JP6123599B2 - 空気調和機の室外機 - Google Patents
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Description
本発明は、空気調和機の室外機に係わり、より詳細には、仕切板を熱交換器の側板に固定する構造に関する。
従来の空気調和機の室外機は、室外機本体内を機械室と送風機室とに区画する仕切板と、送風機室に設けられた熱交換器とがベースに立設される。仕切板は上縁を機械室側に折り曲げて形成した上面部を有し、その上面部には電装品箱が一体化された支持部材が載置されている。
熱交換器は機械室側を側板で支えることでベースに固定され、その側板には前側縁部を熱交換器側にL字状に折り曲げて形成したフランジを備えており、仕切板は後側縁部を機械室側に折り曲げて形成した背面部を備えている。
以上の構成からなる空気調和機の室外機は、仕切板の背面部を熱交換器の側板のフランジにネジ止めすることにより、仕切板を熱交換器の側板に固定する構造になっている(例えば、特許文献1参照)。
以上の構成からなる空気調和機の室外機は、仕切板の背面部を熱交換器の側板のフランジにネジ止めすることにより、仕切板を熱交換器の側板に固定する構造になっている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、従来の空気調和機の室外機は、仕切板を熱交換器の側板に固定する際、仕切板の背面部を熱交換器の側板のフランジに位置合わせし水平方向からネジ止めするため、ネジ孔が見難く、仕切板、熱交換器の側板のばらつきによっては、ネジ孔が合わずに作業がし難い構造であった。
本発明は上記問題点に鑑み、仕切板を熱交換器の側板に固定する際、ネジ止めの作業性を向上させる空気調和機の室外機を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の空気調和機の室外機は、底面にベースを有する筺体の内部をベースに立設される仕切板によって機械室と送風機室とに区画し、送風機室内の背面側に熱交換器を備え、少なくとも熱交換器の機械室側の端部に設けられ熱交換器をベースに固定する側板を備え、側板に仕切板を固定するものにおいて、側板は、板状の伝熱管取付部と、伝熱管取付部の前面側を熱交換器側に曲げた第1フランジと、伝熱管取付部の背面側を熱交換器側に曲げた第2フランジとからなり、伝熱管取付部は、第1上部と第1下部を有し、第1下部の幅は第1上部の幅よりも広くなるように形成され、第1フランジは、第1上部に連なる第2上部と第1下部に連なる第2下部と、第2上部から第2下部に向けて傾斜する第1傾斜面部を備え、第1傾斜面部にネジ孔が形成され、仕切板は、背面側を機械室側に曲げて形成された背面部を備え、背面部には第1傾斜面部に重なるように傾斜させた第2傾斜面部を備え、第2傾斜面部のネジ孔に対応する位置にネジ挿通孔が形成されることを特徴とする。
本発明の空気調和機の室外機によれば、仕切板の上端部の第2傾斜面部には、側板の第1傾斜面部に形成されたネジ孔に対応する位置にネジ挿通孔が形成されることで、ネジ孔およびネジ挿通孔を上方斜め方向から目視で確認してネジ止めすることができる。
これにより、ネジ孔およびネジ挿通孔が見易く、仕切板、熱交換器の側板にばらつきがあっても、ネジ孔とネジ挿通孔の位置合わせが簡単にでき、仕切板を熱交換器の側板に固定する際、ネジ止めの作業性を向上させることができる。
これにより、ネジ孔およびネジ挿通孔が見易く、仕切板、熱交換器の側板にばらつきがあっても、ネジ孔とネジ挿通孔の位置合わせが簡単にでき、仕切板を熱交換器の側板に固定する際、ネジ止めの作業性を向上させることができる。
以下、本発明の実施の形態を、添付図面に基づいた実施例として詳細に説明する。なお、本実施例は一実施例にすぎないもので、本発明の実施形態は本実施例に限定されるものではない。
