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JP6358169B2 - 包装袋および包装体 - Google Patents

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Description

本発明は、包装袋および包装体に関し、特に物品を収容するのに好適な包装袋および当該包装袋により物品を収容した包装体に関する。
従来、物品、例えば、靴下、肌着等の衣類や、使い捨ておむつ、軽失禁パッド、生理用品等の衛生用品を収容可能な包装袋に、可能な限り多くの数の物品を効率良く収容させるため、形状、材質、収容方法に様々な工夫がなされた包装袋が存在している。例えば、特許文献1には、複数の物品を圧縮した状態で整列して収容することで、効率良く物品を梱包した包装袋が示されている。
一方、物品を収容する包装袋には、簡単且つ迅速に開封できることが要望されており、例えば、包装袋の天面を覆う頂部にミシン目などの開封線が形成された部分を設け、当該部分を開封線に沿って破断することで、開封を容易にしたものが知られている。包装袋のうち開封線の近傍を掴んで開封線の両側を互いに離れる方向に引っ張ると、開封線に対して破断する力が有効に付与され、包装袋を容易に開封することができる。
特開2001−247181号公報
一般に、包装袋には、収容効率を高めるため、包装袋の内部には、底面から天面に至るまで、物品が密に収容されている。しかし、特許文献1に記載されたような包装袋では、頂部に開封線を設けた場合、開封線の両側には掴むことが可能な掴み代が形成されにくくなる。したがって、開封線を破断させる動作がやりにくくなることで、包装袋を開封するために手間が掛かる場合があった。
本発明の目的は、簡単且つ迅速に開封することが可能な包装袋および包装体を提供することにある。
本発明による包装袋は、胴部と、胴部の天面を覆う頂部と、を備えて物品を収容可能な包装袋であって、頂部の天面部には、包装袋を開封するための開封線が設けられ、開封線の両側を互いに離れる方向に引っ張って破断させる操作を受容する掴み代が形成されるように、収容された物品と頂部の天面部とに間隙が設けられていることを特徴とするものである。
また、本発明による包装体は、本発明による包装袋によって物品を収容したことを特徴とするものである。
本発明の包装袋および包装体によれば、簡単且つ迅速に開封することが可能となる。
本発明の実施形態1に係る包装袋および包装体の斜視図である。 本発明の実施形態1に係る包装袋および包装体を示す図であり、(a)は正面図、(b)は上面図である。 本発明の実施形態1に係る、包装袋に形成される掴み代を掴んで開封する操作について説明するための図である。 本発明の実施形態2−1に係る、規制部によって間隙が形成された包装袋および包装体の斜視図である。 図4に示す包装袋および包装体の正面図である。 本発明の実施形態2−1に係る包装袋および包装体に設けられた規制部の形状の一例を示す図である。 本発明の実施形態2−2に係る、規制部によって間隙が形成された包装袋および包装体の斜視図である。 図7に示す包装袋および包装体を示し、(a)は正面図、(b)は(a)のVIIIB−VIIIB方向断面図である。
以下、図面を参照しながら本発明を実施するための形態を詳細に説明する。
本発明の実施形態に係る包装袋は、頂部の天面部と収容する物品とに間隙を設けることによって、当該天面部に設けられた開封線の両側を互いに離れる方向に引っ張って破断させる操作を受容する掴み代が形成されるようにすることで、簡単且つ迅速に包装袋を開封することが可能となるものである。
なお、本明細書および特許請求の範囲の記載において、「天面」および「底面」とは、包装袋によって画成された物品の収容空間の面自体を指すものとして参照される。但し、これらの用語はあくまで便宜上のものであり、重力方向における絶対的な位置を規定するものではないことは勿論である。また、「上」、「下」などの用語についても同様である。「底面部」とは、「底面」に位置している包装袋の実体的な部分を指すものとして参照される。一方、「頂部」とは、天面を覆っている実体的な部分である天面部と、これに必要に応じて付帯する部分と、を含む部分を言い、当該付帯部分がない場合には天面部自体と等しい。
また、本明細書および特許請求の範囲の記載において、「包装体」とは、物品が収容された状態の包装袋、特に包装袋に複数の物品が収容されることで製造された後であって且つ開封前のものをいう。
さらに、本明細書および特許請求の範囲の記載における「閉塞」という用語は、包装体の内部を雰囲気から完全に遮断すること(すなわち封止すること)だけでなく、包装体の内部を異物の侵入から効果的に保護できる程度に実質的に包装袋を閉じることも包含するものである。
本明細書および特許請求の範囲の記載において、「接着」とは、接着剤を使用したものの他、溶着によるもの、熱融着(以下、ヒートシールということがある)によるものも含む。
<実施形態1>
図1および図2に本発明の実施形態1に係る包装袋1および包装体100を示し、図1は斜視図、図2(a)は正面図、図2(b)は上面図をそれぞれ表す。
本実施形態に係る包装袋1は、いわゆる、天面側に片ガセットを配置したタイプのものである。包装袋1は、天面と底面との間の物品(本実施形態においては衛生用品2)を収容する空間を実質的に画成する胴部3と、当該胴部3の天面を覆う頂部4とを備えて構成される。なお、これらの部分は別体に製造された後に一体化されたものではなく、1枚のシート状部材の折り曲げ等によって予め一体に形成されているものである。
本実施形態の包装袋1は、衛生用品2を複数収容した状態で略直方体形状を呈し、胴部3は、包装袋1の底面部と略垂直な4つの側面部を有する。図2(b)に示すように、その略直方体を包装袋1の天面部5側からみた場合の包装袋1の上面の形状は略長方形である。本実施形態では、その略長方形のうち短辺をL1とする。なお、本明細書および特許請求の範囲の記載において「略直方体」というときは、当然に立方体も含まれるし、「略長方形」というときは、当然に正方形も含まれる。包装袋1の上面の形状が正方形である場合、いずれの辺を本明細書および特許請求の範囲の記載における短辺とみなしてもよい。
頂部4には、天面部5とこれに付帯する立ち上がり部6とが設けられる。天面部5の中央付近には、上記略長方形の長辺と平行に開封線7が設けられ、これを破断することで、包装袋1の開口が形成される。開封線7は、例えば、ミシン目として天面部5上に形成される。
図2(a)に示すように、包装袋1には、収容する衛生用品2と天面部5とに間隙L2が設けられる。本実施形態では、当該間隙L2が設けられることによって、包装袋1の天面部6に掴み代を形成することが可能となる。
ここで包装袋1の製造工程の一例を以下に述べる。
包装袋1は、一側縁にはガセット部が設けられ、当該一側縁に対向する他側縁が開放状態になった長尺状のフィルム(以下、片ガセットフィルムと言うことがある)から製造される。上記ガセット部は、一側縁を谷折りにしたガセット構造となっており、一側縁を谷折りにして形成される2つの山(以下、ガセット半部と言うことがある)を有する。
(1)先ず、包装袋1の天面部5および立ち上がり部6が形成される領域を設けるため、ガセット半部の先端から基端までの間のうち一定幅で、図2(a)に示す包装袋1の正面から見て横方向に相当する方向(片ガセットフィルムの長手方向)に、ガセット半部の内側の面を接着する。この接着は、2つのガセット半部についてそれぞれ行われ、例えば、ヒートシールによって行われる。
(2)そして、図2(a)に示す包装袋1の正面から見て横方向に相当する方向(片ガセットフィルムの長手方向)において所定間隔で、一側縁から他側縁までを一定幅で片ガセットフィルムを接着し、片ガセットフィルムに複数の接着部を形成させる。
(3)次に、接着部の幅が半分になるように、図2(a)に示す包装袋1の高さ方向に相当する方向(片ガセットフィルムの短手方向)に沿って、複数の接着部をそれぞれ切断していくと、両側端が接着された個々の袋状のフィルムを得ることができる。
(4)個々になった袋状のフィルムのうちガセット部を折り畳んで、天面部5、立ち上がり部6、および4つの側面部を形成することによって、底面部が開放状態の包装袋1を得ることができる。衛生用品は、その開放された他側縁から挿入され、図1の破断部分に示すように収容され、他側縁を折り込むことによって包装袋1に収容されることになる。折り込まれた他側縁は、接着によって封止される。
包装袋1の4つの側面部のうち対向する2つの側面部は、接着部を切断したときにできるシール部を中央付近にそれぞれ有し、残りの対向する2つの側面部は、シール部を有さない略フラットな面をそれぞれ有する。
図3に本発明の実施形態1に係る、包装袋1に形成される掴み代を掴んで開封する操作について説明するための図を示す。図3は、掴み代が形成された天面部5の、開封線7に対して垂直な方向の断面図である。本実施形態では、図3に示すように、頂部4の天面部5上に高さhの掴み代20が形成される。つまり、本実施形態に係る包装袋1には、天面部5上に掴み代20が形成されるように間隙L2が設けられている。掴み代20の高さhとは、天面部5の垂直方向において、天面部5の上面から掴み代20の上端までの距離をいう。
ユーザは、例えば、この掴み代20を左手11と右手12の両手でそれぞれ掴んで、開封線7の両側を互いに離れる方向(図3では左手11はA方向、右手12はB方向)に引っ張って開封線7を破断させ、包装袋1を開封させる。天面部5上に掴み代20が形成されることにより、包装袋1を簡単且つ迅速に開封することが可能となる。
