JP6348241B1 - グラビアオフセット印刷用導電性ペースト、導電性パターンの形成方法、及び、導電性基板の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明のグラビアオフセット印刷用導電性ペーストは、銀微粒子と、有機溶媒と、水溶性高分子とを含有し、上記銀微粒子の平均粒子径は1μm以下であることを特徴とする。本発明のグラビアオフセット印刷用導電性ペーストは、有機溶媒と水溶性高分子とを含有するため、乾きにくく、かつ、半固体/半液体状態で程度な粘着性を有するため、グラビアオフセット印刷法による細線印刷に好適である。
上記銀微粒子の平均粒子径は1μm以下である。上記銀微粒子の平均粒子径を1μm以下とすることで、グラビアオフセット印刷法を用いて、例えば線幅が3μm以下の微細な導電性パターンを形成することができる。上記銀微粒子の形状については、本発明の効果を損なわない限りにおいて特に限定されない。平均粒子径が1μmを超える粗大な銀粒子を用いると、例えばグラビア版の表面に形成された凹部の幅が3μmである場合には、銀粒子を数個しか充填できないため、銀粒子同士の焼結が困難であり、微細な導電性パターンを形成することができない。更に、銀粒子の粒子径によっては、上記3μm幅の凹部に全く銀粒子を充填できない場合もある。
上記銀微粒子の表面の少なくとも一部には有機成分が付着していることが好ましい。上記銀微粒子の表面は、有機成分で被覆されていることがより好ましい。被覆の形態については特に限定されないが、上記有機成分は、いわゆる分散剤として上記銀微粒子とともに実質的に無機コロイド粒子を構成する。上記有機成分には、銀微粒子に最初から不純物として含まれる微量有機物、後述する製造過程で混入して銀微粒子に付着した微量有機物、洗浄過程で除去しきれなかった残留還元剤、残留分散剤等のように、銀微粒子に微量付着した有機物等は含まれない概念である。なお、上記「微量」とは、具体的には、無機コロイド粒子中1重量%未満が意図される。
本発明のグラビアオフセット印刷用導電性ペーストは、銀微粒子の分散媒として有機溶媒を含有する。分散媒として有機溶媒を用いることで、銀微粒子の凝集を抑制できる。また、一般的に沸点が高く乾燥し難いことから、ブランケットへの転写がしやすい。また、表面張力が低いことから、ブランケットとして一般的に用いられるシリコーンゴムとの馴染みもよい。なお、分散媒として水を用いた場合には、銀微粒子が凝集し、グラビア版の凹部に詰まるおそれがある。また、水は、表面張力が高くブランケットに対する濡れ性が悪い、沸点が低く乾燥しやすい等の理由から、転写工程を有するグラビアオフセット印刷用に用いる導電性ペーストの分散媒としては不向きである。
上記ヒドロキシル基を2〜3有している多価アルコールとしては、グリセリン、1,2,4−ブタントリオール、1,2,6−ヘキサントリオール、エチレングリコール、ジエチレングリコール、1,2−ブタンジオール、プロピレングリコール、2−メチルペンタン−2,4−ジオール等が挙げられる。
ブランケット膨潤率が2.0%を超える有機溶媒としては、グリコールエーテル、グリコールエステル、テルペン系溶媒、炭化水素溶媒、アルコール溶媒等が挙げられる。これらの溶媒は、単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。なお、上記有機溶媒でのテルペン溶媒の濃度が高過ぎると、ブランケットに吸収される溶媒量が多くなり、転写印刷途中のブランケット上で乾燥が進みやすいことから、ジオール溶媒とテルペン系溶媒をバランスよく配合することが好ましい。
本発明のグラビアオフセット印刷用導電性ペーストは、水溶性高分子を含有する。水溶性高分子を含有することで、ブランケット及び被着体界面への吸着作用が高まるため、グラビアオフセット印刷法を用いて、例えば線幅が3μm以下の導電性パターンであっても断線することなく形成することができる。本明細書中、「水溶性」とは、水1Lに対して1g以上の溶解性を有するものをいう。
