JP6365079B2 - プロジェクターおよびプロジェクターの調整方法 - Google Patents
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Description
像表示を行うプロジェクターが普及している。このようなプロジェクターは、一般的に、
ランプ及び集光鏡を有する光源と、この光源から発せられた光を集光して光変調装置に入
射させる照明光学系と、入射する光を変調する光変調装置とを備えており、光変調装置か
らの光を投写レンズ等の投写光学系によってスクリーン等の投写面に投写するようになっ
ている。
このようなプロジェクターのうち、波長が異なる赤色光(R)、緑色光(G)、及び青色
光(B)の各三原色光を合成して投写を行うプロジェクターでは、光変調装置のような光
学系の位置決めの精度にばらつきが生じる場合がある。このようなばらつきが生じた場合
、スクリーン上に投写された表示画像において、各原色光間で位置ずれが生じ、この位置
ずれによって色ずれが発生してしまう問題があった。
そこで、下記特許文献1に示すように、色ずれを補正する調整機構を設けたプロジェク
ターが提案されている。このようなプロジェクターで色ずれを補正する場合には、ユーザ
ーが調整画面を確認し、表示画像の四隅のポイントや任意のポイントを指定し、指定した
ポイント毎に位置ずれを調整することで色ずれを補正した。
ポイントや任意のポイントを指定し、表示画像の補正量が全体に亘り均一になるように各
ポイントでの補正量を設定する必要があり、設定に多くの手間と時間を要した。
本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、波長が異なる光でそれぞれ変調し
た表示画像間に生じるずれを容易に補正することを目的とする。
形態又は適用例として実現することが可能である。
本適用例にかかるプロジェクターは、光を発する光源部と、前記光源部から発せられた
前記光のうち、第1の色成分の光を第1の画像信号に基づいて変調する第1の光変調部と
、前記光源部から発せられた前記光のうち、第2の色成分の光を第2の画像信号に基づい
て変調する第2の光変調部と、前記第1の光変調部により変調された光に対応する第1の
画像、および前記第2の光変調部により変調された光に対応する第2の画像を投写する投
写部と、前記第1の画像および前記第2の画像を重畳して投写することにより、前記第1
の画像に対する前記第2の画像の位置ずれを表示する表示制御部と、投写された前記第1
の画像に対する前記第2の画像の移動指示を受け付ける受付部と、前記受付部が受け付け
た前記移動指示に基づいて前記位置ずれを補正するための補正情報を決定し、決定した前
記補正情報に基づいて前記第2の画像信号を補正するアライメント調整部と、を備え、前
記受付部は、前記第2の画像を一様に移動させるための第1の指示入力画面および前記第
2の画像の所定の箇所を移動させるための第2の指示入力画面を介して前記移動指示を受
け付けることを特徴とする。
および第2の光変調部により変調された光に対応する第2の画像が重畳して投写されるた
め、第1の画像に対する第2の画像の位置ずれを視認させつつ、第2の画像を一様に移動
させるための第1の指示入力画面および第2の画像の所定の箇所を移動させるための第2
の指示入力画面を介して移動指示を受け付け、受け付けた移動指示に基づいて位置ずれを
補正するための補正情報を決定し、決定した補正情報に基づいて第2の画像信号を補正す
る。従って、第1の画像に対する第2の画像の位置ずれに応じて、第1の指示入力画面を
介して第2の画像を一様に移動させたり、第2の指示入力画面を介して第2の画像の所定
の箇所を移動させたりできることから、変調された光に対応する画像間の位置ずれを容易
に補正できる。
上記適用例にかかるプロジェクターにおいて、前記受付部は、前記第1の指示入力画面
を介した前記移動指示を、前記第2の指示入力画面を介した前記移動指示よりも先に受け
付けることが好ましい。
を移動させるため、第2の画像の均一なずれを先に補正することで、詳細なずれの補正の
指示が容易になる。
上記適用例にかかるプロジェクターにおいて、前記アライメント調整部は、前記受付部
が前記第1の指示入力画面を介した前記移動指示を受け付けた場合、前記移動指示に応じ
て前記第2の画像に対して同一の移動量で移動させるか、または、前記移動指示に応じて
前記第2の画像のデータをオフセットして読み込むことが好ましい。
第2の画像のデータをオフセットして読み込むことにより、2つの方法の何れかで第2の
画像を一様に移動させることができる。
上記適用例にかかるプロジェクターにおいて、前記第2の指示入力画面は、前記第2の
画像の複数の端部を移動させる前記移動指示、および前記第2の画像の任意の箇所を移動
させる前記移動指示の少なくとも1つを受け付けることが好ましい。
箇所の少なくとも1つを移動させることができる。
本適用例にかかるプロジェクターの調整方法は、光源部と、前記光源部から発せられた
光のうち、第1の色成分の光を第1の画像信号に基づいて変調する第1の光変調部と、前
記光源部から発せられた光のうち、第2の色成分の光を第2の画像信号に基づいて変調す
る第2の光変調部と、前記第1の光変調部により変調された光に対応する第1の画像、お
よび前記第2の光変調部により変調された光に対応する第2の画像を投写する投写部と、
を備えるプロジェクターの調整方法であって、前記第1の画像および前記第2の画像を重
畳して投写することにより、前記第1の画像に対する前記第2の画像の位置ずれを表示す
る位置ずれ表示工程と、投写された前記第1の画像に対して前記第2の画像を一様に移動
させるための第1の指示入力画面を介して移動指示を受け付ける第1の受付工程と、前記
第2の画像の所定の箇所を移動させるための第2の指示入力画面を介して前記移動指示を
受け付ける第2の受付工程と、前記移動指示に基づいて前記位置ずれを補正するための補
正情報を決定し、決定した前記補正情報を記憶する記憶工程と、を備えることを特徴とす
る。
および第2の光変調部により変調された光に対応する第2の画像が重畳して投写されるた
め、第1の画像に対する第2の画像の位置ずれを視認させつつ、第2の画像を一様に移動
させるための第1の指示入力画面、および第2の画像の所定の箇所を移動させるための第
2の指示入力画面の少なくとも1つを介して移動指示を受け付け、受け付けた移動指示に
基づいて位置ずれを補正するための補正情報を決定して記憶し、記憶した補正情報に基づ
いて第2の画像信号を補正する。従って、第1の画像に対する第2の画像の位置ずれに応
じて、第1の指示入力画面を介して第2の画像を一様に移動させたり、第2の指示入力画
面を介して第2の画像の所定の箇所を移動させたりできることから、変調された光に対応
する画像間の位置ずれを容易に補正できる。
<プロジェクターの機能構成>
図1は本実施形態のプロジェクター10の機能構成を示すブロック図である。このプロ
ジェクター10は、画像入力端子20、画像データ入力手段22、入力操作手段24、電
源端子26、電源供給手段28、制御手段30、画像信号処理手段32、OSD処理手段
34、アライメント調整手段36、アライメント画像表示制御手段38、記憶手段40、
光源制御手段42、フォーカス調整手段44、ズーム調整手段46、レンズシフト調整手
段48および画像投写手段50を備える。尚、これらは図示しないプロジェクター10の
筐体の内部、または外面に収容されている。
画像投写手段50は、光源52、光変調装置としての3つの液晶ライトバルブ56R,
56G,56B、投写光学系としての投写レンズ60、液晶駆動手段54等を含んでいる
。画像投写手段50は、光源52から射出された光を、液晶ライトバルブ56R,56G
,56Bで変調し、投写レンズ60から投写することによってスクリーンSC等に画像を
表示する。尚、本実施形態では、液晶ライトバルブ56Gが第1の光変調部に相当し、液
晶ライトバルブ56R,56Bが第2の光変調部に相当する。
52aと、光源ランプ52aが放射した光を液晶ライトバルブ56R,56G,56B側
に反射するリフレクター52bとを含んで構成されている。尚、光源52は光源部に相当
する。
光源52から射出された光は、インテグレーター光学系(図示せず)によって輝度分布
が略均一な光に変換され、色分離光学系(図示せず)によって光の3原色である赤色(R
),緑色(G),青色(B)の各色光成分に分離された後、それぞれ液晶ライトバルブ5
6R,56G,56Bに入射する。
液晶ライトバルブ56R,56G,56Bは、一対の透明基板間に液晶が封入された液
晶パネル等によって構成される。液晶ライトバルブ56R,56G,56Bには、マトリ
ックス状に配列された複数の画素(図示せず)が形成されており、液晶に対して画素毎に
駆動電圧を印加可能になっている。
結果、各画素は画像信号に応じた光透過率に設定される。このため、光源52から射出さ
れた光は、この液晶ライトバルブ56R,56G,56Bを透過することによって変調さ
れ、画像信号に応じた画像光が色光毎に形成される。
形成された各色の画像光は、色合成光学系(図示せず)によって画素毎に合成されてカ
ラーの画像光となった後、投写部に相当する投写レンズ60によってスクリーンSC等に
拡大投写される。
尚、投写レンズ60は、投写する画像の拡大率を変更するためのズームレンズ64、お
よびスクリーンSCに投写した画像に対してピント調整するためのフォーカスレンズ62
を備える。
本実施形態では、ユーザーがズーム調整手段46を操作することでズームレンズ64に
よる拡大率が変化する。また、ユーザーがフォーカス調整手段44を操作することでフォ
ーカスレンズ62によるピント調整が実行される。
と直交する上下左右方向に移動し、スクリーンSCに投写する画像の位置が上下左右方向
に移動する。
本実施形態では、光源52として光源ランプ52aを用いて投写するプロジェクター1
0を例示したが、本発明は光源としてLED(Light emitting diode)光源やレーザー光
源等を用いて投写するプロジェクターにも適用することができる。
なお、本実施形態では、画像投写手段50は、3つの液晶ライトバルブ56R,56G
,56Bを用いた透過型液晶方式の投写光学系を例示したが、所謂、DLP(Digital Li
ght Processing)方式やLCOS方式等における3板式の光変調装置を採用しても良い。
画像入力端子20は、ビデオ再生装置やパーソナルコンピューター等、外部の画像出力
装置から、何れも図示しないケーブル、又は通信機器等を介して画像データが入力される
。入力された画像データは画像データ入力手段22に送られる。
0の指示に基づき、画像信号処理手段32に出力する。尚、画像データ入力手段22は、
無線通信や光通信等の受信部を備え、外部機器から無線によって画像データを入力する態
様も想定できる。
入力操作手段24は、ユーザーがプロジェクター10に対して各種指示を行うための複
数の操作キー(図示せず)を備え、プロジェクター10の筐体(図示せず)の外面に備え
られる本体キーで構成される。また、入力操作手段24は、赤外線や電波等を使用した無
線によるリモコン装置(図示せず)も想定できる。
画像信号処理手段32は、制御手段30の指示に基づき、画像データ入力手段22から
出力される画像データを、液晶ライトバルブ56R,56G,56Bの各画素の階調を表
す画像信号に変換する。ここで、変換された画像信号は、赤(R),緑(G),青(B)
の色光別になっており、各液晶ライトバルブ56R,56G,56Bのすべての画素に対
応する複数の画素値によって構成されている。画素値とは、対応する画素の光透過率を定
めるものであり、この画素値によって、各画素を透過し射出する光の強弱(階調)が規定
される。
やメッセージ画像等のOSD(オンスクリーンディスプレイ)画像を重畳して表示するた
めの処理を行う。OSD処理手段34は、OSDメモリー(図示せず)を備えており、O
SD画像を形成するための図形やフォント等を表すOSD画像情報を記憶している。
制御手段30が、OSD画像の重畳表示を指示すると、OSD処理手段34は、必要な
OSD画像情報をOSDメモリーから読み出し、投写画像上の所定の位置にOSD画像が
重畳されるように、画像信号処理手段32から入力される画像信号にOSD画像情報の信
号を合成する。OSD画像情報が合成された画像信号は、アライメント調整手段36に出
力される。
アライメント調整手段36は、アライメント調整部に相当し、スクリーンSC上に投写された各原色光R、G、Bに対応する色成分画像の間で生じた位置ずれを低減させるべく、記憶手段40に記憶されている補正情報に応じて画像信号を補正し、補正した画像信号を液晶駆動手段54に出力する。
本実施形態では、補正情報は各原色光R、G、Bの成分画像の間の位置ずれが低減されて各色成分画像が適切に重畳するように設定されることが好ましく、アライメント調整手段36は、補正情報に基づいて、画像信号に含まれる各原色光R、G、Bの成分画像の位置ずれを補正した画像信号を生成する。尚、補正情報に基づくアライメント調整に関する詳細な説明は、例えば、特開2013−105170号公報に開示されている
像70(図2)の表示をアライメント画像表示制御手段38に指示し、スクリーンSCに
表示した調整パターン画像70を介してユーザーに補正情報を設定させる。また、アライ
メント調整手段36は、設定した補正情報を記憶手段40に記憶する。
アライメント画像表示制御手段38は、アライメント調整手段36からの指示に基づい
て調整パターン画像70を生成し、生成した調整パターン画像70をスクリーンSCに表
示させる。本実施形態では、アライメント画像表示制御手段38は表示制御部に相当する
。尚、アライメント調整手段36およびアライメント画像表示制御手段38の各機能の詳
細は後述する。
液晶駆動手段54は、アライメント調整手段36から出力される画像信号に従って液晶
ライトバルブ56R,56G,56Bを駆動させ、液晶ライトバルブ56R,56G,5
6Bは、画像信号に応じた画像を形成し、この画像が投写レンズ60から投写される。
制御手段30は、CPU(Central Processing Unit)や、各種データ等の一時記憶に
用いられるRAM(Random Access Memory)等を備え、記憶手段40に記憶されている制
御プログラム(図示せず)に従って動作することによりプロジェクター10の動作を統括
制御する。
リーにより構成されており、プロジェクター10の動作を制御するための制御プログラム
や、プロジェクター10の動作条件等を規定する各種設定データ等が記憶されている。ま
た、記憶手段40には、アライメント調整手段36で設定した補正情報が記憶される。
光源制御手段42は、制御手段30の指示に基づいて、光源52に対する電力の供給と
停止とを制御し、光源52の点灯及び消灯を切り替える。
電源供給手段28には、AC100V等の電力が電源端子26を介して外部から供給さ
れる。電源供給手段28は、例えば、商用電源(交流電源)を所定の電圧の直流電源に変
換して、プロジェクター10の各部に変換した電力を供給する。
<補正情報の設定>
次に、補正情報の設定について説明する。補正情報の設定は、OSD画像としてスクリ
ーンSCに表示されるメニュー画像からユーザーが「液晶アライメント」を選択すること
により、アライメント調整手段36が処理を開始する。
(1)色の組み合わせ選択機能
(2)全体調整機能
(3)全体調整のモード設定機能
(4)四点調整機能
(5)各点調整機能
アライメント調整手段36は、原色光G(第1の色成分)を基準とした原色光R(第2
の色成分)の第1ずれ補正、および、原色光Gを基準とした原色光B(第2の色成分)の
第2ずれ補正を個別に行い補正情報を決定する。本実施形態では、ユーザーは、補正情報
を設定する際に、補正する色の組み合わせ、即ち、第1ずれ補正および第2ずれ補正の何
れを行うかを選択するように構成されている。
(2)全体調整機能
全体調整とは、パターン像の位置を一様に平行移動させる調整である。本実施形態では
、色の組み合わせ選択機能において第1ずれ補正が選択された場合、アライメント画像表
示制御手段38は、図2に示すような原色光Gに対応する画像信号(第1の画像信号)が
示す調整パターン画像70Aと、原色光Rに対応する画像信号(第2の画像信号)が示す
調整パターン画像70Bと、を重畳した調整パターン画像70をスクリーンSCに表示す
る。ここで、原色光R、Gの色成分画像の間で位置ずれが生じる場合、調整パターン画像
70Aと、調整パターン画像70Bとは一致せず、位置ずれに応じた画素分がずれて表示
される。
入力画面)をOSD画像として調整パターン画像70に重畳してスクリーンSCに表示さ
せ、指示入力画面80Aを介してユーザーから指示された移動指示を受け付ける。
図3は、指示入力画面80Aを説明する図である。ユーザーは、入力操作手段24を介
してスクリーンSCに表示された指示入力画面80Aの方向キー82を操作する。本実施
形態では、方向キー82を押下すると移動指示が生成され、アライメント調整手段36は
生成された移動指示に応じて調整パターン画像70Bを移動させる。従って、ユーザーは
、スクリーンSCに表示される調整パターン画像70を視認しつつ、方向キー82を適切
に押下することで、調整パターン画像70Aおよび調整パターン画像70Bのずれを低減
させることができる。アライメント調整手段36は、ずれを低減させるべく押下した方向
キー82の情報に基づいて、第1ずれ補正における原色光R成分の補正情報を決定する。
ると、アライメント調整手段36は四点調整機能の処理を開始し、「終了」ボタン86を
押下すると、補正情報の設定が終了する。指示入力画面80Aを介した移動指示に基づく
調整により十分な調整が為され、それ以上の補正が必要ではなくなることもある。そのた
め、本実施形態のプロジェクターは、指示入力画面80Aを介しての移動指示と後述する
指示入力画面80Bを介しての移動指示を受け付けることができればよく、上記のように
指示入力画面80Aを介しての移動指示を受け付けた後、指示入力画面80Bを介しての
移動指示を受け付ける前に、補正情報の設定を終了させることができるようにしてもよい
。
(3)全体調整のモード設定機能
アライメント調整手段36は、詳細に全体調整(詳細調整モード)するか、または、簡
単に全体調整(簡単調整モード)するか、の何れかのモードを選択できるように構成され
ることが好ましい。本実施形態では、詳細調整モードが選択された場合、アライメント調
整手段36は、方向キー82の1回の押下に応じて1画素の1/8程度の移動指示を生成
する。この移動指示は調整パターン画像70Bの全ての交点に対して同じ値の移動量が指
示され、その結果、調整パターン画像70Bは一律に移動する。また、簡単調整モードが
選択された場合、アライメント調整手段36は、調整パターン画像70Bの情報を読み出
すメモリーのアドレスをオフセットすることにより、1画素単位で調整パターン画像70
Bの全ての交点を一律に移動させる。簡単調整モードは1画素単位で移動させるため、詳
細調整モードと比較して画像の画質低下を回避できる。
四点調整とは、パターン像の複数の端部、即ち、四隅を対象に位置ずれを補正する調整
機能である。本実施形態では、アライメント調整手段36は、図4に示すように、調整パ
ターン画像70の四隅に対応する交点を調整対象として反時計回りに順次指示する。更に
、アライメント調整手段36は、調整パターン画像70の所定領域に指示入力画面80B
(第2の指示入力画面)を重ねて表示し、指示入力画面80Bを介してユーザーから指示
される移動指示に基づいて各交点を移動させ、補正情報を決定する。尚、本実施形態では
、指示入力画面80Bは、図3で示した指示入力画面80Aと同一である。ユーザーが「
次へ」ボタン84を押下すると、アライメント調整手段36は各点調整機能の処理を開始
する。
各点調整機能とは、パターン像の任意の交点を対象に位置ずれを補正する調整機能であ
る。調整対象の交点は指示入力画面80Bをユーザーが操作して指定し、指定した交点を
方向キー82で移動させる態様を想定する。尚、本実施形態では、ユーザーが「次へ」ボ
タン84を押下すると、アライメント調整手段36は各点調整機能の処理を再度開始する
。
また、一連の原色光Rに対する第1ずれ補正が完了すると、ユーザーは必要に応じて原
色光Bに対する第2ずれ補正を行う。
尚、四点調整機能および各点調整機能では、方向キー82の操作により全ての交点が一
律に移動しない。即ち、調整対象以外の交点の移動量は、調整対象の交点の移動量を2交
点間の距離に応じて案分して決定される。
また、本実施形態では、アライメント調整は、最初に、全体調整を行い、その後必要に
応じて、所定の箇所を移動させるべく、四点調整や各点調整を行うように設定されている
が、これには限定されない。例えば、メニューで全体調整と、四点調整または各点調整と
、の何れかを選択させ、全体調整することなく四点調整や各点調整を実行できるような態
様も想定できる。
を基準とする態様も想定できる。また、2つのずれ補正モードに分離せず、原色光R,G
,Bのずれ補正を一度にまとめて行う態様も想定できる。
<アライメント調整の処理の流れ>
図5は、プロジェクター10によるアライメント調整方法の処理の流れを示すフローチ
ャートである。
処理が開始されると、制御手段30は、ユーザーに色の組み合わせを選択させ(ステッ
プS100)、選択された色の組み合わせに応じてスクリーンSCに調整パターン画像7
0を表示する<表示工程>。
次に、制御手段30は、詳細調整モードまたは簡単調整モードの何れか1つを全体調整
のモードとしてユーザーに選択させる(ステップS102)。
04)、詳細調整モードが選択されたと判定した場合(ステップS104でYes)、制
御手段30は、ユーザーのボタン操作に応じて全ての交点の補正量を一定にして全体調整
を実行し(ステップS106)、ステップS110に進む<第1の受付工程>。
他方で、詳細調整モードが選択されない、即ち、簡単調整モードが選択されたと判定し
た場合(ステップS104でNo)、制御手段30は、パターン画像の情報を読み出すメ
モリーのアドレスをオフセットすることで全体調整を実行し(ステップS108)、ステ
ップS110に進む。
ステップS110では、制御手段30は、アライメント調整の終了が指示されたか、否
かを判定し、アライメント調整の終了が指示されたと判定した場合(ステップS110で
Yes)、処理を終了する。
No)、制御手段30は、パターン像の四隅の交点に関して四点調整を実行する(ステッ
プS112)<第2の受付工程>。
次に、制御手段30は、アライメント調整の終了が指示されたか、否かを判定し(ステ
ップS114)、アライメント調整の終了が指示されたと判定した場合(ステップS11
4でYes)、処理を終了する。
他方で、アライメント調整の終了が指示されないと判定した場合(ステップS114で
No)、制御手段30は、パターン像の任意の交点に関して各点調整を実行する(ステッ
プS116)。
ップS118)、アライメント調整の終了が指示されたと判定した場合(ステップS11
8でYes)、処理を終了する。
他方で、アライメント調整の終了が指示されないと判定した場合(ステップS118で
No)、制御手段30は、ステップS116に戻り、各点調整を再度実行する。
尚、上述した処理が終了した後、制御手段30は補正情報を記憶手段40に記憶し<記
憶工程>、その後、画像入力端子20に画像データが入力されると、プロジェクター10
は、記憶した補正情報を読み出し、読み出した補正情報に基づいて画像の色ずれを補正し
、補正した画像をスクリーンSCに投写する。また、記憶された補正情報は、次にアライ
メント調整の処理が実行されるまで維持される。
(1)アライメント調整を行う場合、位置ずれが複雑である場合、最初に、移動対象の
調整パターン画像70Bを均等に移動させる全体調整機能により平行移動させることで、
視認上で大きな位置ずれを改善し、続いて、パターンの傾斜や大きさの違いによる微細な
位置ずれを四点調整または各点調整で改善できるため、アライメント調整に要する手間や
時間を削減できる。
されるものではなく、以下に述べるような変形例も想定できる。
(1)移動指示に応じて移動する交点の移動可能量には最大値が設定されている。従っ
て、一部の交点が各点調整の調整対象として既に所定量移動している場合、全体調整によ
り一律に移動させると、一部の交点が最大値に到達することが想定される。この場合には
、2つの態様が想定できる。一方は、何れかの交点が最大値に到達した場合には、全体調
整による一律の移動をできないように設定しても良い。また、他方は、全体調整により最
大値に到達した交点は以降の移動を中止し、最大値に到達していない他の交点のみを一律
に移動させても良い。
折率が波長により異なるために投写画像の位置が色毎にずれることが想定できる。このよ
うな場合には全体調整を行うことでアライメントが完了することが多い。従って、レンズ
シフト調整手段48からレンズシフト量に応じた信号を出力させ、その信号に応じて全体
調整の移動量を算出し、算出した移動量に基づいて対象の調整パターン画像70を移動さ
せることで、ユーザーの操作が不要な自動アライメントを実現しても良い。
ば、複数の装置を組み合わせることによって実現される場合もあり、各種の態様を含むも
のである。
各実施形態における各構成及びそれらの組み合わせは一例であり、本発明の趣旨から逸
脱しない範囲内で、構成の付加、省略、置換およびその他の変更が可能である。また、本
発明は実施形態により限定されるものではなく、クレームの範囲によってのみ限定される
。
入力手段、24…入力操作手段、26…電源端子、28…電源供給手段、30…制御手段
、32…画像信号処理手段、34…OSD処理手段、36…アライメント調整手段、38
…アライメント画像表示制御手段、40…記憶手段、42…光源制御手段、44…フォー
カス調整手段、46…ズーム調整手段、48…レンズシフト調整手段、50…画像投写手
段、52…光源、52a…光源ランプ、52b…リフレクター、54…液晶駆動手段、5
6R,56G,56B…液晶ライトバルブ、60…投写レンズ、62…フォーカスレンズ
、64…ズームレンズ、70,70A,70B…調整パターン画像、80A,80B…指
示入力画面、82…方向キー、84…「次へ」ボタン、86…「終了」ボタン、SC…ス
クリーン。
Claims (4)
- 光を発する光源部と、
前記光源部から発せられた前記光のうち、第1の色成分の光を第1の画像信号に基づいて変調する第1の光変調部と、
前記光源部から発せられた前記光のうち、第2の色成分の光を第2の画像信号に基づいて変調する第2の光変調部と、
前記第1の光変調部により変調された光に対応する第1の画像、および前記第2の光変調部により変調された光に対応する第2の画像を投写する投写部と、
前記第1の画像および前記第2の画像を重畳して投写することにより、前記第1の画像に対する前記第2の画像の位置ずれを表示する表示制御部と、
投写された前記第1の画像に対する前記第2の画像の移動指示を受け付ける受付部と、
前記受付部が受け付けた前記移動指示に基づいて前記位置ずれを補正するための補正情報を決定し、決定した前記補正情報に基づいて前記第2の画像信号を補正するアライメント調整部と、を備え、
前記受付部は、
前記第2の画像を一様に移動させるための第1の指示入力画面および前記第2の画像の所定の箇所を移動させるための第2の指示入力画面を介して前記移動指示を受け付け、
前記第1の指示入力画面を介した前記移動指示を、前記第2の指示入力画面を介した前記移動指示よりも先に受け付けることを特徴とするプロジェクター。 - 請求項1に記載のプロジェクターにおいて、
前記アライメント調整部は、前記受付部が前記第1の指示入力画面を介した前記移動指示を受け付けた場合、前記移動指示に応じて前記第2の画像に対して同一の移動量で移動させるか、または、前記移動指示に応じて前記第2の画像のデータをオフセットして読み込むことを特徴とするプロジェクター。 - 請求項1または2のいずれかに記載のプロジェクターにおいて、
前記第2の指示入力画面は、前記第2の画像の複数の端部を移動させる前記移動指示、および前記第2の画像の任意の箇所を移動させる前記移動指示の少なくとも1つを受け付けることを特徴とするプロジェクター。 - 光源部と、前記光源部から発せられた光のうち、第1の色成分の光を第1の画像信号に基づいて変調する第1の光変調部と、前記光源部から発せられた光のうち、第2の色成分の光を第2の画像信号に基づいて変調する第2の光変調部と、前記第1の光変調部により変調された光に対応する第1の画像、および前記第2の光変調部により変調された光に対応する第2の画像を投写する投写部と、を備えるプロジェクターの調整方法であって、
前記第1の画像および前記第2の画像を重畳して投写することにより、前記第1の画像に対する前記第2の画像の位置ずれを表示する位置ずれ表示工程と、
投写された前記第1の画像に対して前記第2の画像を一様に移動させるための第1の指示入力画面を介して移動指示を受け付ける第1の受付工程と、
前記第2の画像の所定の箇所を移動させるための第2の指示入力画面を介して前記移動指示を受け付ける第2の受付工程と、
前記移動指示に基づいて前記位置ずれを補正するための補正情報を決定し、決定した前記補正情報を記憶する記憶工程と、
を備え、
前記第1の指示入力画面を介した前記移動指示を、前記第2の指示入力画面を介した前記移動指示よりも先に受け付けることを特徴とするプロジェクターの調整方法。
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