本発明者らは、掴み代20の高さhを1cm以上、好ましくは2cm以上に設定すれば開封動作が行いやすくなることを確認した。また、掴み代20が掴むことができる充分な高さを確保するため、間隙L2は、図2(b)に示す短辺L1の2分の1以上がより好ましく、短辺L1の長さ以上がさらに好ましいことを確認した。
<実施形態2>
本発明の実施形態2では、実施形態1と異ならせ、包装袋には、物品(本実施形態においては衛生用品2)を収容する際に間隙L2が形成されるように、衛生用品2の収容空間を規制する規制部を設ける。規制部は、例えば、ヒートシールによって形成される。衛生用品2の収容空間を規制することで、包装袋内に間隙L2が強制的に形成され、包装袋の天面部5に掴み代20が形成され易くなり、その結果、掴み代を持って包装袋を開封しやすくなる。当該規制部を設けた包装袋の2つの形態について、次の実施形態2−1および実施形態2−2においてそれぞれ説明する。図4から図8に示す実施形態2−1および実施形態2−2に係る包装袋を構成する各要素のうち、同様の機能を有するものについては、実施形態1と同一の符号を付してその説明を省略する。
<実施形態2−1>
本発明の実施形態2−1では、上記規制部を包装袋のうち2箇所に設ける例について説明する。
図4および図5に本発明の実施形態2−1に係る、規制部30によって間隙が形成された包装袋1および包装体110を示し、図4は斜視図、図5は正面図である。
本実施形態に係る包装袋1では、衛生用品2を収容する際に間隙L2が形成されるように、衛生用品2の収容空間を規制する規制部30が設けられる。具体的には、規制部30は、図5に示すように、包装袋1のうち対向する2つの側面部の内側の面同士を2箇所接着することで形成される。図4に示すように、包装袋1のうち対向する側面部が頂部4付近において接着されているので、収容された衛生用品2が、これ以上包装袋1の上部に行かないようになり、間隙L2が保持されることになる。
本実施形態では、包装袋1の開放された底面部から衛生用品2を挿入する際に、当該規制部30によって収容場所の範囲が定まり、強制的に包装袋内に間隙L2が形成される。本実施形態によれば、実施形態1より、包装袋1の天面部5に掴み代20が形成され易くなり、その結果、包装袋1を簡単且つ迅速に開封することが可能となる。
本実施形態では、図4および図5に示すようにハの字の形状に規制部30を設けることが好ましい。底面部から衛生用品2を挿入する際に衛生用品2によって生じる力(例えば挿入する力や復元力)によって、ヒートシールが容易に剥がれないようにするためである。
図6に本発明の実施形態2−1に係る包装袋1および包装体110に設けられる規制部の形状の一例を示す。本実施形態では、規制部30は、ハの字の形状になっているが、これに限られず、ヒートシールが容易に剥がれないという効果が得られるのであれば、図6に示すような逆L字の形状の2つの規制部30’であっても良い。
<実施形態2−2>
本発明の実施形態2−2では、規制部を包装袋の四隅付近に設ける例について説明する。
図7および図8に本発明の実施形態2−2に係る、規制部31によって間隙が形成された包装袋1および包装体111を示し、図7は斜視図、図8(a)は正面図、図8(b)は図8(a)のVIIIB−VIIIB方向断面図である。
本実施形態に係る包装袋1では、実施形態2−1と同様に、衛生用品2を収容する際に間隙L2が形成されるように、衛生用品2の収容空間を規制する規制部31が設けられる。具体的には、規制部31は、図8(b)に示すように、包装袋1の四隅付近の、4つの側面部の内側の面同士をそれぞれ接着することで形成される。図8(b)に示すように、包装袋1の四隅付近が接着され、包装袋1の断面積が包装袋1の天面部5の面積より小さくなっていることがわかる。よって、図8(a)に示すように、収容された衛生用品2が、これ以上包装袋1の上部に行かないようになり、間隙L2が保持されることになる。
本実施形態では、実施形態2−1と同様に、包装袋1の開放された底面部から衛生用品2を挿入する際に、当該規制部31によって収容場所の範囲が定まり、強制的に包装袋内に間隙L2が形成される。したがって、実施形態2−1と同様の効果を得ることが可能となる。
<その他>
本発明は、上述した実施形態1および実施形態2や、随所に述べた変形例に限られることなく、本発明の技術的思想から逸脱しない範囲で、適宜の変更や変形が可能である。
例えば、上記各実施形態では、開封線7は、略長方形である包装袋の上面のうち長辺と平行な方向に形成されているが、これに限られず、包装袋の天面部5上であれば、当該長辺と交差する方向に形成されても良い。
