JP6292595B2 - ルート設定方法及び端末デバイス - Google Patents
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Description
新たに接続されるSEが排他的なSEでない場合、SEフラグを第1の値に設定し、新たに接続されるSEが排他的なSEである場合、SEフラグを第2の値に設定して、新たに接続されるSEのIDを記録する段階を備え、第1の値は、現在、排他的なSEが端末に接続されていないことを示し、第2の値は、現在、排他的なSEが端末に接続されていることを示す。
SEフラグを設定する段階であって、SEフラグの初期値は第1の値である、段階を含み、次に、新たに接続されるSEが排他的なSEであるか否かを検査する段階の前に、方法は、さらに、
SEフラグが第1の値であるか否かを判断する段階と、SEフラグが第1の値である場合、現在のルーティングテーブルを取得する段階を含む。
新たに接続されるSEが排他的なSEでない場合、新たに接続されるSEに対応するルーティングエントリは、ルーティングテーブルを構築すべく現在のルーティングテーブルに追加され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているときに、デフォルトのルーティング対象SEが再指定される必要があるか否かが判断され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
端末デバイスの近距離無線通信コントローラNFCCがルーティングエントリを削除することが可能である場合、新たに接続されるセキュアエレメントSEが排他的なSEであるか否かを検査する段階の後に、方法は、さらに、
ホストカードエミュレータHCEが端末デバイス内に存在するか否かを検査する段階と、HCEが端末デバイス内に存在しない場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないときに、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築する段階とを備え、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、構築されたルーティングテーブルは、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
HCEが端末デバイス内に存在する場合、対象がHCEであるルーティングエントリをルーティングテーブルが含むか否かが検査され、対象がHCEであるルーティングエントリをルーティングテーブルが含まない場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないときに、ルーティングテーブルを構築すべく、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリは、現在のルーティングテーブルに追加され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、構築されたルーティングテーブルは、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
対象がHCEであるルーティングエントリをルーティングテーブルが含む場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないことが検出されたときに、HCE及び非排他的なSEに対応する複数のルーティングエントリがルーティングテーブルから削除され、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリのみを含むルーティングテーブルを構築すべく、新たに接続されるSEに対応するルーティングエントリが書き込まれ、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、構築されたルーティングテーブルは、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
SEが取り外されていることを検出し、現在取り外されているSEのIDを取得する段階と、
SEフラグが第2の値か否かを判断する段階と、
SEフラグが第2の値である場合、現在取り外されているSEのIDが、排他的なSEの、端末に記録されているIDと同一か否かを判断する段階と、
現在取り外されているSEのIDが、排他的なSEの、端末に記録されているIDと同一である場合、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及びHCEに含まれるルーティング情報に従ってルーティングテーブルを構築する段階と、
デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査し、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定する段階であって、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、段階と、
設定成功メッセージを取得し、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新する段階とを含む。
方法は、さらに、
SEフラグが第2の値でない場合、現在取り外されているSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルから削除し、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているときに、現在取り外されているSEがデフォルトのルーティング対象SEであるか否かを判断し、現在取り外されているSEがデフォルトのルーティング対象SEである場合、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定する段階を含む。
端末デバイスのNFCCがルーティングエントリを削除することが可能である場合、現在取り外されているSEのIDが、排他的なSEの、端末に記録されているIDと同一であると判断された後に、方法は、さらに、
HCEが端末デバイス内に存在するか否かを検査する段階と、
HCEが端末デバイス内に存在しない場合、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリに従ってルーティングテーブルを構築し、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査し、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定する段階であって、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、段階と、
設定成功メッセージを取得し、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新する段階とを含む。
HCEが端末デバイス内に存在する場合、対象がHCEであるルーティングエントリを現在のルーティングテーブルが含むか否かが検査され、
対象がHCEであるルーティングエントリを現在のルーティングテーブルが含む場合、ルーティングテーブルは、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及びHCEに対応するルーティングエントリに従って構築され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かが検査され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、SEがデフォルトのルーティング対象SEとして再指定され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
設定成功メッセージが取得され、SEフラグは、第1の値に設定され、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDが更新される。
対象がHCEであるルーティングエントリを、現在のルーティングテーブルが含まない場合、現在のルーティングテーブルが、非排他的なSEに対応する任意のルーティングエントリを含むか否かが検査され、
現在のルーティングテーブルが非排他的なSEに対応するルーティングエントリを含む場合、現在取り外されている排他的なSEに対応するルーティングエントリは、ルーティングテーブルを構築すべく削除され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かが検査され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、SEがデフォルトのルーティング対象SEとして再指定され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
設定成功メッセージが取得され、SEフラグは、第1の値に設定され、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDが更新される。
現在のルーティングテーブルが、非排他的なSEに対応する任意のルーティングエントリを含まない場合、ルーティングテーブルは、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及びHCEに含まれるルーティング情報に従って構築され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かが検査され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、SEは、デフォルトのルーティング対象SEとして再指定され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
設定成功メッセージが取得され、SEフラグは、第1の値に設定され、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDが更新される。
新たに接続されるセキュアエレメントSEが排他的なSEであるか否かを検査するように構成される検出部であって、検出部は、さらに、新たに接続されるSEが排他的なSEであることが検出された後に、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成される、検出部と、
デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないことを検出部が検出した後に、排他的なSEに対応するルーティングエントリのみを含むルーティングテーブルを構築するように構成される構築部と、
デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることを検出部が検出した後に、新たに接続されるSEを、デフォルトのルーティング対象SEとして設定するように構成される設定部とを含み、
構築されたルーティングテーブルは、排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
新たに接続されるSEが排他的なSEでない場合、SEフラグを第1の値に設定し、新たに接続されるSEが排他的なSEである場合、SEフラグを第2の値に設定して、新たに接続されるSEのIDを記録するように構成され、第1の値は、現在、排他的なSEが端末に接続されていないことを示し、第2の値は、現在、排他的なSEが端末に接続されていることを示す。
SEフラグを設定するように構成され、SEフラグの初期値は第1の値であり、
端末デバイスは、さらに、
SEフラグが第1の値であるか否かを判断するように構成される判断部と、
SEフラグが第1の値であると判断部が判断した場合、現在のルーティングテーブルを取得するように構成される取得部とを含む。
構築部は、さらに、新たに接続されるSEが排他的なSEでないことを検出部が検出した後に、新たに接続されるSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、
判断部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることを検出部が検出したときに、デフォルトのルーティング対象SEが再指定される必要があるか否かを判断するように構成され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
端末デバイスの近距離無線通信コントローラNFCCがルーティングエントリを削除することが可能である場合、
検出部は、さらに、ホストカードエミュレータHCEが端末デバイス内に存在するか否かを検査するように構成され、
構築部は、さらに、HCEが端末デバイス内に存在しないことを検出部が検出した場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないときに、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、構築されたルーティングテーブルは、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
検出部は、さらに、HCEが端末デバイス内に存在することを検出部が検出した場合、対象がHCEであるルーティングエントリをルーティングテーブルが含むか否かを検査するように構成され、
構築部は、さらに、対象がHCEであるルーティングエントリを、ルーティングテーブルが含まないことを、検出部が検出した場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないときに、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、構築されたルーティングテーブルは、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
構築部は、さらに、対象がHCEであるルーティングエントリをルーティングテーブルが含むことを、検出部が検出した場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないことを検出部が検出したときに、HCE及び非排他的なSEに対応する複数のルーティングエントリをルーティングテーブルから削除し、新たに接続されるSEに対応するルーティングエントリを書き込んで、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリのみを含むルーティングテーブルを構築するように構成され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、構築されたルーティングテーブルは、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
検出部は、さらに、SEが取り外されているか否かを検査するように構成され、
取得部は、さらに、SEが取り外されていることを検出部が検出した後に、現在取り外されているSEのIDを取得するように構成され、
判断部は、さらに、SEフラグが第2の値であるか否かを判断するように構成され、
判断部は、さらに、SEフラグが第2の値である場合、現在取り外されているSEのIDが、端末に記録されている排他的なSEのIDと同一であるか否かを判断するように構成され、
構築部は、さらに、現在取り外されているSEのIDが端末に記録されている排他的なSEのIDと同一であると、判断部が判断した場合、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及びHCEに含まれるルーティング情報に従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
検出部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
構築部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることを検出部が検出した場合、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含む、又は、含まないルーティングテーブルを構築するように構成され、
設定部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることを検出部が検出した後に、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、
端末デバイスは、さらに、取得部を備え、取得部は、設定成功メッセージを取得するように構成され、
設定部は、さらに、SEフラグを第1の値に設定して、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新するように構成される。
構築部は、さらに、SEフラグが第2の値でないことを判断部が判断した場合、現在取り外されているSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルから削除するように構成され、
判断部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているときに、現在取り外されているSEがデフォルトのルーティング対象SEであるか否かを判断するように構成され、
判断部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていると判断されたときに、現在取り外されているSEがデフォルトのルーティング対象SEであるか否かを判断するように構成され、
設定部は、さらに、現在取り外されているSEがデフォルトのルーティング対象SEであることを判断部が判断した後に、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成される。
端末デバイスのNFCCがルーティングエントリを削除することが可能である場合、
検出部は、さらに、HCEが端末デバイス内に存在するか否かを検査するように構成され、
構築部は、さらに、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリに従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
検出部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
設定部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された後に、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
取得部は、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
設定部は、さらに、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新するように構成される。
検出部は、さらに、HCEが端末デバイス内に存在する場合、対象がHCEであるルーティングエントリを現在のルーティングテーブルが含むか否かを検査するように構成され、
構築部は、さらに、対象がHCEであるルーティングエントリを現在のルーティングテーブルが含むことを、検出部が検出した後に、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及びHCEに対応するルーティングエントリに従って、ルーティングテーブルを構築するように構成され、
検出部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
設定部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることを検出部が検出した場合、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
取得部は、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
設定部は、さらに、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新するように構成される。
検出部は、さらに、対象がHCEであるルーティングエントリを現在のルーティングテーブルが含まないことを、検出部が検出した後に、現在のルーティングテーブルが非排他的なSEに対応する任意のルーティングエントリを含むか否かを検査するように構成され、
構築部は、さらに、非排他的なSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルが含むことを、検出部が検出した後に、現在取り外されている排他的なSEに対応するルーティングエントリを削除してルーティングテーブルを構築するように構成され、
検出部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
設定部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることを検出部が検出した場合、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
取得部は、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
設定部は、さらに、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新するように構成される。
構築部は、さらに、非排他的なSEに対応する任意のルーティングエントリを現在のルーティングテーブルが含まない場合、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及びHCEに備えられるルーティング情報に従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
検出部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
設定部は、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることを検出部が検出した場合、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
取得部は、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
設定部は、さらに、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新するように構成される。
新たに接続されるセキュアエレメントSEが排他的なSEであるか否かを検査するように構成されるデバイスホストDHを備え、
DHは、さらに、新たに接続されるSEが排他的なSEであることが検出された後に、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
DHは、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないことが検出された後に、排他的なSEに対応するルーティングエントリのみを含むルーティングテーブルを構築するように構成され、
DHは、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された後に、新たに接続されるSEをデフォルトのルーティング対象SEとして設定するように構成され、
構築されたルーティングテーブルは、排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
新たに接続されるSEが排他的なSEでない場合、SEフラグを第1の値に設定し、新たに接続されるSEが排他的なSEである場合、SEフラグを第2の値に設定して、新たに接続されるSEのIDを記録するように構成され、第1の値は、現在、排他的なSEが端末に接続されていないことを示し、第2の値は、現在、排他的なSEが端末に接続されていることを示す。
SEフラグを設定するように構成され、SEフラグの初期値は第1の値であり、
DHは、SEフラグが第1の値であるか否かを判断するように構成され、
DHは、SEフラグが第1の値であると判断された場合、現在のルーティングテーブルを取得するように構成される。
DHは、さらに、新たに接続されるSEが排他的なSEでないことが検出された後に、新たに接続されるSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出されたときに、デフォルトのルーティング対象SEが再指定される必要があるか否かを判断するように構成され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
端末デバイスのNFCCがルーティングエントリを削除することが可能である場合、
DHは、さらに、ホストカードエミュレータHCEが端末デバイス内に存在するか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、HCEが端末デバイス内に存在しないことが検出された場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないときに、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、構築されたルーティングテーブルは、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
