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JP6137071B2 - 熱可塑性樹脂組成物の製造方法及びペレットの製造方法 - Google Patents

熱可塑性樹脂組成物の製造方法及びペレットの製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、熱可塑性樹脂組成物の製造方法、及びこの製造方法により製造された熱可塑性樹脂組成物より得られるペレットの製造方法に関する。
従来、熱可塑性樹脂に、補強等を目的として天然繊維が混合された樹脂成形品が知られている。このような樹脂成形品は、熱可塑性樹脂と天然繊維とを含む粒状の熱可塑性樹脂組成物(ペレット)を原料とし、射出成形や押出成形することで、比較的複雑な形状のものを効率よく生産することが可能となる。ここで、効率よく熱可塑性樹脂と天然繊維とを混合してペレットを製造するためには、押出機を用いて熱可塑性樹脂と天然繊維とを混練することで、熱可塑性樹脂中に天然繊維を均一に分散させ、造粒するのが望ましい。しかしながら、従来は、天然繊維をばらばらな状態のままで押出機に供給しており、繊維の混合量が多い場合、繊維が長い場合、或いは繊維が柔らかい場合等には、繊維が押出機のスクリュに絡みやすく、また繊維がダマになりやすいため、天然繊維を均一に分散させるのが困難であった。特に、天然繊維としてコットンに代表される種子毛繊維を用いる場合、繊維が長くて柔らかいため、元来の長さのままでは、押出機を用いて熱可塑性樹脂中に均一に分散させることが困難である。また、種子毛繊維は、繊維がランダムに絡まり合ってわた状の集合体を形成しているため、そのままでは一定量を安定して連続的に押出機に供給するのも難しい。
一方、例えば、特許文献1には、押出機を用いずに、天然繊維を含む熱可塑性樹脂ペレットを製造する方法が提案されている。特許文献1に記載の製造方法によれば、先ず、天然繊維と熱可塑性樹脂繊維とを均一に混合して繊維混合体とする。次に、繊維混合体をくしけずって繊維の方向を揃え、撚りが加えられてない繊維束であるスライバーを形成する。次に、このスライバーを加熱して熱可塑性樹脂繊維を軟化させて天然繊維に粘着させ、熱可塑性繊維と天然繊維とを結合させる。これにより熱可塑性樹脂繊維と天然繊維との接点は結合しつつも、相互間に間隙を形成した多孔質な線状の成形体が形成される。次に、この多孔質な線状の成形体を引き延ばしながら撚り、更にローラで半径方向に圧縮して棒状に形成する。最後に、この棒状の成形体を短く切断してペレットが得られる。
特開2002−144329号公報
特許文献1に記載のペレットの製造方法によれば、押出機を用いないことで、押出機において生じる従来の問題を回避してペレットを製造することはできる。しかし、工程が多く、しかも専用の設備を設けなければならない。
そこで、本発明では、天然繊維が比較的柔らかく長い場合であっても、高い混合割合にて熱可塑性樹脂に天然繊維を混合することを、押出機等の混練機でもって可能とすることを課題とした。
本発明は、熱可塑性樹脂と天然繊維とを含む熱可塑性樹脂組成物の製造方法であって、スライバー形成工程と、加撚工程と、溶融混練工程と、をこの順で備える。前記スライバー形成工程は、熱可塑性樹脂製繊維と、前記天然繊維と、を含み、繊維方向が長手方向に揃って連続する混合スライバーを形成する工程である。前記加撚工程は、前記混合スライバーを撚って加撚繊維束を形成する工程である。前記溶融混練工程は、前記加撚繊維束を長手方向に進行させて混練機に供給し、前記混練機で前記熱可塑性樹脂製繊維を溶融しながら混練して熱可塑性樹脂中に前記天然繊維を分散させて熱可塑性樹脂組成物を得る工程である。
この熱可塑性樹脂組成物の製造方法によれば、スライバー形成工程で熱可塑性樹脂製繊維と天然繊維とを含む混合スライバーを形成する。スライバーは、繊維の方向が長手方向に揃って連続する繊維束である。スライバー形成工程で得られた混合スライバーを、加撚工程撚って加撚繊維束とすることで、長手方向の強度が向上する。その後の溶融混練工程では、可撚繊維束が長手方向に進行されて混練機に供給される。可撚繊維束では天然繊維の方向が長手方向に揃っているため、長手方向に進行させて混練機に供給されることで、天然繊維が比較的柔らかく長い場合であっても絡まることなく容易に解れる。すなわち、溶融混練工程では、混練機において、スクリュ等の回転体により可撚繊維束に長手方向への引っ張り力が加わることで、繊維が回転体へ絡まったりダマになったりすることなく解れ、溶融した熱可塑性樹脂中に均一に分散する。したがって、天然繊維として、柔らかいコットン等の種子毛繊維を用いる場合でも、スクリュ押出機等の混練機を用いて天然繊維が均一に分散した熱可塑性樹脂組成物を得ることができる。
上記熱可塑性樹脂組成物の製造方法により製造された熱可塑性樹脂組成物を小片に成形してペレットを得ることができる。このペレットは、熱可塑性樹脂中に天然繊維が均一に分散しているため、これを原料とすれば、射出成形等により容易に天然繊維が均一に分散した樹脂成形品を得ることができる。
本発明によれば、天然繊維が比較的柔らかく長い場合であっても、高い混合割合にて熱可塑性樹脂に天然繊維を混合することを、押出機等の混練機でもって可能とすることができる。
本発明に係る熱可塑性樹脂組成物は、熱可塑性樹脂と天然繊維とを含有する。
熱可塑性樹脂としては、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ABS樹脂、メタクリル樹脂、ポリアミド、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリアセタール等の熱可塑性樹脂等が挙げられる。これらの熱可塑性樹脂は、1種類のみを単独で使用してもよく、2種類以上を併用してもよい。
天然繊維としては、コットン、カポック等の種子毛繊維、ラミー、ケナフ、リネン、ヘンプ、ジュート等の靭皮繊維、マニラ麻、サイザル麻、パイナップル等の葉脈繊維、マニラ麻、バナナ等の葉柄繊維、ココナツヤシ等の果実繊維等の植物繊維が挙げられる。これらの植物繊維は、1種類のみを使用しても、2種類以上を併用してもよい。
熱可塑性樹脂組成物中の天然繊維の含有量は、特に限定されないが、後述の製造方法によれば、天然繊維を比較的多く含有させることが可能である。したがって、天然繊維は、熱可塑性樹脂組成物中に20重量%以上80重量%を目安に含有させることができる。
本発明に係る熱可塑性樹脂組成物は、少なくとも、スライバー形成工程と、加撚工程と、溶融混練工程と、をこの順で経ることで製造される。
〔スライバー形成工程〕
スライバー形成工程では、熱可塑性樹脂製繊維と、天然繊維と、を含む混合スライバーが形成される。熱可塑性樹脂製繊維とは、熱可塑性樹脂を主体として繊維状に成形されたものであり、熱可塑性樹脂の他に安定剤等の添加剤を含んでいてもよい。混合スライバーは、繊維の方向が長手方向に揃って連続する繊維束である。混合スライバーは、主に繊維の摩擦力によってその形状が保持されており、その構成繊維は、長手方向に容易に引き抜くことができる。混合スライバーにおける熱可塑性樹脂製繊維と天然繊維の混合割合は、目的とする熱可塑性樹脂組成物における熱可塑性樹脂と天然繊維との混合割合とされる。
スライバー形成工程では、所定の長さの熱可塑性樹脂製繊維の集合体と天然繊維の集合体とを予め均一に混合し、得られた繊維の混合物をカードやコーマ等を用いて一本一本に分繊しながら繊維の方向を揃えてスライバーを形成して混合スライバーを得ることができる。或いは、それぞれの繊維材料ごとに繊維方向を揃えて予め各繊維材料のスライバーを形成し、各繊維材料のスライバーを平行に合わせることで混合スライバーを得ることができる。
混合スライバーを形成するために用いられる熱可塑性樹脂製繊維の繊維長は、好ましくは10mm以上とされる。10mm未満では、スライバーを形成しにくいためである。天然繊維の繊維長も、好ましくは、10mm以上とされる。10mm未満ではスライバーを形成しにくいためである。また、天然繊維の繊維長は、好ましくは、50mm以下とされる。天然繊維の繊維長が50mmを超えると溶融混練工程で混練機の回転体に絡まりやすくなるおそれがあるため、好ましくない。
〔加撚工程〕
加撚工程では、スライバー形成工程で得られた混合スライバーを撚って、加撚繊維束が形成される。混合スライバーは、撚る(捻る)ことで長手方向の強度を高めることができる。加撚工程では、混合スライバーを撚って加撚繊維束とすることで、後の溶融混練工程で加撚繊維束を長手方向に進行させて混練機に供給するにあたり、加撚繊維束の構成繊維が引き抜けないように、すなわち加撚繊維束が分断しないように長手方向の強度が高められる。しかし、ここで撚りの程度が強すぎ、例えば、糸様になるほど強く撚ると、混練機内で加撚繊維束が解れにくくなり、解れる前に混練機のスクリュ等に絡みやすくなるので好ましくない。したがって、加撚繊維束の撚りの程度は、後の溶融混練工程で加撚繊維束を長手方向に進行させて混練機に供給するに足る程度の長手方向の強度を付与し、且つ溶融混練工程で容易に撚りが解れる程度とされる。目安としては、加撚繊維束の10cmあたり、1〜3回撚る(捻る)。
〔溶融混練工程〕
