JP6224811B1 - ルールセットを選択可能な推論エンジンを有するプログラム、装置及び方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】カテゴリ毎に分類された教師データの群によって、各カテゴリに応じた学習モデルを構築した分類型の機械学習エンジンと、カテゴリ毎に異なるルールセットを予め記憶したルールベースとを有する。機械学習エンジンは、対象データを入力し、学習モデルを用いてカテゴリを出力する。また、機械学習エンジンから出力された当該カテゴリに対応するルールセットを、ルールベースから選択するルールセット選択手段と、対象データを入力し、ルールセット選択手段によって選択された当該ルールセットを用いて推論結果を出力するルールエンジンとを有する。
【選択図】図2
Description
また、if-thenルールを自己増殖型ニューラルネットワークによって学習させる技術もある(例えば特許文献2参照)。この技術によれば、if-thenルールを入力パターンとして学習し、その学習結果を用いて推論する。
同時に、大量のルールが用いられるほど、専門的且つ論理的な推論結果も曖昧なものとなる。
また、推論エンジンが、高速大容量のサーバに限られず、ユーザによって所持されるスマートフォンや、IoT(Internet of Things)に代表される組込機器に搭載される場合、その探索時間や計算量、メモリ量をできる限り小さくすることが望まれる。
カテゴリ毎に分類された教師データの群によって、各カテゴリに応じた学習モデルを構築した分類型の機械学習エンジンと、
カテゴリ毎に異なるルールセットを予め記憶したルールベースと
を有し、
機械学習エンジンは、対象データを入力し、学習モデルを用いてカテゴリを出力し、
機械学習エンジンから出力された当該カテゴリに対応するルールセットを、ルールベースから選択するルールセット選択手段と、
対象データを入力し、ルールセット選択手段によって選択された当該ルールセットを用いて推論結果を出力するルールエンジンと
してコンピュータを機能させることを特徴とする。
機械学習エンジンは、カテゴリ毎の複数のサポートベクタマシンを備えており、
サポートベクタマシンは、
学習段階として、担当カテゴリに属するか否かと、教師データとを入力して学習モデルを構築し、
運用段階として、対象データを入力し、学習モデルを用いて担当カテゴリに属するか否かを出力する
ようにコンピュータを機能させることも好ましい。
対象データ及び教師データは、テキストであり、
テキストから形態素の群を出力する前処理手段を更に有し、
対象データの形態素の群は、機械学習エンジン及びルールエンジンの両方へ入力され、
教師データの形態素の群は、機械学習エンジンへ入力される
ようにコンピュータを機能させることも好ましい。
前処理手段からの対象データの形態素の群を入力し、異なる目的に応じた複数の中間項文を、対象データとしてルールエンジンへ出力する中間項文生成手段を更に有し、
ルールエンジンは、複数の中間項文を入力し、選択されたルールセットを用いて後向き推論に基づく推論結果を出力することも好ましい。
中間項文生成手段は、式指向の手続型の関数プログラミングのLISPに基づくものであることも好ましい。
対象データ及び教師データは、メール文章であり、
カテゴリは、自動配信メールか否か、ビジネスメールか否か、又は、プライベートメールか否かに基づくものであることも好ましい。
ルールエンジンは、式指向の非手続型の論理プログラミングのPrologに基づくものであることも好ましい。
対象データ及び教師データは、マルチメディアデータであり、
マルチメディアデータに付与されたテキスト要素の群を出力する前処理手段を更に有し、
対象データのテキスト要素の群は、機械学習エンジン及びルールエンジンの両方へ入力され、
教師データのテキスト要素の群は、機械学習エンジンへ入力される
ようにコンピュータを機能させることも好ましい。
対象データ及び教師データは、センサ種別及び計測値であり、
対象データのセンサ種別及び計測値の群は、機械学習エンジン及びルールエンジンの両方へ入力され、
教師データのセンサ種別及び計測値の群は、機械学習エンジンへ入力される
ようにコンピュータを機能させることも好ましい。
