JP6202847B2 - 電子機器及び処理方法 - Google Patents
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Description
しかし、受信電力の瞬時的な変動は、測定回路中の容量性成分の存在によって観測波形が鈍ってしまうことから、正確な高速測定が困難になることが多い。また、仮に測定ができたとしても、受信電力は、瞬時的な値であるために、伝送装置の内部雑音等の特性変動の影響を受けやすい。
ここで、受信電力を直接測定した場合には、装置の内部雑音等の特性変動の影響を受けやすく、正確な受信電力の測定が困難である。また、一定時間内に測定された受信電力を平均化し、受信電力を平均値で表せば、上述の影響を取り除くことはできるが、高速測定のメリットが失われてしまう。
かかる構成によれば、電子機器は、ビット誤り率測定部により測定された受信信号のビット誤り率に基づいて受信電力値を特定するので、内部雑音等の特性変動の影響を受けず、正確な受信電力値に基づいてアンテナの指向性を測定することができる。
受信電力を直接測定する場合には、受信装置で受信した電波を電圧又は電流に変換し、外部装置により、当該電圧又は電流に基づいて受信電力値を算出する。ところで、外部装置では、内部に配置されている回路基板の容量性成分によって、観測波形が鈍ってしまい、受信電力値を正確に測定することが困難になることがある。
そこで、この特性変動の影響を取り除くために、外部装置によって、受信電力値を時間平均により算出することが考えられるが、測定に時間がかかってしまうデメリットがある。
ところで、1Gbpsの高速デジタル信号のデータ通信を想定した場合、1/100秒という短時間であっても1000万個のビットが含まれていることになる。
よって、高速デジタル信号のデータ通信においては、短時間(例えば、1/100秒)に受信した全ビット数(1000万個)に対するエラービットの数の比を計算することにより、ビット誤り率(BER)を測定することができる。このことは、瞬時的(1/100秒程度)な測定にもかかわらず、信頼性の高い測定結果が得られることを意味している。
ASK変調方式は、送信データのビット列に対応して搬送波の振幅を変化させることで送信データを送る方式である。最も単純なものとして、搬送波をスイッチ等で離散的にオン/オフする場合を考えることができる。
なお、以下では、デジタル信号が「0」で搬送波「オフ」とし、デジタル信号が「1」で搬送波「オン」とする。
電子機器1は、図2に示すように、モード選択部11と、制御部12と、減衰部13と、復調部14と、ビット誤り率測定部15と、記憶部16と、特定部17と、を備える。
復調部14は、減衰部13で減衰処理された受信信号に対して、制御部12により決定されたオフセット値に基づいてデジタル復調処理を行う。
記憶部16は、ビット誤り率(BER)と受信電力値の関係が対応付けられているテーブルBが格納されている。
特定部17は、記憶部16を参照してモード選択部11によって選択されたモードに対応するテーブルBを選択し、当該テーブルBに基づいて、ビット誤り率測定部15により測定されたビット誤り率(BER)に対応する受信電力値を特定する。
<実施例1>
電子機器1により受信アンテナ部20の指向性を測定する構成について説明する。
一般的に、アンテナの指向性は、送信アンテナ部と受信アンテナ部とが互いに見通せる環境において、被測定対象である受信アンテナ部の向きと角度を変化させ、各位置における受信電力値を順次測定することにより算出する。
特定部17により特定される受信電力値は、ビット誤り率測定部15により測定された受信信号のビット誤り率(BER)に基づいて求められるので、内部雑音等の特性変動の影響を受けず、短時間で正確な値である。
よって、電子機器1は、正確な受信電力値に基づいて短時間で受信アンテナ部20の指向性の測定を行うことができる。
電子機器1により受信アンテナ部20の方向調整する構成について説明する。
指向性アンテナを用いたマイクロ波又はミリ波等の無線伝送システムでは、送信アンテナ部と受信アンテナ部を最適な角度で正対させる必要がある。
無線伝送システムでは、例えば、受信アンテナ部の方向を変動させながら受信電力値を測定し、受信アンテナ部の受信電力値が所定の値を超える方向、又は受信電力値が最大となる方向になるように、受信アンテナ部の方向調整を行う。
制御部12は、正確な受信電力値に基づいて短時間で受信アンテナ部20の水平及び垂直方向の角度の調整(方向調整)を行う。
