JP6024261B2 - 回路接続用接着剤、回路部材の接続構造体及び太陽電池モジュール - Google Patents
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Description
(測定条件)
装置:東ソー株式会社製 GPC−8020
検出器:東ソー株式会社製 RI−8020
カラム:日立化成工業株式会社製 Gelpack GL−A−160−S+GL−A150
試料濃度:120mg/3ml
溶媒:テトラヒドロフラン
注入量:60μl
圧力:2.94×106Pa(30kgf/cm2)
流量:1.00ml/min
(a)熱可塑性樹脂は、融点又はガラス転移温度以上の温度で加熱すると、粘度の高い液状状態になって外力により自由に変形し、冷却し外力を取り除くとその形状を保ったままで硬くなり、この過程を繰り返し行える性質を持つ樹脂(高分子)をいう。また、(a)熱可塑性樹脂は、上記の性質を有する反応性官能基を有する樹脂(高分子)であってもよい。(a)熱可塑性樹脂のガラス転移温度(Tg)は、−30℃以上190℃以下が好ましく、−25℃以上170℃以下がより好ましく、−20℃以上150℃以下が更に好ましい。
(b)ラジカル重合性化合物は、ラジカル重合開始剤の作用でラジカル重合を生じる化合物をいうが、光、熱等の活性化エネルギーを付与することでそれ自体ラジカルを生じる化合物であってもよい。(b)ラジカル重合性化合物としては、例えば、ビニル基、(メタ)アクリロイル基、アリル基、マレイミド基等の、活性ラジカルによって重合する官能基を有する化合物を好適に使用可能である。
[式(A)中、R1及びR2はそれぞれ独立に水素原子又はメチル基を示し、a及びbはそれぞれ独立に1〜8の整数を示す。]
[式(B)中、R3及びR4はそれぞれ独立に水素原子又はメチル基を示し、c及びdはそれぞれ独立に0〜8の整数を示す。]
[式(C)中、eは1〜10の整数を示す。]
[式(E)中、R5及びR6はそれぞれ独立に水素原子又はメチル基を示し、fは15〜30の整数を示す。]
[式(F)中、R7及びR8はそれぞれ独立に水素原子又はメチル基を示し、gは15〜30の整数を示す。]
[式(G)中、R9は水素原子又はメチル基を示す。]
[式(H)中、R10は水素原子又はメチル基を示し、hは1〜10の整数を示す。]
[式(I)中、R11は水素原子、又は下記一般式(i)若しくは(ii)で表される有機基を示し、iは1〜10の整数を示す。ただし、複数存在するR11のうち少なくとも一つは下記一般式(i)又は(ii)で表される有機基である。]
[式(J)中、R12は水素原子、又は下記一般式(iii)若しくは(iv)で表される有機基を示し、jは1〜10の整数を示す。ただし、複数存在するR12のうち少なくとも一つは下記一般式(iii)又は(iv)で表される有機基である。]
[式(K)中、R13は水素原子又はメチル基を示す。]
[式(L)中、R14は水素原子又はメチル基を示す。]
[式(M)中、R15及びR16はそれぞれ独立に水素原子又はメチル基を示し、R17はエチレン基又はプロピレン基を示し、R18は飽和脂肪族基又は飽和脂環式基を示し、R19は、エステル基を含有する飽和脂肪族基又は飽和脂環式基、若しくは、カーボネート基を含有する飽和脂肪族基又は飽和脂環式基を示し、kは1〜40の整数を示す。なお、式(M)中、複数存在するR17同士、R18同士はそれぞれ同一でも異なってもよい。]
低分子ジオール類としては、例えば、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,2−プロパンジオール、1,3−プロパンジオール、1,3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、1,2−ペンタンジオール、1,4−ペンタンジオール、1,5−ペンタンジオール、2,4−ペンタンジオール、2−メチル−2,4−ペンタンジオール、2,4−ジメチル−2,4−ペンタンジオール、2,2,4−トリメチル−1,3−ペンタンジオール、1,2−ヘキサンジオール、1,5−ヘキサンジオール、1,6−ヘキサンジオール、2,5−ヘキサンジオール、2−エチル−1,3−ヘキサンジオール、2,5−ジメチル−2,5−ヘキサンジオール、1,2−オクタンジオール、1,8−オクタンジオール、1,7−ヘプタンジオール、1,9−ノナンジオール、1,2−デカンジオール、1,10−デカンジオール、1,12−デカンジオール、ドデカンジオール、ピナコール、1,4−ブチンジオール、トリエチレングリコール、ジエチレングリコール、ジプロピレングリコール、シクロヘキサンジメタノール、1,4−シクロヘキサンジメタノールが挙げられる。
二塩基酸としては、例えば、アジピン酸、3−メチルアジピン酸、2,2,5,5−テトラメチルアジピン酸、マレイン酸、フマル酸、コハク酸、2,2−ジメチルコハク酸、2−エチル−2−メチルコハク酸、2,3−ジメチルコハク酸、シュウ酸、マロン酸、メチルマロン酸、エチルマロン酸、ブチルマロン酸、ジメチルマロン酸、グルタル酸、2−メチルグルタル酸、3−メチルグルタル酸、2,2−ジメチルグルタル酸、3,3−ジメチルグルタル酸、2,4−ジメチルグルタル酸、ピメリン酸、スベリン酸、アゼライン酸、セバシン酸が挙げられる。
上記脂肪族エステル系ジオールは、1種を単独で又は2種以上を混合して用いることができる。
[式(N)中、R20は(メタ)アクリロイルオキシ基を示し、R21は水素原子又はメチル基を示し、l及びmはそれぞれ独立に1〜8の整数を示す。なお、式(N)中、複数存在するR20同士、R21同士、l同士及びm同士はそれぞれ同一でも異なってもよい。]
[式(O)中、R22は(メタ)アクリロイルオキシ基を示し、n、o及びpはそれぞれ独立に1〜8の整数を示す。なお、式(O)中、複数存在するR22同士、n同士、o同士及びp同士はそれぞれ同一でも異なってもよい。]
[式(P)中、R23は(メタ)アクリロイルオキシ基を示し、R24は水素原子又はメチル基を示し、q及びrはそれぞれ独立に1〜8の整数を示す。]
(c)ラジカル重合開始剤としては、従来から知られている有機過酸化物、アゾ化合物等、外部からのエネルギーの付与によりラジカルを発生する化合物を用いることができる。(c)ラジカル重合開始剤としては、安定性、反応性、相溶性の観点から、1分間半減期温度が90〜175℃であり、且つ重量平均分子量が180〜1000の有機過酸化物が好ましい。1分間半減期温度がこの範囲にあることで、貯蔵安定性に更に優れ、ラジカル重合性も充分に高く、短時間で硬化できる。
アゾ化合物としては、具体的には、2,2’−アゾビス−2,4−ジメチルバレロニトリル、1,1’−アゾビス(1−アセトキシ−1−フェニルエタン)、2,2’−アゾビスイソブチロニトリル、2,2’−アゾビス(2−メチルブチロニトリル)、ジメチル−2,2’−アゾビスイソブチロニトリル、4,4’−アゾビス(4−シアノバレリン酸)、1,1’−アゾビス(1−シクロヘキサンカルボニトリル)等が挙げられる。
これらのラジカル重合開始剤は、1種を単独で又は2種以上を混合して用いることができる。
(d)無機フィラーは、片状である。片状とは扁平状もしくは薄片の不定形状をいい、平面を有し、且つ該平面に直交する方向に厚みを有する形状のものを包含する。片状の一例としては、板状、皿状、鱗片状、フレーク状と呼ばれる形状を含み、平面の形状は円形、楕円形、多角形、不定形等が挙げられる。無機フィラーのSEM像の一例を図6に示す。図6(a)は窒化ホウ素からなる片状の無機フィラーのSEM像であり、図6(b)は図6(a)の拡大図である。
(e)導電性粒子は、その全体又は表面に導電性を有する粒子であればよいが、接続端子を有する部材の接続に使用する場合は、接続端子間の距離よりも平均粒径が小さい粒子が好ましい。
本実施形態に係る回路接続用接着剤には、硬化速度の制御及び貯蔵安定性を更に向上させるために、安定化剤を添加することできる。このような安定化剤としては、特に制限なく公知の化合物を使用することができるが、ベンゾキノン、ハイドロキノン等のキノン誘導体;4−メトキシフェノール、4−t−ブチルカテコール等のフェノール誘導体;2,2,6,6−テトラメチルピペリジン−1−オキシル、4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチルピペリジン−1−オキシル等のアミノキシル誘導体;テトラメチルピペリジルメタクリレート等のヒンダードアミン誘導体などが好ましい。安定化剤は、1種を単独で又は2種以上を混合して用いることができる。
[式(Q)中、R25、R26及びR27はそれぞれ独立に、水素原子、炭素数1〜5のアルキル基、炭素数1〜5のアルコキシ基、炭素数1〜5のアルコキシカルボニル基又はアリール基を示し、R28は(メタ)アクリロイル基、ビニル基、イソシアナート基、イミダゾール基、メルカプト基、アミノ基、メチルアミノ基、ジメチルアミノ基、ベンジルアミノ基、フェニルアミノ基、シクロヘキシルアミノ基、モルホリノ基、ピペラジノ基、ウレイド基又はグリシジル基を示し、sは1〜10の整数を示す。]
次に、上述した回路接続用接着剤を用いて製造される接続構造体について説明する。図1は、第1実施形態に係る接続構造体を示す模式断面図である。図2は、図1に示す接続構造体の製造方法を示す模式断面図である。図1に示す回路部材の接続構造体100は、(e)導電性粒子を含有しない回路接続用接着剤を用いて製造される。
(ポリエステルウレタンの準備)
ポリエステルウレタン樹脂(東洋紡株式会社製、UR−4800(商品名)、重量平均分子量:32000、ガラス転移温度:106℃)をメチルエチルケトンとトルエンの重量比1:1の混合溶媒に溶解して樹脂分30質量%の溶液を準備した。
フェノキシ樹脂(商品名:YP−50(東都化成株式会社製)、重量平均分子量:60000、ガラス転移温度:80℃)40質量部をメチルエチルケトン60質量部に溶解して、樹脂分40質量%の溶液を準備した。
(ウレタンアクリレート(UA1)の合成)
攪拌機、温度計、及び塩化カルシウム乾燥管を備えた還流冷却管と、窒素ガス導入管とを備えた反応容器に、数平均分子量1000のポリ(1,6−ヘキサンジオールカーボネート)(商品名:デュラノール T5652、旭化成ケミカルズ株式会社製)2500質量部(2.50mol)及びジブチルスズジラウレート(シグマアルドリッチ社製)5.53質量部を投入した。充分に窒素ガスを導入した後、70〜75℃に加熱し、イソホロンジイソシアネート(シグマアルドリッチ社製)666質量部(3.00mol)を3時間で均一に滴下し、反応させた。滴下完了後、約10時間反応を継続した。これに2−ヒドロキシエチルアクリレート(シグマアルドリッチ社製)238質量部(2.05mol)、ハイドロキノンモノメチルエーテル(シグマアルドリッチ社製)0.53重量部を投入し、空気雰囲気下70℃で6時間反応させ、ウレタンアクリレート(UA1)を得た。得られたウレタンアクリレートの重量平均分子量は15000であった。
リン酸基を有するビニル化合物として、2−(メタ)アクリロイルオキシエチルホスフェート(商品名:ライトエステルP−2M、共栄社化学株式会社製)を準備した。
イソシアヌル酸変性2官能アクリレート(東亞合成株式会社製、M−215(商品名)を準備した。
無機フィラーとして、鱗片状窒化ホウ素粒子(商品名:デンカボロンナイトライドHGP、電気化学工業株式会社製)、鱗片状アルミナ粒子(商品名:セラフ02025、キンセイマテック株式会社製)、シリカ粒子(商品名:アエロジルR805、日本アエロジル社製)を準備した。
デンカボロンナイトライドHGP(以下、「HGP」と略す)は、平面平均幅が5μmであり、平均厚みが0.5μmであり、アスペクト比が10であった。セラフ02025(以下、「02025」と略す)は、平面平均幅が2μmであり、平均厚みが0.08μmであり、アスペクト比が25であった。
ラジカル重合開始剤として、ジベンゾイルパーオキサイド(商品名:ナイパーBW、日油株式会社製)を準備した。
(導電性粒子の作製)
ポリスチレンを核とする粒子の表面に厚み0.2μmのニッケル層を設けた後、このニッケル層の外側に厚み0.02μmの金層を設けて、平均粒径10μm、比重2.5の導電性粒子を作製した。
(回路接続用接着剤の作製)
固形質量比で表1に示すように熱可塑性樹脂、ラジカル重合性化合物及びラジカル重合開始剤、及び、無機フィラーを配合し、さらに、接着剤成分(回路接続用接着剤における導電性粒子を除いた成分)の全体積を基準として導電性粒子を1.5体積%配合し、分散させて、回路接続用接着剤を得た。得られた回路接続用接着剤を、塗工装置を用いて厚み80μmのフッ素樹脂フィルム上に塗布し、70℃、10分の熱風乾燥によって接着剤層の厚みが16μmのフィルム状回路接続用接着剤を得た。
実施例1〜10及び比較例1〜5の回路接続用接着剤を、ポリイミドフィルム上にライン幅25μm、ピッチ50μm、厚み8μmの銅回路を500本有するフレキシブル回路板(FPC)と、0.2μmのITOの薄層を形成した厚み1.1mmのガラス(ITO、表面抵抗20Ω/□)との間に介在させた。これを、熱圧着装置(加熱方式:コンスタントヒート型、東レエンジニアリング社製)を用いて、160℃、3MPaで10秒間加熱加圧して幅2mmにわたり接続し、接続構造体Aを作製した。この接続構造体Aの隣接回路間の抵抗値を、接続直後と、85℃、85%RHの高温高湿槽中に240時間保持した後(高温高湿試験後)とにおいて、マルチメータを用いて測定した。抵抗値は隣接回路間の抵抗37点の平均で示した。
Claims (10)
- 第一の接続端子を有する第一の回路部材と、第二の接続端子を有する第二の回路部材と、の間に介在され、前記第一の接続端子と前記第二の接続端子とを電気的に接続する回路接続用接着剤であって、
前記回路接続用接着剤が(a)熱可塑性樹脂、(b)ラジカル重合性化合物、(c)ラジカル重合開始剤、及び(d)無機フィラーを含有し、前記(d)無機フィラーの形状が片状であり、
前記(d)無機フィラーの含有量は、回路接続用接着剤全体に対して、0.5〜20質量%である、回路接続用接着剤。 - 前記(d)無機フィラーがアルミナ及び窒化ホウ素から選ばれる少なくとも1種を含有する、請求項1記載の回路接続用接着剤。
- 前記(b)ラジカル重合性化合物が、リン酸基を有するビニル化合物と、該ビニル化合物以外のラジカル重合性化合物と、をそれぞれ1種以上含有する、請求項1又は2に記載の回路接続用接着剤。
- 前記(a)熱可塑性樹脂が、フェノキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエステルウレタン樹脂、ブチラール樹脂、アクリル樹脂及びポリイミド樹脂からなる群より選ばれる少なくとも1種を含有する、請求項1〜3のいずれか一項に記載の回路接続用接着剤。
- (e)導電性粒子をさらに含有する、請求項1〜4のいずれか一項に記載の回路接続用接着剤。
- 第一の接続端子を有する第一の回路部材と、第二の接続端子を有する第二の回路部材と、前記第一の回路部材及び前記第二の回路部材の間に配置され、前記第一の接続端子と前記第二の接続端子とを電気的に接続する接続部材と、を備え、
前記接続部材が請求項1〜5のいずれか一項に記載の回路接続用接着剤の硬化物を含む、回路部材の接続構造体。 - 前記第一の回路部材及び前記第二の回路部材の少なくとも一方が、ガラス転移温度が200℃以下の熱可塑性樹脂を含む基材から構成されている、請求項6に記載の回路部材の接続構造体。
- 前記第一の回路部材及び前記第二の回路部材の少なくとも一方が、ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート及びポリエチレンナフタレートからなる群より選ばれる少なくとも1種を含む基材から構成されている、請求項6に記載の回路部材の接続構造体。
- 前記第一の回路部材及び前記第二の回路部材のうち一方が、ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート及びポリエチレンナフタレートからなる群より選ばれる少なくとも1種を含む基材から構成されており、
他方が、ポリイミド及びポリエチレンテレフタレートからなる群より選ばれる少なくとも1種を含有する基材から構成されている、請求項6に記載の回路部材の接続構造体。 - 基板及び当該基板の主面上に配置された接続端子を有する太陽電池セルと、配線部材と、前記太陽電池セル及び前記配線部材の間に配置され、前記太陽電池セルと前記配線部材とを電気的に接続する接続部材と、を備え、
前記接続部材が、請求項1〜5のいずれか一項に記載の回路接続用接着剤の硬化物を含む、太陽電池モジュール。
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