JP6246061B2 - 多層基板の検査方法 - Google Patents
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Description
従来の被検体に放射線を透過させる検査方法では、被検体が多層構造の場合、はんだ接合部の面積等により層毎に判定基準が異なる。また、透過画像から欠陥がどの層にあるかまでは判別できないので、過検出気味に判定せざるを得なかった。
それゆえ、パワー半導体モジュールを手直しする修正工程が増えるとともに、修正によりパワー半導体モジュールが不良となることもあった。
特許文献1に記載の検査方法において、ボイドの重なりを回避するには、放射線の被検体への入射角度の拡大や、被検体の回転が不可欠となり、検査時間が長くなるとともに、検査装置が複雑化して装置コストが増大するとの問題があった。
また、ボイドの大きさは一定でないので、ボイドの重なりを回避できる条件が明確でなく、重なりを回避できない場合があり、ボイドを各層毎に判別できないという問題もあった。
図1は、実施の形態1の多層基板の検査方法で用いられる被検体の模式図である。
本実施の形態の被検体100は、例えば、半導体素子や電子部品が実装された電子基板等を備えたパワーモジュールである。
図1に示すように、被検体100は、ベース3と、ベース3にはんだで接合された基板2と、基板2にはんだで接合されている部品1aおよび部品1bとを備えており、基板2の上下に、はんだ層がある。すなわち、部品1aと基板2との間のはんだ層が部品下はんだ41であり、部品1bと基板2との間のはんだ層が部品下はんだ42であり、基板2とベース3との間のはんだ層が基板下はんだ43である。
本実施の形態の多層基板の検査方法は、被検体に、その一方の面から反対側の他方の面に放射線(X線、ガンマ線等を含む)を透過させて得た放射線透過画像から、各はんだ層のボイドを検出する方法である。
すなわち、図2に示すように、2方向から放射線を被検体100に透過させて、ステップS1からステップS16までの工程を実施して、部品下はんだ41にあるボイド(部品下ボイドと記す)B1,B2,B3と、基板下はんだ43にあるボイド(基板下ボイドと記す)C1,C2とを判別して、被検体100を構成する多層基板の良否を判定するものである。
図3は、実施の形態1の多層基板の検査方法における、ステップS1からステップS6までの工程での第1画像および第2画像を示す図である。
図3には、被検体100も示している。
また、第2画像S1_IMG2には、部品下ボイド像B1′v,B2′v,B3′vと基板下ボイド像C1′v,C2′vとが混在している。
そして、部品下ボイドB1,B2,B3および基板下ボイドC1,C2のいずれか1つが存在する部分は、放射線の減衰が少なくなるので、各ボイド像は明るく写っている。
本実施の形態では、第1画像と第2画像とにおいて、部品下ボイドボイド像と基板下ボイド像とを区別するため、基板下ボイド像に縦縞を入れている。
本実施の形態では、基準領域を第1の部品下はんだ41の領域としており、第1画像および第2画像の各々における第1の部品下はんだ41の領域のエッジ検出を行う。このエッジ検出を行う領域を投影するはんだ層が基準はんだ層である。
ステップS3では、ステップS2で求めたエッジから、最小2乗法等で、基準領域である第1の部品下はんだ41の領域の2辺の近似直線を求める。
図3(b)に、ステップS3で得られた、第1画像S3_IMG1における2辺の近似直線D1,D2と、第2画像S3_IMG2における2辺の近似直線D1′,D2′とを示す。
図3(c)に、ステップS4での、第1画像S4_IMG1と第2画像S4_IMG2との、各々における基準点E,E′を示す。
ステップS5では、適応2値化等にてボイド像を抽出する。
適応2値化は、周辺輝度の平均値を用いて局所的に異なるしきい値を設けることで、輝度ムラの影響を低減する方法である。
ある画素の輝度をf(x,y)とした場合、局所領域D内(N画素)のしきい値d(x,y)は、(2)式で求められる。
図3(d)に、ステップS5で2値化した、第1画像S5_IMG1と第2画像S5_IMG2とを示す。
