JP6241345B2 - 粘着剤および粘着シート - Google Patents
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Description
タッチパネルの作動原理としては、静電容量方式、抵抗膜方式、赤外線方式等、種々の方式があるが、それらの中でも静電容量方式のタッチパネルは、実用性に優れるため広く用いられている。当該方式は、指先でのディスプレイ表面へのタッチした際の、そのポイントにおける、指先と導電膜との間の静電容量の変化を感知して作動するものである。
また、電子機器の軽量化および耐衝撃性強化のため、タッチパネルのガラス板をアクリル板に置き換える場合が増えている。しかし、アクリル板は、上記同様に粘着力が得難いという問題があった。
周波数100kHzにおける誘電率が3.5以下である粘着剤層を形成可能である。
周波数100kHzにおける誘電率が3.5以下である粘着剤層を形成可能である。
本発明の粘着剤は、基材または剥離性シート上に塗工することで粘着剤層を形成し、粘着シートとして使用することが好ましい。
これらの中でもイソデシルアクリレート等が好ましい。
他のモノマー(c)は、例えばイソプロピル(メタ)アクリレート、炭素数4〜7のアルキル基を有する(メタ)アクリル酸アルキルエステル、炭素数8〜12の直鎖アルキル基を有する(メタ)アクリル酸アルキルエステル、炭素数13以上のアルキル基を有する(メタ)アクリル酸アルキルエステル、環状置換基を有する(メタ)アクリル酸アルキルエステル;
(メタ)アクリルアミド、N−メチロールアクリルアミド、N,N−ジメチル(メタ)アクリルアミド、ダイアセトン(メタ)アクリルアミド、N−ビニルアセトアミド、N−ビニルピロリドンなどのアミド基含モノマー;
グリシジル(メタ)アクリレート、3,4−エポキシシクロヘキシルメチル(メタ)アクリレート、アリルグリシジルエーテル等のエポキシ基含有モノマー;
アミノメチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノメチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノプロピル(メタ)アクリレートなどのアミノ基含有モノマー;
(メタ)アクリロニトリルなどのニトリル基含有モノマー;
2−(メタ)アクリロイルオキシエチルアシッドホスフェート等のリン酸基含有モノマー;
(メタ)アクリル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、シトラコン酸、β−カルボキシエチル(メタ)アクリレート等のカルボキシル基含有単量体およびその無水物;
(メタ)アクリロイルオキシエチルイソシアネート等のイソシアネート基含有モノマー;
テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、(メタ)アクリロイルモルフォリン等の複素環含有モノマー;
2,2,2−トリフルオロエチル(メタ)アクリレート等のフッ素原子含有モノマー;
ポリエチレングリコール(メタ)アクリレート、ポリプロピレングリコール(メタ)アクリレート等のアルキレンオキサイド構造含有モノマー;
メトキシエチル(メタ)アクリレート等のアルコキシアルキル(メタ)アクリレートおよびそのアルキレンオキサイド構造含有モノマー;
フェノキシエチル(メタ)アクリレート等のアリールオキシアルキル(メタ)アクリレートおよびそのアルキレンオキサイド構造含有モノマー;
ベンジル(メタ)アクリレート等の芳香族系(メタ)アクリレート;
スチレン、α−メチルスチレン等の芳香族系ビニル単量体;
酢酸ビニル、酢酸プロピル等のビニルエステル系単量体;
ビニルエーテル化合物、α−オレフィン等が挙げられる。
他のモノマー(c)は、単独または2種類以上併用できる。
本発明の粘着シートは、光学部材を使用することで液晶ディスプレイ(特にタッチパネル用途)を構成する部材として使用できる。
また、「Mn」は数平均分子量を、「Mw」は重量平均分子量をそれぞれ表す。
・装置:島津製作所製、LC−GPCシステム「Prominence」
・カラム:東ソー(株)製GMHXL4本、東ソー(株)製HXL-H1本を直列に連結
・移動相溶媒:テトラヒドロフラン
・カラム温度:40℃
・流量:1.0ml/min
共栓三角フラスコ中に試料(重合体の溶液)約1gを精密に量り採り、トルエン/エタノール(容量比:トルエン/エタノール=2/1)混合液100mlを加えて溶解する。更にアセチル化剤(無水酢酸25gをピリジンで溶解し、容量100mlとした溶液)を正確に5ml加え、約1時間攪拌した。これに、フェノールフタレイン試液を指示薬として加え、30秒間持続する。その後、溶液が淡紅色を呈するまで0.1Nアルコール性水酸化カリウム溶液で滴定する。
水酸基価は次式により求めた。水酸基価は樹脂の乾燥状態の数値とした(単位:mgKOH/g)。
水酸基価(mgKOH/g)=[{(b−a)×F×28.25}/S]/(不揮発分/100)+D
ただし、S:試料の採取量(g)
a:0.1Nアルコール性水酸化カリウム溶液の消費量(ml)
b:空実験の0.1Nアルコール性水酸化カリウム溶液の消費量(ml)
F:0.1Nアルコール性水酸化カリウム溶液の力価
D:酸価(mgKOH/g)
撹拌機、還流冷却管、窒素導入管、温度計、滴下管を備えた反応装置に窒素雰囲気下、2−エチルヘキシルアクリレート15部、イソオクチルアクリレート30部、メチルアクリレート4.75部、4−ヒドロキシブチルアクリレート0.25部、重合開始剤であるアゾビスイソブチロニトリルを適量、さらに溶剤として酢酸エチルを仕込んだ。溶液温度が80℃になるまで加熱した。
次いで、滴下管に2−エチルヘキシルアクリレート15部、イソオクチルアクリレート30部、メチルアクリレート4.75部、4−ヒドロキシブチルアクリレート0.25部、アゾビスイソブチロニトリルを適量、酢酸エチルを仕込んだ。
前記反応装置を溶液温度が80℃になるまで加熱し、反応装置内で反応が開始したことを確認後、前記滴下管から溶液を2時間かけて滴下した。滴下終了後、反応温度を約80℃に保持し5時間反応を継続した後、冷却を開始した。次いで酢酸エチルで希釈し、不揮発分を40%に調整した。これにより重量平均分子量は90万の重合体(A1)溶液を得た。
モノマーの種類および配合量(部)を表1に記載した通りに変更した以外は、製造例(A1)と同様に行うことで、重合体(A2)〜(A17)溶液を得た。
2EHA:2−エチルヘキシルアクリレート
i−OA:イソオクチルアクリレート
i−DA:イソデシルアクリレート
t−DA:t−デシルアクリレート
i−LA:イソラウリルアクリレート
i−TDMA:イソテトラデシルメタクリレート
MA:メチルアクリレート
MMA:メチルメタクリレート
EA:エチルアクリレート
n−PA:n−プロピルアクリレート
n−BA:n−ブチルアクリレート
4HBA:4−ヒドロキシブチルアクリレート
重合体(A1)の溶液250部(不揮発分:100部相当)に対して、イソシアネート硬化剤としてヘキサメチレンジイソシアネート(HDI)のヌレート体0.7部(不揮発分換算)、およびシランカップリング剤であるKBM−303(信越化学工業株式会社製)0.5部(不揮発分換算)を配合して粘着剤を得た。
得られた粘着剤を、コンマコーターを使用して、剥離性シート(厚さ38μm)上に塗工し、100℃で2分間乾燥させ、厚み25μmの粘着剤層を形成した。この粘着剤層に別の剥離ライナーを貼り合せ、室温にて7日間エージングさせ、キャスト粘着シートを得た。
実施例1の配合を表2および表3に示す配合に変更した以外は実施例1と同様に行うことでそれぞれキャスト粘着シートを得た。
得られたキャスト粘着シートを幅25mm×長さ100mmの大きさに準備し試験用粘着シートを作製した。前記試験用粘着シートの一方の剥離性シートを剥がし、露出した粘着剤層を厚さ100μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(以下、PETフィルムという、製品名:A−4300、東洋紡績社製)に貼り合わせた。次いで試験用粘着シートの他方の剥離性シートを剥がし、23℃−50%RH雰囲気下で粘着剤層をガラス板に貼付け、JIS Z−0237に準じてロールで圧着した。圧着から24時間経過後、万能引張試験機にて粘着力(剥離角180°、剥離速度300mm/分;単位N/25mm幅)を測定した。
別途、被着体をガラス板から、アクリル板、ITO/PETフィルムにそれぞれ代えて前記同様に粘着力を測定した。なおITO/PETフィルムは、酸化インジウムスズを蒸着したPETフィルムであり、ITO蒸着面に試験用粘着シートを貼り付けた。評価は以下の通り粘着力により接着性を評価した。
〇:粘着力が5.0N/25mm以上。(良好)
△:粘着力が1.0N/25mm以上、5.0N/25mm未満。(実用可)
×:粘着力が1.0N/25mm未満。(不良)
キャスト粘着シートを幅25mm×長さ100mmの大きさに準備し試験用粘着シートを作製した。前記試験用粘着シートの一方の剥離性シートを剥がし、露出した粘着剤層を厚さ100μmのPETフィルムに貼り合わせた。次いで、試験用粘着シートの他方の剥離性シートを剥がし、23℃−50%RH雰囲気下でガラス板にラミネーターを用いて貼着し、85℃−90%RHの環境下に240時間放置した。その後23℃−50%RHの雰囲気下で24時間冷却した後、Turbidimeter NDH5000W(日本電色工業社製)を使用してHAZE(ヘイズ)を測定した。評価基準は以下の通りである。
○:HAZEが1.0未満(透明性良好)。
△:HAZEが1.0以上、3.0未満(透明性やや良好)。
×:HAZEが3.0以上(透明性不良)。
誘電率の測定方法を図1を元に説明する。得られたキャスト粘着シートを幅100mm×長さ100mmの大きさに準備し試験用粘着シートを作製した。前記試験用粘着シートの一方の剥離性シートを剥がし、露出した粘着剤層4をガラス板6に形成したアルミニウム蒸着層3Cに貼り合わせた。次いで、試験用粘着シートの他方の剥離性シートを剥がし、露出した粘着剤層4のアルミニウム蒸着層3Cと接していない面にアルミニウム蒸着層3Aおよび3Bを形成することで誘電率測定サンプル1を得た。次いで誘電率測定サンプル1の測定端子接続部5に測定装置7の接続端子2Aを接続し、アルミニウム蒸着層3Aに接続端子2Bを接続した。そして下記の条件で誘電率を測定した。なお評価基準は下記の通りである。
アンプ:英国ソーラトロン社製1296型誘電率測定インターフェイス
電極構成:21mmΦ、40nmの厚みのアルミ蒸着層
対向電極:21mmΦ、40nmの厚みのアルミ蒸着層
交流電流:100mV
端子:ピンプローブ
周波数:100kHz
測定環境:23℃−50%RH
試料の厚み:25μm
(評価基準)
○:誘電率が3.0以下。(良好)
△:誘電率が3.0より大きく、3.5以下。(実用可)
×:誘電率が3.5より大きい。(不良)
耐湿熱性を評価するために下記試験を行い浮き・剥がれを評価した。得られたキャスト粘着シートを幅100mm×長さ100mmの大きさに準備し試験用粘着シートを作製した。前記試験用粘着シートの一方の剥離性シートを剥がし、露出した粘着剤層を厚さ100μmのPETフィルムに貼り合わせた。次いで試験用粘着シートの他方の剥離性シートを剥がし、露出した粘着剤層をガラス板に貼り付けた後、85℃−90%RHの環境下に240時間放置した。その後23℃−50%RHの雰囲気下で24時間冷却した後、粘着剤層に気泡が発生したか否か、および粘着シートの浮き・剥がれの有無を下記評価基準で目視評価した。
○:気泡、浮きおよび剥がれが全く見られない。優れている。
△:気泡、浮きおよび剥がれがわずかに見られた。実用可
×:気泡、浮きおよび剥がれが多数見られた。実用不可
得られたキャスト粘着シートを幅40mm×長さ100mmの大きさに準備し試験用粘着シートを作製した。前記試験用粘着シートの一方の剥離性シートを剥がし、露出した粘着剤層を厚さ100μmのPETフィルムに貼り合わせた。次いで試験用粘着シートの他方の剥離性シートを剥がし、露出した粘着剤層を23℃−50%RH雰囲気下で、ITOにより透明導電膜が形成された幅40mm×長さ160mmのPETフィルムの透明導電膜上に、ラミネーターを用いて貼着し積層体を得、ローレスターGP(型番MCP−T600、三菱化学社製)を使用してその抵抗値を測定した。
次いで、前記積層体を85℃−90%RHの環境下に1000時間放置し、その後再度抵抗値を測定した。前記放置前後における抵抗値の変化率を算出することにより透明導電膜の耐腐食性を評価した。評価基準は以下の通りである。
○:抵抗値の変化率が150%未満。良好。
×:抵抗値の変化率が150%以上。実用不可
2A 測定端子
2B 測定端子
3A アルミニウム蒸着層
3B アルミニウム蒸着層
3C アルミニウム蒸着層
4 粘着剤層
5 測定端子接合部分
6 ガラス板
7 測定装置
Claims (3)
- 2−エチルヘキシルアクリレートと、2−エチルヘキシルアクリレート以外の炭素数8〜12の分岐アルキル基を有する(メタ)アクリル酸アルキルエステル(a)と、水酸基含有モノマーと、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレートおよびn−プロピル(メタ)アクリレートからなる群より選ばれるいずれかのモノマー(b)とを含むモノマー混合物を重合してなる重合体(A)を含有し、
周波数100kHzにおける誘電率が3.5以下である粘着剤層を形成可能な粘着剤。 - 前記重合体(A)の水酸基価が0.01〜3mgKOH/g以下である、請求項1記載の粘着剤。
- 基材と、請求項1または2に記載の粘着剤から形成されてなる粘着剤層とを備えた粘着シート。
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