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JP6195799B2 - 情報端末装置および制御プログラム - Google Patents

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Description

本発明は、実行中のアプリケーションに対する操作のロックを制御する情報端末装置および制御プログラムに関する。
スマートフォンやタブレット型端末などの情報端末装置には、タッチパネル等の入力部へのユーザの意図しない接触に基づいて動作してしまうという問題がある。従来から、そのような問題に対して、グリップセンサを用いて誤動作の発生を防ぐための様々な技術が提案されている。例えば、特許文献1には、ユーザが手で持った状態で、タッチセンサで構成された複数の操作部材を操作する一眼レフカメラなどの撮像装置において、グリップ部より近い側よりも遠い側の操作部材のタッチ検出感度を高くする技術が記載されている。
特開2013−25503号公報(2013年2月4日公開) 特開2012−170071号公報(2012年9月6日公開)
しかしながら、上述のような従来技術は、情報端末装置においてアプリケーションが動作しているか否かについて考慮されていないため、動作するアプリケーションについてユーザの意図しない操作が行われることを防ぐことはできないという問題がある。一方、上記アプリケーションに対する操作をロックした場合、ユーザが当該操作を行う場合、ロックを解除する操作、例えば特定のボタンを押下する操作、を行う必要が生じ、操作が煩雑になるという問題が生じる。
本発明は、上記問題点を鑑みてなされたものであって、その目的は、情報端末装置において動作するアプリケーションについて操作を煩雑にすることなく、ユーザの意図しない操作が行われることを防ぐことにある。
上記の課題を解決するために、ユーザによる把持が可能であり、実行中のアプリケーションに対する操作のロックを設定することが可能であり、所定の入力を受け付けた場合にのみ、上記ロックを解除する情報端末装置において、実行中のアプリケーションの操作のロックが設定された状態で、当該情報端末装置のユーザによる把持が検出された場合、上記ロックを解除する解除手段を備えている。
本発明の一態様によれば、操作を煩雑にすることなく、情報端末装置において実行中のアプリケーションについてユーザの意図しない操作が行われることを防ぐことができるという効果を奏する。
本発明の実施形態1に係る情報端末装置の機能ブロック図である。 本発明の実施形態1に係る情報端末装置のフローチャートである。 本発明の各実施形態に係る情報端末装置に対する音量変更操作を示す図である。 本発明の実施形態2に係る情報端末装置の機能ブロック図である。 本発明の実施形態2に係る情報端末装置のフローチャートである。
〔実施形態1〕
以下、本発明の実施の形態について、図1〜3に基づいて説明すれば、以下の通りである。
〔1.情報端末装置1の構成〕
まず、図1に基づいて情報端末装置1の構成を説明する。図1は本発明の実施形態1に係る情報端末装置1の機能ブロック図である。図1に示す通り、情報端末装置1は、入力部10、表示部20、音声出力部30、制御部40、把持状態認識部50を含んでいる。入力部10は、情報端末装置1の所定の部位に配置されており、入力部10の押下や、指やスタイラスなどによる入力部10へのタッチを信号へ変換し、制御部40へ出力する。指やスタイラスなどのタッチを信号へ変換する方式は静電誘導式、抵抗膜式、光学式などが用いられる。なお、タッチとは、特定の対象への近接及び接触の少なくともいずれか一方を含む操作である。
表示部20は、制御部40から表示画像の情報を受信し、表示画面に表示する。表示部20は、LCD(Liquid Crystal Display)、EL(Electroluminescence)ディスプレイなどの表示素子と、受信した画像データに基づいて表示素子を駆動するドライバ回路とを備える構成である。また、表示部20は、制御部40の制御に基づいて点灯状態、消灯状態を切り替える。ここで、表示部20の点灯状態、消灯状態とは、例えばLCDの場合であれば、バックライトを点灯状態、消灯状体にすることを示し、ELディスプレイの場合であれば、EL素子自体を点灯状態、消灯状態にすることを示している。
音声出力部30は、制御部40から出力される信号に基づき、音声を出力する。音声出力部30は、情報端末装置1の表面を振動させる平面スピーカーであってもよく、また増幅回路やD/A(Digital/Analog)コンバータを備えていてもよい。
