域の各色の光源の輝度を決定する決定手段と、
前記複数の等色関数の各々に基づき、所定の等色条件を満たす色の画素を共に含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域における当該色の画素の見えの色の差を計算して第1の閾値と比較し、前記複数の等色関数のうち少なくともいずれかの等色関数に基づき計算した前記差が前記第1の閾値以上となる場合、当該2つの発光領域の光源の輝度を補正する補正手段と、
を備える表示装置。 - 前記補正手段は、前記2つの発光領域の光源の輝度を、色ごとに、当該2つの発光領域間で輝度の差が小さくなるように、輝度が小さい方の光源の輝度を増加させるか、又は、輝度が大きい方の光源の輝度を減少させる補正を行う請求項1に記載の表示装置。
- 前記補正手段は、前記等色条件を満たす色の画素を共に含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域において、当該色の画素の見えの色の差が、前記複数の等色関数のどの等色関数を適用した場合でも前記第1の閾値より小さい場合、当該2つの発光領域の光源の輝度を補正しない請求項1または2に記載の表示装置。
- 前記補正手段は、前記等色条件を満たす色の画素を共に含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域の全ての組み合わせについて前記補正を行う請求項1〜3のいずれか1項に記載の表示装置。
- 前記補正手段は、前記等色条件を満たす色の画素を共に含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域の組み合わせのうち、2つの発光領域間の距離が第2の閾値より小さい組
み合わせについてのみ前記補正を行う請求項1〜3のいずれか1項に記載の表示装置。 - 前記補正手段は、前記等色条件を満たす色の画素を共に第3の閾値以上含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域について前記補正を行う請求項1〜3のいずれか1項に記載の表示装置。
- 前記補正手段は、前記2つの発光領域間の距離に応じて前記第1の閾値を変更する請求項1〜6のいずれか1項に記載の表示装置。
- 前記補正手段は、前記2つの発光領域間の距離が大きいほど前記第1の閾値を大きくする請求項7に記載の表示装置。
- 前記補正手段は、前記2つの発光領域の各々について、前記決定手段により決定された各色の光源の輝度と、前記等色条件を満たす色の画素の画素値と、前記記憶手段から取得した等色関数と、に基づく計算により当該色の画素の見えの色を求め、当該見えの色の差と前記第1の閾値とを比較する請求項1〜8のいずれか1項に記載の表示装置。
- 前記補正手段は、前記2つの発光領域の各々について、前記決定手段により決定された輝度で各色の光源を発光させて前記等色条件を満たす色の画素を表示させたときの、外部の分光測色計による前記表示手段の分光放射輝度の測定値を取得し、取得した測定値と、前記記憶手段から取得した等色関数と、に基づく計算により当該色の画素の見えの色を求め、当該見えの色の差と前記第1の閾値とを比較する請求項1〜8のいずれか1項に記載の表示装置。
- 前記記憶手段は、個人差により変動する等色関数のうち、分光感度ピークがより短波長側にある等色関数とより長波長側にある等色関数とを含む複数の等色関数を記憶する請求項1〜10のいずれか1項に記載の表示装置。
- 前記決定手段は、標準等色関数を用いて、前記各発光領域に対応する画像領域の特徴量に応じた前記各発光領域の各色の光源の輝度を決定し、
前記補正手段は、前記標準等色関数とは異なる複数の等色関数の各々に基づき、前記色の差を計算する請求項1〜11のいずれか1項に記載の表示装置。 - 前記補正手段は、前記複数の等色関数のいずれの等色関数を用いて計算した前記色の差も前記第1の閾値より小さくなるまで、前記補正を繰り返す請求項1〜12のいずれか1項に記載の表示装置。
- 独立に輝度を制御可能な複数の色の光源からなる発光領域を複数有する発光手段と、
前記発光手段からの光の透過率を調節することで画像を表示する表示手段と、
を備える表示装置の制御方法であって、
前記各発光領域に対応する画像領域の特徴量に応じて前記各発光領域の各色の光源の輝度を決定する決定工程と、
個人差による眼の分光感度特性のばらつきに対応する複数の等色関数を記憶する記憶手段から等色関数の情報を取得する取得工程と、
前記複数の等色関数の各々に基づき、所定の等色条件を満たす色の画素を共に含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域における当該色の画素の見えの色の差を計算して第1の閾値と比較し、前記複数の等色関数のうち少なくともいずれかの等色関数に基づき計算した前記差が前記第1の閾値以上となる場合、当該2つの発光領域の光源の輝度を補正する補正工程と、
を有する表示装置の制御方法。 - 前記補正工程では、前記2つの発光領域の光源の輝度を、色ごとに、当該2つの発光領域間で輝度の差が小さくなるように、輝度が小さい方の光源の輝度を増加させるか、又は、輝度が大きい方の光源の輝度を減少させる補正を行う請求項14に記載の表示装置の制御方法。
- 前記補正工程では、前記等色条件を満たす色の画素を共に含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域において、当該色の画素の見えの色の差が、前記複数の等色関数のどの等色関数を適用した場合でも前記第1の閾値より小さい場合、当該2つの発光領域の光源の輝度を補正しない請求項14または15に記載の表示装置の制御方法。
- 前記補正工程では、前記等色条件を満たす色の画素を共に含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域の全ての組み合わせについて前記補正を行う請求項14〜16のいずれか1項に記載の表示装置の制御方法。
- 前記補正工程では、前記等色条件を満たす色の画素を共に含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域の組み合わせのうち、2つの発光領域間の距離が第2の閾値より小さい組み合わせについてのみ前記補正を行う請求項14〜16のいずれか1項に記載の表示装置の制御方法。
- 前記補正工程では、前記等色条件を満たす色の画素を共に第3の閾値以上含む2つの画像領域に対応する2つの発光領域について前記補正を行う請求項14〜16のいずれか1項に記載の表示装置の制御方法。
- 前記補正工程では、前記2つの発光領域間の距離に応じて前記第1の閾値を変更する請求項14〜19のいずれか1項に記載の表示装置の制御方法。
- 前記補正工程では、前記2つの発光領域間の距離が大きいほど前記第1の閾値を大きくする請求項20に記載の表示装置の制御方法。
- 前記補正工程では、前記2つの発光領域の各々について、前記決定工程により決定された各色の光源の輝度と、前記等色条件を満たす色の画素の画素値と、前記記憶手段から取得した等色関数と、に基づく計算により当該色の画素の見えの色を求め、当該見えの色の差と前記第1の閾値とを比較する請求項14〜21のいずれか1項に記載の表示装置の制御方法。
- 前記補正工程では、前記2つの発光領域の各々について、前記決定工程により決定された輝度で各色の光源を発光させて前記等色条件を満たす色の画素を表示させたときの、外部の分光測色計による前記表示手段の分光放射輝度の測定値を取得し、取得した測定値と、前記記憶手段から取得した等色関数と、に基づく計算により当該色の画素の見えの色を求め、当該見えの色の差と前記第1の閾値とを比較する請求項14〜21のいずれか1項に記載の表示装置の制御方法。
- 前記記憶手段は、個人差により変動する等色関数のうち、分光感度ピークがより短波長側にある等色関数とより長波長側にある等色関数とを含む複数の等色関数を記憶する請求項14〜23のいずれか1項に記載の表示装置の制御方法。
- 前記決定工程は、標準等色関数を用いて、前記各発光領域に対応する画像領域の特徴量に応じた前記各発光領域の各色の光源の輝度を決定し、
前記補正工程は、前記標準等色関数とは異なる複数の等色関数の各々に基づき、前記色
の差を計算する請求項14〜24のいずれか1項に記載の表示装置の制御方法。 - 前記補正工程は、前記複数の等色関数のいずれの等色関数を用いて計算した前記色の差も前記第1の閾値より小さくなるまで、前記補正を繰り返す請求項14〜25のいずれか1項に記載の表示装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014022350A JP6376764B2 (ja) | 2014-02-07 | 2014-02-07 | 表示装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014022350A JP6376764B2 (ja) | 2014-02-07 | 2014-02-07 | 表示装置及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015148757A JP2015148757A (ja) | 2015-08-20 |
| JP6376764B2 true JP6376764B2 (ja) | 2018-08-22 |
Family
ID=53892141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014022350A Expired - Fee Related JP6376764B2 (ja) | 2014-02-07 | 2014-02-07 | 表示装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6376764B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6020559B2 (ja) * | 2012-05-22 | 2016-11-02 | コニカミノルタ株式会社 | 面発光体の色ムラ評価方法、評価装置および評価プログラム |
| CN105929574A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-09-07 | Tcl显示科技(惠州)有限公司 | 显示模组的生产方法 |
| KR102385240B1 (ko) | 2017-09-28 | 2022-04-12 | 삼성전자주식회사 | 전자 장치 및 그 제어 방법 |
| CN117395825B (zh) * | 2023-11-24 | 2024-06-14 | 北京同步风云科技有限公司 | 一种基于实时led亮度和色差的校正软件控制方法 |
| CN118354502B (zh) * | 2024-06-18 | 2024-11-29 | 深圳爱图仕创新科技股份有限公司 | 应用于多灯具的色差自动校准控制方法及装置、系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5111295B2 (ja) * | 2007-09-12 | 2013-01-09 | キヤノン株式会社 | 色処理装置およびその方法 |
| PT2389670T (pt) * | 2009-01-21 | 2018-12-17 | Guangdong Oppo Mobile Telecommunications Corp Ltd | Aparelho e métodos para monitores de cor |
| JP6021339B2 (ja) * | 2012-01-27 | 2016-11-09 | キヤノン株式会社 | 表示装置及びその制御方法 |
