JP6188361B2 - Electronic device and control method thereof - Google Patents
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Description
本発明は複数の設定項目の設定を行う電子機器とその制御方法、プログラム及び記録媒体に関する。 The present invention relates to an electronic device that sets a plurality of setting items, a control method thereof, a program, and a recording medium.
近年の電子機器は多機能化が進み、設定可能な項目も多岐に渡る。例えばデジタルカメラやカメラ付き携帯電話装置などの撮像装置では、画像の撮影の条件やその他の条件を設定するための項目が用意されている。撮像装置の機能が増加するにともない設定項目も増加しており、増加した設定項目の設定パラメータを設定するための工夫も提案されている。 In recent years, electronic devices have become increasingly multifunctional, and there are a wide variety of items that can be set. For example, an imaging device such as a digital camera or a camera-equipped mobile phone device has items for setting image capturing conditions and other conditions. As the functions of the imaging device increase, the number of setting items also increases, and a device for setting the setting parameters of the increased setting items has been proposed.
特許文献1には、1つの操作部材に複数の設定項目の設定パラメータを割り当て、1つの操作部材に対する操作に応じて複数の設定項目の設定値を選択可能にすることが提案されている。例えば、右カーソルキーにISO感度の項目の設定パラメータ(設定値)とセルフタイマーの項目の設定パラメータ(設定値)を割り当てることが開示されている。右カーソルキーのオン操作によって、画質設定のパラメータ群である「ISOオート」、「ISO50」、「ISO100」、「ISO200」と順に変更され、この後さらに右カーソルキーがオンされると、撮影設定のセルフタイマのパラメータ群に変更される。
使用可能な機能や設定項目群、設定値が増加すると、いくらかの使用可能な機能や設定項目の存在がユーザーに気づかれなかったり、設定方法が複雑であったりするために、ユーザーが電子機器の機能を使いこなせないという問題がある。特許文献1の方法でも、1つの操作部材に割り当てられた複数の設定項目のうち、選択される順番が後の設定項目の設定値は選択するまでの操作手数が多く、その操作部材に割りあたっていることに気づかれない恐れもある。また、操作部材に機能を割り当てるときに機能の存在や利用方法がユーザーに知られていないと、そもそも操作部材に割り当てられない。
As usable functions, setting items, and setting values increase, the user may not be aware of the existence of some usable functions and setting items, and the setting method may be complicated, so the user may be There is a problem that the function cannot be used. Also in the method of
そこで本発明は、ユーザーが簡単な操作で多様な機能を利用することができるようにした電子機器を提供することを目的とする。 SUMMARY An advantage of some aspects of the invention is that it provides an electronic device that allows a user to use various functions with a simple operation.
上記課題を解決するために、本発明の電子機器は、第1の設定メニューの階層下において第1の項目に含まれる何れかの設定値を設定し、第2の設定メニューの階層下において第2の項目に含まれる何れかの設定値を設定する設定手段と、前記第1の項目に含まれる第1の設定値が設定値として設定されていた場合に、特定の操作が行われたことに応じて、前記第1の設定値から前記第2の項目に含まれる第2の設定値に設定を切り替え、前記第1の項目に含まれる第3の設定値が前記設定値として設定されていた場合に、前記特定の操作が行われたことに応じて、前記第3の設定値から前記第2の項目に含まれる第4の設定値に設定を切り替えるように制御する制御手段とを有することを特徴とする。
In order to solve the above-described problem, the electronic device of the present invention sets any setting value included in the first item below the first setting menu layer, and sets the setting value included in the second setting menu layer. A setting operation for setting any setting value included in the
本発明によれば、ユーザーは、簡単な操作で多様な機能を利用することができる。 According to the present invention, a user can use various functions with a simple operation.
以下、図面を参照して本発明の好適な実施形態を説明する。 Preferred embodiments of the present invention will be described below with reference to the drawings.
図1に本発明の電子機器(表示制御装置)の一例としてのデジタルカメラの外観図を示す。表示部111は画像や各種情報を表示するディスプレイである。シャッターボタン116は撮影指示を行うための操作部である。モードダイヤル117は各種モードを切り替えるための操作部である。メインダイヤル50、情報表示切替ボタン55、再生ボタン57、ライブビューボタン60、撮影設定ボタン70、方向ボタン80、SETボタン90はユーザーからの操作を受け付ける操作部材である。なお、方向ボタン80には、上ボタン、下ボタン、左ボタン、右ボタンが含まれる。以下、上ボタンと下ボタンを総称して上下キー、左ボタンと右ボタンを総称して左右キーと称するものとする。
FIG. 1 shows an external view of a digital camera as an example of an electronic apparatus (display control device) of the present invention. The
図2に、本実施形態によるデジタルカメラ100の構成例を示すブロック図を示す。図2において、撮影レンズ104はズームレンズ、フォーカスレンズを含むレンズ群である。レンズ群は着脱可能な交換レンズとしても良い。シャッター105は絞り機能を備えるシャッターである。撮像部106は光学像を電気信号に変換するCCDやCMOS素子等で構成される撮像素子である。A/D変換器107は、アナログ信号をデジタル信号に変換する。A/D変換器107は、撮像部106から出力されるアナログ信号をデジタル信号に変換するために用いられる。バリア103は、デジタルカメラ100の、撮影レンズ104を含む撮像系を覆うことにより、撮影レンズ104、シャッター105、撮像部106を含む撮像系の汚れや破損を防止する。
FIG. 2 is a block diagram illustrating a configuration example of the
画像処理部102は、A/D変換器107からのデータ、又は、メモリ制御部108からのデータに対し所定の画素補間、縮小といったリサイズ処理や色変換処理を行う。また、画像処理部102では、撮像した画像データを用いて所定の演算処理が行われ、得られた演算結果に基づいてシステム制御部101が露光制御、測距制御を行う。これにより、TTL(スルー・ザ・レンズ)方式のAF(オートフォーカス)処理、AE(自動露出)処理、EF(フラッシュプリ発光)処理が行われる。画像処理部102では更に、撮像した画像データを用いて所定の演算処理を行い、得られた演算結果に基づいてTTL方式のAWB(オートホワイトバランス)処理も行っている。
The
A/D変換器107からの出力データは、画像処理部102及びメモリ制御部108を介して、或いは、メモリ制御部108を介してメモリ109に直接書き込まれる。メモリ109は、撮像部106によって得られA/D変換器107によりデジタルデータに変換された画像データや、表示部111に表示するための画像データを格納する。メモリ109は、所定枚数の静止画像や所定時間の動画像および音声を格納するのに十分な記憶容量を備えている。
Output data from the A /
また、メモリ109は画像表示用のメモリ(ビデオメモリ)を兼ねている。D/A変換器110は、メモリ109に格納されている画像表示用のデータをアナログ信号に変換して表示部111に供給する。こうして、メモリ109に書き込まれた表示用の画像データはD/A変換器110を介して表示部111により表示される。表示部111は、LCD等の表示器上に、D/A変換器110からのアナログ信号に応じた表示を行う。A/D変換器107によって一度A/D変換されメモリ109に蓄積されたデジタル信号をD/A変換器110においてアナログ変換し、表示部111に逐次転送して表示することで、電子ビューファインダとして機能する。すなわち、スルー画像表示(ライブビュー表示)を行える。
The memory 109 also serves as an image display memory (video memory). The D /
不揮発性メモリ114は、電気的に消去・記録可能なメモリであり、例えばEEPROM等が用いられる。不揮発性メモリ114には、システム制御部101の動作用の定数、プログラム等が記憶される。ここでいう、プログラムとは、本実施形態にて後述する各種フローチャートを実行するためのプログラムのことである。
The
システム制御部101は、デジタルカメラ100全体を制御する。前述した不揮発性メモリ114に記録されたプログラムを実行することで、後述する本実施形態の各処理を実現する。113はシステムメモリであり、RAMが用いられる。システムメモリ113には、システム制御部101の動作用の定数、変数、不揮発性メモリ114から読み出したプログラム等を展開する。また、システム制御部はメモリ109、D/A変換器110、表示部111等を制御することにより表示制御も行う。
The
システムタイマー112は各種制御に用いる時間や、内蔵された時計の時間を計測する計時部である。
The
第1シャッタースイッチ116a(SW1)は、デジタルカメラ100に設けられたシャッターボタン116の操作途中、いわゆる半押し(撮影準備指示)でONとなり第1シャッタースイッチ信号SW1を発生する。第1シャッタースイッチ信号SW1により、AF(オートフォーカス)処理、AE(自動露出)処理、AWB(オートホワイトバランス)処理、EF(フラッシュプリ発光)処理等の動作を開始する。第2シャッタースイッチ116bは、シャッターボタン116の操作完了、いわゆる全押し(撮影指示)でONとなり、第2シャッタースイッチ信号SW2を発生する。システム制御部101は、第2シャッタースイッチ信号SW2により、撮像部106からの信号読み出しから記録媒体123に画像データを書き込むまでの一連の撮影処理の動作を開始する。
The first shutter switch 116a (SW1) is turned on when the
モード切替スイッチ117は、システム制御部101の動作モードを複数の静止画記録モードの何れか、動画記録モード、再生モード等のいずれかに切り替える(モード設定する)。静止画記録モードに含まれるモードは、大きく分けて、主にユーザーが露出を決めて撮影設定を行う応用撮影ゾーンと、主にデジタルカメラ100が自動的に露出(シャッター速度、絞り値など)を決めて撮影設定を行うかんたん撮影ゾーンとに分類される。各分類には以下の撮影モード(第1の動作モード、第2の動作モード、第3の動作モードを含む動作モー度)が含まれる。
The
[応用撮影ゾーン]
・プログラムAEモード(Pモード)
・シャッター優先AEモード(Tvモード)
・絞り優先AEモード(Avモード)
・マニュアル露出モード(Mモード)
[Applied shooting zone]
・ Program AE mode (P mode)
・ Shutter priority AE mode (Tv mode)
・ Aperture priority AE mode (Av mode)
・ Manual exposure mode (M mode)
[かんたん撮影ゾーン]
・ストロボ発光禁止モード
・クリエイティブオートモード(CAモード)
・ポートレートモード
・風景モード
・クローズアップ(マクロ)モード
・スポーツモード
・スペシャルシーンモード(SCNモード)
さらに、モード切り替えスイッチ117でスペシャルシーンモードに設定したのち、以下のモードの何れかに他の操作部材を用いて切り替えられる。
[Basic Zone]
・ Flash off mode ・ Creative auto mode (CA mode)
-Portrait mode-Landscape mode-Close-up (macro) mode-Sports mode-Special scene mode (SCN mode)
Furthermore, after setting the special scene mode with the
[スペシャルシーンモード(SCNモード)]
・キッズモード
・料理モード
・キャンドルライトモード
・夜景ポートレートモード
・手持ち夜景モード
・HDR(ハイダイナミックレンジ)逆光補正モード。
[Special scene mode (SCN mode)]
・ Kids Mode ・ Cooking Mode ・ Candle Light Mode ・ Night Scene Portrait Mode ・ Handheld Night Scene Mode ・ HDR (High Dynamic Range) Backlight Correction Mode.
モード切り替えスイッチ117で、静止画撮影モードに含まれるこれらのモードのいずれかに直接切り替えられる。あるいは、モード切り替えスイッチ117で静止画撮影モードに一旦切り換えた後に、静止画撮影モードに含まれるこれらのモードのいずれかに、他の操作部材を用いて切り替えるようにしてもよい。同様に、動画撮影モードにも複数のモードが含まれていてもよい。
A
操作部115には、メインダイヤル50、情報表示切替ボタン55、再生ボタン57、ライブビューボタン60、撮影設定ボタン70、方向ボタン80、SETボタン90などの各種操作部材が含まれる。操作部115の各操作部材は、表示部111に表示される種々の機能アイコンを選択操作することなどにより、場面ごとに適宜機能が割り当てられ、各種機能ボタンとして作用する。機能ボタンとしては、例えば終了ボタン、戻るボタン、画像送りボタン、ジャンプボタン、絞込みボタン、属性変更ボタン等がある。例えば、メニューボタンが押されると各種の設定可能なメニュー画面が表示部111に表示される。利用者は、表示部111に表示されたメニュー画面と、方向ボタン80やSETボタン90とを用いて直感的に各種設定を行うことができる。
The
電源制御部119は、電池検出回路、DC−DCコンバータ、通電するブロックを切り替えるスイッチ回路等により構成され、電池の装着の有無、電池の種類、電池残量の検出を行う。また、電源制御部119は、その検出結果及びシステム制御部101の指示に基づいてDC−DCコンバータを制御し、必要な電圧を必要な期間、記録媒体123を含む各部へ供給する。
The power
電源部120は、アルカリ電池やリチウム電池等の一次電池やNiCd電池やNiMH電池、Li電池等の二次電池、ACアダプター等からなる。記録媒体I/F122は、メモリカードやハードディスク等の記録媒体123とのインターフェースである。記録媒体123は、撮影された画像を記録するためのメモリカード等の記録媒体であり、半導体メモリや磁気ディスク等から構成される。
The
デジタルカメラ100は、クリエイティブフィルター機能、ピクチャースタイル機能、雰囲気機能、エフェクトショット機能を設定して撮影すること可能である。これらはそれぞれ異なる設定メニュー(第1の設定メニュー、第2の設定メニュー、第3の設定メニュー、第4の設定メニュー)の階層下で設定値を設定可能である。
The
クリエイティブフィルターは、撮像された画像に特殊な画像処理効果を施して記録する機能である。クリエイティブフィルターにはフィルター効果として、ラフモノクロ、ソフトフォーカス、トイカメラ風、魚眼風などがある。ラフモノクロは、ざらついた感じの白黒写真を生成するモードである。ユーザーがフィルターレベルを調整することでコントラストが調整され、ざらつきの感じを変えられる。ソフトフォーカスは、やわらかい感じの画像を生成するモードである。ユーザーがフィルターレベルを調整することでぼかしの設定が調整され、やわらかさの感じを変えられる。トイカメラは、トイカメラのような独特の色調の画像を生成するモードである。ユーザーがフィルターレベルを調整することで色調が調整され、色の感じを変えられる。魚眼風は魚眼レンズで撮影したような画像となるように、画像中央部を広げ、周辺部を狭めるような、樽状の歪みを加えた画像処理を施すモードである。ユーザーがフィルターレベルを調整することで歪みの強さを変えられる。クリエイティブフィルターは、HDR逆行補正モード、手持ち夜景モードに設定されているときに使用(設定)でき、その他の撮影モードの場合は無効となり設定することができない。 The creative filter is a function for recording a captured image with a special image processing effect. Creative filters include rough monochrome, soft focus, toy camera style, and fisheye style. Rough monochrome is a mode that generates a rough black-and-white photo. The user adjusts the filter level to adjust the contrast and change the feeling of roughness. Soft focus is a mode for generating a soft image. The user adjusts the filter level to adjust the blur setting and change the feeling of softness. The toy camera is a mode for generating an image with a unique color tone like a toy camera. The user adjusts the filter level to adjust the color tone and change the color feel. The fish-eye style is a mode for performing image processing with barrel-like distortion that widens the central part of the image and narrows the peripheral part so that it becomes an image taken with a fish-eye lens. The user can change the strength of the distortion by adjusting the filter level. The creative filter can be used (set) when the HDR retrograde correction mode and the handheld night view mode are set, and becomes invalid and cannot be set in other shooting modes.
ピクチャースタイルは、ポートレート、風景、モノクロなど選択したシーン(項目)ごとにシャープネス、コントラスト、色相、彩度を最適なものに調整する機能である。ピクチャースタイルは、かんたん撮影ゾーンに含まれる撮影モードでは、オートに設定され、ユーザーが任意のシーン(項目)や設定値に設定することはできない。応用撮影ゾーンに含まれる撮影モード、すなわちPモード、Tvモード、Avモード、Mモードの場合は、ポートレート、風景、モノクロなどの複数のシーン(項目)のうち任意の項目に設定することができる。また、シーンに対してシャープネス、コントラスト、色相、彩度などの設定値を調整して設定できる。 Picture style is a function that adjusts the sharpness, contrast, hue, and saturation for each selected scene (item) such as portrait, landscape, and monochrome. Picture Style is set to Auto in the shooting modes included in the Basic Zone, and the user cannot set any scene (item) or setting value. In the shooting mode included in the applied shooting zone, that is, in the P mode, Tv mode, Av mode, and M mode, it can be set to any item among a plurality of scenes (items) such as portrait, landscape, and monochrome. . In addition, setting values such as sharpness, contrast, hue, and saturation can be adjusted for the scene.
雰囲気機能(雰囲気を選んで撮影:Shoot by Ambience Selection)は、撮りたい写真のイメージで記述された選択肢の何れかをユーザーが選択する。選択肢には、くっきり鮮やかに(sharp and vivid)、ふんわりやわらかく(softer and more dainty)などがある。そして、選択された選択肢に合わせて色彩や色の濃さをベースに露出補正、ホワイトバランス補正が自動的に行われる機能である。雰囲気機能は、かんたん撮影ゾーンに含まれる撮影モードのうち、以下のモードに設定されている場合に使用(設定)できる。その他のモードでは無効となり設定することができない。クリエイティブオートモード(CAモード)、ポートレートモード、風景モード、クローズアップ(マクロ)モード、スポーツモード。スペシャルシーンモード(SCNモード)に含まれる撮影モードのうち、キッズモード、夜景ポートレートモード、手持ち夜景モード。 In the atmosphere function (shooting by selecting an atmosphere: Shot by Ambient Selection), the user selects one of the options described in the image of the photograph to be taken. Options include sharp and vivid, soft and soft (soft and soft). This is a function in which exposure correction and white balance correction are automatically performed based on color and color density according to the selected option. The atmosphere function can be used (set) when the following modes are set among the shooting modes included in the simple shooting zone. It is invalid and cannot be set in other modes. Creative auto mode (CA mode), portrait mode, landscape mode, close-up (macro) mode, sports mode. Among the shooting modes included in the special scene mode (SCN mode), the kids mode, night view portrait mode, and handheld night view mode.
エフェクトショットは、クリエイティブフィルター、ピクチャースタイル、雰囲気機能の少なくともいずれかの設定値がプリセットされた選択肢の中から何れかをユーザーが選択して撮影する機能である。エフェクトショットの選択肢は、クリエイティブフィルター、ピクチャースタイル、雰囲気機能で設定可能な設定値がそれぞれセットされた各プリセットを巡回的に選択できるように選択順が定められている。エフェクトショットを用いることで、クリエイティブフィルター、ピクチャースタイル、雰囲気機能の各機能に詳しくないユーザーであっても、各機能の各種詳細項目を設定する操作することなく、代表的な設定を気軽に利用して撮影することができる。エフェクトショットは、CAモードに設定されているときに使用(設定)でき、その他の撮影モードの場合は無効となり設定することができない。 The effect shot is a function in which the user selects and shoots one of options having preset values of at least one of a creative filter, a picture style, and an atmosphere function. The selection order of the effect shots is determined so that the presets can be selected cyclically, each of which is set with setting values that can be set in the creative filter, picture style, and atmosphere function. By using effect shots, even users who are not familiar with the functions of creative filters, picture styles, and atmosphere functions can easily use typical settings without having to set various details for each function. Can be taken. The effect shot can be used (set) when the CA mode is set, and becomes invalid and cannot be set in other shooting modes.
以下に、各撮影モードで上述の各機能のいずれが使用可能であるかをまとめる。クリエイティブフィルター機能が利用できる撮影モードに「C」、ピクチャースタイル機能のうちオート以外が利用できる撮影モードに「P」、雰囲気機能が利用できる撮影モードに「A」、エフェクトショットが利用できる撮影モードに「E」を付す。 The following summarizes which of the above functions can be used in each shooting mode. “C” as the shooting mode that can use the creative filter function, “P” as the shooting mode that can use the picture style function other than auto, “A” as the shooting mode that can use the atmosphere function, and the shooting mode that can use the effect shot Add “E”.
[応用撮影ゾーン]
・プログラムAEモード(Pモード)…「C」、「P」
・シャッター優先AEモード(Tvモード)…「C」、「P」
・絞り優先AEモード(Avモード)…「C」、「P」
・マニュアル露出モード(Mモード)…「C」、「P」
[Applied shooting zone]
・ Program AE mode (P mode)… “C”, “P”
・ Shutter priority AE mode (Tv mode): "C", "P"
Aperture priority AE mode (Av mode): “C”, “P”
・ Manual exposure mode (M mode)… “C”, “P”
[かんたん撮影ゾーン]
・ストロボ発光禁止モード…「C」
・クリエイティブオートモード(CAモード)…「C」、「A」、「E」
・ポートレートモード…「C」、「A」
・風景モード…「C」、「A」
・クローズアップ(マクロ)モード…「C」、「A」
・スポーツモード…「C」、「A」
[Basic Zone]
・ Flash-off mode: “C”
・ Creative auto mode (CA mode): "C", "A", "E"
-Portrait mode: "C", "A"
・ Scenery mode: "C", "A"
-Close-up (macro) mode: "C", "A"
・ Sport mode: “C”, “A”
[スペシャルシーンモード(SCNモード)]
・キッズモード…「C」、「A」
・料理モード…「C」、「A」
・キャンドルライトモード…「C」
・夜景ポートレートモード…「C」
・手持ち夜景モード…「A」
・HDR(ハイダイナミックレンジ)逆光補正モード…なし
以下、クリエイティブフィルター機能、ピクチャースタイル機能、雰囲気機能、エフェクトショット機能の撮影での利用方法について説明する。
[Special scene mode (SCN mode)]
・ Kids mode… 「C」 、 「A」
・ Cooking mode: "C", "A"
・ Candlelight mode… “C”
・ Night view portrait mode… 「C」
・ Handheld night view mode… 「A」
HDR (High Dynamic Range) Backlight Correction Mode: None The following describes how to use the creative filter function, picture style function, atmosphere function, and effect shot function in shooting.
<撮影モード処理>
図3に、デジタルカメラ100における撮影モード処理のフローチャートを示す。この処理は、不揮発性メモリ114に記録されたプログラムを、システムメモリ113に展開してシステム制御部101が実行することにより実現する。デジタルカメラ100が撮影モードで起動されると図3の処理が開始される。
<Shooting mode processing>
FIG. 3 shows a flowchart of shooting mode processing in the
S301ではまず、システム制御部101は、ライブビューがオンで撮影モードが起動されたか否かを判定する。ライブビューがオンである場合S302に進み、そうでない場合はS303に進む。
In S301, first, the
S302では、システム制御部101は、光学ファインダに被写体光を導くミラーをアップし(ミラーアップ)、被写体光を撮像部106に導く。そして撮像部106で連続的に撮影したスルー画像をライブビュー画像として表示部111に表示し、ライブビュー表示を行う。
In step S <b> 302, the
S303では、システム制御部101は、撮影設定ボタン70が押下されたか否かを判定する。撮影設定ボタン70が押下されたと判定するとS304に進んで撮影設定処理(図4を用いて後述)を行い、そうでない場合はS305に進む。
In step S303, the
S305では、システム制御部101は、モードダイヤル117が操作されたか否かを判定する。モードダイヤル117が操作されたと判定するとS306に進み、モードダイヤル117の操作に応じて撮影モードを変更する。モードダイヤル117が操作されていない場合はS307に進む。
In step S305, the
S307では、システム制御部101は、ライブビューボタン60が押下されたか否かを判定する。ライブビューボタン60が押下された場合はS308に進む。S308では、システム制御部101は、ライブビューがオフであった場合にはオンに切り替え、ミラーアップしてライブビュー表示を行う。ライブビューがオンであった場合にはオフに切り替え、ミラーをダウンして被写体光を光学ファインダに導く。なお、ライブビュー表示では、後述するクリエイティブフィルター、ピクチャースタイル、雰囲気機能、エフェクトショットで設定された各設定値を反映した画像処理を施したライブビュー画像が表示されるものとする。
In step S307, the
S309では、システム制御部101は、メインダイヤルが操作されたか否かを判定する。メインダイヤルが操作された場合(特定の操作が行われた場合)はS310に進み、そうでない場合はS313に進む。
In step S309, the
S310では、システム制御部101は、システムメモリ113を参照し、現在エフェクトショットがオンとなっているか否かを判定する。エフェクトショットがオンとなっている場合はS311に進み、そうでない場合、すなわちエフェクトショットがオフである場合はS312に進む。S311では、システム制御部101は、メインダイヤルの回転操作に応じてエフェクトショットの効果を切り替えるエフェクト切替処理を行う(図7を用いて後述する)。S312では、システム制御部101は、現在の撮影モードに応じてメインダイヤル50の回転操作に応じた処理を行う。例えば、現在の撮影モードがシャッタースピード優先モード(Tvモード)であれば、メインダイヤル50の回転操作に応じてシャッタースピードの設定を変更する。
In S310, the
S313では、システム制御部101は、SW1がオンとなったか否かを判定する。SW1がオンとなった場合はS314に進み、そうでない場合はS321に進む。S314では、システム制御部101は、撮影準備処理としてオートフォーカス処理(AF)、自動露出制御処理(オートエクスポージャー/AE)を行う。S315では、システム制御部101は、SW2がオンとなったか否かを判定する。SW2がオンとなった場合はS317に進み、そうでない場合はS316に進む。S316では、システム制御部101は、SW1がオンのままであるか否かを判定する。SW1がオンのままである場合にはS315に進み、SW1がオンでない、すなわちシャッターボタン116が離された場合にはS321に進む。
In step S313, the
S317では、システム制御部101は、撮像部106での撮影を行い、撮影で得られた画像データをメモリ109に一時格納する。ここでの撮影は、撮影した画像を画像ファイルとして記録するための撮影であるため、前述のライブビュー表示を行うための撮影と区別するために本撮影と称する。
In step S <b> 317, the
S318では、システム制御部101は、S317でメモリ109に一時格納した画像データに、画像処理部102を制御して画像処理を施す。ここでの画像処理は、前述のクリエイティブフィルター機能、ピクチャースタイル機能、雰囲気機能、エフェクトショット機能で設定された内容に基づく画像処理が施される。
In step S318, the
S319では、システム制御部101は、S318で画像処理を施された画像を表示部111に所定時間(2秒程度)表示するクイックレビュー表示を行う。なお、クイックレビュー表示の設定が予めオフに設定されていた場合はこの処理を省いても良い。
In step S319, the
S320では、システム制御部101は、S318で画像処理を施された画像を画像ファイルとして記録媒体123に記録する。また、システム制御部101は、画像ファイルのヘッダに、撮影された画像が、どの撮影モードに設定されて撮影された画像かどうかの情報、及びどんな撮影パラメータで撮影及び/または画像処理されたかを示す情報を記録する。このように記録された画像ファイルのヘッダを読むことで、画像ファイルに含まれる画像がどの撮影モードで、どのような設定で撮影されたかを再生時に解析することができる。例えば、エフェクトショット機能がオンで撮影されたか否か、どの機能名のどの項目がどの設定値に設定されて撮影されたかを再生時に判別できるようにしている。
In step S320, the
S321では、システム制御部101は、再生ボタン57が押下されたか否かを判定する。再生ボタン57が押下された場合はS322に進み、そうでない場合はS323に進む。S322では、システム制御部101は、再生モード処理を行う。再生モード処理の詳細は図12を用いて後述する。
In step S321, the
S323では、システム制御部101は、終了イベントがあったか否かを判定する。終了イベントには、電源をオフとする操作、電池残量が無くなることが検知されたこと、所定時間無操作であったことを条件とするオートパワーオフが実行されることなどがある。終了イベントが無かった場合はS301に戻って処理を繰り返し、終了イベントがあった場合には撮影モード処理を終了する。
In step S323, the
図4に、撮影設定処理のフローチャートを示す。この処理は、図3で前述したS304の撮影設定処理の詳細である。また、この処理は、不揮発性メモリ114に記録されたプログラムをシステムメモリ113に展開してシステム制御部101が実行することで実現する。
FIG. 4 shows a flowchart of the shooting setting process. This process is the details of the shooting setting process of S304 described above with reference to FIG. Further, this processing is realized by developing a program recorded in the
S401では、システム制御部101は、表示部111に撮影設定画面を表示する。
In step S <b> 401, the
図8(a)に、現在の撮影モードがCAモードであった場合の撮影設定画面の表示例を示す。表示部111には、選択可能な撮影設定の大項目として、項目801〜804が画面右側に縦に並んで表示される(大項目メニュー)。大項目には、第1の項目、第2の項目、第3の項目、第4の項目を含む。このうち、項目802が雰囲気機能、項目803がクリエイティブフィルター、項目804がエフェクトショットを示す項目である。大項目の何れか1つがカーソルを付して選択された状態で表示される。図8(a)の例では、クリエイティブフィルターの項目803にカーソルが当たっており、選択された状態となっている。画面下部には、大項目801〜804のうち、カーソルの当たっている項目(選択されている大項目)についての設定値の選択肢である、下位項目が表示される(第1の設定メニュー)。図8(a)の例では、選択されている大項目がクリエイティブフィルターの項目803であるため、画面下部にはクリエイティブフィルターの下位項目811〜818(設定値群)が表示されている(下位項目のメニュー)。なお、大項目801〜804、下位項目811〜818、及び選択されている大項目が何であるかを示すダイアログは、ライブビューがオンである場合にはライブビュー画像に重畳して表示される。
FIG. 8A shows a display example of the shooting setting screen when the current shooting mode is the CA mode. On the
図8(c)に、現在の撮影モードがPモードであった場合の撮影設定画面の表示例を示す。Pモードであるため、雰囲気機能とエフェクトショットは利用できず無効であるため、対応する項目802、804は表示されない。一方でCAモードでは無効であったピクチャースタイルが有効であるため、ピクチャースタイルの項目である大項目805が表示されている。図示の例はピクチャースタイルの項目805にカーソルが当たった状態を示したものである。下位項目には、ピクチャースタイルの下位項目である下位項目821〜825が表示され、このうち、項目821に下位項目のカーソルが表示されている(第2の設定メニュー)。下位項目821〜825が表示されている場合は、同じ画面内には他の大項目(上位項目)の下位項目であるクリエイティブフィルターの下位項目811〜818は表示されない。
FIG. 8C shows a display example of the shooting setting screen when the current shooting mode is the P mode. Since it is the P mode, the atmosphere function and the effect shot cannot be used and are invalid, so the corresponding
S402では、システム制御部101は、上下キーのいずれかが押下されたか否かを判定する。上下キーが押下された場合はS403に進み、そうでない場合にはS407に進む。
In step S402, the
S403では、システム制御部101は、システムメモリ113を参照し、エフェクトショットがオンであるか否かを判定する。オンである場合はS404に進み、そうでない場合はS405に進む。なお、現在の撮影モードがCAモード以外の時はエフェクトショットは利用できず無効であり、エフェクトショットはオフとなっているものとする。
In step S403, the
S404では、システム制御部101は、上下キーの操作に応じて、表示されている大項目のうち、クリエイティブフィルター、ピクチャースタイル、雰囲気機能以外の大項目にカーソルを移動する。
In step S <b> 404, the
S405では、システム制御部101は、上下キーの操作に応じて、クリエイティブフィルター、ピクチャースタイル、雰囲気機能を含めた、現在の撮影モードで有効な大項目の何れかにカーソルを移動する。
In step S405, the
S406では、システム制御部101は、S404またはS405で移動されたカーソルによって選択された大項目の下位項目を、表示部111の画面下部に表示する。表示された複数の下位項目の何れか1つにはカーソルが表示される。なお、エフェクトショットの下位項目としては、「ON」と「OFF」が選択肢として表示されるものとする。
In step S <b> 406, the
このように、上下キーの操作に応じて選択している大項目を変更できるが、エフェクトショットがオンの場合には大項目のうち、クリエイティブフィルター、ピクチャースタイル、雰囲気機能は無効として選択できないようにしている。これによって、クリエイティブフィルター、ピクチャースタイル、雰囲気機能での設定と、エフェクトショットでの設定が矛盾してしまうことを防いでいる。 In this way, you can change the selected large item according to the up / down key operation, but when the effect shot is on, the creative filter, picture style, and atmosphere function are disabled and cannot be selected. ing. This prevents the settings in the creative filter, picture style, and atmosphere function from conflicting with the settings in the effect shot.
S407では、システム制御部101は、現在クリエイティブフィルターが選択されているか(クリエイティブフィルターの大項目にカーソルがあるか)を判定する。クリエイティブフィルターが選択されている場合はS408に進み、クリエイティブフィルター設定処理(図5で後述)を行う。
In step S <b> 407, the
S409では、システム制御部101は、現在雰囲気機能が選択されているか(雰囲気機能の大項目にカーソルがあるか)を判定する。雰囲気機能が選択されている場合はS410に進み、雰囲気設定処理を行う。雰囲気設定処理は、設定可能なパラメータが異なるのみで、操作方法はクリエイティブフィルターとほぼ同等なので説明を省略する。
In step S409, the
S411では、システム制御部101は、現在ピクチャースタイルが選択されているか(ピクチャースタイルの大項目にカーソルがあるか)を判定する。ピクチャースタイルが選択されている場合はS412に進み、ピクチャースタイル設定処理(図6で後述)を行う。
In step S <b> 411, the
S412では、システム制御部101は、クリエイティブフィルター、ピクチャースタイル、雰囲気機能、エフェクトショット以外の大項目(例えばホワイトバランスの項目801)が選択されているか否かを判定する。Yesである場合はS414に進み、選択されている大項目に応じた設定処理を行う。
In step S412, the
S415では、システム制御部101は、大項目のうち、現在エフェクトショットが選択されているか(エフェクトショットの大項目にカーソルがあるか)を判定する。エフェクトショットが選択されている場合はS416に進み、そうでない場合はS422に進む。なお、現在の撮影モードがCAモードである場合以外は、エフェクトショットの大項目は表示されないため、S415の判定はNoとなる。
In S415, the
S416では、システム制御部101は、左右キーが押下されたか否かを判定する。左右キーが押下されたと判定するとS417に進み、そうでない場合はS422に進む。
In step S416, the
S417では、システム制御部101は、左右キーの押下に応じて下位項目のカーソルを移動させることによって、カーソルが「ON」に移動するか否かを判定する。「ON」に移動する場合はS418に進み、そうでない場合(すなわち「OFF」に移動する場合)はS420に進む。
In S417, the
S418では、システム制御部101は、下位項目のカーソルを「ON」移動させ、エフェクトショットをONに設定する。エフェクトショットがONに設定されると、システムメモリ113に「ON」である旨を記録する。
In step S418, the
S419では、システム制御部101は、撮影設定画面に表示された大項目のうち、クリエイティブフィルターの項目804、ピクチャースタイルの項目802、雰囲気機能の項目803をグレーアウト表示し、無効とする。これによってユーザーに、エフェクトショットをオンにするとクリエイティブフィルター、ピクチャースタイル、雰囲気機能が無効になり、選べなくなることを認識させることができる。
In step S419, the
S420では、システム制御部101は、下位項目のカーソルを「OFF」移動させ、エフェクトショットをOFFに設定する。エフェクトショットがOFFに設定されると、システムメモリ113に「OFF」である旨を記録する。
In S420, the
S421では,システム制御部101は、撮影設定画面に表示された大項目のうち、クリエイティブフィルターの項目804、ピクチャースタイルの項目802、雰囲気機能の項目803のグレーアウト表示を解除して、有効となったことが識別可能な表示に更新する。
In step S <b> 421, the
S422では、システム制御部101は、SETボタン90が押下されたか否かを判定する。SETボタン90が押下されていない場合はS402に戻って処理を繰り返す。SETボタン90が押下された場合は撮影設定画面を非表示にし、図3のS305に進む。
In step S422, the
図5に、クリエイティブフィルター設定処理のフローチャートを示す。この処理は、図4で前述したS408の処理の詳細である。また、この処理は、不揮発性メモリ114に記録されたプログラムをシステムメモリ113に展開してシステム制御部101が実行することで実現する。
FIG. 5 shows a flowchart of the creative filter setting process. This process is a detail of the process of S408 described above with reference to FIG. Further, this processing is realized by developing a program recorded in the
S501では、システム制御部101は、左右キーが押下されたか否かを判定する。左右キーが押下された場合はS502に進み、そうでない場合はS503に進む。
In step S501, the
S502では、システム制御部101は、左右キーの押下に応じて、表示された下位項目811〜818の何れかに下位項目のカーソルを移動し、カーソルが当たった下位項目が示す設定に設定変更する。
In step S <b> 502, the
S503では、システム制御部101は、情報表示切り替えボタン55が押下されたか否かを判定する。情報表示切り替えボタン55が押下された場合はS504に進み、そうでない場合は図5の処理を終了して前述した図4のS415に進む。
In step S503, the
S504では、システム制御部101は、表示部111にフィルター効果の強弱画面(フィルターレベルの設定画面)を表示する。図8(b)に、フィルター効果の強弱画面の表示例を示す。
In step S <b> 504, the
S505では、システム制御部101は、左右キーが押下されたか否かを判定する。左右キーが押下されたと判定するとS506に進み、そうでない場合はS507に進む。
In step S505, the
S506では、システム制御部101は、左右キーの押下に応じてフィルターレベルを上げる、または下げる。すなわちフィルター効果の強弱設定を変更する。
In step S506, the
S507では、システム制御部101は、情報表示切り替えボタン55が押下されたか否かを判定する。情報表示切り替えボタン55が押下されていない場合はS505に戻る。情報表示切り替えボタン55が押下された場合はフィルター効果の強弱設定画面を閉じて(非表示として)撮影設定画面を表示し、図5の処理を終了して前述した図4のS415に進む。
In step S507, the
図6に、ピクチャースタイル設定処理のフローチャートを示す。この処理は、図4で前述したS412の処理の詳細である。また、この処理は、不揮発性メモリ114に記録されたプログラムをシステムメモリ113に展開してシステム制御部101が実行することで実現する。
FIG. 6 shows a flowchart of the picture style setting process. This process is the details of the process of S412 described above with reference to FIG. Further, this processing is realized by developing a program recorded in the
S601では、システム制御部101は、左右キーが押下されたか否かを判定する。左右キーが押下された場合はS602に進み、そうでない場合はS603に進む。
In step S601, the
S602では、システム制御部101は、左右キーの押下に応じて、表示された下位項目の何れかに下位項目のカーソルを移動し、カーソルが当たった下位項目が示す設定に設定変更する。
In step S602, the
S603では、システム制御部101は、情報表示切り替えボタン55が押下されたか否かを判定する。情報表示切り替えボタン55が押下された場合はS604に進み、そうでない場合は図6の処理を終了して前述した図4のS415に進む。
In step S <b> 603, the
S604では、システム制御部101は、表示部111にピクチャースタイルの詳細設定画面を表示する。図8(d)に、ピクチャースタイルの詳細設定強弱画面の表示例を示す。画面右側には、複数の詳細設定項目が表示される。画面下部には、複数の詳細設定項目のうち、カーソルがあたって選択されている項目(図示の例ではシャープネス)の設定可能な値(設定値の設定バー)を表示する。
In step S <b> 604, the
S605では、システム制御部101は、ピクチャースタイルの詳細設定画面の画面右側に表示された複数の詳細設定項目のうちの何れかにカーソルを表示する。
In step S <b> 605, the
S606では、システム制御部101は、ピクチャースタイルの詳細設定画面で選択された詳細設定項目に対応して画面下側に表示された設定可能な値のうち、現在設定されている値を表示する。図8(d)の例では、逆三角形の表示アイテムによって指示された位置が現在の設定値である。
In step S <b> 606, the
S607では、システム制御部101は、上下キーが押下されたか否かを判定する。上下キーが押下された場合はS608に進み、そうでない場合はS609に進む。
In step S607, the
S608では、システム制御部101は、上下キーの押下に応じて、詳細設定項目のカーソルを移動する(複数の詳細設定項目のうち選択されている項目を変更する)。
In step S <b> 608, the
S609では、システム制御部101は、左右キーが押下されたか否かを判定する。左右キーが押下されたと判定するとS610に進み、そうでない場合はS507に進む。
In step S609, the
S610では、システム制御部101は、左右キーの押下に応じて、選択された詳細設定項目の設定値を、画面下部に表示された設定可能な値のいずれかに変更する。設定された値はシステムメモリ113に記憶する。
In step S610, the
S611では、システム制御部101は、情報表示切り替えボタン55が押下されたか否かを判定する。情報表示切り替えボタン55が押下されていない場合はS606に戻る。情報表示切り替えボタン55が押下された場合はピクチャースタイルの詳細設定画面を閉じて(非表示として)撮影設定画面を表示し、図6の処理を終了して前述した図4のS415に進む。
In step S611, the
以上、クリエイティブフィルター、雰囲気、ピクチャースタイルについての設定方法を説明してきた。しかし、ユーザーがクリエイティブフィルター、雰囲気、ピクチャースタイルのいずれか異なる機能に属する設定項目を切り替えるには撮影モードの切り換えや大項目の選択変更など、複雑な操作が必要である。また、クリエイティブフィルター、雰囲気、ピクチャースタイルの各機能で設定できるパラメータと、そのパラメータでどのような効果が得られるのかといった理解がないと、どの機能を使えばいいかがわからず、使いこなすことが難しい。そこで、クリエイティブフィルター、雰囲気、ピクチャースタイルのいずれかの階層下で設定可能な撮影設定(設定パラメータ)として代表的な設定を予め何パターンかプリセットしておく。そしてそれらのパターンの中から選ぶだけという簡単な利用方法を提供するのがエフェクトショットである。 The setting method for the creative filter, atmosphere, and picture style has been described above. However, in order for the user to switch setting items belonging to different functions of the creative filter, the atmosphere, and the picture style, complicated operations such as switching of shooting modes and selection / change of large items are required. Also, if you do not understand the parameters that can be set for each function of the creative filter, atmosphere, and picture style, and what effects can be obtained with those parameters, it is difficult to know which function to use and to use it. Therefore, some typical settings are preset in advance as shooting settings (setting parameters) that can be set under any of the creative filter, atmosphere, and picture style layers. And effect shots provide an easy way to use just by selecting from these patterns.
図7に、エフェクトショットがオンの場合にメインダイヤル50が回された時の処理である、エフェクト切替処理のフローチャートを示す。この処理は、図3のS311の処理の詳細である。エフェクトショットでは、メインダイヤル50の回転操作に応じて、図10のテーブルに示す順番(設定順序N)で設定が切り替わる。図10は、エフェクト切替処理での切替順番と設定値とが対応付いたテーブルであり、不揮発性メモリ114に記憶されている。少なくとも18の設定値のパターン(第1の設定値、第2の設定値、第3の設定値、第4の設定値、第5の設定値、第6の設定値、第7の設定値、第8の設定値、第9の設定値、第10の設定値、第11〜第18の設定値)がある。
FIG. 7 shows a flowchart of effect switching processing, which is processing when the
また、この処理は、不揮発性メモリ114に記録されたプログラムをシステムメモリ113に展開してシステム制御部101が実行することで実現する。
Further, this processing is realized by developing a program recorded in the
S701では、システム制御部101は、メインダイヤル50の回転方向が時計回りであるか否かを判定する。時計回りであると判定するとS702に進み、そうでない場合(すなわち反時計回りに回転操作された場合)にはS705に進む。
In step S <b> 701, the
S702では、システム制御部101は、システムメモリ113に保持した変数Nを1つインクリメントする(ダイヤル1クリック分の操作毎に1つインクリメントする)。変数Nは、選択される設定の順番に対応する数値であり、図10に示した設定順序のうち、変数Nに対応するものが設定される。
In step S <b> 702, the
S703では、システム制御部101は、変数Nが図10に示すテーブルにある設定順序のうち最大の値(最大値)を超えたか否かを判定する。最大値を超えたと判定するとS704に進んでNを1に設定し、最大値を超えていない場合はS708に進む。
In step S <b> 703, the
一方S705では、システム制御部101は、システムメモリ113に保持した変数Nを1つデクリメントする(ダイヤル1クリック分の操作毎に1つデクリメントする)。
On the other hand, in S <b> 705, the
S706では、システム制御部101は、変数Nが0以下となったか否かを判定する。0以下である場合はS707に進んでNを最大値に設定し、0以下でない場合はS708に進む。
In step S706, the
S708では、システム制御部101は、図10のテーブルにある設定パターンのうち、設定順序がNの設定パターン(設定項目と設定値)に設定する。
In step S708, the
S709では、システム制御部101は、S708で設定された設定項目と設定値、機能名を表示部111に表示する。
図9(a)〜図9(c)に、エフェクト切替処理で設定が切り替えられた場合の表示部111での表示例を示す。
In step S <b> 709, the
FIGS. 9A to 9C show display examples on the
図9(a)は、図10のうち、設定順序1の設定パターンに設定された場合に表示例である。機能名がクリエイティブフィルターであり、設定項目名が「ラフモノクロ」であり、設定値が標準(3段階の中央の値)であることが表示されている。この設定は、変数N=1のときに設定される。また、画面下部には、メインダイヤル50の操作で別の設定に切り替えられることを示す操作ガイダンスが表示される。
FIG. 9A is a display example when the setting pattern of the
図9(b)は、図10のうち、設定順序2の設定パターンに設定された場合の表示例である。機能名が雰囲気であり、設定項目名が「くっきり鮮やかに」であり、設定値が強め(3段階のうち最大値)であることが表示されている。この設定はN=2の時に設定されるものであり、N=1である図9(a)の状態からメインダイヤル50を時計回りに1クリック分回転させると設定される。
FIG. 9B is a display example when the setting pattern of the
図9(c)は、図10のうち、設定順序3の設定パターンに設定された場合の表示例である。機能名がピクチャースタイルであり、設定項目が「モノクロ」
であり、設定値が“3,0、N,N”であることが表示されている。この設定は変数N=3の時に設定されるものであり、N=2である図9(b)の状態からメインダイヤル50を時計回りに1クリック分回転させると設定される。
FIG. 9C is a display example when the setting pattern of the
It is displayed that the set value is “3, 0, N, N”. This setting is set when the variable N = 3, and is set when the
このように、メインダイル50を回転させると、クリエイティブフィルターの機能で設定できる設定値、雰囲気で設定できる設定値、ピクチャースタイルで設定できる設定値の順番で設定が切り替わる。すなわち、クリエイティブフィルターの設定パターンが設定された状態(例えばN=1)からメインダイヤルを1クリック分時計回りに操作すると、雰囲気の設定パンターン(N=2)に設定が切り替わる。クリエイティブフィルターの設定パターンが設定された状態(例えばN=1)から、1クリック分の回転操作では、図10のテーブルにある同じクリエイティブフィルターに属する他の設定パターンには切り替わらない。また、図10のテーブルにあるクリエイティブフィルターの設定パターンが設定された状態(例えばN=7)から、メインダイヤルを1クリック分時計回りに操作すると、異なる機能である雰囲気の設定パターン(N=8)に設定が切り替わる。このように、同一機能の階層化の設定が連続するような順番とはせず、階層の異なる機能が順次選択されるようにして、メインダイヤルの操作に応じて、より多様な設定が現れるように図10のテーブルが構成されている。より具体的には、設定パターンを3つの群(第1群〜第3群)に分け、メインダイヤル50の操作に応じて、現在の設定されている群とは異なる群の設定パターンに順次設定されるような順番としている。第1群はクリエイティブフィルターで設定可能な設定パターンに対応付いている。第2群は雰囲気の機能と、ピクチャースタイルの機能のうちモノクロ以外の設定項目で設定可能な設定パターンに対応付いている。第3群は、ピクチャースタイルの機能のうちモノクロの設定項目で設定可能な設定パターンに対応付いている。なお、ピクチャースタイルに含まれるモノクロ設定は撮影効果が見た目に分りやすく詳細設定も多いため、ノクロ設定のみで第3群を構成している。すなわち、ピクチャースタイルに含まれる設定値(設定パターン)は、モノクロ設定以外の設定値でなる第1のグループ(第2群の設定パターン)と、モノクロ設定の設定値でなる第2のグループ(第3群の設定パターン)とにグループ分けされている。
As described above, when the
このように、エフェクトショットを使わない場合はそれぞれ異なる撮影モードや、それぞれ異なる階層(大項目)下で設定できる値を、エフェクトショットではメインダイヤル50の操作に応じて、撮影モードや階層を跨いだ順番で選択できる。また、その順番は、異なる項目群の設定パターンが巡回的に設定されるようにしている。このようにすることで、デジタルカメラ100の操作に慣れていないユーザーであっても、メインダイヤル50を回転させてみることで、様々な効果の画像処理を施す設定が可能であることを認識させることができる。すなわち、ユーザーは手軽に様々な設定パターンを利用できる。また、エフェクトショットでの設定を用いることで、クリエイティブフィルターや雰囲気、ピクチャースタイルといった機能へのユーザーの理解が深まることが期待できる。そしていずれはエフェクトショットを用いずに、クリエイティブフィルターや雰囲気、ピクチャースタイルといった機能を直接設定して、ユーザーがより高度に画質を調整して撮影できるようになっていくことを促すことができる。
As described above, when effect shots are not used, different shooting modes and values that can be set under different levels (major items) are set across the shooting modes and levels in effect shots according to the operation of the
なお、上述のエフェクトショットは、撮影された画像に対する画像処理の設定が行える機能であるが、本発明はこれらの画像処理の設定項目に限らず適用可能である。すなわち、撮像装置以外の機器であっても、機器のそれぞれ異なる項目で(他の上位階層下で)設定できる設定パターンを、動作モードや項目(階層)を切り替えることなしに、順次選択して設定できるようにすればよい。その際、選択する順番を、互いに違う項目下の設定値が隣り合うようにする。このようにすることで、その機器における多様な階層下で設定可能な設定を、初心者ユーザーでも気軽に利用できるようになる。すなわち、ユーザーは、簡単な操作で多様な機能を利用することができる。 Note that the above-described effect shot is a function that can set image processing for a captured image, but the present invention is not limited to these setting items for image processing. In other words, even for devices other than imaging devices, setting patterns that can be set for different items of the device (under other higher layers) can be selected and set sequentially without switching the operation mode or item (hierarchy). You can do it. At this time, the selection order is set so that setting values under different items are adjacent to each other. This makes it possible for a novice user to easily use settings that can be set at various levels in the device. That is, the user can use various functions with simple operations.
<再生モード処理>
上述のようにして撮影された、エフェクトショットをオンにして撮影された画像(以下、エフェクトショットで撮影された画像と称する)の再生表示方法について説明する。上述のとおり、エフェクトショットでは、撮影された画像にクリエイティブフィルター、雰囲気機能、ピクチャースタイルで設定可能ないずれかのパラメータを用いて画像処理された画像が記録される。そのため、エフェクトショットで撮影された画像は、エフェクトショットで撮影された旨のみを表示してもどのよう効果が施されて撮影されたかがわからない。そこで本発明では、エフェクトショットで撮影された画像を再生表示するとともに、どのような機能のどのような撮影パラメータを用いて撮影されたのかを表示する。また、上述のとおり、クリエイティブフィルター、雰囲気機能、ピクチャースタイルは、それぞれ利用できる撮影モードが異なる。そのため、クリエイティブフィルター、雰囲気機能、ピクチャースタイルで設定可能な設定パラメータを用いたことをユーザーがわかったとしても、どのように操作すればその設定を再現できるのかがわからない。より詳しくは、どの撮影モードに設定すれば所望の機能を利用でき、どの撮影モードだと所望の機能を利用できないのかがわからない。さらには、どの撮影モードに設定すれば良いかがわかったとしても、どのようにすれば所望の撮影モードに設定できるのかの操作方法がわからない。そこで本発明では、エフェクトショットで撮影された画像を再生表示する際に、どのような機能のどのような撮影パラメータを用いて撮影されたのかを表示する。さらにエフェクトショットで撮影された画像に用いられた設定パラメータを設定可能な機能が何であるかと、その機能が使用可能な撮影モードはなにか、さらにはどのようにしてその撮影モードに設定するかを表示する。
<Playback mode processing>
A method of reproducing and displaying an image shot with the effect shot turned on (hereinafter referred to as an image shot with the effect shot) shot as described above will be described. As described above, in the effect shot, an image that has been subjected to image processing using any one of parameters that can be set in the creative filter, the atmosphere function, and the picture style is recorded on the captured image. For this reason, an image shot with an effect shot cannot be understood how the effect was shot even if only the effect shot was taken. Therefore, in the present invention, an image shot by an effect shot is reproduced and displayed, and what function and what shooting parameter is used for shooting are displayed. As described above, the creative filter, the atmosphere function, and the picture style have different shooting modes that can be used. Therefore, even if the user knows that the setting parameters that can be set in the creative filter, the atmosphere function, and the picture style are used, it is not known how the settings can be reproduced. More specifically, a desired function can be used by setting which shooting mode, and a desired function cannot be used by which shooting mode. Furthermore, even if it is known which shooting mode should be set, it is not known how to set the desired shooting mode. Therefore, in the present invention, when an image shot with an effect shot is played back and displayed, it is displayed what shooting parameter of what function is used. In addition, what functions can be used to set the setting parameters used for images shot with effect shots, what shooting modes can be used for those functions, and how to set the shooting mode To do.
図11(a)に、エフェクトショットで撮影された画像の再生モードでの表示部111への表示例を示す。エフェクトショットアイコン1101は、再生表示されている画像がエフェクトショットをオンにして撮影された画像であることを示している。この状態で、ユーザーによって操作部115に含まれる撮影効果表示ボタンを押下されると、図11(b)の表示となる。
FIG. 11A shows a display example on the
図11(b)に、表示部111における、エフェクトショットで撮影された画像の撮影効果の表示例を示す。画像に重畳して、撮影効果ダイアログ1102が表示されている。撮影効果ダイアログには、機能名1103、項目名/設定値表示1104、操作キーガイド1105が表示される。ユーザーは、機能名1103により、現在表示している画像が、雰囲気機能の設定を用いて撮影された画像だということがわかる。また、ユーザーは、項目名/設定値表示1104により、雰囲気機能のうち、「くっきり鮮やかに」の下位項目で、設定値3段階のうち最大値に設定して撮影された画像だということがわかる。また、操作キーガイド1105により、情報表示切替ボタン55を押下することによりさらなる詳細情報を表示させることができることがわかる。この状態でユーザーによって情報表示切替ボタン55が押下されると、図11(c)の表示となる。
FIG. 11B shows a display example of the shooting effect of an image shot with an effect shot on the
図11(c)に、表示部111における、エフェクトショットで撮影された画像で用いられた機能の操作方法ガイダンスの表示例を示す。操作方法ガイダンス1106には、モードダイヤル117を模した操作部材アイコン1107と、SCNモードに含まれる撮影モードのアイコンを一覧した吹き出し1108が表示される。操作部材アイコン1107と吹き出し1108には、設定可能な撮影モードの全てに対応するアイコン(撮影モードアイコン)が表示されている。これらの撮影モードアイコンのうち、撮影効果ダイアログ1102に表示された機能名が利用できる撮影モードに対応するアイコンを白で表示し、利用できない撮影モードに対応するアイコンをグレーアウトして表示している。この表示をみることで、ユーザーは、現在再生表示している画像に用いられた機能と同じ機能に設定して撮影を行うためには、どの撮影モードにすればよいか、すなわち、白で表示されている撮影モードアイコンの撮影モードに設定すればよいことがわかる。なお、このとき白で表示される撮影モードアイコンは、表示されている画像の撮影時に設定されていた撮影モードに限らない。すなわち、表示されている画像を撮影した際に設定されていた動作モード以外の動作モードを含む、表示されている画像を撮影した際の撮影設定を設定可能な動作モードが白で表示される。また、設定可能な撮影モードのうち、現在再生表示している画像に用いられた機能と同じ機能に設定することができない撮影モード(グレーアウトされている撮影モード)も知ることができる。また、操作部材アイコン1107と吹き出し11008によって、撮影モードダイヤルをどの位置に回せば白のアイコンで表示されている撮影モードに設定できるかがわかる。すなわち、現在再生表示している画像に用いられた機能が利用可能な撮影モードに設定する操作方法までわかる。この状態で上下キーが押下されると、図11(d)の表示となる。また、この状態で情報表示切替ボタン55が押下されると、図11(a)の表示となる。
FIG. 11C shows a display example of the operation method guidance for the function used in the image shot by the effect shot on the
図11(d)に、表示部111における、エフェクトショットで撮影された画像で用いられた機能に関する効果詳細ガイダンスの表示例を示す。機能ガイド1109には、現在表示している画像に用いられた設定パラメータが利用できる機能であって、撮影効果ダイアログ1102に表示された機能がどのような機能であるのかが表示される。図11(d)の例では、雰囲気の機能がどのようなものなのかが表示されている。文章で説明することで、ユーザーが機能を理解するのに役立てることができる。下位項目ガイド1110は、現在表示している画像に用いられた設定項目であって、撮影効果ダイアログ1102に表示された設定項目がどのような設定なのかが表示されている。文章で説明することで、ユーザーが機能を理解するのに役立てることができる。
FIG. 11D shows a display example of effect detail guidance on the function used in the image shot by the effect shot on the
上述の再生動作の詳細を説明する。 Details of the above-described reproduction operation will be described.
図12に、再生モード処理のフローチャートを示す。この処理は、前述した図3のS322の処理の詳細である。また、この処理は、不揮発性メモリ114に記録されたプログラムをシステムメモリ113に展開してシステム制御部101が実行することで実現する。
FIG. 12 shows a flowchart of the playback mode process. This process is the details of the process of S322 in FIG. Further, this processing is realized by developing a program recorded in the
S1201では,システム制御部101は、初期表示する画像として、ファイル番号がn番目の画像ファイルを記録媒体123から読込む。初期表示する画像は、最後に撮影された画像、あるいは前回再生モードの際に最後に表示されていた画像とし、その画像のファイル番号をnの初期値とする。
In step S <b> 1201, the
S1202では、システム制御部101は、読込んだn番目の画像ファイルのうち、属性情報(ヘッダ情報)を読込む。属性情報には,図3のS320で説明したとおり、どの撮影モードに設定されて撮影された画像かどうかの情報、及びどんな撮影パラメータで撮影及び/または画像処理されたかを示す情報が記録されている。
In step S1202, the
S1203では、システム制御部101は,表示部111に読込んだ画像ファイルの画像を表示する。ここでは,画像1枚の全体が表示部111に収まるシングル表示を行うものとする。
In step S <b> 1203, the
S1204では、システム制御部101は、S1202で読込んだ属性情報より、読込んだn番目の画像がエフェクトショットをオンにして撮影された画像であるか否かを判定する。エフェクトショットをオンにして撮影された画像である場合にはS1205に進み、そうで内場合はS1216に進む。
In step S1204, the
S1205では、システム制御部101は、エフェクトショットで撮影された画像で有ることを示すエフェクトショットアイコン1101を表示する。このアイコンは、さらなる詳細情報を表示できることを示すアイコンでもある。このときの表示例が前述した図11(a)の表示例である。
In step S <b> 1205, the
S1206では、システム制御部101は、操作部115に含まれる撮影効果表示ボタンが押下されたか否かを判定する。撮影効果表示ボタンが押下された場合はS1207に進み、そうでない場合はS1216に進む。
In step S <b> 1206, the
S1207では、システム制御部101は、表示部111に表示された画像に重畳して撮影効果ダイアログ1102を表示する。より詳しくは、S1202で読込んだ属性情報より、表示している画像が撮影された際に設定されていた機能名、項目名、設定値を特定し、これらの情報を撮影効果ダイアログ1101に表示する。このときの表示例が前述した図11(b)の表示例である。
In step S <b> 1207, the
S1208では、システム制御部101は、情報表示切替えボタン55が押下されたか否かを判定する。情報表示切り替えボタン55が押下されたと判定するとS1209に進み、そうで内場合はS1214に進む。
In step S1208, the
S1209では、システム制御部101は、表示部111に表示された画像に重畳して、操作方法ガイダンス1106を表示する。より詳しくは、S1202で読込んだ属性情報より、表示している画像が撮影された際に設定されていた機能(クリエイティブフィルターか、ピクチャースタイルか、雰囲気かの大項目の種別)を特定する。そして、不揮発性メモリ114に記憶された情報に基づき、特定した機能をエフェクトショットを使わずに利用可能な撮影モードを特定する。そして、モードダイヤル117を模した操作部材アイコン1107と、SCNモードに含まれる撮影モードのアイコンを表示するための画像データを不揮発性メモリ114から読み出して表示する。この際、特定した機能を利用可能な撮影モードに対応するアイコンを白で、その他の撮影モードに対応するアイコンをグレーで表示する。このときの表示例が前述した図11(c)の表示例である。
In step S <b> 1209, the
S1210では、システム制御部101は、上下キーが押下されたか否かを判定する。上下キー画像が押下された場合はS1211に進み、そうでない場合はS1212に進む。
In step S1210, the
S1211では、システム制御部101は、表示部に操作方法ガイダンス1106が表示されていた場合は効果詳細ガイダンスの表示に切替え、効果詳細ガイダンスが表示されていた場合は操作方法ガイダンス1106の表示に切替える。効果詳細ガイダンスの表示例が、前述した図11(d)の表示例である。
In step S1211, the
S1212では、システム制御部101は、情報表示切り替えボタン55が押下されたか否かを判定する。情報表示切り替えボタン55が押下された場合はS1213に進み、そうでない場合はS1210に戻る。
In step S <b> 1212, the
S1213では、システム制御部101は、操作方法ガイダンス、または効果詳細ガイダンスを非表示にし、S1215に進んで撮影効果ダイアログ1102も非表示にし、S1205に進んで図11(a)の表示状態に戻る。
In step S1213, the
S1214では、システム制御部101は、操作部115に含まれる撮影効果表示ボタンが押下されたか否かを判定する。撮影効果表示ボタンが押下された場合はS1215に進み、そうで内場合はS1208に戻る。
In step S <b> 1214, the
S1215では、システム制御部101は、撮影効果ダイアログ1102も非表示にし、S1205に進んで図11(a)の表示状態に戻る。
In step S1215, the
一方S1216では、システム制御部101は、シングル再生の終了指示があったか否かを判定する。表示部111に複数の画像を表示するマルチ表示を行う指示、表示部111に画像を拡大表示する指示、撮影モードなどの他の動作モードに移行する指示等を、シングル再生の終了指示と見なすものとする。シングル再生の終了指示があると本処理を終了する。シングル再生の終了指示が無い場合にはS1217に進む。
On the other hand, in S1216, the
S1217では、システム制御部101は、画像送り指示(表示されている画像を他の画像に切替える指示)があったか否かを判定する。画像送り指示は、例えば左右キーの押下によって行えるものとする。画像送り指示があった場合はS1218に進み、そうでない場合はS1204に戻る。
In step S <b> 1217, the
S1218では、システム制御部101は、システムメモリ113に保持した画像送りのための変数nを1つインクリメントし、S1201に進み次の画像の表示処理を行う。なお、画像戻しの場合は変数nを1つデクリメントするものとする。
In step S1218, the
以上説明した本発明の再生モード処理によれば、再生表示された画像が、どのような撮影モード(撮影設定)で撮影されたのかをユーザーが識別することができる。また、再生表示された画像の撮影の際に用いた撮影設定を、どのように操作すれば設定できるのかを知ることができる。さらに、その撮影設定がどのような効果のある設定なのかを理解することができる。 According to the playback mode processing of the present invention described above, the user can identify in which shooting mode (shooting setting) the played back image was shot. In addition, it is possible to know how to set the shooting settings used when shooting the reproduced and displayed image. Further, it is possible to understand what effect the shooting setting is.
なお、システム制御部101の制御は1つのハードウェアが行ってもよいし、複数のハードウェアが処理を分担することで、装置全体の制御を行ってもよい。
Note that the control of the
また、本発明をその好適な実施形態に基づいて詳述してきたが、本発明はこれら特定の実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の様々な形態も本発明に含まれる。さらに、上述した各実施形態は本発明の一実施形態を示すものにすぎず、各実施形態を適宜組み合わせることも可能である。 Although the present invention has been described in detail based on the preferred embodiments thereof, the present invention is not limited to these specific embodiments, and various forms without departing from the gist of the present invention are also included in the present invention. included. Furthermore, each embodiment mentioned above shows only one embodiment of this invention, and it is also possible to combine each embodiment suitably.
また、上述した実施形態においては、本発明をデジタルカメラ100に適用した場合を例にして説明したが、これはこの例に限定されない。上述の撮影モード処理と同様の処理は、撮影や画像処理に関する設定に限らず、それぞれ異なる複数の項目の階層下で異なる設定値を設定可能な電子機器であれば適用可能である。例えば画像表示に関する設定や通信に関する設定にも適用可能である。また、上述の再生モードと同様の処理は、撮影済みの画像の属性情報を読み込めるとともに、撮影済みの画像を表示することのできる表示制御装置であれば適用可能である。すなわち、本発明はパーソナルコンピュータやPDA、携帯電話端末や携帯型の画像ビューワ、ディスプレイを備えるプリンタ装置、デジタルフォトフレーム、音楽プレーヤー、ゲーム機、電子ブックリーダーなどに適用可能である。
In the above-described embodiment, the case where the present invention is applied to the
(他の実施形態)
本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)をネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムコードを読み出して実行する処理である。この場合、そのプログラム、及び該プログラムを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
(Other embodiments)
The present invention is also realized by executing the following processing. That is, software (program) that realizes the functions of the above-described embodiments is supplied to a system or apparatus via a network or various storage media, and a computer (or CPU, MPU, etc.) of the system or apparatus reads the program code. It is a process to be executed. In this case, the program and the storage medium storing the program constitute the present invention.
Claims (20)
特定の操作に応じて、ユーザの使用頻度に関わらない所定の順番において設定値を切り替えるように制御する制御手段であって、
前記第1の項目に含まれる第1の設定値が設定されていた場合に、前記特定の操作が行われたことに応じて、前記第1の設定値から、前記第1の項目に含まれる他の設定値には切り替えず、前記第2の項目に含まれる第2の設定値に設定を切り替え、前記第1の項目に含まれる第3の設定値が設定されていた場合に、前記特定の操作が行われたことに応じて、前記第3の設定値から、前記第1の項目に含まれる他の設定値には切り替えず、前記第2の項目に含まれる第4の設定値に設定を切り替えるように制御する制御手段と
を有することを特徴とする電子機器。 Any setting value included in the first item is set under the setting menu of the first item, and any setting value included in the second item is set under the setting menu of the second item. A setting means for setting the set value,
Control means for controlling the setting values to be switched in a predetermined order irrespective of the user's usage frequency according to a specific operation,
When the first setting value included in the first item is set, the first item is included in the first item in response to the specific operation being performed. The setting is switched to the second setting value included in the second item without switching to another setting value, and the third setting value included in the first item is set. In response to the operation, the third setting value is not switched to the other setting value included in the first item, but is changed to the fourth setting value included in the second item. An electronic device comprising: control means for controlling the setting to be switched.
前記制御手段は、前記第1の項目に含まれる第5の設定値が設定されていた場合に、前記特定の操作が行われたことに応じて、前記第5の設定値から前記第3の項目に含まれる第6の設定値に設定を切り替え、前記第3の項目に含まれる第6の設定値が設定されていた場合に、前記特定の操作が行われたことに応じて、前記第6の設定値から前記第2の項目に含まれる第7の設定値に設定を切り替えるように制御することを特徴とする請求項1に記載の電子機器。 The setting means can further set any setting value included in the third item under the setting menu of the third item.
When the fifth setting value included in the first item is set, the control means determines whether the third setting value is changed from the fifth setting value to the third setting value. When the setting is switched to the sixth setting value included in the item and the sixth setting value included in the third item is set, the first operation is performed in response to the specific operation being performed. The electronic apparatus according to claim 1, wherein control is performed so that the setting is switched from a setting value of 6 to a seventh setting value included in the second item.
前記制御手段は、前記2の設定値が設定されていた場合に、前記特定の操作が行われたことに応じて、前記第2の設定値から、前記第2のグループに含まれる第8の設定値に設定を切り替え、前記第4の設定値が設定されていた場合に、前記特定の操作が行われたことに応じて、前記第4の設定値から、前記第2のグループに含まれる第9の設定値に設定を切り替えるように制御することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の電子機器。 The setting value included in the second item includes a first group setting value including the second setting value and the fourth setting value, and a second group different from the first group. Set value and
In the case where the setting value of 2 is set, the control means determines whether the second operation includes the eighth setting value included in the second group in response to the specific operation being performed. When the setting is switched to the setting value and the fourth setting value is set, the second group is included in the second group from the fourth setting value in response to the specific operation being performed. The electronic apparatus according to claim 1, wherein the electronic apparatus is controlled to switch the setting to a ninth setting value.
前記第1の動作モードでは前記設定手段による前記第2の項目の設定メニューでの設定が可能であり、前記第2の動作モードでは前記設定手段による前記第2の項目の設定メニューでの設定は行えないことを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の電子機器。 A mode setting means for setting any one of a plurality of operation modes including the first operation mode and the second operation mode;
In the first operation mode, the setting unit can set the second item on the setting menu, and in the second operation mode, the setting unit can set the second item on the setting menu. The electronic device according to claim 1, wherein the electronic device cannot be performed.
前記第2の動作モードでは前記設定手段による前記第1の項目の設定メニューでの設定が可能であり、前記第3の動作モードでは前記設定手段による前記第1の項目の設定メニューでの設定は行えないことを特徴とする請求項5に記載の電子機器。 The plurality of operation modes includes a third operation mode,
In the second operation mode, the setting unit can set the first item on the setting menu, and in the third operation mode, the setting unit can set the first item on the setting menu. The electronic device according to claim 5, wherein the electronic device cannot be performed.
前記第1の項目と前記第2の項目を含む複数の項目から項目を選択する項目選択手段をさらに有し、
前記特定の設定モードに設定されている際に、前記第1の設定値が設定されている場合には、前記項目選択手段による項目の選択を行わなくても、前記特定の操作に応じて前記第1の設定値から、前記第2の設定値へ設定が切り替わり、
前記特定の設定モードに設定されていない際に、前記第1の設定値が設定されている場合には、前記項目選択手段により、前記第1の項目から前記第2の項目を選択することにより、前記第2の設定値に設定を切り替え可能であることを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の電子機器。 Change means that can be changed to a specific setting mode as an operation mode for setting a setting value;
Item selection means for selecting an item from a plurality of items including the first item and the second item,
When the first setting value is set when the specific setting mode is set, the item selection unit does not select an item, but the item is selected according to the specific operation. The setting is switched from the first setting value to the second setting value,
When the first setting value is set when the specific setting mode is not set, the item selection unit selects the second item from the first item by selecting the second item. The electronic apparatus according to claim 1, wherein the setting can be switched to the second setting value.
前記特定の設定モードに設定されていない場合には、少なくとも前記第1の項目に含まれる設定値のうちいずれかを前記第1の項目の設定値として、前記第2の項目に含まれる設定値のうちいずれかを前記第2の項目の設定値として設定可能であることを特徴とする請求項8に記載の電子機器。 When the specific setting mode is set, any of setting values included in a plurality of items including at least the first item and the second item can be set.
If the specific setting mode is not set, at least one of the setting values included in the first item is set as the setting value of the first item, and the setting value included in the second item The electronic apparatus according to claim 8, wherein any one of the setting values can be set as a setting value of the second item.
特定の操作に応じて、ユーザの使用頻度に関わらない所定の順番において設定値を切り替えるように制御する制御ステップであって、
前記第1の項目に含まれる第1の設定値が設定されていた場合に、前記特定の操作が行われたことに応じて、前記第1の設定値から、前記第1の項目に含まれる他の設定値には切り替えず、前記第2の項目に含まれる第2の設定値に設定を切り替え、前記第1の項目に含まれる第3の設定値が設定されていた場合に、前記特定の操作が行われたことに応じて、前記第3の設定値から、前記第1の項目に含まれる他の設定値には切り替えず、前記第2の項目に含まれる第4の設定値に設定を切り替えるように制御する制御ステップと
を有することを特徴とする電子機器の制御方法。 Any setting value included in the first item is set under the setting menu of the first item, and any setting value included in the second item is set under the setting menu of the second item. A setting step for setting the set value,
In accordance with a specific operation, a control step for controlling the setting values to be switched in a predetermined order irrespective of the use frequency of the user,
When the first setting value included in the first item is set, the first item is included in the first item in response to the specific operation being performed. The setting is switched to the second setting value included in the second item without switching to another setting value, and the third setting value included in the first item is set. In response to the operation, the third setting value is not switched to the other setting value included in the first item, but is changed to the fourth setting value included in the second item. And a control step for controlling the setting to be switched.
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