[go: up one dir, main page]

JP6351401B2 - 投写型表示装置および画像表示システム - Google Patents

投写型表示装置および画像表示システム Download PDF

Info

Publication number
JP6351401B2
JP6351401B2 JP2014132653A JP2014132653A JP6351401B2 JP 6351401 B2 JP6351401 B2 JP 6351401B2 JP 2014132653 A JP2014132653 A JP 2014132653A JP 2014132653 A JP2014132653 A JP 2014132653A JP 6351401 B2 JP6351401 B2 JP 6351401B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
modulation element
region
light shielding
light modulation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2014132653A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016012003A (ja
Inventor
浩一 遊佐
浩一 遊佐
敏之 野田
野田  敏之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2014132653A priority Critical patent/JP6351401B2/ja
Priority to CN201510333972.7A priority patent/CN106200232B/zh
Priority to US14/744,399 priority patent/US9565407B2/en
Publication of JP2016012003A publication Critical patent/JP2016012003A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6351401B2 publication Critical patent/JP6351401B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/12Picture reproducers
    • H04N9/31Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
    • H04N9/3141Constructional details thereof
    • H04N9/3144Cooling systems
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B27/00Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
    • G02B27/0006Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 with means to keep optical surfaces clean, e.g. by preventing or removing dirt, stains, contamination, condensation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/12Picture reproducers
    • H04N9/31Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
    • H04N9/3102Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM] using two-dimensional electronic spatial light modulators
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/12Picture reproducers
    • H04N9/31Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
    • H04N9/3141Constructional details thereof
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/12Picture reproducers
    • H04N9/31Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
    • H04N9/3141Constructional details thereof
    • H04N9/315Modulator illumination systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)