本発明のグラビアオフセット印刷用導電性ペーストを製造する方法は、特に限定されないが、まず、銀微粒子分散体を調製し、上記銀微粒子分散体と有機溶媒と水溶性高分子と、必要に応じて上記各種成分とを混合することにより、本発明のグラビアオフセット印刷用導電性ペーストを得ることができる。
本発明のグラビアオフセット印刷用導電性ペーストを用いることで、グラビア版を用いたグラビアオフセット印刷法によって精細な導電性パターンを形成することができる。すなわち、グラビア版を用いたグラビアオフセット印刷法を用い、上記グラビア版は、印刷面にグラビアオフセット印刷用導電性ペーストが充填される凹部を有し、上記凹部の幅は、10μm以下であり、上記グラビアオフセット印刷用導電性ペーストは、本発明のグラビアオフセット印刷用導電性ペーストである導電性パターンの形成方法もまた、本発明の一態様である。
式:t=m/(d×M×w)
m:導電性パターン重量(スライドガラス上に形成した導電性パターンの重さを電子天秤で測定)
d:導電性パターン密度(g/cm3)(銀の場合は10.5g/cm3)
M:導電性パターン長(cm)(スライドガラス上に形成した導電性パターンの長さをJIS1級相当のスケールで測定)
w:導電性パターン幅(cm)(スライドガラス上に形成した導電性パターンの幅をJIS1級相当のスケールで測定)
式(1):(体積抵抗値ρv)=(抵抗値R)×(被膜幅w)×(被膜厚さt)/(端子間距離L)
(銀微粒子分散体の調製)
3−メトキシプロピルアミン(炭素数:4)9.0gと、高分子分散剤であるDISPERBYK−102 0.2gとを混合し、マグネティックスターラーにてよく撹拌してアミン混合液を生成した。次いで、撹拌を行いながら、シュウ酸銀3.0gを添加した。シュウ酸銀の添加後、室温で攪拌を続けることでシュウ酸銀を粘性のある白色の物質へと変化させ、上記変化が外見的に終了したと認められる時点で撹拌を終了した(第1工程)。
キョーワジオールPD−9を3.0重量部とターピネオールを14.0重量部混合した有機溶媒に、水溶性高分子としてポリビニルピロリドンK30を3.0重量部溶解した水溶性高分子混合溶液を調製した。上記水溶性高分子が溶けにくい場合は、必要に応じて加温してもよい。
合成例1の銀微粒子分散体80重量部に対して、加える水溶性高分子をポリビニルピロリドンK30 3.0重量部から、ポリビニルピロリドンK25 3.0重量部に変えたこと以外は、実施例1と同様にして実施例2に係る導電性ペーストを得た。
実施例3では、銀微粒子として、平均粒子径0.3μmのサブミクロンサイズの銀微粒子(サブミクロン銀)(希少金属材料研究所社製、粒径分布0.2〜1.0μm)を用いた。水溶性高分子混合溶液としては、有機溶媒としてキョーワジオールPD−9を3.0重量部、及び、ターピネオールを13.0重量部に、水溶性高分子としてポリビニルピロリドンK30を3.0重量部、増粘剤としてCrystasenseMPを0.5重量部、高分子分散剤としてSOLSPERSE41000を0.5重量部溶解した混合溶液を用いた。上記サブミクロンサイズの銀微粒子80.0重量部に対して、上記水溶性高分子混合溶液を20重量部加えたこと以外は、実施例1と同様にして実施例3に係る導電性ペーストを得た。
銀微粒子として、合成例1の銀微粒子分散体60.0重量部と実施例3で用いたサブミクロンサイズの銀微粒子(希少金属材料研究所社製、粒径分布0.2〜1.0μm)20.0重量部とを混合したものを用いた。上記銀微粒子80.0重量部に対して、実施例3で調製した水溶性高分子混合溶液を20.0重量部加えたこと以外は、実施例1と同様にして実施例4に係る導電性ペーストを得た。
実施例5では、キョーワジオールPD−9を3.0重量部、ターピネオールを14.0重量部混合した有機溶媒に代えて、2−エチル−1,3−ヘキサンジオール異性体混合物を3.0重量部、ターピネオールを14.0重量部混合した有機溶媒を用いた。合成例1の銀微粒子分散体80.0重量部に対して、上記混合有機溶媒を17.0重量部加えたこと以外は、実施例1と同様にして実施例5に係る導電性ペーストを得た。
実施例6では、ターピネオールを混合せず、2−エチル−1,3−ヘキサンジオール異性体混合物のみの有機溶媒を用いた。
合成例1の銀微粒子分散体80.0重量部に対して、上記2−エチル−1,3−ヘキサンジオール異性体混合物を17.0重量部加えたこと以外は、実施例1と同様にして実施例6に係る導電性ペーストを得た。
水溶性高分子の添加量を3.0重量部から7.0重量部に変えたこと、キョーワジオールPD−9を3.0重量部、ターピネオールを10.0重量部混合した有機溶媒を用いたこと以外は、実施例1と同様にして実施例7に係る導電性ペーストを得た。
水溶性高分子の添加量を3.0重量部から8.0重量部に変えたこと、キョーワジオールPD−9を3.0重量部、ターピネオールを9.0重量部混合した有機溶媒を用いたこと以外は、実施例1と同様にして実施例8に係る導電性ペーストを得た。
ポリビニルピロリドンK30に代えて、水溶性ではないポリビニルアセトアセタール樹脂(積水化学工業社製、エスレックKS−10)を3.0重量部加えたこと以外は、実施例1と同様にして比較例1に係る導電性ペーストを得た。
ポリビニルピロリドンK30に代えて、水溶性ではないポリビニルブチラール樹脂(積水化学工業社製、エスレックBL−1)を3.0重量部加えたこと以外は、実施例1と同様にして比較例2に係る導電性ペーストを得た。
ポリビニルピロリドンK30に代えて、水溶性ではないポリメタクリル酸メチルを3.0重量部加えたこと以外は、実施例1と同様にして比較例3に係る導電性ペーストを得た。
ポリビニルピロリドンK30に代えて、水溶性ではない塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマー(ソルバインAL)を3.0重量部加えたこと以外は、実施例1と同様にして比較例4に係る導電性ペーストを得た。
ポリビニルピロリドンK30に代えて、水溶性ではない塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマー(ソルバインM5)を3.0重量部加えたこと以外は、実施例1と同様にして比較例5に係る導電性ペーストを得た。
ポリビニルピロリドンK30に代えて、水溶性ではない非晶性ポリエステル樹脂(バイロン200)を3.0重量部加えたこと以外は、実施例1と同様の操作を行ったが、溶媒にバイロン200が溶解せず、導電性ペーストは得られなかった。
水溶性高分子を添加せずに、合成例1の銀微粒子分散体80.0重量部に対して、キョーワジオールPD−9を3.0重量部、ターピネオールを17.0重量部混合した有機溶媒を加えたこと以外は、実施例1と同様にして比較例7に係る導電性ペーストを得た。
上記実施例及び比較例で用いた有機溶媒のブランケット膨潤率を、以下の方法により測定した。上記ブランケット膨潤率の測定には、実施例及び比較例で用いたシリコーンブランケット(金陽社製 シルブランSP11−1(ゴム層0.6mm PET層0.25mm))を用いた。
上記実施例及び比較例で得られた導電性ペーストについて、(1)分散性、(2)希釈性、(3)グラビアオフセット印刷での印刷適性、及び、(4)密着性を評価した。更に、上記導電性ペーストで形成された導電性パターンについて、(5)体積抵抗値を測定した。各評価試験の結果を、下記表2及び表3に示した。なお、下記(3)の印刷適性において、幅3μm又は5μmの導電性パターンを形成できた実施例及び比較例に対して、下記(3)印刷適性における導電性パターンの広がり、(4)密着性及び(5)体積抵抗値の評価を行った。
導電性ペーストを分散溶媒(ターピネオール)で2倍希釈して容器中に静置し、室温で1日放置し、その後、沈殿の有無及び上澄みの状態を目視で観察することにより、導電性ペーストの分散性を評価した。容器下に沈降物がほとんど認められない場合を「○」、沈降物が少量認められた場合を「△」、容器上下で明らかに濃度差があり、沈降物がはっきり認められる場合を「×」と評価した。
導電性ペーストを分散媒(ターピネオール)で100倍希釈し、希釈直後(初期)の分散性と、室温で1週間放置した後の分散性を、それぞれ目視で評価した。凝集や銀鏡が見られない場合を「○」、一部凝集や銀鏡が見られた場合を「△」、凝集・沈殿が生じた場合を「×」と評価した。
手刷りによる簡易グラビアオフセット印刷法を用いて、以下の方法により印刷適性の評価を行った。グラビア版としては、幅3μm、深さ5μmの凹部が複数設けられた第1のグラビア版、及び、幅5μm、深さ5μmの凹部が複数設けられた第2のグラビア版を準備した。凹部の幅が3μmのグラビア版(第1のグラビア版)、凹部の幅が5μmのグラビア版(第2のグラビア版)は共に、シンク・ラボラトリー株式会社製の「平板バラードめっき凹版」を用いた。
プルオフ法によって密着性を評価した。印刷適性評価に用いたPET基板上の印刷配線にセロテープ(登録商標)を貼り付け、引き剥がした際の破断状況で評価した。具体的には、印刷配線の5か所に対してセロテープを強く擦り付け、垂直方向に強く引きはがして評価した。印刷配線の剥離が生じたセロテープの枚数が0〜1枚の場合を「○」、2〜3枚の場合を「△」、4〜5枚の場合を「×」とし、全剥離でなく部分的な剥離であっても剥離したものとし1枚として数えた。
グラビアオフセット印刷により、実施例及び比較例で得られた導電性ペーストを用いて、PET基材上に幅1mm、長さ1.5cmの導電性ペーストのパターンを形成し、ギヤオーブン中で120℃、30分間焼成することにより焼結させ、被膜(導電性パターン)を形成した。三和電気計器社製の「デジタルマルチメーターPM−3」を用いて、上記被膜の両端での抵抗値Rを測定した。また、キーエンス社製の形状測定レーザマイクロスコープ「VK−X100」を用いて、上記被膜の厚さtを測定した。その後、下記式(1)に基づき、測定端子間距離と被膜の厚さtから体積抵抗値を換算した。体積抵抗値が50μΩ・cm以下の場合を「◎」、50μΩ・cmを超え、100μΩ・cm以下の場合を「〇」、100μΩ・cmを超え、110μΩ・cm以下の場合を「△」、110μΩ・cmを超える場合を「×」と評価した。結果を表2及び3に示した。
式(1):(体積抵抗値ρv)=(抵抗値R)×(被膜幅w)×(被膜厚さt)/(端子間距離L)
20 ピックアップロール
30 ブレード
40 グラビア版
41 凹部
50 ブランケット
60 基材(被着体)
100 グラビアオフセット印刷用印刷装置
Claims (6)
- 銀微粒子と、有機溶媒と、水溶性高分子とを含有するグラビアオフセット印刷用導電性ペーストであって、
前記銀微粒子の平均粒子径は1μm以下であり、
前記水溶性高分子は、ポリビニルピロリドンを含有し、
前記グラビアオフセット印刷用導電性ペーストの不揮発分全体に対する前記銀微粒子の重量比率は、90重量%以上である
ことを特徴とするグラビアオフセット印刷用導電性ペースト。 - 前記水溶性高分子の含有量は、前記導電性ペースト全体に対して、3〜8重量%であることを特徴とする請求項1記載のグラビアオフセット印刷用導電性ペースト。
- 前記有機溶媒は、ヒドロキシル基を含有し、常圧での沸点が200℃以上である第1の有機溶媒を含有することを特徴とする請求項1又は2に記載のグラビアオフセット印刷用導電性ペースト。
- 前記有機溶媒は、ブランケット膨潤率が2.0%以下の第2の有機溶媒を、前記導電性ペースト全体に対して、3.0〜30重量%含有することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のグラビアオフセット印刷用導電性ペースト。
- グラビア版を用いたグラビアオフセット印刷法を用い、
前記グラビア版は、印刷面にグラビアオフセット印刷用導電性ペーストが充填される凹部を有し、
前記凹部の幅は、10μm以下であり、
前記グラビアオフセット印刷用導電性ペーストは、請求項1〜4のいずれかに記載のグラビアオフセット印刷用導電性ペーストであることを特徴とする導電性パターンの形成方法。 - 請求項5に記載の導電性パターンの形成方法を用いて、基材上に導電性パターンを描画することを特徴とする導電性基板の製造方法。
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