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JP6103891B2 - 医療用キャップ - Google Patents

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健太 南
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Description

本発明は、キャップに関し、より詳細には、輸液容器や薬液容器等の口部に用いられる医療用キャップに関する。
従来、医療分野に用いられる薬液容器や輸液容器の口部には、略円柱状の熱可塑性エラストマー栓が封入されたキャップが用いられており、針を該エラストマー栓に刺して、薬液、輸液等の内溶液を取り出せるようにしている(例えば、特許文献1を参照)。
特開2005−131433号公報
従来のキャップは、エラストマー栓に針を抜き刺しした際に内容液が漏れ出ることを防止するためにエラストマー栓が外栓の内部に圧入嵌合することにより製造されるが、エラストマー栓に使用される熱可塑性エラストマーは、粘着性が強いため該エラストマー栓を該外栓に嵌め込むために整列搬送させる際に、該エラストマー栓同士がくっついたり、固着したりするという問題がある。
又、該エラストマー栓を該外栓に嵌め込む際には、該エラストマー栓の滑り性が悪いため、該外栓にスムーズに嵌らず、嵌着不良等の問題も生じる。特に、この問題は該エラストマー栓が外栓内部に圧入嵌合される場合において顕著に表れる。
このような問題を解決するために外栓とエラストマー栓を一体に成型しようとすれば、該外栓に用いられる樹脂と、熱可塑性エラストマーとの収縮率が異なるため、エラストマー栓の表面にひび割れ等が生じ、注射針等を刺した際に、ひび割れが拡張して液漏れ等が生じるおそれがある。
そこで、本発明は、エラストマー栓の表面にひび割れ等の問題が生じることなく、製造にも支障を来たすことのないエラストマー栓が封入されたキャップを提供することを目的とする。
本発明は、側壁を有する外栓と、可撓性を有する筒壁を有し該側壁内に嵌め込まれる内栓(エラストマーからなるものを除く)と、該筒壁の内周面に側面が全体に亘って融着されたエラストマー栓と、該側壁内に設けられ、該エラスマー栓の少なくとも上端部に該筒壁を介して圧力を与えると共に該圧力を保持する押圧筒と、を有し、該押圧筒は、その全体に亘って、内径が該側壁内に嵌め込まれる前の該内栓の筒壁の外径よりも小径となる様に形成され、その内に、該エラストマー栓及び該内栓が嵌め込まれており、該エラストマー栓は、圧縮させた状態で該外栓内に保持されていることを特徴とするキャップである。
又、本発明は、前記内栓と前記外栓の側壁とは、前記押圧筒を挟み込む様に嵌着されることを特徴とするキャップである。又、本発明は、前記押圧筒は、前記外栓の側壁の内周面と一体に形成されていることを特徴とするキャップである。又、本発明は、前記押圧筒は、前記エラスマー栓の全体に前記内筒の筒壁を介して圧力を与えるものであることを特徴とするキャップである。又、本発明は、前記押圧筒は、垂直断面が逆三角形状の筒体であることを特徴とするキャップである。
本発明は、エラストマー栓の側面が内栓の筒壁によって覆われているため、エラストマー栓及び内栓を外栓に嵌めこむ際に滑り性がよく嵌着不良となることがなく、又、製造ライン上で整列搬送させる際に、エラストマー栓同士がくっついたり、固着したりする問題がない。そして、エラストマー栓の収縮に合わせて筒壁も変形可能であり、特にひび割れの生じ易いエラストマー栓の表面側の筒壁をより変形し易いものとしたのでエラストマー栓がひび割れることがない。
更に、本発明では、押圧筒を有することによってエラストマー栓の少なくとも上端部に圧力を与えられた状態で保持することできるため、エラストマー栓に針を抜き刺しする際や針を抜いた後の液漏れすることを防止することができる。
本発明の第1実施形態及び第2実施形態の平面図である。 本発明の第1実施形態及び第2実施形態における内栓の一部断面正面図であり、(A)側は正面図であり、(B)側は図1のA−A線における断面図である。 本発明の第1実施形態及び第2実施形態におけるエラストマー栓を示す平面図である。 本発明の第1実施形態及び第2実施形態におけるエラストマー栓を示す一部断面正面図であり、(A)側は正面図であり、(B)側は図3のB−B線における断面図である。 本発明の第1実施形態を示す図であり、図1のA−A線における断面図である。 本発明の第1実施形態における外栓を示す図であり、図1のA−A線における断面図である。 本発明の第2実施形態を示す図であり、図5に相当する図である。 本発明の第2実施形態を示す図であり、図6に相当する図である。 本発明の第3実施形態を示す図であり、図5に相当する図である。 本発明の第4実施形態を示す図であり、図5に相当する図である。
本発明の第1実施形態を図1乃至図6により説明する。キャップCは外栓1、内栓2、エラストマー栓3及び押圧筒4Aより構成される。
外栓1は、プルトップ10aと封膜部10bから為るプルトップ型封膜部10、封膜部10bの下面周縁部10cに薄肉部11を解して連続する頂壁12、頂壁12の周縁部12aより下方へと延在する略円筒形状の側壁13及び側壁13の下端13aと連続するフランジ部14から構成されている。
頂壁12には、常時は封膜部10bにより閉塞され、使用時はプルトップ10aを引っ張ることにより開放される開口予定部12bが形成され、側壁13は内栓2の筒壁21よりも厚肉に形成される。開口予定部12bは、エラストマー栓3の傾斜段部32と同形状に形成されている。又、フランジ部14は容器(図示せず)に設けられているフランジと融着し、キャップCを該容器に固定するために設けられるものである。
内栓2は、熱可塑性エラストマーよりも滑り性のよい合成樹脂でできており、略円環状の基部20及び基部20に立設された筒壁21より構成される。基部20は、外周面に嵌合凸部20aが形成され、内周面側には段部20bが形成される。嵌合凸部20aは、内栓2が外栓1に嵌め込まれる際に、押圧筒4Aの嵌合凹部40と嵌合し、内栓2を押圧筒4に固定するために形成される。
筒壁21は、可撓性を有する程度の肉厚に形成されると共に易撓性部が形成される。本発明において易撓性とは少なくとも熱可塑性エラストマーの収縮に追随して変形できる程度に高い可撓性を有することを指す。
本実施形態では、筒壁21は、上端21a側が下端21b側よりも薄くなるように形成されており、つまり、その上端21a側に易撓性部が形成されていることとなる。又、筒壁21は外周面21c及び内周面21dが共に傾斜し、垂直断面が略台形状となっていると共に上端21aの外周面は、内筒2を押圧筒4Aにより嵌め込み易くするために面取りされている。
エラストマー栓3は、熱可塑性エラストマーからできており、内栓2をあらかじめ成型金型内に挿入し、内栓2の段部20b上に且つ筒壁21内に溶融した熱可塑性エラストマーを射出充填後、冷却することによって成型される(インサート成型法)。
このため、エラストマー栓3の本体30の側面30aは略全体に亘って、筒壁21の内周面21dに融着されている。従って、本体30の側面30aは、内栓2の筒壁21によって覆われていることとなる。本体30の周縁部30cより内方の上面30bには、略円錐台状の傾斜段部32が形成されており、傾斜段部32は、キャップCを組み立てる際に開口予定部12bに嵌め込まれる。
傾斜段部32の上面には、使用者が注射針(図示せず)等を刺すための針刺面31が設けられると共に複数の略半球面状の凹部33が形成される。凹部33は、使用者が前記注射針等を刺す目安となる様に形成されるものであり、傾斜段部32の高さよりも浅く形成されている。尚、傾斜段部32は必ずしも形成する必要はなく、本体30の上面30bに針刺面31を設けても良い。
押圧筒4Aは、外1と同心円上に形成され、その外周面が外1の側壁13の内周面13b全面と一体に形成されている筒体であり、その上端は、外1の頂壁12と一体に形成されている。押圧筒4Aの内周面は、後述の通りエラストマー栓4に圧力を与え、そして保持するための押圧部となっている。
又、その下端内周面には嵌合凹部40が形成されている。押圧筒4Aの内径Rは、全体に亘って、押圧筒4A内に嵌め込まれる前の内栓2の外径Rよりも小径となる様、つまり、R<Rとなる様に形成されている。そして、本実施形態において、押圧筒4Aの内周面4aは、内栓2の筒壁21の外周面21cの傾斜に合わせて傾斜している。
本実施形態のキャップCは、以下の様に製造される。
(1)射出成型等の既存の成型方法によって、内栓2を、その筒壁21が上端21a側を下端21b側よりも薄くなるように、つまり部分的に易撓性を有するように形成すると共に全体的に可撓性を有する程度の肉厚に成型される。
(2)内栓2を成型金型(図示せず)に挿入し、溶融した熱可塑性エラストマーを内栓2の筒壁21内に射出充填後、冷却することによってエラストマー栓3を内栓2と一体に成型する。この際に、エラストマー栓3の側面30aは筒壁21の内周面21dに融着される。
(3)そして、内栓2及びエラストマー栓3は、内部応力を除去するためにアニール処理される。尚、アニール処理は、公知の手段、条件により行うことが可能である。
この際には、内栓2の筒壁21は可撓性を有する程度の肉厚に形成されているため、冷却時のエラストマー栓3の収縮に応じて、筒壁21もまた変形することが可能であり、特に、筒壁21は、ひび割れ等の問題が生じ易いエラストマー栓3の上面30b側、つまり、その上端21a側は易撓性となっており、エラストマー栓3の上面30bの変形に追随して変形することができる。従って、エラストマー栓3にひび割れ等の問題が生じることがない。
又、エラストマー栓3の側面30aは、内栓2によって覆われており、露出していないため、外栓1に嵌めこむため整列搬送させる際に、エラストマー栓3同士がくっついたり、固着したりする問題が生じることがない。
(4)内栓2及びエラストマー栓3を、別途に成型された外栓1の側壁13内であると共に押圧筒4A内に圧入することで嵌めこみ、押圧筒4Aの嵌合凹部40と内栓2の嵌合凸部20aを嵌合する。
この際、エラストマー栓3の側面30aが内栓2によって覆われているため、滑り性がよい内栓2の筒壁21の外周面21cを、押圧筒4Aの内周面に摺動させ、内栓2及びエラストマー栓3を外栓1内の所定の位置に収めることができる。従って、本実施形態は、嵌着不良を起こすことがない。
又、嵌め込まれる前、外径がRであったエラストマー栓3は、押圧筒4Aの内径Rが内栓2の筒壁21の外径Rよりも小径となっているため、外径Rまで圧縮された状態で保持されていることとなる。尚、本実施形態においては、外栓1の側壁13の内径は筒壁21の外径Rと略等しく形成されており、押圧筒4Aの厚みLの分だけエラストマー栓3は圧縮されていることとなる。
その後、キャップCは、内容液が入った容器(図示せず)に外栓1のフランジ部14が融着されて取り付けられる。そして、加熱等の手段によって滅菌される。
この際、エラストマー栓3は、内栓2の筒壁21を介して押圧筒4Aから圧力が与えられた状態で圧縮されているため、医療従事者等が、内容液を使用するために、キャップCのエラストマー栓に前記注射針等を刺した際に、エラストマー栓3と該注射針等は密着し、その隙間から内容液が漏れ出ることが防止される。又、該注射針等を抜いた際には、注射穴は、塞がれることとなるため内容液の漏れが生じることが防止される。
本願発明の第2実施形態を図1乃至図4、図7及び図8により説明する。第1実施形態との相違は、垂直断面が略逆三角形状の押圧筒4Bに形成し、押圧筒4Bを外筒1の側壁13の内周面13bにおける上端部と一体に形成したことである。尚、図7及び図8において図1乃至図6と同一の図面符号で示される部材はその名称及び機能も同様である。
本実施形態では、押圧筒4Bは垂直断面が略逆三角形状となる様に形成され、その内径Rは上方に向かって徐々に小径となっている。又、本実施形態では、嵌合凹部40を形成する替わりに、嵌合凹部40と同様の機能を有する嵌合凹部15を外栓1の側壁13下端内周面に形成されている。
このため、本実施形態では、第1実施形態と比較してよりエラストマー栓3の上端部をより圧縮できると共に内栓2及びエラストマー栓3を外栓1の側壁13内に圧入して嵌め込む際により容易に(少ない抵抗で)嵌め込むことができる。
以上、本発明を上記実施形態で説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨を変更しない範囲で適宜変更が可能である。例えば、図9に示す本発明の第3実施形態の押圧筒4Cの様に外筒1と押圧筒4とを一体に形成せず別体として形成することも可能である。この場合、キャップ1は、外筒1に押圧筒4Cを嵌め込んだ後に内栓2及びエラストマー栓3を嵌め込むことで製造される。
又、図10に示す本発明の第4実施形態の様にプルトップ型封膜部10の替わりにシール型封膜部16とすることも可能である。
尚、本発明において押圧筒は、上記実施形態の様な押圧部が略全周に亘り形成されているものに限られるものではなく、例えば、押圧部が略半周に亘り形成されているものや複数の押圧部が間欠的に周状に並んだものの様な、押圧部が部分的に形成されているものも含む概念である。
C キャップ 1 外栓 10 プルトップ型封膜部
10a プルトップ 10b 封膜部 10c 下面周縁部
11 薄肉部 12 頂壁 12a 周縁部
12b 開口予定部 13 側壁 13a 下端
13b 内周面 14 フランジ部 15 嵌合凹部
16 シール型封膜部 2 内栓 20 基部
20a 嵌合凸部 20b 段部 21 筒壁
21a 上端 21b 下端 21c 外周面
21d 内周面 3 エラストマー栓 30 本体
30a 側面 30b 上面 31 針刺面
32 傾斜段部 33 凹部 4 押圧筒
4a 内周面 40 嵌合凹部

Claims (5)

  1. 側壁を有する外栓と、
    可撓性を有する筒壁を有し該側壁内に嵌め込まれる内栓(エラストマーからなるものを除く)と、
    該筒壁の内周面に側面が全体に亘って融着されたエラストマー栓と、
    該側壁内に設けられ、該エラスマー栓の少なくとも上端部に該筒壁を介して圧力を与えると共に該圧力を保持する押圧筒と、を有し、
    該押圧筒は、その全体に亘って、内径が該側壁内に嵌め込まれる前の該内栓の筒壁の外径よりも小径となる様に形成され、その内に、該エラストマー栓及び該内栓が嵌め込まれており、
    該エラストマー栓は、圧縮させた状態で該外栓内に保持されていることを特徴とするキャップ。
  2. 前記内栓と前記外栓の側壁とは、前記押圧筒を挟み込む様に嵌着されることを特徴とする請求項に記載のキャップ。
  3. 前記押圧筒は、前記外栓の側壁の内周面と一体に形成されていることを特徴とする請求項に記載のキャップ。
  4. 前記押圧筒は、前記エラスマー栓の全体に前記内筒の筒壁を介して圧力を与えるものであることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のキャップ。
  5. 前記押圧筒は、垂直断面が逆三角形状の筒体であることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のキャップ。
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