Description

本発明は、光変調素子への微小異物の付着を低減する投写型表示装置に関する。
投写型表示装置の内部には、複数の発熱体が設けられている。このため、これらの発熱体を冷却するため、例えば投写型表示装置の内部に配置されたファンを用いて、投写型表示装置の外部空気をその内部に取り込み、その空気を冷却対象となる発熱体まで導風する。このとき、投写型表示装置の設置環境によっては、塵埃などの異物が多数浮遊していることがある。このため、冷却空気を投写型表示装置の内部へ取り込む際に、異物が侵入し、投写型表示装置の内部に設けられた光学素子に付着することにより、投写画像の品質が劣化する可能性がある。特に、光変調素子に異物が付着すると、投写画像で異物を視認しやすくなるという問題がある。一方、光変調素子は、投写型表示装置の内部に収納される光学部品に対して位置調整を行う必要があり、また、外力による歪によりその性能に影響を与えるため、強固な密閉構造を採用することは困難である。
そこで、大気取り込み口(吸気口)に集塵フィルタを配置し、または、光学素子の周囲に反力が小さい発泡材やゴムなどの柔軟な防塵部材を配置する構成が知られている。特許文献1には、光変調素子を取り付けるベースと遮光板との間に第一の防塵部材を配置し、波長板と遮光板との間に第二の防塵部材を配置することにより、高い防塵性を確保する構成が開示されている。特許文献2には、遮光部材と偏光ビームスプリッタとの間に防塵カバーを配置する構成が開示されている。
特開平11−305674号公報 特開2004−020603号公報
しかしながら、特許文献1、2の構成でも、防塵部品の隙間から微小な異物が侵入する可能性がある。特に、例えば1μm以下の微小粒子に対して充分な防塵性(密閉性)を確保することは難しく、長時間の使用で徐々に光学部品に汚れが付着し、投写画像に色むらとして表示されてしまう場合がある。
微小粒子を捕獲するため、小さい開口を有するフィルタを使用すると、フィルタの通風抵抗が高くなり、ファン騒音の増大、装置の大型化を招く。また、各部品の密着性を高めるために接着や接触圧を高めると、解体性の悪化や光学部品への応力の増大を招き、光学性能の劣化や光学部品の位置ズレが発生してしまう。
そこで本発明は、光変調素子への異物の付着を低減可能な投写型表示装置および画像表示システムを提供する。
本発明の一側面としての投写型表示装置は、光源からの光が通過する開口を有する遮光部材と、前記遮光部材と対向するように設けられ、前記遮光部材の前記開口を通過した前記光が照射される光変調素子ユニットとを有し、前記遮光部材は、第1の領域、および、該第1の領域と前記開口との間に位置する第2の領域を有し、前記第1の領域における前記遮光部材と前記光変調素子ユニットとの第1の温度差は、前記第2の領域における該遮光部材と該光変調素子ユニットとの第2の温度差よりも大きい。
本発明の他の側面としての画像表示システムは、前記投写型表示装置と、前記投写型表示装置に画像情報を供給する画像供給装置とを有する。
本発明の他の目的及び特徴は、以下の実施例において説明される。
本発明によれば、光変調素子における有効画素エリアへの微小粒子を付着抑制、および有効画素エリア外での微小粒子捕集をすることを可能し、長時間にわたって高品質な投写画像を提供できる投写型表示装置を提供することができる。
本発明によれば、光変調素子への異物の付着を低減可能な投写型表示装置および画像表示システムを提供することができる。
実施例1における光変調素子ブロックの分解斜視図である。 実施例1における光変調素子ブロックの構成図である。 実施例1における光変調素子ブロックの断面図である。 図3中の範囲Aの拡大図、および、位置と温度との関係を示す図である。 実施例2における光変調素子ブロックの分解斜視図である。 実施例2における光変調素子ブロックの構成図である。 実施例2における光変調素子ブロックの断面図である。 図7中の範囲Bの拡大図、および、位置と温度との関係を示す図である。 実施例3における光変調素子ブロックの分解斜視図である。 実施例3における光変調素子ブロックの構成図である。 実施例3における光変調素子ブロックの断面図である。 図11中の範囲Cの拡大図、および、位置と温度との関係を示す図である。 実施例4における光変調素子ブロックの分解斜視図である。 実施例4における光変調素子ブロックの構成図である。 実施例4における光変調素子ブロックの断面図である。 図15中の範囲Dの拡大図、および、位置と温度との関係を示す図である。 実施例5における光変調素子ブロックの分解斜視図である。 実施例5における光変調素子ブロックの構成図である。 実施例5における光変調素子ブロックの断面図である。 図19中の範囲Eの拡大図、および、位置と温度との関係を示す図である。 実施例6における光変調素子ブロックの分解斜視図である。 実施例6における光変調素子ブロックの構成図である。 実施例6における光変調素子ブロックの断面図である。 図23中の範囲Fの拡大図、および、位置と温度との関係を示す図である。 各実施例における投写型表示装置の外観概略図である。 各実施例における投写型表示装置の内部構造図である。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
まず、図25および図26を参照して、本実施形態における投写型表示装置(投射型表示装置)の全体構成について説明する。図25は、本実施形態における投写型表示装置100の外観概略図である。図26は、投写型表示装置100の内部構造図である。
1は光源である。2は、光源1からの光を、光変調素子ブロック3に導くための光学部品を収納する光学ブロックである。4は、光源1からの光を外部スクリーンへ拡大投写する投写レンズである。5は、光変調素子を含む光学部品を冷却する風を光学部品まで導風する冷却ダクトである。6は、光変調素子を冷却する冷却ファン(シロッコファン)である。7は、投写型表示装置100の内部に設けられている各部品を収納する外装ケースである。外装ケース7には、投写型表示装置100の前面において、冷却風の取り込み口である吸気口71が設けられている。また吸気口71には、集塵フィルタ8が取り付けられている。
