JP6016113B2 - 薬箱払出装置 - Google Patents
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Description
ことを特徴とするものである。
薬箱払出装置10は、薬剤が収容された薬箱MBを多数、予め準備しておき、準備されている薬箱MBを処方に応じて適宜選択し、払い出すための装置である。具体的には、薬箱払出装置10は、収容払出装置20、装填装置30、補充装置70、及び制御装置100を備えており、補充装置70に補充された薬箱MBを装填装置30によって収容払出装置20に装填することにより準備しておき、準備されている薬箱MBを処方に応じて収容払出装置20から払い出しすることができるものである。図1及び図2に示すように、薬箱払出装置10は、正面側から背面側に向けて収容払出装置20、装填装置30、補充装置70の順で配置されている。以下、収容払出装置20、装填装置30、及び補充装置70について説明する。
収容払出装置20は、薬箱MBを多数、種類毎に分類した状態で収容しておき、処方に応じて適切な薬箱MBを払い出すことが可能な装置である。収容払出装置20は、正面視した状態において上下方向および左右方向に複数の薬箱通路22が設けられた構成とされている。薬箱通路22は、いわゆるチャンネル材のように樋状であって、長手方向両端部が開放された形状の部材によって構成されている。
装填装置30は、各薬箱通路22に対して入口22d側から薬箱MBを装填するためのものであり、図2に示すように、収容払出装置20を構成する多数の薬箱通路22に対して入口22d側に隣接する位置に設けられている。装填装置30は、装填ラック32と、駆動装置34とを有する。装填装置30は、駆動装置34を作動させることにより、装填ラック32を各薬箱通路22を入口22d側の領域において上下左右方向に向けて自由に移動させうる。
補充装置70は、上述した装填装置30に対して薬箱MBを補充するための装置である。図1及び図2に示すように、補充装置70は、薬箱払出装置10をなす筐体12の背面12a側に複数設けられている。具体的には、図1に示すように、背面12aの左側及び右側の領域に、補充装置70がそれぞれ3基ずつ上下に並べて設置されている。
制御装置100は、従来公知のパーソナルコンピュータなどによって構成されている。制御装置100は、外部から入力された処方データに基づき、上述した収容払出装置20、装填装置30及び補充装置70の動作を制御し、収容払出装置20による薬箱MBの払出動作、及び補充された薬箱MBを補充装置70と装填装置30とを用いて収容払出装置20に装填する準備動作を実行させうる。
以下、薬箱払出装置10の動作について説明する。薬箱払出装置10の動作は、上述した収容払出装置20における薬箱MBの払出動作と、収容払出装置20に対する薬箱MBの準備動作に大別される。以下、薬箱払出装置10の動作を各動作毎に説明する。
薬箱払出装置10が払出動作を行う場合は、外部から制御装置100に入力された処方データに基づき、処方すべき薬箱MBの種類、数量、及び処方すべき薬箱MBが収容されている薬箱通路22が特定される。薬箱MBの種類、数量、及び薬箱通路22の特定が完了すると、制御装置100からの指令に基づき、払い出すべき薬箱MBが収容されている薬箱通路22に設けられた排出規制手段26が作動する。これにより、処方すべき薬箱MBが薬箱通路22の出口22eから薬箱収集手段28に集められる。一処方分の薬箱MBが集められると、制御装置100からの指令に基づき、薬箱収集手段28をなすベルトコンベアが作動する。これにより、一処方分の薬箱MBが収容払出装置20から払い出され、払出動作が完了する。
薬箱払出装置10は、補充装置70に補充した薬箱MBを、補充装置70から装填装置30に移載させた後、薬箱MBに対応する薬箱通路22に装填する動作(準備動作)を行うことができる。薬箱MBを補充装置70に補充する際にシャッター78が開状態とされると、薬箱収容箱72の幅方向一端側(図示状態では左側)に設けられた機構収容部72b内の機構(図示せず)が作動し、可動片90が側壁72cから補充領域幅調整部材76側に向けて突出した状態になる(図9参照)。
制御装置100は、上述したように収容払出装置20、装填装置30及び補充装置70の動作制御を行うだけでなく、収容払出装置20を校正する各薬箱通路22における薬箱MBの在庫管理、及び補充装置70に用意する薬箱MBの個数の導出等についても実施可能な構成とすることが可能である。以下、変形例に係る制御装置100の構成、及び制御装置100による在庫管理方法について、図面を参照しつつ詳細に説明する。
ここで、一般に流通している薬箱MBの多くには、種類毎に規定されたバーコード等の識別標識が付されていることから、この識別標識を用いることにより補充しようとしている薬箱MBの種類を特定することができる。しかしながら、薬箱MBの種類によっては、バーコード等が付されていないものが存在している。このような薬箱MBを補充する場合には、種類の特定作業をオペレータの視認等に頼らざるを得ず、作業効率が低下してしまうという問題がある。また、オペレータの視認による作業が介在することにより、薬箱MBの種類の取り違え等が発生する可能性もあり得る。そこで、かかる問題を防止すべく、薬箱MBの種類特定を機械的に実施可能とすることが好ましい。以下、薬箱MBの種類特定に用いることが可能な薬箱特定装置、及び当該薬箱特定装置を備えた薬箱払出装置10の例について説明する。なお、以下の説明において、上述した実施形態における説明と重複する部分については同一の符号を付し、詳細の説明については省略する。
続いて、薬箱特定装置250を備えた薬箱払出装置10において薬箱MBを収容払出装置20に装填するまでの動作について、図21のフローチャートを参照しつつ説明する。薬箱特定装置250を備えた薬箱払出装置10において薬箱MBを装填する場合は、図22(a)あるいは図22(b)に示すように薬箱MBの充填リストがインターフェイスの形式で制御装置100に表示される。この状態において薬箱MBを撮影装置260の撮影台264にセットすると、薬箱MBが撮影される。これにより、用意しようとしている薬箱MBの画像A、及び画像Bが取得される。
続いて、上述した撮影装置260を用いた薬箱情報データベース302の構築方法について説明する。薬箱情報データベース302は、撮影装置260を用いて取得した薬箱MBのパッケージ画像を用いることにより、薬箱情報データベース302に登録されていない種類の薬箱MBを登録することができる。具体的には、薬箱情報データベース302は、図25に示すフローチャートに則って構築することができる。以下、撮影装置260により得られた画像を用いた薬箱情報データベース302の構築方法を図25を参照しつつ説明する。なお、図25に示す制御フローにおいて、図16に示す薬箱特定装置250を採用した薬箱払出装置10の制御フローと重複する部分については、詳細の説明を省略する。
262dをそれぞれオン、オフさせることによりカメラ側領域262b及び箱配置領域262dの明るさを相違させることが可能なものを例示したが、本発明はこれに限定される訳ではない。具体的には、カメラ側照明装置268及び箱配置領域262dの双方ともオン状態であったとしても、両者の照度等を相違させることによりカメラ側領域262b及び箱配置領域262dの明るさを相違させることが可能なものであってもよい。なお、カメラ側照明装置268及び箱配置領域側262dの双方ともオン状態としつつカメラ側領域262b及び箱配置領域262dの明るさを相違させる構成とする場合には、薬箱MBのパッケージ画像の取得及び種類特定を適切に行えるように明るさを適宜調整することが望ましい。
上述したように、装填装置30は、無端ベルト54の搬送面54aに装着された当接片54bを薬箱MBの後端側(薬箱通路22への装填方向上流側)の面に当接させて押し動かすことにより、薬箱MBを一つずつ薬箱通路22に装填する構成とされている。このような構成とした場合、薬箱MBの重心Gの位置よりも下方側の位置において当接片54bが当接すると、薬箱MBの先端側(薬箱通路22への装填方向下流側)が持ち上がった状態になり、薬箱MBの装填に支障が生じる可能性もある。そこで、かかる現象が想定される場合には、図30、図31等に示すように当接片54bの大きさ及び設置位置を薬箱MBの重心Gの位置よりも高い位置まで到達するように調整することが好ましい。