受信アンテナ部20は、フェーズドアレーアンテナにより構成される。フェーズドアレーアンテナは、多数のアンテナ素子を組み合わせて1つのアンテナとして動作させることで、アンテナの指向性を任意の方向に形成できる特徴をもつ可変指向性アンテナである。
このような構成によれば、制御部12は、正確な受信電力値に基づいて回転台を制御することにより、受信アンテナ部20の方向調整を行うことができる。
電子機器1により降雨減衰量を測定する構成について説明する。
マイクロ波又はミリ波等の無線伝送システムでは、降雨の影響を受けると受信電力値が減衰することが分かっている。電子機器1は、受信電力値の減衰量を計測することにより、降雨減衰量を測定する。
制御部12は、この正確な受信電力値の減衰量に基づいて、降雨減衰量を算出する。
電子機器1により対象物に混入している異物の有無を判断する構成について説明する。
例えば、ベルトの上に対象物を載せて移動させる装置(例えば、ベルトコンベア)において、ベルトの下方に送信アンテナを配置し、ベルトの上方に受信アンテナを配置する。なお、送信アンテナと受信アンテナとは対向している。
この状態において、ベルトを動かし、送信アンテナからマイクロ波又はミリ波の電波を送信し、受信アンテナで受信する。
第1構成に係る電子機器1は、選択された一つのモードに応じた減衰量とオフセット値を設定し、一つの受信電力値を求めるものである。
第2構成に係る電子機器2は、選択された二つのモードに応じた減衰量とオフセット値をそれぞれ設定し、二つの受信電力値を求め、求めた受信電力値を事後的に使い分けるものである。第2構成に係る電子機器2は、測定する受信電力値のレベルや変動幅が不明確である場合にも対応できるように、広いダイナミックレンジでの測定をすることができる。
以下に、電子機器2の構成と動作について説明する。
制御部22は、モード選択部21により第1モードが選択された場合には、減衰量を第1の減衰量とし、かつオフセット値を第1のオフセット値にし、モード選択部21により第2モードが選択された場合には、減衰量を第2の減衰量にし、オフセット値を第2のオフセット値にする。
第1復調部24は、第1減衰部23で減衰処理された受信信号に対して第1のオフセット値に基づいてデジタル復調処理を行う。
第1ビット誤り率測定部25は、第1復調部24でデジタル復調処理された受信信号のビット誤り率を測定する。
第2復調部27は、第2減衰部26で減衰処理された受信信号に対して第2のオフセット値に基づいてデジタル復調処理を行う。
第2ビット誤り率測定部28は、第2復調部27でデジタル復調処理された受信信号のビット誤り率を測定する。
また、特定部30は、モード選択部21によって第2モードが選択された場合には、第2モードに対応するテーブルを記憶部29から選択し、当該テーブルに基づいて、第2ビット誤り率測定部28により測定されたビット誤り率に対応する受信電力値を特定する。
11、21 モード選択部
12、22 制御部
13 減衰部
14 復調部
15 ビット誤り率測定部
16、29 記憶部
17、30 特定部
20 受信アンテナ部
23 第1減衰部
24 第1復調部
25 第1ビット誤り率測定部
26 第2減衰部
27 第2復調部
28 第2ビット誤り率測定部
Claims (6)
- モードを選択するモード選択部と、
前記モード選択部によって選択されたモードに基づいて、減衰量と、デジタル信号が「0」であるか、「1」であるかを判定するための閾値となるオフセット値を決定する制御部と
アンテナにより受信した受信信号を前記減衰量に基づいて減衰処理する減衰部と、
前記減衰部で減衰処理された前記受信信号に対して前記オフセット値に基づいてデジタル復調処理を行う復調部と、
前記復調部でデジタル復調処理された前記受信信号のビット誤り率を測定するビット誤り率測定部と、
ビット誤り率と受信電力値の関係が対応付けられているテーブルが格納されている記憶部と、
前記記憶部を参照して前記モード選択部によって選択されたモードに対応するテーブルを選択し、当該テーブルに基づいて、前記ビット誤り率測定部により測定されたビット誤り率に対応する受信電力値を特定する特定部と、を備える電子機器。 - 前記制御部は、前記特定部により特定した受信電力値に基づいて前記アンテナの指向性を測定する請求項1記載の電子機器。
- 前記制御部は、前記特定部により特定した受信電力値に基づいて前記アンテナの水平及び垂直方向の角度を調整する請求項1記載の電子機器。
- モードを選択するモード選択工程と、