冷却ファン6の駆動により、集塵フィルタ8を通過して吸気口71から侵入した外気は、冷却ダクト5を通過し、光変調素子ブロック3に向かって吹き付けられる。この際、大気中に浮遊する塵埃の多くは、集塵フィルタ8によって侵入を阻害され、捕集される。しかし、微小な粒子は、集塵フィルタ8の目を通過し、冷却風に乗って光変調素子に吹き付けられることがある。
また本実施形態において、投写型表示装置100と、投写型表示装置100に画像情報を供給する画像供給装置200とを備えた画像表示システムを提供することもできる。
次に、図1乃至図4を参照して、本発明の実施例1における光変調素子ブロックについて説明する。図1は、光変調素子ブロック3の分解斜視図である。図2は、各部品を組み立てた状態の光変調素子ブロック3の構成図である。図3は、図2中の線W−Wに沿った断面図である。図4(a)は図3中の範囲Aの拡大図、図4(b)は範囲Aにおける位置と温度との関係を示す図である。
31は光変調素子ユニットである。光変調素子ユニット31は、光入射面にカバーガラスが接着された光変調素子31a、および、放熱器31b(ヒートシンク)を備えて構成される。32は遮光マスク(遮光部材)である。遮光マスク32は、光変調素子31aの画素領域(有効画素領域)よりも大きい開口を有する。遮光マスク32の開口の位置は、光変調素子31aの有効画素領域に合わせて調整可能に固定されている。33は防塵カバー(防塵部材)である。防塵カバー33は、放熱器31bと接触し、光変調素子31aのカバーガラスの表面に異物が付着するのを防止する。34は波長板保持部材である。波長板保持部材34は、後述する波長板35を保持し、遮光マスク32の開口よりも大きい開口を有する。また波長板保持部材34は、光変調素子31aに対して波長板35を回転調整可能に構成されている。35は波長板である。
防塵カバー33は、放熱器31bを抱え込むように放熱器31bに取り付けられ、放熱器31bを強固に保持する。これにより、放熱器31bと防塵カバー33との間に形成される隙間を小さくすることができる。また防塵カバー33は、波長板保持部材34と圧接されることにより、部材間の隙間を小さくするように構成されている。波長板保持部材34が回転調整された場合においても、当接する部材面に追従し、隙間の発生を防止または低減する。このような構成により、冷却ファン6の送風によってある程度の風圧がかかったとしても、異物の侵入を低減することができる。遮光マスク32は、組み付け時において、略中央の開口の周囲が、光変調素子31aの方向に向けて凸となる形状(L字型の凸形状部)を有する。これにより、遮光マスク32の開口周囲は、他の部位と比較して、光変調素子31aのカバーガラスに近接するように構成されている。
図4(b)は、図4(a)に示される投写型表示装置100の拡大断面図に対応する位置と、遮光マスク32および光変調素子31aのカバーガラスの表面温度との関係を示すグラフである。横軸は位置(x)、縦軸は温度(℃)をそれぞれ示している。また、図4(b)中において、実線は遮光マスク32の温度、破線は光変調素子31aのカバーガラスの表面温度をそれぞれ示している。なお図4(b)は、投写型表示装置100を起動し、光源1を点灯させてから一定時間放置した後に、光変調素子31aの内部に設けられた温度検出手段(不図示)の検出温度が所定の温度となるように制御されている状態における各温度を示している。
図4(a)において、Lは、光源1から発せられ、光変調素子31aに照射される光(光束)の入射範囲である。光は、波長板保持部材34の開口を通過し、遮光マスク32の開口(領域R1)および開口の周囲(領域R2)を照射する。このとき、光源1からの光の多くは、遮光マスク32の開口を通過して光変調素子31aに到達する。しかし、光の一部は、遮光マスク32(開口周囲)で吸収される。このため、光が照射される光変調素子31aのカバーガラスの表面温度、および、光を吸収する遮光マスク32の温度は上昇する。一般的に、遮光マスク32は金属で構成される。このため遮光マスク32(金属で構成される遮光マスク)は、樹脂やガラスに比べて、熱伝導率が高く、光が照射されていない領域まで熱拡散し、光の照射領域と光の非照射領域は略同等の温度となる。一方、光変調素子31aのカバーガラスは、熱伝導率が低い。このため、光源1から照射される領域の温度は上昇するが、遮光マスク32により遮光された部位(領域)の温度は低いままである。なお、光変調素子31aのカバーガラスは、高い透過率を有するため、遮光マスク32に比べて温度は低くなる。ここで、遮光マスクを構成する材料としては金属と記載したが、具体的には、熱伝導率が150(W/m・K)以上(より好ましくは236(W/m・K)以上)の材料であることが望ましい。
本実施例において、遮光マスク32の開口周囲は、他の部分よりも光変調素子31aのカバーガラスに近接する凸形状部32a(突起部)を有する。好ましくは、遮光マスク32の凸形状部32aは、例えば板金の絞り加工により連続的に形成される。これにより、遮光マスク32aと光変調素子31aのカバーガラスとの間の距離が小さくなる(d1>d2)。このため、遮光マスク32から光変調素子31aのカバーガラスへの熱の移動が増加し、遮光マスク32の凸形状部32aの位置に対応するカバーガラスの温度が上昇する(図4(b)中の領域v)。すなわち、遮光マスク32の開口周囲(凸形状部32a)の温度と、それに近接する光変調素子31aのカバーガラスの温度と差(温度差)は小さくなる。一方、遮光マスク32のうち、開口周囲(凸形状部32a)から離れた位置にある部位32bは、遮光マスク32と光変調素子31aのカバーガラスとの間の距離が大きい。このため、遮光マスク32から光変調素子31aのカバーガラスへの伝熱量は、開口周囲である凸形状部32aと比較して小さい。従って、遮光マスク32の部位32bと光変調素子31aのカバーガラスとの温度差は大きくなる(図4(b)中の領域u)。
このように、ある2面間において安定的な温度勾配を維持すると、温度勾配とは逆方向に安定した濃度勾配が形成される。すなわち、冷却風に乗って微粒子が運ばれてきた場合、低温側での微粒子濃度が高くなる。本実施例の構成では、領域v(第2の領域)において、遮光マスク32の開口周囲(凸形状部32a)の温度と、凸形状部32aに対面(対向)する光変調素子31aのカバーガラスの表面温度との温度差β(第2の温度差)は小さい。このため、外部から運ばれた微粒子が光変調素子31aのカバーガラスに付着することを低減することができる。一方、領域u(第1の領域)において、遮光マスク32の部位32bの温度と、部位32bに対面(対向)する光変調素子31aのカバーガラスの表面温度との温度差α(第1の温度差)は大きい。このため、外部から運ばれた微粒子を積極的に光変調素子31aのカバーガラスに付着させることができる。
本実施例では、遮光マスク32の開口周囲に凸形状部32aを形成することにより、凸形状部32aよりも外側に(開口から離れて)位置する領域uにおいて、微粒子の付着を促進させることができる。このため遮光マスク32は、光変調素子31aの有効画素領域(図4(b)中の領域s)へ到達する微粒子の量を低減させる、所謂フィルタとしての役割を果たすことが可能となる。また、光変調素子31aの有効画素領域の近傍である領域v(凸形状部32aに対向する領域)では、微粒子の付着を低減することにより、投写画像への微粒子の移り込みを低減することができる。すなわち、大気中に浮遊微粒子数が多い環境においても、長期にわたって高画質を維持することが可能な投写型表示装置を提供することが可能である。
なお遮光マスク32は、熱伝導率の高いアルミ合金や銅合金などの熱伝導部材により構成されることが好ましい。これは、領域uにおける遮光部材の温度を上昇させ、より温度差を発生させることができ、より微粒子の捕集効率を高めることが可能となるためである。
このように、本実施例の投写型表示装置100において、遮光部材(遮光マスク32)は、光源1からの光が通過する開口を有する。光変調素子ユニット31は、遮光部材と対向するように設けられ、遮光部材の開口を通過した光が照射されるように構成されている。また遮光部材は、第1の領域(領域u)、および、第1の領域と開口との間に位置する第2の領域(領域v)を有する。そして、第1の領域における遮光部材と光変調素子ユニットとの第1の温度差(温度差α)は、第2の領域における遮光部材と光変調素子ユニットとの第2の温度差(温度差β)よりも大きい。
好ましくは、第2の領域は、遮光部材の開口の周囲(開口の近傍)に位置している。第1の領域は、第2の領域よりも開口から離れて位置している。また好ましくは、光変調素子ユニット31は、カバーガラスを備え、光源1からの光が照射される光変調素子31aと、光変調素子31aの熱を放出する放熱器31bとを有する。より好ましくは、第2の領域は、光変調素子31aの有効画素領域(領域s)の周囲に位置する。第1の領域は、第2の領域よりも有効画素領域から離れて位置する。そして第1の温度差は、第1の領域における遮光部材と光変調素子のカバーガラスとの温度差である。第2の温度差は、第2の領域における遮光部材と光変調素子のカバーガラスとの温度差である。また好ましくは、投写型表示装置100は、光変調素子31aのカバーガラスを覆うように放熱器31bに取り付けられた防塵部材(防塵カバー33)を有する。
好ましくは、第1の温度差および第2の温度差は、光源1をオンしてから所定時間経過後の状態における温度差である。また好ましくは、遮光部材と光変調素子ユニットとの間の距離は、第1の領域よりも第2の領域のほうが小さい(d1>d2)。より好ましくは、遮光部材は、第2の領域において、光変調素子ユニット31の方向に突出した形状(凸形状部32a)を有する。
次に、図5乃至図8を参照して、本発明の実施例2における光変調素子ブロックについて説明する。図5は、光変調素子ブロック3bの分解斜視図である。図6は、各部品を組み立てた状態の光変調素子ブロック3bの構成図である。図7は、図6中の線X−Xに沿った断面図である。図8(a)は図7中の範囲Bの拡大図、図8(b)は範囲Bにおける位置と温度との関係を示す図である。
本実施例の光変調素子ブロック3bは、光変調素子ユニット31および遮光マスク32に代えて、光変調素子ユニット311および遮光マスク321を備えている点で、実施例1の光変調素子ブロック3とは異なる。光変調素子ブロック3bの他の部位は、実施例1の光変調素子ブロック3と同様であるため、それらの説明は省略する。
光変調素子ユニット311は、光変調素子311aおよび放熱器31bを備えて構成される。光変調素子311aのカバーガラスは、遮光マスク321の開口周囲(図8中の領域v1)と対向する位置(第2の領域)において、遮光マスク321の方向に突出した凸形状(凸形状部312a)を有する。これにより、光変調素子311aの凸形状部312aは、光変調素子311aの他の部位(第1の領域)と比較して、遮光マスク321に近接するように構成されている。
その結果、図8(b)に示されるように、実施例1と同様の効果を得ることができる。このように本実施例では、遮光マスク321の開口周囲(領域v1(第2の領域))に凸形状部312aを形成する。これにより、凸形状部312aよりも開口から離れて位置する領域u1(第1の領域)において、微粒子の付着を促進させることができる。このため遮光マスク321は、光変調素子311aの有効画素領域へ到達する微粒子の量を低減させる、所謂フィルタとしての役割を果たすことが可能となる。また、光変調素子311aの有効画素領域の近傍である領域v1(凸形状部312aに対向する領域)では、微粒子の付着を低減することにより、投写画像への微粒子の移り込みを低減することができる。すなわち、大気中に浮遊微粒子数が多い環境においても、長期にわたって高画質を維持することが可能な投写型表示装置を提供することが可能である。なお遮光マスク321は、実施例1と同様に、熱伝導率の高いアルミ合金や銅合金などの熱伝導部材により構成されることが好ましい。