本発明による空気調和機の室外機は、例えば、商業施設などに設置され、大型の熱交換器を搭載した大型の室外機や2〜3台の室内機を冷媒配管を介して接続する大型の空気調和機に用いられるものである。
室外機1は、図1、図2に示すように、外郭を構成する筺体10は直方体形状であり、ベース11と、ベース11に立設された前面パネル2と、設置時やメンテナンス時には取り外すことができるメンテナンスパネル12aおよび背面パネル12bと、前面パネル2とメンテナンスパネル12aと背面パネル12bとの天井を覆う天板13とからなる。これらは鋼板材をプレス加工して形成される。
前面パネル2には送風ファン51から吹き出される空気を吹き出す吹出口14が開口し、この吹出口14はファンガード15で覆われている。
メンテナンスパネル12aと背面パネル12bは右側面で分かれ、図2に示すように、背面パネル12bは背面側まで回り込み、後述する機械室4に外気を取り込む吸気孔16が設けられている。
前面パネル2には送風ファン51から吹き出される空気を吹き出す吹出口14が開口し、この吹出口14はファンガード15で覆われている。
メンテナンスパネル12aと背面パネル12bは右側面で分かれ、図2に示すように、背面パネル12bは背面側まで回り込み、後述する機械室4に外気を取り込む吸気孔16が設けられている。
尚、以下、図1において、前面パネル2とメンテナンスパネル12aのある面を前面とし、前面から見て前面パネル2側の側面を左側面とし、メンテナンスパネル12a側の側面を右側面とし、図2において背面パネル12bの吸気孔16のある面を背面とし、天板13のある面を天面とし、ベース11のある面を底面として説明する。尚、筺体10の左側面と背面の角隅は支柱17により支えられている。
筺体10の内部は、図3、図4に示すように、ベース11に仕切板3を立設し、図示しない圧縮機およびアキュムレータが設けられた機械室4と、熱交換器50および送風ファン51が設けられた送風機室5とに区画されている。仕切板3の高さは室外機1の中ほどまであり、この仕切板3の上端部3kには電装品箱支持板30が載置される。本実施例においては、仕切板3と電装品箱支持板30で筺体10の内部を区切っているが、仕切板3と電装品箱支持板30を一体に形成してもよい。
仕切板3は、図示しない圧縮機やアキュムレータの形状に合わせて、上面視でくの字形になるように、前面パネル2に対して垂直に配置される第1平面部3aと第1平面部3aから機械室4側に折れ曲がる第2平面部3bとからなる。第1平面部3aの前面側には機械室4側に折れ曲がるように形成された前面側傾斜面部3cを備え、この前面側傾斜面部3cの前端部3caが前面パネル2と固定されるようになっている。第2平面部3bの背面側には熱交換器50に平行になるように機械室4側に折れ曲げて形成された背面部3dを備え、この背面部3dが後述する熱交換器50の側板52に固定されるようになっている。
電装品箱支持板30は、底面部33を有する。底面部33は、三角形状でなり、仕切板3側の辺から下方に折れ曲がって形成されるフランジ34を備え、フランジ34で、仕切板3の上端部3kに位置合わせがなされ、底面部33が載置される。
また、底面部33は、三角形状の機械室4側の辺から平面部32が立ち上がる。平面部32は、仕切板3の前面側傾斜面部3cと背面部3dのそれぞれの面を上方に延長するように形成された前面側傾斜面部35と背面側とを結ぶ平面となる。
平面部32の機械室4側には図示しない圧縮機の上部に図示しない電装部品を備える電装品箱が配置される。また、前面側傾斜面部35の前端部35aが前面パネル2に固定される。
