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JP6368562B2 - 杭基礎構造 - Google Patents

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本発明は、杭基礎構造に関する。
特許文献1には、1本の新設杭と1本以上の既存杭とで複合杭基礎部材が構成された杭基礎構造が開示されている。また、特許文献1では、既存杭の上部に緩衝装置が配置されており、この緩衝装置と新設杭の上部にフーチングが打設されている。さらに、フーチングの上部には、地中梁(基礎梁)と柱との仕口部が設けられている。
特開2002−146808号公報
特許文献1の構成では、柱に作用する軸力を複数の杭に分散させることができる。しかしながら、フーチングの上部に地中梁と柱との仕口部が設けられているため、グランドレベルに対して建物の高さが高くなることがある。
本発明は、上記の事実を考慮し、複数の杭を備え、且つ、建物の高さを抑えることができる杭基礎構造を得ることを目的とする。
請求項1に係る杭基礎構造は、複数の杭の杭頭に打設されたフーチングコンクリートと、柱との仕口部が前記フーチングコンクリートに埋設された鉄骨基礎梁と、を有し、前記フーチングコンクリートは、複数の前記杭の前記杭頭に打設された複数の第1フーチングコンクリートと、前記第1フーチングコンクリートと一体に形成されて複数の前記第1フーチングコンクリートを繋ぐ第2フーチングコンクリートとを含んでおり、前記第1フーチングコンクリート上において立面視で前記杭の中心軸と重なる位置には、地盤との間に隙間をあけて前記鉄骨基礎梁を支持する十字リブが設けられている
請求項1に係る杭基礎構造によれば、複数の杭の杭頭には、フーチングコンクリートが打設されており、このフーチングコンクリートに柱と鉄骨基礎梁との仕口部が埋設されている。これにより、柱に作用する軸力を複数の杭に分散させることができる。また、柱と鉄骨基礎梁との仕口部がフーチングコンクリートの上部に設けられた構成と比較して、建物の高さを抑えることができる。
また、地盤との間に隙間をあけて鉄骨基礎梁を十字リブで支持することにより、鉄骨基礎梁に錆が発生するのを抑制することができ、長期信頼を確保することができる。また、鋼管等を用いて鉄骨基礎梁を支持する場合と比較して、構成を簡易にすることができる。
以上説明したように、本発明に係る杭基礎構造によれば、複数の杭を備え、且つ、建物の高さを抑えることができる。
第1実施形態に係る杭基礎構造を示す立面図である。 第1実施形態に係る杭基礎構造を示す平面図である。 (A)は図1の3A−3A線で切断した断面図であり、(B)は図3Aの3B−3B線で切断した断面図である。 第2実施形態に係る杭基礎構造を示す平面図である。
<第1実施形態>
以下、図面を参照しながら、本発明の第一実施形態に係る杭基礎構造について説明する。なお、各図において、鉛直方向(上下方向)を矢印Zで示し、水平方向における直交する2方向を矢印X及び矢印Yで示す。
(杭基礎構造10の全体構成)
図1に示されるように、本実施形態に係る杭基礎構造10は、複数の杭12を備えている。複数の杭12は、間隔をあけて地盤20に打ち込まれており、本実施形態では一例として、地盤20に4本の杭12が打ち込まれている(図2参照)。ここで、杭12として、略円筒状に形成された鋼管杭を用いており、それぞれの杭12の杭頭12Aには、フーチングコンクリート22が打設されている。また、図中の二点鎖線Lは、地盤20の掘削範囲を示したものである。
なお、本実施形態では、杭12として鋼管杭を用いたが、これに限らず、他の材質及び構造で杭を形成してもよく、例えば、鉄筋コンクリート杭、プレストレストコンクリート杭、プレストレスト高強度コンクリート杭などの杭を用いてもよい。また、既存杭が設けられている場合は、少なくとも一部の杭12に既存杭を利用してもよい。また逆に、全ての杭12を新設杭としてもよい。
杭頭12Aに打設されたフーチングコンクリート22は、略直方体状に形成されており、フーチングコンクリート22の上端部は、地盤20より僅かに上方に突出されている。また、それぞれのフーチングコンクリート22の上部及び下部には、複数の主筋24が埋設されており、この主筋24を取り囲むようにしてせん断補強筋26が埋設されている。