次に、図9乃至図12を参照して、本発明の実施例3における光変調素子ブロックについて説明する。図9は、光変調素子ブロック3cの分解斜視図である。図10は、各部品を組み立てた状態の光変調素子ブロック3cの構成図である。図11は、図10中の線Y−Yに沿った断面図である。図12(a)は図11中の範囲Cの拡大図、図12(b)は範囲Cにおける位置と温度との関係を示す図である。
本実施例の光変調素子ブロック3cは、遮光マスク32に代えて、遮光マスク322を備えている点で、実施例1の光変調素子ブロック3とは異なる。光変調素子ブロック3cの他の部位は、実施例1の光変調素子ブロック3と同様であるため、それらの説明は省略する。
遮光マスク322は、開口周囲の領域(領域u2(第1の領域))において、光変調素子31aのカバーガラスに対向する位置で凹形状部322a(換言すると、光変調素子31aとは反対方向に突出した凸形状部)を有する。このように、遮光マスク322の凹形状部322aは、遮光マスク322の他の部位(第2の領域)と比較して、光変調素子31aのカバーガラスから離れるように構成されている。
その結果、図12(b)に示されるように、実施例1と同様の効果を得ることができる。このように本実施例では、遮光マスク322の開口周囲(領域u2)に凹形状部322aを形成する。これにより、光変調素子31aの有効画素領域の近傍である領域v2(第2の領域)よりも開口から離れて位置する領域u2(第1の領域)において、微粒子の付着を促進させることができる。このため遮光マスク322は、光変調素子31aの有効画素領域へ到達する微粒子の量を低減させる、所謂フィルタとしての役割を果たすことが可能となる。また、光変調素子31aの有効画素領域の近傍である領域v2では、微粒子の付着を低減することにより、投写画像への微粒子の移り込みを低減することができる。すなわち、大気中に浮遊微粒子数が多い環境においても、長期にわたって高画質を維持することが可能な投写型表示装置を提供することが可能である。なお遮光マスク321は、実施例1と同様に、熱伝導率の高いアルミ合金や銅合金などの熱伝導部材により構成されることが好ましい。
次に、図13乃至図16を参照して、本発明の実施例4における光変調素子ブロックについて説明する。図13は、光変調素子ブロック3dの分解斜視図である。図14は、各部品を組み立てた状態の光変調素子ブロック3dの構成図である。図15は、図14中の線Z−Zに沿った断面図である。図16(a)は図15中の範囲Dの拡大図、図16(b)は範囲Dにおける位置と温度との関係を示す図である。
本実施例の光変調素子ブロック3dは、遮光マスク32に代えて、遮光マスク323を備えている点で、実施例1の光変調素子ブロック3とは異なる。光変調素子ブロック3dの他の部位は、実施例1の光変調素子ブロック3と同様であるため、それらの説明は省略する。
遮光マスク323は、開口周囲の領域(領域v3)において、遮光マスク323の開口(有効画素領域(領域s))から離れるにつれて、光変調素子31aのカバーガラスと遮光マスク323との間隔が大きくなるような傾斜形状部323a(傾斜部)を有する。このように、遮光マスク323の傾斜形状部323aは、遮光マスク323の開口に近づくほど(領域v3のうち有効画素領域(領域s)に近づくほど)、光変調素子31aのカバーガラスに近接するように構成されている。すなわち傾斜形状部323aは、領域v3(第2の領域)において、光変調素子31aの方向に近接するように形成されている。
その結果、図16(b)に示されるように、実施例1と同様の効果を得ることができる。このように本実施例では、遮光マスク323の開口周囲(領域v3)に傾斜形状部323aを形成する。これにより、光変調素子31aの有効画素領域の近傍である領域v3(第2の領域)よりも開口から離れて位置する領域u3(第1の領域)において、微粒子の付着を促進させることができる。このため遮光マスク323は、光変調素子31aの有効画素領域へ到達する微粒子の量を低減させる、所謂フィルタとしての役割を果たすことが可能となる。また、光変調素子31aの有効画素領域の近傍である領域v3では、微粒子の付着を低減することにより、投写画像への微粒子の移り込みを低減することができる。すなわち、大気中に浮遊微粒子数が多い環境においても、長期にわたって高画質を維持することが可能な投写型表示装置を提供することが可能である。なお遮光マスク323は、熱伝導率の高いアルミ合金や銅合金などの熱伝導部材により構成されることが好ましい。
次に、図17乃至図20を参照して、本発明の実施例5における光変調素子ブロックについて説明する。図17は、光変調素子ブロック3eの分解斜視図である。図18は、各部品を組み立てた状態の光変調素子ブロック3eの構成図である。図19は、図18中の線P−Pに沿った断面図である。図20(a)は図19中の範囲Eの拡大図、図20(b)は範囲Eにおける位置と温度との関係を示す図である。
本実施例の光変調素子ブロック3eは、遮光マスク32に代えて、遮光マスク324を備えている点で、実施例1の光変調素子ブロック3とは異なる。光変調素子ブロック3eの他の部位は、実施例1の光変調素子ブロック3と同様であるため、それらの説明は省略する。
遮光マスク324は、熱伝導率の異なる2つの材質で構成された遮光マスク部324a、324b(第1の遮光マスク、第2の遮光マスク)を有する。遮光マスク部324a(第1の遮光マスク)は、光源1側に設けられ、相対的に熱伝導率の低い材質からなる。遮光マスク部324b(第2の遮光マスク)は、光変調素子31a側に設けられ、相対的に熱伝導率の高い材質からなる。
本実施例において、遮光マスク部324a、324bは、互いに熱的に結合されてはいない。そして光変調素子31a側に設けられた熱伝導率の高い遮光マスク部324bは、放熱器31bと熱的に結合されている。また遮光マスク部324bには、光源1から照射される光束が通過する開口から離れた領域(領域u4)において、複数の開口3241が形成されている。そして光源1側に設けられた遮光マスク部324aには、遮光マスク部324bに形成された複数の開口3241を埋めるように、開口3241に向けて突出した凸形状部3242を有する。
その結果、図20(b)に示されるように、実施例1と同様の効果を得ることができる。このように本実施例では、遮光マスク324を採用することにより、光変調素子31aの有効画素領域の近傍である領域v4(第2の領域)よりも開口から離れて位置する領域u4(第1の領域)において、微粒子の付着を促進させることができる。このため遮光マスク324は、光変調素子31aの有効画素領域へ到達する微粒子の量を低減させる、所謂フィルタとしての役割を果たすことが可能となる。また、光変調素子31aの有効画素領域の近傍である領域v4では、微粒子の付着を低減することにより、投写画像への微粒子の移り込みを低減することができる。すなわち、大気中に浮遊微粒子数が多い環境においても、長期にわたって高画質を維持することが可能な投写型表示装置を提供することが可能である。
好ましくは、本実施例において、光源1から照射される光束が照明する部位(遮光マスク部324a)は、ステンレス鋼などの第1の熱伝導部材により構成される。また、光変調素子ユニット31の放熱器31bと接する部位(遮光マスク部324b)は、アルミ合金や銅合金などの第2の熱伝導部材により構成される。ここで、第1の熱伝導部材(低熱伝導部材)は、第2の熱伝導部材(高熱伝導部材)よりも熱伝導性が低い。
これにより、光源1側に設けられた遮光マスク部324aの温度が上昇し、遮光マスク部324aと光変調素子31aのカバーガラス表面との温度差を大きくすることができる。また、光変調素子31a側に設けられた遮光マスク部324bの温度上昇を抑制し、遮光マスク部324bと光変調素子31aのカバーガラス表面との温度差を小さくすることができる。なお本実施例において、光源1側に設けられた遮光マスク部324aに凸形状部3242を形成することは必須ではなく、凸形状部3242が形成されていなくても本実施例の効果を得ることができる。また好ましくは、遮光マスク部324a、324bは、複数のスポット接点で結合されている。尚、遮光マスク部324a、324bは3Dプリンタ等で作製した2種金属造形部材の場合でも同様の効果を得ることができる。
このように本実施例において、遮光部材(遮光マスク324)は、第1の遮光部材(遮光マスク部324a)、および、第1の遮光部材よりも光変調素子ユニット側に配置された第2の遮光部材(遮光マスク部324b)を有する。第2の遮光部材は、放熱器31bに接触しており、第1の領域(領域u4)において、第2の遮光部材は、複数の開口部(開口3241)を有する。より好ましくは、第1の遮光部材は、複数の開口部に挿入された複数の突起部(凸形状部3242)を有する。
次に、図21乃至図24を参照して、本発明の実施例6における光変調素子ブロックについて説明する。図21は、光変調素子ブロック3fの分解斜視図である。図22は、各部品を組み立てた状態の光変調素子ブロック3fの構成図である。図23は、図22中の線Q−Qに沿った断面図である。図24(a)は図23中の範囲Fの拡大図、図24(b)は範囲Fにおける位置と温度との関係を示す図である。
本実施例の光変調素子ブロック3fは、遮光マスク32に代えて、遮光マスク325を備えている点で、実施例1の光変調素子ブロック3とは異なる。光変調素子ブロック3fの他の部位は、実施例1の光変調素子ブロック3と同様であるため、それらの説明は省略する。
図21に示されるように、遮光マスク325は、その開口周囲(領域v5)において、光変調素子31aのカバーガラス側の面に黒色表面処理を施している。これにより、遮光マスク325の黒色表面処理部(領域v5)からの輻射熱が光変調素子31aのカバーガラスへ伝わりやすくなる。一方、遮光マスク325の黒色未処理部からの光変調素子31aのカバーガラスへの輻射熱は、発生しにくい。
その結果、図24(b)に示されるように、実施例1と同様の効果を得ることができる。このように本実施例では、遮光マスク325を採用することにより、光変調素子31aの有効画素領域の近傍である領域v5(第2の領域)よりも開口から離れて位置する領域u5(第1の領域)において、微粒子の付着を促進させることができる。このため遮光マスク325は、光変調素子31aの有効画素領域へ到達する微粒子の量を低減させる、所謂フィルタとしての役割を果たすことが可能となる。また、光変調素子31aの有効画素領域の近傍である領域v5では、微粒子の付着を低減することにより、投写画像への微粒子の移り込みを低減することができる。すなわち、大気中に浮遊微粒子数が多い環境においても、長期にわたって高画質を維持することが可能な投写型表示装置を提供することが可能である。
なお本実施例において、遮光マスク325は、熱伝導率の高いアルミ合金や銅合金などの熱伝導部材により構成されることが好ましい。これは、領域u5における遮光部材の温度を高め、より温度差を発生させることができるため、より微粒子の捕集効率を高めることが可能となるからである。
各実施例の投写型表示装置によれば、光変調素子における有効画素エリア外での微小粒子を捕集し、有効画素エリアへの微小粒子の付着を抑制(低減)することで、長時間にわたって高品質な投写画像を提供することができる。このため各実施例によれば、光変調素子への異物の付着を低減可能な投写型表示装置および画像表示システムを提供することが可能である。
以上、本発明の好ましい実施例について説明したが、本発明はこれらの実施例に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
例えば、光変調素子や放熱器をペルチェ素子により冷却し、遮光マスクとの温度差を拡大する方法、または、遮光マスクを加熱し、光変調素子や放熱器との温度差を拡大する方法などを採用してもよい。
31、311 光変調素子ユニット
32、321、322、323、324、325 遮光マスク
100 投写型表示装置