また、底面部33は、三角形状の機械室4側の辺から平面部32が立ち上がる。平面部32は、仕切板3の前面側傾斜面部3cと背面部3dのそれぞれの面を上方に延長するように形成された前面側傾斜面部35と背面側とを結ぶ平面となる。
平面部32の機械室4側には図示しない圧縮機の上部に図示しない電装部品を備える電装品箱が配置される。また、前面側傾斜面部35の前端部35aが前面パネル2に固定される。
送風機室5内には、図2、図3に示すように、左側面側から背面側の吸込口18に露出するようにL字状の熱交換器50が配置され、熱交換器50の少なくとも機械室4側に側板52が設けられ、側板52を介して熱交換器50がベース11に固定される。また、熱交換器50の左端(送風機室5側の端)は熱交換器50の上部と下部に設けた上取付板71と下取付板72で前面パネル2に固定される。そして、熱交換器50と前面パネル2の吹出口14とを繋ぐ送風路が形成され、送風路内に送風ファン51が配置される。この熱交換器50は、筺体10の内部をベース11から天板13の近傍まで延在するとともに前面パネル2の左側面側から背面パネル12bの背面側まで延在する。熱交換器50の吸込口18に露出する面は、人の手や足などの接触を防止するガード19で覆われている。
以上の構成により、送風ファン51の回転により吸込口18から吸い込まれた空気は、熱交換器50で冷媒と熱交換した後に、送風路を通り吹出口14から外部へ吹き出される。
次に、図5を用いて熱交換器50の側板52に仕切板3の背面部3dを固定するための構造について具体的に説明する。
側板52は、上下方向にベース11から天板13の近傍まで延在する長さを有し、熱交換器50の複数の伝熱管53が取付けられる板状の伝熱管取付部54と、伝熱管取付部54の前面側を熱交換器50側に曲げた第1フランジ55と、伝熱管取付部54の背面側を熱交換器50側に曲げた第2フランジ56とからなるコ字状に形成され、熱交換器50の機械室4側の端部50aを支えている。
伝熱管取付部54は、第1上部54aと第1下部54bを有し、第1下部54bの幅Mが第1上部54aの幅Lよりも広くなるように形成されている。第1フランジ55は、伝熱管取付部54の第1上部54aに連なる第2上部55dと、伝熱管取付部54の第1下部54bに連なる第2下部55eと、第2上部55dから第2下部55eに向けて傾斜する第1傾斜面部55aを備え、第1傾斜面部55aの中央にネジ孔55bが形成されている。また、第1フランジ55の第2下部55eには、上方に突出するように係止爪55cが形成されている。
側板52は、上下方向にベース11から天板13の近傍まで延在する長さを有し、熱交換器50の複数の伝熱管53が取付けられる板状の伝熱管取付部54と、伝熱管取付部54の前面側を熱交換器50側に曲げた第1フランジ55と、伝熱管取付部54の背面側を熱交換器50側に曲げた第2フランジ56とからなるコ字状に形成され、熱交換器50の機械室4側の端部50aを支えている。
伝熱管取付部54は、第1上部54aと第1下部54bを有し、第1下部54bの幅Mが第1上部54aの幅Lよりも広くなるように形成されている。第1フランジ55は、伝熱管取付部54の第1上部54aに連なる第2上部55dと、伝熱管取付部54の第1下部54bに連なる第2下部55eと、第2上部55dから第2下部55eに向けて傾斜する第1傾斜面部55aを備え、第1傾斜面部55aの中央にネジ孔55bが形成されている。また、第1フランジ55の第2下部55eには、上方に突出するように係止爪55cが形成されている。
仕切板3の背面部3dは、上端部3daに第1傾斜面部55aに重なるように傾斜させた第2傾斜面部3eを備え、第2傾斜面部3eに第1傾斜面部55aのネジ孔55bに対応する位置にネジ挿通孔3fが形成されている。また、仕切板3の背面部3dには、係止爪55cに対応する位置に係止爪55cを係止するための係止孔3gが形成されている。
さらに、背面部3dの右側面側に第1フランジ55側に折れ曲がるように形成した第3フランジ3hと、係止孔3gよりも上部の位置で切欠いて第1フランジ55側に折れ曲がるように形成した切欠片3iとを備えている。第3フランジ3hを伝熱管取付部54に重ね合わせ、切欠片3iを第2下部55eの左端部55eaに当接させることで、側板52に対し仕切板3の左右位置が位置決めされる。
さらに、背面部3dの右側面側に第1フランジ55側に折れ曲がるように形成した第3フランジ3hと、係止孔3gよりも上部の位置で切欠いて第1フランジ55側に折れ曲がるように形成した切欠片3iとを備えている。第3フランジ3hを伝熱管取付部54に重ね合わせ、切欠片3iを第2下部55eの左端部55eaに当接させることで、側板52に対し仕切板3の左右位置が位置決めされる。
以上の構成により、側板52に仕切板3の背面部3dを固定するには、図5に示す点線矢印のように、まず、仕切板3の係止孔3gを側板52の係止爪55cに上方から係止させる。次に、仕切板3の第3フランジ3hを側板52の伝熱管取付部54に重ね合せ、仕切板3の切欠片3iを側板52の第2下部55eの左端部55eaに当接させる。次に、仕切板3の第2傾斜面部3eを側板52の第1傾斜面部55aに位置合わせする。最後に、ネジ孔55bおよびネジ挿通孔3fを通じてネジ3jを締めることで、側板52に仕切板3の背面部3dが固定される。
以上説明してきた室外機1によれば、仕切板3の上端部3daの第2傾斜面部3eには、側板52の第1傾斜面部55aに形成されたネジ孔55bに対応する位置にネジ挿通孔3fが形成されているので、ネジ孔55bおよびネジ挿通孔3fを上方斜め方向から目視で確認してネジ止めすることができる。
これにより、ネジ孔55bおよびネジ挿通孔3fが見易く、仕切板3、熱交換器50の側板52にばらつきがあっても、ネジ孔55bとネジ挿通孔3fの位置合わせが簡単にでき、仕切板3を熱交換器50の側板52に固定する際、ネジ止めの作業性を向上させることができる。
なお、本実施例において、仕切板3の第2傾斜面部3eを背面部3dの上端部3daに設けたが、仕切板3の第2傾斜面部3eを側板52の第1傾斜面部55aとの相対的な位置に合わせて背面部3dのどこにあってもよい。
これにより、ネジ孔55bおよびネジ挿通孔3fが見易く、仕切板3、熱交換器50の側板52にばらつきがあっても、ネジ孔55bとネジ挿通孔3fの位置合わせが簡単にでき、仕切板3を熱交換器50の側板52に固定する際、ネジ止めの作業性を向上させることができる。
なお、本実施例において、仕切板3の第2傾斜面部3eを背面部3dの上端部3daに設けたが、仕切板3の第2傾斜面部3eを側板52の第1傾斜面部55aとの相対的な位置に合わせて背面部3dのどこにあってもよい。
また、側板52は、伝熱管取付部54の第1下部54bの幅Mを第1上部54aの幅Lよりも広く形成するとともに、第1フランジ55の第2上部55dと第2下部55eとを繋ぐように第2上部55dから第2下部55eに向けて傾斜する第1傾斜面部55aを備えているので、熱交換器50を支える側板52の強度が確保される。
これにより、熱交換器50が大型の場合であっても、側板52により熱交換器50を十分な強度で支えることができる。
これにより、熱交換器50が大型の場合であっても、側板52により熱交換器50を十分な強度で支えることができる。
さらに、仕切板3の上端部3daに第2傾斜面部3eを備えていることで、室外機の組立作業を床に置いて行う場合であっても、仕切板3の高さ以下に目線を向けるために、膝を曲げ、腰を落とす必要なくネジ止め作業が可能になり、仕切板3を熱交換器50の側板52に固定する際、ネジ止めの作業性を向上させることができる。
