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JP6160959B2 - 太陽電池の製造方法 - Google Patents

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Description

本発明は、太陽電池の製造方法に関する。特に、本発明は、テクスチャ構造が形成された主面を有する結晶シリコン基板を備える太陽電池の製造方法に関する。
近年、環境負荷が低いエネルギー源として、太陽電池に対する注目が高まってきている。
例えば、特許文献1,2には、結晶シリコン基板を用いた結晶シリコン太陽電池が記載されている。特許文献1,2に記載の結晶シリコン太陽電池では、結晶シリコン基板への光の入射効率を高めるために、結晶シリコン基板の表面に、テクスチャ構造と呼ばれる凹凸構造を形成することが記載されている。
特許文献2には、シリコン単結晶基板にテクスチャ構造を形成する方法として、以下のような方法が記載されている。まず、シリコン単結晶基板を、約85℃の約5質量%の水酸化ナトリウム水溶液に10分間浸漬する第1工程を行う。この第1工程により、シリコン単結晶基板の表層の加工歪みが除去される。次に、第1工程より低濃度の約2質量%の水酸化ナトリウムとイソプロピルアルコールとを含む水溶液を用いてシリコン単結晶基板の表面を異方性エッチングする第2工程を行う。この第2工程により、シリコン単結晶基板の表面にピラミッド形状のテクスチャ構造が形成される。すなわち、特許文献2には、エッチング剤の濃度が相対的に高いエッチング液による等方性エッチングを行った後に、エッチング剤の濃度が相対的に低いエッチング液による異方性エッチングを行うことによりテクスチャ構造を形成することが記載されている。
特開平11−220146号公報 WO98/43304号公報
特許文献2に記載のテクスチャ構造の形成方法では、高い形状精度のテクスチャ構造を短時間で形成できない。このため、太陽電池の製造に要する時間が長くなるという問題がある。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目的は、太陽電池の製造に要する時間を短くすることにある。
本発明に係る太陽電池の製造方法は、テクスチャ構造が形成された主面を有する結晶シリコン基板を備える太陽電池の製造方法に関する。本発明に係る太陽電池の製造方法では、エッチング液を用いて結晶シリコン基板の主面をエッチングした後に、エッチング液よりもエッチング成分の濃度が濃い他のエッチング液を用いて、先に用いたエッチング液によるエッチングよりも低いエッチング速度で結晶シリコン基板の主面のエッチングを行うことにより、結晶シリコン基板の主面にテクスチャ構造を形成する。
本発明によれば、太陽電池の製造に要する時間を短くすることができる。
図1は、第1の実施形態において製造する太陽電池の断面図である。 図2は、エッチング前の結晶シリコン基板の一部分の断面図である。 図3は、第2のエッチング工程後の結晶シリコン基板の一部分の断面図である。 図4は、第3のエッチング工程後の結晶シリコン基板の一部分の断面図である。 図5は、実験例1において作製した単結晶シリコン基板の主面の電子顕微鏡写真である。 図6は、実験例2において作製した単結晶シリコン基板の主面の電子顕微鏡写真である。 図7は、比較例において作製した単結晶シリコン基板の主面の電子顕微鏡写真である。
以下、本発明を実施した好ましい形態の一例について説明する。但し、下記の実施形態は、単なる例示である。本発明は、下記の実施形態に何ら限定されない。
また、実施形態等において参照する各図面において、実質的に同一の機能を有する部材は同一の符号で参照することとする。また、実施形態等において参照する図面は、模式的に記載されたものであり、図面に描画された物体の寸法の比率などは、現実の物体の寸法の比率などとは異なる場合がある。図面相互間においても、物体の寸法比率等が異なる場合がある。具体的な物体の寸法比率等は、以下の説明を参酌して判断されるべきである。
(第1の実施形態)
(太陽電池1の構成)
図1は、第1の実施形態において製造する太陽電池の断面図である。まず、図1を参照しながら本実施形態において製造する太陽電池の構成について説明する。
太陽電池1は、結晶シリコン基板10を備えている。結晶シリコン基板10は、例えば、単結晶シリコン基板や多結晶シリコン基板により構成することができる。
なお、本実施形態では、結晶シリコン基板10の導電型がn型である例について説明する。但し、本発明は、これに限定されない。結晶シリコン基板10の導電型はp型であってもよい。
