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JP6038682B2 - サイクロトロン - Google Patents

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Description

本発明は、サイクロトロンに関するものである。
従来、このような分野の技術として、下記特許文献1に記載のサイクロトロンが知られている。このサイクロトロンでは、イオン源から送られてきた荷電粒子が、RF加速空洞がつくる電場で加速され、十分に加速された後、静電デフレクタ等の引出機器によって荷電粒子ビームがサイクロトロンの外部に引き出される。ビームが加速されることで、外側にビーム軌道が少しずつずれていき、ビームの引出時には、1ターン当たりのビーム軌道のずれ量(ターンセパレーション)よりも十分に薄くされた静電デフレクタのセプタムによって、ビームを剥ぎ取っていく。
特開2010−186631号公報
上記の方式のサイクロトロンにおけるビームの引出効率は、
η=1−t/δ
の近似式で表される。但し、tはセプタムの厚み、δはターンセパレーション、である。
また、ビーム加速によるターンセパレーションδは、
δ={R/γ(γ+1)}・{ΔK/K}
の近似式で表される。但しRは、引出時の周回軌道半径、γはローレンツ因子、Kはビームの運動エネルギー、ΔKは1ターン当たりのエネルギー増加量である。
この種のサイクロトロンにおいては小型化が望まれている。ところが、サイクロトロンが小型化すると、ビームの周回軌道半径Rが小さくなり、それによってターンセパレーションが小さくなり、ビームの引出効率が低下する。引出効率が低下すると、同じビーム電流を得るためにイオン源に負担がかかり、また、ビームのロスによるサイクロトロン内部の放射化が問題となる。
上記の問題に鑑み、本発明は、ビームの引出効率を高めることが可能なサイクロトロンを提供することを目的とする。
本発明のサイクロトロンは、 ビームの周回軌道を挟んで一対に設けられ、周方向に交互に配列された複数の凸部と複数の凹部とをそれぞれが有し、凸部同士で挟まれたヒル領域と凹部同士で挟まれたバレー領域とを周回軌道に沿って形成する一対の磁極と、バレー領域に設けられたディ電極と、ビームに対して可変的に電場を与える導入ギャップを有し、導入ギャップに入射したビームを偏向させて引出軌道に導入するデフレクタと、ディ電極が設けられたバレー領域以外の少なくとも1つのバレー領域においてビームの周回軌道の径方向における外周側の端部に配置され、ビームを加速させるための高周波電場を発生させる高周波発生部と、を備えたことを特徴とする。
このサイクロトロンによれば、ディ電極とは別にビームを加速させるための高周波電場を発生させる高周波発生部が設けられているので、ビームの1ターン当たりのエネルギー増加量(ΔK)が増加し、それによりターンセパレーション(δ)が増加し、その結果、ビームの引出効率(η)が向上する。
また、具体的な構成として、高周波発生部は、ビームの周回軌道が位置する平面であるメディアンプレーン上に設けられた金属製の高周波電極と、ビームの進行方向に直交する断面内で見て高周波電極の周囲を覆う金属製の枠体と、を有し、一対の磁極はメディアンプレーンを挟んで対面しており、枠体には、高周波電極よりも内周側でメディアンプレーン上に延びるスリットが設けられていることとしてもよい。
本発明によれば、ビームの引出効率を高めることが可能なサイクロトロンを提供することができる。
本発明に係るサイクロトロンの内部の平面図である。 図1のサイクロトロンが備える一対の磁極の模式図である。 図1のIII-III断面図であり、図1のサイクロトロンが備える加速空洞の近傍を示す断面図である。
以下、図面を参照しつつ本発明に係るサイクロトロンの実施形態について詳細に説明する。なお、本実施形態のサイクロトロン1では、荷電粒子ビームの螺旋状の周回軌道Bが水平面上にあるものとする。なお、本発明のサイクロトロンは、周回軌道Bが鉛直面上にあるように配置してもよい。
図1に示されるように、サイクロトロン1は、真空容器3、ディ電極5a,5b、デフレクタ7、およびマグネティックチャネル9を有する。真空容器3は、荷電粒子の加速空間を高真空状態に保持するための容器である。真空容器3内には、粒子加速に必要な磁場を形成するための一対の磁極21,23が設けられている。磁極21,23は、平面視で円形をなし、後述のメディアンプレーン27(図3)に対して上下面対称の形状を成している。また、磁極21,23は、荷電粒子ビームの周回軌道Bを挟んで、上下方向(図1の紙面に直交する方向)に対面して配置されている。磁極21,23のそれぞれの周囲にコイルが配置され、磁極21と磁極23との間に磁場が発生される。
図2は、磁極21,23のみを模式的に示す斜視図である。図に示されるように、磁極21,23は円柱状をなしている。以下で用いる「径方向」及び「周方向」との文言は、
図1の方向から見た磁極21,23の輪郭形状である円の径方向及び周方向を意味するものとする。磁極21の上面には、螺旋状に湾曲した4つの凸部21aと、4つの凹部21bとが、周方向に交互に配列され形成されている。そして、磁極23の下面にも、螺旋状に湾曲した4つの凸部23aと、4つの凹部23bとが、周方向に交互に配列され形成されている。凸部21aと凸部23a、凹部21bと凹部23bは、互いにメディアンプレーン27(図3)に対して面対称をなすようにギャップをあけて配置されている。なお、ここで磁極21,23の凸部21a,23aとは、メディアンプレーン27(図3参照)に向けて突出している部分であり、凹部21b,23bとは、メディアンプレーン27から離れるように凹んでいる部分である。また、メディアンプレーン27とは、荷電粒子ビームが加速して進行する周回軌道Bが位置する平面である。厳密には、荷電粒子ビームは、磁極21,23が対向する方向(図3における上下方向)に振動しながら進行するので、振動する荷電粒子ビームの、磁極21,23が対向する方向の位置のおよそ中央値を取った平面がメディアンプレーン27となる。なお、凸部21a,23a及び凹部21b,23bの形状は、上記のような螺旋状に湾曲した形状に限られず、扇形であってもよい。
磁極21と磁極23との間には、凸部21aと凸部23aとで挟まれた狭いギャップのヒル領域25hと、凹部21bと凹部23bとで挟まれた広いギャップのバレー領域25vとが形成されている。磁極21と23との対称面(メディアンプレーン27;図3参照)上に、荷電粒子ビームの螺旋状の周回軌道Bが形成される。
ディ電極5a,5bは、真空容器3の内部で荷電粒子を加速するための電場を発生させる電極である。ディ電極5a,5bは、両方ともバレー領域25vに配置され、互いに径方向に対向するように配置されている。ディ電極5a,5bは、平面視でバレー領域25vの形状に沿った形状に形成されている。磁極21の中心部には、サイクロトロン1の外部又は内部に設けられたイオン源(図示せず)から送られてきた荷電粒子を偏向して、メディアンプレーン27上に送るインフレクタ11が配置される。
デフレクタ7は、磁場中で周回軌道Bを周回する荷電粒子ビームを偏向させて、引出軌道に引き出すための装置である。デフレクタ7は、荷電粒子に対して可変的に電場を与えうる導入ギャップを有し、導入ギャップに荷電粒子ビームを導いて偏向させる。マグネティックチャネル9は、荷電粒子ビームを水平方向に収束するための装置である。マグネティックチャネル9は、固定的に磁場勾配を与えうる導入ギャップを有し、導入ギャップに荷電粒子ビームを導いてビームを水平方向に収束する。サイクロトロン1においては、マグネティックチャネル9として、3つのマグネティックチャネル9a,9b,9cが設置されている。
サイクロトロン1では、磁極21と磁極23との間に磁場を発生させると共に、ディ電極5a,5bに高周波電圧が付与されることで、荷電粒子ビームが、加速されつつ、メディアンプレーン27上の螺旋状の周回軌道Bを進行する。径方向の外周側に達した荷電粒子ビームは、マグネティックチャネル9aの導入ギャップを通過した後、デフレクタ7の導入ギャップで偏向され、更にマグネティックチャネル9b,9cの導入ギャップを通過し、ビーム引出ダクトを通じて外部に引き出される。
サイクロトロン1は、ディ電極5a,5bが設けられたバレー領域25v以外の少なくとも1つのバレー領域25vに設けられた加速空洞31を更に備えている。加速空洞31は、荷電粒子ビームの周回軌道Bの径方向における外周側に配置されており、荷電粒子ビームを加速させる機能を有する。
図3に示されるように、加速空洞31は、荷電粒子ビームの進行方向に延びる金属製の高周波電極35と、荷電粒子ビームの進行方向に直交する断面(図3に示される断面)内で見て高周波電極35の周囲を覆う金属製の枠体37と、で主に構成されている。なお、高周波電極35は、支持材39を介して枠体37の内側に支持されている。また、サイクロトロン1は、加速空洞31を形成するための高周波発生部30を備えている。高周波発生部30は、高周波電極35、枠体37、支持材39、後述の導波管41及び後述のチューナ43で構成される。
高周波電極35は、バレー領域25vの中でも外周側に近い位置(外周側の端部)に配置されており、メディアンプレーン27上に位置している。また、高周波電極35は、径方向の内側(荷電粒子ビームの周回軌道の中心側)が開口したコ字状の断面をなしており、荷電粒子ビームが、コ字状断面の内側の部分を通過するようになっている。枠体37は、断面C字状をなしており、メディアンプレーン27上に延びるスリット37aを有している。スリット37aは、荷電粒子ビームの周回軌道の中心側(内周側)の位置に水平に延在するように形成されている。このスリット37aの存在により、枠体37は、メディアンプレーン27上を進行する荷電粒子ビームの障害にならず、荷電粒子ビームが枠体37の内側に侵入することができる。
枠体37には、導波管41と、チューナ43とが接続されている。枠体37に囲まれた空間を加速空間Aとすれば、導波管41は、加速空間Aに高周波電磁場を付与する。チューナ43は、例えば、加速空間A内に金属棒材を挿抜することによって、加速空間Aの電磁的な特性を変化させ、加速空間A内の高周波電磁場の周波数を調整する。これらの構成により、加速空間A内に適切な周波数の電磁場を発生させ、加速空間A内を通過する荷電粒子ビームを加速することができる。
このように、荷電粒子ビームは、加速空洞31を通過するときに更に運動エネルギーが付与された後、前述のようにデフレクタ7で偏向されサイクロトロン1の外部に出力される。
続いて、上記のような高周波発生部30及び加速空洞31を有するサイクロトロン1の作用効果について説明する。
このサイクロトロンによれば、ディ電極5a,5bとは別に、荷電粒子ビームを加速させるための高周波電場を発生させる高周波発生部30が更に設けられているので、荷電粒子ビームが更に加速される。よって、荷電粒子ビームの1ターン当たりのエネルギー増加量が増加し、それによりターンセパレーションが増加し、その結果、荷電粒子ビームの引出効率が向上する。
すなわち、この種のサイクロトロン1における荷電粒子ビームの引出効率は、
η=1−t/δ …(1)
の近似式で表される。但し、tはデフレクタ7のセプタムの厚み、δは1ターン当たりのビーム軌道のずれ量(ターンセパレーション)、である。
また、ビーム加速によるターンセパレーションδは、
δ={R/γ(γ+1)}・{ΔK/K} …(2)
の近似式で表される。但しRは、引出時の周回軌道半径、γはローレンツ因子、Kはビームの運動エネルギー、ΔKは1ターン当たりのエネルギー増加量である。
そして、前述のとおり、サイクロトロン1においては、通常のディ電極5a,5bによる加速に加えて、更に加速空洞31で荷電粒子ビームが加速されるので、荷電粒子ビームの1ターン当たりのエネルギー増加量ΔKが増加する。上述の式(1)、(2)によれば、ΔKの増加によってターンセパレーションδが増加し、その結果、荷電粒子ビームの引出効率ηが向上する。また、この場合、荷電粒子ビームの周回軌道半径Rが小さくなったとしても、引出効率ηを確保することができるので、サイクロトロン1の小型化にも貢献する。
また、荷電粒子ビームを局所的に加速するので、加速空洞31のサイズは小さくすることができ、消費電力も小さくすることができる。また、ディ電極5a,5bに係るRF空洞のハーモニクスは2(f=96MHz)であるが、加速空洞31に係るRF空洞のハーモニクスは4(f=192MHz)になっている。ハーモニクスが4であればディ電圧が低めでも(引き出し位置における)同じターンセパレーションが得られるので、RF空洞の消費電力を下げることができる。なお、ディ電極5a,5bに係るRF空洞のハーモニクスは2になっているのは、内部イオン源からの荷電粒子ビームの引出しを容易にするためである。また、加速空洞31のRF位相を調整することによって、等時性が崩れている場合でも引き出し位置におけるターンセパレーションを増やすことが容易になる。また、別のビーム引出方法である歳差引出(precessional extraction)を採用する場合、水平方向チューンが1を通過する辺りでの加速電圧を調節することによって歳差運動の振幅をある程度変えることができるので、加速電圧の調整が可能になる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、上記実施形態に限られるものではなく、各請求項に記載した要旨を変更しない範囲で変形したものであってもよい。例えば、実施形態のサイクロトロン1では、荷電粒子ビームの螺旋状の周回軌道Bが水平面上にあるものとして説明したが、本発明のサイクロトロンは、周回軌道Bが鉛直面上にあるように配置してもよい。
1…サイクロトロン、5a,5b…ディ電極、21…磁極、21a…凸部、21b…凹部、23…磁極、23a…凸部、23b…凹部、25h…ヒル領域、25v…バレー領域、27…メディアンプレーン、7a…スリット、30…高周波発生部、35…高周波電極、37…枠体、B…周回軌道。

Claims (2)

  1. ビームの周回軌道を挟んで一対に設けられ、周方向に交互に配列された複数の凸部と複数の凹部とをそれぞれが有し、前記凸部同士で挟まれたヒル領域と前記凹部同士で挟まれたバレー領域とを前記周回軌道に沿って形成する一対の磁極と、
    前記バレー領域に設けられたディ電極と、
    前記ビームに対して可変的に電場を与える導入ギャップを有し、前記導入ギャップに入射した前記ビームを偏向させて引出軌道に導入するデフレクタと、
    前記ディ電極が設けられた前記バレー領域以外の少なくとも1つのバレー領域において前記ビームの周回軌道の径方向における外周側の端部に配置され、ビームを加速させるための高周波電場を発生させる高周波発生部と、を備えたことを特徴とするサイクロトロン。
  2. 前記高周波発生部は、前記ビームの前記周回軌道が位置する平面であるメディアンプレーン上に設けられた金属製の高周波電極と、前記ビームの進行方向に直交する断面内で見て前記高周波電極の周囲を覆う金属製の枠体と、を有し、
    前記一対の磁極は前記メディアンプレーンを挟んで対面しており、
    前記枠体には、
    前記高周波電極よりも内周側で前記メディアンプレーン上に延びるスリットが設けられていることを特徴とする請求項1に記載のサイクロトロン。
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