前記モード選択工程によって選択されたモードに基づいて、減衰量と、デジタル信号が「0」であるか、「1」であるかを判定するための閾値となるオフセット値を決定する決定工程と、
アンテナにより受信した受信信号を前記減衰量に基づいて減衰処理する減衰工程と、
前記減衰工程で減衰処理された前記受信信号に対して前記オフセット値に基づいてデジタル復調処理を行う復調工程と、
前記復調工程でデジタル復調処理された前記受信信号のビット誤り率を測定するビット誤り率測定工程と、
ビット誤り率と受信電力値の関係が対応付けられているテーブルが格納されている記憶部を参照して、前記モード選択工程によって選択されたモードに対応するテーブルを選択し、当該テーブルに基づいて、前記ビット誤り率測定工程により測定されたビット誤り率に対応する受信電力値を特定する特定工程と、を備える処理方法。 - 第1モード又は第2モードを選択するモード選択部と、
前記モード選択部により前記第1モードが選択された場合には、減衰量を第1の減衰量とし、かつデジタル信号が「0」であるか、「1」であるかを判定するための閾値となるオフセット値を第1のオフセット値にし、前記モード選択部により前記第2モードが選択された場合には、減衰量を第2の減衰量にし、前記オフセット値を第2のオフセット値にする制御部と、
アンテナにより受信した受信信号を前記第1の減衰量に基づいて減衰処理する第1減衰部と、
前記第1減衰部で減衰処理された前記受信信号に対して前記第1のオフセット値に基づいてデジタル復調処理を行う第1復調部と、
前記第1復調部でデジタル復調処理された前記受信信号のビット誤り率を測定する第1ビット誤り率測定部と、
アンテナにより受信した受信信号を前記第2の減衰量に基づいて減衰処理する第2減衰部と、
前記第2減衰部で減衰処理された前記受信信号に対して前記第2のオフセット値に基づいてデジタル復調処理を行う第2復調部と、
前記第2復調部でデジタル復調処理された前記受信信号のビット誤り率を測定する第2ビット誤り率測定部と、
ビット誤り率と受信電力値の関係が対応付けられているテーブルが格納されている記憶部と、
前記モード選択部によって前記第1モードが選択された場合には、前記第1モードに対応するテーブルを前記記憶部から選択し、当該テーブルに基づいて、前記第1ビット誤り率測定部により測定されたビット誤り率に対応する受信電力値を特定し、前記モード選択部によって前記第2モードが選択された場合には、前記第2モードに対応するテーブルを前記記憶部から選択し、当該テーブルに基づいて、前記第2ビット誤り率測定部により測定されたビット誤り率に対応する受信電力値を特定する特定部と、を備える電子機器。 - 第1モード又は第2モードを選択するモード選択工程と、
前記モード選択工程により前記第1モードが選択された場合には、減衰量を第1の減衰量とし、かつデジタル信号が「0」であるか、「1」であるかを判定するための閾値となるオフセット値を第1のオフセット値にし、前記モード選択工程により前記第2モードが選択された場合には、減衰量を第2の減衰量にし、前記オフセット値を第2のオフセット値にする決定工程と、
アンテナにより受信した受信信号を前記第1の減衰量に基づいて減衰処理する第1減衰工程と、
前記第1減衰工程で減衰処理された前記受信信号に対して前記第1のオフセット値に基づいてデジタル復調処理を行う第1復調工程と、
前記第1復調工程でデジタル復調処理された前記受信信号のビット誤り率を測定する第1ビット誤り率測定工程と、
アンテナにより受信した受信信号を前記第2の減衰量に基づいて減衰処理する第2減衰工程と、
前記第2減衰工程で減衰処理された前記受信信号に対して前記第2のオフセット値に基づいてデジタル復調処理を行う第2復調工程と、
前記第2復調工程でデジタル復調処理された前記受信信号のビット誤り率を測定する第2ビット誤り率測定工程と、
前記モード選択工程によって前記第1モードが選択された場合には、前記第1モードに対応するテーブルを記憶部から選択し、当該テーブルに基づいて、前記第1ビット誤り率測定工程により測定されたビット誤り率に対応する受信電力値を特定し、前記モード選択工程によって前記第2モードが選択された場合には、前記第2モードに対応するテーブルを前記記憶部から選択し、当該テーブルに基づいて、前記第2ビット誤り率測定工程により測定されたビット誤り率に対応する受信電力値を特定する特定工程と、を備える処理方法。
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