溶融混練工程では、加撚工程で得られた加撚繊維束を混練機へ供給し、加熱しながら混練することで、熱可塑性樹脂製繊維を溶融し、熱可塑性樹脂中に天然繊維を分散させることで、熱可塑性樹脂組成物が得られる。混練機としては、単軸、二軸又は多軸混練押出機等のスクリュ押出機のような連続式の混練機が好適に用いられる。溶融混練工程では、加撚繊維束を長手方向に進行させて、混練機へ連続供給する。加撚繊維束を長手方向に進行させる手段は限定されない。例えば、混練機のスクリュの回転力により加撚繊維束を混練機内へ引き込んでもよいし、混練機の外側から内部へ向けて加撚繊維束を繰り出すことで、混練機内へ送り込んでもよい。または、これらの手段を組み合わせることにより、加撚繊維束を長手方向に進行させて混練機に供給してもよい。
溶融混練工程では、混練機に供給された加撚繊維束が、スクリュの回転によって長手方向に引っ張られることで、加撚繊維束から容易に繊維が引き抜かれて分散する。そして、熱可塑性樹脂製繊維が溶融されて混練されることで、熱可塑性樹脂中に天然繊維が分散した熱可塑性樹脂組成物を得ることができる。溶融混練工程では、加撚繊維束が混練機のスクリュを収容した加熱筒(シリンダ)に供給されると、スクリュの回転により長手方向への引っ張り力を加えられながら加熱筒の先方へ推進される。加撚繊維束は、長手方向への引っ張り力が加えられることで繊維が引き抜かれ、繊維が長くても絡むことなく、容易にばらばらになる。そして、ばらばらになった天然繊維が溶融した熱可塑性樹脂中に均一に分散する。
この熱可塑性樹脂組成物の製造方法によれば、混練機に供給される材料の形態が、加撚繊維束と称される熱可塑性樹脂製繊維と天然繊維とからなる繊維束の形態とされており、繊維の方向が揃えられた状態で混練機に供給される。そして、その繊維束が長手方向に進行されて混練機に供給されながらスクリュで混練されるため、繊維はスクリュの回転により長手方向に引っ張られることで容易に解れて分散する。そのため、たとえば、コットンのように柔らかい天然繊維を比較的長いまま用いた場合でも、スクリュに絡んだり、ダマになったりするのを抑制して分散させることができる。したがって、天然繊維を、溶融した熱可塑性樹脂中に、均一に、且つ高い混合割合で混ぜ込むことができる。
得られた熱可塑性樹脂組成物は、射出成形や押出成形等により種々の形状に成形することができる。熱可塑性樹脂組成物に、天然繊維を比較的長いまま高い含有率で含有させることで、例えば、高強度、高剛性、高体衝撃性の熱可塑性樹脂成形品を得ることが可能である。ここで、最終的な熱可塑性樹脂成形品を得るにあたり、熱可塑性樹脂組成物を小片に成形してペレットとし、これを原料として成形することで、天然繊維が均一に分散した成形品を容易に得ることができる。ペレットは、上記溶融混練工程の後に、熱可塑性樹脂組成物を小片に成形してペレットを得るペレット化工程を経ることで製造することができる。ペレットの製造は、溶融混練工程で用いられる押出機により、溶融混練工程とペレット化工程とを連続して行うことができる。
天然繊維としてコットン繊維、熱可塑性樹脂としてポリプロピレンを用い、天然繊維を50重量%含む熱可塑性樹脂組成物を次の通り製造した。先ず、繊維長30mmのコットン繊維と、繊維長40mmのポリプロピレン製繊維(PP繊維)を、天然繊維が50重量%となるように混合し、繊維方向を揃えて、天然繊維とPP繊維とが均一に混合された混合スライバーを形成した。次に、その混合スライバーを10cmあたり2回捻って撚りをかけ、加撚繊維束を形成して巻き取った。次に、その加撚繊維束を二軸混練押出機の投入口に送り込み、200℃の温度で溶融混練し、混練物を3mmφの形状で押出し、裁断することで、ポリプロピレンにコットン繊維が均一に分散した熱可塑性樹脂組成物からなるペレットを得た。

Claims (3)

  1. 熱可塑性樹脂と天然繊維とを含む熱可塑性樹脂組成物の製造方法であって、
    スライバー形成工程と、加撚工程と、溶融混練工程と、をこの順で備え、
    前記スライバー形成工程は、熱可塑性樹脂製繊維と、前記天然繊維と、を含み、繊維方向が長手方向に揃って連続する混合スライバーを形成する工程であり、
    前記加撚工程は、前記混合スライバーを撚って加撚繊維束を形成する工程であり、
    前記溶融混練工程は、前記加撚繊維束を長手方向に進行させて混練機に供給し、前記混練機で前記熱可塑性樹脂製繊維を溶融しながら混練して熱可塑性樹脂中に前記天然繊維を分散させて熱可塑性樹脂組成物を得る工程である、熱可塑性樹脂組成物の製造方法。
  2. 前記天然繊維は種子毛繊維である請求項1に記載の熱可塑性樹脂組成物の製造方法。
  3. 請求項1又は請求項2に記載の熱可塑性樹脂組成物の製造方法で製造された熱可塑性樹脂組成物を小片に成形してペレットを得るペレットの製造方法
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