フーチングコンクリート22よりも上方には、鉄骨造の柱16及び複数の鉄骨基礎梁14が設けられており、この柱16と鉄骨基礎梁14とで仕口部30が構成されている。図2に示されるように、柱16は、平面視で4本の杭12が打ち込まれた領域の中央部分に設けられており、本実施形態では一例として、角形鋼管で柱16が形成されている。
なお、これに限らず、他の材質及び構造で柱16を形成してもよく、例えば、鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリート、CFT(Concrete−Filled Steel Tube:充填形鋼管コンクリート構造)などで柱16を形成してもよい。また、本実施形態では、平面視で4本の杭12が打ち込まれた領域の中央部分に柱16を設けたが、これに限らず、この中央部分からXY方向にずらした位置に柱16を設けてもよい。
ここで、図1に示されるように、柱16における仕口部30には、上下一対のダイアフラム16Aが設けられている。ダイアフラム16Aはそれぞれ、通しダイアフラムや外ダイアフラム等とされており、柱16から外周側へ突出されている。そして、この一対のダイアフラム16Aには、鉄骨基礎梁14の一端部が溶接等によって接合されている。
鉄骨基礎梁14は、X方向及びY方向に延在された鉄骨造の基礎梁であり、本実施形態では一例として、柱16の四方に4つの鉄骨基礎梁14が接続されている。また、鉄骨基礎梁14はそれぞれ、上下に対向する一対の上フランジ部14A及び下フランジ部14Cと、一対の上フランジ部14Aと下フランジ部14Cとを上下に接続するウェブ部14Bとを含んで断面略H状のH形鋼で形成されている。
また、鉄骨基礎梁14は、図2に示されるように、4本の杭12が打ち込まれた領域の中央部分に設けられた鉄骨造の柱16に対して、X方向の両側、及びY方向の両側に延在されており、それぞれ平面視で隣り合う杭12の中央部分に配置されている。そして、この4つの鉄骨基礎梁14の上フランジ部14Aの一端部が上側のダイアフラム16Aに接続されており、図1に示されるように、下フランジ部14Cの一端部が下側のダイアフラム16Aに接続されている。また、ウェブ部14Bの一端部が柱16の外周部に接続されている。
なお、ガセットプレート等を介してウェブ部14Bと柱16とを接続してもよい。また、本実施形態では、鉄骨基礎梁14としてH形鋼を用いたが、これに限らず、例えば、I形鋼、C形鋼、T形鋼等を用いて鉄骨基礎梁14を形成してもよい。
ここで、鉄骨基礎梁14のウェブ部14Bからウェブ部14Bと直交する方向に向かって補強リブ32が設けられている。補強リブ32は、立面視で杭12の中心軸Cと重なる位置に設けられており、上フランジ部14Aと下フランジ部14Cとを繋ぐように上下に延在されている。なお、これに限らず、補強リブ32が杭12の中心軸Cに対してX方向にずれた位置に設けられていれもよい。さらに、X方向に間隔をあけて複数の補強リブ32を設けてもよい。
補強リブ32は、図3(A)に示されるように、鉄骨基礎梁14のウェブ部14Bの両面に設けられており、それぞれ上フランジ部14Aから下方へ向かって徐々に広幅となるように形成されている。また、補強リブ32の下端部は、下フランジ部14Cよりも外側に位置しており、後述する十字リブ28の上面に設けられた支持板36に溶接等によって接合されている。
また、図1に示されるように、鉄骨基礎梁14は、後述する十字リブ28によって地盤20との間に隙間34をあけて支持されている。すなわち、鉄骨基礎梁14と柱16との仕口部30は、地盤20よりも上方に地盤20から浮かせた状態で設けられている。
ここで、柱16と鉄骨基礎梁14との仕口部30は、杭頭12Aに打設されたフーチングコンクリート22と一体に形成されたフーチングコンクリート18に埋設されている。
フーチングコンクリート18は、略直方体状に形成されており、4本の杭12の杭頭12Aに打設された4つのフーチングコンクリート22と一体に形成されている(図2参照)。また、フーチングコンクリート18の上端部には、略等間隔に複数の主筋24が埋設されており、フーチングコンクリート18におけるX方向の両端部にも複数の主筋24が埋設されている。そして、これらの主筋24を取り囲むようにしてせん断補強筋26が埋設されている。さらに、さらに、フーチングコンクリート18の下端部にも同様に、略等間隔に複数の主筋24及びせん断補強筋26が埋設されている。なお、フーチングコンクリート18の下端部に埋設された主筋24の一部は、後述する十字リブ28の第1プレート28Aを貫通させて配筋されている。
なお、フーチングコンクリート18と地盤20との間には、適宜防湿シート等を敷設してもよい。また、フーチングコンクリート18に埋設された主筋24及びせん断補強筋26の配置は特に限定せず、例えば、主筋24をX方向及びY方向に交差するように配筋してもよい。
(十字リブの構成)
次に、十字リブ28について説明する。図3(A)に示されるように、十字リブ28は、鉄骨基礎梁14の下フランジ部14Cの下方に設けられ、地盤20との間に隙間34をあけて鉄骨基礎梁14を支持する金属部材である。また、十字リブ28は、図3(B)に示されるように、X方向に配置された第1プレート28Aと、この第1プレート28Aの中央部分の両側からY方向に延在された第1プレート28Bとを含んで平面視で略十字状に形成されている。
十字リブ28の下方には、ベースプレート38が設けられており、このベースプレート38の上面に十字リブ28が溶接等によって接合されている。また、ベースプレート38は、地盤20上に配設されたモルタルやグラウト等の充填材40の上に設けられており、このベースプレート38及び充填材40には、4本のアンカーボルト42が挿通されている。アンカーボルト42は、ベースプレート38の四隅に挿通されており、このアンカーボルト42の上端部にナット(ダブルナット)44が螺合されて締結されている。さらに、地盤20に埋設されたアンカーボルト42の下端部には、定着ナット46が設けられている。
さらに、十字リブ28は、図1に示されるように、立面視で杭12の中心軸Cと重なる位置に設けられており、本実施形態では、立面視で、杭12の中心軸Cと、第1プレート28Aと第1プレート28Bの交点とが重なる位置に設けられている。なお、これに限らず、立面視で十字リブ28の少なくとも一部が杭12の中心軸Cと重なっていればよい。このため、第1プレート28Aと第1プレート28Bの交点が、杭12の中心軸Cに対して左右(X方向)にずれていてもよい。
また、本実施形態では、十字リブ28を用いることにより、鋼管等を用いる場合と比較して、構成を簡易にすることができるが、これに限らず、鉄骨基礎梁14の荷重を伝達できる部材であれば、他の部材で鉄骨基礎梁14を支持する構成としてもよい。例えば、角形鋼管や丸型鋼管等を配置して鉄骨基礎梁14を支持する構成としてもよい。
なお、本実施形態では、4つの鉄骨基礎梁14と柱16との仕口部30について図示して説明したが、これに限らず、1つ以上の鉄骨基礎梁14と柱16との仕口部30に対して本発明の杭基礎構造を適用してもよい。
(作用及び効果)
次に、本実施形態の杭基礎構造10の作用及び効果について説明する。本実施形態に係る杭基礎構造10によれば、十字リブ28によって地盤20との間に隙間34をあけて鉄骨基礎梁14を支持しているため、基礎梁を埋設するために地盤20を掘削する必要がない。すなわち、杭頭12Aにフーチングコンクリート22を打設するために図1中の二点鎖線Lの範囲のみを掘削すればよいので、基礎梁が埋設された杭基礎構造と比較して、省力化を図ることができる。
また、鉄骨基礎梁14を地盤20よりも上方に設けることにより、鉄骨基礎梁14と地盤20との接触を避けて鉄骨基礎梁14に錆が発生するのを抑制することができ、長期信頼性を確保することができる。
さらに、仕口部30から4本の杭12へ荷重が伝達されるように構成されているため、柱16に作用する軸力を4本の杭12へ分散して伝達させることができる。また、地震時に杭12に作用するモーメントをフーチングコンクリート18で処理することができ、耐震性能を確保することができる。
また、フーチングコンクリート18に柱16と鉄骨基礎梁14との仕口部30を埋設することにより、仕口部30がフーチングコンクリート18の上部に設けられた構成と比較して、建物の高さを抑えることができる。
さらに、複数の杭12が打ち込まれた領域に柱16と鉄骨基礎梁14との仕口部30が設けられていればよいため、例えば、既存建物との柱割が異なる場合であっても、杭12の一部に既存杭を利用することができ、省力化を図ることができる。この結果、設計の自由度を向上させることができる。
なお、本実施形態では、地震時に杭12に作用するモーメントをフーチングコンクリート18で処理する構成としたが、これに限らず、少なくとも一部のモーメントを鉄骨基礎梁14で処理する構成としてもよい。この場合の一例として、鉄骨基礎梁14のウェブ部14Bの両面にスタッドを形成すれば、杭12に作用するモーメントがフーチングコンクリート18を介して鉄骨基礎梁14へ伝達され、鉄骨基礎梁14にモーメントを処理させることができる。特に、補強リブ32の近傍のウェブ部14Bに適宜スタッドを設けることで、地震時に杭12に作用するモーメントを偶力で処理することができる。
<第2実施形態>
次に、本発明の第2実施形態に係る杭基礎構造50について説明する。なお、第1実施形態と同様の構成については同じ符号を付し、適宜説明を省略する。図4に示されるように、本実施形態の杭基礎構造50は、地盤20に打ち込まれた杭12の数が第1実施形態と異なっている。
詳細には、仕口部30の近傍の領域には、X方向に間隔をあけて2本の杭12が打ち込まれている。それぞれの杭12は、略円筒状に形成された鋼管杭であり、それぞれの杭12の杭頭12Aにはフーチングコンクリート52が打設されている。また、2本の杭12の間には、柱16が設けられており、この柱16に設けられたダイアフラム16Aに4つの鉄骨基礎梁14が溶接等によって接合されている。
ここで、柱16に対してX方向の両側に接続された鉄骨基礎梁14は、平面視で2本の杭12と重なる位置に設けられている。このため、この鉄骨基礎梁14を支持する十字リブ28(図1参照)は、フーチングコンクリート22上に配置されている。
なお、本実施形態では、平面視で杭12と鉄骨基礎梁14とが重なる位置に設けたが、これに限らず、例えば、杭12の位置を鉄骨基礎梁14よりもY方向にずらした位置としてもよい。また、一方の杭12を図中上方(+Y方向)へ所定の距離だけずらして、他方の杭12を図中下方(−Y方向)へ所定の距離だけずらして配置してもよい。
本実施形態の杭基礎構造50によれば、建物の重量が比較的小さい場合等において、第1実施形態の杭基礎構造10よりも杭12の数を減らすことができる。その他の作用については、第1実施形態と同様である。
以上、本発明の第1実施形態、第2実施形態について説明したが、本発明はこうした実施形態に限定されるものでなく、実施形態及び各種の変形例を適宜組み合わせて用いても良いし、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得ることは勿論である。例えば、建物の基礎の一部に第1実施形態の杭基礎構造10を適用し、残りの部分に第2実施形態の杭基礎構造50を適用してもよい。
10 杭基礎構造
12 杭
12A 杭頭
14 鉄骨基礎梁
16 柱
18 フーチングコンクリート
20 地盤
22 フーチングコンクリート
28 十字リブ
30 仕口部
50 杭基礎構造
52 フーチングコンクリート

Claims (1)

  1. 複数の杭の杭頭に打設されたフーチングコンクリートと、
    柱との仕口部が前記フーチングコンクリートに埋設された鉄骨基礎梁と、
    を有し、
    前記フーチングコンクリートは、複数の前記杭の前記杭頭に打設された複数の第1フーチングコンクリートと、前記第1フーチングコンクリートと一体に形成されて複数の前記第1フーチングコンクリートを繋ぐ第2フーチングコンクリートとを含んでおり、
    前記第1フーチングコンクリート上において立面視で前記杭の中心軸と重なる位置には、地盤との間に隙間をあけて前記鉄骨基礎梁を支持する十字リブが設けられている杭基礎構造。
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