JP6030843B2 - フレキソ印刷用シートおよびその製造方法 - Google Patents
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Description
なお、本明細書にいて、「シート」にはテープの概念およびフィルムの概念が含まれるものとする。
一方、近年、印刷業界においては、フレキソ印刷の需要が増えてきており、このフレキソ印刷のインキはUV(紫外線硬化型)インキが主流である。ところが、フレキソ印刷では、通常のオフセット印刷等に比べて、インキの粘度が低くなるように反応性希釈剤が多く添加される。このため、UVインキを用いてフレキソ印刷を施すとインキの硬化収縮の程度が大きく、インキの脱落が生じやすいという問題があった。したがって、UVインキを用いてフレキソ印刷を行う場合にもUVインキの収縮に追従でき、かつUVインキとの密着性に優れた印刷用シートが求められていた。
本発明はかかる要請に応える印刷用シート、その印刷用シートが備える印刷用コート層を形成するための塗工液、およびその塗工液を用いる印刷用シートの製造方法を提供することを目的とする。
したがって、本発明に係る印刷用シートは、その基材が極性の低いポリオレフィン系の樹脂からなり、フレキソ印刷方式において使用される比較的低粘度のUVインキが用いられた場合であっても、UVインキの硬化時にインキ層が剥離してしまうことが生じにくい。
1.印刷用シート
本発明の一実施形態に係る印刷用シートは、基材と基材の一方の面に積層された印刷用コート層とを備える。
本実施形態に係る印刷用シートが備える基材の材料は特に限定されず、樹脂系の材料を主成分とする樹脂系シートから構成されていてもよいし、紙系の材料から構成されていてもよい。
本実施形態に係る印刷用シートが備える印刷用コート層は、その主剤をなす重合体がイソシアネート架橋剤を介して互いに結合してなる架橋構造を含み、かつ活性エネルギー線重合性官能基を有する。
印刷用コート層の主剤となる重合体の種類は特に限定されない。なお、「主剤」とは、印刷用コート層を構成する材料(以下、「コート材料」ともいう。)全体に対して50質量%以上を占める成分であることを意味し、「重合体」とはオリゴマーの概念も含むものとする。
印刷用コート層は、イソシアネート架橋剤を介した重合体同士の架橋構造を有する。重合体同士の架橋構造を有することにより印刷用コート層の硬度が高くなるため、印刷用コート層に接するように設けられたUVインキが硬化することによって印刷用コート層に収縮応力が付与されても印刷用コート層は変形しにくくなる。それゆえ、印刷用コート層と基材との間にずり応力が発生しにくくなって、これらの界面での剥離が発生しにくくなる。また、印刷用コート層の耐水性が向上し、水に接した後であっても、膨れや剥離が生じにくくなる。
本実施形態に係る印刷用コート層に含有される活性エネルギー線重合性官能基(以下、「インキ反応基」ともいう。)は、活性エネルギー線、すなわち電磁波または荷電粒子線の中でエネルギー量子を有するもの、例えば、紫外線、電子線などを照射することにより、他の化合物に対する結合性を有する官能基であって、ビニル基、(メタ)アクリロイル基、エポキシ基、オキセタン基、イソシアネート基などを含む官能基が挙げられる。なお、本明細書において、(メタ)アクリロイル基とは、アクリロイル基およびメタクリロイル基の両方を意味する。他の類似用語も同様である。
本実施形態に係る印刷用コート層は、上記のイソシアネート架橋剤の架橋反応を促進する観点から架橋促進剤を含有することが好ましい。具体的には、金属有機化合物からなる架橋促進剤が挙げられる。ここで、「金属有機化合物」とは、金属−炭素間結合を少なくとも1つ有する有機金属化合物、および、金属−ヘテロ原子間結合を少なくとも1つ有する金属有機化合物を含む。具体的には、例えば、ジメチルスズジクロライドのような有機金属化合物、ジメチルスズジラウレートのような有機金属化合物の脂肪酸塩、ジメチルスズビス(オクチルチオグリコール酸エステル)塩のような有機金属化合物のチオグリコール酸エステル塩、オクチル酸ビスマスのような金属石鹸が金属有機化合物の概念に含む。なお、金属石鹸とは、脂肪酸のアルカリ金属塩(狭義の石鹸)以外の金属塩をいう。
