JP6109037B2 - 時系列データ予測装置、時系列データ予測方法、及びプログラム - Google Patents
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Description
この発明によれば、時系列データ予測装置は、観測値の変動のパターンに変化がある場合でも、過去に観測された時系列データに基づいて、観測値の予測値を算出することができる。
この発明によれば、時系列データ予測装置は、予測に利用する時系列データと相関が高い時系列データをトレーニングデータに用いて予測モデルを生成するため、精度のよい予測モデルを生成することができる。
この発明によれば、時系列データ予測装置は、時系列データの変動のパターンが新たなパターンとなったと考えられるときの時系列データをトレーニングデータに含めるため、精度のよい予測モデルを生成することができる。
この発明によれば、時系列データ予測装置は、平均利用の予測モデルによる予測の精度がある程度よい場合はその平均利用の予測モデルを予測に用いることにより、予測値の算出の負荷を軽減することができる。
この発明によれば、時系列データ予測装置は、予測結果の予測精度がよくない場合は、精度のよい予測モデルが得られまで、条件を変えて予測モデルの生成を繰り返すことができる。
この発明によれば、時系列データ予測装置は、時系列データをクラスリングし、観測値の変動のパターンが類似する過去の時系列データからクラスタ毎にあてはまりのよい予測モデルを生成して予測に用いるため、予測の精度を高めることができる。
この発明によれば、時系列データ予測装置は、観測値の変動のパターンに変化がある場合でも、時系列データの予測値を精度よく算出することができる。
図1は、本発明の一実施形態による時系列データ予測装置により実行される時系列データの予測アルゴリズムを示す図である。本実施形態では、時系列データが、宅内のエネルギー需要量の観測値の時系列データである場合を例にして説明する。
また、時系列データ予測装置は、ステップS35で生成したクラスタ別予測モデルを選択した場合、内部に備える記憶部にクラスタ別予測モデルを書込むとともに、予測モデル書き換えフラグとクラスタリングフラグをONに設定する(ステップS45、ステップS50)。
また、時系列データ予測装置は、前予測モデルを選択した場合、予測モデル書き換えフラグをOFFに設定し、クラスタリングフラグはそのままとする(ステップS50)。
図2は、本発明の一実施形態による時系列データ予測システムの構成を示すブロック図であり、本実施形態と関係する機能ブロックのみを抽出して示してある。同図に示す時系列データ予測システムは、住宅等に備えられたエネルギー需要通知装置1と、時系列データ記憶装置2と、時系列データ予測装置3とを備えて構成される。エネルギー需要通知装置1と時系列データ記憶装置2とは、通信ネットワーク9により接続される。
時系列データ記憶装置2は、1台または複数台のコンピュータ装置により実現されるデータベースであり、エネルギー需要通知装置1から通知されたエネルギー需要量の観測データを時系列データとして記憶する。
なお、時系列データ記憶装置2と時系列データ予測装置3が、1台のコンピュータ装置により実現されてもよい。
図4は、時系列データ予測装置3の時系列データ予測処理における動作を示すフローチャートである。エネルギー需要通知装置1が、エネルギー需要量として電力需要量、熱需要量、EV需要量の観測データを通知する場合、時系列データ予測装置3は、電力需要量、熱需要量、EV需要量それぞれについて、同図の処理を行う。
また、上記においては、取得部32は、予測用トレーニングデータ及び正解取得用トレーニングデータを含むトレーニングデータをテストデータ及び予測データと重ならないように取得しているが、正解取得用トレーニングデータについてはテストデータを含むようにしてもよい。また、テストデータが予測用データを含むようにしてもよい。
あるいは、取得部32は、予測用データと相関の高い予測利用期間3日分の連続した時系列データである予測用トレーニングデータと、その予測用トレーニングデータに続く正解取得用トレーニングデータとをトレーニングデータに含めるようにしてもよい。また、あるいは、時系列データ予測装置3は、予測利用期間や予測対象期間を変えたり、上述したように、トレーニングデータに前回の予測用データが入るようにしてもよい。
図5は、予測モデル生成部34の詳細な構成を示すブロック図である。この図5において、予測モデル生成部34は、トレーニングデータ取得部40、第1特徴量抽出部41、第2特徴量抽出部42、及び予測モデル作成部43を備えて構成される。
この図6は、近似モデルの学習に用いる予測用トレーニングデータD0〜Ddn毎に抽出された特徴量(x1〜xm)からなる第1特徴量と、対応する正解取得用トレーニングデータから取得した電力需要量が示されている。第1特徴量テーブルには、予測用トレーニングデータ自体を記述してもよく、予測用トレーニングデータの識別情報を記述してもよい。また、電力需要量は、予測用トレーニングデータに対応した正解取得用トレーニングデータから得られる。
この図7は、図6と同様に、それぞれの予測用トレーニングデータD0〜Ddn毎に抽出された特徴量(x1〜xs)及び電力需要量が示されている。ここで、m>sである。
第2特徴量抽出部42は、以下に示す(1)式によるVBSRの予測近似式を用いてモデル学習、すなわち近似モデルに用いる特徴量のリダクション処理を行う。
まず、ベイズ推定における(2)式に示す事後分布を、変分ベイズ法における因子分解により(3)式として示す。すなわち、電力需要量(y)に対して、隠れ変数α及び重み付け係数θをすべて確率変数として、その確率分布を求める。
P(θ,α|y)は、平均電力需要量である場合におけるθ及びαの組を示す事後確率である。また、P(y|θ)はθである場合に平均電力需要量となる事前確率であり、P(θ|α)はαである場合にθとなる事前確率であり、P(α)はαである事前確率である。
そして、第2特徴量抽出部42は、ニュートン法を用いて(4)式におけるθを順次更新する。また、第2特徴量抽出部42は、更新されたθを用いて(5)式によりαを算出して更新する。
第2特徴量抽出部42は、リダクション閾値未満のθiが無くなると、第1特徴量における電力需要量を削除し、残った特徴量を新たに第2特徴量として、図7に示す第2特徴量テーブルを生成する。
予測モデル作成部43は、以下の(6)式に示す近似モデルとしてのクリギング予測式を最終的に求める。この(6)式は、特徴量xiからなる関数fi(xi)と、その重み係数Ciとからなる予測値yaを推定する近似モデルである。
また、(9)式における空間相関行列Rにおける縦行列riは、以下の(11)式により表される。この(11)式において、添字tは転置行列を示している。
図8は、予測モデル生成部34の予測モデル生成処理における動作を示すフローチャートである。
まず、トレーニングデータ取得部40は、全ての予測用トレーニングデータと、それら予測用トレーニングデータそれぞれに続く正解取得用トレーニングデータを記憶部31から読み出して第1特徴量抽出部41に入力する(ステップS210)。予測モデル生成部34は、後述する図9に示す予測モデル学習処理を実行し、学習により生成された予測モデルをクラスタなし予測モデルとする(ステップS220)。
第1特徴量抽出部41は、入力された予測用トレーニングデータから特徴量を抽出する。第1特徴量抽出部41は、予測用トレーニングデータと、当該予測用トレーニングデータから抽出された特徴量を設定した第1特徴量テーブルを記憶部31に書き込む(ステップS310)。
第1特徴量抽出部41は、予測対象期間の2日間に含まれる要素のうち、未選択の要素を予測対象として1つ選択する(ステップS320)。第1特徴量抽出部41は、各予測用トレーニングデータに続く正解取得用トレーニングデータから、予測対象の要素に対応した電力需要量を取得して、第1特徴量テーブルに書き込んで記憶部31に記憶させる(ステップS330)。
また、クリギング法のみで近似モデルを生成する場合、電力需要量の推定に寄与しないノイズとなる特徴量も近似モデルに反映されてしまう。
一方、本実施形態によれば、このノイズとなる特徴量をリダクション処理により除去した後に、電力需要量の推定に寄与するとして第2特徴量を抽出し、クリギング法によってこの第2特徴量を用いて近似モデルを学習して予測モデルを生成するため、従来例に比較してより精度の高い予測モデルを生成することが可能である。
図10は、評価部35の予測モデル選択処理における動作を示すフローチャートであり、図4のステップS150の詳細な処理を示す。
まず、評価部35は、評価用テストデータから、クラスタリング用特徴量と、予測モデルの入力パラメータとする特徴量を抽出する(ステップS410)。評価部35は、ステップS140において生成されたクラスタなし予測モデルに、抽出した評価用テストデータの特徴量を入力パラメータとしてクラスタ別予測モデルにより予測対象期間2日分の時系列データの予測結果を算出する(ステップS420)。つまり、評価部35は、クラスタなし予測モデルを構成する予測対象期間2日分の各要素の近似モデルそれぞれに、評価用テストデータ(時系列データXn−7,Xn−6,Xn−5)から抽出した特徴量を入力パラメータに用いて予測値を算出し、算出した各要素の予測値からなる予測対象期間2日分の時系列データの予測結果Xn−4’、Xn−3’を得る。
一方、クラスタリングフラグがONである場合(ステップS440:YES)、評価部35は、前予測モデルがクラスタ別予測モデルであると判断する。予測部36は、ステップS430と同様に、前予測モデルを用いて予測対象期間2日分の時系列データの予測結果Xn−4’、Xn−3’を算出する(ステップS460)。
評価部35は、クラスタ別予測モデルにより予測結果を生成する場合、同図に示すように、評価用テストデータが各クラスに属する確率であるクラスタ近傍指数(以下、「クラス所属確率」と記載する。)を算出するためのクラス分類モデルを作成する。クラスとはクラスタの番号であり、クラスc(c=1,2,…,C)のクラス所属確率をPc、クラスcのクラスタをScとすると、クラスcのクラス所属確率Pcはテストデータ(評価用テストデータ)がクラスタScに属する確率を表す。クラス分類モデルの作成には、ロジスティック回帰分析の確率導出式を利用したSLR(Sparse Logistic Regression)が用いられる。
評価部35は、記憶部31から予測用トレーニングデータを読み込むと(ステップS510)、読み込んだ予測用トレーニングデータから抽出したクラスタリング用特徴量を用いて、クラス分類モデルを作成する(ステップS520)。
図4のステップS160において、予測部36は、予測用データから、予測モデルの入力パラメータとする特徴量を抽出する。評価部35がクラスタなし予測モデルを選択した場合、予測部36は、ステップS140において生成されたクラスタなし予測モデルに、抽出した予測用データの特徴量を入力パラメータとしてクラスタ別予測モデルにより予測対象期間2日分の時系列データの予測結果を算出する。つまり、予測部36は、クラスタなし予測モデルを構成する予測対象期間2日分の各要素の近似モデルそれぞれに、予測用データ(時系列データXn−2,Xn−1,Xn)から抽出した特徴量を入力パラメータに用いて予測値を算出し、算出した各要素の予測値からなる予測対象期間2日分の時系列データの予測結果を算出する。
上述した実施形態によれば、時系列データ予測装置は、エネルギー使用状況が類似しているときのエネルギー需要量の時系列データをカテゴライズし、それぞれのカテゴリ(クラスタ)において予測モデルを生成し、生成した予測モデルを用いて過去のエネルギー需要量の変化から将来のエネルギー需要量の予測値を得るようにした。
また、過去のエネルギー需要量の時系列データをトレーニングデータとして予測モデルを生成する際に、予測対象とエネルギー使用状況が類似した時系列データがトレーニングデータに含まれていないと、精度のよい予測モデルが生成できない。そこで、時系列データ予測装置は、過去に精度がよいと判断された予測モデルを用いたり、予測対象と類似していると判断される時系列データをトレーニングデータに含んだりすることで、よい精度の予測モデルを利用できるようにしている。
よって、電力使用の状況が同じような日が続く場合だけでなく、電力使用の状況が大きく異なる日が続くなど、突発的な需要変動や電力の使用パターンの変動があった場合でも、時系列データ予測装置は、精度よく電力需要量を予測することができる。
なお、上述の時系列データ予測装置3は、内部にコンピュータシステムを有している。そして、時系列データ予測装置3の動作の過程は、プログラムの形式でコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記憶されており、このプログラムをコンピュータシステムが読み出して実行することによって、上記処理が行われる。ここでいうコンピュータシステムとは、CPU及び各種メモリやOS、周辺機器等のハードウェアを含むものである。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであっても良い。
2 時系列データ記憶装置
3 時系列データ予測装置
9 通信ネットワーク
31 記憶部
32 取得部
33 クラスタリング処理部
34 予測モデル生成部
35 評価部
36 予測部
37 ズレ量検知部
40 トレーニングデータ取得部
41 第1特徴量抽出部
42 第2特徴量抽出部
43 予測モデル作成部
Claims (11)
- 観測値の時系列データに基づいて当該観測値の予測値を算出する時系列データ予測装置であって、
所定の観測対象についての観測値の時系列データから所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値を予測用データとして取得し、前記予測用データを除いた前記時系列データから前記所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値をテストデータとして取得し、前記予測用データ及び前記テストデータを除いた前記時系列データからトレーニングデータを取得する取得部と、
前記トレーニングデータを用いて、与えられた時系列データに基づき予測される観測値からなる時系列データを算出する予測モデルを生成する予測モデル生成部と、
前記予測モデル生成部により生成された予測モデルと、前記取得部が取得した前記予測用データとを用いて観測値の予測値を算出する予測部と、
過去に用いられた予測モデルを格納する記憶部と、
前記予測モデル生成部により生成された前記予測モデルの予測精度を、前記テストデータを用いて評価する評価部と、
を有し、
前記評価部は、前記テストデータを用いて、少なくとも前記記憶部から取得した前記予測モデルにより算出した予測値と、前記予測モデル生成部により生成された前記予測モデルにより算出した予測値と、所定期間の時系列データの平均に基づいて予測値を得る平均利用の予測モデルにより算出された予測値とを比較し、
前記予測部は、前記評価部による比較の結果が最も良い予測モデルと、前記取得部が取得した前記予測用データとを用いて観測値の予測値を算出する、
ことを特徴とする時系列データ予測装置。 - 前記取得部は、前記時系列データの中から前記予測用データと相関性が所定より高い時系列データを検索し、検索により得られた時系列データを前記トレーニングデータに含める、
ことを特徴とする請求項1に記載の時系列データ予測装置。 - 前記取得部は、前回の予測において前記平均利用の予測モデルが用いられた場合、前回の予測において予測用データとして用いた時系列データを前記トレーニングデータに含める、
ことを特徴とする請求項1に記載の時系列データ予測装置。 - 前記予測用データを用いて前記予測部により算出された前記予測値と、観測値との差分である実績ズレ量を検知するズレ量検知部をさらに有し、
前記予測部は、前記実績ズレ量が所定値よりも小さく、かつ、前記予測値の算出に前記予測モデル生成部が生成した前記予測モデルが用いられた場合、前記予測値の算出に用いられた前記予測用データを用いて前記平均利用の予測モデルにより算出された予測値と前記観測値との差分が所定以下であるときには、前記平均利用の予測モデルにより観測値の予測値を算出する、
ことを特徴とする請求項1に記載の時系列データ予測装置。 - 前記予測部により算出された前記予測値と、観測値との差分である実績ズレ量を検知するズレ量検知部をさらに有し、
前記ズレ量検知部が検知した前記実績ズレ量が所定値よりも大きい場合、
前記取得部は、前記時系列データから前記トレーニングデータを再選択し、
前記予測モデル生成部は、前記取得部が再選択した前記トレーニングデータを用いて予測モデルを生成する、
ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の時系列データ予測装置。 - 観測値の時系列データに基づいて当該観測値の予測値を算出する時系列データ予測装置であって、
所定の観測対象についての観測値の時系列データから所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値を予測用データとして取得し、前記予測用データを除いた前記時系列データから前記所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値をテストデータとして取得し、前記予測用データ及び前記テストデータを除いた前記時系列データからトレーニングデータを取得する取得部と、
前記トレーニングデータを類似する複数のグループであるクラスタにクラスタリングするクラスタリング処理部と、
前記クラスタリング処理部がクラスタリングした前記クラスタごとに、前記クラスタにクラスタリングされた前記トレーニングデータを用いて、与えられた時系列データに基づき予測される観測値からなる時系列データを算出する予測モデルを生成する予測モデル生成部と、
前記予測用データと、予測モデル生成部により前記クラスタごとに生成された予測モデルとを用いて時系列データの予測を行う予測部と、
過去に用いられた予測モデルを格納する記憶部と、
前記予測モデル生成部により前記クラスタごとに生成された前記予測モデルの予測精度を、前記テストデータを用いて評価する評価部と、
を有し、
前記評価部は、前記テストデータを用いて、少なくとも前記記憶部から取得した前記予測モデルにより算出した予測値と、前記予測モデル生成部により前記クラスタごとに生成された前記予測モデルにより算出した予測値と、所定期間の時系列データの平均に基づいて予測値を得る平均利用の予測モデルにより算出された予測値とを比較し、
前記予測部は、前記評価部による比較の結果が最も良い予測モデルと、前記取得部が取得した前記予測用データとを用いて観測値の予測値を算出する、
ことを特徴とする時系列データ予測装置。 - 前記予測部は、与えられた時系列データが前記クラスタへ所属する確率を表すクラスタ近傍指数を用いて、前記クラスタ毎に生成された予測モデルを合成する、
ことを特徴とする請求項6に記載の時系列データ予測装置。 - 観測値の時系列データに基づいて当該観測値の予測値を算出する時系列データ予測装置が実行する時系列データ予測方法であって、
取得部が、所定の観測対象についての観測値の時系列データから所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値を予測用データとして取得し、前記予測用データを除いた前記時系列データから前記所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値をテストデータとして取得し、前記予測用データ及び前記テストデータを除いた前記時系列データからトレーニングデータを取得する取得過程と、
予測モデル生成部が、前記トレーニングデータを用いて、与えられた時系列データに基づき予測される観測値からなる時系列データを算出する予測モデルを生成する予測モデル生成過程と、
予測部が、前記予測モデル生成過程において生成された予測モデルと、前記取得過程において取得した前記予測用データとを用いて観測値の予測値を算出する予測過程と、
記憶部が、過去に用いられた予測モデルを記憶部に格納する記憶過程と、
評価部が、前記予測モデル生成過程において生成された前記予測モデルの予測精度を、前記テストデータを用いて評価する評価過程と、
を有し、
前記評価過程においては、前記テストデータを用いて、少なくとも前記記憶部から取得した前記予測モデルにより算出した予測値と、前記予測モデル生成過程において生成された前記予測モデルにより算出した予測値と、所定期間の時系列データの平均に基づいて予測値を得る平均利用の予測モデルにより算出された予測値とを比較し、
前記予測過程においては、前記評価過程における比較の結果が最も良い予測モデルと、前記取得過程において取得した前記予測用データとを用いて観測値の予測値を算出する、
ことを特徴とする時系列データ予測方法。 - 観測値の時系列データに基づいて当該観測値の予測値を算出する時系列データ予測装置が実行する時系列データ予測方法であって、
取得部が、所定の観測対象についての観測値の時系列データから所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値を予測用データとして取得し、前記予測用データを除いた前記時系列データから前記所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値をテストデータとして取得し、前記予測用データ及び前記テストデータを除いた前記時系列データからトレーニングデータを取得する取得過程と、
クラスタリング処理部が、前記トレーニングデータを類似する複数のグループであるクラスタにクラスタリングするクラスタリング処理過程と、
予測モデル生成部が、前記クラスタリング処理過程においてクラスタリングされた前記クラスタごとに、前記クラスタにクラスタリングされた前記トレーニングデータを用いて、与えられた時系列データに基づき予測される観測値からなる時系列データを算出する予測モデルを生成する予測モデル生成過程と、
予測部が、前記予測用データと、予測モデル生成過程において前記クラスタごとに生成された予測モデルとを用いて時系列データの予測を行う予測過程と、
