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JP6012116B2 - 部品実装機 - Google Patents

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Description

本発明は、部品を把持(クランプ)して該部品の下向きの突起部を対象物の孔に押し込むチャック装置を備えた部品実装機に関する発明である。
この種のチャック装置を備えた部品実装機の公知例としては、特許文献1(特開昭63−236400号公報)、特許文献2(特開平6−252594号公報)に記載されたものがある。これらの特許文献1,2に記載されたチャック装置は、圧縮エアーで開閉動作する一対のクランプ爪を設けると共に、一対のクランプ爪の間に上下動可能に設けたプッシャ(ロッド)をばね力で下方に付勢し、一対のクランプ爪で部品を挟んでクランプする際に、プッシャの下端を部品の上面に当接させてチャック装置を所定量下降させることで、プッシャをばね力に抗して押し上げた状態で一対のクランプ爪で部品をクランプした後、該チャック装置を基板の上方に移動させて部品のピンを基板の孔に位置合わせしてクランプ爪を開放(クランプ解除)することで、ばね力で下方に付勢されたプッシャにより部品のピンを基板の孔に押し込むようにしている。
特開昭63−236400号公報 特開平6−252594号公報
上記構成では、クランプ爪を開放(クランプ解除)してプッシャで部品のピンを基板の孔に押し込んだ後、チャック装置を上昇させるが、この上昇時にクランプ爪が部品と干渉(衝突)しないようにクランプ爪を該部品の幅よりも大きく開放するようにしている。このため、先に装着した部品との間隔を狭めて次の部品を装着する場合に、クランプ解除動作時にクランプ爪が隣接する先の装着部品と干渉して不良が発生する可能性がある。このため、クランプ解除動作時にクランプ爪が隣接する先の装着部品と干渉しないように部品間隔をあける必要があり、部品の高密度実装化(部品間隔の縮小)に対応できない。
そこで、本発明が解決しようとする課題は、部品間隔を狭めて装着できるチャック装置を備えた部品実装機を提供することである。
上記課題を解決するために、本発明は、部品を把持して該部品の下向きの突起部を対象物の孔に押し込むチャック装置を備えた部品実装機において、前記チャック装置は、前記部品の下向きの突起部をクランプするクランプ部と、該部品の下向きの突起部を前記対象物の孔に押し込むプッシャ部と、前記クランプ部と前記プッシャ部をそれぞれ駆動する2つのエアーシリンダ部とを備え、該部品実装機は、前記チャック装置を水平方向及び上下方向に移動させる移動機構と、前記2つのエアーシリンダ部を制御して前記クランプ部のクランプ動作/クランプ解除動作及び前記プッシャ部のプッシュ動作を制御すると共に前記移動機構を制御して前記チャック装置の水平方向及び上下方向の移動を制御する制御装置とを備え、前記チャック装置は、前記移動機構に設けられた装着ヘッドに対して、部品を吸着する吸着ノズルと付け替え可能に保持され、且つ該装着ヘッドのエアー供給路を通して前記2つのエアーシリンダ部にエアー圧力が供給されるように構成され、前記クランプ部のクランプ解除動作時の開き量は、隣接する先の装着部品と干渉しないように設定され、前記制御装置は、前記部品の下向きの突起部を前記クランプ部でクランプして該突起部の下端を対象物の孔に差し込んだ後、該クランプ部をクランプ解除動作させてから、前記チャック装置を該クランプ部のクランプ解除動作方向とは直角の方向で該部品から離れる方向に移動させることで、該クランプ部を上昇時に該部品と干渉しない位置へ移動させ、且つ前記プッシャ部を該部品の上方の位置へ移動させた後、該プッシャ部を下方にプッシュ動作させて該部品の下向きの突起部を該対象物の孔に押し込んだ後、該チャック装置を上昇させて該クランプ部及び該プッシャ部を該部品より高い位置へ上昇させることを特徴とするものである。
