JP6361289B2 - 粘着剤および粘着シート - Google Patents
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そこで特許文献1には。ポットライフ延長のため硬化遅延剤として酢酸等の揮発性酸を配合した粘着剤が開示されている。
アクリルポリマーは、上段で説明したモノマーを重合開始剤の存在下、共重合して得る。前記共重合の際、有機溶媒を使用することが好ましい。
n−ヘキサン、n−ヘプタン、n−オクタン、i−オクタン、n−デカン、ジペンテン、石油スピリット、石油ナフサ、テレピン油等の脂肪系もしくは脂環族系炭化水素;
酢酸エチル、酢酸n−ブチル、酢酸n−アミル、酢酸2−ヒドロキシエチル、酢酸2−ブトキシエチル、酢酸3−メトキシブチル、安息香酸メチル等のエステル;
アセトン、メチルエチルケトン、メチル−i−ブチルケトン、イソホロン、シクロヘキサノン、メチルシクロヘキサノン等のケトン;
エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル等のグリコールエーテル;
メチルアルコール、エチルアルコール、n−プロピルアルコール、i−プロピルアルコール、n−ブチルアルコール、i−ブチルアルコール、s-ブチルアルコール、およびt−ブチルアルコールのアルコール;等が挙げられる。
有機溶媒は単独または2種以上使用できる。
重合開始剤は、モノマー混合物100重量部に対して0.001〜10重量部使用できる。
チオグリコール酸、メルカプトプロピオン酸、チオグリセロール、2−メルカプトエタノール等のその他メルカプタン;
ベンゾキノン、2,3,5,6−テトラメチル−p−ベンゾキノンなどのベンゾキノン誘導体;
ピネン、ターピノレン等のテルペン;
その他、α−メチルスチレンダイマー、ジスルフィド、イソプロピルアルコール、ジオキサン、四塩化炭素、およびクロロホルム等が挙げられる。
連鎖移動剤は単独または2種以上を使用できる。
連鎖移動剤は、モノマー混合物100重量部に対して0.1〜30重量部使用できる。
一般式(1)
(CnH2nCOO-)mMm+
(式中、nは4〜13、mは1〜4の整数、Mは金属。)
また、カルボン酸金属塩は、異なるカルボン酸ユニットで構成することもできる。例えば、3価のBiを含むカルボン酸ビスマス塩の場合、1モルの2−エチルヘキサン酸と2モルのドデカン酸で構成することができる。前記カルボン酸ビスマス塩の場合、別途配合するカルボン酸は、2−エチルヘキサン酸およびドデカン酸が好ましい。
また、カルボン酸金属塩は、金属の価数に応じた数のカルボン酸ユニットで構成する代わりに、カルボン酸ユニットの一部をアルキル基に置き換えることができる。前記カルボン酸金属塩は、例えばジラウリル酸すずジオクチル等が挙げられる。なお前記一部とは、金属の価数の50%以下が好ましい。前記アルキル基は、例えば炭素数4〜13程度であり、例えばブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基、トリデシル基およびテトラデシル基が挙げられる。なお前記アルキル基は、直鎖状が好ましい。
カルボン酸金属塩は、単独または2種以上使用できる。
前記カルボン酸を配合することでカルボン酸金属塩は、化合物としての安定性が向上し、触媒効果が増大するのみならず粘着剤のポットライフが向上する。なお、カルボン酸は、アクリルポリマーの合成後、カルボン酸金属塩およびイソシアネート硬化剤等を配合する際に配合することが好ましい。またカルボン酸は、予めカルボン酸金属塩と配合した後、アクリルポリマー等と配合することも好ましい。なお、本発明では、前記課題を解決できる範囲であれば、カルボン酸金属塩を構成するカルボン酸ユニットとは炭素数が異なるカルボン酸を配合しても良い。
水は、アクリルポリマー100重量部に対して、0.01〜10重量部含むことが好ましく、0.1〜5重量部がより好ましく、0.5〜3重量部がさらに好ましい。0.01〜10重量部含むことで粘着剤層の透明性、およびポットライフをより高い水準で両立できる。なお水を配合する時期は、アクリルポリマーを合成する際、イソシアネート硬化剤等を配合する際等時期を選ばず、アクリルポリマーとイソシアネート硬化剤を配合するまで配合すれば良い。また、粘着剤の原料に水が適量混入していてもよい。