把持状態認識部50は、情報端末装置1の表面への接触を検知するセンサである。把持状態認識部50は、検知した情報端末装置1の表面への接触の情報を制御部40へ送信する。
制御部40は、図1に示す通り、アプリケーション実行部41、ロック制御部42、操作判定部43(解除手段)、音量制御部44、把持状態取得部45(検出手段)を含んでいる。アプリケーション実行部41は、音楽再生アプリケーションや動画再生アプリケーションなどを実行することにより、表示部20へ画像を表示させ、また、音声出力部30へ音声を出力させる。
ロック制御部42は、所定のアプリケーションに対する操作のロックが設定されているか否かの情報を保持し、制御部40に含まれるロック制御部42とは異なる各部の問い合わせに応じて当該情報を出力する。特に、本実施形態においては、ロック制御部42は、アプリケーション実行部41が実行する所定のアプリケーションにおいて再生される音声の音量を変更する操作(以下、音量変更操作と表す)のロックを制御する。
操作判定部43は、入力部10からの信号に基づき、音量変更操作がなされたか否かを判定し、当該判定の結果に応じて音量制御部44へ指示を行う。また、操作判定部43は、情報端末装置1において実行中のアプリケーションによって音声が再生されており、かつ、音量変更操作のロックが設定された状態で、情報端末装置1のユーザによる把持が検出された場合、音量変更操作のロックを解除する。詳細な処理については後述する。
音量制御部44は、音量変更操作についてロックが設定されていない場合に、操作判定部43の指示に基づき、音声出力部30が再生する音声の音量を変更する。具体的には、操作判定部43から音量変更の指示を受けた場合、ロック制御部42に音量変更操作がロックされているか否かを問い合わせる。その問い合わせに対する応答が、音量変更操作についてロックが設定されていない旨であった場合、音量制御部44は音量を変更する。これにより、音量変更操作についてロックが設定されている場合は、音声出力部30が再生する音声の音量が変更されない。
把持状態取得部45は、把持状態認識部50から出力される信号に基づき、情報端末装置1が把持されているか否かを判定し、当該判定の結果を通知する。当該判定は、制御部40に含まれる各部からの問い合わせに応じて行ってもよいし、把持状態認識部50から出力される信号に応じて行ってもよい。
〔2.情報端末装置1におけるロック制御に関する処理の流れ〕
次に情報端末装置1における処理の流れについて、図2に基づき説明する。図2は、所定のアプリケーションを実行することによって音声を出力している情報端末装置1におけるロック制御に関する処理の流れを示すフローチャートである。
まず、操作判定部43は、入力部10が出力する信号に基づいて、音量変更操作がなされたか否かを判定する(S1)。音量変更操作がなされなかった場合(S1でNO)、本フローチャートに示す処理(以下、本処理と表す)を終了する。
一方、音量変更操作がなされた場合(S1でYES)、操作判定部43は、音量変更操作がロックされているか否かをロック制御部42へ問い合わせる。ロック制御部42は、操作判定部43の問い合わせに基づき、音量変更操作がロックされているか否かを判定し(S2)、当該判定の結果を操作判定部43へ出力する。
音量変更操作がロックされていなかった場合(S2でNO)、操作判定部43は、音量制御部44に、所定のアプリケーションにおいて再生される音声の音量を変更させる(S5)。一方、音量変更操作がロックされていた場合(S2でYES)、操作判定部43は、情報端末装置が把持されているか否かを、把持状態取得部45へ問い合わせる。操作判定部43からの問い合わせを受けた把持状態取得部45は、把持状態認識部50の出力する情報に基づき、情報端末装置1が把持されているか否かを判定し(S3)、当該判定の結果を操作判定部43へ出力する。情報端末装置1が把持されていなかった場合(S3でNO)、本処理を終了する。
一方、情報端末装置1が把持されていた場合(S3でYES)、操作判定部43は、ロック制御部42へ音量変更操作のロックを解除させ(S4)、音量制御部44に所定のアプリケーションにおいて再生される音声の音量を変更させ(S5)、処理を終了する。
なお、本処理を終了した後に、再度S1に示す処理から繰り返し本処理を実行するように、情報端末装置1を構成してもよい。
上記の処理により、音量変更操作がロックされている状態で、情報端末装置1が把持されている場合に、音量変更操作のロックが解除される。これにより、音量変更操作のロックが、ユーザが情報端末装置を把持するまで持続するため、実行中のアプリケーションに対するユーザの意図しない操作を防ぐことができる。また、ユーザは、特定のボタンを押下する等の操作を行うことなく、情報端末装置を把持することで、当該操作に対するロックを解除することができる。すなわち、情報端末装置において動作するアプリケーションについて、操作を煩雑にすることなく、ユーザの意図しない操作が行われることを防ぐことができる。
また、ユーザは出力される音声によって操作の結果を確認しながら、音量変更操作を行うことができる。なお、音量変更操作に替えて、情報端末装置1において実行されるアプリケーションが再生する音声に関する操作、例えば選曲操作など、であってもよい。
〔3.情報端末装置1における音量変更操作〕
図3に基づき、情報端末装置1における音量変更操作について説明する。図3の(A)および(B)は共にユーザが音量変更操作を行っていることを示す図である。図3の(A)は、入力部10に対するユーザの手100によるタッチによって、音量変更操作が行われていることを示している。また、図3の(B)は、入力部10をユーザの手100が押下することによって、音量変更操作が行われていることを示している。特に、図3の(A)に示すように、音量変更操作がタッチによって行われる構成を情報端末装置1がとる場合、情報端末装置において動作するアプリケーションによって再生される音声について、操作を煩雑にすることなく、ユーザの意図しないタッチ、例えばカバンやポケットの中の情報端末装置1に意図せず触れることなど、に基づく音量変更が行われることを防ぐことができる。
なお、入力部10の情報端末装置1における設置個所および構成は、図3の(A)および(B)に示す入力部20の設置個所および構成に限られない。すなわち、入力部10は、情報端末装置1の表示面と同一面に設置されていてもよいし、情報端末装置1の表示面と異なる面、例えば情報端末装置1の筐体の側面や背面、に設置されていてもよい。また、上述の通り、入力部10は、押下を検出するいわゆるハードウェアキーであってもよいし、タッチを検出する種々のセンサによって構成されていてもよい。
〔変形例〕
上記実施形態において、S5に示す処理が行われた時点、または、S5に示す処理が行われた後に情報端末装置1の把持が解除された時点において、音量変更操作に対してロックが再度設定されるように情報端末装置1を構成してもよい。上記の構成によれば、情報端末装置1の把持が解除された場合に、ユーザの意図しない音量変更が行われることを防ぐことができる。
〔実施形態2〕
本発明の他の実施形態について、図3〜図5に基づいて説明すれば、以下のとおりである。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。
〔1.情報端末装置1Aにおける音量変更操作のロック制御の概要〕
まず、本実施形態に係る情報端末装置1Aにおける音量変更操作のロックの制御の概要について図3の(C)〜(E)に基づいて説明する。図3の(C)〜(E)は、本実施形態における音量変更操作を示す図である。
図3の(C)は、表示部20が点灯しており、音量変更操作のロックが解除されている状態において、図3の(A)と同様の音量変更操作が行われていることを示している。この場合、情報端末装置1Aの出力する音声の音量が変更される。
また、図3の(D)は、図3の(C)に示す状態から、表示部20が消灯された状態を示している。この場合、表示部20の消灯に伴って音量変更操作にロックが設定され、音量変更操作をユーザが行ったとしても、情報端末装置1Aの出力する音量が変更されない。
また、図3の(E)は、図3の(D)に示す状態において、情報端末装置1が把持され、かつ、音量変更操作が行われていることを示している。この場合、音量変更操作に設定されたロックが解除され、情報端末装置1Aの出力する音量が変更される。
〔2.情報端末装置1Aの構成および処理の流れ〕
情報端末装置1と、情報端末装置1Aとの差異は、制御部40に替えて制御部40Aを含むことである。また、制御部40Aは、ロック制御部42、操作判定部43に替えてロック制御部42A及び操作判定部43Aを含み、さらに点灯状態取得部46Aを含む。
ロック制御部42とロック制御部42Aとの差異は、点灯状態取得部46Aから表示部20が消灯されたことの通知を受けた場合、音量変更操作にロックを設定することである。これにより、表示部20が消灯された場合、音量変更操作にロックが設定される。
点灯状態取得部46Aは、表示部20が点灯されている状態であるか、消灯されている状態であるかを示す点灯状態を取得するものである。また、点灯状態取得部46Aは、表示部20が消灯された場合、その旨をロック制御部42へ通知する。
操作判定部43と操作判定部43Aとの差異は、音量変更操作がロックされているか否かをロック制御部42へ問い合わせることに替えて、点灯状態取得部46Aに表示部20が消灯しているか否かを問い合わせることである。具体的な処理について、図5に基づき説明する。また、操作判定部43Aは、音量変更操作のロックを解除する場合に、表示部20を点灯させない。
図5は、所定のアプリケーションを実行することによって音声を出力している情報端末装置1Aにおけるロック制御に関する処理の流れを示すフローチャートである。図2と図5の差異はS2に示す処理に替えて、S2Aに示す処理が行われることにある。
具体的には、音量変更操作がなされた場合(S1でYES)、操作判定部43は、表示部20が消灯されているか否かを点灯状態取得部46Aへ問い合わせる。点灯状態取得部46Aは、操作判定部43の問い合わせに基づき、表示部20が消灯されているか否かを判定し(S2A)、当該判定の結果を操作判定部43へ出力する。表示部20が消灯されている場合(S2AでYES)、S3に示す処理が実行される。また、表示部20が消灯されていなかった場合(S2AでNO)、すなわち表示部20が点灯していた場合、S5に示す処理が実行される。
上記の処理によれば、表示部20が消灯された時点において、実行中のアプリケーションによって出力されている音声に対する音量変更操作のロックが設定された後に、ユーザが情報端末装置1Aを把持することで、当該ロックを解除した場合でも、上記表示部20が消灯されている状態が維持される。これにより、ユーザが上記操作を行う際の情報端末装置における消費電力を抑えることができる。
なお、表示部20はタッチパネルであってもよく、消灯状態の場合に入力できないように情報端末装置1Aを構成してもよい。また、表示部20がタッチパネルである場合、表示部20のタッチセンサは、入力部10と一体となっていてもよいし、入力部10から独立して設けられていてもよい。
〔実施形態3〕
情報端末装置1、1Aの制御ブロック(特に制御部40、40A)は、集積回路(ICチップ)等に形成された論理回路(ハードウェア)によって実現してもよいし、CPU(Central Processing Unit)を用いてソフトウェアによって実現してもよい。
後者の場合、情報端末装置1、1Aは、各機能を実現するソフトウェアであるプログラムの命令を実行するCPU、上記プログラムおよび各種データがコンピュータ(またはCPU)で読み取り可能に記録されたROM(Read Only Memory)または記憶装置(これらを「記録媒体」と称する)、上記プログラムを展開するRAM(Random Access Memory)などを備えている。そして、コンピュータ(またはCPU)が上記プログラムを上記記録媒体から読み取って実行することにより、本発明の目的が達成される。上記記録媒体としては、「一時的でない有形の媒体」、例えば、テープ、ディスク、カード、半導体メモリ、プログラマブルな論理回路などを用いることができる。また、上記プログラムは、該プログラムを伝送可能な任意の伝送媒体(通信ネットワークや放送波等)を介して上記コンピュータに供給されてもよい。なお、本発明は、上記プログラムが電子的な伝送によって具現化された、搬送波に埋め込まれたデータ信号の形態でも実現され得る。
〔まとめ〕
本発明の態様1に係る情報端末装置(1、1A)は、ユーザによる把持が可能であり、実行中のアプリケーションに対する操作のロックを設定することが可能であり、所定の入力を受け付けた場合にのみ、上記ロックを解除する情報端末装置において、実行中のアプリケーションの操作のロックが設定された状態で、当該情報端末装置のユーザによる把持が検出された場合、上記ロックを解除する解除手段(操作判定部43、43A)を備えている。
上記の構成によれば、実行中のアプリケーションの操作のロックが設定された状態で、情報端末装置が把持された場合に、実行中のアプリケーションに対する操作のロックが解除される。これにより、実行中のアプリケーションに対する操作のロックが、ユーザが情報端末装置を把持するまで持続するため、実行中のアプリケーションに対するユーザの意図しない操作を防ぐことができる。また、ユーザは、特定のボタンを押下する等の操作を行うことなく、情報端末装置を把持することで、当該操作に対するロックを解除することができる。すなわち、情報端末装置において動作するアプリケーションについて、操作を煩雑にすることなく、ユーザの意図しない操作が行われることを防ぐことができる。なお、実行中のアプリケーションに対する操作とは、実行中のアプリケーションが行っている処理に関する操作を示す。例えば、実行中のアプリケーションに対する操作は、アプリケーションによって音声が再生されている場合における、音声の音量を増減させる操作であってもよい。
本発明の態様2に係る情報端末装置は、上記態様1において、上記実行中のアプリケーションに対する操作のロックは、上記情報端末装置の備える表示部(20)が消灯された時点において設定され、上記解除手段は、上記表示部が消灯した状態を維持したまま、上記ロックを解除してもよい。
上記の構成によれば、上記表示部が消灯された時点において、実行中のアプリケーションに対する操作のロックが設定された後に、ユーザが情報端末装置を把持することで、当該ロックを解除した場合でも、上記表示部が消灯されている状態が維持される。これにより、ユーザが上記操作を行う際の情報端末装置における消費電力を抑えることができる。
本発明の態様3に係る情報端末装置は、上記態様1または2において、上記解除手段がロックを解除する操作は、上記実行中のアプリケーションによって出力される音声に関する操作であってもよい。
上記の構成によれば、ユーザは出力される音声によって操作の結果を確認しながら、上記操作を行うことができる。なお、実行中のアプリケーションによって出力される音声に関する操作は、例えば、当該音声の音量を増減させる操作であってもよいし、当該アプリケーションが再生する音声を選択する操作であってもよい。
本発明の態様4に係る情報端末装置は、上記態様1から3において、上記解除手段がロックを解除する操作は、上記情報端末装置が備える入力部(10)へのタッチに基づく操作であってもよい。
上記の構成によれば、情報端末装置において動作するアプリケーションについて、操作を煩雑にすることなく、ユーザの意図しないタッチに基づく操作が行われることを防ぐことができる。
本発明の各態様に係る情報端末装置は、コンピュータによって実現してもよく、この場合には、コンピュータを上記情報端末装置が備える各手段として動作させることにより上記情報端末装置をコンピュータにて実現させる情報端末装置の制御プログラム、およびそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体も、本発明の範疇に入る。
本発明は上述した各実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。さらに、各実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を組み合わせることにより、新しい技術的特徴を形成することができる。
本発明は、ユーザによって把持することのできるスマートフォンやタブレット型端末などの情報端末装置に利用することができる。
1、1A 情報端末装置
10 入力部
20 表示部
43、43A 操作判定部(解除手段)

Claims (5)

  1. ユーザによる把持が可能であり、実行中のアプリケーションに対する操作のロックを設定することが可能であり、所定の入力を受け付けた場合にのみ、上記ロックを解除する情報端末装置において、
    実行中のアプリケーションの操作のロックが設定された状態で、当該情報端末装置のユーザによる把持が検出された場合、上記情報端末装置の備える表示部が消灯した状態を維持したまま、上記ロックを解除する解除手段を備えることを特徴とする情報端末装置。
  2. 上記実行中のアプリケーションに対する操作のロックは、上記表示部が消灯された時点において設定されることを特徴とする請求項1に記載の情報端末装置。
  3. 上記解除手段がロックを解除する上記アプリケーションに対する上記操作は、上記実行中のアプリケーションによって出力される音声に関する操作であることを特徴とする請求項1または2に記載の情報端末装置。
  4. 上記解除手段がロックを解除する上記アプリケーションに対する上記操作は、上記情報端末装置が備える入力部へのタッチによる操作であることを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の情報端末装置。
  5. 請求項1から4のいずれか1項に記載の情報端末装置としてコンピュータを機能させるための制御プログラムであって、コンピュータを上記解除手段として機能させるための制御プログラム。
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