要するに、本発明は、クランプ解除動作時にクランプ部が隣接する先の装着部品と干渉しないようにクランプ部の開き量を最小量又はその付近に設定し、クランプ解除動作後にチャック装置を該クランプ部のクランプ解除動作方向とは直角の方向で該部品から離れる方向に移動させることで、該クランプ部を上昇時に部品と干渉しない位置へ移動させてから、プッシャ部をプッシュ動作させて該部品の下向きの突起部を該対象物の孔に押し込んだ後、該チャック装置を上昇させるようにしたので、先に装着した部品との間隔を狭めて次の部品を装着する場合でも、クランプ解除動作時にクランプ部が隣接する先の装着部品と干渉することを回避でき、しかも、クランプ部の開き量を小さくしてプッシュ動作できるため、プッシュ動作時にクランプ部が隣接する先の装着部品と干渉することを回避できる。これにより、部品間隔を狭めて装着することが可能となり、部品の高密度実装化(部品間隔の縮小)に対応できる。
この場合、チャック装置のクランプ部を、その下側部分がプッシャ部側に屈曲したL字形状に形成し、プッシャ部を、前記クランプ部の先端の位置から該クランプ部のクランプ解除動作方向とは直角の方向に離れた位置に配置するようにすると良い。このように、クランプ部を、その下側部分がプッシャ部側に屈曲したL字形状に形成すれば、クランプ動作時にクランプ部のうちのプッシャ部側に屈曲した下側部分のみを部品の下側に移動させて該部品の下向きの突起部をクランプすることができ、比較的小さい部品でもその突起部をクランプすることができる。
本発明は、チャック装置を、移動機構に設けられた装着ヘッドに対して、部品を吸着する吸着ノズルと付け替え可能に保持し、且つ該装着ヘッドのエアー供給路を通して前記2つのエアーシリンダ部にエアー圧力が供給されるように構成しているため、チャック装置が必要になる生産でのみ、部品実装機の装着ヘッドにチャック装置を保持させて使用し、一方、チャック装置を必要としない生産では、部品実装機の装着ヘッドからチャック装置を取り外して吸着ノズルに付け替えて使用することができ、共通の装着ヘッドをチャック装置と吸着ノズルとで効率良く使用できる。しかも、吸着ノズルの部品吸着動作と解放動作を切り換えるために部品実装機側に設けられたエアー圧力のエアー圧力切換機能を利用して、チャック装置の2つのエアーシリンダ部に供給するエアー圧力を切り換えてクランプ部とプッシャ部の両方を駆動できるため、チャック装置自体には、専用のエアー圧力切換機能を設ける必要がなく、チャック装置の構成を簡単化できる利点もある。
更に、装着ヘッドのエアー供給路を通して2つのエアーシリンダ部に対して、負圧を供給したときにプッシャ部が押込み解除位置に待機した状態でクランプ部がクランプ方向に駆動され、大気圧を供給したときにクランプ部がクランプ解除方向に駆動され、正圧を供給したときにプッシャ部が押込み方向に駆動されるように構成すると良い。このようにすれば、吸着ノズルの部品吸着動作/解放動作を制御するエアー圧力切換機能によってクランプ部のクランプ動作/解除動作及びプッシャ部の押込み動作を制御することが可能となり、チャック装置の各動作の制御も容易である。
図1は本発明の一実施例の部品実装機の装着ヘッドにチャック装置を保持させた状態を部分的に破断して示す図である。 図2(a)はクランプ動作時のチャック装置の縦断正面図、同図(b)はクランプ解除動作時のチャック装置の縦断正面図である。 図3は部品のリードをクランプ爪でクランプして移送するときの状態を示すチャック装置の縦断側面図である。 図4はクランプ爪でクランプしたリードの下端を基板の孔に差し込むときの状態を示すチャック装置の縦断側面図である。 図5はクランプ解除動作後にチャック装置をクランプ解除動作方向とは直角の方向に水平移動させたときの状態を示すチャック装置の縦断側面図である。 図6はプッシャ部を下方にプッシュ動作させて部品のリードを基板の孔に押し込んだときの状態を示すチャック装置の縦断側面図である。 図7はプッシュ動作後にチャック装置を上昇させたときの状態を示すチャック装置の縦断側面図である。 図8は部品実装機の制御系の構成を示すブロック図である。 図9は部品リード挿入組立制御プログラムの処理の流れを示すフローチャートである。
以下、本発明を実施するための形態を部品実装機に適用して具体化した一実施例を説明する。
まず、図1に基づいてチャック装置10を着脱可能に保持する部品実装機の装着ヘッド11側の構成を説明する。
装着ヘッド11を支持する移動機構12は、X方向(基板搬送方向)及びY方向(基板搬送方向と直角な方向)に移動するXY方向移動機構13と、Z方向(上下方向)に移動するZ方向移動機構14とから構成されている。
XY方向移動機構13は、X方向に移動するXスライド(図示せず)上に、Y方向に移動するYスライド15を設けた構成であり、Yスライド15に支持部材16を介して筒状回転部材17がZ軸部18(後述するエアー供給パイプ25の中心)の回りを回転可能に支持されている。筒状回転部材17内には、中空のZ軸部18がZ方向に移動可能にスプライン嵌合され、該Z軸部18の下端に装着ヘッド11が同心状に設けられている。
Z軸部18は、筒状回転部材17から上方に突出し、該Z軸部18の上端部がZ方向移動機構14の昇降部材21に回転可能に支持されている。Z方向移動機構14は、Z軸モータ(図示せず)により回転駆動されるボールねじ22と、該ボールねじ22の回転によりZ方向に移動するナット部材23とから構成され、該ナット部材23に昇降部材21が固定されている。
中空のZ軸部18の内部には、エアー供給パイプ25が同心状に設けられ、該エアー供給パイプ25の内部空間が正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路26として使用され、
該エアー供給パイプ25の外周面とZ軸部18の内周面との間に形成された円環状の隙間が負圧専用のエアー供給路27として使用されるようになっている。エアー供給パイプ25の上端部がZ方向移動機構14の昇降部材21に回転可能に支持され、昇降部材21のZ方向の移動によりエアー供給パイプ25とZ軸部18とが一体的にZ方向に移動するようになっている。
筒状回転部材17の外周部には、ヘッド回転装置28の歯車29が設けられ、この歯車29をモータ(図示せず)により回転させることで、筒状回転部材17が回転し、これと一体的にZ軸部18、エアー供給パイプ25及び装着ヘッド11が回転するようになっている。
昇降部材21には、エアー供給パイプ25の外周面に沿って円環状のエアー導入溝31が形成されていると共に、該昇降部材21の外周面からエアー導入溝31に延びるエアー導入ポート32が形成され、該エアー導入ポート32には、流路切換弁33を介して正圧源34と負圧源35と大気圧開放口(図示せず)とが選択的に接続されるように構成されている。エアー供給パイプ25のうちの円環状のエアー導入溝31に対向する部分には、径方向に貫通する連通孔36が形成され、正圧源34又は負圧源35又は大気圧開放口から流路切換弁33を介してエアー導入ポート32に導入された正圧、大気圧又は負圧のエアーがエアー導入溝31から連通孔36を通してエアー供給パイプ25内の正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路26に供給されるようになっている。尚、正圧源34は、ブロワー又はコンプレッサ等により構成され、負圧源35は、負圧ポンプ等により構成されている。
また、昇降部材21には、Z軸部18の外周面に沿って円環状のエアー導入溝39が形成されていると共に、該昇降部材21の外周面からエアー導入溝39に延びるエアー導入ポート40が形成され、該エアー導入ポート40には、電磁弁41を介して負圧源35に接続されている。電磁弁41は、負圧源35から供給される負圧をエアー導入ポート40に導入する位置とエアー導入ポート40を大気に開放する位置とに切り換え可能となっている。
Z軸部18のうちの円環状のエアー導入溝39に露出する部分には、径方向に貫通する連通孔42が形成され、負圧源35から電磁弁41を介してエアー導入ポート40に導入された負圧がエアー導入溝39から連通孔42を通してZ軸部18内のエアー供給路27に供給されるようになっている。
Z軸部18の下端に支持された装着ヘッド11には、エアー供給路27と連通路44を介して連通する吸着用負圧室45が下面側に開口するように形成され、該吸着用負圧室45に供給される負圧によってチャック装置10の上端面(又は吸着ノズルの上端面)を吸着して保持するようになっている。