前記イソシアネート硬化剤は、ジイソシアネート化合物を3官能ポリオール(例えば、トリメチロールプロパン)と反応したアダクト体、ジイソシアネート化合物と水とを反応させたビュレット体、中心骨格にイソシアヌレート環を有しジイソシアネート化合物が3分子反応したイソシアヌレート体等が好ましい。
基材は、その片面または両面に粘着テープを剥離する際に発生する静電気を防止するために、帯電防止層が設けられていてもよい。
<アクリルポリマーの合成>
撹拌機、還流冷却管、窒素導入管、温度計、滴下ロートを備えた4口フラスコに窒素雰囲気下、2―エチルヘキシルアクリレート 40部、2−ヒドロキシエチルアクリレート 1部、n−ブチルアクリレート 1部、メチルアクリレート 0.5部、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリルを適量、溶剤として酢酸エチル適量をフラスコに仕込んだ。次いで滴下ロートに2―エチルヘキシルアクリレート 53部、2−ヒドロキシエチルアクリレート 3部、n−ブチルアクリレート 1部、メチルアクリレート 0.5部、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリルを適量、溶剤として酢酸エチル適量を仕込んだ。前記4口フラスコを加熱し還流を確認後、モノマー混合物を滴下管から約2時間かけて滴下した。さらに還流温度で8時間反応を継続した後、冷却し、酢酸エチルで希釈することで、不揮発分50%・重量平均分子量(Mw)450,000のアクリルポリマー溶液を得た。
得られたアクリルポリマー溶液の不揮発分100重量部に対して、一般式(1)で表される化合物としてネオデカン酸ビスマス0.15部、ネオデカン酸を0.01部、イオン交換水1.0部、ヘキサメチレンジイソシアネートイソシアヌレートアダクト体の75%酢酸エチル溶液5.0部を配合し粘着剤を得た。
得られた粘着剤を乾燥後の厚みが20μmになるようにバーコーターを使用して剥離シート上に塗工し、熱風乾燥機を用いて100℃で120秒間乾燥した。次いで基材として厚さ38μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(以下、PETフィルム)を貼り合わせ、23℃で7日間放置することで粘着シートを得た。
得られた粘着テープを幅25mm・長さ100mmの大きさに準備した。次いで23℃−50%RH雰囲気で剥離シートを剥がし、露出した粘着剤層を厚さ2mmのガラス板に貼着した。そして2kgロールを使用して粘着テープ上を1往復することで圧着した。前記圧着から24時間経過後、引張試験機を使用して剥離角180°、剥離速度300mm/minの条件で粘着力を測定した。なお粘着力はJIS Z−0237に準拠した。
剥離速度を30m/minに変更した以外は前記粘着力と同様に測定することで高速剥離粘着力を測定した。なお、実施例12および13の粘着剤は、永久粘着タイプなので再剥離性を考慮していないため、高速剥離粘着力を行っていない。
得られた粘着テープを幅25mm・長さ100mmの大きさに準備した。次いで23℃−50%RH雰囲気で剥離シートを剥がし、露出した粘着剤層をガラス板に貼着した積層体を60℃−95%RH雰囲気に24時間放置した。次いで前記積層体を23℃−50%RH雰囲気に1時間放置した後、引張試験機を使用して剥離角180°、剥離速度300mm/minの条件で前記積層体の粘着テープをガラス板から剥離した。剥離後のガラス板に付着した粘着剤層を下記基準で目視評価したなお、実施例12および13の粘着剤は、永久粘着タイプであるため再剥離性の評価は行っていない。
○ 付着が全く無い (良好)
△ わずかに付着がある(実用上、問題なし)
× 全面的に付着した。(実用不可)
得られた粘着剤を乾燥後の厚みが20μmになるように厚み38μmのPETフィルムに塗工し、熱風乾燥機を用いて100℃で120秒間乾燥し粘着剤層を形成した。次いで23℃-50%RHで3日間養生し粘着シートを得た。得られた粘着シートを幅25mm・長さ100mmの大きさに準備し試料とした。前記試料から剥離シートを剥がして露出した粘着剤層をSUS200メッシュに貼り付け、酢酸エチル溶液で満たした蓋つきガラス瓶に投入し、50℃で24時間抽出した。次いで前記ガラス瓶を23℃で24時間放置後、酢酸エチル溶液から取り出した試料を100℃で20分間乾燥し、23℃-50%RHで30分間放置した。その後、粘着シートをSUS200メッシュから剥がし、剥がした試験片の重量を測定し、下記式(1)でゲル分率を算出した
式(1) ゲル分率(重量%)=(M2/M1)×100
M1:酢酸エチルで抽出する前の粘着剤層の重量
M2:酢酸エチルで抽出・乾燥した後の粘着剤層の重量
上記同様に7日間養生した粘着シートのゲル分率を作成し、7日間養生した粘着シートのゲル分率から3日間養生した粘着シートのゲル分率を差し引くことで硬化性を評価した。
○:ゲル分率の差が10%未満(良好)
×:ゲル分率の差が10%以上(不良)
得られた粘着剤を直ぐに蓋つきガラス瓶に入れ、前記ガラス瓶を25℃の恒温水槽で保温した。そしてガラス瓶を25℃に投入した1時間後、および12時間後の粘度を測定した。1時間後の粘度と12時間後の粘度のその差を2段階で評価した。なお粘度は、B型粘度計、ローター#3、回転数12rpmで回転開始1分間後の数値を測定した。
○:12時間後の粘度が配合直後の粘度の3倍未満(良好)
×:12時間後の粘度が配合直後の粘度の3倍以上(不良)
得られた粘着剤を乾燥後の厚みが20μmになるように剥離シート上に塗工し、熱風乾燥機を用いて100℃で120秒間乾燥した粘着シートを熱風乾燥機から取り出した際の前記熱風乾燥機からの臭気をテスター5人がそれぞれ評価した。臭気は、アクリルポリマーの残留モノマー、および酢酸エチル以外の臭気を評価した。なお、評価結果は、テスター5人の平均値である。
○:臭気を感じなかった。 (良好)
△:臭気をわずかに感じた。 (実用上、問題なし)
×:臭気を強く感じた。 (不良)
テストコーターの乾燥オーブン内の上面に幅20cm・長さ20cm・厚さ1mmの市販の鉄板を設置し、粘着剤を、乾燥後の厚みが20μmになるように、温度90℃、塗工速度10m/分で幅30cmで1万mの塗工を行った。次いで前記鉄板を取り出し、23℃-50%RH雰囲気で1ヶ月間放置し、前記鉄板表面の錆の発生の有無を目視で評価した。
○:錆が無かった。 (良好)
△:点状の錆が両面合計で5点以下発生した。 (実用上、問題なし)
×:点状の錆が両面合計で6点以上発生した。(実用不可)
実施例1で使用した原料およびその配合量を表1および表2の通りに変更した以外は、実施例1と同様に行うことでそれぞれ実施例2〜16および比較例1〜5の粘着剤および粘着テープを得た。次いで、実施例1と同様に物性評価を行った。
Claims (4)
- 水酸基を有するアクリルポリマー、カルボン酸金属塩、カルボン酸、水、およびイソシアネート硬化剤を含み、
前記カルボン酸は、炭素数4〜13のアルキル鎖を有する化合物であり、
前記カルボン酸金属塩を構成するカルボン酸は、炭素数4〜13のアルキル鎖を有し、
前記カルボン酸金属塩1molに対して、前記カルボン酸金属塩を構成するカルボン酸ユニットと同一の炭素数のカルボン酸を0.05〜3mol含む、粘着剤。 - 前記カルボン酸金属塩における金属がBi,Co,Cu,Fe,Sn,Ti,ZnおよびZrからなる群より選択する金属であることを特徴とする請求項1記載の粘着剤。
- 前記水酸基を有するアクリルポリマー100重量部に対して、前記カルボン酸金属塩を0.005〜1重量部含む、請求項1または2記載の粘着剤。
- 基材、および請求項1〜3いずれか1項に記載の粘着剤から形成してなる粘着剤層を備えた粘着シート。
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