上述した補充装置70は、補充領域幅調整部材76が薬箱MBに対して過度に押圧された状態になることにより、薬箱MBが撓む等して装填装置30に対して薬箱MBをスムーズに移載できなくなることを防止すべく、さらに他の構造を採用することにより同様の課題を解消することも可能である。具体的には、図33に示すように補充領域幅調整部材76の固定を解除するための固定解除片83をバネ87によって付勢し、補充領域幅調整部材76の固定状態において固定解除片83が補充領域幅調整部材76をなす板体よりも補充薬箱載置領域β側に突出する構成とすることが可能である。
上述した薬箱通路22は、全長に亘って一体的に形成されたものであっても良いが、図35に示すように入口22dに相当する部分なす部材(以下、「入口形成部22x」とも称す)を他の部分(以下、「通路形成部22y」とも称す)とは別部材として作成することも可能である。これにより、装填ラック32あるいは装填ラック32によって搬送されている薬箱MBが薬箱通路22の入口22dに衝突することにより、入口22dにおいて変形あるいは欠損等が発生した場合であっても、入口22dに相当する部分をなす入口形成部22xを交換するだけで良い。
上述したように、排出規制手段26は、本体部26aに対し、突上片26b、受片26c、連結片26d、及び動力源26eを設けた構成であるが、各構成部材の形状、構造等については本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能である。具体的には、上述した排出規制手段26において採用されている受片26cは、図3に示すように略平坦な外観形状を有する片状体の先端部分にローラ26gを取り付けたものである。そのため、薬箱MBの払出待機時には、薬箱通路22の先頭に位置する薬箱MBに対してローラ26gが接触した状態になる。すなわち、上述した排出規制手段26においては、受片26cの表面の延長上を越えた位置にローラ26gが存在するように受片26cが構成されている。排出規制手段26においては、このような構成の受片26cに代えて、図37に示すような形状の受片230を採用することも可能である。
上述したように排出規制手段26によって薬箱MBを払い出す場合には、薬箱MBが底側から突き上げられ、跳ね上がる。この際、薬箱通路22及び薬箱MBの高さの関係、薬箱MBの跳ねの大きさ等の要因により、薬箱MBが薬箱通路22の上流側に押し戻される等の現象が生じる可能性がある。このような現象を抑制するためには、例えば図39に示す跳ね規制手段220のようなものを薬箱通路22の天面22側に取り付け可能とすることが望ましい。
上述したように、薬箱払出装置10は、収容払出装置20に多数の薬箱通路22を設置することが可能とされているが、薬箱通路22は一つずつ独立的に追加あるいは変更可能なものとする他、複数の薬箱通路22からなる薬箱通路群22Gをユニット化したものを追加あるいは変更可能なものとすることも可能である。具体的には、図35に示すように、複数の薬箱通路22からなる薬箱通路群22Gをユニット化したもの(以下、「薬箱ラック245」とも称す)を薬箱払出装置10に用いることが可能である。
上述した薬箱払出装置10は、収容払出装置20に多数の薬箱通路22を備えているが、薬箱MBの払出業務の効率化、収容払出装置20の有効利用等の観点からすると、長期間に亘って滞留したままの薬箱MBの存否を確認し、必要に応じて取り扱う薬箱MBの種類を変更する等の措置を講じることが好ましい。かかる観点から、薬箱払出装置10は、収容払出装置20を構成する各薬箱通路22について、薬箱MBの払出履歴を確認して長期滞留品の存否を確認することができる長期滞留品検出手段を備えた制御システムを搭載したものとすることが好ましい。具体的には、図42に示すように、長期滞留品の存否を確認するための操作を実行するためのボタンを供えたインターフェイスを準備し、長期滞留品が存在する場合にリストアップすることができるようにすることが望ましい。
上述したように、薬箱払出装置10において薬箱MBを充填する場合は、図22に示すような充填リストが表示される。また、薬箱MBを充填する際に、充填しようとしている薬箱MBを特定する方法として、薬箱MBに付されたバーコード等の識別標識を読み取る方法の他、上述した薬箱特定装置250を用いて画像認識を実行する方法等が想定される。ここで、薬箱特定装置250を設けた場合には、バーコードの有無によらず薬箱MBの種類を特定することが可能であるものの、バーコードによる特定を行った方が速度面、あるいは制度面等の観点からして得策である場合がある。このような場合には、充填リストにリストアップされた薬箱MBを、バーコードの有無に応じて分類可能とすれば、さらなる作業効率の向上が見込める。
20 収容払出装置
22 薬箱通路
23 装填個数検知手段
24 払出個数検知手段
30 装填装置
32 装填ラック
36 装填薬箱載置部
38 装填機構
40 位置検知手段
42 繰送装置
44 送出装置
46 装填領域幅調整部材
54 無端ベルト
54a 搬送面
54b 当接片(当接部)
55 スペーサーガイド
70 補充装置
72 薬箱収容箱
72c 側壁(対向壁)
74 補充薬箱載置部
75 ベルトコンベア(移載機構)
76 補充領域幅調整部材
78 シャッター
80 位置決手段
83 固定解除片
87 バネ(付勢手段)
90 可動片
100 制御装置
200 在庫管理手段
202 準備個数導出手段
204 装填制御手段
206 払出制御手段
208 最大載置数導出手段
210 補充制御手段
250 薬箱特定装置
260 撮影装置
264 撮影台
266 カメラ
268 カメラ側照明装置
270 箱配置領域側照明装置
276 載置部
278 枠体
279 載置位置指示目印
280 色彩校正用部材
282 透光孔
284 画角調整用標識
286 キャリブレーション部材
290 薬箱特定手段
292 画像処理手段
294 標識付与手段
296 準備薬箱表示手段
298 校正手段
300 薬箱情報登録手段
302 薬箱情報データベース
MB 薬箱
α 装填薬箱載置領域
β 補充薬箱載置領域
Claims (27)
- 薬剤が収容された薬箱を多数収容し、処方毎に薬箱を払出可能な収容払出装置と、
前記収容払出装置に対して薬箱を装填可能な装填装置と、
前記装填装置に対して薬箱を補充可能な補充装置と、を有し、
前記収容払出装置が、薬箱を直列に並べた状態で収容し、順次送り出し可能な薬箱通路を複数備えたものであり、
前記装填装置が、前記薬箱通路への薬箱投入側に隣接する位置において移動可能な装填ラックを備えたものであり、
前記補充装置が、並列で接する薬箱同士をそのまま載置できるように位置調整可能な補充領域幅調整部材を有する補充薬箱載置部と、前記補充薬箱載置部に載置された薬箱を並列状態を維持したまま前記装填ラックに移載させることが可能な移載機構とを備えたものであり、
前記装填ラックが、前記補充装置から送られてきた薬箱を並列状態のままで載置可能な装填薬箱載置部と、装填薬箱載置部に載置された薬箱を一箱ずつ前記薬箱通路に向けて送り出し、装填させることが可能な装填機構とを備えていることを特徴とする薬箱払出装置。 - 前記装填機構が、
前記装填薬箱載置部に載置されている薬箱の側面に接触可能な搬送面を備え、前記搬送面に接触した薬箱を、前記装填薬箱載置部において薬箱が並ぶ方向に対して交差する方向に送り出し可能な送出装置と、
前記装填薬箱載置部に載置されている薬箱を前記搬送面側に移動させ、薬箱を順次前記搬送面に接触させることが可能な繰送装置とを備えており、
前記搬送面に対して接触した薬箱が、一箱ずつ装填薬箱載置部から前記収容払出装置に送り出されることを特徴とする請求項1に記載の薬箱払出装置。 - 前記送出装置が、
