JP6117469B2 - 携帯端末、音出力プログラム、及び音色調整方法 - Google Patents
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Description
よい。これにより、ユーザが気に入った音色で音楽を聴くことができる。なお、音出力装置には、車載器、家庭用音楽再生デッキが例示される。音出力装置は、音を出力するものであればよく、音声を出力するラジオなどでもよい。通信手段は、携帯端末と音楽再生装置とを電気的に接続できればよい。接続は、無線、有線のいずれでもよい。また、通信手段は、携帯端末と音楽再生装置とを直接接続してもよく、また、ネットワークを介して間接的に接続してもよい。
、前記携帯端末の制御手段は、前記携帯端末の適時の状態と前記音出力装置の適時の状態とを互いに関連づけて、前記携帯端末と、前記音出力装置とのうち少なくとも何れか一方の記憶装置に記憶させ、前記音出力装置は、前記携帯端末に接続自在な音出力装置の通信手段と、前記音出力装置の通信手段を介して受信する音の調整指示に基づいて、出力される音を調整する音出力装置の制御手段と、前記音の調整指示を直接受け付ける音出力装置の受付手段と、を備え、前記音出力装置の制御手段は、前記音出力装置の適時の状態と前記携帯端末の適時の状態とを互いに関連づけて、前記携帯端末と、前記音出力装置とのうち少なくとも何れか一方の記憶装置に記憶させる音調整システムである。本発明によれば、音出力装置及び携帯端末の夫々の設定を自由に再現することができる。記憶装置への記憶は、自動的に行ってもよく、また、ユーザからの指示に基づいて行ってもよい。
<構成>
図1は、第一実施形態に係る音調整システムの概略構成を示す。第一実施形態に係る音調整システム8は、携帯端末1、車載器2、サーバ4を備える。第一実施形態では、携帯端末1と車載器2とは、赤外線通信、Bluetooth(登録商標)により直接通信自在の他、
ネットワークを介しての接続も可能である。ネットワーク上には、サーバ4が設けられており、携帯端末1及び車載器2は、ネットワークを介してサーバ4にアクセス可能である。ネットワークには、例えば電話回線網を利用したインターネット回線が挙げられる。なお、ケーブルを介して、携帯端末1と車載器2とを接続してもよい。尚、使用形態としては、車載器2が車両3に取り付けられ、当該車両3の搭乗者が携帯端末1を所持していると言う状態等が想定される。
携帯端末1は、例えば、ネットワークへ接続可能な、携帯電話機やスマートフォンである。携帯端末1は、ハードウェア構成として、CPU12及びメモリ13を含む制御装置11、表示装置14、入力装置15、通信装置16、記憶装置17を備える。
タを記憶する。各種データには、音の調整で用いるパラメータも含まれる。
図2は、車載器の一例を示す。第一実施形態に係る車載器2(本発明の音出力装置に相当する)は、制御装置101、放送受信部102、ディスク再生部103、HD再生部104、ナビゲーション部105(図2では、単に「ナビ」と記載する。)、VICS情報受信部106、GPS情報受信部107、分配回路108、画像調整回路109、音声調整回路110、スピーカ111、画像出力部112、表示部113、操作部114、メモリ115、通信装置121を備える。
(HD)に記憶されるMP3ファイル等の音楽データやJPEGファイル等の画像データ、ナビ
ゲーション用の地図データ等の各種データから所望のデータを読み出し、画像信号、音声信号、文字信号を出力する。
ータに基づき表示部を駆動する画像駆動回路等で構成される。第一実施形態では、画像出力部112が機能することで、種々の画像が車載器の表示部113に表示される。
図3は、第一実施形態に係るサーバの構成を示す。サーバ4は、汎用のコンピュータにより構成することができ、ハードウェア構成として、サーバの制御装置41、サーバの表示装置44、サーバの入力装置45、サーバの通信装置46、サーバの記憶装置47を備え、サーバの制御装置41は、CPU42、メモリ43を有する。
次に実施形態に係る音調整システム8で実行される音の調整処理について図面に基づいて説明する。
(セッティング画面)
まず、音の調整処理の概要について説明する。図4は、第一実施形態に係る携帯端末の画面遷移図を示す。携帯端末のCPU12は、携帯端末の表示装置14に表示される「音調整アプリ」のアイコンが選択(指でタッチする等の操作:以降同様)されるとこれを検知し、音調整アプリを起動し、携帯端末の表示装置14にセッティング画面を表示させる。セッティング画面には、「はじめて使う」、「音色を変える」、「雰囲気を変える」、「詳しく変える」が表示される。「はじめて使う」は、音調整アプリをはじめて使う場合に選択するべき領域で、この領域が選択されると、自動車メーカ選択画面に遷移するよう設定されている。「音色を変える」は、車載器2で再生される音楽の音色を変える場合に選択するべき領域で、この領域が選択されると、音色調整画面に遷移するよう設定されている。「雰囲気を変える」は、車載器2で再生される音楽の音の音像定位調整や音の響きの調整を行う場合に選択するべき領域で、この領域が選択されると、定位・拡がり調整画面に遷移するよう設定されている。「詳しく変える」は、車載器2で再生される音楽の音をより詳しく調整する場合に選択するべき領域で、この領域が選択されると、コンベンショナルな調整画面に遷移するよう設定されている。
携帯端末のCPU12は、セッティング画面において、「はじめて使う」が選択されると、携帯端末の表示装置14に自動車メーカ選択画面を表示させる。自動車メーカ選択画面には、自動車メーカとして、「A社」、「B社」、「C社」、「D社」、「E社」が表示される。また、画面上部には「戻る」が表示されており、この領域が選択されると、前の画面(自動車メーカ選択画面の場合、セッティング画面)に遷移する。
携帯端末のCPU12は、自動車メーカ選択画面において、何れかの自動車メーカ(図4では、C社)が選択されると、携帯端末の表示装置14に車種選択画面を表示させる。車種選択画面には、車名として、「AAA」、「BBB」、「CCC」、「DDD」、「EEE」、「FFF」が表示される。また、画面上部には、自動車メーカ選択画面と同じく、「戻る」が表示されている。
携帯端末のCPU12は、自動車メーカ選択画面において、何れかの車種(図4では、AAA)が選択されると、携帯端末表示装置14に車種確認画面を表示させる。車種選択画面には、「AAAでよろしいですか?」のメッセージとともに、「はい」、「いいえ」が表示される。「はい」が選択されると、パラメータ受信中画面に遷移する。「いいえ」が選択されると、車種選択画面に戻る。
携帯端末のCPU12は、車種確認画面において、「はい」が選択されると、携帯端末の通信装置16を介して、サーバの記憶装置47に格納される車種別パラメータ管理DBにアクセスし、車種「AAA」のパラメータ(DSP設定)を受信する。受信したパラメータは、携帯端末の記憶装置17(メモリ13でもよい)に記憶される。また、携帯端末のCPU12は、上記パラメータを受信するとともに、携帯端末の表示装置14にパラメータ受信中画面を表示させる。パラメータ画面受信中画面には、「DSP設定受信中」のメッセージとともに、DSP設定のデータ(パラメータ)が、サーバ4から携帯端末1へ送信されるイラストが表示される。
携帯端末のCPU12は、パラメータの受信が完了すると、携帯端末の通信装置16を介して、受信したパラメータを車載器2へ送信する。また、携帯端末のCPU12は、上
記パラメータを送信するとともに、携帯端末の表示装置14にDSP書き込み中画面を表示させる。DSP書き込み中画面には、「DSP書き込み中」のメッセージとともに、DSP設定のデータ(パラメータ)が、携帯端末1から車載器2のDSPへ送信されるイラストが表示される。車載器2に送信されたパラメータは、車載器の記憶装置17又は制御装置11内のメモリ13に記憶される。これにより、車両3に適したパラメータによる、音楽再生、例えば車室内音響特性を補正して車室内音響特性を仮想的にフラットな状態とした音楽再生が可能となる。
携帯端末のCPU12は、セッティング画面において、「音色を変える」が選択されると、携帯端末の表示装置14に音色調整画面を表示させる。音色調整画面には、サウンド調整ボックス(本発明の指標に相当する)と、サウンドボールが表示される。サウンドボールは、本発明において指標を選択する際の選択位置を示すカーソルに相当するものである。ここで、図5は、第一実施形態に係る音色調整画面を示す。また、図6は、第一実施形態に係る音色調整画面の説明図を示す。第一実施形態では、互いに異なる特性を持つサウンドボックスが、音の調整を行っていない状態を表す基準点を中心として放射状に複数配置されている。これらのサウンドボックスは、夫々が独自の特性を持つことが識別できるよう、ボックスの大きさと色を組合せることで、夫々が独自の構成になっている。独自の特性、又は互いに異なる特性とは、各サウンドボックスに対して、車載器2で再生される音楽の音を調整するための固有の係数(DSPに設定される音声信号処理用係数)が割り当てられていることを意味する。