本実施形態に係る印刷用コート層の厚さは特に限定されないが、通常、80nm以上450nm以下である。この厚さが過度に薄い場合には密着性が低下することが懸念され、過度に厚い場合には生産性が低下したり耐ブロッキング性が低下したりするなどの副次的な問題が発生することが懸念される。印刷用コート層の好ましい厚さは100nm以上350nm以下である。
印刷用コート層の製造方法は特に限定されない。一例を挙げれば次のとおりである。印刷用コート層を形成するための塗工液を用意し、例えばグラビアロール方式、エアナイフ方式、ワイヤーバーコーティング方式などにより、基材の一方の面に塗工液を塗布する。この塗工液からなる液層を乾燥させることにより、印刷用コート層が形成される。印刷用コート層内で生じるイソシアネート架橋剤による架橋反応を十分に進行させるために、例えば23℃、相対湿度50%の環境で養生させることが好ましい。養生期間は特に限定されないが、通常1週間程度とされる場合が多い。
本実施形態に係る印刷用シートは、上記の基材および印刷用コート層以外の構成要素を備えていてもよい。そのような構成要素として、基材における印刷用コート層が形成されている側と反対側の面に形成される粘着剤層が例示される。かかる粘着剤層を形成することにより、本実施形態に係る印刷用シートを印刷用粘着シートとすることができる。
重合体として、ウレタン変性ポリエステル樹脂(東洋紡績製、バイロンUR1400、固形分:30%)100質量部、インキ反応成分としてペンタエリスリトールトリアクリレート(新中村化学製、A−TMM−3L、固形分100%)3質量部、架橋剤としてヘキサメチレンジイソシアネートのイソシアヌレート体(日本ポリウレタン工業製、コロネートHX、固形分100%)3.5質量部、架橋促進剤としてビスマス系金属有機化合物(日本化学産業製、プキャット25、金属量として25質量%)0.3質量部を混合し、トルエンにて希釈し固形分1.5%の塗工液を調製した。基材として厚さ50μmの二軸延伸ポリプロピレンフィルムの一方の面に、バーコーティングにより上記の塗工液を乾燥後の膜厚が100nmとなるように塗布し、70℃にて1分間乾燥させた。乾燥後の印刷用シートをさらに23℃、相対湿度50%の条件下で7日間養生して、評価対象としての印刷用シートを得た。乾燥後の膜厚は分光エリプソメーター(J.A.Woollan製、M−2000)にて測定した。
塗工液の調製において、インキ反応成分の配合量を1質量部とした以外は実施例1と同様にして塗工液を得て、この塗工液から実施例1と同様にして、膜厚が100nmの印刷用コート層を備える印刷用シートを得た。
塗工液の調製において、インキ反応成分の配合量を5質量部とした以外は実施例1と同様にして塗工液を得て、この塗工液から実施例1と同様にして、膜厚が100nmの印刷用コート層を備える印刷用シートを得た。
塗工液の調製において、イソシアネート架橋剤の配合量を2質量部とした以外は実施例1と同様にして塗工液を得て、この塗工液から実施例1と同様にして、膜厚が100nmの印刷用コート層を備える印刷用シートを得た。
塗工液の調製において、イソシアネート架橋剤の種類をコロネートHXに代えて、ヘキサメチレンジイソシアネートの1,1,1−トリメチロールプロパンアダクト体を含有する硬化剤(日本ポリウレタン工業製、コロネートHL、固形分75%)として、配合量を6質量部とした以外は実施例1と同様にして塗工液を得て、この塗工液から実施例1と同様にして、膜厚が100nmの印刷用コート層を備える印刷用シートを得た。
塗工液の調製において、架橋促進剤の配合量を、0.5質量部とした以外は実施例1と同様にして塗工液を得て、この塗工液から実施例1と同様にして、膜厚が100nmの印刷用コート層を備える印刷用シートを得た。
塗工液の調製において、架橋促進剤を配合しなかった以外は実施例1と同様にして塗工液を得て、この塗工液から実施例1と同様にして、膜厚が100nmの印刷用コート層を備える印刷用シートを得た。
塗工液の調製においてインキ反応成分および架橋促進剤を配合しなかった点以外は実施例1と同様にして塗工液を得て、膜厚が100nmの印刷用コート層を備える印刷用シートを得た。
塗工液の調製においてイソシアネート架橋剤および架橋促進剤を配合しなかった点以外は実施例1と同様にして塗工液を得て、膜厚が100nmの印刷用コート層を備える印刷用シートを得た。
(印刷条件)
1回印刷
印刷用シートの印刷用コート層面にUVインキ(T&K TOKA社製、フレキソ白500)を用いてフレキソ印刷機(マーカンディー社製、MA−2200、印刷速度50m/min)でフレキソ印刷を施し、UV照射(メタルハライドランプ4kW)を行い、印刷画像を得た。フレキソ印刷機のアニロックスローラーのセルは亀甲型#200で、セル容量は16cm3/m2であった。
印刷用シートの印刷用コート層側の面にUVインキ(T&K TOKA社製、フレキソ白500)を用いてフレキソ印刷機(マーカンディー社製、MA−2200、印刷速度50m/min)でフレキソ印刷を施し、UV照射(メタルハライドランプ4kW)を行った。フレキソ印刷が施された面に更にUVインキ(T&K TOKA社製、フレキソグリーン500)を用いてフレキソ印刷機(マーカンディー製、MA−2200、印刷速度50m/min)でフレキソ印刷を施し、重ね色の印刷画像を得た。フレキソ印刷機のアニロックスローラーのセルは亀甲型#200で、セル容量は16cm3/m2であった。
上記の各印刷を行うことにより印刷画像が形成された印刷用シートを、23℃、相対湿度50%の環境下に24時間静置した。その後、印刷画像が形成された印刷用シートの印刷画像が形成された側の面に、JIS K 5600 5.6:1999(ISO 2409:1992)のクロスカット法に基づき、カット間隔1mm、カットライン10本×10本としてマス目数100のクロスカット部を作製し、インキと印刷用シートとの密着性を評価した。
テープ引きはがし後に残存するマス目の数をxとして、残存率をx/100で表した。x/100の値が90/100以上を合格とした。評価結果を表1に示す。
上記1回印刷、2回印刷により印刷画像が形成された印刷用シートについて、23℃の純水が入ったビーカー内に印刷用シートを24時間浸漬した。浸漬後の印刷用シートにおける印刷画像が形成された側の面に、JIS K 5600 5.6:1999(ISO 2409:1992)のクロスカット法に基づき、カット間隔1mm、カットライン10本×10本としてマス目数100のクロスカット部を作製し、インキと印刷用シートとの耐水密着性を評価した。
テープ引きはがし後に残存するマス目の数をxとして、残存率をx/100で表した。x/100の値が90/100以上を合格とした。評価結果を表1に示す。
厚さ50μmの二軸延伸ポリプロピレンフィルムのフィルム面と印刷用シートの印刷用コート層側の面とが対向するように、これらを交互に各5枚重ね合わせた。この重ね合わせにより得られた積層体に196mN/cm2の荷重を加えた状態で60℃、相対湿度95%の環境下に7日間放置した。その後、その積層体を23℃、相対湿度50%の環境下に4時間放置した後、その積層体における印刷用シートの印刷用コート層側の面とフィルム面との積層状態、その積層体からフィルムを剥がすときの剥がしやすさ、およびフィルムを剥がして表出させた印刷用コート層側の面(以下、「表出面」ともいう。)の外観を評価項目として、下記の判定基準で評価した。
A:フィルム面と印刷用コート層側の面とには特段の圧着部分は認められず、両者は容易に剥離した。
B:フィルム面と印刷用コート層側の面とには局所的な圧着部分が認められるが、両者を手で容易に剥がすことができ、表出面には目視で観察する限り積層加圧する前と変化ない。
F:フィルム面と印刷用シート側の面とが広い面積で圧着しており、両者を手で剥がすことが不可能であるか、あるいは両者を手で剥がすことが可能であるが、剥がした後の表出面に変化(印刷画像の部分欠如など)が認められる。
Claims (14)
- シート状の基材と前記基材の一方の面に積層された印刷用コート層とを備えたフレキソ印刷用シートであって、
前記印刷用コート層は、
紫外線硬化型インキと接触する層であり、
重合体を含有し、
イソシアネート架橋剤を介した前記重合体同士の架橋構造を有し、
活性エネルギー線重合性官能基を含み、
前記印刷用コート層の厚さは、80nm以上、450nm以下であり、
前記基材は、二軸延伸ポリプロピレンフィルムである
ことを特徴とするフレキソ印刷用シート。 - 前記印刷用コート層は溶剤系の塗工液から形成されたものである請求項1に記載のフレキソ印刷用シート。
- イソシアネート架橋剤は、イソシアネート化合物のイソシアヌレート体であることを特徴とする請求項1または2に記載のフレキソ印刷用シート。
- 前記重合体はポリエステル系樹脂を含む請求項1から3のいずれか一項に記載のフレキソ印刷用シート。
- 前記印刷用コート層は架橋促進剤を含有する請求項1から4のいずれか一項に記載のフレキソ印刷用シート。
- 前記活性エネルギー線重合性官能基が(メタ)アクリロイル基を含む請求項1から5のいずれか一項に記載のフレキソ印刷用シート。
- 前記活性エネルギー線重合性官能基を有する成分は、少なくとも一つの水酸基が残留した(メタ)アクリレートを含む請求項6に記載のフレキソ印刷用シート。
- 前記(メタ)アクリレートはペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレートである請求項7記載のフレキソ印刷用シート。
- 前記重合体の少なくとも一部が前記活性エネルギー線重合性官能基を有する請求項1から8のいずれか一項に記載のフレキソ印刷用シート。
- 請求項1から9のいずれか一項に記載されるフレキソ印刷用シートが備える印刷用コート層を形成するための塗工液。
- シート状の基材と前記基材の一方の面に積層された印刷用コート層とを備えたフレキソ印刷用シートの製造方法であって、
請求項1から9のいずれか一項に記載されるフレキソ印刷用シートが備える印刷用コート層を形成するための塗工液を用意するステップと、前記塗工液を前記基材の一方の面上に塗布して塗工液の液層を前記基材上に形成するステップと、前記液層を乾燥して前記印刷用コート層として、前記印刷用コート層および前記基材を備えた前記フレキソ印刷用シートを得るステップとを備えることを特徴とするフレキソ印刷用シートの製造方法。 - 前記塗工液が、重合体、イソシアネート架橋剤および活性エネルギー線重合性官能基を有する化合物ならびに溶剤を含有する請求項11に記載のフレキソ印刷用シートの製造方法。
- 前記塗工液が、活性エネルギー線重合性官能基を有する重合体およびイソシアネート架橋剤ならびに溶剤を含有する請求項11に記載のフレキソ印刷用シートの製造方法。
- 前記活性エネルギー線重合性官能基を有する重合体は、当該重合体の単量体および/またはオリゴマーと活性エネルギー線重合性官能基を有する化合物とを共存させた状態で重合反応させることにより、前記活性エネルギー線重合性官能基を有する化合物が前記重合体の骨格に取り込まれたものである請求項13記載の製造方法。
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