[go: up one dir, main page]

JP6365219B2 - 計測用機器、端末認証方法 - Google Patents

計測用機器、端末認証方法 Download PDF

Info

Publication number
JP6365219B2
JP6365219B2 JP2014212857A JP2014212857A JP6365219B2 JP 6365219 B2 JP6365219 B2 JP 6365219B2 JP 2014212857 A JP2014212857 A JP 2014212857A JP 2014212857 A JP2014212857 A JP 2014212857A JP 6365219 B2 JP6365219 B2 JP 6365219B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
authentication
authentication information
communication
list
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2014212857A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016082437A (ja
Inventor
内山 中
中 内山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP2014212857A priority Critical patent/JP6365219B2/ja
Publication of JP2016082437A publication Critical patent/JP2016082437A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6365219B2 publication Critical patent/JP6365219B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Description

本発明は、計測用機器における短距離無線通信の簡易認証機能に関する。
無線通信規格としてBluetooth(登録商標)が普及している。Bluetoothは、数m程度の機器間に用いられる短距離無線通信規格であり、PC、PC周辺機器、携帯電話、音響機器、ゲーム機器等種々の機器間の無線通信に採用されている。
プラント等において各種センサが測定したデータを収集するデータロガー等の計測用機器においてもBluetooth機能を備えるものが多くなっている。一般に、計測用機器が備える表示装置と入力装置は必要最小限の機能しかないため、各種設定や動作指示の操作性が十分ではない。このため、端末装置と通信を行ない、端末装置から計測用機器にコマンドを送るようにしている。端末装置としては、可搬型のPC等が用いられている。
図5は、Bluetoothによる無線通信を行なう計測用機器300と端末装置400との従来の構成例を示すブロック図である。本図に示すように、データロガー等の計測用機器300は、Bluetooth通信部310、通信処理部320、ログイン処理部330、ユーザ管理部340、コマンド処理部350、表示部360、操作入力部370を備えている。なお、本図では、通信、認証処理に注目しており、データ収集等の処理を行なうブロックは省略している。
Bluetooth通信部310は、Bluetoothによる他装置との通信処理を行なう。通信処理部320は、計測用機器通信ツール420がインストールされた端末装置400との通信処理を行なう。ログイン処理部330は、端末装置400との通信に際し、ユーザ管理部340にあらかじめ登録されたユーザIDとパスワードとを用いた認証によるログイン処理を行なう。ログイン処理は、ユーザの利便性を考慮して要否を切り替えることができるようにしている。コマンド処理部350は、端末装置400から送られたコマンドの処理を行なう。表示部360は、例えば、2個の7セグメントの表示装置で構成される。操作入力部370は、例えば、4個の操作ボタンで構成される。
端末装置400は、Bluetooth通信部410、計測用機器通信ツール420を備えている。Bluetooth通信部410は、Bluetoothによる他装置との通信処理を行なう。計測用機器通信ツール420は、計測用機器300と通信を行ない、計測用機器300にコマンドを送信したり、計測用機器300から情報を取得したりするためのツールである。
図6は、計測用機器300が端末装置400とBluetoothによる通信を行なう場合の動作を説明するフローチャートである。Bluetoothでは、通信可能な装置を特定するペアリングという処理が必要になる。このため、計測用機器300と端末装置400との間でペアリングが行なわれていない場合には(S301:No)、まずペアリング処理を行なう(S302)。
ペアリングには、従前からのPIN方式と、Bluetooth2.1以降で採用されたSSP(Secure Simple Pairing)方式とがある。PIN方式は、PINコードと呼ばれる通常4桁の数字を装置に入力することで機器間の認証を行なう。PIN方式は、数字を入力しなければならない煩雑さと、通信秘匿に脆弱性があるという問題がある。
これに対し、SSP方式では、Just Works、Numeric Comparison等の数字入力が不要な認証方法が可能となり操作性が向上している。また、PIN方式に比べ通信秘匿性が向上している。
ペアリング処理により、計測用機器300のBluetooth通信部310には、端末装置400のデバイス情報InfoTMが登録され、端末装置400のBluetooth通信部410には、計測用機器300のデバイス情報InfoMDが登録される。
ペアリング済の状態で、端末装置400の計測用機器通信ツール420が、InfoMDに割り当てたシリアルポートをオープンすることで、計測用機器300とのコネクションが成立し、Bluetoothによる通信が可能となる(S303)。
通信処理部320では、ログイン処理の要否を設定しておくことができる。例えば、セキュリティの観点から、ログインユーザを限定し、ログ情報収集等のユーザ管理に行なう場合には、ログイン処理要と設定し、認証情報入力の手間を省いてユーザの利便性を考慮する場合には、ログイン処理不要と設定する。
ログイン処理不要と設定されている場合(S304:No)には、コネクションが成立した段階で、端末装置400から計測用機器300の操作が可能となる(S307)。具体的には、計測用機器通信ツール420を利用して、コマンドを計測用機器300に送信すると、計測用機器300のコマンド処理部350がコマンドに応じた動作を行なうようになる。
ログイン処理要と設定されている場合(S304:Yes)、端末装置400の計測用機器通信ツール420を介してユーザIDとパスワードの入力を要求する(S305)。そして、入力されたユーザIDとパスワードと、ユーザ管理部340に登録されているユーザIDとパスワードとを用いてログイン認証を行ない、認証された場合(S306:Yes)は、端末装置400から計測用機器300の操作が可能となる(S307)。一方、パスワード認証不可の場合(S306:No)は、端末装置400とのBluetooth接続を解除する(S308)。
特開2010−288210号公報
上述のように、計測用機器は、セキュリティやユーザ管理の観点とユーザ利便性の観点のどちらを重視するかによって、ログイン処理の要否を設定できるようになっている。しかしながら、ユーザの利便性を重視してログイン処理を不要とした場合でも、不特定の装置から操作されることは避けることが望ましい。
一方で、不特定の装置からの操作を避けるために、接続のたびに装置を認証するための情報の入力を義務づけると、ユーザの利便性が損なわれることになる。
そこで、本発明は、ユーザの利便性を損なうことなく、計測用機器が不特定の端末装置から操作されることを防ぐことを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の第1の態様である計測用機器は、端末装置と短距離無線通信を行なう計測用機器であって、機器認証情報と、接続済の端末装置の機器識別子のリストを格納する端末認証情報格納部と、端末装置との接続成立に際し、前記端末装置の機器識別子を取得し、取得した機器識別子が、前記リストに記録されている場合は、端末認証可と判断し、取得した機器識別子が、前記リストに記録されていない場合は、前記端末装置に機器認証情報の入力を促し、入力された機器認証情報と格納された機器認証情報とが一致する場合に、端末認証可と判断して、取得した機器識別子を前記リストに記録し、入力された機器認証情報と格納された機器認証情報とが一致しない場合に、端末認証不可と判断して前記端末装置との接続を解除する端末認証処理部と、前記端末装置との接続成立に先立ち、通信先を特定するペアリング処理を行なう通信部と、表示装置から構成される表示部と、を備え、前記通信部は、前記ペアリング処理において所定の桁の整数を表示することにより通信先を特定するものであり、前記表示部は、通信先を特定するための整数を順次表示する処理を、区切りの記号の表示を挟んで繰り返し行なうことを特徴とする。
ここで、前記端末認証処理部が、端末認証可と判断した後、前記端末装置にユーザ識別情報とユーザ認証情報の入力を促し、入力されたユーザ識別情報とユーザ認証情報とを用いてログイン認証を行なうログイン処理部をさらに備えるようにしてもよい。
また、前記表示装置は、2個の7セグメント表示装置であり、前記所定の桁は、6桁であり前記通信対象を特定するための整数を順次表示する処理は、6桁の整数を上位桁から2桁ずつ順次表示する処理であるようにしてもよい。
また、前記端末認証処理部は、前記機器認証情報の変更を受け付け可能であり、前記機器認証情報の変更を受け付けた場合には、前記リストをクリアするようにしてもよい。上記課題を解決するため、本発明の第1の態様である端末認証方法は、端末装置と短距離無線通信を行なう計測用機器における端末認証方法であって、機器認証情報と、接続済の端末装置の機器識別子のリストを格納するステップと、端末装置との接続成立に際し、前記端末装置の機器識別子を取得し、取得した機器識別子が、前記リストに記録されている場合は、端末認証可と判断し、取得した機器識別子が、前記リストに記録されていない場合は、前記端末装置に機器認証情報の入力を促し、入力された機器認証情報と格納された機器認証情報とが一致する場合に、端末認証可と判断して、取得した機器識別子を前記リストに記録し、入力された機器認証情報と格納された機器認証情報とが一致しない場合に、端末認証不可と判断して前記端末装置との接続を解除するステップと、前記端末装置との接続成立に先立ち、通信先を特定するペアリング処理を行なうステップと、前記ペアリング処理において所定の桁の整数を表示することにより通信先を特定するステップと、通信先を特定するための整数を順次表示する処理を、区切りの記号の表示を挟んで繰り返し行なうステップとを有することを特徴とする。


本発明によれば、ユーザの利便性を損なうことなく、計測用機器が不特定の端末装置から操作されることを防ぐことができる。
本実施形態におけるBluetoothによる無線通信を行なう計測用機器と端末装置との構成を示すブロック図である。 計測用機器が端末装置とBluetooth通信を行なう場合の手順について説明するフローチャートである。 ペアリングの際に、計測用機器の表示装置に表示される内容を説明する図である。 計測装置の端末認証処理とログイン処理を説明するフローチャートである。 Bluetoothによる無線通信を行なう計測用機器と端末装置との従来の構成例を示すブロック図である。 計測用機器が端末装置とBluetoothによる通信を行なう場合の動作を説明するフローチャートである。
本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は、本実施形態におけるBluetoothによる無線通信を行なう計測用機器100と端末装置200との構成を示すブロック図である。なお、本実施例では、Bluetoothによる通信を例に説明するが、本発明は、Bluetoothに限られず他の短距離無線通信に適用することもできる。
本図に示すように、データロガー等の計測用機器100は、Bluetooth通信部110、通信処理部120、ログイン処理部130、ユーザ管理部140、コマンド処理部150、表示部160、操作入力部170、端末認証処理部180、端末認証情報格納部190を備えている。なお、本図では、通信、認証処理に注目しており、データ収集等の処理を行なうブロックは省略している。
Bluetooth通信部110は、Bluetoothによる他装置との通信処理を行なう。通信処理部120は、計測用機器通信ツール220がインストールされた端末装置200との通信処理を行なう。ログイン処理部130は、端末装置200との通信に際し、ユーザ管理部140にあらかじめ登録されたユーザIDとパスワードとを用いた認証によるログイン処理を行なう。ログイン処理は、ユーザの利便性を考慮して要否を切り替えることができるようにしている。コマンド処理部150は、端末装置200から送られたコマンドの処理を行なう。表示部160は、例えば、2個の7セグメントの表示装置で構成される。操作入力部170は、例えば、4個の操作ボタンで構成される。
端末認証処理部180は、Bluetoothのコネクションが成立した端末装置に対して、操作を行なうことが許容される装置であるかどうかの判定を行なう。具体的には、初めて接続する端末装置200であれば、あらかじめ定めた計測用機器100のパスワードによる認証を行ない、認証された場合に、その端末装置200からの操作を許可するとともに、端末装置200の機器識別子を記録する。一方、接続実績のある端末装置200であれば、パスワード認証を行なうことなく操作を許可する。
端末認証情報格納部190は、あらかじめ設定された計測用機器100の機器パスワード191と、接続済の端末装置200の機器識別子を記録する接続済端末識別子リスト192を格納する記憶領域である。端末装置200の機器識別子としては、例えば、BDアドレスやMACアドレスを用いることができる。
端末装置200は、Bluetooth通信部210、計測用機器通信ツール220を備えている。Bluetooth通信部210は、Bluetoothによる他装置との通信処理を行なう。計測用機器通信ツール220は、計測用機器100と通信を行ない、計測用機器100にコマンドを送信したり、計測用機器100から情報を取得したりするためのツールである。
上記構成の計測用機器100が端末装置200とBluetooth通信を行なう場合の手順について図2のフローチャートを参照して説明する。本手順は、Bluetooth通信部110の制御により行なわれる。
計測用機器100と端末装置200とがペアリング済であれば(S101:Yes)、ペアリングの際に取得したデバイス情報を用いて、Bluetooth通信のコネクションを成立させる(S106)。
ペアリング済でない場合(S101:No)には、ペアリング処理を開始する(S102)。本実施形態では、SSP方式のペアリングであるNumeric Comparison方式を用いるものとする。PIN方式ではなく、SSP方式を採用することで、高い通信秘匿性を実現している。
Numeric Comparison方式では、両装置の公開鍵から生成される6桁の整数を両装置に表示し、確認操作を行なうことで、通信対象の装置を確実に特定させる。ただし、計測用機器100は、7セグメントの表示装置が2個備えられているに過ぎず、6桁の整数全体を一度に表示することはできない。そこで、6桁の整数を上位桁から2桁ずつ順次表示する処理を、区切りの記号の表示を挟んで繰り返し行なうことで6桁の整数を表示する(S103)。各表示は、例えば、1秒毎とすることができる。これにより、2個の7セグメントの表示装置で十分6桁の整数を認識できるようになる。
例えば、6桁の整数を「123456」とし、区切りの記号を「――」とすると、図3に示すような表示がなされることになる。すなわち、「12」「34」「56」「――」という表示が1秒間隔等で順次切り替わることになる。
両装置に同じ6桁の整数が表示され、通信対象が特定されると、所定のボタン操作等による確認操作を受け付ける(S104)。これにより、デバイス情報が登録され(S105)、Bluetooth通信のコネクションが成立する(S106)。
次に、Bluetooth通信のコネクション成立後の動作について図4のフローチャートを参照して説明する。Bluetooth通信成立後の動作としては、端末認証処理とログイン処理とがある。端末認証処理は、端末認証処理部180の制御により行なわれる。ログイン処理は従来と同様に要否を設定することができ、ログイン処理部130の制御により行なわれる。
なお、端末認証情報格納部190には、計測用機器100の機器パスワード191があらかじめ設定されているものとする。機器パスワード191は、管理者が任意に設定することができ、後述するように変更することも可能である。
端末認証処理は、Bluetooth通信のコネクションが成立した端末装置200に対して、操作を行なうことが許容される端末装置200であるかどうかを判定する処理である。Numeric Comparison方式によるBluetooth接続は、通信相手を確実に特定することができるが、いわゆるなりすましに対する耐性は高くない。このため、本実施形態ではBluetooth接続のたびに端末認証処理を行なうようにしている。この際に、ユーザの利便性を損なわないように、以下のような手順で端末認証処理を行なう。
まず、端末装置200から端末識別子を取得する。端末識別子は、Bluetooth対応デバイスを識別するために使われる一意のアドレスであるBDアドレスやMACアドレスを用いることができる。コネクション成立時に取得した端末識別子を流用してもよい。
次に、取得した端末識別子が、接続済端末識別子リスト192に登録済であるかどうかを判定する(S202)。接続済端末識別子リスト192に登録済であれば(S202:Yes)、その端末装置200は既に接続実績があるものとして端末認証可と判断する(S206)。
登録済でなければ(S203:No)、端末装置200の計測用機器通信ツール220を介して機器パスワードの入力を要求する(S203)。
入力された機器パスワードが端末認証情報格納部190に格納している機器パスワードと一致する場合には、機器パスワード認証可(S204:Yes)として、端末識別子を接続済端末識別子リスト192に登録し(S205)、端末認証可と判断する(S206)。
ここで、接続済端末識別子リスト192の登録可能数に上限を設けてもよい。この場合、例えば、FIFO方式により新たな端末識別子を登録するようにする。
一方、入力された機器パスワードが端末認証情報格納部190に格納している機器パスワードと一致しない場合には、機器パスワード認証不可(S204:No)として、端末装置200との接続を解除する(S211)。これにより、機器パスワードを知らない不特定の端末装置200から計測用機器100が操作されることを防ぐようにしている。
以上が端末認証処理の手順であるが、本実施形態では、端末認証可と判断された後に、さらにログイン処理を行なうことができる。例えば、セキュリティの観点から、ログインユーザを限定し、ログ情報収集等のユーザ管理に行なう場合には、ログイン処理要と設定し、ユーザの利便性を考慮する場合には、ログイン処理不要と設定する。
ログイン処理不要と設定されている場合(S207:No)には、端末認証可と判断した段階で、端末装置200から計測用機器100の操作が可能となる(S210)。具体的には、計測用機器通信ツール220を利用して、コマンドを計測用機器100に送信すると、計測用機器100のコマンド処理部150がコマンドに応じた動作を行なうようになる。
ログイン処理要と設定されている場合(S207:Yes)は、端末装置200の計測用機器通信ツール220を介してユーザIDとパスワードの入力を要求する(S208)。そして、入力されたユーザIDとパスワードと、ユーザ管理部140に登録されているユーザIDとパスワードとを用いてログイン認証を行ない、認証された場合(S209:Yes)は、端末装置200から計測用機器100の操作が可能となる(S210)。一方、認証不可の場合(S209:No)は、端末装置200とのBluetooth接続を解除する(S211)。
このように、本実施形態では、接続実績のない端末装置200に対して機器パスワードによる認証を行なうことで不特定の端末装置200からの操作を防ぎ、接続実績のある端末装置200に対しては機器パスワードによる認証を行なわないことによりユーザの利便性が損なわれないようにしている。
なお、端末認証処理部180は、管理者の操作に基づいて、機器パスワード191を変更することができる。機器パスワード191を変更すると、併せて、接続済端末識別子リストもクリアするようにする。これにより、接続実績のある端末装置200であっても、新たな機器パスワード191による端末認証処理を行なわなくてはならなくなる。例えば、定期的に機器パスワードの変更を行なうことで、セキュリティを向上させることができる。機器パスワードを変更したとしても、Bluetooth接続への影響はないため、再ペアリングは不要である。
また、管理者の操作に基づいて、接続済端末識別子リストのみのクリアを行なうこともできる。これにより、これにより、接続実績のある端末装置200であっても、再度機器パスワード191による端末認証処理を行なわせることができる。
100…計測用機器、110…Bluetooth通信部、120…通信処理部、130…ログイン処理部、140…ユーザ管理部、150…コマンド処理部、160…表示部、170…操作入力部、180…端末認証処理部、190…端末認証情報格納部、191…機器パスワード、192…接続済端末識別子リスト、200…端末装置、210…Bluetooth通信部、220…計測用機器通信ツール

Claims (5)

  1. 端末装置と短距離無線通信を行なう計測用機器であって、
    機器認証情報と、接続済の端末装置の機器識別子のリストを格納する端末認証情報格納部と、
    端末装置との接続成立に際し、前記端末装置の機器識別子を取得し、取得した機器識別子が、前記リストに記録されている場合は、端末認証可と判断し、
    取得した機器識別子が、前記リストに記録されていない場合は、前記端末装置に機器認証情報の入力を促し、入力された機器認証情報と格納された機器認証情報とが一致する場合に、端末認証可と判断して、取得した機器識別子を前記リストに記録し、入力された機
    器認証情報と格納された機器認証情報とが一致しない場合に、端末認証不可と判断して前記端末装置との接続を解除する端末認証処理部と、
    前記端末装置との接続成立に先立ち、通信先を特定するペアリング処理を行なう通信部と、表示装置から構成される表示部と、を備え、
    前記通信部は、前記ペアリング処理において所定の桁の整数を表示することにより通信先を特定するものであり、
    前記表示部は、通信先を特定するための整数を順次表示する処理を、区切りの記号の表示を挟んで繰り返し行なう
    ことを特徴とする計測用機器。
  2. 前記端末認証処理部が、端末認証可と判断した後、前記端末装置にユーザ識別情報とユーザ認証情報の入力を促し、入力されたユーザ識別情報とユーザ認証情報とを用いてログイン認証を行なうログイン処理部をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の計測用機器。
  3. 前記表示装置は、2個の7セグメント表示装置であり、
    前記所定の桁は、6桁であり、
    前記通信対象を特定するための整数を順次表示する処理は、6桁の整数を上位桁から2桁ずつ順次表示する処理である、
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の計測用機器。
  4. 前記端末認証処理部は、前記機器認証情報の変更を受け付け可能であり、
    前記機器認証情報の変更を受け付けた場合には、前記リストをクリアすることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の計測用機器。
  5. 端末装置と短距離無線通信を行なう計測用機器における端末認証方法であって、
    機器認証情報と、接続済の端末装置の機器識別子のリストを格納するステップと、
    端末装置との接続成立に際し、前記端末装置の機器識別子を取得し、取得した機器識別子が、前記リストに記録されている場合は、端末認証可と判断し、
    取得した機器識別子が、前記リストに記録されていない場合は、前記端末装置に機器認証情報の入力を促し、入力された機器認証情報と格納された機器認証情報とが一致する場合に、端末認証可と判断して、取得した機器識別子を前記リストに記録し、入力された機器認証情報と格納された機器認証情報とが一致しない場合に、端末認証不可と判断して前記端末装置との接続を解除するステップと
    前記端末装置との接続成立に先立ち、通信先を特定するペアリング処理を行なうステップと、
    前記ペアリング処理において所定の桁の整数を表示することにより通信先を特定するステップと、
    通信先を特定するための整数を順次表示する処理を、区切りの記号の表示を挟んで繰り返し行なうステップと、
    を有することを特徴とする端末認証方法。
JP2014212857A 2014-10-17 2014-10-17 計測用機器、端末認証方法 Active JP6365219B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014212857A JP6365219B2 (ja) 2014-10-17 2014-10-17 計測用機器、端末認証方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014212857A JP6365219B2 (ja) 2014-10-17 2014-10-17 計測用機器、端末認証方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016082437A JP2016082437A (ja) 2016-05-16
JP6365219B2 true JP6365219B2 (ja) 2018-08-01

Family

ID=55959281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014212857A Active JP6365219B2 (ja) 2014-10-17 2014-10-17 計測用機器、端末認証方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6365219B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6663110B2 (ja) * 2016-08-04 2020-03-11 富士通クライアントコンピューティング株式会社 無線通信装置、無線通信システム、接続処理方法及び接続処理プログラム

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3450808B2 (ja) * 2000-08-25 2003-09-29 株式会社東芝 電子機器及び接続制御方法
JP2002291069A (ja) * 2001-03-28 2002-10-04 Toshiba Corp データ収集システム及びデータ収集方法
JP5247124B2 (ja) * 2007-11-16 2013-07-24 富士通テン株式会社 認証装置、車載装置および認証システム
US20120101444A1 (en) * 2008-12-11 2012-04-26 Sanofi-Aventis Deutschland Gmbh Medical Delivery Device
JP5487642B2 (ja) * 2009-02-26 2014-05-07 富士通株式会社 防犯情報通知方法、防犯情報通知システムおよび通信端末装置
JP2011072121A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Toshiba Corp 電気設備計測監視システム、計測監視装置、およびプログラム
JP2012038102A (ja) * 2010-08-06 2012-02-23 Fujitsu Toshiba Mobile Communications Ltd 通信端末
JP2011204246A (ja) * 2011-04-25 2011-10-13 Toshiba Corp 電子機器および通信制御方法
JP5878424B2 (ja) * 2011-04-28 2016-03-08 アークレイ株式会社 試料測定装置および試料測定システム
JP2014036238A (ja) * 2012-08-07 2014-02-24 Hioki Ee Corp 測定装置
JP5849111B2 (ja) * 2013-02-18 2016-01-27 アークレイ株式会社 医療用の測定装置、および測定システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016082437A (ja) 2016-05-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN104521216B (zh) 通过可携带式通信设备为使用者授权
US10637668B2 (en) Authentication method, system and equipment
KR101981140B1 (ko) 블루투스 기기 페어링 방법과 그 블루투스 기기
EP2290846B1 (en) Wireless device monitoring system
Haataja et al. Two practical man-in-the-middle attacks on bluetooth secure simple pairing and countermeasures
EP3053080B1 (en) Systems and methods for credential management between electronic devices
US10516774B2 (en) Method for configuring a wireless device
CN110611905A (zh) 信息共享方法、终端设备、存储介质及计算机程序产品
KR20160129839A (ko) 블루투스 인터페이스를 갖는 인증 장치
JP6710037B2 (ja) 通信装置
JP2009211632A (ja) サービスシステム
WO2011150851A2 (zh) 一种终端认证方法及装置
CN108901020B (zh) 网络接入的方法、移动终端及服务器
CN105468952A (zh) 身份验证方法及装置
JP2018023020A (ja) 無線通信装置、無線通信システム、接続処理方法及び接続処理プログラム
EP3483765A1 (en) Automatically connecting to online service
CN111475832B (zh) 一种数据管理的方法以及相关装置
JP2015194947A (ja) 情報処理装置及びコンピュータプログラム
JP2017163244A (ja) 情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム
US9253633B2 (en) Method and mobile device for generating a data authentication key
CN104284334A (zh) 一种WiFi保护设置的控制方法及设备
JP6365219B2 (ja) 計測用機器、端末認証方法
US8655334B2 (en) System and method for configuring a communication device
JPWO2018105043A1 (ja) 端末装置、プログラム及び通信システム
CN106874795B (zh) 一种移动终端的防拆机方法、装置及移动终端

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170410

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180223

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180313

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180417

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180605

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180618

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6365219

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150