携帯端末のCPU12は、セッティング画面において、「雰囲気を変える」が選択されると、携帯端末の表示装置14に定位・拡がり調整画面を表示させる。定位・拡がり調整画面には、車室空間のイメージ画像が表示され、このイメージ画像上には、音の定位を指定するためのサウンドボールが表示されている。また、イメージ画像の左横(画面に向かって左側)には、サウンドボールとともに「定位」の文字が表示されている。これは、定位・拡がり調整画面で表示されるサウンドボールは、音の定位を示すことを表している。また、イメージ画面の右横には、音の拡がりを表す「響き操作バー」が表示されている。第一実施形態では、響き操作バーは6段階に設定されており、カーソル(第一実施形態では、「バナナ」のイラスト)の数を増減させることで、音の拡がり(響き)が調整される。
次に音の調整処理の詳細について説明する。図8は、第一実施形態に係る音の調整処理
のフロー図を示す。
ことができる。図14は、周波数スペクトルのエンベロープを説明する図であり、左図は、エンベロープが右下がりの場合、右図は、エンベロープが右上がりの場合を示す。周波数スペクトルのエンベロープが左図の緩やかな場合、急な場合に比べて、「重厚な」、「厚みのある」、「豊かな」、「迫力のある」、「力強い」、「豪華な」、「はずんだ」音と評価することができる。
次に、軸数の設定、パターンの設定処理について説明する。図17は、軸数の設定、パターンの設定処理のフロー図を示す。ステップS21では、携帯端末のCPU12は、携帯端末の表示装置14に、設定画面を表示させる。例えば、設定画面へ遷移するボタンをセッティング画面や音色調整画面に設け、携帯端末のCPU12は、設定画面が選択されると、携帯端末の表示装置14に、設定画面を表示させる。なお、セッティング画面において「音色を変える」が選択された際、音色調整画面を表示する前に、自動的に設定画面を表示するようにしてもよい。
置17又はメモリ13に記憶させる。以上により、軸数の設定、パターンの設定処理が終了する。その後、記憶された設定情報に基づいて、上述した音の調整処理が実行される。
次にパラメータ取得処理について説明する。図19は、パラメータ取得処理のフロー図を示す。以下の処理は、例えば車載器の表示装置に表示されるコンベンショナルな調整画面にユーザ設定ボタンを設け、このボタンが選択されることで開始される。
以上説明した第一実施形態に係る音調整システム8では、携帯端末の表示装置14に表示されるサウンドボールを任意のサウンドボックスに合わせるだけで、サウンドボールの位置にあるサウンドボックスのパラメータ、及びサウンドボールの大きさに対応する音量パラメータが携帯端末の通信装置16を介して車載器2に送信され、車載器2で再生される音楽の音が調整される。したがって、ユーザは、携帯端末の表示装置14に表示される、「明るさ」、「重厚さ」、「すっきり」の音色表現語と放射状に配置された複数のサウンドボックスを見ながら、感覚的、かつ簡単な操作で、携帯端末1と接続される車載器2で再生される音楽の音を調整することができる。また、ユーザは、感覚的、かつ簡単な操作で、新たな音色を体験することができる。なお、ユーザが特定したパラメータを登録することで、ユーザが気に入った音色で、次の聴取時、煩わしい再設定を行うこと無く音楽を聴くことができる。
第一実施形態の音調整システムは、サーバを含むが、携帯端末1と車載器2からなる、より簡易な構成としてもよい。この場合、車両3ごとのパラメータは、車載器2から取得するか、又は、携帯端末の記憶装置17に予め記憶させておいてもよい。
第二実施形態では、携帯端末1で車載器2で再生される音楽の音を調整する際、アプリケーション起動時、どの状態から音の調整を開始するかについて、ユーザに選択させる。そのため、ユーザの好む状態から音の調整を開始することができる。また、携帯端末及び車載器2の状態が互いに関連づけされて、携帯端末の記憶装置17、車載器の記憶装置115、サーバの記憶装置47のうち何れか一つの記憶装置に保存される。そのため、音の調整を開始させる状態の自由度を高めることができる。例えば、接続相手が複数存在するような場合でも、ユーザが好む状態から音の調整を開始することができる。以下、具体的に説明する。
第二実施形態に係る音調整システム8は、第一実施形態に係る音調整システム8と同様の構成よって実現できる。よって、構成の説明は割愛する。
≪接続時/アプリケーション起動時の処理≫
