JP6031731B2 - 検査装置及びオートフォーカス方法 - Google Patents
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Description
また、本発明の別の目的は、焦点検出位置と焦点制御位置とが高精度に対応した検査装置を実現することにある。
照明ビームを発生する光源装置と、
光源装置から出射した照明ビームから、欠陥検出に用いられる検査ビームと、検査ビームから空間的に分離され、焦点検出に用いられる1本又はそれ以上の焦点検出ビームとを形成するビーム形成手段と、
前記検査ビーム及び焦点検出ビームを試料に向けて投射する対物レンズと、
試料から出射した検査ビームを受光して画像信号を出力する撮像手段と、
試料から出射した焦点検出ビームを受光する焦点検出系と、
前記焦点検出系から出力される出力信号を用いて、試料と対物レンズとの間の相対距離を制御するフォーカス制御信号を出力する信号処理装置とを有し、
前記検査ビームと焦点検出ビームは、試料上において、空間的に離間した異なる部位をそれぞれ照明することを特徴とする。
検査されるべき試料を支持すると共に、第1の走査方向、第1の走査方向と反対向きの第2の走査方向並びに第1及び第2の走査方向と直交する第3の方向に沿ってジッグザッグ状に進行するステージと、
光ビームを発生する光源装置と、
光源装置から出射した光ビームから、欠陥検出に用いられ、試料上において第1及び第2の走査方向と直交する方向に延在するライン状の第1の照明エリアを形成する検査ビームと、焦点検出に用いられ、試料上において第1の照明エリアから第1の走査方向及び第2の走査方向にそれぞれ空間的に離間すると共に第1の照明エリアに対して第1の走査方向及び第2の走査方向に沿ってそれぞれ整列した第2及び第3の照明エリアをそれぞれ形成する第1及び第2の焦点検出ビームとを形成するビーム形成手段と、
前記検査ビーム及び第1及び第2の焦点検出ビームを、ステージ上に配置した試料に向けて投射する対物レンズと、
前記第1の照明エリアから出射した検査用の反射ビームを受光して画像信号を出力する撮像手段と、
前記第2及び第3の照明エリアからそれぞれ出射した焦点検出用の反射ビームをそれぞれ受光する第1及び第2の焦点検出系と、
試料と対物レンズとの間の相対距離を制御する制御手段と、
前記第1及び第2の焦点検出系から出力される出力信号を用いて、試料と対物レンズとの間の相対距離を制御するフォーカス制御信号を出力する信号処理装置とを有し、
ステージが第1の方向に進行する場合、第1の焦点検出系の出力信号から形成したフォーカス制御信号を用いて焦点制御が行われ、第1の方向と反対向きの第2の方向に進行する場合第2の焦点検出系の出力信号から形成したフォーカス制御信号を用いて焦点制御が行われることを特徴とする。
さらに、試料上において、焦点検出ビームは検査ビームから空間的に離間した部位を照明するので、試料において、焦点検出が行われた位置と欠陥検出が行われる位置とを高精度に対応させることが可能になり、試料表面の高さ変化による影響を受けず、一層高精度な焦点制御を行うことが可能になる。すなわち、焦点検出から焦点制御信号が出力されるまでの時間遅れに起因する問題が解消されたオートフォーカス機構が実現される。
S1=(P1−P2)/(P1+P2)
S2=(P3−P4)/(P3+P4)
ここで、P1 〜P4は、第1〜第4の光検出器から出力される輝度信号の強度を示す。
2 コリメータレンズ
3 音響光学素子
4,6 リレーレンズ
5,7 全反射ミラー
8 回折格子
9 集束性レンズ
10 偏光ビームスプリッタ
11 レンズ
12 全反射ミラー
13,14 リレーレンズ
15 1/4波長板
16 対物レンズ
17 半導体基板
18 アクチュエータ
19 ステージ
20 位置センサ
24 撮像素子
25 信号処理装置
26,27 全反射ミラー
28 第1の焦点検出系
29 第2の焦点検出系
30,33 ビームスプリッタ
31,32,34,35 光検出器
Claims (10)
- ステージ上に配置された試料に存在する欠陥を検出する検査装置であって、
検査されるべき試料を支持すると共に、第1の走査方向、第1の走査方向と反対向きの第2の走査方向並びに第1及び第2の走査方向と直交する第3の方向に沿ってジッグザッグ状に進行するステージと、
光ビームを発生する光源装置と、
光源装置から出射した光ビームから、欠陥検出に用いられ、試料上において第1及び第2の走査方向と直交する方向に延在するライン状の第1の照明エリアを形成する検査ビームと、焦点検出に用いられ、試料上において第1の照明エリアから第1の走査方向及び第2の走査方向にそれぞれ空間的に離間すると共に第1の照明エリアに対して第1の走査方向及び第2の走査方向に沿ってそれぞれ整列した第2及び第3の照明エリアをそれぞれ形成する第1及び第2の焦点検出ビームとを形成するビーム形成手段と、
前記検査ビーム及び第1及び第2の焦点検出ビームを、ステージ上に配置した試料に向けて投射する対物レンズと、
前記第1の照明エリアから出射した検査用の反射ビームを受光して画像信号を出力する撮像手段と、
前記第2及び第3の照明エリアからそれぞれ出射した焦点検出用の反射ビームをそれぞれ受光する第1及び第2の焦点検出系と、
試料と対物レンズとの間の相対距離を制御する制御手段と、
前記第1及び第2の焦点検出系から出力される出力信号を用いて、試料と対物レンズとの間の相対距離を制御するフォーカス制御信号を出力する信号処理装置とを有し、
ステージが第1の方向に進行する場合、第1の焦点検出系の出力信号から形成したフォーカス制御信号を用いて焦点制御が行われ、第1の方向と反対向きの第2の方向に進行する場合第2の焦点検出系の出力信号から形成したフォーカス制御信号を用いて焦点制御が行われることを特徴とする検査装置。 - 請求項1に記載の検査装置において、前記ステージが第1の走査方向に進行する場合、試料は第1の焦点検出ビームにより走査された後所定の時間経過後に検査ビームにより走査され、ステージが第2の方向に進行する場合、試料は第2の焦点検出ビームにより走査された後所定の時間経過後検査ビームにより走査されることを特徴とする検査装置。
- 請求項2に記載の検査装置において、前記ステージは、前記第3の方向にそって順次規定された走査線に沿ってジッグザッグ状に進行し、
前記信号処理装置は、ステージが進行する走査線の番号が奇数の場合第1の焦点検出系からの出力信号を用いて生成されたフォーカス制御信号により焦点制御が行われ、ステージが進行する走査線の番号が偶数の場合第2の焦点検出系からの出力信号を用いて生成したフォーカス制御信号により焦点制御が行われることを特徴とする検査装置。 - 請求項1、2又は3に記載の検査装置において、前記光源装置としてレーザ光源が用いられ、レーザ光源の後段に音響光学素子と回折格子が順次配置され、
音響光学素子は、光源装置から出射した光ビームを第1の走査方向と直交する方向に周期的に偏向するように構成され、
回折格子は、第1及び第2の走査方向に沿って整列した検査ビームと第1及び第2の焦点検出ビームとが出射するように構成したことを特徴とする検査装置。 - 請求項1、2又は3に記載の検査装置において、前記光源装置としてランプ光源が用いられ、
前記ビーム形成手段は、スリット状の第1の開口と、第1の開口からそれぞれ離間したスリット状の第2及び第3の開口を有するスリット手段を有し、第1の開口からライン状の検査ビームが出射し、第2及び第3の開口から第1及び第2の焦点検出ビームがそれぞれ出射することを特徴とする検査装置。 - 請求項5に記載の検査装置において、前記第2及び第3の開口は、第1の開口に対して斜めの角度をなすように形成され、前記試料上に形成される第2及び第3の照明エリアは、第1の照明エリアに対して斜めの角度をなすライン状の照明エリアを形成することを特徴とする検査装置。
- 請求項1から6までのいずれか1項に記載の検査装置において、前記試料として、フォトマスク、半導体基板、エピタキシャル層が形成された半導体基板、炭化珪素基板、又はエピタキシャル層が形成された炭化珪素基板が用いられることを特徴とする検査装置。
- 請求項5に記載の検査装置において、前記光源装置として水銀キセノンランプが用いられることを特徴とする検査装置。
- 検査されるべき試料を支持すると共に、第1の走査方向、第1の走査方向と反対向きの第2の走査方向並びに第1及び第2の走査方向と直交する第3の方向に沿ってジッグザッグ状に進行するステージを用いる検査装置のオートフォーカス方法であって、
光源から出射した光ビームから、欠陥検査に用いられる検査ビームと、焦点検出に用いられる第1及び第2の焦点検出ビームを形成する工程と、
前記検査ビーム並びに第1及び第2の焦点検出ビームを対物レンズを介してステージ上に配置された試料に向けて投射する工程と、
試料上において、検査ビームにより第1及び第2の走査方向と直交する方向に延在するライン状の第1の照明エリアを形成すると共に、第1及び第2の焦点検出ビームにより第1の照明エリアから第1の走査方向及び第2の走査方向にそれぞれ空間的に離間すると共に第1の照明エリアに対して第1の走査方向及び第2の走査方向に沿ってそれぞれ整列した第2及び第3の照明エリアを形成する工程と、
前記第1の照明エリアから出射した反射光を用いて欠陥検出を行う工程と、
前記第2及び第3の照明エリアから出射した反射光を用いて第1及び第2のフォーカス制御信号を形成する工程と、
ステージが第1の走査方向にそって進行する場合第1のフォーカス制御信号を用いて焦点制御を行い、ステージが第2の方向と反対方向の第2の走査方向にそって進行する場合第2のフォーカス制御信号を用いて焦点制御を行うことを特徴とするオートフォーカス方法。 - 請求項9に記載のオートフォーカス方法において、前記ステージが第1の走査方向に進行する場合、試料は第1の焦点検出ビームにより走査された後所定の時間経過後に検査ビームにより走査され、ステージが第2の方向に進行する場合、試料は第2の焦点検出ビームにより走査された後所定の時間経過後検査ビームにより走査されることを特徴とするオートフォーカス方法。
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