また、熱交換器50の側板52に係止爪55cが上方に突出するように形成されていることで、仕切板3の高さ以下に目線を向けるために、膝を曲げ、腰を落とす必要なく仕切板3の係止孔3gを係止爪55cに係止することができる。
また、熱交換器50の側板52に係止爪55cが上方に突出するように形成されていることで、仕切板3の高さ以下に目線を向けるために、膝を曲げ、腰を落とす必要なく仕切板3の係止孔3gを係止爪55cに係止することができる。
1:室外機、10:筺体、11:ベース、12:背面パネル、13:天板、14:吹出口、15:ファンガード、16:吸気孔、17:支柱、18:吸込口、19:ガード
2:前面パネル
3:仕切板、3a:第1平面部、3b:第2平面部、3c:前面側傾斜面部、3ca:前端部、3d:背面部、3da:上端部、3e:第2傾斜面部、3f:第2ネジ孔、3g:係止孔、3h:第3フランジ、3i:切欠片、3j:ネジ、3k:上端部、30:電装品箱支持板、32:平面部、33:延長面部、34:フランジ、35:前面側傾斜面部、35a:前端部
4:機械室
5:送風機室、50:熱交換器、50a:機械室側の端部、51:送風ファン、52:側板、53:伝熱管、54:伝熱管取付部、54a:第1上部、54b:第1下部、55:第1フランジ、55a:第1傾斜面部、55b:第1ネジ孔、55c:係止爪、55d:第2上部、55e:第2下部、55ea:左端部、56:第2フランジ
6:電装品箱
71:上取付板、72:下取付板
2:前面パネル
3:仕切板、3a:第1平面部、3b:第2平面部、3c:前面側傾斜面部、3ca:前端部、3d:背面部、3da:上端部、3e:第2傾斜面部、3f:第2ネジ孔、3g:係止孔、3h:第3フランジ、3i:切欠片、3j:ネジ、3k:上端部、30:電装品箱支持板、32:平面部、33:延長面部、34:フランジ、35:前面側傾斜面部、35a:前端部
4:機械室
5:送風機室、50:熱交換器、50a:機械室側の端部、51:送風ファン、52:側板、53:伝熱管、54:伝熱管取付部、54a:第1上部、54b:第1下部、55:第1フランジ、55a:第1傾斜面部、55b:第1ネジ孔、55c:係止爪、55d:第2上部、55e:第2下部、55ea:左端部、56:第2フランジ
6:電装品箱
71:上取付板、72:下取付板
Claims (2)
- 底面にベースを有する筺体の内部を前記ベースに立設される仕切板によって機械室と送風機室とに区画し、同送風機室内の背面側に熱交換器を備え、少なくとも前記熱交換器の前記機械室側の端部に設けられ前記熱交換器を前記ベースに固定する側板を備え、同側板に前記仕切板を固定する空気調和機の室外機において、
前記側板は、板状の伝熱管取付部と、同伝熱管取付部の前面側を前記熱交換器側に曲げた第1フランジと、前記伝熱管取付部の背面側を前記熱交換器側に曲げた第2フランジとからなり、
前記伝熱管取付部は、第1上部と第1下部を有し、前記第1下部の幅は前記第1上部の幅よりも広くなるように形成され、
前記第1フランジは、前記第1上部に連なる第2上部と前記第1下部に連なる第2下部と、前記第2上部から前記第2下部に向けて傾斜する第1傾斜面部を備え、同第1傾斜面部にネジ孔が形成され、
前記仕切板は、背面側を前記機械室側に曲げて形成された背面部を備え、同背面部には前記第1傾斜面部に重なるように傾斜させた第2傾斜面部を備え、同第2傾斜面部の前記ネジ孔に対応する位置にネジ挿通孔が形成されることを特徴とする空気調和機の室外機。 - 前記第1フランジの前記第2下部には、上方に突出するように形成した係止爪が設けられ、
前記背面部は前記係止爪に対応する位置に前記係止爪を係止するための係止孔を備えたことを特徴とする請求項1記載の空気調和機の室外機。
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