記憶部が、過去に用いられた予測モデルを格納する記憶過程と、
評価部が、前記予測モデル生成過程において前記クラスタごとに生成された前記予測モデルの予測精度を、前記テストデータを用いて評価する評価過程と、
を有し、
前記評価過程においては、前記テストデータを用いて、少なくとも前記記憶部から取得した前記予測モデルにより算出した予測値と、前記予測モデル生成過程において前記クラスタごとに生成された前記予測モデルにより算出した予測値と、所定期間の時系列データの平均に基づいて予測値を得る平均利用の予測モデルにより算出された予測値とを比較し、
前記予測過程においては、前記評価過程において比較の結果が最も良い予測モデルと、前記取得過程において取得した前記予測用データとを用いて観測値の予測値を算出する、
ことを特徴とする時系列データ予測方法。 - 観測値の時系列データに基づいて当該観測値の予測値を算出する時系列データ予測装置として用いられるコンピュータを、
所定の観測対象についての観測値の時系列データから所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値を予測用データとして取得し、前記予測用データを除いた前記時系列データから前記所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値をテストデータとして取得し、前記予測用データ及び前記テストデータを除いた前記時系列データからトレーニングデータを取得する取得部、
前記トレーニングデータを用いて、与えられた時系列データに基づき予測される観測値からなる時系列データを算出する予測モデルを生成する予測モデル生成部、
前記予測モデル生成部により生成された予測モデルと、前記取得部が取得した前記予測用データとを用いて観測値の予測値を算出する予測部、
過去に用いられた予測モデルを格納する記憶部、
前記予測モデル生成部により生成された前記予測モデルの予測精度を、前記テストデータを用いて評価する評価部、
として機能させ、
前記評価部は、前記テストデータを用いて、少なくとも前記記憶部から取得した前記予測モデルにより算出した予測値と、前記予測モデル生成部により生成された前記予測モデルにより算出した予測値と、所定期間の時系列データの平均に基づいて予測値を得る平均利用の予測モデルにより算出された予測値とを比較し、
前記予測部は、前記評価部による比較の結果が最も良い予測モデルと、前記取得部が取得した前記予測用データとを用いて観測値の予測値を算出する、
プログラム。 - 観測値の時系列データに基づいて当該観測値の予測値を算出する時系列データ予測装置として用いられるコンピュータを、
所定の観測対象についての観測値の時系列データから所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値を予測用データとして取得し、前記予測用データを除いた前記時系列データから前記所定の時間間隔で連続する複数の前記観測値をテストデータとして取得し、前記予測用データ及び前記テストデータを除いた前記時系列データからトレーニングデータを取得する取得部、
前記トレーニングデータを類似する複数のグループであるクラスタにクラスタリングするクラスタリング処理部、
前記クラスタリング処理部がクラスタリングした前記クラスタごとに、前記クラスタにクラスタリングされた前記トレーニングデータを用いて、与えられた時系列データに基づき予測される観測値からなる時系列データを算出する予測モデルを生成する予測モデル生成部、
前記予測用データと、予測モデル生成部により前記クラスタごとに生成された予測モデルとを用いて時系列データの予測を行う予測部、
過去に用いられた予測モデルを格納する記憶部、
前記予測モデル生成部により前記クラスタごとに生成された前記予測モデルの予測精度を、前記テストデータを用いて評価する評価部、
として機能させ、
前記評価部は、前記テストデータを用いて、少なくとも前記記憶部から取得した前記予測モデルにより算出した予測値と、前記予測モデル生成部により前記クラスタごとに生成された前記予測モデルにより算出した予測値と、所定期間の時系列データの平均に基づいて予測値を得る平均利用の予測モデルにより算出された予測値とを比較し、
前記予測部は、前記評価部による比較の結果が最も良い予測モデルと、前記取得部が取得した前記予測用データとを用いて観測値の予測値を算出する、
プログラム。
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