JP6033594B2 - 薄膜トランジスタ及び薄膜トランジスタの製造方法 - Google Patents
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1.本実施形態の薄膜キャパシタの全体構成
図1乃至図8は、それぞれ、薄膜トランジスタ100の製造方法の一過程を示す断面模式図である。また、図9は、本実施形態における薄膜トランジスタ100の製造方法の一過程及び全体構成を示す断面模式図である。図9に示すように、本実施形態における薄膜トランジスタ100においては、基板10上に、下層から、ゲート電極20、ゲート絶縁層34、チャネル44、ソース電極58及びドレイン電極56の順序で積層されている。
(1)ゲート電極の形成
まず、図1に示すように、ゲート電極20が、公知のスパッタリング法やCVD法により基材であるSiO2/Si基板(以下、単に「基板」ともいう)10上に形成される。
次に、図2に示すように、ゲート電極20上に、公知のスピンコーティング法により、ポリシラザン(polysilazane)を溶質とするゲート絶縁層用前駆体溶液を出発材とするゲート絶縁層用前駆体層32を形成する。
図4に示すように、ゲート絶縁層34上に、公知のスピンコーティング法により、チャネル用前駆体層42を形成する。本実施形態では、インジウム(In)を含む前駆体、亜鉛(Zn)を含む前駆体、及び前記インジウム(In)を1としたときに0.046以上0.375以下の原子数比となるジルコニウム(Zr)を含む前駆体を溶質とするチャネル用前駆体溶液を出発材とするチャネル用前駆体層42が形成される。
さらにその後、図6に示すように、チャネル44上に、公知のフォトリソグラフィー法によってパターニングされたレジスト膜90が形成された後、チャネル44及びレジスト膜90上に、公知のスパッタリング法により、ITO層50を形成する。本実施形態のターゲット材は、例えば、5wt%酸化錫(SnO2)を含有するITOであり、室温下において形成される。その後、レジスト膜90が除去されると、図7に示すように、チャネル44上に、ITO層50によるドレイン電極56及びソース電極58が形成される。
次に、第1実施形態をより詳細に説明するために、実施例1を説明するが、本実施形態はこの例によって限定されるものではない。実施例1については、以下の方法によって、薄膜トランジスタ100の特性が調べられた。
実施例1においては、まず、基板10の上にゲート電極20として、p+−シリコン層を形成した。p+−シリコン層は、公知のCVD法により形成された。実施例1では、SiO2上に約10nm厚のTiOX膜(図示しない)が形成されている。なお、基板10がp+−シリコン基板である場合は、この基板10がゲート電極の役割を果たし得る。
図10は、一例としての、ゲート絶縁層用前駆体層32を450℃で加熱することによって形成されたゲート絶縁層34を備える薄膜トランジスタ100のVg−Id特性、及びオフ電流を示すグラフである。なお、図10におけるVD(1.5V)は、薄膜トランジスタ100のソース電極58とドレイン電極56間に印加された電圧(V)である。また、表1は、薄膜トランジスタ100における閾値(Vth)、電界効果移動度(μFE)、及びON/OFF比を示している。
実施例1において、比誘電率は、東陽テクニカ社製、1260−SYS型広帯域誘電率測定システムを用いた。その結果、ゲート絶縁層34の酸化物の比誘電率を測定すると、概ね3以上6以下であった。
実施例1におけるチャネルについてX線回折(XRD:X−Ray Diffraction)装置による分析を行った。その結果、特徴的なピークが観察されなかったため、チャネルを構成するチャネル用酸化物がアモルファス相であることが分かった。本実施例では、チャネル用酸化物がジルコニウム(Zr)を含有していることから、アモルファス相を比較的容易に形成することが可能となるため、酸化物の層の平坦性を高めることができる。加えて、アモルファス相を比較的容易に形成することが可能となるため、ゲート絶縁層34との良好な界面が形成され得る。
実施例1におけるチャネルと厚みのみが異なるチャネル用酸化物に含まれる酸素原子についてXPS(X−ray Photoelectron Spectroscopy)測定装置による酸化物中の酸素原子の分析を行った。具体的には、この分析対象は、約30nm厚のインジウム(In)、亜鉛(Zn)、及びジルコニウム(Zr)からなる酸化物である。従って、この酸化物は、実質的にチャネル用酸化物であるといえる。
より具体的には、図11に示す(b1)においては、酸素原子の総数を1としたときの、531.9eV近傍のピークに起因する酸素原子数が、0.200であった。また、図12に示す(b2)においては、酸素原子の総数を1としたときの、531.9eV近傍のピークに起因する酸素原子数が、0.277であった。
さらに、実施例1におけるチャネルと厚みのみが異なるチャネル用酸化物のAFM(Atomic force microscopy)像の観察とその表面粗さの分析を行った。図13は、そのチャネル用酸化物、及び参照用測定対象としての酸化物の表面のAFM像と表面粗さを示す図である。
1.本実施形態の薄膜キャパシタの全体構成
図14乃至図18は、それぞれ、薄膜トランジスタ200の製造方法の一部の一過程を示す断面模式図である。また、図18は、本実施形態における薄膜トランジスタ200の製造方法の一部の一過程及び全体構成を示す断面模式図である。図18に示すように、本実施形態における薄膜トランジスタ200においては、基板10上に、下層から、ゲート電極20、第1ゲート絶縁層234a、第2ゲート絶縁層234b(なお、積層されたゲート絶縁層234)、チャネル44、ソース電極58及びドレイン電極56の順序で積層されている。
次に、第2の実施形態をより詳細に説明するために、実施例2を説明するが、本実施形態はこの例によって限定されるものではない。実施例2については、以下の方法によって、薄膜トランジスタ200の特性が調べられた。
実施例2においては、第2ゲート絶縁層用の多元系酸化物234bのためのランタン(La)を含む前駆体を、ランタンアセチルアセトナートとした。また、第2ゲート絶縁層用の多元系酸化物234bのためのジルコニウム(Zr)を含む前駆体を、ジルコニウムブトキシドとした。それらを除いて実施例1と同様の条件で薄膜トランジスタ200が作製された。また、第2ゲート絶縁層用の厚みは約120nmであった。
図19は、薄膜トランジスタ200のVg−Id特性を示すグラフである。図19におけるVDは、薄膜トランジスタ200のソース電極58とドレイン電極56間に印加された電圧(V)である。また、表1は、薄膜トランジスタ200における閾値(Vth)、電界効果移動度(μFE)、及びON/OFF比を示している。
実施例2において、比誘電率を測定した結果、積層構造であるゲート絶縁層234の全体としての比誘電率を測定すると、概ね4.2以上8.4以下であった。
実施例2におけるチャネルについてもX線回折装置による分析が行われた結果、特徴的なピークが観察されなかったため、チャネルを構成するチャネル用酸化物がアモルファス相であることが分かった。従って、本実施形態においても、チャネル用酸化物がジルコニウム(Zr)を含有していることから、アモルファス相を比較的容易に形成することが可能となるため、酸化物の層の平坦性を高めることができる。加えて、アモルファス相を比較的容易に形成することが可能となるため、ゲート絶縁層234との良好な界面が形成され得る。
本実施形態では、第2の実施形態における一部の層の形成過程において型押し加工が施されている点を除いて、第2の実施形態と同様である。したがって、第1及び第2の実施形態と重複する説明は省略され得る。なお、本実施形態の説明により、いわゆる当業者であれば、第1の実施形態においても一部の層の形成過程において型押し加工が施される態様は十分に理解され得るため、その説明を省略する。
図20乃至図25は、それぞれ、薄膜トランジスタ300の製造方法の一過程を示す断面模式図である。また、図25は、本実施形態における薄膜トランジスタ300の製造方法の一過程及び全体構成を示す断面模式図である。なお、図面を簡略化するため、各電極からの引き出し電極のパターニングについての記載は省略する。
まず、図20に示すように、ゲート電極20が、公知のスパッタリング法、フォトリソグラフィー法、及びエッチング法により基板10上に形成される。なお、本実施形態のゲート電極20の材料は、白金(Pt)である。
次に、基板10及びゲート電極20上に、第1の実施形態と同様に、公知のスピンコーティング法により、ポリシラザン(polysilazane)を溶質とするゲート絶縁層用前駆体溶液を出発材とするゲート絶縁層用前駆体層332aを形成する。
予備焼成のみを行ったチャネル用前駆体層42に対して、型押し加工を施す。まず、ゲート絶縁層334及び基板10上に、第1の実施形態と同様に、インジウム(In)を含む前駆体、亜鉛(Zn)を含む前駆体、及びジルコニウム(Zr)を含む前駆体を溶質とするチャネル用前駆体溶液を出発材とするチャネル用前駆体層42を形成する。その後、第1の実施形態と同様に予備焼成として、チャネル用前駆体層42を所定時間、350℃以上550℃以下の範囲で加熱する。
次に、第1の実施形態と同様、チャネル44上に、公知のフォトリソグラフィー法によってパターニングされたレジスト膜が形成された後、チャネル44及びレジスト膜上に、公知のスパッタリング法により、ITO層を形成する。その後、レジスト膜が除去されると、図25に示すように、チャネル44上に、ITO層によるドレイン電極56及びソース電極58が形成される。
上述の各実施形態における効果を適切に奏させるために、チャネル用前駆体溶液の溶媒は、エタノール、プロパノール、ブタノール、2−メトキシエタノール、2−エトキシエタノール、2−ブトキシエタノールの群から選択される1種のアルコール溶媒、又は酢酸、プロピオン酸、オクチル酸の群から選択される1種のカルボン酸である溶媒であることが好ましい。
20 ゲート電極
32 ゲート絶縁層用前駆体層
232a,332a 第1ゲート絶縁層用前駆体層
232b,332b 第2ゲート絶縁層用前駆体層
34,234,334 ゲート絶縁層
234a,334a 第1ゲート絶縁層
234b,334b 第2ゲート絶縁層
42 チャネル用前駆体層
44 チャネル
50 ITO層
56 ドレイン電極
58 ソース電極
100,200,300 薄膜トランジスタ
90 レジスト膜
M1 ゲート絶縁層用型
M2 チャネル用型
Claims (10)
- ゲート電極とチャネルとの間に、ランタン(La)とジルコニウム(Zr)とからなる多元系酸化物(不可避不純物を含み得る)の層とシリコン酸化物(不可避不純物を含み得る)の層との積層構造からなるゲート絶縁層を備え、
前記チャネルは、インジウム(In)と亜鉛(Zn)とを含むとともに、前記インジウム(In)を1としたときに0.046以上0.375以下の原子数比となるジルコニウム(Zr)を含むチャネル用酸化物(不可避不純物を含み得る)である、
薄膜トランジスタ。 - 前記チャネル用酸化物が、アモルファス相である、
請求項1に記載の薄膜トランジスタ。 - 前記シリコン酸化物の層の厚みを1としたときに、前記多元系酸化物の層の厚みが、0.1以上2以下である、
請求項1又は請求項2に記載の薄膜トランジスタ。 - 前記積層構造である前記ゲート絶縁層の比誘電率が、4.2以上8.4以下である、
請求項1に記載の薄膜トランジスタ。 - 前記チャネルが、前記多元系酸化物であって、かつ、
X線光電子分光法(X−ray Photoelectron Spectroscopy)分析における、前記チャネルに含まれる酸素原子の総数を1としたときの、531eV以上532eV以下の範囲内のピークに起因する酸素原子の数が、0.19以上0.21以下である、
請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の薄膜トランジスタ。 - ポリシラザン(polysilazane)を溶質とする第1ゲート絶縁層用前駆体溶液を出発材とする第1ゲート絶縁層用前駆体層を、水蒸気含有雰囲気中において加熱することにより形成されるシリコン酸化物(不可避不純物を含み得る)の層と、ランタン(La)を含む前駆体及びジルコニウム(Zr)を含む前駆体を溶質とする第2ゲート絶縁層用前駆体溶液を出発材とする第2ゲート絶縁層用前駆体層を酸素含有雰囲気中において加熱することにより、ランタン(La)ジルコニウム(Zr)とを含む多元系酸化物(不可避不純物を含み得る)の層とを積層構造になるように形成してゲート絶縁層を形成するゲート絶縁層形成工程を、
ゲート電極層の形成工程とチャネル用酸化物(不可避不純物を含み得る)を形成するチャネルの形成工程との間に含み、
前記チャネルの形成工程が、インジウム(In)を含む前駆体、亜鉛(Zn)を含む前駆体、及び前記インジウム(In)を1としたときに0.046以上0.375以下の原子数比となるジルコニウム(Zr)を含む前駆体を溶質とするチャネル用前駆体溶液を出発材とするチャネル用前駆体層を、酸素含有雰囲気中において加熱することにより、インジウム(In)と亜鉛(Zn)とを含むとともに、前記インジウム(In)を1としたときに0.046以上0.375以下の原子数比となるジルコニウム(Zr)を含むチャネル用酸化物(不可避不純物を含み得る)を形成する工程である、
薄膜トランジスタの製造方法。 - 前記チャネル用酸化物が、アモルファス相である、
請求項6に記載の薄膜トランジスタの製造方法。 - 前記シリコン酸化物の層の厚みを1としたときに、前記多元系酸化物の層の厚みが、0.1以上2以下である、
請求項6又は請求項7に記載の薄膜トランジスタの製造方法。 - 前記ゲート絶縁層形成工程において、
前記ゲート絶縁層を形成する前に、水蒸気を含む酸素含有雰囲気中において、100以上250℃未満で加熱した状態で型押し加工を施すことにより、前記第1ゲート絶縁層用前駆体層及び前記第2ゲート絶縁層用前駆体層に対して型押し構造を形成する型押し工程をさらに含む、
請求項6に記載の薄膜トランジスタの製造方法。 - 前記チャネルの形成工程において、
前記チャネルを形成する前に、前記チャネル用前駆体層を、酸素含有雰囲気中において、80℃以上300℃以下で加熱した状態で型押し加工を施すことにより、前記チャネル用前駆体層に対して型押し構造を形成する型押し工程をさらに含む、
請求項6乃至請求項9のいずれか1項に記載の薄膜トランジスタの製造方法。
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