カテゴリ毎に分類された教師データの群によって、各カテゴリに応じた学習モデルを構築した機械学習エンジンと、
カテゴリ毎に異なるルールセットを予め記憶したルールベースと
を有し、
機械学習エンジンは、対象データを入力し、学習モデルを用いてカテゴリを出力し、
機械学習エンジンから出力された当該カテゴリに対応するルールセットを、ルールベースから選択するルールセット選択手段と、
対象データを入力し、ルールセット選択手段によって選択された当該ルールセットを用いて推論結果を出力するルールエンジンと
を有することを特徴とする。
装置は、
カテゴリ毎に分類された教師データの群によって、各カテゴリに応じた学習モデルを構築した機械学習エンジンと、
カテゴリ毎に異なるルールセットを予め記憶したルールベースと
を有し、
装置は、
機械学習エンジンが、対象データを入力し、学習モデルを用いてカテゴリを出力する第1のステップと、
機械学習エンジンから出力された当該カテゴリに対応するルールセットを、ルールベースから選択する第2のステップと、
対象データを入力し、第2のステップによって選択された当該ルールセットを用いて推論結果を出力する第3のステップと
を実行することを特徴とする。
また、ユーザに対してアポイントを要求するようなメール内容に対しては、ユーザのスケジューラに自動的に登録することもできる。
更に、ユーザに対してビジネスで重要なメール内容に対しては、ユーザにアラートを通知することもできる。
更に、ユーザにとって重要情報を通知するメール内容に対しては、自動的にデータベースに登録することもできる。
このように、メール内容を推論することができれば、様々な用途に利用することができる。
<学習段階>教師データを入力し、学習モデルを構築する。
(教師データには、対象データ及びカテゴリが対応付けられている)
<運用段階>対象データを入力し、学習モデルを用いてカテゴリを出力する。
図2は、本発明のプログラムにおける学習段階の機能構成図である。
前処理部11は、教師データに対する前処理を実行する。教師データとしては、例えば以下のような場合がある。
(テキスト)例えばメール文章
(マルチメディアデータ)例えばテキスト要素が付加されている画像や映像
(センサ計測値)例えばスマートフォンに搭載されているセンサによって計測された、センサ種別及び計測値
そして、前処理部11は、教師データのテキストに基づく形態素の群を、機械学習エンジン12へ出力する。
また、前処理部11は、教師データがセンサ計測値である場合、センサ種別及び計測値の群を、機械学習エンジン12へ出力する。
機械学習エンジン12は、カテゴリ毎に分類された教師データの群によって、各カテゴリに応じた学習モデルを構築した分類型のものである。
この場合、教師データとしては、ビジネスメールのメール文章及びカテゴリ識別子と、プライベートメールのメール文章及びカテゴリ識別子とを入力する。カテゴリ識別子は、ビジネスメールかプライベートメールかを表す識別子である。
これに対し、機械学習エンジン12としてのサポートベクタマシンも、ビジネスメール用の第1のサポートベクタマシンと、プライベートメール用の第2のサポートベクタマシンとを有する。そして、第1のサポートベクタマシンには、ビジネスメールのメール文章が入力され、第1の学習モデルを構築する。同様に、第2のサポートベクタマシンには、プライベートメールのメール文章が入力され、第2の学習モデルを構築する。
これによって、第1の機械学習エンジンは、ビジネスメールか否かを分類することができ、第2の機械学習エンジンは、プライベートメールか否かを分類することができる。
また、サポートベクタマシンは、正否を分類する際に、その信頼度を出力することもできる。そのために、複数のサポートベクタマシンからの出力の中で、最も信頼度が高いカテゴリ識別子を選択することができる。
図4は、本発明のプログラムにおける運用段階の機能構成図である。
図5は、ビジネスメールに対する機能構成の処理の流れを表す説明図である。
図6は、プライベートメールに対する機能構成の処理の流れを表す説明図である。
運用段階の前処理部11も、対象データに対する前処理を実行するものであって、前述した学習段階の前処理部11と同様に機能する。
前処理部11によって抽出された要素の群は、機械学習エンジン12及びルールエンジン15の両方へ出力される。
