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JP6200111B1 - 便器用除菌具 - Google Patents

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JP6200111B1 JP2017052548A JP2017052548A JP6200111B1 JP 6200111 B1 JP6200111 B1 JP 6200111B1 JP 2017052548 A JP2017052548 A JP 2017052548A JP 2017052548 A JP2017052548 A JP 2017052548A JP 6200111 B1 JP6200111 B1 JP 6200111B1
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Abstract

【課題】 必要な強度や弾性を確保しつつ部品点数を減らし、さらには好気性微生物を効果的且つ持続的に洗浄水に放出することができるように改良した便器用除菌具の提供。【解決手段】 本発明に係る便器用除菌具は、便器内に流れる洗浄水に好気性微生物を付与して当該便器内の除菌を図る便器用除菌具1であって、上下方向に長い長方形状の横断面を有する棒状を呈し、左右方向において対向する一対の親水性の多孔質板材2と、該一対の多孔質板材2間に介在して当該便器用除菌具1に弾性を付与しつつ上下方向に延びる受水空間を画成する弾性線材3と、上記各多孔質板材2及び上記弾性線材3を包被する親水性の袋材4とから成り、上記各多孔質板材2に好気性微生物群を担持させた構成を有する。【選択図】 図1

Description

本発明は便器内を流れる洗浄水に好気性微生物を付与することができる便器用除菌具、謂わば便器内の除菌に特化したバイオリアクターに関するものである。
この種の便器用除菌具は、便器内を流れる洗浄水に好気性微生物を付与することにより、当該好気性微生物を含んだ洗浄水を介して汚れや悪臭の原因となる雑菌を除去することができる。
下記特許文献1に示すように、既に本願出願人が開発した棒状(プレート型)の便器用除菌具が知られている。該便器用除菌具は、好気性微生物群を担持させた親水性の多孔質板材及び編成加工布から成る袋材と、竹ひごとを組合せて成る。
詳述すると、下記引用文献1の図1,図2に示されているように、多孔質板材を組合せて角筒を形成し、該角筒の内部に上下方向において対向する一対の親水性の多孔質板材を配すると共に該対向する一対の多孔質板材間に二本の竹ひごを配し、これら多孔質板材及び竹ひごを袋材内に収容した構造を有している。
特許第3150299号公報
上記特許文献1の便器用除菌具を便器の洗浄水流出口の直下に取り付ければ、便器使用のたびに多孔質板材や袋材を通過した洗浄水に有効に好気性微生物を放出することができるので、当該好気性微生物を含んだ洗浄水により便器内の除菌を図ることができる。また、化学薬剤を用いないので安全に汚れや悪臭を除去することができる。
他方、上記特許文献1の便器用除菌具は、既述の構造により、合計六枚の多孔質板材と二本の竹ひごが必要となり、強度や弾性は十分であるとしても部品点数が多くなってしまう問題点を有している。
本発明は上記特許文献1の便器用除菌具の構造を抜本的に見直し、必要な強度や弾性を確保しつつ部品点数を減らし、さらには好気性微生物を効果的且つ持続的に洗浄水に放出することができるように改良した便器用除菌具を提供する。
要述すると、本発明に係る便器用除菌具は、便器内に流れる洗浄水に好気性微生物を付与して当該便器内の除菌を図る便器用除菌具であって、上下方向に長い長方形状の横断面を有する棒状を呈し、左右方向において対向する一対の親水性の多孔質板材と、該一対の多孔質板材間に介在して当該便器用除菌具に弾性を付与しつつ上下方向に延びる受水空間を画成する弾性線材と、上記各多孔質板材及び上記弾性線材を包被する親水性の袋材とから成り、上記各多孔質板材に好気性微生物群を担持させたことにより、上記多孔質板材や上記弾性線材を必要な強度や弾性を確保する最小限の部品点数で構成することができると共に、上記受水空間によって好気性微生物を効果的且つ持続的に洗浄水に付与して除菌を行うことができる。
また、上記各多孔質板材の上記受水空間を画成する面に沿って好気性微生物群を担持させたシート材を配することにより、該シート材から素早く好気性微生物を洗浄水へ放出することができると共に該シート材で便器不使用時の保水を図ることもできる。
加えて、上記多孔質板材に担持させる好気性微生物群の単位体積当たりの量が上記シート材に担持させる好気性微生物群の単位体積当たりの量よりも少ないことにより、高担持性能を有する上記多孔質板材においては好気性微生物群を可及的に長時間担持させて増殖を促す一方、低担持性能を有する上記シート材においては可及的に短時間で多量の好気性微生物を放出し、もって効率的に洗浄水に好気性微生物群を放出して除菌することができる。
好ましくは、上記袋材を編成加工布で構成し、耐久性を備えつつ編目を通じて有効に洗浄水を上記多孔質板材及び上記受水空間へと導くことができる。
好ましくは、上記シート材として不織布を用い、更に好ましくは、エンボス加工を施した不織布を用いることにより、保水間隙を富含有する構成とし、該シート材による保水を確実ならしめて、該シート材に担持させた好気性微生物群及び該シート材に面接触する上記多孔質板材に担持させた好気性微生物群を効果的に健全な状態に保つことができる。
また、上記弾性線材として好ましくは竹ひごを用いれば、適度な弾性と耐久性を得ることができる。
また、上記一対の多孔質板材の少なくとも一枚に微生物活性剤を含有させることにより、担持させた好気性微生物の活性化、ひいては好気性微生物群の活性化を促すことができる。
また、上記一対の多孔質板材の少なくとも一枚に炭材を含有させることにより、担持させた好気性微生物の増殖、ひいては好気性微生物群の増大を促すことができる。
本発明に係る便器用除菌具は、簡易構造でありながら効率良く好気性微生物を活性化又は増殖させて洗浄水に付与することができ、当該好気性微生物が付与された洗浄水を通じて便器内の除菌を行うことができる。
また、一対の多孔質板材の左右方向における対向構成により、便器用除菌具の横断面形状を上下方向に長い長方形状にして強度を確保することができると共に、弾性線材を介在させて弾性を確保することができ、少ない部品点数で必要な強度及び弾性を確保することができる。
また、受水空間によってシート材や多孔質板材から効率的且つ持続的に好気性微生物を洗浄水中に放出して除菌を行うことができる。
本発明に係る便器用除菌具の分解斜視図。 本発明に係る便器用除菌具の斜視図。 本発明に係る便器用除菌具の拡大横断面図。 洗浄水の流れを示す説明図。 本発明に係る便器用除菌具の取付状態を示す説明図。
以下、本発明に係る便器用除菌具の最適な実施例について図1乃至図5に基づき説明する。
本発明に係る便器用除菌具1は、図5に示すように、小便器等の便器Tの洗浄水供給口Ta付近に取り付け、すなわち便器内に流れる洗浄水の上流側に取り付けて、当該洗浄水に好気性微生物を付与することができ、該好気性微生物を含んだ洗浄水で上記便器内の悪臭や汚れの原因となる雑菌を除去又は増殖抑制、つまり除菌をすることができる。
なお、本願においては、雑菌の除去、又は除去しきれない雑菌があるとしてもその増殖を抑制する場合を総称して「除菌」と称している。また、便器内の悪臭や汚れの原因とななる「雑菌」も微生物(有害微生物)であるが、本願においては、これら有害微生物の除去又は増殖抑制を行う有用微生物たる好気性微生物を「好気性微生物」と称して、「雑菌」とは区別して記載している。
また、本発明においては、後述するように、親水性の構成材たる多孔質板材2、袋材4及びシート材5の内、少なくとも多孔質板材2及びシート材5に好気性微生物群を担持させ、望ましくは袋材4にも好気性微生物群を担持させる。ここで、「好気性微生物群」とは便器内の悪臭や汚れの原因となる黄色ブドウ球菌等の雑菌の除去又は増殖抑制を行うことができる好気性微生物の集まりをいう。該当する好気性微生物としては、例えばシュードモナス属、ストレプトミセス属、ミクロコッカス属、ノカルディア属、アクロモバクター属、フラボバクテリウム属、ミコバクテリウム属、エアロバクター属、ニトロバクター属等に属する菌体が挙げられる。本発明においては、これら例示の好気性微生物の複数種の集まりを好気性微生物群として利用する。また、これら例示の好気性微生物は尿石を分解する酵素を分泌し、尿石の発生抑制や尿石除去にも貢献する。
≪基本構成≫
図1乃至図3に示すように、本発明に係る便器用除菌具1は、上下方向に長い長方形状の横断面を有する棒状を呈しており、左右方向において対向する一対の親水性の多孔質板材2と、該一対の多孔質板材2間に介在して当該便器用除菌具1に弾性を付与しつつ上下方向に延びる受水空間Sを画成する弾性線材3と、各多孔質板材2及び弾性線材3を包被する親水性の袋材4とから成り、軸方向の両端部でビニールテープ等の耐水性を有する結束材6を外周に巻きつけることにより、上記多孔質板材2、弾性線材3及び袋材4を結束する構成を有している。又は、具体的には図示しないが、既知の接着剤等の固化材によって軸方向の両端部における多孔質板材2及び弾性線材3を結束しても良い。
好ましくは、各多孔質板材2の受水空間Sを画成する面である内面2aに沿って好気性微生物群を担持させたシート材5を配する。
≪多孔質板材2≫
好気性微生物群の担体たる多孔質板材2は文字通り多数の小孔を有する部材であり、合成樹脂で細長板状に成形されている。好ましくは、ポリビニルアルコール系合成樹脂、ポリアミド合成樹脂等の合成樹脂にて形成し、高密度で斑なく小孔を備える構造とし、所望の保水・通水性能と担持性能を確保する。
本発明においては、図4に示すように、洗浄水Wが各多孔質板材2を通過し、その際に洗浄水Wに好気性微生物が付与される。
また、本発明においては、一対の多孔質板材2の一方又は双方に微生物活性剤を含有させ、担持させた好気性微生物、ひいては好気性微生物群を活性化させることができる。又は一対の多孔質板材2の一方又は双方に炭材を含有させ、担持させた好気性微生物、ひいては好気性微生物群の増殖を促すことができる。又は一対の多孔質板材2の双方に微生物活性剤と炭材を含有させて、好気性微生物群の活性化と増殖を図るようにしても良い。
微生物活性剤としては、好ましくはサポニンを含む植物性界面活性剤を用い、好気性微生物群の生理活性を促す。また、炭材としては木炭、竹炭、籾殻炭等の粉末又はこれらの混合粉末を用いる。
≪弾性線材3≫
便器用除菌具1に弾性を付与すると共に一対の多孔質板材2間に受水空間Sを画成する弾性線材3は、当該弾性付与と受水空間Sの画成を達成できる線材であれば、本発明において特に限定はない。よって、弾性線材3として合成樹脂製線材や木製線材などが挙げられるが、好ましくは竹ひごを用いれば適度な弾性と耐久性を期待することができる。
また、弾性線材3の横断面形状にも特に限定はなく、図示の如く、円形状の他、楕円形状、多角形状とすることもできる。
また、弾性線材3は、既述のように弾性付与や受水空間Sの画成に貢献する他、図4に示すように、該受水空間Sに受け入れられた洗浄水Wと接触して、該接触した洗浄水Wをシート材5や多孔質板材2へ導く役割も担っている。このように洗浄水Wを導くことによりシート材5や多孔質板材2を介して効果的に好気性微生物が付与されることとなる。
≪袋材4≫
袋材4は、既述のように、弾性線材3を挟持した一対の多孔質板材2を包被する。該袋材4は、多孔質板材2及び受水空間Sに洗浄水を導く導水性を担保するために多数の貫通孔を有するものであれば良い。
例えば、袋材4を既知の編成加工布で構成すれば、編目を通じて導水性を確保しつつ耐久性を備えることができる。また、好気性微生物群の担体としても有効に機能させることができる。
≪シート材5≫
好気性微生物群の担体となる一対のシート材5は、既述のように一対の多孔質板材2の内面2a、すなわち受水空間Sを構成する面に沿ってそれぞれ配され、各多孔質板材2と面接触する。
シート材5は合成繊維、例えば、セルロース繊維、ナイロン繊維、ビニロン繊維、ポリエステル繊維等の合成繊維の編成布又は非編成布の何れで構成しても良いが、好ましくは、非編成布、例えば不織布で構成することが好ましい。このように、シート材5として不織布を用いることにより、保水間隙を富含有する構成とし、該シート材5による保水を確実ならしめて、該シート材5に担持させた好気性微生物群及び該シート材5と面接触する多孔質板材2に担持させた好気性微生物群を効果的に健全な状態に保つことができるからである。
また、シート材5にはエンボス加工を施すことが望ましい。該エンボス加工による凹凸によって洗浄水Wと接する面積を増大し、保水と好気性微生物群の放出の双方を効率良く行うことができる。
また、シート材5に担持させる好気性微生物群の単位体積当たりの量は、多孔質板材2に担持させる好気性微生物群の単位体積当たりの量よりも多く設定することが望ましい。高担持性能を有する多孔質板材2においては好気性微生物群を可及的に長時間担持させて増殖を促す一方、低担持性能を有するシート材5においては可及的に短時間で多量の好気性微生物を放出し、もって効率的に洗浄水に好気性微生物群を放出して除菌することができるためである。
以上説明したように、本発明に係る便器用除菌具1は、簡易構造でありながら効率良く好気性微生物を活性化又は増殖させて洗浄水に付与することができ、当該好気性微生物が付与された洗浄水を通じて便器内の除菌を行うことができる。
特に、一対の多孔質板材2の左右方向において対向させる構成により、便器用除菌具1の横断面形状を上下方向に長い長方形状にして、必要最小限の部品点数で強度を確保することができると共に、弾性線材3を介在させて弾性を確保することができる。
また、本発明に係る便器用除菌具1は受水空間Sを利用してシート材5や多孔質板材2から効率的且つ持続的に好気性微生物を洗浄水中に放出して除菌を行うことができる。
1…便器用除菌具、2…多孔質板材、2a…内面、3…弾性線材、4…袋材、5…シート材、6…結束材、S…受水空間、W…洗浄水、T…便器、Ta…洗浄水供給口。

Claims (7)

  1. 便器内に流れる洗浄水に好気性微生物を付与して当該便器内の除菌を図る便器用除菌具であって、上下方向に長い長方形状の横断面を有する棒状を呈し、左右方向において対向する一対の親水性の多孔質板材と、該一対の多孔質板材間に介在して当該便器用除菌具に弾性を付与しつつ上下方向に延びる受水空間を画成する弾性線材と、上記各多孔質板材及び上記弾性線材を包被する親水性の袋材とから成り、上記各多孔質板材に好気性微生物群を担持させると共に該各多孔質板材の上記受水空間を画成する面に沿って好気性微生物群を担持させたシート材を配する構造を有し、上記多孔質板材に担持させる好気性微生物群の単位体積当たりの量が上記シート材に担持させる好気性微生物群の単位体積当たりの量よりも少ないことを特徴とする便器用除菌具。
  2. 上記袋材を編成加工布で構成したことを特徴とする請求項1記載の便器用除菌具。
  3. 上記シート材は不織布であることを特徴とする請求項1又は2に記載の便器用除菌具。
  4. 上記不織布にエンボス加工を施したことを特徴とする請求項記載の便器用除菌具。
  5. 上記弾性線材は竹ひごであることを特徴とする請求項1乃至の何れかに記載の便器用除菌具。
  6. 上記一対の多孔質板材の少なくとも一枚に微生物活性剤を含有させたことを特徴とする請求項1乃至の何れかに記載の便器用除菌具。
  7. 上記一対の多孔質板材の少なくとも一枚に炭材を含有させたことを特徴とする請求項1乃至の何れかに記載の便器用除菌具。
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