図3(d)に示すように、第1画像S5_IMG1と第2画像S5_IMG2とには、2値化されて白で表した各ボイド像がある。但し、図3(d)でも、部品下ボイド像と基板下ボイド像とを区別するため、基板下ボイド像には縦縞を施している。
ステップS5での画像の2値化は、適応2値化であるが、単一しきい値の2値化処理であっても良い。
特徴量として、一般に知られている、ボイド像の面積、始点座標が(Xs,Ys)であり終点座標が(Xe,Ye)である四角形で囲われるボイド像の外接矩形、ボイド像の重心位置Gの座標(Xg,Yg)を求める。
図3(e)には、ステップS6で求めた、第1画像S6_IMG1におけるボイド像の外接矩形Fと重心位置Gとを示している。また、第2画像S6_IMG2におけるボイド像の外接矩形F′と重心位置G′とを示している。
抽出手段は、基準はんだ層である部品下はんだにある部品下ボイド像が、第1画像の重心距離と第2画像の重心距離とが等しくなり、部品下はんだと異なる層にあるボイドに基づく基板下ボイド像が、第1画像の重心距離と第2画像の重心距離とが異なることを利用するものである。
図4(a)に示すように、ステップS8での、第1画像S8_IMG1の重心位置がG1であるボイド像の重心距離と、第2画像S8_IMG2の重心位置G1´であるボイド像の重心距離とは一致する。
図4(b)に示すように、ステップS8での、第1画像S8_IMG1の重心位置がG2であるボイド像の重心距離と、第2画像S8_IMG2の重心位置G2´であるボイド像の重心距離とは一致しない。
図4(d)に示すように、ステップS8での、第1画像S8_IMG1の重心位置がG4であるボイド像の重心距離と、第2画像S8_IMG2の重心位置G4´であるボイド像の重心距離とは一致する。
第1画像S8_IMG1でのボイド像の重心距離と第2画像S8_IMG2でのボイド像の重心距離とが一致した場合は、部品下ボイド像の可能性が高いのでステップS9へ進む。また、第1画像S8_IMG1でのボイド像の重心距離と第2画像S8_IMG2でのボイド像の重心距離とが一致しない場合は、ステップS10へ進む。
両画像でのボイド像の面積が同じなら同一ボイドの像と判定して、ステップS14に進み、部品下ボイド像と識別する。このボイド像の例は、図4(a)に示したボイド像の重心位置が、第1画像S8_IMG1ではG1であり、第2画像S8_IMG2ではG1´のものである。
また、両画像でのボイド像の面積が異なる場合は、部品下ボイド像と基板下ボイド像とが重なっている可能性があるとして、ステップS11に進む。このボイド像の例は、図4(d)に示した、ボイド像の重心位置が、第1画像S8_IMG1ではG4であり、第2画像S8_IMG2ではG4´のものである。
図5は、実施の形態1の多層基板の検査方法のステップS10における、第1画像のボイド像と第2画像のボイド像とで重心位置が一致しないボイド像について、ボイド像の外接矩形が他層ボイド像の外接矩形と重複しているか否かを示す図である。
また、図5に示すように、第1画像S10_IMG1の重心位置がG3であるボイド像の外接矩形F2と、第2画像S10_IMG2の重心位置がG3´であるボイド像の外接矩形F2´とは異なっており、外接矩形F2´のボイド像が他層ボイド像と重なっている可能性があると判定する。ここで、H1は重複領域を示している。
図6に示すように、第1画像S10_IMG3における重なったボイド像の外接矩形がF3であり、第2画像S10_IMG4における重なったボイド像の外接矩形がF3´とすると、外接矩形がF3と外接矩形がF3´との重複領域H2は、画像S10_IMG5に示すようになる。
第1画像および第2画像の少なくとも一方で、他層ボイド像と重なる可能性が認められたボイド像については、ステップS11に進んで、ボイド像の重複領域から各層のボイド像を分離して抽出する。
また、ステップS10で、第1画像のボイド像と第2画像のボイド像とで重心距離が一致せず、且つボイド像の外接矩形が他層ボイド像の外接矩形と重なっている可能性があるボイド像(重心位置がG3′である像)の外接矩形部について、投影波形を作成する。
投影波形の作成には、2値化画像ではなく原画像が用いられる。
また、図7には、第2画像S11_IMG2にある、外接矩形が重なっている部品下ボイドB2のボイド像B2′vと基板下ボイドC2のボイド像C2′vとでなるボイド像の外接矩形F5の領域の投影波形W2を示している。
図8は、実施の形態1の多層基板の検査方法のステップS12における、基板下ボイド像を抽出する手段を説明する図である。
図8に示すように、この抽出手段は、まず、第1画像S12_IMG1における、基板下ボイドC2のボイド像C2vの外接矩形F4の領域から、部品下ボイドB3のボイド像B3vの外接矩形の領域(重複領域に相当)H3除いた領域の平均輝度を求め、重複領域H3の全てをこの平均輝度に置き換えた場合の外接矩形F4の領域の投影波形W3を作成する。
そして、この投影波形W3をステップS11で作成した投影波形W1と比較して、一定の輝度差があるか否か判定する。
そして、この投影波形W4をステップS11で作成した投影波形W2と比較して、一定の輝度差があるか否かを判定する。
また、ステップS12で作成した投影波形W3の輝度が、ステップS11で作成した投影波形W1の輝度L1と輝度差がない判定されたボイド像を、基板下ボイド像として抽出する。ステップS12で作成した投影波形W4の輝度が、ステップS11で作成した投影波形W2の輝度L3と輝度差がない判定されたボイド像を、基板下ボイド像として抽出する。
図9の画像S13_IMG1にあるボイド像C1vとC2vとが、ステップS13で抽出された基板下ボイドC1,C2によるボイド像である。
また、ステップS12で求めた投影波形の高い範囲以外の平均輝度(例えば、L1)を基準とした場合の一定の輝度差をしきい値として、外接矩形F4の範囲内において、しきい値より大きい部分を白にし、しきい値以下の部分を黒として2値化することで、重なっている部品下ボイドB3に基づく部品下ボイド像B3vを抽出する。
図10は、実施の形態1の多層基板の検査方法のステップS14で抽出した部品下ボイド像を示す図である。
図10の画像S14_IMG1にあるように、部品下ボイドB3のボイド像であるB3vが抽出される。また、図10の画像S14_IMG2にあるように、部品下ボイドB2のボイド像であるB2′vが抽出される。
Vb(%)=(Bb/Sb)×100・・・(3)
Vc(%)=(Bc/Sc)×100・・・(4)
Bb:部品下ボイド像の総面積
Sb:部品下はんだ領域像全体の面積
Bc:基板下ボイド像の総面積
Sc:基板下はんだ領域像全体の面積
本実施の形態の多層基板の検査方法は、2層のはんだ層において、異なるはんだ層のボイドが重なっても、ボイドをはんだ層毎に判別することができるので、信頼性が優れている。また、放射線の被検体への入射角を拡大したり、被検体を回転したりすることなしに、異なる層にあるボイドを判別できる。
実施の形態2の多層基板の検査方法は、第1画像および第2画像の各々における基準領域を、基板下はんだ43の領域として、各層のボイドを検出するものである。
すなわち、第1画像と第2画像とを求め、基板下はんだ43の層を基準はんだ層として、実施の形態1と同様に、ステップS2からステップS14までの工程を実施することにより、基板下ボイドを抽出できる。つまり、ステップS2では、基板下はんだ43の領域のエッジ検出を行い、ステップS4では、基板下はんだの領域のエッジの近似直線(2辺)の交点から、基準点E2,E2′を求める。
この場合、ステップS2では、任意はんだ層の領域のエッジ検出を行い、ステップS4では、任意のはんだ層の領域のエッジの近似直線(2辺)の交点から、基準点を求める。
図11は、実施の形態1の多層基板の検査方法により、1つの部品下ボイドと2つの基板下ボイドがある基板を有する被検体を検査した場合を示す図である。
図12は、実施の形態1の多層基板の検査方法により、基板下ボイドのみがある基板を有する被検体を検査した場合を示す図である。
図11に示す被検体200では、第1画像S4_IMG1において、部品下ボイドB1に基づくボイド像B1vと基板下ボイドC1に基づくボイド像C1vとが重なり、第2画像S4_IMG2において、部品下ボイドB1に基づくボイド像B1′vと基板下ボイドC2に基づくボイド像C2′vが重なっている。
図12に示す基板下ボイドのみの被検体300では、2値化した第1画像S8_IMG1におけるボイド像C1vの重心位置G1の基準点E1からの距離と、2値化した第2画像S8_IMG2におけるボイド像C2′vの重心位置G2′の基準点E1′からの距離とが一致する場合、両ボイド像の面積が等しいので、部品下ボイド像として抽出されるので、誤りとなる。
図14は、実施の形態2の多層基板の検査方法により、基板下ボイドのみがある基板を有する被検体を検査した場合を示す図である。
また、2値化した第1画像S8_IMG3におけるボイド像C2vの重心位置G2の基準点E2からの距離と、2値化した第2画像S8_IMG4における重なったボイド像C2′vの重心位置G2′の基準点E2′からの距離とが一致するとともに、両ボイド像の面積が等しいので、基板下ボイド像として抽出される。
同様に、図13における、第2画像S8_IMG4の重なったボイド像C2′vの輝度が、第1画像S8_IMG3のボイド像C2vの輝度より高くなるので、部品下ボイドが有ると判定できる。
また、2値化した第1画像S8_IMG3におけるボイド像C2vの重心位置G2の基準点E2からの距離と、2値化した第2画像S8_IMG4におけるボイド像C2′vの重心位置G2′の基準点E2′からの距離とが一致するとともに、両ボイド像の面積が等しいので、基板下ボイド像として抽出される。
また、1の画像S8_IMG3のボイド像C2vの輝度と第2画像S8_IMG4のボイド像C2′vの輝度とが同じとなるので、部品下ボイドが無いと判定できる。
そこで、実施の形態1の検査方法で抽出した、部品下ボイドの結果から重心位置が一致するボイドを除けばよい。
多層基板において、各はんだ層を基準はんだ層とすることにより、多層のはんだ層におけるボイドを各々の層で抽出することができ、ボイドを過検出なく確実に抽出できる。
42 部品下はんだ、43 基板下はんだ、
100,200,300 被検体。
Claims (3)
- 2方向から放射線を、被検体の一方の面から反対側の他方の面に透過させて得た画像から、はんだ層のボイドを検出する多層基板の検査方法であって、
第1の方向の上記放射線による第1画像と第2の方向の上記放射線による第2画像とを得るステップと、
上記第1画像と上記第2画像との各々の基準ハンダ層の領域から、各基準点を求めるステップと、
上記第1画像と上記第2画像とにおいて、各ボイド像の重心位置を求めた後、上記第1画像における、上記基準点から上記ボイド像の重心位置までの距離である重心距離と、上記第2画像における、上記基準点から上記ボイド像の重心位置までの距離である重心距離とを比較するステップと、
上記第1画像と上記第2画像とで、上記重心距離が一致しなかったボイド像について、上記基準はんだ層のボイド像の外接矩形と、他の上記はんだ層のボイド像の外接矩形とが重複しているか否かを判別するステップと、
異なる上記はんだ層にある両ボイド像の外接矩形が重複している場合に、上記両ボイド像からなる外接矩形の領域の投影波形を求めるステップと、
上記投影波形の輝度差の有無から、上記各はんだ層のボイド像を抽出するステップと、
上記抽出した各はんだ層のボイド像から、上記各はんだ層のボイド率を算出するステップと、
上記ボイド率から上記被検体の良否を判定するステップと、を備えた多層基板の検査方法。 - 上記多層基板が2層以上のはんだ層を備えており、各はんだ層を上記基準はんだ層として、上記各はんだ層毎のボイド像を抽出することを特徴とする請求項1に記載の多層基板の検査方法。
- 上記第1画像と上記第2画像とで、上記重心距離が一致したボイド像について、上記第1画像のボイド像の輝度と、上記第2画像のボイド像の輝度とを比較することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の多層基板の検査方法。
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