図5によれば、前処理部11には、対象データとして、10時からの会議を予定するメールが入力されている。
また、図6によれば、前処理部11に、対象データとして、プライベートの内容のメールが入力されている。
運用段階の機械学習エンジン12は、前述した学習段階の機械学習エンジン12によって構築された学習モデルを組み込んだものである。運用段階の機械学習エンジン12は、対象データを入力し、学習モデルを用いてカテゴリを出力する。
ルールベース10は、カテゴリ毎に異なるルールセットを予め記憶したものである。ルールセットとは、問題解決のための知識(knowledge)として、以下のようなプロダクションルールの集合をいう。
「if 条件 then 結論」
また、図5及び図6によれば、ルールベース10は、ビジネスメール用のルールセットと、プライベートメール用のルールセットとを有するものとする。
ルールセット選択部13は、機械学習エンジン12から出力された当該カテゴリに対応するルールセットを、ルールベース10から選択する。
図5及び図6によれば、具体的には、ルールセット選択部13は、機械学習エンジン12によってカテゴリ「ビジネス」と判定された場合、ルールベース10から「ビジネス」用のルールセットを選択する。
また、ルールセット選択部13は、機械学習エンジン12によってカテゴリ「プライベート」と判定された場合、ルールベース10から「プライベート」用のルールセットを選択する。
このように、機械学習エンジン12から出力されたカテゴリに応じて、ルールベース10のルールセットを切り替える。
中間項文生成部14は、前処理部11からの対象データの形態素の群を入力し、異なる目的に応じた複数の中間項文(又は中間ゴール)を、対象データとしてルールエンジン15へ出力する。
図4によれば、ビジネスメールの中間項文の例が表されている。
図5によれば、プライベートメールの中間項文が表されている。
ルールエンジン15は、対象データを入力し、ルールセット選択部13によって選択された当該ルールセットを用いて推論結果を出力する。ルールエンジン15は、具体的には、式指向の非手続型の論理プログラミングのPrologに基づくものである
「後向き推論」とは、原因と結果が仮定されている事象について、その結果が原因から導き出されるか否かを、結果から遡って成立条件(アサーション)や推論規則(ルール)を見出す技術をいう。後向き推論によれば、まず結果(結論)について第1の成立条件を抽出し、次に第1の成立条件について第2の成立条件が抽出される。これを繰り返し最終的に抽出された成立条件が仮定された原因と一致するならば、仮定された原因は正しいと推論する。逆に、成立条件や推論規則が途中で見出されなくなった場合には、仮定された原因は誤りであると推論する。
ルールエンジン15は、様々な用途のメール文章であっても、カテゴリに応じたルールセットで推論することができる。ルールセットによっては、メール内容によって、相手から見た自分に対する好感度を推論することもできる。また、メール内容から直接的に読み取ることができない情報を推論することもできる。
10 ルールベース
11 前処理部
12 機械学習エンジン
13 ルールセット選択部
14 中間項文生成部
15 ルールエンジン
Claims (11)
- 入力された対象データに対する推論結果を出力するようにコンピュータを機能させるプログラムにおいて、
カテゴリ毎に分類された教師データの群によって、各カテゴリに応じた学習モデルを構築した分類型の機械学習エンジンと、
カテゴリ毎に異なるルールセットを予め記憶したルールベースと
を有し、
前記機械学習エンジンは、対象データを入力し、前記学習モデルを用いてカテゴリを出力し、
前記機械学習エンジンから出力された当該カテゴリに対応するルールセットを、前記ルールベースから選択するルールセット選択手段と、
前記対象データを入力し、前記ルールセット選択手段によって選択された当該ルールセットを用いて推論結果を出力するルールエンジンと
してコンピュータを機能させることを特徴とするプログラム。 - 前記機械学習エンジンは、カテゴリ毎の複数のサポートベクタマシンを備えており、
前記サポートベクタマシンは、
学習段階として、担当カテゴリに属するか否かと、教師データとを入力して学習モデルを構築し、
運用段階として、対象データを入力し、前記学習モデルを用いて担当カテゴリに属するか否かを出力する
ようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。 - 前記対象データ及び前記教師データは、テキストであり、
前記テキストから形態素の群を出力する前処理手段を更に有し、
前記対象データの形態素の群は、前記機械学習エンジン及び前記ルールエンジンの両方へ入力され、
前記教師データの形態素の群は、前記機械学習エンジンへ入力される
ようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項1又は2に記載のプログラム。 - 前記前処理手段からの前記対象データの形態素の群を入力し、異なる目的に応じた複数の中間項文を、前記対象データとして前記ルールエンジンへ出力する中間項文生成手段を更に有し、
前記ルールエンジンは、複数の中間項文を入力し、選択された前記ルールセットを用いて後向き推論に基づく推論結果を出力する
ことを特徴とする請求項3に記載のプログラム。 - 前記中間項文生成手段は、式指向の手続型の関数プログラミングのLISPに基づくものである
ことを特徴とする請求項4に記載のプログラム。 - 前記対象データ及び前記教師データは、メール文章であり、
前記カテゴリは、自動配信メールか否か、ビジネスメールか否か、又は、プライベートメールか否かに基づくものである
ことを特徴とする請求項3に記載のプログラム。 - 前記ルールエンジンは、式指向の非手続型の論理プログラミングのPrologに基づくものである
ことを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載のプログラム。 - 前記対象データ及び前記教師データは、マルチメディアデータであり、
前記マルチメディアデータに付与されたテキスト要素の群を出力する前処理手段を更に有し、
前記対象データのテキスト要素の群は、前記機械学習エンジン及び前記ルールエンジンの両方へ入力され、
前記教師データのテキスト要素の群は、前記機械学習エンジンへ入力される
ようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項1又は2に記載のプログラム。 - 前記対象データ及び前記教師データは、センサ種別及び計測値であり、
前記対象データのセンサ種別及び計測値の群は、前記機械学習エンジン及び前記ルールエンジンの両方へ入力され、
前記教師データのセンサ種別及び計測値の群は、前記機械学習エンジンへ入力される
ようにコンピュータを機能させることを特徴とする請求項1又は2に記載のプログラム。 - 入力された対象データに対する推論結果を出力する推論装置において、
カテゴリ毎に分類された教師データの群によって、各カテゴリに応じた学習モデルを構築した機械学習エンジンと、
カテゴリ毎に異なるルールセットを予め記憶したルールベースと
を有し、
前記機械学習エンジンは、前記対象データを入力し、前記学習モデルを用いてカテゴリを出力し、
前記機械学習エンジンから出力された当該カテゴリに対応するルールセットを、前記ルールベースから選択するルールセット選択手段と、
前記対象データを入力し、前記ルールセット選択手段によって選択された当該ルールセットを用いて推論結果を出力するルールエンジンと
を有することを特徴とする推論装置。 - 入力された対象データに対する推論結果を出力する装置の推論方法において、
前記装置は、
カテゴリ毎に分類された教師データの群によって、各カテゴリに応じた学習モデルを構築した機械学習エンジンと、
カテゴリ毎に異なるルールセットを予め記憶したルールベースと
を有し、
前記装置は、
前記機械学習エンジンが、前記対象データを入力し、前記学習モデルを用いてカテゴリを出力する第1のステップと、
前記機械学習エンジンから出力された当該カテゴリに対応するルールセットを、前記ルールベースから選択する第2のステップと、
前記対象データを入力し、第2のステップによって選択された当該ルールセットを用いて推論結果を出力する第3のステップと
を実行することを特徴とする推論方法。
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