図20は、接続時/アプリケーション起動時の処理フロー図を示す。ステップS101では、携帯端末のCPU12は、携帯端末1と車載器2が接続されたことを検知する。具体的には、携帯端末のCPU12は、携帯端末の通信装置16からの信号に基づいて、携帯端末1と車載器2が接続されたことを検知する。また、ステップS301では、車載器のCPUも、車載器の通信装置121からの信号に基づいて、携帯端末1と車載器2が接続されたことを検知する。なお、携帯端末のCPU12は、音を調整するアプリケーション(音調整アプリ)の起動を検知するようにしてもよい。携帯端末1と車載器2との接続が検知されると、携帯端末1では、ステップS102へ進み、車載器2では、ステップS302へ進む。
ラメータや音量パラメータ)の他、携帯端末1の識別情報、設定状態の時間情報、携帯端末1の位置情報を含めることができる。
次に、切断時/アプリケーション終了時の処理について説明する。図21は、第二実施形態に係る、切断時/アプリケーション終了時の処理フロー図を示す。切断時/アプリケーション終了時の処理は、上述した接続時/アプリケーション起動時の処理に引き続いて行われる。
態(携帯端末接続直前状態)が含まれる。車載器2の状態には、携帯端末1との接続終了時の最終状態(通信終了時最終状態)、工場出荷時の状態(初期化状態)、車載器2の接続直前の状態(車載器接続直前状態)、車載器2との接続直前の状態(携帯端末接続直前状態)が含まれる。そしてこれらの状態が互いに関連づけられており、状態情報は、第一実施形態では16パターンによって構成されている。このうちどの情報を特定するかは、ユーザに設定させてもよく、また、製品仕様とすることもできる。サーバのCPU42は、ユーザの設定、又は、製品仕様に基づいて、図24に示す状態情報から、状態情報を特定する。状態情報が特定されると、ステップS209へ進む。
第二実施形態に係る音調整システム8では、携帯端末1で車載器2で再生される音楽の音を調整する際、アプリケーション起動時、どの状態から音の調整を開始するかについて、ユーザに選択させる。そのため、ユーザの好む状態から音の調整を開始することができる。また、携帯端末及び車載器2の状態が互いに関連づけされて、携帯端末の記憶装置17、車載器の記憶装置115、サーバの記憶装置47のうち何れか一つの記憶装置に保存される。そのため、音の調整を開始させる状態の自由度を高めることができる。例えば、接続相手が複数存在するような場合でも、ユーザが好む状態から音の調整を開始することができる。
第二実施形態に係る音調整システム8では、ユーザが気に入ったパラメータがユーザ設定として、携帯端末の記憶装置17、車載器の記憶装置115、サーバの記憶装置47のうち何れか一つの記憶装置に保存することができる。これにより、あるユーザが登録したパラメータをユーザ間で共有することができる。
A.携帯端末1と車載器2の接続時(携帯端末1による音色調整開始時)には、接続直前の車載器2の音色調整状態から携帯端末1操作による音色調整制御を始める。
B.携帯端末1と車載器2の接続時(携帯端末1による音色調整開始時)には、携帯端末1における最新(前回切断時における直前)の音色調整状態から携帯端末1操作による音色調整制御を始める。
C.携帯端末1と車載器2の接続時(携帯端末1による音色調整開始時)には、フラット特性、あるいはデフォルト特性(工場出荷時点で設定されている設計値)から携帯端末1操作による音色調整制御を始める。
D.携帯端末1と車載器2の切断時(携帯端末1による音色調整終了時)には、切断直前の車載器2の音色調整状態から車載器2の操作による音色調整制御を始める。
E.携帯端末1と車載器2の切断時(携帯端末1による音色調整終了時)には、携帯端末1と車載器2の接続時(携帯端末1による音色調整開始時)直前の車載器2の音色調整状態から車載器2の操作による音色調整制御を始める。
F.携帯端末1と車載器2の切断時(携帯端末1による音色調整終了時)には、フラット特性、あるいはデフォルト特性(工場出荷時点で設定されている設計値)の音色調整状
態から車載器2の操作による音色調整制御を始める。
11・・・携帯端末の制御装置
12・・・携帯端末のCPU
13・・・携帯端末のメモリ
14・・・携帯端末の表示装置
15・・・携帯端末の入力装置
16・・・携帯端末の入力装置
17・・・携帯端末の記憶装置
2・・・車載器
101・・・車載器の制御装置
110・・・音声調整回路
113・・・車載器の表示装置
121・・・車載器の通信装置
4・・・サーバ
41・・・サーバの制御装置
42・・・サーバのCPU
43・・・サーバのメモリ
44・・・サーバの表示装置
45・・・サーバの入力装置
46・・・サーバの入力装置
47・・・サーバの記憶装置
Claims (10)
- 音色を示すパラメータに基づいて音を出力する音出力装置へ該パラメータを送信する携帯端末であって、
前記音色に対応付けられた前記パラメータを既定したテーブルを有し、
同じ音色を示すとともに音色の強さが異なる前記パラメータが既定された複数の指標で構成される一の指標群を表示手段に表示させ、
前記表示手段に表示された前記一の指標群のうち何れかの指標の選択を受付手段を介して受け付け、
前記選択された指標に対応するパラメータを前記テーブルから取得し、取得したパラメータを通信手段を介して前記音出力装置へ送信する、制御手段を備える携帯端末。 - 前記制御手段は、前記一の指標群の音色とは異なった、同じ音色を示すとともに音色の強さが異なるパラメータが既定された複数の指標で構成される他の指標群を、前記表示手段に更に表示させ、前記表示手段へ表示された前記一の指標群または前記他の指標群のうち何れかの指標の選択を、前記受付手段を介して受け付ける、請求項1に記載の携帯端末。
- 前記制御手段は、前記受付手段が、前記指標の選択を前記一の指標群と前記他の指標群との間の領域で受け付けると、前記間の領域に既定されたパラメータを特定し、又は前記間の領域に隣接する指標に既定されたパラメータに基づいて新たにパラメータを算出し、前記特定されたパラメータ、又は前記算出されたパラメータを前記通信手段を介して前記音出力装置へ送信する、請求項2に記載の携帯端末。
- 前記指標は、異なる特性に応じて複数種類、かつ、当該種類毎に複数強度に区別され、
前記制御手段は、前記表示手段に、前記指標を種類毎に異なった複数の直線状に強度順に並べて表示させる、請求項2又は3に記載の携帯端末。 - 前記制御手段は、前記表示手段が前記複数の指標を表示し、かつ、前記受付手段が指標の選択を受け付けている際、選択された指標を特定し、該特定された指標のパラメータに
対応した画面であって、前記表示手段に表示される画面とは異なる、音の調整結果を確認する画面を前記表示手段に表示させる請求項1から4の何れか1項に記載の携帯端末。 - 前記制御手段は、前記受付手段を介して音量調整の指示を受け付け、受け付けた音量調整の指示を前記通信手段を介して前記音出力装置に送信する請求項1から5の何れか1項に記載の携帯端末。
- 音色を示すパラメータに基づいて音を出力させる音出力プログラムであって、
携帯端末のコンピュータに、
同じ音色を示すとともに音色の強さが異なるパラメータが既定された複数の指標で構成される一の指標群を表示手段に表示させるステップと、
前記表示手段に表示された前記一の指標群のうち何れかの指標の選択を受付手段を介して受け付けるステップと、
前記選択された指標に対応するパラメータを、前記音色に対応付けられた前記パラメータを既定した前記携帯端末が有するテーブルから取得し、取得したパラメータを通信手段を介して音を出力する音出力装置へ送信するステップと、を実行させる音出力プログラム。 - 音色を示すパラメータに基づいて音の音色を調整する音色調整方法であって、
携帯端末のコンピュータが、
同じ音色を示すとともに音色の強さが異なるパラメータが既定された複数の指標で構成される一の指標群を表示手段に表示させるステップと、
前記表示手段に表示された前記一の指標群のうち何れかの指標の選択を受付手段を介して受け付けるステップと、
前記選択された指標に対応するパラメータを、前記音色に対応付けられた前記パラメータを既定した前記携帯端末が有するテーブルから取得し、取得したパラメータを音出力装置へ送信し、出力音の音色調整を行うステップと、を実行する音色調整方法。 - 前記一の指標群の音色とは異なった、同じ音色を示すとともに音色の強さが異なるパラメータが既定された複数の指標で構成される他の指標群が前記表示手段に更に表示され、
前記表示手段に、前記一の指標群と前記他の指標群の夫々について、直線状に強度順に並べて表示させる、請求項8に記載の音色調整方法。 - 音色を示すパラメータに基づいて音楽を出力する音楽再生装置へ該パラメータを送信する携帯端末であって、
前記音色に対応付けられた前記パラメータを既定したテーブルを有し、
同じ音色を示すとともに音色の強さが異なるパラメータが既定された複数の音調整ボックスで構成される一の音調整ボックス群をタッチパネルディスプレイに表示させ、
前記タッチパネルディスプレイへ表示された前記一の音調整ボックス群のうち何れかの音調整ボックスの選択を受付手段を介して受け付け、
前記選択された音調整ボックスに対応するパラメータを前記テーブルから取得し、取得したパラメータを通信手段を介して前記音楽再生装置へ送信する、制御手段を備える携帯端末。
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