前記装填薬箱載置部に載置されている薬箱の側面に沿う方向に移動する搬送面を構成する無端ベルトと、
前記無端ベルトの搬送面と一体的に移動可能であり、前記搬送面から突出した当接部とを備えたものであり、
前記装填薬箱載置部に載置されている薬箱を前記搬送面側に移動させた状態において、前記搬送面を薬箱の側面に沿う方向に移動させることにより、前記当接部が、前記無端ベルトに隣接する位置に存在する薬箱における送り出し方向上流側の端面に当接し、前記無端ベルトに隣接する位置に存在する薬箱が前記収容払出装置に送り出されることを特徴とする請求項2に記載の薬箱払出装置。 - 前記送出装置が、前記装填薬箱載置部において薬箱が並べられる方向に移動可能であり、前記装填薬箱載置部において薬箱が載置される装填薬箱載置領域を規定可能な装填領域幅調整部材を有し、
前記補充装置が、前記補充薬箱載置部において薬箱が載置される補充薬箱載置領域を規定可能な補充領域幅調整部材を有し、
前記装填装置の動作を制御可能な制御装置と、
前記補充装置が備える補充領域幅調整部材の位置を検知するための位置検知手段とを備えており、
前記制御装置が、前記位置検知手段の検知結果により把握される補充領域幅調整部材の位置に基づいて前記補充薬箱載置領域を把握し、前記補充薬箱載置領域に対して隣接する位置に前記装填薬箱載置領域が到来するように前記装填装置を動作させることを特徴とする請求項2〜3のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記位置検知手段が、前記装填ラックに装着され前記補充領域幅調整部材を検出可能なセンサーによって構成されており、
前記制御装置が、前記補充装置に隣接する位置において、前記位置検知手段によって前記補充領域幅調整部材を検知させることにより、前記補充領域幅調整部材の位置を把握可能であることを特徴とする請求項4に記載の薬箱払出装置。 - 前記補充領域幅調整部材が、前記補充薬箱載置部において薬箱が並べられる方向に向けて自由に移動可能とされており、
前記位置検知手段が、前記補充領域幅調整部材の移動距離を検知可能なセンサーによって構成されており、
前記制御装置が、前記位置検知手段により検知された前記補充領域幅調整部材の移動距離に基づき、前記補充領域幅調整部材の位置を把握可能であることを特徴とする請求項4に記載の薬箱払出装置。 - 前記補充装置が、
前記補充領域幅調整部材と対向配置された対向壁と、
前記補充領域幅調整部材を任意の位置で位置決め固定可能であると共に、前記補充領域幅調整部材を固定解除状態とするための固定解除片を備えた位置決手段とを有し、
前記固定解除片が、前記補充領域幅調整部材に対して一体的に取り付けられており、
前記固定解除片を前記補充薬箱載置領域を拡大する方向に押圧することにより前記補充領域幅調整部材を固定解除状態とすることが可能であることを特徴とする請求項4〜6のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記固定解除片が、付勢手段により前記補充薬箱載置領域側に向けて突出するように設けられており、
前記固定解除片が前記付勢手段による付勢力に反して押圧されているときに前記補充領域幅調整部材が固定解除状態となり、
前記固定解除片を押圧により前記固定解除状態とし、前記補充薬箱載置領域に載置された薬箱に対して接触させた後に前記押圧力を解除することにより、前記付勢手段から前記固定解除片に対して付勢力が作用し、前記固定解除片及び前記補充領域幅調整部材が前記補充薬箱載置領域の拡張方向に移動した後、前記固定解除片が突出して前記補充領域幅調整部材が固定状態となることを特徴とする請求項7に記載の薬箱払出装置。 - 前記補充装置が、
前記補充薬箱載置部及び前記補充領域幅調整部材が内部に配された薬箱収容箱と、
前記薬箱収容箱を開閉可能なシャッターと、
前記補充領域幅調整部材に対して対向配置された対向壁と、
前記シャッターの開閉に連動して作動する可動片とを有し、
前記シャッターが開状態であるときに、前記可動片が前記対向壁から突出した状態になり、前記可動片と前記補充領域幅調整部材との間に前記補充薬箱載置領域が形成され、
前記シャッターが閉状態とされることにより、前記可動片が前記対向壁と面一、あるいは前記対向壁よりも前記補充領域幅調整部材から離れる方向に退避した状態になることを特徴とする請求項4〜7のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記収容払出装置における薬箱の在庫を管理する在庫管理手段と、
薬箱の払出個数を各薬箱通路毎に検知可能な払出個数検知手段と、
前記装填機構の作動状態に基づき、前記収容払出装置の各薬箱通路に装填された薬箱の装填個数を検知可能な装填個数検知手段と、を有し、
前記在庫管理手段が、前記装填個数検知手段によって検知された各薬箱通路に対する薬箱の装填個数、及び前記払出個数検知手段によって検知された各薬箱通路における薬箱の払出個数に基づき、各薬箱通路における薬箱の在庫数を導出することを特徴とする請求項2〜9のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記在庫管理手段が、
前記収容払出装置において同一種の薬箱を収容及び払い出しするために設けられた複数の薬箱通路を薬箱通路群として認識し、
前記薬箱通路群を構成する各薬箱通路における薬箱の在庫数を導出し、合算することにより前記薬箱通路群における薬箱の在庫数を導出することを特徴とする請求項10に記載の薬箱払出装置。 - 前記補充装置に用意する薬箱の準備個数を導出可能な準備個数導出手段を備えており、
前記準備個数導出手段が、
前記収容払出装置において同一種の薬箱を収容及び払い出しするために設けられた複数の薬箱通路を薬箱通路群として認識し、
前記補充装置に用意する薬箱の種類が前記薬箱通路群に対応する薬箱の種類である場合に、前記薬箱通路群を構成する各薬箱通路に対して装填可能な薬箱の個数を合算した個数を、前記補充装置に用意する薬箱の準備個数として導出することを特徴とする請求項2〜10のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記装填装置により前記収容払出装置に対して薬箱を装填する装填動作を制御する装填制御手段を有し、
前記装填制御手段が、
前記収容払出装置において同一種の薬箱を収容及び払い出しするために設けられた複数の薬箱通路を薬箱通路群として認識し、
前記薬箱通路群に対応する種類の薬箱が前記補充装置に用意された場合に、前記補充装置に用意された薬箱を、前記装填装置によって前記薬箱通路群を構成する各薬箱通路に対して分配させることを特徴とする請求項2〜12のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記薬箱払出装置における薬箱の払い出し動作を制御可能な払出制御手段を有し、
前記払出制御手段が、
前記収容払出装置において同一種の薬箱を収容及び払い出しするために設けられた複数の薬箱通路を薬箱通路群として認識し、
前記薬箱通路群に対応する薬箱を払い出す場合に、薬箱を払い出す薬箱通路が所定の順番で切り替わることを特徴とする請求項2〜13のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記補充装置が複数設けられており、
前記補充装置に用意する薬箱の準備個数Jを導出可能な準備個数導出手段と、
一基の前記補充装置において前記補充薬箱載置部に最大限載置可能な薬箱の個数を最大載置数Mとして導出する最大載置数導出手段とを有し、
前記準備個数Jが前記最大載置数Mを越え、J=n・M+α(n,α:自然数)の関係が成立する場合に、n+1基の補充装置が薬箱の補充用として使用されることを特徴とする請求項2〜14のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 薬箱の種類を特定可能な薬箱特定装置を有し、
前記薬箱特定装置が、薬箱を撮影することが可能な撮影装置と、前記撮影装置によって得られた画像から薬箱を特定する薬箱特定手段とを有し、
前記撮影装置が、
透光性を有し薬箱を載置可能な載置面を有する撮影台と、
前記撮影台に対して前記載置面とは反対側の領域から前記撮影台に載置された薬箱を撮影可能なカメラとを有し、
前記薬箱特定手段が、
薬箱のサイズに関するサイズ情報、及び薬箱の表面に含まれている色彩に関する色彩情報を薬箱の種類毎に蓄積した薬箱情報データベースを有し、
前記カメラによって得られた画像から撮影台に載置された薬箱に相当する薬箱画像領域の大きさを薬箱のサイズとして認識し、薬箱情報データベースに基づいて薬箱の候補を絞り込むサイズ絞り込み工程と、
前記薬箱画像領域中に含まれている色彩に関する情報、及びサイズ絞り込み工程により候補として絞り込まれた薬箱の色彩情報を照合し、薬箱の候補を絞り込む色彩絞り込み工程と、を経て薬箱の種類を特定可能であることを特徴とする請求項2〜15のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記撮影装置が、
前記撮影台を境界としてカメラ側のカメラ側領域と、撮影対象の薬箱が配置される側の箱配置側領域とに別れており、
前記カメラ側領域の明るさと、前記箱配置側領域の明るさを独立的に調整可能な明るさ調整手段を備えており、
前記カメラ側領域が前記箱配置側領域よりも明るい状態において撮影することにより得られる画像Aと、
箱配置側領域がカメラ側領域よりも明るい状態において撮影することにより得られる画像Bとを取得可能であり、
前記サイズ絞り込み工程では、前記画像Bに含まれている薬箱の影の大きさに基づいて薬箱の大きさを認識可能であり、
前記色彩絞り込み工程では、前記画像Aにおいて前記画像B中に含まれている薬箱の影に相当する領域中に含まれている色彩に関する情報に基づいて薬箱の絞り込みが可能であることを特徴とする請求項16に記載の薬箱払出装置。 - 前記明るさ調整手段が、前記カメラ側領域に設けられたカメラ側照明装置と、前記箱配置領域側に設けられた箱配置領域側照明装置とを有し、
前記箱配置領域側照明装置をオン状態とし、前記カメラ側照明装置をオフ状態とした状態で前記カメラにより撮影することにより、画像Bを取得し、
前記箱配置領域側照明装置をオフ状態とし、前記カメラ側照明装置をオン状態とした状態で前記カメラにより撮影することにより、画像Aを取得することが可能であることを特徴とする請求項17に記載の薬箱払出装置。 - 薬箱を撮影することが可能な撮影装置と、
前記撮影装置によって得られた画像を処理する画像処理手段と、
前記補充装置に用意する薬箱の種類に相当する画像を表示可能な準備薬箱表示手段とを有し、
前記撮影装置が、
前記撮影台を境界としてカメラ側のカメラ側領域と、撮影対象の薬箱が配置される側の箱配置側領域とに別れており、
前記カメラ側領域の明るさと、前記箱配置側領域の明るさを独立的に調整可能な明るさ調整手段を備えており、
前記カメラ側領域が前記箱配置側領域よりも明るい状態において撮影することにより得られる画像Aと、
箱配置側領域がカメラ側領域よりも明るい状態において撮影することにより得られる画像Bとを取得可能であり、
前記画像処理手段が、
前記画像Aから、前記画像Bに含まれている薬箱の影に相当する領域を切り出すことにより薬箱の画像を取得することが可能であり、
前記準備薬箱表示手段が、
前記画像処理手段により得られた薬箱の画像を表示可能であることを特徴とする請求項2〜18のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記明るさ調整手段が、前記カメラ側領域に設けられたカメラ側照明装置と、前記箱配置領域側に設けられた箱配置領域側照明装置とを有し、
前記箱配置領域側照明装置をオン状態とし、前記カメラ側照明装置をオフ状態とした状態で前記カメラにより撮影することにより、画像Bを取得し、
前記箱配置領域側照明装置をオフ状態とし、前記カメラ側照明装置をオン状態とした状態で前記カメラにより撮影することにより、画像Aを取得することが可能であることを特徴とする請求項19に記載の薬箱払出装置。 - 薬箱の画像を薬箱の種類毎に登録した薬箱情報データベースと、
前記薬箱の画像に対して、所定の領域に標識を付与する標識付与手段と、
前記補充装置に用意する薬箱の種類に相当する画像を表示可能な準備薬箱表示手段とを有し、
前記補充装置に用意する薬箱の種類が前記標識付与手段により標識が付与されたものである場合に、薬箱の画像が準備薬箱表示手段に標識を付与した状態で表示されることを特徴とする請求項16〜20のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記撮影台を覆うことが可能であり、明度、彩度及び色調のうち少なくとも一つが全体に亘って均一なキャリブレーション面を備えたキャリブレーション部材を有し、
前記キャリブレーション面によって前記撮影台を覆った状態において前記カメラによって撮影して得られた画像を基準として明度、彩度及び色調のうち少なくとも一つについての校正が行われることを特徴とする請求項16〜21のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記撮影台が、透光性を有し薬箱を載置可能な載置部を枠体に対して設けたものであり、
前記枠体において前記カメラ側の面に、基準となる色彩を有する色彩校正用部材が設けられており、
前記カメラが、前記色彩校正用部材、及び撮影台に載置された薬箱を単一の画像に収まるように撮影可能であり、
撮影により得られた画像の色彩が、当該画像中に含まれている色彩校正用部材の色彩を基準として補正されることを特徴とする請求項16〜22のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記撮影台が、透光性を有し薬箱を載置可能な載置部を枠体に対して設けたものであり、
前記撮影台を介して前記カメラとは反対側の領域から前記カメラ側の領域に向けて透光可能な透光孔が前記枠体に設けられており、
撮影により得られた画像の照度が、前記箱配置領域側照明装置をオン状態とした状態で撮影された画像中に含まれている前記透光孔に相当する領域の照度を基準として補正されることを特徴とする請求項16〜23のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記撮影台が、透光性を有し薬箱を載置可能な載置部を枠体に対して設けたものであり、
前記枠体には、前記載置部の隅に隣接する位置に画角調整用標識が設けられており、
計測により設定された前記画角調整用標識の座標値を用いることにより、前記カメラのキャリブレーションを実施可能であることを特徴とする請求項16〜24のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記薬箱通路の出口側に、排出規制手段が設けられており、
前記排出規制手段が、前記薬箱通路の底面側から薬箱を突き上げる突上片と、前記突上片と連動する受片と、が設けられており、
薬箱の払出待機時には、前記受片が前記薬箱通路の底面側から上方に向けて突出し、薬箱が前記薬箱通路においてせき止められた状態になり、
薬箱の排出時には、前記突上片が作動して薬箱が突き上げられると共に、前記受片が前記薬箱通路の底面側に向けて退入した状態になるものであり、
前記受片が、薬箱通路において払出待機状態である薬箱に対面する対面部と、対面部とは反対側に位置する背部とを有し、先端にローラを備えたものであり、
前記対面部が、前記受片の中間部を境として基端側の接触部と、先端側の非接触部とによって構成され、前記非接触部が前記接触部よりも前記背部側に向けて傾斜しており、
前記接触部において払出待機状態である薬箱に対して面接触した状態において、薬箱と非接触部との間に隙間が形成されることを特徴とする請求項2〜25のいずれかに記載の薬箱払出装置。 - 前記収容払出装置における薬箱の滞留期間を導出し、前記滞留期間が所定期間以上に亘る薬箱の種類を検出することが可能な長期滞留品検出手段を備えていることを特徴とする請求項2〜26のいずれかに記載の薬箱払出装置。
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