JP6037585B1 - 太陽光発電システム - Google Patents
太陽光発電システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6037585B1 JP6037585B1 JP2015530790A JP2015530790A JP6037585B1 JP 6037585 B1 JP6037585 B1 JP 6037585B1 JP 2015530790 A JP2015530790 A JP 2015530790A JP 2015530790 A JP2015530790 A JP 2015530790A JP 6037585 B1 JP6037585 B1 JP 6037585B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- current
- voltage
- power
- power generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/66—Regulating electric power
- G05F1/67—Regulating electric power to the maximum power available from a generator, e.g. from solar cell
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02S—GENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
- H02S50/00—Monitoring or testing of PV systems, e.g. load balancing or fault identification
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
Description
一般に、パネルを多数直列に接続した太陽電池ストリング(以下「ストリング」という。)を並列に複数接続して太陽電池アレイを構成する場合、発電電圧等の規格が揃ったストリングを選択して使用することが行われている。
パワーコンディショナは、ストリングの直流電力を最適な電圧で変換できるように最大電力点追跡(Maximum Power Point Tracking、以下「MPPT」という。)制御によってストリングの電圧を変化させることができる。パワーコンディショナは、この電圧を昇降圧制御するためのDC/DCコンバータを備えており、外部電力系統へ連系するための交流電圧に変換するインバータの電圧源コンデンサに電圧を供給している。
各ストリングの最大電力点の電圧は、広いメガソーラサイトの中では同一ではなく、特に温度の変化には敏感に反応する。パネルが斜面に設置されている場合、高低の差、風の流れ等で、パネル間では表面温度で数十度(℃)の差が出るとも考えられる。
各ストリングの電力を集めるパワーコンディショナの電圧は、他の正常なストリングの電圧に合わせるように動作しているので、出力が低下したストリングのMPPT制御はされなくなる。従って、各ストリング毎のMPPT制御が必要となる。
このような場合に、ストリングを構成するパネル1枚毎に電圧検出手段とパネルから出力される電力量を検出する電力検出手段とを備え、さらに、検出されたパネル電圧と電力量に基づいて必要な電力を補充する電力補充手段を備えた太陽光発電システムが提案されている(特許文献1参照)。
また、個々のストリングに対して行うMPPT制御と、パワーコンディショナが行うストリング全体に対するMPPT制御との競合を避ける必要もある。
本発明は上述のような問題点に鑑みなされたものであり、本発明は、パネル1枚毎ではなく、さらに全てのストリング毎にMPPT変換は行わずに、正常なストリングはそのままにして、性能の劣化したストリングに対してだけ、正確なMPPT制御では無いが「効果のある電力点を探す」制御、云わばEPPT(Effective Power Point Tracking)制御を行うことで、ストリング毎に簡易な方法でMPPT制御を行い、全ストリングの電流を変換するパワーコンディショナのMPPT制御との両立を図ることが可能な太陽光発電システムを提供することを目的とする。
図1は、本発明に係る太陽光発電システムの第1実施形態を示す図である。
図1に示す太陽光発電システムは、複数のパネル1を直列に接続して構成される複数のストリング2と、各パネル1で発生した直流電力をストリング2に接続された電力変換器3により変換して負荷に供給するものである。電力変換器3は、複数のストリングの電流を集めて最大の電力が得られる直流電圧になるように制御するDC/DCコンバータを介して電圧源コンデンサを充電し、電圧型パルス幅変調(Pulse Width Modulation、以下「PWM」という。)インバータにより三相交流に連系するものであり、パワーコンディショナと呼ばれている。
また、電流計測装置4で計測された電流が所定の値以下の場合に、電圧供給スイッチ6をオンして直流電源7からストリング2に所定値の電圧を補充するように制御する制御装置8も備えている。制御装置8としては専用の装置でもよいし、汎用のコンピュータの利用も可能である。
バイパスダイオード9は、日影になったり故障したりした太陽電池モジュールにおいて、電流をバイパスさせることにより、ストリング2の発電を維持する働きをする。また、コンデンサ10は、日光や温度変化による発電電圧の変化の影響を和らげ、パネルの発電電圧を安定化させる働きをするものである。
また、参照符号11で示すものは、ストリング2の電力変換器3への接続/遮断を切り換えるための接続/遮断スイッチであり、運転/保守の切り換えのためにある。
図1に示す太陽光発電システムにおいて、直流電源7から所定の電圧を補充することによって、電流が低下したストリング2の電流を回復させることができる理由を、図2を参照して説明する。
図2(A)は、多数のストリングを並列接続してアレイを構成するメガソーラにおいて、パネル温度の違いにより最大電力点のMPPT電圧が異なることを示している。
図からわかるように、25℃におけるMPPT電圧は約260Vであるのに対して、50℃におけるMPPT電圧は約210Vである。
そこで、直流電源7から約20%(約50V)の電圧を直列に補充すれば、出力低下したストリングの電圧を約210V(=260V−50V)にすることができる。すなわち、出力低下したストリングをMPPT電圧で駆動することができることになるため、電力は約1600Wにまで回復する。
図2(B)は、ストリング2の中のパネルの一部が日陰に入ったような場合に、ストリングの最大電力点のMPPT電圧が下がることを示している。この場合、約50V(約20%)の電圧を補充すれば、電力は約600Wから約1600Wまで回復することを示している。
補充する電圧は、正常なストリングの最大出力点電圧の20%程度の発電電圧に相当する電圧であると効果が大きいと考えられる。図2に示すように、補充する電圧は移動する最大電力点の電圧に依存し、非標準状態における最大電力点の移動の大きさは、メガソーラの設置条件、気象条件等によりメガソーラごとに異なると思われるため、実際に運転しながら決定する。
従って、電圧を補充してストリング2の電流が増加するか否かを観測し、増加する場合はそのまま電圧補充を継続する。ストリング2の電流が増加しない場合は、電圧補充を停止する。正常なストリングは電流が増加しないからであり、パワーコンディショナによるMPPT制御を妨害しない為でもある。
また、直流電源7は、パワーコンディショナ3から出力された交流電力を変圧器ダイオード整流器で作り出したものでも構わない。
以下の表1に示すのは、本発明による効果をPSIMを用いたシミュレーションによって表したものである。10枚のパネルから成るストリングのうちの一部のパネルが性能劣化した場合の各ケースについて、補充に要した電力と、それによって純増した電力(補充に要した電力を除く。)を対比して示したものである。これにより、本発明の効果が検証された。
次に、本発明の第2実施形態について、図3を用いて説明する。図3は、本発明に係る太陽光発電システムの第2実施形態を示す図である。第2実施形態は、発電電流が低下したストリング2の発電電圧を昇圧チョッパによって昇圧することによって発電電流を回復させるものである。図1の第1実施形態では、外部の直流電源7を用いて必要な電圧を補充したが、第2実施形態ではストリング2の発電電圧自体を昇圧させるために、昇圧チョッパ回路を用いる。
なお、ここでは一般的な昇圧チョッパ回路を利用しているので、その動作原理についての説明は省略する。
制御装置8がストリング2の電流値を異常であると判断すると、制御装置8は、半導体スイッチ13のゲートにオン/オフ信号を与えてPWM制御を行う。これにより、パワーコンディショナ3に接続されるストリング2の電圧は上昇し、ストリング2は電流を回復する。
なお、制御装置8は、ストリング2の電流値を常に監視しているので、デューティ比を徐々に上げて行き、ストリング2の電流の増加が停止するところでデューティ比の増加を止めるように制御してもよい。電圧をそれ以上上昇させても、電圧が正常に戻れば、ストリングは電流が増加しないからであり、パワーコンディショナによるMPPT制御を妨害しない為でもある。
定電流的特性を持つパネルは、短絡しても最大電流以上は流れず、短絡することにより電圧が人体に危険の無い電圧になり、逆電流防止ダイオード5によって出力電流がゼロになるので、直流であっても、接続/遮断スイッチ11によって出力高電圧のDC母線からアークの発生無しに離脱することができる。
次に、本発明の第2実施形態の変形例について、図4を用いて説明する。図4は、本発明に係る太陽光発電システムの第2実施形態の変形例を示す図である。
図4に示す第2実施形態の変形例は、図3に示す第2実施形態における半導体スイッチ13を磁気エネルギー回生スイッチ(Magnetic Energy Recovery Switch、以下「MERS」という。)13で置き換えたものであり、それ以外は第2実施形態と同一である。
制御装置8は、MOSFET(S1)とMOSFET(S2)を同時にオン/オフするように制御する。第2実施形態と同様にPWM制御を行うが、スイッチング損失やノイズが少ないソフトスイッチングであることが特長である。また、MERSは並列導通になるので、片方のMOSFETに不動作、開放等の故障があった場合でもスイッチングは可能であり、信頼性が上がる。
スイッチング損失をなくすためには、電圧ゼロ又は電流ゼロにオン又はオフをする必要があるが、MERS13はそれを実現することができる。図5を用いてそれを説明する。
次に、本発明の第3実施形態について、図6を用いて説明する。図6は、本発明に係る太陽光発電システムの第3実施形態を示す図である。図1の第1実施形態では、外部の直流電源7を用いて必要な電圧を補充したが、第3実施形態ではストリング2の電圧を降圧チョッパで降圧して作り出した電圧(パネル約1〜2枚分の電圧)を補充用の電圧としてストリング2のグランド側に注入するものである。
なお、ここでは一般的な降圧チョッパ回路を利用しているので、その動作原理についての説明は省略する。
また、直流コンデンサ14にかかる電圧はパネル約1〜2枚分の電圧(約30〜100V)にしかならず、定格電圧の小さい小型のコンデンサが使用できるのも、第2実施形態と同じである。
定電流的特性を持つパネルは、短絡しても最大電流以上は流れずに電圧が人体に危険の無い電圧になり、逆流防止ダイオード5によって出力電流がゼロになるので、直流であっても、接続/遮断スイッチ11によって出力高電圧のDC母線から離脱することができる。
図7は、本発明に係る太陽光発電システムの第3実施形態の変形例を示す図である。
図7に示す第3実施形態の変形例は、図6に示す第3実施形態における半導体スイッチ13をMERS13で置き換えたものであり、それ以外は第3実施形態と同一である。
また、MERS13の構成、動作及び特長については、第2実施形態の変形例と同じであるので説明を省略する。
次に、本発明の第4実施形態について、図8を用いて説明する。図8は、本発明に係る太陽光発電システムの第4実施形態を示す図である。
第4実施形態は、第2実施形態及び第3実施形態(それらの変形例も含む。)において、ストリングの電圧によって半導体スイッチ13を短絡させるために、半導体スイッチ13のドレイン−ゲート間を抵抗器15で接続し、かつ、制御装置8とゲートとの間を遮断するために機械接点スイッチ16を備えたものである。
また、図8(B)は、図4に示す第2実施形態の変形例及び図7に示す第3実施形態の変形例のMERS13のMOSFET(S1)のドレイン−ゲート間を抵抗器15で接続し、かつ、制御装置8とゲートとの間を機械接点スイッチ16を介して接続した場合を示している。なお、S2の方に抵抗器15及び機械接点スイッチ16を接続しても構わない。
また、抵抗器15の抵抗値は、高速なPWM制御を行う制御装置8の動作に影響を与えない程度の抵抗値であればよく、具体的には、制御装置8の出力インピーダンスが100Ω程度以下であるから、その10〜100倍の1kΩ〜10kΩであればよい。
そこで、ストリング2を短絡して危険のない電圧まで下げる必要がある。この場合、半導体スイッチ13のゲートを制御装置8からの信号によってオンし続けることにより半導体スイッチ13を短絡する方法もあるが、安全装置としての信頼性に欠ける。すなわち、制御装置8の電源の信頼性が問題になるからである。
また、機械接点スイッチ16にはゲート制御用の電圧がかかるが、その電圧はわずかであり(15V以下)、電流もほとんど流れないため、微小電流用のスイッチでも構わない。
また、ストリングのパネル1枚が破損などして修理・交換するまでの間、補充電圧源を挿入してそのストリングの発電を続けることができる。電圧源はパネル1〜2枚程度の電圧(約30〜100V)が出力可能な直流電源であればよいので、産業用の汎用電源でもよく、精度も要求しない。
以上で実施形態の説明を終了するが、以上説明した各実施形態、動作及び変形例の構成は、相互に矛盾しない限り任意に組み合わせて実施可能であることはもちろんである。
2 太陽電池ストリング
3 電力変換器(パワーコンディショナ)
4 電流計測装置
5 逆流防止ダイオード
6 電圧供給スイッチ
7 直流電源
8 制御装置
9 バイパスダイオード
10 コンデンサ
11 接続/遮断スイッチ
12 インダクタ
13 半導体スイッチ(磁気エネルギー回生スイッチ)
14 直流コンデンサ
15 抵抗器
16 機械接点スイッチ
S1、S2 半導体スイッチ(MOSFET)
C1 第二の直流コンデンサ
d1、d2 ダイオード
Claims (7)
- 複数の太陽電池パネルを直列に接続して構成されるストリングと、前記各太陽電池パネルで発生した直流電力を前記ストリングに接続された電力変換器により変換して負荷又は電力系統に供給する太陽光発電システムであって、該太陽光発電システムは、
前記ストリングの電流を計測するために前記ストリングに直列に接続された電流計測手段と、
前記ストリングと前記電力変換器との間に挿入され、前記ストリングの電圧を所定の割合だけ上昇させるための昇圧チョッパ回路とを備え、
前記昇圧チョッパ回路は、
前記ストリングの電流のスイッチングを行う素子が半導体スイッチであって、かつ、前記昇圧チョッパ回路を構成する直流コンデンサのマイナス端子が前記ストリングのプラス端子に接続されるとともに、
前記電流計測手段で計測された電流が所定の値以下の場合に、前記ストリングの電圧を所定の割合だけ上昇させるように前記半導体スイッチのゲートを制御する制御手段を備えたことを特徴とする太陽光発電システム。 - 複数の太陽電池パネルを直列に接続して構成されるストリングと、前記各太陽電池パネルで発生した直流電力を前記ストリングに接続された電力変換器により変換して負荷又は電力系統に供給する太陽光発電システムであって、該太陽光発電システムは、
前記ストリングの電流を計測するために前記ストリングに直列に接続された電流計測手段と、
前記ストリングの電圧を所定の割合だけ降下させるための降圧チョッパ回路とを備え、
前記降圧チョッパ回路は、
前記ストリングの電流のスイッチングを行う素子が半導体スイッチであって、かつ、前記降圧チョッパ回路を構成する直流コンデンサのプラス端子が前記ストリングのマイナス端子に接続され、さらに前記直流コンデンサのマイナス端子がグランドに接続されるとともに、
前記電流計測手段で計測された電流が所定の値以下の場合に、前記ストリングの電圧を前記所定の割合だけ降下させた電圧を前記ストリングに直列に付加するように前記半導体スイッチのゲートを制御する制御手段を備えたことを特徴とする太陽光発電システム。 - 前記制御手段が、前記昇圧チョッパ回路における昇圧の割合を徐々に変化させながら前記計測手段が計測した前記ストリングの電流値の変化を監視し、
前記電流値の増加が停止したところで前記昇圧の割合を固定化させるように制御することを特徴とする請求項1に記載の太陽光発電システム。 - 前記制御手段が、前記降圧チョッパ回路における降圧の割合を徐々に変化させながら前記計測手段が計測した前記ストリングの電流値の変化を監視し、
前記電流値の増加が停止したところで前記降圧の割合を固定化させるように制御することを特徴とする請求項2に記載の太陽光発電システム。 - 前記ストリングの電流のスイッチングを行う素子が磁気エネルギー回生スイッチであって、
該磁気エネルギー回生スイッチは、2個の半導体スイッチと2個のダイオードがそれぞれ同じ向きに対角線上に配置されたブリッジ回路を形成し、該ブリッジ回路の直流端子間に接続された第二の直流コンデンサを備えるとともに、
前記制御手段は、前記ブリッジ回路の各半導体スイッチのゲートに制御信号を与えて、各半導体スイッチを同時にオン/オフ制御を行うことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の太陽光発電システム。 - 前記半導体スイッチがMOSFETであって、該MOSFETのドレイン−ゲート間を抵抗器で接続し、かつ、前記制御手段と前記ゲートとの間に機械接点スイッチを挿入し、
前記機械接点スイッチをオフした時に、前記ストリングの電圧によって前記MOSFETをオンすることにより前記ストリングを短絡することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の太陽光発電システム。 - 前記半導体スイッチがMOSFETであって、少なくとも一方の前記MOSFETのドレイン−ゲート間を抵抗器で接続し、かつ、前記制御手段と前記ゲートとの間に機械接点スイッチを挿入し、
前記機械接点スイッチをオフした時に、前記ストリングの電圧によって前記MOSFETをオンすることにより前記ストリングを短絡することを特徴とする請求項5に記載の太陽光発電システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2015/061314 WO2016166787A1 (ja) | 2015-04-13 | 2015-04-13 | 太陽光発電システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP6037585B1 true JP6037585B1 (ja) | 2016-12-07 |
| JPWO2016166787A1 JPWO2016166787A1 (ja) | 2017-04-27 |
Family
ID=57126531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015530790A Active JP6037585B1 (ja) | 2015-04-13 | 2015-04-13 | 太陽光発電システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6037585B1 (ja) |
| WO (1) | WO2016166787A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107276519A (zh) * | 2017-08-14 | 2017-10-20 | 张若玮 | 太阳能自控发电设施 |
| CN110502057A (zh) * | 2019-07-05 | 2019-11-26 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种无需电流检测的航天器太阳能功率调节模块均流方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102318076A (zh) * | 2009-05-01 | 2012-01-11 | 欧南芭株式会社 | 用于检测太阳能电池发电系统中异常性的设备和方法 |
| US20120193986A1 (en) * | 2011-01-28 | 2012-08-02 | Cosmic Circuits Pvt Ltd | Harvesting power from dc (direct current) sources |
| WO2013018826A1 (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-07 | 国立大学法人東京工業大学 | 太陽光発電システム |
| JP2013145888A (ja) * | 2008-04-23 | 2013-07-25 | Sharp Corp | 太陽光発電システム用電力線およびそれを用いた太陽光発電システムならびに太陽光発電システムの異常検査方法 |
| JP2014067259A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Panasonic Corp | パワーコンディショナ |
-
2015
- 2015-04-13 WO PCT/JP2015/061314 patent/WO2016166787A1/ja not_active Ceased
- 2015-04-13 JP JP2015530790A patent/JP6037585B1/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013145888A (ja) * | 2008-04-23 | 2013-07-25 | Sharp Corp | 太陽光発電システム用電力線およびそれを用いた太陽光発電システムならびに太陽光発電システムの異常検査方法 |
| CN102318076A (zh) * | 2009-05-01 | 2012-01-11 | 欧南芭株式会社 | 用于检测太阳能电池发电系统中异常性的设备和方法 |
| US20120193986A1 (en) * | 2011-01-28 | 2012-08-02 | Cosmic Circuits Pvt Ltd | Harvesting power from dc (direct current) sources |
| WO2013018826A1 (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-07 | 国立大学法人東京工業大学 | 太陽光発電システム |
| JP2014067259A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Panasonic Corp | パワーコンディショナ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107276519A (zh) * | 2017-08-14 | 2017-10-20 | 张若玮 | 太阳能自控发电设施 |
| CN107276519B (zh) * | 2017-08-14 | 2019-01-08 | 张若玮 | 太阳能自控发电设施 |
| CN110502057A (zh) * | 2019-07-05 | 2019-11-26 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种无需电流检测的航天器太阳能功率调节模块均流方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2016166787A1 (ja) | 2016-10-20 |
| JPWO2016166787A1 (ja) | 2017-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101520981B1 (ko) | 태양 전지 설비를 위한 국부화된 파워 포인트 옵티마이저 | |
| CN104506132B (zh) | 一种高效率低损耗的光伏电池板输出功率优化器的硬件电路的控制方法 | |
| US8212409B2 (en) | Method for activating a multi-string inverter for photovoltaic plants | |
| US12032080B2 (en) | Safety mechanisms, wake up and shutdown methods in distributed power installations | |
| KR101648924B1 (ko) | 태양광모듈의 전압변동을 가변 보상하는 태양광발전 시스템의 전력보상장치 | |
| CN108604607B (zh) | 光伏(pv)模块的保护电路、用于操作该保护电路的方法和含这种保护电路的光伏(pv)系统 | |
| CN108120893B (zh) | 短路故障检测设备 | |
| US9966866B2 (en) | Distributed power system, DC-DC converter, and power conditioner | |
| CN111869086B (zh) | 一种逆变器 | |
| CN102918746B (zh) | 用于对光生伏打设备中的子模块的电流产生进行控制的方法和设备 | |
| US20120155141A1 (en) | Power converting apparatus, grid interconnection apparatus and grid interconnection system | |
| JP6711296B2 (ja) | 電源システム、dc/dcコンバータ及びパワーコンディショナ | |
| CN105659181B (zh) | 太阳能发电设备和太阳能发电设备的控制方法 | |
| US20160344212A1 (en) | Power generation system of renewable-energy-based electric power generator and dc power source combiner provided with reverse current prevention device capable of preventing power loss in power generation system | |
| WO2017011547A1 (en) | Switching circuits having multiple operating modes and associated methods | |
| JP5211772B2 (ja) | パワーコンディショナの運転制御装置および太陽光発電システム | |
| JP6037585B1 (ja) | 太陽光発電システム | |
| CN117136482A (zh) | 一种光伏发电系统 | |
| CN102163938B (zh) | 太阳光发电装置和太阳光发电系统 | |
| CN114865686B (zh) | 优化器的短路保护电路、光伏发电系统及其控制方法 | |
| KR20130115719A (ko) | 계통연계형 멀티스트링 태양광 인버터 시스템 | |
| US20240088643A1 (en) | Dc-dc converter | |
| CN117411426A (zh) | 一种抑制光伏组件pid效应的电路和方法 | |
| CN116643137A (zh) | 一种功率变换器及其升压单元失效检测方法 | |
| WO2020146999A1 (en) | Pv power converter and control method and pv power plant using the same |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160608 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20160608 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20160608 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20160802 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160805 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160916 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20161028 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20161031 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6037585 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |