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JP6176559B2 - 太陽電池モジュール - Google Patents

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Description

本発明は、太陽電池モジュールに関する。
近年、環境負荷が小さなエネルギー源として、太陽電池モジュールに対する注目が高まってきている。例えば特許文献1には、裏面接合型の太陽電池を備える太陽電池モジュールが記載されている。特許文献1に記載の太陽電池モジュールでは、一の方向に沿って配された複数の太陽電池がフレキシブルプリント基板によって電気的に接続されることにより、太陽電池ストリングを構成している。隣り合う太陽電池ストリングは、フレキシブルプリント基板の配線がインターコネクタにより電気的に接続されることにより、互いに電気的に接続されている。
特開2009−43842号公報
特許文献1に記載の太陽電池モジュールでは、フレキシブルプリント基板の配線の面積が大きい。このため、配線に使用される銅などの材料コストが高い。
本発明の主な目的は、太陽電池モジュールの出力特性の低下を抑制しつつ、低コスト化を図ることにある。
本発明に係る太陽電池モジュールは、複数の太陽電池ストリングと、第2の配線材とを備える。太陽電池ストリングは、複数の太陽電池と、第1の配線材とを有する。複数の太陽電池は、第1の方向に沿って配されている。第1の配線材は、複数の太陽電池を電気的に接続している。複数の太陽電池ストリングは、第1の方向に対して交差する第2の方向に沿って配されている。第2の配線材は、第2の方向において隣り合う太陽電池ストリング同士を電気的に接続している。第2の配線材は、第1の配線材片と、第2の配線材片とを有する。第1の配線材片は、太陽電池ストリングの一の太陽電池に電気的に接続されている。第2の配線材片は、隣り合う太陽電池ストリングの一方の太陽電池ストリングに電気的に接続された第1の配線材片と、他方の太陽電池ストリングに電気的に接続された第1の配線材片とを電気的に接続している。第1の配線材片は、第2の配線材片が接続された位置から第2の方向に向かって、第1の方向における幅が狭くなっている。
本発明によれば、太陽電池モジュールの出力特性の低下を抑制しつつ、低コスト化を図ることができる。
本発明の一実施形態に係る太陽電池モジュールの略図的裏面図である。 図1の線II−IIにおける略図的断面図である。 本発明の一実施形態における太陽電池の略図的裏面図である。 本発明の一実施形態における複数の第1の配線材片を構成するための金属板の略図的平面図である。 図5(a)は、本発明の一実施形態における太陽電池モジュールの製造工程を説明するための模式的部分平面図である。図5(b)は、本発明の一実施形態における太陽電池モジュールの製造工程を説明するための模式的部分断面図である。 図6(a)は、本発明の一実施形態における太陽電池モジュールの製造工程を説明するための模式的部分平面図である。図6(b)は、本発明の一実施形態における太陽電池モジュールの製造工程を説明するための模式的部分断面図である。 図7(a)は、本発明の一実施形態における太陽電池モジュールの製造工程を説明するための模式的部分平面図である。図7(b)は、本発明の一実施形態における太陽電池モジュールの製造工程を説明するための模式的部分断面図である。 本発明の一実施形態における太陽電池モジュールの製造工程を説明するための模式的部分平面図である。 本発明の一実施形態における太陽電池モジュールの製造工程を説明するための模式的部分平面図である。 第1の変形例における第1の配線材片の略図的平面図である。 第2の変形例における第1の配線材片の略図的平面図である。 第3の変形例における太陽電池モジュールの略図的部分断面図である。 絶縁シートの略図的断面図である。
以下、本発明を実施した好ましい形態の一例について説明する。但し、下記の実施形態は、単なる例示である。本発明は、下記の実施形態に何ら限定されない。
また、実施形態等において参照する各図面において、実質的に同一の機能を有する部材は同一の符号で参照することとする。また、実施形態等において参照する図面は、模式的に記載されたものであり、図面に描画された物体の寸法の比率などは、現実の物体の寸法の比率などとは異なる場合がある。図面相互間においても、物体の寸法比率等が異なる場合がある。具体的な物体の寸法比率等は、以下の説明を参酌して判断されるべきである。
図1及び図2に示されるように、太陽電池モジュール1は、複数の太陽電池ストリング10を備えている。図2に示されるように、複数の太陽電池ストリング10は、第1の保護部材11と、第2の保護部材12との間に配されている。第1の保護部材11は、太陽電池ストリング10の太陽電池20の受光面20a側に位置している。第2の保護部材12は、太陽電池20の裏面20b側に位置している。第1の保護部材11と第2の保護部材12との間には封止材13が設けられている。この封止材13により複数の太陽電池ストリング10が封止されている。
第1の保護部材11は、例えば、ガラス基板、樹脂基板等の透光性を有する部材により構成することができる。第2の保護部材12は、例えば、樹脂シート、金属箔を介在させた樹脂シート等の可撓性を有する部材により構成することができる。封止材13は、例えば、架橋性樹脂により構成されていてもよいし、非架橋性樹脂により構成されていてもよい。封止材13は、例えば、エチレン・酢酸ビニル共重合体(EVA)、ポリビニルブチラール(PVB)、ポリエチレン(PE)、ポリウレタン(PU)などの樹脂により構成することができる。
図1に示されるように、複数の太陽電池ストリング10は、y軸方向に沿って相互に間隔をおいて配されている。また、複数の太陽電池ストリング10は、それぞれ、x軸方向に沿って配された複数の裏面接合型の太陽電池20を有する。太陽電池ストリング10および太陽電池20の構成について、図1に示された最もy2側の太陽電池ストリング10の構成に基づき説明する。
図2及び図3に示されるように、太陽電池20は、光電変換部23と、第1及び第2の電極21,22とを有する。
光電変換部23は、第1及び第2の主面23a、23bを有する。光電変換部23の第1の主面23aが太陽電池20の受光面20aを構成しており、第2の主面23bが太陽電池20の裏面20bを構成している。光電変換部23は、第1の主面23aで受光した際に、正孔や電子などのキャリアを生成させる部材である。なお、光電変換部23の種類は特に限定されない。光電変換部23は、例えば、結晶シリコン基板等を用いて構成することができる。
光電変換部23の第2の主面23bの上には、正孔及び電子の一方を収集する第1の電極21と、正孔及び電子の他方を収集する第2の電極22とが配されている。
第1の電極21は、バスバー部21aと、複数のフィンガー部21bとを有する。バスバー部21aは、光電変換部23のx軸方向のx1側端部において、x軸方向に対して交差する(典型的には直交する)y軸方向に延びている。複数のフィンガー部21bは、x軸方向に延びており、y軸方向に沿って所定の間隔をおいて配置されている。複数のフィンガー部21bは、x1側の端部において、バスバー部21aと電気的に接続されている。
第2の電極22は、バスバー部22aと、複数のフィンガー部22bとを有する。バスバー部22aは、光電変換部23のx軸方向のx2側端部において、y軸方向に延びている。複数のフィンガー部22bは、x軸方向に延びており、y軸方向に沿って所定の間隔をおいて配置されている。複数のフィンガー部22bは、x2側の端部において、バスバー部22aと電気的に接続されている。第1の電極21のフィンガー部21bと、第2の電極22のフィンガー部22bとは、y軸方向に沿って交互に配置されている。
なお、第1及び第2の電極21,22のそれぞれの形状は上述した構成に特に限定されない。本実施形態では、第1及び第2の電極21,22のそれぞれは、複数のフィンガー部と、バスバー部とを有するが、複数のフィンガー部のみにより構成されていてもよい。
図1及び図2に示されるように、各太陽電池ストリング10において、複数の太陽電池20は、各太陽電池20間に配された第1の配線材31によって電気的に接続されている。具体的には、x1側に配置された太陽電池20の第2の電極22と、x2側に配置された太陽電池20の第1の電極21とが、第1の配線材31により電気的に接続される。第1の配線材31は、例えば、Ag、Cu等の金属箔、金属箔の積層体、表面が半田等で覆われた金属箔、絶縁性フィルム及び絶縁性フィルム上に配された配線を有するフレキシブルプリント基板(FPC:Flexible Printed Circuit)などにより構成することができる。第1の配線材31と太陽電池20の裏面20bとは、例えば樹脂接着剤や半田などにより接続されている。
上述した構成の太陽電池ストリング10は、y軸方向に沿って、隣接する太陽電池ストリング10の電極21,22が互いに逆向きになるように配置される。すなわち、最もy2側の太陽電池ストリング10において、x1側に第1の電極21、x2側に第2の電極22が配置されている場合、隣接する太陽電池ストリング10ではx1側に第2の電極22、x2側に第1の電極21が配置される。
y軸方向において隣り合う太陽電池ストリング10は、最もx1側の太陽電池20同士が第2の配線材32によって電気的に接続されている。また、最もx2側の太陽電池20同士が第3の配線材33によって電気的に接続されている。
ここで、第2の配線材32の構成について、図4〜図8を参照して、第2の配線材32の組み立て工程とともに説明する。なお、図4〜図7は、最もy2側の太陽電池ストリング10における工程を表している。図4における破線は、第1部分321aと第2部分321bとの境界を表している。第2の配線材32は、第1の配線材片321と、絶縁性シート60と、第2の配線材片322と、外部取り出し配線323とを有する。
まず、図4に示されるように、1枚の金属板から複数枚の第1の配線材片321を切り出す。第1の配線材片321は、矩形状の第1部分321aと、二等辺三角形状の第2部分321bとから構成された金属板である。第1の配線材片321は、第1部分321aの長辺と、第2部分321bの底辺とが共有された五角形形状となっている。第1の配線材片321は、銅を含むことが好ましく、銅または銅合金により構成されていることがより好ましい。もっとも、第1の配線材片321は、例えば、半田やアルミニウム、アルミニウム合金等により構成されていてもよい。
次に、図5(a)及び図5(b)に示されるように、第1の配線材片321は、太陽電池20の第1、第2の電極21,22に電気的に接続される。具体的には、太陽電池ストリング10の最もx1側において、第1の配線材片321の第1部分321aの一部が、第1、第2の電極21,22のバスバー部21a,22aに重なるように配置される。このとき、第1の配線材片321の第2部分321bの頂点Aは、太陽電池20のx1側端部の外側に位置するように配置される。第1部分321aとバスバー部21a、22aとは、樹脂接着層18を介して接続される。樹脂接着層18は、硬化物を含む樹脂接着剤であり、導電材を含んでいてもよい。
次に、図6(a)及び図6(b)に示されるように、第1の配線材片321上に絶縁性シート60が配置される。絶縁性シート60は、図1に示されるように、矩形形状であり、太陽電池モジュール1のx1側端部に位置する複数の太陽電池20をほぼ覆うように構成されている。絶縁性シート60は、第1の配線材片321の第1部分321aの一部を覆う。絶縁性シート60は、図13に示されるように、3層構造であり、基材601と、基材601の両面に積層された接着層602とを含む。基材601を構成する材料としては、ポリイミドや、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレン(PE)、ポリウレタン(PU)等が挙げられる。接着層602を構成する材料としては、エチレン・酢酸ビニル共重合体(EVA)、ポリビニルブチラール(PVB)等が挙げられる。
次に、図7(a)及び図7(b)に示されるように、第1の配線材片321の第1、第2の電極21、22に接続されていない部分を、x2方向に向かって折り曲げる。これにより、第1の配線材片321の第2部分321bおよび第1部分321aの一部は、絶縁性シート60上に位置することとなる。なお、第1の配線材辺321は、少なくとも第2部分321bの頂点Aが絶縁性シート60上に位置するように折り曲げられればよい。
次に、図8に示されるように、折り畳まれた第1の配線材片321の第2部分321bの頂点Aに、第2の配線材片322および外部取り出し配線323が接続される。第2の配線材片322は、隣接する太陽電池ストリング10を接続するとともに、太陽電池モジュール1の外部においてバイパスダイオードに接続される配線である。外部取り出し配線323は、太陽電池モジュール1から外部に電力を取り出す配線である。第1の配線材片321と、第2の配線材片322および外部取り出し配線323とは、半田などを用いて接合されていてもよいし、直接接合されていてもよい。また、第2の配線材片322および外部取り出し配線323は、例えば、金属箔により構成されていてもよい。
図1では、6つの太陽電池ストリング10がy軸方向に沿って配置されている。y軸方向の両端に配置された太陽電池ストリング10には、外部取り出し配線323の一端が接続され、他端はそのまま外部に引き出される。y軸方向の両端から2列目、3列目の太陽電池ストリング10は、第2の配線材片322により互いに接続され、一端が外部に引き出される。すなわち、合計2本の第2の配線材片322と、合計2本の外部取り出し配線323とが外部に引き出される。具体的には、第2の配線材片322および外部取り出し配線323は、第2の保護部材12を貫通し、第2の保護部材12の太陽電池20とは反対側の表面上にまで引き出されている。
以上の工程により、複数の太陽電池ストリング10の最もx1側の太陽電池20同士を接続する第2の配線材32が構成される。
次に、第3の配線材33の構成について、図9を参照して説明する。第3の配線材33は、第1の配線材片321と、絶縁性シート61と、第2の配線材片332とを有する。
第1の配線材片321は、第2の配線材32の構成と同一である。また、第3の配線材33における第1の配線材片321と絶縁性シート61の組み立て工程は、第2の配線材32の図5〜図7と同一である。ただし、絶縁性シート61は、絶縁性シート60と同一の構成であるが、絶縁性シート60と比較して小さく、隣接する2つの太陽電池ストリング10毎に配置されている。図1では、6つの太陽電池ストリング10がy軸方向に沿って配置されているため、合計3つの絶縁性シート61が配置されている。
第2の配線材片332は、隣接する2つの太陽電池ストリング10を接続するための配線である。第2の配線材片332は、折り畳まれた第1の配線材片321の第2部分321bの頂点Aに接続される。図1では、合計3つの第2の配線材片332が配置されている。
以上のような構成の第2の配線材32および第3の配線材33により、複数の太陽電池ストリング10は直列に接続される。
以上のように、本実施形態の太陽電池モジュール1では、太陽電池20の電極(第1、第2の電極21,22)と各配線(第2の配線材辺322、332、外部取り出し配線323)との接続に五角形の金属板である第1の配線材片321を用いている。各配線は、第1の配線材片321の頂点Aに接続されている。したがって、第1の配線材片321は、頂点Aからy軸のy1軸方向およびy2軸方向に向かって、x軸方向の幅が狭くなっている。言いかえれば、第1の配線材片321は、頂点Aからx軸方向に向かって、y軸方向の幅が広くなっている。このため、第1の配線材片321の頂点A、すなわち電流密度が高くなる各配線との接続部近傍において、第1の配線材片321の電気抵抗を低く保つことができる。また、第1の配線材片321の面積を小さくすることができる。従って、太陽電池モジュール1の出力特性の低下を抑制しつつ、太陽電池モジュール1の低コスト化を図ることができる。
また、第1の配線材片321の面積を小さくできるため、第1の配線材片321の材料として銅を用いたとしても、銅に起因する封止材13の着色を抑制することができる。
また、第1の配線材片321の頂点Aは、第2部分321bが二等辺三角形のため、第1の配線材片321のy軸方向における中央に位置する。これにより、生成したキャリアの移動距離を短くすることができ、キャリアの抵抗損失を低減することができる。よって、太陽電池モジュール1の出力特性を向上させることができる。
なお、本実施形態では、第1の配線材片321として、五角形の金属板を用いているが、これに限られない。例えば、図10に示されるように、第1の配線材片321は、二等辺三角形の形状をしていてもよい。この場合、二等辺三角形の底辺部分を太陽電池20の電極に接続し、頂点Bが絶縁性シート上に位置するように構成する。第1の配線材片321の形状を五角形または三角形とすることにより、1枚の金属板から効率よく多くの第1の配線材片321を得ることができる。
また、第1の配線材片321は、図11に示されるように、矩形状の第1部分と、半円状の第2部分とから構成されていてもよい。この場合、第1部分の一部を太陽電池20の電極に接続し、第2部分のy軸方向の中央部分の頂点Cが絶縁性シート上に位置するように構成する。
すなわち、第1の配線材片321は、頂点と定めた位置からy軸のy1軸方向およびy2軸方向に向かってx軸方向の幅が狭くなっているか、頂点からx軸方向に向かってy軸方向の幅が広くなっていればよい。このような構成により、上述した効果を得ることができる。なお、上述した例では、頂点A、B、Cは、第1の配線材片321のy軸方向の中央部分に位置するが、中央部分からずれた位置に配置されたとしても、上述した効果を得ることができる。
また、本実施形態では、絶縁性シート60は、基材601と、基材の両面に積層された接着層602とを含む。これにより、第2の配線材32を組み立てた後、太陽電池モジュール1の製造時に加熱加圧することにより、絶縁性シート60と第1の配線材片321とを接着することができる。
なお、本実施形態では、第1の配線材片321が樹脂接着層18を介して太陽電池20の電極に接続されているが、図12に示されるように、第1の配線材片321と電極との間に絶縁性の基材99を配置してもよい。基材99は、例えば樹脂シートや無機酸化物からなるシート等により構成されていてもよい。これにより、屈曲部の曲率が大きくなることを抑制でき、屈曲部への応力を緩和することができる。
1…太陽電池モジュール
10…太陽電池ストリング
13…封止材
20…太陽電池
21…第1の電極
22…第2の電極
23…光電変換部
23a…第1の主面
23b…第2の主面
31…第1の配線材
32…第2の配線材
32a…第1の配線材片

Claims (7)

  1. 第1の方向に沿って配された複数の太陽電池と、前記複数の太陽電池を電気的に接続している第1の配線材とを有し、前記第1の方向に対して交差する第2の方向に沿って配されている複数の太陽電池ストリングと、
    前記第2の方向において隣り合う太陽電池ストリング同士を電気的に接続している第2の配線材と、
    を備え、
    前記第2の配線材は、
    前記太陽電池ストリングの一の太陽電池に電気的に接続された第1の配線材片と、
    前記隣り合う太陽電池ストリングの一方の太陽電池ストリングに電気的に接続された前記第1の配線材片と、他方の太陽電池ストリングに電気的に接続された前記第1の配線材片とを電気的に接続している第2の配線材片と、
    を有し、
    前記第1の配線材片の前記第2の方向の中央部分か又は中央部分からずれた位置に前記第2の配線材片が接続され、前記第1の配線材片は、前記第2の配線材片が接続された位置から前記第の方向に向かって、前記第の方向の両方向における幅がくなっている、太陽電池モジュール。
  2. 前記第1の配線材片は、前記第2の配線材片が接続された位置から前記第1の方向に向かって、前記第2の方向における幅が広くなっている、請求項1に記載の太陽電池モジュール。
  3. 前記太陽電池と、前記第2の配線材片との間には、絶縁性シートが配置されている、請求項1または2に記載の太陽電池モジュール。
  4. 前記絶縁性シートは、基材と、前記基材の両面に積層された接着層とを含む、請求項3に記載の太陽電池モジュール。
  5. 前記第1の配線材片の前記第2の配線材片が接続される位置は、前記第1の配線材片の前記第2の方向における中央部分である、請求項1〜4のいずれか1項に記載の太陽電池モジュール。
  6. 前記第1の配線材片は、銅を含む、請求項1〜5のいずれか一項に記載の太陽電池モジュール。
  7. 前記太陽電池は、
    光電変換部と、
    前記光電変換部の一主面の上に設けられた第1及び第2の電極と、
    を有する、請求項1〜6のいずれか一項に記載の太陽電池モジュール。
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