JP6236353B2 - 多層抄き紙 - Google Patents
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Description
MA値[%]=(0.16mm2以上の面積を有する非接触部の合計面積[mm2]÷測定部面積[mm2])×100・・・(数1)
数1において、測定部面積とは、プリズムの押し当て面のうち、光を当てる実際の測定部分の面積である。また、測定条件は、押し圧3.4MPa、クランピンク時間1.0秒である。
<表層の紙料調製>
LBKP(フリーネス500mlCSF)100部を水中に分散してパルプスラリーとし、このパルプスラリーに、タルク(太平タルク社製)0.5部、サイズ剤としてアルキルケテンダイマー系サイズ剤(商品名:SE−2360、星光PMC社製)0.1部、紙力増強剤としてポリアミンエピクロロヒドリン樹脂(商品名:WS−4010、星光PMC社製)0.5部を添加し、表層の紙料を調製した。
<裏層の紙料調製>
LBKP(フリーネス500mlCSF)100部を水中に分散してパルプスラリーとし、このパルプスラリーに、タルク(太平タルク社製)0.5部、サイズ剤としてアルキルケテンダイマー系サイズ剤(商品名:SE−2360、星光PMC社製)0.1部、紙力増強剤としてポリアミンエピクロロヒドリン樹脂(商品名:WS−4010、星光PMC社製)0.5部を添加し、裏層の紙料を調製した。
<中層の紙料調製>
NBKP(フリーネス500mlCSF)100部を水中に分散してパルプスラリーとし、このパルプスラリーに、タルク(太平タルク社製)0.5部、サイズ剤としてアルキルケテンダイマー系サイズ剤(商品名:SE−2360、星光PMC社製)0.1部、紙力増強剤としてポリアミンエピクロロヒドリン樹脂(商品名:WS−4010、星光PMC社製)0.5部を添加し、中層の紙料を調製した。
<多層抄き紙の抄造>
上記3種類の紙料を用いて、円網式抄紙機にて表層/中層/中層/裏層の構成となるように4層抄き合わせで抄紙し、多層抄き紙を得た。抄紙時には、二本ロールサイズプレスにて、外添紙力剤として変性ポリアクリルアミド系樹脂(商品名:ST−5000、星光PMC社製)の6.0%水溶液を、多層抄き紙の両面当たり40ml/m2となるように塗布して乾燥後、4段3ニップ、線圧100kg/cmの条件でカレンダー処理を行った。各層の坪量はそれぞれ50g/m2であり、多層抄き紙の坪量は202.4g/m2であった。
表層の紙料調製及び裏層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)20部、LBKP(フリーネス500mlCSF)80部に変更した以外は、実施例1と同様にして多層抄き紙を得た。
表層及び裏層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)30部、LBKP(フリーネス500mlCSF)70部に変更し、円網式抄紙機にて表層/中層/裏層の構成となるように3層抄き合わせで抄紙し、表層と裏層の坪量を50g/m2、中層の坪量を100g/m2とした以外は実施例1と同様にして多層抄き紙を得た。
表層及び裏層の坪量を38g/m2とし、中層の坪量をそれぞれ62g/m2とした以外は実施例2と同様にして多層抄き紙を得た。
(実施例5)
中層の紙料調製において、パルプの配合を、NBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)60部、LBKP(フリーネス500mlCSF)40部に変更し、表層及び裏層の坪量を35g/m2とし、中層の坪量をそれぞれ65g/m2とした以外は実施例2と同様にして多層抄き紙を得た。
中層の紙料調製において、パルプの配合を、NBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)60部、LBKP(フリーネス500mlCSF)40部に変更した以外は実施例2と同様にして多層抄き紙を得た。
表層及び裏層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)10部、LBKP(フリーネス500mlCSF)90部に変更し、表層及び裏層の坪量を35g/m2とし、中層の坪量をそれぞれ40g/m2とした以外は実施例1と同様にして多層抄き紙を得た。
表層及び裏層の坪量を45g/m2とし、中層の坪量をそれぞれ45g/m2とした以外は実施例1と同様にして多層抄き紙を得た。
裏層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)50部、LBKP(フリーネス500mlCSF)50部に変更し、円網式抄紙機にて表層/裏層の構成となるように2層抄き合わせで抄紙し、表層の坪量を60g/m2、裏層の坪量を160g/m2とした以外は実施例2と同様にして多層抄き紙を得た。
表層及び裏層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)15部、LBKP(フリーネス500mlCSF)85部に変更し、中層の紙料調製において、パルプの配合を、NBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)65部、LBKP(フリーネス500mlCSF)35部に変更し、表層の坪量を65g/m2、中層の坪量を125g/m2、裏層の坪量を60g/m2とした以外は実施例3と同様にして多層抄き紙を得た。
表層及び裏層の坪量を30g/m2とし、中層の坪量を90g/m2とし、円網式抄紙機にて表層/中層/裏層の構成となるように3層抄き合わせで抄紙した以外は実施例1と同様にして多層抄き紙を得た。
表層及び裏層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)40部、LBKP(フリーネス500mlCSF)60部に変更し、中層の紙料調製において、パルプの配合を、NBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)40部、LBKP(フリーネス500mlCSF)60部に変更した以外は実施例1と同様にして多層抄き紙を得た。
表層及び裏層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)60部、LBKP(フリーネス500mlCSF)40部に変更し、中層の紙料調製において、パルプの配合を、NBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)60部、LBKP(フリーネス500mlCSF)40部に変更した以外は実施例1と同様にして多層抄き紙を得た。
中層の紙料調製において、パルプの配合を、NBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)40部、LBKP(フリーネス500mlCSF)60部に変更した以外は実施例2と同様にして多層抄き紙を得た。
中層の紙料調製において、パルプの配合を、NBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)50部、LBKP(フリーネス500mlCSF)50部に変更した以外は実施例2と同様にして多層抄き紙を得た。
表層及び裏層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)40部、LBKP(フリーネス500mlCSF)60部に変更し、中層の紙料調製において、パルプの配合を、NBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)85部、LBKP(フリーネス500mlCSF)15部に変更し、表層と裏層の坪量をそれぞれ25g/m2、中層の坪量を150g/m2とした以外は実施例3と同様にして多層抄き紙を得た。
中層の紙料調製において、パルプの配合を、NBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部に変更した以外は実施例1と同様にして多層抄き紙を得た。
表層及び裏層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)100部に変更した以外は実施例1と同様にして多層抄き紙を得た。
表層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)35部、LBKP(フリーネス500mlCSF)65部に変更し、裏層の紙料調製において、パルプの配合を、LBKP(フリーネス500mlCSF)100部から、NBKP(フリーネス500mlCSF)70部、LBKP(フリーネス500mlCSF)30部に変更し、円網式抄紙機にて表層/裏層の構成となるように2層抄き合わせで抄紙し、表層の坪量を80g/m2、裏層の坪量を150g/m2とした以外は実施例1と同様にして多層抄き紙を得た。
JIS P8116に準拠し、紙のCD方向(横方向)について測定した。
<湿潤引裂強さ>
試料を20℃の水に5分間浸漬させた後、JIS P8116に準拠し、紙のCD方向(横方向)について測定した。
熱転写プリンター(MD5500、ALPS社製)を用いて、表層の表面に任意の図柄を印字して印字ムラを目視評価した。
◎ 白抜けなど印字ムラなく良好、合格。
○ 白抜けなど印字ムラが少なく、合格。
△ 稀に印字が欠けるが、白抜けなど印字ムラが少なく、合格。
× 白抜けなど印字ムラが顕著であり、不合格。
PST−2600(FIBRO System AB製)を用いて、表層の表面のMA値を測定した。
測定条件:クランピング圧力3.4MPa、単位%(測定時間1秒後の非接触面積率)
Claims (5)
- パルプを主成分とし、表層と裏層とを含む2層以上の紙層からなる多層抄き紙であって、
前記表層に含まれるパルプのうち70〜100質量%がLBKPであり、
多層抄き紙全体に含まれるパルプのうち40〜70質量%がNBKPであり、
少なくとも前記表層側の表面には、エマルジョン型バインダであるポリアクリルアミド及び/又はアクリル酸エステル共重合体を含む塗工液を用いて、片面あたり1〜2.5g/m 2 の範囲でサイズプレス処理が施されており、
坪量が100〜300g/m2であり、湿潤紙力増強剤が含まれる、ことを特徴とする多層抄き紙。 - 前記表層の表面を、プリズムの平坦面を3.4MPaの押し圧で押し当てた場合に、0.16mm2未満の面積を有する微小非接触部を含む接触部と、0.16mm2以上の面積を有する非接触部とに分類したときに、測定部面積に対する前記非接触部の合計面積の割合を示す「非接触部の合計面積率」が3.0%未満であることを特徴とする請求項1に記載の多層抄き紙。
- 前記多層抄き紙全体のパルプに対して、0.3〜2質量%の湿潤紙力増強剤が含まれていることを特徴とする請求項1又は2に記載の多層抄き紙。
- 前記表層に配合されるパルプの濾水度が、300〜600ml(CSF)の範囲であることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の多層抄き紙。
- 多層抄き紙のCD方向(横方向)について、引裂強さが2000mN以上であり且つ湿潤引裂強さが2400mN以上であることを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の多層抄き紙。
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