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JP6253285B2 - ユニットタイルとこのユニットタイルによる外壁構築工法 - Google Patents

ユニットタイルとこのユニットタイルによる外壁構築工法 Download PDF

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高志 山根
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本願発明は、複数のタイルを連結して一つのユニットとしたユニットタイルによる外壁構築技術に関し、詳しくはユニットタイル、ユニットタイルによる外壁構造ならびにこのユニットタイルを用いた外壁構築工法に関するものである。
従来、この種のユニットタイルならびにこれによる壁面の構築に関しては例えば以下のものが知られている。
すなわち、この従来のユニットタイルは所定の目地間隔を置いて配列された多数のタイルの裏面側に合成繊維不織布あるいはネットを配設し、該不織布又はネットの全面にポリマー配合のポルトランドセメント等を含浸させて各タイルを連結して構成されている。
そして、このような従来のユニットタイルによる壁面構築の施工は、先ず建物躯体のコンクリート等の壁面に貼付用のモルタル等の接着剤を所定厚みだけ塗布し、この接着剤層に前記ユニットタイルの裏面側を不織布あるいはネットと共に圧着貼着するようになっている。
本願技術に関して、以下のような先行技術文献が存在している。
特開平05−57910号公報 特開平06−248781号公報 特開2000−213181号公報 特開2003−239500号公報 特開2007−92331号公報
しかしながら、従来は、ユニットタイルは個々単独にネット等を介して壁面に貼付されているのみであるため施工面への張付け力が十分でなく施工面から剥落しやすい欠点があった。 また、ユニットタイルにおける個々のタイルの連結を強化する必要がある場合にこの必要性に対応できるユニットタイルが存在しなかった。
本願発明は、複数のタイルを裏面に貼付したネットにより連結してなるユニットタイルであって、ユニットを構成する各タイルの裏面のネットはタイル裏面の形状と同一に形成されてタイル裏面に隣り合う2辺において所定量張り出して貼付され、各タイルは前記張り出し部分に相互に重複するように接着剤貼付された構成になるユニットタイルを、提供して上記従来の課題を解決しようとするものである。
また、上記段落0006記載のユニットタイルにおいて、ユニットタイルのいずれかの辺部において前記ネットが所定量張り出すように各タイルを並設するように構成することがある。
本願発明はまた、複数のタイルを裏面に貼付したネットにより連結してなるユニットタイルであって、前記ネットはユニットタイルの隣り合う2辺において所定量張り出して貼付されてなり、各ユニットタイルは前記張り出し部分に他のユニットタイルにおける張り出し部分を有しない辺部を重複させて並設させることができるようにしたユニットタイルを、提供して上記従来の課題を解決しようとするものである。
本願発明はさらに、上記段落0006ないし0008いずれか記載のユニットタイルの並設による外壁構造であって、各タイルユニットはネット張り出し部分に隣り合うユニットタイルを重ね合わせて壁下地に接着剤貼付され、上下方向で隣接する各タイルユニットが形成する目地部におけるネット張り出し部分には押さえ金具を設置し壁下地に打ち込まれるアンカーボルトによりタイルユニットを係止するようにした外壁構造を、提供して上記従来の課題を解決しようとするものである。
本願発明また、以下の工程からなるユニットタイルによる外壁構築工法を、提供して上記従来の課題を解決する。
(イ) タイルの裏面にタイル裏面の形状と同一に形成したネットをタイル裏面に隣り合う2辺において所定量張り出して貼付してネット張り出し部分を形成する工程、
(ロ) 複数の前記タイルを前記張り出し部分に相互に重複するように接着剤貼付して少なくとも一辺にネット張り出し部分を有するタイルユニットを形成する工程、
(ハ) 外壁構築施工面に、前記各タイルユニットを前記張り出し部分に相互に重複するように接着剤貼付する工程、
(ニ) 隣接する各タイルユニットの前記張り出し部分における目地部に連結金具を施工面にボルト固定して各ユニットタイルを施工面に係止するとともに目地部に目地材を充填する工程。
また、本願発明は、以下の工程からなるユニットタイルによる外壁構築工法をも提供して上記従来の課題を解決する。
(イ) 複数のタイルを裏面に貼付したネットにより連結してなるユニットタイルであって、前記ネットはユニットタイルの隣り合う2辺において所定量張り出して貼付されてなり、各ユニットタイルは前記張り出し部分に他のユニットタイルにおける張り出し部分を有しない辺部を重複させて並設させることがでるユニットタイルを形成する工程、
(ロ) 外壁構築施工面に、前記各タイルユニットを前記張り出し部分に相互に重複するように接着剤貼付する工程、
(ハ) 隣接する各タイルユニットの前記張り出し部分における目地部に連結金具を施工面にボルト固定して各ユニットタイルを施工面に係止するとともに目地部に目地材を充填する工程。
本願発明は、上記のような構成を有することにより、貼付されたユニットタイルが容易に剥落することのなく安全な壁面を高い施工性の下に実現でき、壁面構築における全般的なコストの低減が可能である。 また、本願発明は新規な壁面の構築に限定されることなく、既設の壁面に重ねて構築することも可能であり、さらに部分的に欠損した壁面の補修にも適用することができる。
発明を実施するための最良形態
本願発明において、ネットは従来汎用されている公知の合成樹脂繊維による網目状に形成されたもので、特に接着剤の添加に優れる網の結び目部分が全体的に突起状に形成されているものが望ましいが、接着剤層の保持に適して層の骨筋としてタイル等の裏面と貼付施工面とを緊密に貼り付けできるものであれば十分である。 この種のネットとして、2軸ガラス繊維ネット、3軸塩ビ繊維ネットなど各種のタイル張り用商品が存在しており、これらの中から適宜選択することができる。
接着剤は、有機弾性接着剤が好ましく、下地の変形や下地―タイル間の熱膨張の差による応力を適正に緩和でき接着力も強靭である。この種の接着剤としては、変形シリコン・エポキシ樹脂系接着剤など各種の商品があり、施工条件に応じた適性を具備したものを選
択する。
本願において、ユニットタイルの貼付に関しては、コンクリート、モルタル等の下地面への施工はもちろん、既設のタイル壁面、ALCパネル、セメント成形板等による既設の壁面への施工も可能であり、さらにタイル剥落面における補修における適用も可能である。
また、本願発明において、タイルは種々の陶磁器質タイルを用いることになるが、タイル、接着剤およびその組み合わせについては、全国タイル工業組合による品質認定制度の標準指針の内容に準拠することが望ましい。
ユニットタイルの形成において、各タイルの張設は目地なし、目地ありの双方が可能であるが、タイルユニットの張設は上下方向のタイルユニット間では金具を装着する必要上目地は不可欠である。 なお、目地の形成は通し目地を始めとして各種の目地を採用することができる。
次に、図面に基づいて本願発明に係る実施例を説明する。 図1において(a)は、本願発明に係るユニットタイルの一実施例を示す平面図, (b)は背面図である。
図において、1はユニットタイルで2はこのユニットタイル1の裏面に接着剤で貼付した合成繊維ネットである。 ユニットタイル1は複数のタイル3を並設して構成されている。合成繊維ネット2はユニットタイル1と同寸法の方形をなしているが、ユニットタイル1の隣接する一対の上辺と側辺から所定量張り出して貼付されていて、上辺張り出し部分4と側辺張り出し部分5とが形成されている。 なお、合成繊維ネット2はユニットタイル1と同寸法の方形状のものをずらして裏面に設定して前記張り出し部分4,5を形成すなわちユニットタイル1において両張り出し部分の隣り合う辺部と反対側の隣り合う辺部には合成繊維ネットが貼付されない部分が形成されるようになっているが、合成繊維ネット2をユニットタイル1の裏面全部を被覆しかつユニットタイル1のいずれかの隣り合う2辺部で張り出させて上記実施例と同様の上辺張り出し部分と側辺張り出し部分を形成するようにしてもよい。
図2は、ユニットタイルの他の実施例を示す説明図で、図2(a)は複数のタイルの並設によるユニットタイルを構成するタイルの裏面図であり、図示のようにタイル3の裏面には合成繊維ネット2が貼付さえている。 合成繊維ネット2は、タイル3裏面と同一寸法、同一形状に形成され、オフセットした状態で貼付すなわちタイル3の上辺3aおよび側辺3bにおいて所定量張り出して張り出し部分2a、2bが形成されるように貼付されている。 このような貼付によりタイル3裏面には合成繊維ネット2により被覆されていない部分が形成されるが、この部分の形状寸法は合成繊維ネット2における前記張り出し部分2a、2bと同一となる。
図2(b)は、図2(a)に示すタイル3を並設して形成されたユニットタイル1の平面図である。 タイル3の並設は合成繊維ネット2の張り出し部分2a、2bにタイル3の合成繊維ネット2により被覆されていない部分を重ね合わせるようにして接着して順次タイル3を所定数並設していき、図2(b)に示すような隣り合う辺部に合成繊維ネット2の突出による張り出し部分4,5を有するユニットタイル1が形成される。
図3は、図1又は図2に示すユニットタイル1の並設貼付による壁面形成の施工例を示す一部切欠斜視図である。施工面に接着剤貼付されたユニットタイル11に隣接してユニットタイル12、13等を複数並設するように接着剤貼付して、例えばユニットタイル11の合成繊維ネット2の張り出し部分4,5に他のユニットタイル12,13のネット2
に被覆されていない辺部を重ね合わせて張設していき壁面を形成する。
当該実施例に係るユニットタイル1は約1.5メートル×1.5メートルの方形に形成されているが、これを施工面に貼付するにあたり、図4に示すように、ユニットタイル1の上側の辺部に形成された合成繊維ネット2の突出による張り出し部分4に連結金具をボルトの打ち込みによりユニットタイル1を施工面に係止固定する。 図4(a)において、6は固定金具の一実施例を示す斜視図であり、固定金具6は断面コ字状をなしステンレスその他の金属板により形成されている。 ユニットタイル1は、図4(b)に示すようにこの連結金具6により、施工面であるコンクリート躯体7に固定係止されるようになっている。 すなわち、ユニットタイル1の上側の張り出し部分4(図1参照)に前記連結金具6を装着してアンカーボルト8をコンクリート7に打ち込み固定する。かくして、ユニットタイル1は施工面であるコンクリート躯体7に強固に固定されることになる。
本願発明にあっては、上述の構成によりユニットタイル1が躯体に安定的に係止されるので剥落などの事故の発生容易に防止できる。 また、個々タイルにネットの張り出し部分を設けて個々のタイル間に架橋させてユニットタイルを形成する構成では個々のタイル相互の連結強度が向上し剥落の防止に効果を奏する。 なお、既述のように本願発明は新設のタイル壁面のみならずタイル壁面を含む既設の壁面の表面にタイル壁面を構築することができ、種々さまざまな状況の必要性に対応することが可能である。
ユニットタイルの平面図および裏面である。 ユニットタイルの他の実施例を示す説明図で、ユニットタイルを構成するタイルの裏面図ならびにこれによるユニットタイルの平面図である。 、図1又は図2に示すユニットタイル1の並設貼付による壁面形成の施工例を示す一部切欠斜視図である。 連結金具によるユニットタイルの固定係止を示す斜視図ならびに一部断面図である。
1....ユニットタイル
2 .... 合成繊維ネット
3.... タイル
4....上辺張り出し部分
5....側辺張り出し部分5
6 .... 連結金具
7 .... コンクリート躯体
8....アンカーボルト

Claims (3)

  1. ユニットタイルの並設による外壁構造であって、前記ユニットタイルは 複数のタイルを裏面に貼付したネットにより連結してなり、前記ネットは網目状に形成され網の結び目部分が全体的に突起状に形成され、ユニットタイルの隣り合う2辺において所定量張り出して貼付されてなり、各タイルユニットはネット張り出し部分に隣り合うユニットタイルを重ね合わせて壁下地に接着剤貼付され、上下方向で隣接する各タイルユニットが形成する目地部におけるネット張り出し部分には押さえ金具を設置し壁下地に打ち込まれるアンカーボルトによりタイルユニットを係止するようにした外壁構造。
  2. 以下の工程からなるユニットタイルによる外壁構築工法。
    (イ) タイルの裏面にタイル裏面の形状と同一で網目状に形成され網の結び目部分が全体的に突起状に形成されているネットをタイル裏面に隣り合う2辺において所定量張り出して貼付してネット張り出し部分を形成する工程、
    (ロ) 複数の前記タイルを前記張り出し部分に相互に重複するように有機弾性接着剤によ貼付して少なくとも一辺にネット張り出し部分を有するタイルユニットを形成する工程、
    (ハ) 外壁構築施工面に、前記各タイルユニットを前記張り出し部分に相互に重複するように接着剤貼付する工程、
    (ニ) 隣接する各タイルユニットの前記張り出し部分における目地部に連結金具を施工面にボルト固定して各ユニットタイルを施工面に係止するとともに目地部に目地材を充填する工程。
  3. 以下の工程からなるユニットタイルによる外壁構築工法。
    (イ) 複数のタイルを裏面に貼付され網目状に形成される網の結び目部分が全体的に突起状に形成されているネットにより連結してなるユニットタイルであって、前記ネットはユニットタイルの隣り合う2辺において所定量張り出して貼付されてなり、各ユニットタイルは前記張り出し部分に他のユニットタイルにおける張り出し部分を有しない辺部を重複させて並設させることがでるユニットタイルを形成する工程、
    (ロ) 外壁構築施工面に、前記各タイルユニットを前記張り出し部分に相互に重複するように有機弾性接着剤により貼付する工程、
    (ハ) 隣接する各タイルユニットの前記張り出し部分における目地部に連結金具を施工面にボルト固定して各ユニットタイルを施工面に係止するとともに目地部に目地材を充填する工程。
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