Claims (16)

  1. 光源からの光が通過する開口を有する遮光部材と、
    前記遮光部材と対向するように設けられ、前記遮光部材の前記開口を通過した前記光が照射される光変調素子ユニットと、を有し、
    前記遮光部材は、第1の領域、および、該第1の領域と前記開口との間に位置する第2の領域を有し、
    前記第1の領域における前記遮光部材と前記光変調素子ユニットとの第1の温度差は、前記第2の領域における該遮光部材と該光変調素子ユニットとの第2の温度差よりも大きい、ことを特徴とする投写型表示装置。
  2. 前記第2の領域は、前記遮光部材の前記開口の周囲に位置し、
    前記第1の領域は、前記第2の領域よりも前記開口から離れて位置していることを特徴とする請求項1に記載の投写型表示装置。
  3. 前記光変調素子ユニットは、
    カバーガラスを備え、前記光源からの前記光が照射される光変調素子と、
    前記光変調素子の熱を放出する放熱器と、を有することを特徴とする請求項1または2に記載の投写型表示装置。
  4. 前記第2の領域は、前記光変調素子の有効画素領域の周囲に位置し、
    前記第1の領域は、前記第2の領域よりも前記有効画素領域から離れて位置し、
    前記第1の温度差は、前記第1の領域における前記遮光部材と前記光変調素子の前記カバーガラスとの温度差であり、
    前記第2の温度差は、前記第2の領域における前記遮光部材と前記光変調素子の前記カバーガラスとの温度差である、ことを特徴とする請求項3に記載の投写型表示装置。
  5. 前記光変調素子の前記カバーガラスを覆うように前記放熱器に取り付けられた防塵部材を更に有することを特徴とする請求項3または4に記載の投写型表示装置。
  6. 前記遮光部材は、熱伝導率が150(W/m・K)以上の部材により構成されていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の投写型表示装置。
  7. 前記第1の温度差および前記第2の温度差は、前記光源をオンしてから所定時間経過後の状態における温度差であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の投写型表示装置。
  8. 前記遮光部材と前記光変調素子ユニットとの間の距離は、前記第1の領域よりも第2の領域のほうが小さいことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の投写型表示装置。
  9. 前記遮光部材は、前記第2の領域において、前記光変調素子ユニットの方向に突出した形状を有することを特徴とする請求項8に記載の投写型表示装置。
  10. 前記光変調素子ユニットは、前記第2の領域において、前記遮光部材の方向に突出した凸形状部を有することを特徴とする請求項8に記載の投写型表示装置。
  11. 前記遮光部材は、前記第1の領域において、前記光変調素子ユニットとは反対方向に突出した凸形状部を有することを特徴とする請求項8に記載の投写型表示装置。
  12. 前記遮光部材は、前記第2の領域において、前記光変調素子ユニットの方向に近接するように形成された傾斜部を有することを特徴とする請求項8に記載の投写型表示装置。
  13. 前記遮光部材は、
    第1の遮光部材と、
    前記第1の遮光部材よりも前記光変調素子ユニットの側に配置された第2の遮光部材と、を有し、
    前記第2の遮光部材は、放熱器に接触しており、
    前記第1の領域において、前記第2の遮光部材は、複数の開口部を有し、
    第2の遮光部材の熱伝導率は、第1の遮光部材の熱伝導率よりも高いことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の投写型表示装置。
  14. 前記第1の遮光部材は、前記複数の開口部に挿入された複数の突起部を有することを特徴とする請求項13に記載の投写型表示装置。
  15. 前記遮光部材は、前記第2の領域において、前記光変調素子ユニットの側の面に黒色表面処理が施されていることを特徴とする請求項8に記載の投写型表示装置。
  16. 請求項1乃至15のいずれか1項に記載の投写型表示装置と、
    前記投写型表示装置に画像情報を供給する画像供給装置と、を有することを特徴とする画像表示システム。
JP2014132653A 2014-06-27 2014-06-27 投写型表示装置および画像表示システム Active JP6351401B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014132653A JP6351401B2 (ja) 2014-06-27 2014-06-27 投写型表示装置および画像表示システム
CN201510333972.7A CN106200232B (zh) 2014-06-27 2015-06-16 投影显示设备和图像显示系统
US14/744,399 US9565407B2 (en) 2014-06-27 2015-06-19 Projection display apparatus and image display system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014132653A JP6351401B2 (ja) 2014-06-27 2014-06-27 投写型表示装置および画像表示システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016012003A JP2016012003A (ja) 2016-01-21
JP6351401B2 true JP6351401B2 (ja) 2018-07-04

Family

ID=54931982

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014132653A Active JP6351401B2 (ja) 2014-06-27 2014-06-27 投写型表示装置および画像表示システム

Country Status (3)

Country Link
US (1) US9565407B2 (ja)
JP (1) JP6351401B2 (ja)
CN (1) CN106200232B (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6604745B2 (ja) 2015-05-15 2019-11-13 キヤノン株式会社 光変調素子ユニットおよび画像投射装置
JP6897092B2 (ja) * 2016-12-22 2021-06-30 カシオ計算機株式会社 投影制御装置、投影制御方法及びプログラム
JP2019003123A (ja) * 2017-06-19 2019-01-10 株式会社Jvcケンウッド 表示デバイス及び表示装置
CN109546450A (zh) * 2017-09-21 2019-03-29 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 电连接器组合及其固定座
JP7557677B2 (ja) 2019-08-02 2024-09-30 パナソニックIpマネジメント株式会社 遮光部材及び投写型映像表示装置
JP7392479B2 (ja) * 2020-01-14 2023-12-06 株式会社Jvcケンウッド 表示デバイス及び投射型表示装置

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3475784B2 (ja) 1998-04-24 2003-12-08 日本ビクター株式会社 液晶プロジェクタ装置
JP4311205B2 (ja) * 2002-01-23 2009-08-12 ソニー株式会社 画像表示素子及び画像プロジェクタ装置
JP2004020603A (ja) 2002-06-12 2004-01-22 Nikon Corp 投射型表示装置
JP2004279964A (ja) * 2003-03-18 2004-10-07 Sony Corp 液晶表示素子及び画像表示装置
JP2005121895A (ja) * 2003-10-16 2005-05-12 Victor Co Of Japan Ltd 空間光変調パネル
JP2006072203A (ja) * 2004-09-06 2006-03-16 Nec Corp 液晶表示装置、及び、液晶プロジェクタ
KR100713132B1 (ko) * 2005-05-27 2007-05-02 삼성전자주식회사 프로젝터
JP4378658B2 (ja) * 2007-06-21 2009-12-09 カシオ計算機株式会社 光源装置を収納した光源室及びこの光源室を備えたプロジェクタ
JP2010266838A (ja) * 2009-04-13 2010-11-25 Sanyo Electric Co Ltd 投写型映像表示装置
JP5672718B2 (ja) * 2010-03-01 2015-02-18 セイコーエプソン株式会社 電気光学装置及び電子機器
JP2014085445A (ja) * 2012-10-22 2014-05-12 Canon Inc 投写型表示装置
TWI468789B (zh) * 2012-11-09 2015-01-11 Au Optronics Corp 顯示裝置
CN103235462B (zh) * 2013-05-06 2015-09-30 中航华东光电有限公司 液晶透镜及其在进行3d显示时的驱动方法、立体显示装置
CN103728807B (zh) * 2013-11-28 2016-10-05 深圳市华星光电技术有限公司 显示装置及液晶盒透镜面板

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016012003A (ja) 2016-01-21
US9565407B2 (en) 2017-02-07
US20150381952A1 (en) 2015-12-31
CN106200232A (zh) 2016-12-07
CN106200232B (zh) 2018-05-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6351401B2 (ja) 投写型表示装置および画像表示システム
US9335616B2 (en) Optical device utilized in laser projector
JP2016001270A (ja) 光学ユニット及び画像投影装置
CN108934094B (zh) 发热装置
JP2016133609A (ja) プロジェクター
JP5700494B2 (ja) 投影装置
JP6586632B2 (ja) 光源装置および映像表示装置
JPH10319379A (ja) 表示装置
JP2000147472A (ja) 液晶パネル及び該液晶パネルを用いた投写装置
JP4359105B2 (ja) 液晶パネル装置
US9395607B2 (en) Image projection apparatus including a shield
JP2002318423A (ja) 映像表示装置
JP2017223844A (ja) 画像投射装置
JP2018146885A (ja) 照明装置および画像投写装置
JP6669013B2 (ja) 表示デバイス及び表示装置
WO2024070838A1 (ja) 車両用表示装置
JP6604745B2 (ja) 光変調素子ユニットおよび画像投射装置
JP2020020821A (ja) 投写型表示装置
JPH08146378A (ja) 液晶表示装置
JPH08211390A (ja) 液晶表示装置
JP2015022020A (ja) 投射光学装置及び画像投射装置
CN102914845A (zh) 镜头模组
JP2010252268A (ja) 赤外線撮像装置
JP2014085445A (ja) 投写型表示装置
JP5025127B2 (ja) 反射型表示素子モジュールの冷却装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170303

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180206

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180404

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180508

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180605

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 6351401

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151