-
2014
- 2014-02-07 JP JP2014022350A patent/JP6376764B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015148757A (ja) | 2015-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9336746B2 (en) | Image display device and control method thereof | |
| US10475403B2 (en) | Display device and control method thereof with brightness and transmittance control | |
| US10446092B2 (en) | Image processing apparatus, display apparatus, image processing method, and image processing program | |
| JP6376764B2 (ja) | 表示装置及びその制御方法 | |
| CN107408369B (zh) | 图像显示设备及其控制方法 | |
| US20160210912A1 (en) | Display apparatus and method of controlling same | |
| JP5908264B2 (ja) | 映像表示装置および映像表示装置の色補正方法 | |
| US20140267456A1 (en) | Image display device and control method thereof | |
| US20170061594A1 (en) | Image processing apparatus | |
| KR102208302B1 (ko) | 디스플레이 장치 및 그의 캘리브레이션 방법 | |
| US20180157121A1 (en) | Information processing apparatus, display apparatus, and information processing method | |
| US20150287370A1 (en) | Image display apparatus and control method therefor | |
| WO2012008342A1 (ja) | 表示装置、表示装置の制御方法、プログラム及び記録媒体 | |
| US20190147788A1 (en) | Image display apparatus and conversion information generation method | |
| CN113724644A (zh) | 补偿显示装置的亮度与色度的方法及相关设备 | |
| US9646569B2 (en) | Method and apparatus for controlling luminance of organic light emitting diode display device | |
| US10102809B2 (en) | Image display apparatus and control method thereof | |
| JP2018159735A (ja) | 画像処理装置、表示装置、及び、画像処理方法 | |
| US20180149322A1 (en) | Information-processing apparatus and information-processing method | |
| WO2014141884A1 (ja) | 画像処理装置及び液晶表示装置 | |
| US9881569B2 (en) | Image display apparatus and control method thereof | |
| US20180240419A1 (en) | Information processing apparatus and information processing method | |
| US10210820B2 (en) | Image display apparatus and method for controlling same | |
| EP3425622A2 (en) | Light-emitting apparatus, display apparatus, and information-processing apparatus | |
| US20170110071A1 (en) | Image display apparatus and color conversion apparatus |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170130 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171122 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171205 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180125 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180626 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180724 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6376764 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |