JP6116775B1 - 車輌の座席シート用表皮材 - Google Patents
車輌の座席シート用表皮材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6116775B1 JP6116775B1 JP2016564639A JP2016564639A JP6116775B1 JP 6116775 B1 JP6116775 B1 JP 6116775B1 JP 2016564639 A JP2016564639 A JP 2016564639A JP 2016564639 A JP2016564639 A JP 2016564639A JP 6116775 B1 JP6116775 B1 JP 6116775B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- yarn
- seat
- dtex
- skin material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C31/00—Details or accessories for chairs, beds, or the like, not provided for in other groups of this subclass, e.g. upholstery fasteners, mattress protectors, stretching devices for mattress nets
- A47C31/02—Upholstery attaching means
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
Description
前記細幅織物は、略矩形状の装飾部と、該装飾部の幅方向の一方の端縁に連接された略矩形状の第1縫い代部と、前記装飾部の幅方向の他方の端縁に連接された略矩形状の第2縫い代部と、を含み、
前記細幅織物の第1縫い代部に前記第1布帛の端部が重ね合わされて縫合され、
前記細幅織物の第2縫い代部に前記第2布帛の端部が重ね合わされて縫合され、
前記細幅織物の装飾部は、該装飾部の長さ方向に延ばされた中空の袋組織部と、該袋組織部の内部に配置された1ないし複数本の組紐と、前記袋組織部の内部に配置された1ないし複数本の挿入糸と、を含む玉縁部を1ないし複数条含み、
前記挿入糸は、前記組紐よりも細い糸であり、
前記袋組織部を構成する経糸の少なくとも一部が熱融着糸であることを特徴とする車輌の座席シート用表皮材。
前記細幅織物は、略矩形状の装飾部と、該装飾部の幅方向の一方の端縁に連接された略矩形状の第1縫い代部と、前記装飾部の幅方向の他方の端縁に連接された略矩形状の第2縫い代部と、を含み、
前記細幅織物の第1縫い代部に前記第1布帛の端部が重ね合わされて縫合され、
前記細幅織物の第2縫い代部に前記第2布帛の端部が重ね合わされて縫合され、
前記細幅織物の装飾部は、該装飾部の長さ方向に延ばされた中空の袋組織部と、該袋組織部の内部に配置された1ないし複数本の組紐と、前記袋組織部の内部に配置された1ないし複数本の挿入糸と、を含む玉縁部を1ないし複数条含み、
前記挿入糸は、前記組紐よりも細い糸であり、
前記袋組織部を構成する緯糸の少なくとも一部が熱融着糸であることを特徴とする車輌の座席シート用表皮材。
前記細幅織物は、略矩形状の装飾部と、該装飾部の幅方向の一方の端縁に連接された略矩形状の第1縫い代部と、前記装飾部の幅方向の他方の端縁に連接された略矩形状の第2縫い代部と、を含み、
前記細幅織物の第1縫い代部に前記第1布帛の端部が重ね合わされて縫合され、
前記細幅織物の第2縫い代部に前記第2布帛の端部が重ね合わされて縫合され、
前記細幅織物の装飾部は、該装飾部の長さ方向に延ばされた中空の袋組織部と、該袋組織部の内部に配置された1ないし複数本の組紐と、前記袋組織部の内部に配置された1ないし複数本の熱融着糸と、を含む玉縁部を1ないし複数条含むことを特徴とする車輌の座席シート用表皮材。
前記装飾用パイピング部材は、略矩形状の縫い代部と、該縫い代部の幅方向の端部に連接された筒状部と、該筒状部の内部に配置された1ないし複数本の組紐と、前記筒状部の内部に配置された1ないし複数本の挿入糸と、を含み、
前記挿入糸は、前記組紐よりも細い糸であり、
前記筒状部を構成する経糸の少なくとも一部が熱融着糸であり、
前記第1布帛の端部と前記第2布帛の端部との間に、前記装飾用パイピング部材の縫い代部が挟み込まれてこれらが重ね合わされた状態で縫合されていることを特徴とする車輌の座席シート用表皮材。
前記装飾用パイピング部材は、略矩形状の縫い代部と、該縫い代部の幅方向の端部に連接された筒状部と、該筒状部の内部に配置された1ないし複数本の組紐と、前記筒状部の内部に配置された1ないし複数本の挿入糸と、を含み、
前記挿入糸は、前記組紐よりも細い糸であり、
前記筒状部を構成する緯糸の少なくとも一部が熱融着糸であり、
前記第1布帛の端部と前記第2布帛の端部との間に、前記装飾用パイピング部材の縫い代部が挟み込まれてこれらが重ね合わされた状態で縫合されていることを特徴とする車輌の座席シート用表皮材。
前記装飾用パイピング部材は、略矩形状の縫い代部と、該縫い代部の幅方向の端部に連接された筒状部と、該筒状部の内部に配置された1ないし複数本の組紐と、前記筒状部の内部に配置された1ないし複数本の熱融着糸と、を含み、
前記第1布帛の端部と前記第2布帛の端部との間に、前記装飾用パイピング部材の縫い代部が挟み込まれてこれらが重ね合わされた状態で縫合されていることを特徴とする車輌の座席シート用表皮材。
下記設計、条件で製織を行った後、130℃で3分間加熱を行うことによって、玉縁部7が図4に示す模式的断面構造を備えた図2に示す細幅織物13を得た。
経密度:269本/2.54cm
緯密度:138本/2.54cm
経糸(袋組織部;筒状部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸の周囲に78デシテックスのポリアミド糸(熱融着糸;融点120℃)が捲回(撚糸;撚り回数200回/m)されてなる捲回複合糸192本
経糸(第1、2平布部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸96本および110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回/m)96本
経糸(第1、2縫い代部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回/m)148本
緯糸:110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸
組紐糸:6930デシテックスの組紐(210デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸33本)5本
挿入糸:110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸60本
第1、2縫い代部の組織:朱子織
第1、2平布部の組織:綾織
袋組織部(筒状部)の組織:朱子組織
細幅織物の幅W:56mm。
下記設計、条件で製織を行った後、140℃で3.5分間加熱を行うことによって、玉縁部7が図5に示す模式的断面構造を備えた図2に示す細幅織物13を得た。
経密度:213本/2.54cm
緯密度:153本/2.54cm
経糸(袋組織部;筒状部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数200回/m)61本
経糸(第1、2平布部):110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回)110本
経糸(第1、2縫い代部):110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回/m)82本
緯糸:167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸の周囲に78デシテックスのポリアミド糸(熱融着糸;融点120℃)が捲回(撚糸;撚り回数200回/m)されてなる捲回複合糸192本
組紐糸:6930デシテックスの組紐(210デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸33本)5本
挿入糸:110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸60本
第1、2縫い代部の組織:朱子織
第1、2平布部の組織:綾織
袋組織部(筒状部)の組織:朱子組織
細幅織物の幅W:46mm。
下記設計、条件で製織を行った後、140℃で4分間加熱を行うことによって、玉縁部7が図6に示す模式的断面構造を備えた図2に示す細幅織物13を得た。
経密度:210本/2.54cm
緯密度:143本/2.54cm
経糸(袋組織部;筒状部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回/m)42本
経糸(第1、2平布部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸12本および110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回)128本
経糸(第1、2縫い代部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回/m)88本
緯糸:167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸
組紐糸:6930デシテックスの組紐(210デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸33本)5本
挿入糸:167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸の周囲に156デシテックスのポリアミド糸(熱融着糸;融点120℃)が捲回(撚糸;撚り回数200回/m)されてなる捲回複合糸65本
第1、2縫い代部の組織:朱子織
第1、2平布部の組織:綾織
袋組織部(筒状部)の組織:朱子組織
細幅織物の幅W:48mm。
袋組織部(筒状部)を構成する経糸として、167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数200回/m)96本を用いた(熱融着糸を使用しないものとした)以外は、実施例1と同様にして、自動車座席シート用表皮材を得た。
袋組織部(筒状部)の内部に配置する糸として、組紐糸(6930デシテックスの組紐)5本と挿入糸(110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸)60本との組み合わせに代えて、挿入糸(110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸)330本を使用した(組紐糸を使用しない構成とした)以外は、実施例1と同様にして、自動車座席シート用表皮材を得た。
下記設計、条件で製織を行った後、130℃で3分間加熱を行うことによって、玉縁部37が図11に示す模式的断面構造を備えた図8に示す装飾用パイピング部材43を得た。
経密度:360本/2.54cm
緯密度:195本/2.54cm
経糸(筒状部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸の周囲に56デシテックスのポリアミド糸(熱融着糸;融点120℃)が捲回(撚糸;撚り回数200回/m)されてなる捲回複合糸71本
経糸(縫い代部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回/m)120本