結晶シリコン基板10の第1の主面10aの上には、結晶シリコン基板10の導電型とは異なるp型半導体層11が配されている。p型半導体層11は、例えば、p型アモルファスシリコン層により構成することができる。p型半導体層11は、水素を含んでいることが好ましい。p型半導体層11の厚みは、例えば、3nm〜20nm、好ましくは5nm〜15nm程度とすることができる。なお、アモルファスシリコンとは、非単結晶シリコン系半導体材料であり、微結晶シリコンをも含むものである。
結晶シリコン基板10の第1の主面10aとp型半導体層11との間には、実質的に真性な半導体層12が配されている。実質的に真性な半導体層12は、例えば、i型アモルファスシリコン層により構成することができる。実質的に真性な半導体層12は、水素を含んでいることが好ましい。実質的に真性な半導体層12の厚みは、実質的に発電に寄与しない程度であることが好ましい。実質的に真性な半導体層12の厚みは、例えば、3nm〜15nm、好ましくは5nm〜10nm程度とすることができる。
一方、結晶シリコン基板10の第2の主面10bの上には、結晶シリコン基板10の導電型と同じであるn型半導体層13が配されている。n型半導体層13は、例えばn型アモルファスシリコン層により構成することができる。n型半導体層13は、水素を含んでいることが好ましい。n型半導体層13の厚みは、例えば、3nm〜25nm、好ましくは5nm〜15nm程度とすることができる。
結晶シリコン基板10の第2の主面10bとn型半導体層13との間には、実質的に真性な半導体層14が配されている。実質的に真性な半導体層14は、例えば、i型アモルファスシリコン層により構成することができる。実質的に真性な半導体層14の厚みは、実質的に発電に寄与しない程度であることが好ましい。実質的に真性な半導体層14は、水素を含んでいることが好ましい。実質的に真性な半導体層14の厚みは、例えば、3nm〜15nm、好ましくは5nm〜10nm程度とすることができる。
半導体層11,13の上には、透明導電性酸化物(Transparent Conductive Oxide:TCO)層15,16が配されている。TCO層15の上には、p側集電極17が配されている。このp側集電極17によりホールが収集される。一方、TCO層16の上には、n側集電極18が配されている。このn側集電極18により電子が収集される。
(太陽電池1の製造方法)
次に、太陽電池1の製造方法の一例について説明する。
まず、結晶シリコン基板10を用意する。なお、結晶シリコン基板10の作製方法に関しては後に詳述する。
次に、結晶シリコン基板10の上に、実質的に真性な半導体層12,14を形成する。実質的に真性な半導体層12,14の形成は、例えば、スパッタリング法やCVD(Chemical Vapor Deposition)法等の蒸着法により行うことができる。
次に、実質的に真性な半導体層12の上にp型半導体層11を形成すると共に、実質的に真性な半導体層14の上にn型半導体層13を形成する。p型半導体層11及びn型半導体層13の形成は、例えば、スパッタリング法やCVD法等の蒸着法により行うことができる。
次に、半導体層11,13の上に、TCO層15,16を形成する。TCO層15,16の形成は、例えば、スパッタリング法やCVD法等の蒸着法により行うことができる。
最後に、p側集電極17とn側集電極18とを形成することにより太陽電池1を完成させることができる。なお、集電極17,18の形成は、例えば導電性ペーストの塗布や、めっき法等により行うことができる。
(結晶シリコン基板10の作製方法)
図2は、エッチング前の結晶シリコン基板の一部分の断面図である。図3は、第2のエッチング工程後の結晶シリコン基板の一部分の断面図である。図4は、第3のエッチング工程後の結晶シリコン基板の一部分の断面図である。
次に、結晶シリコン基板10の作製方法の詳細について、図2〜図4を主として参照しながら説明する。
まず、結晶シリコンのインゴットを用意する。例えば、単結晶シリコン基板を作製する場合は、単結晶シリコンのインゴットを用意する。結晶シリコンのインゴットは、例えば公知の方法により作製することができる。
(結晶シリコンインゴットのスライス)
次に、結晶シリコンのインゴットを、例えば、ワイヤーソー等を用いてスライスする。これにより、図2に示す結晶シリコン基板10Aを得る。このように結晶シリコン基板10Aは、インゴットを切断することによって作製される。このため、結晶シリコン基板10Aの主面10A1,10A2は、例えばソーマークと呼ばれるような不規則な凹凸形状を有する。
(第1及び第2のエッチング工程(等方性エッチング工程))
次に、結晶シリコン基板10Aに対して第1及び第2のエッチング工程を行う。具体的には、第1及び第2のエッチング工程のそれぞれにおいて、結晶シリコン基板10Aをエッチング液に浸漬することによって結晶シリコン基板10Aの主面10A1,10A2の凹凸を除去し、10A1,10A2を実質的に平坦化する。これにより、図3に示すような平坦な主面10B1,10B2を有する結晶シリコン基板10Bを作製する。なお、主面10B1,10B2は、完全に平坦である必要は必ずしもなく、主面10A1,10A2よりも高い平坦度を有していればよい。また、第1のエッチング工程及び第2のエッチング工程は、完全な等方性エッチングを行う工程である必要は必ずしもなく、実質的に等方性エッチングを行う工程であればよい。
より具体的には、まず、第1のエッチング工程において、結晶シリコン基板10Aをエッチング液(第1のエッチング液)に浸漬することによって結晶シリコン基板10Aの主面10A1,10A2を等方性エッチングする。その後、第2のエッチング工程において、再度、結晶シリコン基板10Aを、第1のエッチング工程において用いた第1のエッチング液とは異なるエッチング液(第2のエッチング液)に浸漬することによって結晶シリコン基板10Aの主面10A1,10A2を等方性エッチングする。
第1のエッチング工程は、結晶シリコン基板10Aの主面10A1,10A2に付着した有機物等を除去すると共に、主面10A1,10A2をある程度まで平坦にする工程である。このため、主面10A1,10A2をそれほど高い形状精度にまでエッチングする必要はない。それに対して、第2のエッチング工程は、第1のエッチング工程である程度まで平坦化された主面10A1,10A2の平坦度を十分に高める工程である。
このため、第1のエッチング工程のエッチングレートを相対的に高くし、第2のエッチング工程のエッチングレートを相対的に低くすることが好ましい。そうすることにより、第1及び第2のエッチング工程に要する時間を短くしつつ、平坦度が高い主面10B1,10B2を有する結晶シリコン基板10Bを得ることができる。
なお、第1のエッチング工程を行わずに、第2のエッチング工程のみを行ってもよい。その場合であっても、有機物の除去と主面10A1,10A2の平坦化とを行うことができる。しかしながら、この場合は、エッチングレートの低い第2のエッチング工程のみによって有機物の除去と主面10A1,10A2の平坦化を行う必要があるため、平坦化を目的とするエッチング工程に要する時間が長くなる傾向にある。
第1及び第2のエッチング液は、結晶シリコン基板10Aをエッチングできるものである限りにおいて特に限定されない。第1及び第2のエッチング液としては、例えば、水酸化ナトリウム及び水酸化カリウムの少なくとも一方を含む水溶液などのアルカリ性のエッチング液を例示することができる。第1のエッチング液の種類と、第2のエッチング液の種類とは、同じであってもよいし、異なっていてもよい。
第1及び第2のエッチング液におけるエッチング成分(例えば、水酸化ナトリウムや水酸化カリウムなど)の濃度は、第1のエッチング工程におけるエッチング速度が第2のエッチング工程におけるエッチング速度よりも高くなる限りにおいて特に限定されない。第1のエッチング液におけるエッチング成分の濃度は、第2のエッチング液におけるエッチング成分の濃度よりも低くてもよいし、同じであってもよいし、高くてもよい。通常、第1のエッチング工程においてエッチングする部分の方が、第2のエッチング工程においてエッチングする部分よりもエッチングされやすい。このため、第1のエッチング工程で用いる第1のエッチング液におけるエッチング成分の濃度が第2のエッチング工程で用いる第2のエッチング液におけるエッチング成分の濃度よりも低くても、第1のエッチング工程におけるエッチング速度を第2のエッチング工程におけるエッチング速度よりも高くし得る場合がある。第1及び第2のエッチング液におけるエッチング成分の濃度は、例えば、2質量%〜10質量%程度とすることができる。
第1及び第2のエッチング工程のそれぞれにおけるエッチング時間は、それぞれのエッチング工程においてエッチングしようとする結晶シリコン基板10Aの厚み等に応じて適宜設定することができる。第1のエッチング工程におけるエッチング時間は、第2のエッチング工程におけるエッチング時間と同じであってもよいし、第2のエッチング工程におけるエッチング時間よりも短くてもよいし、長くてもよい。第1及び第2のエッチング工程のそれぞれにおけるエッチング時間は、例えば、1分〜15分程度とすることができる。
第1及び第2のエッチング工程のそれぞれにおける温度も、特に限定されない。第1のエッチング工程における温度は、第2のエッチング工程における温度と同じであってもよいし、第2のエッチング工程における温度よりも低くてもよいし、高くてもよい。第1及び第2のエッチング工程のそれぞれにおける温度は、例えば、室温〜95℃程度とすることができる。
(第3のエッチング工程(異方性エッチング工程))
次に、結晶シリコン基板10Bに対して第3のエッチング工程を行う。この第3のエッチング工程は、異方性エッチング工程である。第3のエッチング工程を行うことにより、図4に示す、主面10a、10bにテクスチャ構造が形成された結晶シリコン基板10を完成させることができる。なお、図1においては、主面10a、10bのテクスチャ構造の描画を省略している。
ここで、テクスチャ構造とは、「テクスチャ構造」とは、表面反射を抑制し、太陽電池基板の光吸収量を増大させるために形成されている凹凸構造のことをいう。テクスチャ構造は、通常、略四角錐状の複数の凸部により構成されている。
異方性エッチング工程は、シリコン結晶の結晶面の種類が異なると、エッチング速度も異なる現象を利用した工程である。具体的には、例えばアルカリ水溶液をエッチング液として用いた場合は、シリコン結晶の(100)面のエッチング速度が最も速くなり、(111)面のエッチング速度が最も遅くなる。このため、(100)面が露出した結晶シリコン基板10Bに対して異方性エッチング工程を行っているときにエッチング速度が遅い(111)面が発生すると、(100)面が優先的にエッチングされる。その結果、(111)面及び(111)面と等価な結晶面により構成される四角錐状の突起が形成される。この減少により、テクスチャ構造が形成される。なお、(111)面及び(111)面と等価な結晶面は、(100)面に対して54.7°傾斜している。
この異方性エッチング工程である第3のエッチング工程では、等方性エッチング工程である第2のエッチング工程において使用する第2のエッチング液よりもエッチング成分の濃度が濃い第3のエッチング液を用いて結晶シリコン基板10Bのエッチングを行う。但し、第3のエッチング工程では、第2のエッチング工程におけるエッチング速度よりも低いエッチング速度でエッチングを行う。このようにすることにより、第2及び第3のエッチング工程に要する総時間を短くしつつ、高い形状精度のテクスチャ構造を得ることができる。特にテクスチャ構造を構成している複数の突起間の形状寸法のむらを少なくすることができる。その結果、優れた出力特性を有する太陽電池1を高い製造効率で製造することができる。換言すれば、優れた出力特性の太陽電池1の製造に要する時間を短くすることができる。
この理由は、定かではないが、以下の理由によるものと考えられる。すなわち、テクスチャ形成には、何らかの基点(両方位の違いによる異方性エッチングが開始されるきっかけ)が必要である。さらに、大きさの揃った形状のテクスチャ構造を形成するためには、ウエハ表面に対し、なるべく同じタイミングで基点を形成することが重要となる。つまり、等方性エッチング工程である第1のエッチング工程で面内を平坦化し、異方性エッチング工程である第2のエッチング工程で基点を形成することにより、同じタイミングで基点を形成することができたためと考えられる。また、エッチングレートが速い場合は、基点が形成されてすぐにテクスチャ構造が成長し、異方性エッチング開始のタイミングが面内でばらつき易い。一方、エッチングレートが遅い場合は、異方性エッチング開始のタイミングが多少ずれても、面内のエッチング量に大きな差が出ないため、比較的均一なテクスチャ構造を形成することができるためと考えられる。
太陽電池1の製造効率をより高める観点からは、第2のエッチング工程で用いる第2のエッチング液によるエッチングの速度に対する、第3のエッチング工程で用いる第3のエッチング液によるエッチングの速度の比((第3のエッチング液によるエッチングの速度)/(第2のエッチング液によるエッチングの速度))を、0.10〜0.95の範囲内とすることが好ましく、0.50〜0.80の範囲内とすることがより好ましい。
第2のエッチング工程で用いる第2のエッチング液におけるエッチング成分の濃度に対する、第3のエッチング工程で用いる第3のエッチング液におけるエッチング成分の濃度の比((第3のエッチング液におけるエッチング成分の濃度)/(第2のエッチング液におけるエッチング成分の濃度))を、1.03〜1.70の範囲内とすることが好ましく、1.10〜1.30の範囲内とすることがより好ましい。
異方性エッチング工程である第3のエッチング工程におけるエッチング速度を、等方性エッチング工程である第2のエッチング工程におけるエッチング速度よりも低くする方法は、特に限定されない。例えば、エッチング工程における温度を調節することにより、第3のエッチング工程におけるエッチング速度を、第2のエッチング工程におけるエッチング速度よりも低くしてもよい。
また、第3のエッチング工程において、第3のエッチング液として、エッチング速度を低くする添加剤を含むエッチング液を用いることにより、第3のエッチング工程におけるエッチング速度を、第2のエッチング工程におけるエッチング速度よりも低くしてもよい。
このような添加剤の具体例としては、カプリル酸、ラウリン酸、4−プロピル安息香酸(PrBA)、4−t−ブチル安息香酸(TBBA)、4−n−ブチル安息香酸(NBBA)、4−ペンチル安息香酸(PeBA)、4−n−オクチルベンゼンスルホン酸(NOBS)等が挙げられる。これらのうちの1種の添加剤を第2のエッチング液に添加してもよいし、複数種類の添加剤を第2のエッチング液に添加してもよい。
なお、第3のエッチング工程で用いるエッチング液は、結晶シリコン基板10Bを異方性エッチングできるものである限りにおいて特に限定されない。第3のエッチング工程において好ましく用いられるエッチング液としては、例えば、水酸化ナトリウム及び水酸化カリウムの少なくとも一方を含む水溶液などのアルカリ性のエッチング成分を含み、かつ、異方性エッチングを可能にする添加剤をさらに含むエッチング液を例示することができる。異方性エッチングを可能にする添加剤の具体例としては、例えば、カプリル酸、ラウリン酸、4−プロピル安息香酸(PrBA)、4−t−ブチル安息香酸(TBBA)、4−n−ブチル安息香酸(NBBA)、4−ペンチル安息香酸(PeBA)、4−n−オクチルベンゼンスルホン酸(NOBS)等が挙げられる。これらの添加剤のうちの1種のみを用いてもよいし、複数種類を用いてもよい。
第3のエッチング工程におけるエッチング時間は、テクスチャ構造を好適に形成できる範囲であれば特に限定されない。第3のエッチング工程におけるエッチング時間は、例えば、10分〜45分程度とすることができる。
第3のエッチング工程における温度は、例えば、70℃〜90℃程度とすることができる。
(変形例)
本発明において、太陽電池は、結晶シリコン基板を備えるものである限りにおいて特に限定されない。太陽電池は、例えば、裏面接合型の太陽電池であってもよい。また、太陽電池は、p型ドーパント拡散領域及びn型ドーパント拡散領域のうちの少なくとも一方が形成された結晶シリコン基板を備える太陽電池であってもよい。
上記実施形態では、等方性エッチング工程を2回行う例について説明した。但し、本発明は、この構成に限定されない。等方性エッチング工程を1回のみ行ってもよいし、3回以上行ってもよい。また、異方性エッチング工程を2回以上行ってもよい。
結晶シリコン基板の両主面にテクスチャ構造を形成する必要は必ずしもない。結晶シリコン基板の一方の主面にのみテクスチャ構造を形成してもよい。
(実験例1)
単結晶シリコンのインゴットを、ワイヤーソーによりスライスすることにより単結晶シリコン基板を得た。次に、その単結晶シリコン基板の表面を、下記の条件で等方性エッチングした。その後、下記の条件で異方性エッチングすることによりテクスチャ構造を形成した。図5に、実験例1において作製した単結晶シリコン基板の主面の電子顕微鏡写真を示す。
また、実験例1では、等方性エッチング工程におけるエッチングレートは、1.5μm/分であり、エッチング量は、7μmであった。異方性エッチング工程におけるエッチングレートは、1.0μm/分であり、エッチング量は、20μmであった。
(等方性エッチングの条件)
エッチング液:NaOHを4質量%含む水溶液
エッチング液の温度:75℃
エッチング時間:270秒
(異方性エッチングの条件)
エッチング液:NaOHを5質量%と、カプリル酸を0.05mol/l含む水溶液
エッチング液の温度:85℃
エッチング時間:1200秒
(実験例2)
実験例1と同様にして単結晶シリコンインゴットから作製した単結晶シリコン基板の表面を、下記の条件で2回等方性エッチングした。その後、下記の条件で異方性エッチングすることによりテクスチャ構造を形成した。図6に、実験例2において作製した単結晶シリコン基板の主面の電子顕微鏡写真を示す。
また、実験例2では、第1の等方性エッチング工程におけるエッチングレートは、6μm/分であり、エッチング量は13μmであった。第2の等方性エッチング工程におけるエッチングレートは、1.5μm/分であり、エッチング量は7μmであった。異方性エッチング工程におけるエッチングレートは、1.0μm/分であり、エッチング量は、20μmであった。
(第1の等方性エッチングの条件)
エッチング液:NaOHを3質量%含む水溶液
エッチング液の温度:85℃
エッチング時間:130秒
(第2の等方性エッチングの条件)
エッチング液:NaOHを4質量%含む水溶液
エッチング液の温度:75℃
エッチング時間:270秒
(異方性エッチングの条件)
エッチング液:NaOHを5質量%と、カプリル酸を0.05mol/l含む水溶液
エッチング液の温度:85℃
エッチング時間:1200秒
(比較例)
単結晶シリコンのインゴットを、ワイヤーソーによりスライスすることにより単結晶シリコン基板を得た。次に、その単結晶シリコン基板の表面を、下記の条件で等方性エッチングした。その後、下記の条件で異方性エッチングすることによりテクスチャ構造を形成した。図7に、比較例において作製した単結晶シリコン基板の主面の電子顕微鏡写真を示す。
また、比較例では、異方性エッチング工程におけるエッチングレートは、1.0μm/分であり、エッチング量は、27μmであった。
(異方性エッチングの条件)
エッチング液:NaOHを16質量%と、カプリル酸を0.05mol/l含む水溶液
エッチング液の温度:85℃
エッチング時間:1620秒
(評価)
比較例のようにして形成したテクスチャ構造は、図7で示した単結晶シリコン基板の主面の電子顕微鏡写真のように小さい凹凸によって構成される。一方、実施例1及び2のようにして形成したテクスチャ構造は、図5及び6で示した単結晶シリコン基板の主面の電子顕微鏡写真のように、比較例に比べて大きい凹凸で構成される。このようにテクスチャ構造を構成する一つ一つの凹凸を大きくすることができるだけでなく、比較例に比べ、凹凸の大きさの均一性を向上させることができる。
1…太陽電池
10…結晶シリコン基板
10A…エッチング前の結晶シリコン基板
10B…等方性エッチング後の結晶シリコン基板
10a…第1の主面
10b…第2の主面
11…p型半導体層
12,14…実質的に真性な半導体層
13…n型半導体層
15,16…TCO層
17…p側集電極
18…n側集電極

Claims (6)

  1. テクスチャ構造が形成された主面を有する結晶シリコン基板を備える太陽電池の製造方法であって、
    第一のエッチング液を用いて結晶シリコン基板の主面に第一の等方性エッチングを行い、
    前記第一の等方性エッチングを行った後に、前記第一のエッチング液よりもエッチング成分の濃度が濃い第二のエッチング液を用いて、前記第一の等方性エッチングの平均エッチング速度よりも低い平均エッチング速度で前記結晶性シリコン基板の主面に第二の等方性エッチングを行い、
    前記第二の等方性エッチングを行った後に、添加剤を含む第三のエッチング液を用いて前記結晶シリコン基板の主面に異方性エッチングを行うことにより、結晶シリコン基板の主面にテクスチャ構造を形成する、太陽電池の製造方法。
  2. 前記添加剤は、カプリル酸、ラウリン酸、4−プロピル安息香酸、4−t−ブチル安息香酸、4−n−ブチル安息香酸、4−ペンチル安息香酸及び4−n−オクチルベンゼンスルホン酸の少なくともひとつである、請求項1に記載の太陽電池の製造方法。
  3. 前記第一のエッチング液、前記第二のエッチング液及び前記第三のエッチング液のそれぞれとして、アルカリ性のエッチング液を用いる、請求項1又は2に記載の太陽電池の製造方法。
  4. 前記第一のエッチング液、前記第二のエッチング液及び前記第三のエッチング液のそれぞれとして、水酸化ナトリウム及び水酸化カリウムの少なくとも一方を含む水溶液を用いる、請求項3に記載の太陽電池の製造方法。
  5. 前記第二のエッチング液におけるエッチング成分の濃度に対する前記第三のエッチング液におけるエッチング成分の濃度の比((前記第三のエッチング液におけるエッチング成分の濃度)/(前記第二のエッチング液におけるエッチング成分の濃度))を、1.03〜1.70の範囲内とする、請求項1〜4のいずれか一項に記載の太陽電池の製造方法。
  6. 前記結晶シリコン基板として、単結晶シリコン基板または多結晶シリコン基板を用いる、請求項1〜5のいずれか一項に記載の太陽電池の製造方法。
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