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JP6368108B2 - プレス設備 - Google Patents

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JP6368108B2
JP6368108B2 JP2014040080A JP2014040080A JP6368108B2 JP 6368108 B2 JP6368108 B2 JP 6368108B2 JP 2014040080 A JP2014040080 A JP 2014040080A JP 2014040080 A JP2014040080 A JP 2014040080A JP 6368108 B2 JP6368108 B2 JP 6368108B2
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純平 梶谷
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Description

本発明は、プレス設備に関する。さらに詳しくは、プレス機に被加工材料を供給するチャージ系を改良したプレス設備に関する。
プレス機へ被加工材料であるビレット等を供給するプレス設備においては、従来から予備成形後にコンベヤで横送りされてきたビレット等をプッシャアームで軸方向へ押動してチャージ装置へ載せ、このチャージ装置により直接プレス機へビレット等を供給するようにしている。
プレス設備では、加熱炉より加熱された材料であるビレットの温度を熱検知センサにより計測し、一定温度以上に加熱されたビレットのみプレス機へ搬送しビレット成形する。また、ビレットの長さや重量を計測し、基準内の長さと重量のビレットのみをプレス機へ搬送しビレット成形する。
もし充分な温度に加熱されていないビレットや長さあるいは重量に過不足のあるビレットは、そのまま成形すると欠陥品となるので、プレス機へ供給せず別の場所へビレットをリジェクトするようにしている。
特許文献1の従来技術は、ビレットの長さに過不足がある場合にリジェクトする装置が開示されているが、この従来技術はビレット長さの適合・不適合を判断する判別装置からのリジェクト信号を受けてプレス機への材料装填前にチャージ装置上から不適合材料を排除するリジェクターとを有するものであった。
しかるに、ビレットを別の場所へリジェクトするためには、リジェクト動作をさせるためのプレッシャー等、チャージ装置とは別の駆動機構を必要としていた。
このため、2つの駆動機構が必要でプレス入側設備の構造が複雑となり、部品点数増加とか配管配線の増加が避けられず、設備簡素化の目的は達成できなかった。
特開平6−258062号公報
本発明は上記事情に鑑み、設備機構を簡素にしながら被加工材料のチャージ動作とリジェクト動作の両方を行えるプレス設備を提供することを目的とする。
第1発明のプレス設備は、被加工材料をプレス成形するプレス設備であって、前記プレス成形を行うプレスと、前記プレス装置よりも上流側に設けられ、前記プレス内へ前記被加工材料を搬送する搬送部へ前記被加工材料を充填するチャージ装置と、を備え、前記チャージ装置は、クランプ爪を開閉して前記被加工材料を解放把持するクランプと、上流から送られてきた前記被加工材料を把持する−1工程位置と把持した前記被加工材料を解放して前記搬送部へ前記被加工材料を充填する0工程位置との間で前記クランプを往復動させる駆動機構と、有し、前記−1工程位置と前記0工程位置との間に前記被加工材料のリジェクトを行うためのリジェクト位置を設け、該リジェクト位置にリジェクト用のシュートを設けたことを特徴とする。
第2発明のプレス設備は、第1発明において、前記チャージ装置は、前記−1工程位置から前記0工程位置へ延伸する材料送り台を備えており、該材料送り台は、前記リジェクト位置に貫通孔が形成され、該貫通孔の直下に前記シュートが配置されたことを特徴とする。
第3発明のプレス設備は、第1発明において、前記チャージ装置は、前記被加工材料の温度を計測する温度計測部と、前記駆動機構および前記クランプを制御する制御部と、を備えており、該制御部は、前記温度計測部の計測温度が閾値以下であるとき、前記駆動機構を−1工程位置からリジェクト位置へ移動させ前記クランプを解放するよう制御することを特徴とする。
第1発明によれば、被加工材料をプレス機へ供給するチャージ装置は、送られてきた被加工材料を−1工程で受け取り0工程へ送る動作を行うが、−1工程から0工程へ移動させる駆動機構を利用してリジェクト動作もさせることで、1つの駆動機構で被加工材料の送りとリジェクトの両方の動作をさせることができる。このため、設備機構の簡素化を図ることができる。
第2発明によれば、リジェクトすべき被加工材料をリジェクト位置で解放すれば、そのままリジェクト孔を通りシュートによって被加工材料は系外へ排出される。このように、チャージ装置の有する部材を使っているだけなので、リジェクト用の部品の追加はなく、極めて簡素な構造となる。
第3発明によれば、供給された被加工材料の温度が閾値以下のときは熱検知センサの信号に基づいて被加工材料をリジェクト位置まで移動させて排出させるよう制御するので、リジェクトが自動的に行われる。
本発明の一実施形態に係るプレス設備の側面図である。 図1のプレス設備の平面図である。 ホルダーと材料送り台の側面図である。 ボルダーと材料送り台の平面図である。 図1に示すチャージ装置の拡大側面図である。 クランプの開閉動作の説明図である。
つぎに、本発明の実施形態を図面に基づき説明する。
図1および図2に基づき、本発明のプレス設備におけるチャージ装置Aの基本構造を説明する。なお、以下では被加工材料はビレットである場合について説明する。
Pはプレスであって、その入側部分が図示されている。プレスPの図中左側がチャージ装置Aである。チャージ装置Aの上方には加熱されたビレットbを送り込むコンベヤ51が配置され、その先端にシュート52が設けられている。シュート52の下方には、材料送り台1とシュート52から送られてくるビレットbを受容する保持ユニット53が設置されている。保持ユニット53はシュート52から送られてきた立てられた状態のビレットbを受け入れ、倒れないように保持する公知の装置である。
本明細書では、プレスPとチャージ装置A等の周辺設備を合せて「プレス設備」という。
図3および図4に示す保持ユニット53は、一対の固定ガイド54と、開閉式の一対の開閉ガイド55を有している(図2では、このガイド54,55は図示省略し、代りにクランプ20を図示している)。
この一対の固定ガイド54と一対の開閉ガイド55でビレットbの外周が囲まれるので、ビレットbは倒れないように保持される。また、開閉ガイド55が開くとビレットbを送り出すことができる。
開閉ガイド55の開閉はエアシリンダ56とリンク57からなる公知の機構で行われる。
図3および図4において、保持ユニット53のビレット受入れ位置が−1工程位置であり、図中右側の0工程がビレットbを解放しプレスPのトランスファフィーダ(不図示)がビレットbを掴む位置である。つまり、チャージ装置Aは、トランスファフィーダへビレットbを充填する役割を果たすものである。なお、トランスファフィーダはプレスP内の金型へビレットbを供給し、プレス成形が完了した被加工材料を金型から取り出す搬送部であり、公知のものを採用することができる。
つぎに、本発明の特徴部分を説明する。
図1〜2は、チャージ装置AとプレスP入側を示す全体図の中で、−1工程位置と0工程位置を示し、図3〜4はチャージ装置Aの要部拡大図の中で−1工程位置と0工程位置を示している。
これら図1〜4に示すように、本実施形態では、−1工程位置と0工程位置との間にリジェクト位置Rを設けている。
材料送り台1は−1工程位置から0工程位置まで延び、それにビレットbを載せて送りをかけるのに必要な幅と長さを有している。
そして、リジェクト位置Rでは材料送り台1にビレットbを落下させうる直径の貫通孔2が形成されている。
つぎにチャージ装置Aの駆動機構10を説明する。
図5において、11は棒状の駆動ロッドであり、2個のボールスプライン軸受12で支持されている。ボールスプライン軸受12は駆動ロッド11の進退を許容するもので、チャージ装置の機枠上に設置されている。
駆動ロッド11の後端(図中左側)にはレバー14が連結されて、そのレバー14の基部は軸を介してサーボモータM等に連結されている。このため、サーボモータM等を正逆転させると、レバー14が揺動し駆動ロッド11が前後進することになる。
駆動ロッドの先端(図中右側)には、後に詳述するクランプ20が取付けられている。
このため図5に示すように、クランプ20を−1工程位置からリジェクト位置Rおよび0工程位置のそれぞれにクランプ20を移動させることができる。
つぎにクランプ20の開閉機構を説明する。
前記2個のボールスプライン軸受12の中間には別のボールスプライン軸受13が配置されている。このボールスプライン軸受13は駆動ロッド11の進退を許容するが相対回転は許容しない軸受である。このボールスプライン軸受13にはアーム15を介してシリンダ16が連結されているので、シリンダ16を伸縮させると中央のボールスプライン軸受13が自軸まわりに揺動する。そして相対回転は生じないように拘束されている駆動ロッドも自軸まわりに揺動させることができる。この揺動角度範囲は数10度である。
図6に示すように、前記駆動ロッド11に並行に第2の駆動ロッド17が配置されており、両ロッド11,17間は図示しない歯車等で連結され、一方の駆動ロッド11を正逆揺動させると、他方の駆動ロッド17は逆向き方向に正逆揺動することになる。
そして、2本の駆動ロッド11,17の先端には、クランプ20が取付けられている。すなわち、アーム21,22を介してクランプ爪23,24を取付けている。このクランプ爪23,24は前記シリンダ16を伸縮させることによってビレットbを解放したり(図6(A))、ビレットbを締め付ける(同図(B))ことができる。
前記クランプ爪23,24の締め付け位置はビレットbの下端部であるから、前述した保持ユニット53のガイド54,55と干渉することはない(図5参照)。
図5に示すように、材料送り台1における貫通孔2の下方にはリジェクト用のシュート3が配置されている。また、このシュ―ト3は駆動ロッド11の先端部(クランプ20まわり)が干渉しない位置に取付けられている。
本実施形態では、リジェクトすべきビレットbをリジェクト位置Rで解放すれば、そのまま貫通孔2を通りシュート3によって系外へ排出されることになる。
図1に示すように、本実施形態のチャージ装置Aでは、ビレットbの温度を計測する熱検知センサ(温度計測部)Sと駆動機構10のサーボモータMおよびクランプ20のシリンダ16を動かすバルブVを制御する制御部Cを備えている。この制御部Cは小形コンピュータ等で構成され、熱検知センサSの検知温度を取り込み、熱検知センサSの計測温度が閾値以下であるときは、駆動機構10を−1工程位置からリジェクト位置Rへ移動させ、そのリジェクト位置でクランプ20を解放するようになっている。
このため、供給されたビレットbの温度が閾値以下のときは、そのビレットbをリジェクト位置Rまで移動させて排出させるので、リジェクト動作が自動的に行われる。
なお、熱検知センサSは公知の温度測定手段を用いることができる。−1工程位置に位置するビレットbの温度を計測してもよいし、−1工程位置よりも上流側において移動中のビレットbの温度を計測してもよい。
以上のように、本実施形態によれば、チャージ装置Aは、送られてきたビレットbを−1工程で受け取り0工程へ送る動作を行うが、−1工程から0工程へ移動させる駆動機構10を利用してリジェクト動作もさせることで、1つの駆動機構でビレットの移動とリジェクトの両方の動作をさせることができる。このため、駆動機構10の簡素化を図ることができる。
すなわち、ビレットbを振り分けるためのプレッシャーやシリンダ等別の機構を必要としないので、部品点数を削減でき、また設備のコストダウンを達成しうる。
本発明は、前述した実施形態に限定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で下記のような種々の変形が可能である。
上記実施形態では、チャージ装置Aに材料送り台1が設けられているが、材料送り台1を設けなくてもよい。
上記実施形態では、制御部Cは熱検知センサSが計測したビレットbの温度に基づき駆動機構10及びクランプ20の動作を制御しているが、制御部Cはビレットbの温度以外のものに基づき駆動機構10及びクランプ20の動作を制御してもよい。例えば、ビレットbの重量を測定する重量測定部を設け、制御部Cはビレットbの重量に基づき駆動機構10及びクランプ20の動作を制御してもよい。そのほか、ビレットbの形状等に基づき制御部Cは駆動機構10及びクランプ20の動作を制御してもよい。
1 材料送り台
2 貫通孔
3 シュート
11 駆動ロッド
13 ボールスプライン軸受
16 シリンダ
20 クランプ
23,24 爪
R リジェクト位置

Claims (3)

  1. 被加工材料をプレス成形するプレス設備であって、
    前記プレス成形を行うプレスと、
    前記プレス装置よりも上流側に設けられ、前記プレス内へ前記被加工材料を搬送する搬送部へ前記被加工材料を充填するチャージ装置と、を備え、
    前記チャージ装置は、
    クランプ爪を開閉して前記被加工材料を解放把持するクランプと、
    上流から送られてきた前記被加工材料を把持する−1工程位置と把持した前記被加工材料を解放して前記搬送部へ前記被加工材料を充填する0工程位置との間で前記クランプを往復動させる駆動機構と、有し、
    前記−1工程位置と前記0工程位置との間に前記被加工材料のリジェクトを行うためのリジェクト位置を設け、
    該リジェクト位置にリジェクト用のシュートを設けた
    ことを特徴とするプレス設備。
  2. 前記チャージ装置は、前記−1工程位置から前記0工程位置へ延伸する材料送り台を備えており、
    該材料送り台は、前記リジェクト位置に貫通孔が形成され、該貫通孔の直下に前記シュートが配置された
    ことを特徴とする請求項1記載のプレス設備。
  3. 前記チャージ装置は、前記被加工材料の温度を計測する温度計測部と、前記駆動機構および前記クランプを制御する制御部と、を備えており、
    該制御部は、前記温度計測部の計測温度が閾値以下であるとき、前記駆動機構を−1工程位置からリジェクト位置へ移動させ前記クランプを解放するよう制御する
    ことを特徴とする請求項1記載のプレス設備。
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