緯糸:167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸
組紐糸:5040デシテックスの組紐(210デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸24本)5本
挿入糸:167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸33本
縫い代部の組織:朱子織
筒状部の組織:朱子織
縫い代部の幅V:16mm。
下記設計、条件で製織を行った後、140℃で3.5分間加熱を行うことによって、玉縁部37が図12に示す模式的断面構造を備えた図8に示す装飾用パイピング部材43を得た。
経密度:340本/2.54cm
緯密度:198本/2.54cm
経糸(筒状部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回/m)69本
経糸(縫い代部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回/m)95本
緯糸:1110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸の周囲に78デシテックスのポリアミド糸(熱融着糸;融点120℃)が捲回(撚糸;撚り回数200回/m)されてなる捲回複合糸
組紐糸:6930デシテックスの組紐(210デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸33本)4本
挿入糸:110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸42本
縫い代部の組織:朱子織
筒状部の組織:朱子織
縫い代部の幅V:15mm。
下記設計、条件で製織を行った後、140℃で4分間加熱を行うことによって、玉縁部37が図13に示す模式的断面構造を備えた図8に示す装飾用パイピング部材43を得た。
経密度:340本/2.54cm
緯密度:198本/2.54cm
経糸(筒状部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回/m)69本
経糸(縫い代部):167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数300回/m)95本
緯糸:67デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸
組紐糸:7770デシテックスの組紐(210デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸37本)4本
挿入糸:110デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸の周囲に156デシテックスのポリアミド糸(熱融着糸;融点120℃)が捲回(撚糸;撚り回数200回/m)されてなる捲回複合糸56本
縫い代部の組織:朱子織
筒状部の組織:朱子織
縫い代部の幅V:15mm。
筒状部を構成する経糸として、167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸(撚糸;撚り回数200回)72本を用いた(熱融着糸を使用しないものとした)以外は、参考例3と同様にして、自動車座席シート用表皮材を得た。
筒状部の内部に配置する糸として、組紐糸(6930デシテックスの組紐)5本と挿入糸(167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸)33本との組み合わせに代えて、挿入糸(167デシテックスのポリエステルマルチフィラメント糸)330本を使用した(組紐糸を使用しない構成とした)以外は、参考例3と同様にして、自動車座席シート用表皮材を得た。
[テーバー式スクラッチ試験]
得られた自動車座席シート用表皮材から裁断により、図14に示す形状、大きさの第1試験片61を得た。更に、円形状の裁断ライン(二点鎖線ライン)52で裁断して円形状にした。次に、テーバー式スクラッチ試験機に針を取り付け、この針の針先(針の先端)を第1試験片61の表面に接触させて針に200gの荷重を与えた状態で、1rpmの回転数で2回転させた。図14における円形実線51が針先の接触軌道である。試験後に、第1試験片の表面の性状を目視で観察し、下記判定基準に基づいて評価した。3級、4級、5級を合格とした。なお、図14は、第1発明の表皮材を例にして記載したものであるが、第2発明の表皮材についても同様にしてテーバー式スクラッチ試験を行った。
(判定基準)
「5級」…損傷が全く認められない。
「4級」…引っ掻きによる損傷はあるが、糸の飛び出しは無い。
「3級」…糸の飛び出しはあるが目立ちにくい。繊維が切れているが目立ちにくい。
「2級」…糸の飛び出しがあり、目立つ。繊維が切れており、目立つ。
「1級」…糸の飛び出しが著しく目立つ。繊維が切れて破れている。
JIS L1096−2010の8.19.3のC法(テーバー形法)に準拠して、摩耗輪CS−10、荷重500g、1000回転の条件で耐摩耗性試験を行った後、表皮材の表面状態を目視で観察し、下記判定基準に基づいて評価した。3級、4級、5級を合格とした。
(判定基準)
「5級」…毛羽立ちがない。
「4級」…僅かに毛羽立ちが認められるが、実用上問題のないレベルである。
「3級」…多少の毛羽立ちが認められるが、実用上問題のないレベルである。
「2級」…毛羽立ちが多く、糸が細くなっている。
「1級」…糸切れが生じている。
2…装飾部
3…第1縫い代部
4…第2縫い代部
5…芯材部
5A…挿入糸
5B…組紐
5C…熱融着糸
6…袋組織部(筒状部)
7…玉縁部
11…第1布帛
12…第2布帛
13…細幅織物
15…経糸
16…熱融着糸(たて)
17…緯糸
18…熱融着糸(よこ)
21…第1縫合糸(第1縫合線)
22…第2縫合糸(第2縫合線)