DHは、さらに、HCEが端末デバイス内に存在することが検出された場合、対象がHCEであるルーティングエントリをルーティングテーブルが含むか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、対象がHCEであるルーティングエントリをルーティングテーブルが含まないことが検出された場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないときに、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、構築されたルーティングテーブルは、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
DHは、さらに、対象がHCEであるルーティングエントリをルーティングテーブルが含むことが検出された場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないことが検出されたときに、HCE及び非排他的なSEに対応する複数のルーティングエントリをルーティングテーブルから削除し、新たに接続されるSEに対応するルーティングエントリを書き込んで、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリのみを含むルーティングテーブルを構築するように構成され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、構築されたルーティングテーブルは、新たに接続される排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない。
DHは、さらに、SEが取り外されているか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、SEが取り外されていることが検出された後に、現在取り外されているSEのIDを取得するように構成され、
DHは、さらに、SEフラグが第2の値であるか否かを判断するように構成され、
DHは、さらに、SEフラグが第2の値である場合、現在取り外されているSEのIDが端末に記録されている排他的なSEのIDと同一であるか否かを判断するように構成され、
DHは、さらに、現在取り外されているSEのIDが、端末に記録されている排他的なSEのIDと同一であると判断された場合、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及びHCEに含まれるルーティング情報に従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された場合、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含む、又は、含まないルーティングテーブルを構築するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された後に、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、
DHは、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
DHは、さらに、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新するように構成される。
DHは、さらに、SEフラグが第2の値でないと判断された場合、現在取り外されているSEに対応するルーティングエントリを現在のルーティングテーブルから削除するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているときに、現在取り外されているSEがデフォルトのルーティング対象SEであるか否かを判断するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていると判断されたときに、現在取り外されているSEがデフォルトのルーティング対象SEであるか否かを判断するように構成され、
DHは、さらに、現在取り外されているSEがデフォルトのルーティング対象SEであると判断された後に、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成される。
DHは、HCEが端末デバイス内に存在するか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリに従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された後に、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
DHは、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
DHは、さらに、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新するように構成される。
DHは、HCEが端末デバイス内に存在する場合、対象がHCEであるルーティングエントリを現在のルーティングテーブルが含むか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、対象がHCEであるルーティングエントリを現在のルーティングテーブルが含むことが検出された後に、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及びHCEに対応するルーティングエントリに従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された場合、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
DHは、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
DHは、さらに、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新するように構成される。
DHは、対象がHCEであるルーティングエントリを現在のルーティングテーブルが含まないことが検出された後に、現在のルーティングテーブルが、非排他的なSEに対応する任意のルーティングエントリを含むか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、現在のルーティングテーブルが、非排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことが検出された後に、現在取り外されている排他的なSEに対応するルーティングエントリを削除して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された場合、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
DHは、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
DHは、さらに、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新するように構成される。
DHは、現在のルーティングテーブルが、非排他的なSEに対応する任意のルーティングエントリを含まない場合、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及びHCEに備えられるルーティング情報に従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることを検出部が検出した場合、デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、構築されたルーティングテーブルは、デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
DHは、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
DHは、さらに、SEフラグを第1の値に設定し、無効にされるべき排他的なSEの、端末に現在記録されているIDを更新するように構成される。
[実施形態1]
[実施形態2]
[実施形態3]
[実施形態4]
[実施形態5]
[実施形態6]
[実施形態7]
Claims (26)
- 端末デバイスに適用されるルート設定方法であって、
新たに接続されるセキュアエレメントSEが排他的なSEであるか否かを検査する段階と、
前記新たに接続されるSEが排他的なSEである場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査する段階と、
デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないことが検出された場合、前記排他的なSEに対応するルーティングエントリのみを含むルーティングテーブルを構築し、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、前記新たに接続されるSEをデフォルトのルーティング対象SEとして設定する段階と
を備え、
前記構築されたルーティングテーブルは、前記排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、方法。 - 新たに接続されるセキュアエレメントSEが排他的なSEであるか否かを前記検査する段階の後に、前記方法は、さらに、
前記新たに接続されるSEが排他的なSEでない場合、SEフラグを第1の値に設定し、前記新たに接続されるSEが排他的なSEである場合、前記SEフラグを第2の値に設定して、前記新たに接続されるSEのIDを記録する段階を備え、前記第1の値は、現在、排他的なSEが前記端末に接続されていないことを示し、前記第2の値は、現在、排他的なSEが前記端末に接続されていることを示す、請求項1に記載の方法。 - 前記方法は、さらに、
前記SEフラグを設定する段階であって、前記SEフラグの初期値は第1の値である、段階を備え、次に、新たに接続されるSEが排他的なSEであるか否かを前記検査する段階の前に、方法は、さらに、
前記SEフラグが前記第1の値であるか否かを判断する段階と、前記SEフラグが前記第1の値である場合、現在のルーティングテーブルを取得する段階を備える、請求項2に記載の方法。 - 前記新たに接続されるSEが排他的なSEでない場合、前記新たに接続されるSEに対応するルーティングエントリは、ルーティングテーブルを構築すべく前記現在のルーティングテーブルに追加され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているときに、前記デフォルトのルーティング対象SEが再指定される必要があるか否かが判断され、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、請求項3に記載の方法。
- 前記端末デバイスの近距離無線通信コントローラNFCCがルーティングエントリを削除することが可能である場合、新たに接続されるセキュアエレメントSEが排他的なSEであるか否かを前記検査する段階の後に、前記方法は、さらに、
ホストカードエミュレータHCEが前記端末デバイス内に存在するか否かを検査する段階と、HCEが前記端末デバイス内に存在しない場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないときに、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築する段階と
を備え、
デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、前記構築されたルーティングテーブルは、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、請求項3又は4に記載の方法。 - HCEが前記端末デバイス内に存在する場合、対象が前記HCEであるルーティングエントリを前記ルーティングテーブルが含むか否かが検査され、対象が前記HCEである前記ルーティングエントリを前記ルーティングテーブルが含まない場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないときに、ルーティングテーブルを構築すべく、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリは、前記現在のルーティングテーブルに追加され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、前記構築されたルーティングテーブルは、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、請求項5に記載の方法。
- 対象が前記HCEである前記ルーティングエントリを前記ルーティングテーブルが含む場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないことが検出されたときに、前記HCE及び非排他的なSEに対応する複数のルーティングエントリが前記ルーティングテーブルから削除され、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリのみを含むルーティングテーブルを構築すべく、前記新たに接続されるSEに対応する前記ルーティングエントリが書き込まれ、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、前記構築されたルーティングテーブルは、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、請求項6に記載の方法。
- 前記方法は、さらに、
SEが取り外されていることを検出し、現在取り外されている前記SEのIDを取得する段階と、
前記SEフラグが前記第2の値か否かを判断する段階と、
前記SEフラグが前記第2の値である場合、現在取り外されている前記SEの前記IDが、前記排他的なSEの、前記端末に記録されているIDと同一か否かを判断する段階と、
現在取り外されている前記SEの前記IDが、前記排他的なSEの、前記端末に記録されている前記IDと同一である場合、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及び前記HCEに含まれるルーティング情報に従ってルーティングテーブルを構築する段階と、
デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査し、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、前記デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定する段階であって、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、段階と、
設定成功メッセージを取得し、前記SEフラグを前記第1の値に設定し、無効にされるべき前記排他的なSEの、前記端末に現在記録されている前記IDを更新する段階と
を備える、請求項5から7のいずれか一項に記載の方法。 - 前記方法は、さらに、
前記SEフラグが前記第2の値でない場合、現在取り外されている前記SEに対応するルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルから削除し、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているときに、現在取り外されている前記SEが前記デフォルトのルーティング対象SEであるか否かを判断し、現在取り外されている前記SEが前記デフォルトのルーティング対象SEである場合、前記デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定する段階
を備える、請求項8に記載の方法。 - 前記端末デバイスのNFCCがルーティングエントリを削除することが可能である場合、現在取り外されている前記SEの前記IDが、前記排他的なSEの、前記端末に記録されている前記IDと同一であると判断された後に、前記方法は、さらに、
HCEが前記端末デバイス内に存在するか否かを検査する段階と、
HCEが前記端末デバイス内に存在しない場合、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリに従ってルーティングテーブルを構築し、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査し、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、前記デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定する段階であって、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、段階と、
設定成功メッセージを取得し、前記SEフラグを前記第1の値に設定し、無効にされるべき前記排他的なSEの、前記端末に現在記録されている前記IDを更新する段階と
を備える、請求項8又は9に記載の方法。 - HCEが前記端末デバイス内に存在する場合、対象が前記HCEであるルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルが含むか否かが検査され、
対象が前記HCEである前記ルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルが含む場合、ルーティングテーブルは、接続状態にある前記SEに対応する前記ルーティングエントリ及び前記HCEに対応する前記ルーティングエントリに従って構築され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かが検査され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、SEが前記デフォルトのルーティング対象SEとして再指定され、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
設定成功メッセージが取得され、前記SEフラグは、前記第1の値に更新され、無効にされるべき前記排他的なSEの、前記端末に現在記録されている前記IDが更新される、請求項10に記載の方法。 - 対象が前記HCEである前記ルーティングエントリを、前記現在のルーティングテーブルが含まない場合、前記現在のルーティングテーブルが、非排他的なSEに対応する任意のルーティングエントリを含むか否かが検査され、
前記現在のルーティングテーブルが非排他的なSEに対応するルーティングエントリを含む場合、現在取り外されている前記排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリは、ルーティングテーブルを構築すべく削除され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かが検査され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、SEが前記デフォルトのルーティング対象SEとして再指定され、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
設定成功メッセージが取得され、前記SEフラグは、前記第1の値に設定され、無効にされるべき前記排他的なSEの、前記端末に現在記録されている前記IDが更新される、請求項11に記載の方法。 - 前記現在のルーティングテーブルが、非排他的なSEに対応する任意のルーティングエントリを含まない場合、ルーティングテーブルは、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及び前記HCE内に含まれる前記ルーティング情報に従って構築され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かが検査され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、SEは、前記デフォルトのルーティング対象SEとして再指定され、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
設定成功メッセージが取得され、前記SEフラグは、前記第1の値に設定され、無効にされるべき前記排他的なSEの、前記端末に現在記録されている前記IDが更新される、請求項12に記載の方法。 - 新たに接続されるセキュアエレメントSEが排他的なSEであるか否かを検査するように構成されるデバイスホストDHを備え、
前記DHは、さらに、前記新たに接続されるSEが排他的なSEであることが検出された後に、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
前記DHは、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないことが検出された後に、前記排他的なSEに対応するルーティングエントリのみを含むルーティングテーブルを構築するように構成され、
前記DHは、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された後に、前記新たに接続されるSEをデフォルトのルーティング対象SEとして設定するように構成され、
前記構築されたルーティングテーブルは、前記排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、端末デバイス。 - 前記DHは、さらに、
前記新たに接続されるSEが排他的なSEでない場合、SEフラグを第1の値に設定し、前記新たに接続されるSEが排他的なSEである場合、前記SEフラグを第2の値に設定して、前記新たに接続されるSEのIDを記録するように構成され、前記第1の値は、現在、排他的なSEが前記端末に接続されていないことを示し、前記第2の値は、現在、排他的なSEが前記端末に接続されていることを示す、請求項14に記載の端末デバイス。 - 前記DHは、さらに、
前記SEフラグを設定するように構成され、前記SEフラグの初期値は第1の値であり、
前記DHは、前記SEフラグが前記第1の値であるか否かを判断するように構成され、
前記DHは、前記SEフラグが前記第1の値であると判断された場合、現在のルーティングテーブルを取得するように構成される、請求項15に記載の端末デバイス。 - 前記DHは、さらに、前記新たに接続されるSEが排他的なSEでないことが検出された後に、前記新たに接続されるSEに対応するルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出されたときに、前記デフォルトのルーティング対象SEが再指定される必要があるか否かを判断するように構成され、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、請求項16に記載の端末デバイス。 - 前記端末デバイスのNFCCがルーティングエントリを削除することが可能である場合、
前記DHは、さらに、ホストカードエミュレータHCEが前記端末デバイス内に存在するか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、HCEが前記端末デバイス内に存在しないことが検出された場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないときに、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、前記構築されたルーティングテーブルは、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、請求項16又は17に記載の端末デバイス。 - 前記DHは、さらに、HCEが前記端末デバイス内に存在することが検出された場合、対象が前記HCEである前記ルーティングエントリをルーティングテーブルが含むか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、対象が前記HCEである前記ルーティングエントリを前記ルーティングテーブルが含まないことが検出された場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないときに、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルに追加して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、前記構築されたルーティングテーブルは、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、請求項18に記載の端末デバイス。 - 前記DHは、さらに、対象が前記HCEである前記ルーティングエントリを前記ルーティングテーブルが含むことが検出された場合、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていないことが検出されたときに、前記HCE及び非排他的なSEに対応する複数のルーティングエントリを前記ルーティングテーブルから削除し、前記新たに接続されるSEに対応する前記ルーティングエントリを書き込んで、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリのみを含むルーティングテーブルを構築するように構成され、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされている場合、前記構築されたルーティングテーブルは、前記新たに接続される排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができない、請求項19に記載の端末デバイス。
- 前記DHは、さらに、SEが取り外されているか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、SEが取り外されていることが検出された後に、現在取り外されている前記SEのIDを取得するように構成され、
前記DHは、さらに、前記SEフラグが前記第2の値であるか否かを判断するように構成され、
前記DHは、さらに、前記SEフラグが前記第2の値である場合、現在取り外されている前記SEの前記IDが前記端末に記録されている前記排他的なSEのIDと同一であるか否かを判断するように構成され、
前記DHは、さらに、現在取り外されている前記SEの前記IDが、前記端末に記録されている前記排他的なSEの前記IDと同一であると判断された場合、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及びHCEに含まれるルーティング情報に従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された場合、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含む、又は、含まないルーティングテーブルを構築するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された後に、前記デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、
前記DHは、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
前記DHは、さらに、前記SEフラグを前記第1の値に設定し、無効にされるべき前記排他的なSEの、前記端末に現在記録されている前記IDを更新するように構成される、請求項18から20のいずれか一項に記載の端末デバイス。 - 前記DHは、さらに、前記SEフラグが前記第2の値でないと判断された場合、現在取り外されている前記SEに対応するルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルから削除するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているときに、現在取り外されている前記SEが前記デフォルトのルーティング対象SEであるか否かを判断するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていると判断されたときに、現在取り外されている前記SEが前記デフォルトのルーティング対象SEであるか否かを判断するように構成され、
前記DHは、さらに、現在取り外されている前記SEが前記デフォルトのルーティング対象SEであると判断された後に、前記デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成される、請求項21に記載の端末デバイス。 - 前記端末デバイスのNFCCがルーティングエントリを削除することが可能である場合、前記DHは、HCEが前記端末デバイス内に存在するか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリに従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された後に、前記デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
前記DHは、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
前記DHは、さらに、前記SEフラグを前記第1の値に設定し、無効にされるべき前記排他的なSEの、前記端末に現在記録されている前記IDを更新するように構成される、請求項21又は22に記載の端末デバイス。 - 前記DHは、HCEが前記端末デバイス内に存在する場合、対象が前記HCEであるルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルが含むか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、対象が前記HCEである前記ルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルが含むことが検出された後に、接続状態にある前記SEに対応する前記ルーティングエントリ及び前記HCEに対応する前記ルーティングエントリに従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された場合、前記デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
前記DHは、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
前記DHは、さらに、前記SEフラグを前記第1の値に設定し、無効にされるべき前記排他的なSEの、前記端末に現在記録されている前記IDを更新するように構成される、請求項23に記載の端末デバイス。 - 前記DHは、対象が前記HCEである前記ルーティングエントリを前記現在のルーティングテーブルが含まないことが検出された後に、前記現在のルーティングテーブルが、非排他的なSEに対応する任意のルーティングエントリを含むか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、前記現在のルーティングテーブルが、非排他的なSEに対応するルーティングエントリを含むことが検出された後に、現在取り外されている前記排他的なSEに対応する前記ルーティングエントリを削除して、ルーティングテーブルを構築するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された場合、前記デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
前記DHは、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
前記DHは、さらに、前記SEフラグを前記第1の値に設定し、無効にされるべき前記排他的なSEの、前記端末に現在記録されている前記IDを更新するように構成される、請求項24に記載の端末デバイス。 - 前記DHは、前記現在のルーティングテーブルが、非排他的なSEに対応する任意のルーティングエントリを含まない場合、接続状態にあるSEに対応するルーティングエントリ及び前記HCEに含まれる前記ルーティング情報に従ってルーティングテーブルを構築するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされているか否かを検査するように構成され、
前記DHは、さらに、デフォルトのルーティングエントリを設定することがサポートされていることが検出された場合、前記デフォルトのルーティング対象SEとして、SEを再指定するように構成され、前記構築されたルーティングテーブルは、前記デフォルトのルーティング対象SEに対応するルーティングエントリを含むことができ、又は、含むことができず、
前記DHは、さらに、設定成功メッセージを取得するように構成され、
前記DHは、さらに、前記SEフラグを前記第1の値に設定し、無効にされるべき前記排他的なSEの、前記端末に現在記録されている前記IDを更新するように構成される、請求項25に記載の端末デバイス。
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