また、上記各実施形態に係る包装袋の頂部4には、開封後に包装袋の内部を開放/閉塞することが可能な開閉部としてジッパー形態のチャック部等が設けられても良い。これにより、衛生用品を取り出した後、開閉部により包装袋の開口を閉塞することが可能となるため、開封後に塵埃や虫などの異物が混入し衛生用品2に付着することを防止することが可能となる。上述のように収容した衛生用品2と天面部5とに間隙L2を設けることは、衛生用品の実質的な収容空間よりも上に、開閉部を設けやすくする観点からも有効である。
さらに、上記各実施形態に係る包装袋において、間隙L2が設けられることにより、開封後に、包装袋のうち胴部3から上の部位は、自由に折り畳める領域を有することになるので、当該領域を折り畳んで開封後の包装袋の開口を覆うようにしても良い。具体的には、例えば、包装袋の立ち上がり部6の先端縁に開閉部を構成する一方の要素を設け、対応する他方の構成要素を包装袋の側壁に設けて、当該開閉部により包装袋を閉塞するようにしても良い。他の例を挙げれば、使い捨ておむつに使用される廃棄用テープを包装袋の頂部に設けて、開封後の包装袋を閉塞するようにしても良い。 これにより、上記開閉部を設けたものと同様に、異物が混入し衛生用品2に付着することを防止することが可能となる。
また、上記各実施形態に係る包装袋には、複数の衛生用品が圧縮されて1段分収容されているが、複数段収容されても良い。ここで、衛生用品を2段分収容している包装袋から衛生用品を1段分取り出し、包装袋に衛生用品の1段分の空間がさらに設けられた場合、包装袋のうち衛生用品の収容空間から上の部位を、例えば、折り畳んで包装袋の底面部に巻き付けても良い。具体的には、例えば、上記例と同様に、包装袋の立ち上がり部6の先端縁に開閉部を構成する一方の要素を設け、対応する他方の構成要素を包装袋の側壁や底面部に設けて、当該開閉部により包装袋を閉塞するようにしても良い。これにより、開封後の包装袋の開口を覆うことができ、且つ、包装袋全体をコンパクトな形状にすることが可能となる。
上記各実施形態に係る包装袋は、立ち上がり部6の内側(または外側)の面に基端領域が接着された一対の持ち手部を備えても良い。これにより、開封後であっても、当該持ち手部を持って包装袋を持ち運ぶことが容易となる。
上記各実施形態において、規制部は、実施形態2−1では包装袋1のうち2箇所に、実施形態2−2では包装袋1の四隅付近にそれぞれ形成されているが、包装袋1内に間隙L2が形成されるという目的が達成されれば、包装袋1のどの箇所に設けられても良い。
また、上記各実施形態に係る包装袋には、立ち上がり部6が形成されているが、立ち上がり部6を形成しない形態であっても良い。これにより、包装袋全体をコンパクトな形状にすることが可能となる。
1 包装袋
2 衛生用品
3 胴部
4 頂部
5 天面部
6 立ち上がり部
7 開封線
20 掴み代
30、30’、31 規制部
100、110、111 包装体

Claims (6)

  1. 胴部と、前記胴部の天面を覆う頂部と、を備えて内部に複数の物品を収容し、当該収容状態において略直方体形状を呈する包装袋であって、
    前記頂部は、天面部およびその周縁に付帯する立ち上がり部を含み、
    記天面部には、前記包装袋を開封するための開封線が設けられ、
    前記開封線の両側を互いに離れる方向に引っ張って破断させる操作を受容する掴み代が形成されるように、収容された物品と前記天面部とに間隙が設けられており、
    前記物品を収容する際に前記間隙が形成されるように、前記物品の収容空間を規制する規制部が設けられており、
    前記規制部は、前記略直方体を天面側からみた場合の前記包装袋の断面積が前記包装袋の前記天面部の面積より小さくなり、且つ、収容された前記複数の物品が、前記規制部より前記包装袋の天面側に行かないように配置されていることを特徴とする包装袋。
  2. 前記頂部の天面上に高さが1cm以上の前記掴み代が形成されるように前記間隙が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の包装袋。
  3. 前記間隙は、前記略直方体を天面側からみた場合の略長方形の短辺の長さの2分の1以上であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の包装袋。
  4. 前記間隙は、前記短辺の長さ以上であることを特徴とする請求項3に記載の包装袋。
  5. 前記物品は、衛生用品であることを特徴とする請求項1から請求項のいずれか一項に記載の包装袋。
  6. 請求項1から請求項のいずれか一項に記載の包装袋により物品が収容されていることを特徴とする包装体。
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