31…車輌の座席シート用表皮材
33…縫い代部
34…筒状部
35…芯材部
35A…挿入糸
35B…組紐
35C…熱融着糸
37…玉縁部
41…第1布帛
42…第2布帛
43…装飾用パイピング部材
45…経糸
46…熱融着糸(たて)
47…緯糸
48…熱融着糸(よこ)
50…縫合部(縫合糸)
Claims (7)
- 第1布帛と、第2布帛と、細幅織物とを備え、
前記細幅織物は、平面視略矩形状の装飾部と、該装飾部の幅方向の一方の端縁に連接された平面視略矩形状の第1縫い代部と、前記装飾部の幅方向の他方の端縁に連接された平面視略矩形状の第2縫い代部と、を含み、
前記細幅織物の第1縫い代部に前記第1布帛の端部が重ね合わされて縫合され、
前記細幅織物の第2縫い代部に前記第2布帛の端部が重ね合わされて縫合され、
前記細幅織物の装飾部は、該装飾部の長さ方向に延ばされた中空の袋組織部と、該袋組織部の内部に配置された1ないし複数本の組紐と、前記袋組織部の内部に配置された1ないし複数本の挿入糸と、を含む玉縁部を1ないし複数条含み、
前記挿入糸は、前記組紐よりも細い糸であり、
前記袋組織部を構成する経糸の少なくとも一部が熱融着糸であることを特徴とする車輌の座席シート用表皮材。 - 前記組紐は、丸打紐である請求項1に記載の車輌の座席シート用表皮材。
- 前記袋組織部の内部に該袋組織部1個あたり1本〜60本の組紐が配置されている請求項1または2に記載の車輌の座席シート用表皮材。
- 前記組紐の太さは、3000デシテックス〜14000デシテックスである請求項1〜3のいずれか1項に記載の車輌の座席シート用表皮材。
- 前記挿入糸の太さは、33デシテックス〜1000デシテックスである請求項1〜4のいずれか1項に記載の車輌の座席シート用表皮材。
- 前記熱融着糸は、熱融着ポリアミド糸である請求項1〜5のいずれか1項に記載の車輌の座席シート用表皮材。
- 前記熱融着糸の太さは、33デシテックス〜330デシテックスである請求項1〜6のいずれか1項に記載の車輌の座席シート用表皮材。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2016/071701 WO2018020543A1 (ja) | 2016-07-25 | 2016-07-25 | 車輌の座席シート用表皮材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP6116775B1 true JP6116775B1 (ja) | 2017-04-19 |
| JPWO2018020543A1 JPWO2018020543A1 (ja) | 2018-07-26 |
Family
ID=58666881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016564639A Active JP6116775B1 (ja) | 2016-07-25 | 2016-07-25 | 車輌の座席シート用表皮材 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6116775B1 (ja) |
| WO (1) | WO2018020543A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6412674B1 (ja) * | 2017-04-18 | 2018-10-24 | 住江織物株式会社 | 装飾材および車輌用内装材 |
| JP2018199888A (ja) * | 2017-05-26 | 2018-12-20 | トヨタ紡織株式会社 | 車両内装用表皮材 |
| JP2022176521A (ja) * | 2021-05-17 | 2022-11-30 | トヨタ紡織株式会社 | 玉縁及びその製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10843600B2 (en) * | 2018-07-12 | 2020-11-24 | GM Global Technology Operations LLC | Vehicle seat trim covers including integrally-knit backing materials and methods of manufacturing vehicle seat trim covers |
| JP7359746B2 (ja) * | 2020-09-29 | 2023-10-11 | 株式会社タチエス | 乗物用シートおよびその製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001316953A (ja) * | 2000-05-08 | 2001-11-16 | Suminoe Textile Co Ltd | 車輌用内装表皮材及びその製造方法 |
| JP2015187319A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | クラレファスニング株式会社 | 自己係合性を有する組紐 |
| WO2015170675A1 (ja) * | 2014-05-07 | 2015-11-12 | 住江織物株式会社 | 車輌の座席シート用表皮材 |
| JP2015217877A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | 住江織物株式会社 | 車輌の座席シート用表皮材 |
-
2016
- 2016-07-25 WO PCT/JP2016/071701 patent/WO2018020543A1/ja not_active Ceased
- 2016-07-25 JP JP2016564639A patent/JP6116775B1/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001316953A (ja) * | 2000-05-08 | 2001-11-16 | Suminoe Textile Co Ltd | 車輌用内装表皮材及びその製造方法 |
| JP2015187319A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | クラレファスニング株式会社 | 自己係合性を有する組紐 |
| WO2015170675A1 (ja) * | 2014-05-07 | 2015-11-12 | 住江織物株式会社 | 車輌の座席シート用表皮材 |
| JP2015217877A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | 住江織物株式会社 | 車輌の座席シート用表皮材 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6412674B1 (ja) * | 2017-04-18 | 2018-10-24 | 住江織物株式会社 | 装飾材および車輌用内装材 |
| WO2018193511A1 (ja) * | 2017-04-18 | 2018-10-25 | 住江織物株式会社 | 装飾材および車輌用内装材 |
| JP2018199888A (ja) * | 2017-05-26 | 2018-12-20 | トヨタ紡織株式会社 | 車両内装用表皮材 |
| JP7120567B2 (ja) | 2017-05-26 | 2022-08-17 | トヨタ紡織株式会社 | 車両内装用表皮材 |
| JP2022176521A (ja) * | 2021-05-17 | 2022-11-30 | トヨタ紡織株式会社 | 玉縁及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2018020543A1 (ja) | 2018-02-01 |
| JPWO2018020543A1 (ja) | 2018-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6058583B2 (ja) | 車輌の座席シート用表皮材 | |
| JP6116775B1 (ja) | 車輌の座席シート用表皮材 | |
| WO2015170675A1 (ja) | 車輌の座席シート用表皮材 | |
| CN111479681B (zh) | 表皮材料及表皮材料的制造方法 | |
| JP6412674B1 (ja) | 装飾材および車輌用内装材 | |
| US11613830B2 (en) | Multi-layered woven element | |
| CN103763955B (zh) | 线丝套管及其制造方法 | |
| JP7489777B2 (ja) | ノンコートエアバッグ用織物およびエアバッグ | |
| CN106521795B (zh) | 一种定长定宽经编间隔织物的自包边方法 | |
| WO2019065895A1 (ja) | ノンコートエアバッグ用基布およびエアバッグ | |
| JP2013104161A (ja) | 織物 | |
| JP2016191163A (ja) | 衣類 | |
| US8778818B2 (en) | Anti-vandalism fabric suitable for upholstering seats | |
| JPH08500638A (ja) | テクスタイル中空体とその製造方法 | |
| JP2017193319A (ja) | エアバッグ | |
| WO2019065894A1 (ja) | ノンコートエアバッグ用織物およびエアバッグ | |
| JP6125064B1 (ja) | 縫製品及び縫製方法 | |
| JP2001234446A (ja) | 多層織物およびその製造方法 | |
| CN112109408A (zh) | 车辆用复合材料 | |
| JPH08144150A (ja) | 管状織物素材及びそれを用いる管状織物の製造方法 | |
| CN117043405B (zh) | 双拉舍尔针织物和包含双拉舍尔针织物的表皮材料 | |
| JP7547743B2 (ja) | 多重織物 | |
| JP6856486B2 (ja) | 車両用シート | |
| JP6762884B2 (ja) | 乗物用シート | |
| JP6762883B2 (ja) | 乗物用シート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161028 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20161028 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20161028 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20161215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161220 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170214 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170228 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20170215 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170321 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6116775 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |