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JP6266122B2 - 逆折り式自動傘 - Google Patents

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Description

本発明は、傘に関し、特に、逆折り式自動傘に関するものである。
特許文献1の中華民国実用新案M508941号は逆折り式傘を提案した。このような逆折り式傘は、中軸と、スライドブッシュと、第1傘布と、第2傘布と、傘骨本体と、を有する。
スライドブッシュが展開位置に位置するときには、傘骨本体の各第1折りロッドと各第2折りロッドとが連動されて作動することにより、傘骨本体が中軸の底端へ展開して、第1傘布と第2傘布とが展開される。スライドブッシュが折畳み位置に位置するときには、傘骨本体が中軸の上端へ折畳まれて、第1傘布と第2傘布とが折畳まれる。このとき、第1傘布と第2傘布との全体が下方から上方へ折畳まれるため、雨水が付着されている第2傘布が第1傘布内に位置し、第2傘布に付着する雨水が床面に滴ることを防止可能である。
一方、市場からの要請に対応するために、あるメーカは、上記の逆折り式傘を逆折り式自動傘に改良した。このような逆折り式自動傘は、連接スライドブッシュ、圧縮コイルバネ及び複数の連接ロッドなどの関連部材を追加する。
連接スライドブッシュは、中軸に嵌め設けられており、中軸の上端とスライドブッシュとの間に位置する。第1折りロッドの一端は、スライドブッシュに枢着されていることの代わりに、連接スライドブッシュに枢着されている。圧縮コイルバネの両端は、連接スライドブッシュとスライドブッシュとにそれぞれ当接する。連接ロッドは、一端が下ロクロに枢着されており、他端が傘骨本体に枢着されている。これにより、下ロクロが折畳み位置に固定されていないときには、圧縮コイルバネの弾力による回復力により、連接スライドブッシュが押さえられて、下ロクロが折畳み位置から展開位置へ自動的に作動して、第1傘布と第2傘布とが展開される。
しかしながら、上記の逆折り式自動傘は、スライドブッシュが連接ロッドを介して第1折りロッドと連接し、連接ロッドの第1折りロッドに枢着する位置が固定される。このため、傘を折畳むときに、下ロクロを展開位置から折畳み位置にスライドすることにより、傘骨本体が中軸の上端へ折畳まれるときには、第1折りロッドを中軸に良く当接できない。このため、折畳まれる傘は、全体の体積が大きすぎ、傘骨本体が折れやすい。
中華民国実用新案M508941号公報
本発明の主な目的は、下ロクロが、連接ユニットを介して、傘骨本体にスライド可能に設けられているスライドユニットと連接することにより、折畳まれる傘骨本体が中軸に良く当接可能となる逆折り式自動傘を提供することにある。
本発明の逆折り式自動傘は、上端と、底端と、を有する中軸と、中軸に嵌め設けられており、折畳み位置と展開位置との間にスライド可能であり、折畳み位置に選択的に固定可能な下ロクロと、中軸に嵌め設けられており、上端と下ロクロとの間に位置する連接スライドブッシュと、中軸に嵌め設けられており、その両端が連接スライドブッシュと下ロクロとに押付ける圧縮コイルバネと、その中央が下ロクロに固定されている第1傘布と、その中央が上端に固定されている第2傘布と、上端と連接スライドブッシュとに連接されており、第1傘布と第2傘布との間に位置する傘骨本体と、スライドユニットと、連接ユニットと、を有し、スライドユニットは傘骨本体にスライド可能に設けられており、連接ユニットの両端は、スライドユニットと下ロクロとにそれぞれ枢着されており、下ロクロが折畳み位置に位置するときには、傘骨本体が上端へ折畳まれて、第1傘布と第2傘布とが折畳まれ、且つスライドユニットが中軸へスライドして、連接ユニットの傘骨本体に枢著する位置が中軸へ相対的に移動する引き構造と、を含むことを特徴とする。
本発明の逆折り式自動傘は、下ロクロが、連接ユニットを介して、傘骨本体にスライド可能に設けられているスライドユニットと連接することにより、下ロクロを展開位置から折畳み位置にスライドするときに、スライドユニットが駆動されて中軸へスライドするため、スライドユニットの傘骨本体に枢着する位置が中軸へ相対的に移動し、中軸の上端へ折畳まれる傘骨本体は中軸に良く当接可能となり、折畳まれる傘は、全体の体積を減少可能であり、傘骨本体の不完全な折り畳みによる折れを回避可能であるという効果を有する。
本発明の外観を示す模式図であって、下ロクロが展開位置に位置することを示す。 図1の別の視点から見た模式図である。 本発明に係る第2傘布が中軸から取り外された状態の外観を示す模式図である。 本発明の一部の外観を示す模式図である。 図4の一部を示す拡大図である。 本発明に係る下ロクロが展開位置に位置する状態を示す模式図である。 本発明に係る下ロクロが折畳み位置に位置する状態を示す模式図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
本発明の中心思想を示すために、具体的な実施形態を挙げて説明する。本発明の実施形態の図面における各部材の比例、寸法、変形量または変位量は、説明を容易に理解するために示されるが、実際の比例ではない。
図1から図7を参照する。本発明に係る逆折り式自動傘は、中軸10と、下ロクロ20と、連接スライドブッシュ30と、圧縮コイルバネ40と、第1傘布50と、第2傘布60と、傘骨本体70と、引き構造80と、を含む。
中軸10は、上端11と、底端12と、を有する。底端12にハンドル13が設けられている。
下ロクロ20は、中軸10に嵌め設けられており、折畳み位置と展開位置との間にスライド可能である。展開位置は中軸10の上端に近接する。折畳み位置は中軸10の底端に近接する。
下ロクロ20は、連接端21と、握り端22と、を有し、連接端21が中軸10の上端11に向き、握り端22が中軸10の底端12に向く。一方、中軸10の底端12に近接する箇所には、下ハジキ14と、スイッチ15とが設けられている。下ロクロ20が折畳み位置に位置するときに、スイッチ15は、下ハジキ14を制御して下ロクロ20の内周面をスタックして固定するためのものである。これにより、下ロクロ20を折畳み位置に選択的に固定可能である。
連接スライドブッシュ30は、中軸10に嵌め設けられており、中軸10の上端11と下ロクロ20との間に位置する。連接スライドブッシュ30の外径は、下ロクロ20の内径より小さい。連接スライドブッシュ30の上端11に向く一端は、より大きい外径を持つ止め縁31を有する。
圧縮コイルバネ40は、図5に示すように、中軸30に嵌め設けられており、自由状態の長さが連接スライドブッシュ30より長く、その両端が連接スライドブッシュ30の止め縁31と下ロクロ20の連接端21とに押付ける。
第1傘布50は、その中央が下ロクロ20の連接端21に固定されている。第1傘布50は、図2に示すように、中軸10の底端12に向く箇所に縛りバンド51が設けられている。
第2傘布60は、その中央が中軸10の上端11に固定されている。
傘骨本体70は、上端11と連接スライドブッシュ30とに連接されており、第1傘布50と第2傘布60との間に位置する。本発明に係る傘骨本体70は、複数の傘骨を有する。前記傘骨は、第1傘布50と第2傘布60との間に環設されており、第1折りロッド71と、第2折りロッド72と、を有する。
第1折りロッド71は、枢着端73と、固定端74と、枢着端73と固定端74との間に設けられている枢着部75と、を有する。枢着端73は、図5に示すように、連接スライドブッシュ30の止め縁31に枢着されている。固定端74は、図6に示すように、第1傘布50と第2傘布60とのエッジに連接されており、その連接方式は縫合方式を採用することが好ましい。枢着部75と枢着端73との間の距離は、枢着部75と固定端74との間の距離よりやや小さい。第2折りロッド72は、一端が中軸10の上端11に枢着されており、他端が枢着部75に枢着されている。
一方、第1折りロッド71は、少なくとも一つの第1連接部76と、少なくとも一つの第2連接部77と、を有し、枢着端73と固定端74との間に位置し、第1傘布50及び第2傘布60とそれぞれ連接するためのものであり、その連接方式は縫合方式を採用することが好ましい。
引き構造80は、スライドユニットと、連接ユニットと、を有する。前記スライドユニットは、複数のスライド円筒81を有する。スライド円筒81は、第1折りロッド71にスライド可能に設けられており、枢着部75と枢着端73との間にスライド可能である。前記連接ユニットは、これらのスライド円筒81に対応する複数の連接ロッド82を有する。連接ロッド82の両端は、スライド円筒81と下ロクロ20の連接端21とにそれぞれ枢着されている。そして連接ロッド82は、スライド円筒81の固定端74に向く一端に枢着されている。
一方、第1折りロッド71の枢着端73は止め部78を有する。止め部78は、固定端74へ徐々に縮径する。下ロクロ20が折畳み位置に位置するときには、図7に示すように、スライド円筒81が枢着端73へスライドして、止め部78を嵌める。下ロクロ20が展開位置に位置するときには、図6に示すように、スライド円筒81が固定端74へスライドして、止め部78から離脱する。
次に、本発明に係る逆折り式自動傘の使用方法及び効果を達成する原理を説明する。
ユーザが傘を折畳みたいときには、手動で下ロクロ20を展開位置から折畳み位置にスライドすることが必要である。このとき、第1折りロッド71と第2折りロッド72とが連動されて作動して、傘骨本体70が中軸10の上端11へ折畳まれて、図7に示すように、第1傘布50と第2傘布60とが折畳まれる。このとき、スライド円筒81は、連接ロッド82と下ロクロ20とに駆動されて、第1折りロッド71の枢着端73へスライドして、止め部78を嵌める。
このとき、圧縮コイルバネ40が連接スライドブッシュ30と下ロクロ20とに押付けられて圧縮される状態になる。下ロクロ20は、下ハジキ14に固定されて折畳み位置に位置する。
ユーザが傘を展開したいときには、スイッチ15を押圧すると、下ハジキ14が下ロクロ20をリリースして、圧縮コイルバネ40の弾力よる回復力により、連接スライドブッシュ30が押さえられて、下ロクロ20が駆動されて折畳み位置から展開位置に自動的にスライドする。このとき、第1折りロッド71と第2折りロッド72とが連動されて作動することにより、傘骨本体70が中軸10の底端12へ展開して、図1及び図6に示すように、第1傘布50と第2傘布60とが展開され、スライド円筒81が固定端74へスライドして、止め部78から離脱する。
これにより、本発明に係る下ロクロ20は、連接ロッド82が、第1折りロッド71にスライド可能に設けられているスライド円筒81と連接することにより、下ロクロ20を展開位置から折畳み位置にスライドするときに、スライド円筒81が第1折りロッド71の枢着端73へスライドするため、連接ロッド82の第1折りロッド71に枢着する位置が中軸10へ相対的に移動する。これにより、中軸10の上端11へ折畳まれる傘骨本体70は中軸10に良く当接可能となり、折畳まれる傘100は、全体の体積を減少可能であり、傘骨本体70の不完全な折り畳みによる折れを回避可能である。
このように、本発明の特定の例を参照して説明したが、それらの例は、説明のためだけのものであり、本発明を限定するものではなく、この分野に通常の知識を有する者には、本発明の要旨および特許請求の範囲を逸脱することなく、ここで開示された実施例に変更、追加、または、削除を施してもよいことがわかる。
本発明は、逆折り式傘に適用することができる。
10 中軸
11 上端
12 底端
13 ハンドル
14 下ハジキ
15 スイッチ
20 下ロクロ
21 連接端
22 握り端
30 連接スライドブッシュ
31 止め縁
40 圧縮コイルバネ
50 第1傘布
51 縛りバンド
60 第2傘布
70 傘骨本体
71 第1折りロッド
72 第2折りロッド
73 枢着端
74 固定端
75 枢着部
76 第1連接部
77 第2連接部
78 止め部
80 引き構造
81 スライド円筒
82 連接ロッド
100 逆折り式傘

Claims (8)

  1. 上端と、底端と、を有する中軸と、
    前記中軸に嵌め設けられており、折畳み位置と展開位置との間にスライド可能であり、前記折畳み位置に選択的に固定可能な下ロクロと、
    前記中軸に嵌め設けられており、前記上端と前記下ロクロとの間に位置する連接スライドブッシュと、
    前記中軸に嵌め設けられており、その両端が前記連接スライドブッシュと前記下ロクロとを押付ける圧縮コイルバネと、
    その中央が前記下ロクロに固定されている第1傘布と、
    その中央が前記上端に固定されている第2傘布と、
    前記上端と前記連接スライドブッシュとに連接されており、前記第1傘布と前記第2傘布との間に位置し、複数の傘骨を有し、前記傘骨は、前記第1傘布と前記第2傘布との間に環設されており、第1折りロッドと、第2折りロッドと、を有し、前記第1折りロッドは、一端が前記連接スライドブッシュに枢着されており、他端が前記第1傘布と前記第2傘布とのエッジに連接されており、前記第2折りロッドは、一端が前記上端に枢着されており、他端が前記第1折りロッドの中段に枢着されている傘骨本体と、
    スライドユニットと、連接ユニットと、を有し、前記スライドユニットは前記傘骨本体にスライド可能に設けられており、前記スライドユニットは、複数のスライド円筒を有し、前記スライド円筒は前記第1折りロッドにスライド可能に設けられており、前記連接ユニットは、前記スライド円筒に対応する連接ロッドを有し、前記連接ロッドの両端は、前記スライド円筒と前記下ロクロとにそれぞれ枢着されている引き構造と、を含み、
    前記第1折りロッドは、枢着端と、固定端と、前記枢着端と前記固定端との間に設けられている枢着部と、をそれぞれ有し、前記枢着端は前記連接スライドブッシュに枢着されており、前記固定端は、前記第1傘布と前記第2傘布とのエッジに連接されており、前記枢着部に前記第2折りロッドが枢着されており、前記スライド円筒は、前記枢着部と前記枢着端との間にスライド可能に設けられており、
    前記枢着端は止め部をそれぞれ有し、前記止め部は、前記固定端へ徐々に縮径し、前記下ロクロが前記折畳み位置に位置するときには、前記スライド円筒が前記止め部を嵌めるように設けられており、前記傘骨本体が前記上端へ折畳まれて、前記第1傘布と前記第2傘布とが折畳まれ、且つ前記スライドユニットが中軸へスライドして、前記連接ユニットの前記傘骨本体に枢する位置が前記中軸へ相対的に移動し、前記下ロクロが展開位置に位置するときには、前記スライド円筒が前記止め部から離脱することを特徴とする、
    逆折り式自動傘。
  2. 前記連接ロッドは、前記スライド円筒の前記固定端に向く一端に枢着されていることを特徴とする、請求項1に記載の逆折り式自動傘。
  3. 前記枢着部と前記枢着端との間の距離は、前記枢着部と前記固定端との間の距離よりやや小さいことを特徴とする、請求項1に記載の逆折り式自動傘。
  4. 前記第1折りロッドは、少なくとも一つの第1連接部と、少なくとも一つの第2連接部と、を有し、前記枢着端と前記固定端との間に位置し、前記第1傘布と前記第2傘布とをそれぞれ連接するためのものであることを特徴とする、請求項1に記載の逆折り式自動傘。
  5. 前記連接スライドブッシュの前記上端に向く一端は、より大きい外径を持つ止め縁を有し、前記傘骨本体は前記止め縁に枢着されており、前記圧縮コイルバネの両端は、前記止め縁と前記下ロクロとにそれぞれ当接することを特徴とする、請求項1に記載の逆折り式自動傘。
  6. 前記圧縮コイルバネの自由状態の長さは、前記連接スライドブッシュの長さより長いことを特徴とする、請求項5に記載の逆折り式自動傘。
  7. 前記連接スライドブッシュの外径は、前記下ロクロの内径より小さいことを特徴とする、請求項5に記載の逆折り式自動傘。
  8. 前記中軸の前記底端に近接する箇所には、下ハジキと、スイッチとが設けられており、前記下ロクロが折畳み位置に位置するときに、前記スイッチは、前記下ハジキを制御して前記下ロクロの内周面をスタックして固定するためのものであることを特徴とする、請求項1に記載の逆折り式自動傘。
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