チャック装置10を装着ヘッド11に保持させる場合は、部品実装機の移動機構12により装着ヘッド11をチャック装置10の上方に移動させると共に、負圧源35の電磁弁41を負圧導入位置に切り換えて、負圧源35からエアー供給路27を通して装着ヘッド11の吸着用負圧室45に負圧を供給しながら、装着ヘッド11の下面をチャック装置10の上面に当接させる。これにより、装着ヘッド11の下面にチャック装置10が負圧により吸着保持された状態となる。一方、装着ヘッド11からチャック装置10を取り外す場合は、電磁弁41を大気圧導入位置に切り換えて、吸着用負圧室45に大気圧を導入することで、チャック装置10の吸着を解除する。
一方、エアー供給パイプ25内の正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路26の下端は
、装着ヘッド11の下面に開口し、該エアー供給路26の下端からチャック装置10(又は吸着ノズル)の上面壁のエアー供給口(図示せず)に正圧/大気圧/負圧のエアーが供給されるようになっている。
次に、図2乃至図7を用いてチャック装置10の構成を説明する。
チャック装置10は、部品50のリード52(突起部)をクランプする一対のクランプ爪51(クランプ部)と、該部品50のリード52を基板53(対象物)の孔54に押し込むプッシャ部55と、クランプ爪51を駆動するクランプ用エアーシリンダ部57と、プッシャ部55を駆動するプッシャ用エアーシリンダ部58とを備えた構成となっている。
一対のクランプ爪51は、軸60を支点にして下向きの状態で開閉回動可能に支持され、各クランプ爪51の上部には、互いに相手側に突出するアーム部61が一体に形成されている。これにより、アーム部61を下方に回動させると、クランプ爪51が開き方向(クランプ解除方向)に回動するようになっている。
各クランプ爪51のアーム部61の先端部は、それぞれリンク部材62を介して昇降部材63とロッド65が一体的に上下動するようになっている。このロッド65の上部にクランプ用エアーシリンダ部57のピストン67が固定されている。
クランプ用エアーシリンダ部57のピストン67の上方には、圧力室76が形成され、この圧力室76には、ピストン67を下方(クランプ解除方向)に付勢するスプリング77が収容されている。クランプ用エアーシリンダ部57の圧力室76の天井壁には、装着ヘッド11側の正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路26と連通するエアー供給口(図示せず)が形成され、装着ヘッド11側の正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路26から正圧/大気圧/負圧のエアーがチャック装置10の上面壁のエアー供給口を通して圧力室76に供給されるようになっている。
図3に示すように、一対のクランプ爪51の下側部分は、それぞれプッシャ部55側に屈曲したL字形状に形成され、爪先部51aがほぼ水平にプッシャ部55側に延びている。クランプ爪51のクランプ解除動作時の開き量は、隣接する先の装着部品と干渉しないように最小量又はそれより若干大きい量に設定されている。また、クランプ爪51とプッシャ部55との位置関係は、プッシャ部55がクランプ爪51の爪先部51aの先端位置から該クランプ爪51のクランプ解除動作方向とは直角の方向に所定量(例えばクランプする部品50の幅よりも少し小さい量又は該部品50の幅と同程度)だけ離れた位置に配置されている。
チャック装置10のクランプ爪51で部品50のリード52を挟むクランプ動作を行う場合は、流路切換弁33を負圧源35側に切り換えて、装着ヘッド11側の正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路26からクランプ用エアーシリンダ部57の圧力室76に負圧を供給する。これにより、図2(a)に示すように、ピストン67がスプリング77のばね力に抗して吸い上げられてロッド65が引き上げられ、これと一体的に昇降部材63が引き上げられる。この昇降部材63の引き上げ動作により、リンク部材62を介して一対のクランプ爪51のアーム部61が軸60を支点にして引き上げられることで、一対のクランプ爪51が軸60を支点にして閉じ方向(クランプ方向)に回動される。
クランプ解除動作を行う場合は、流路切換弁33を大気圧開放口側に切り換えて、装着ヘッド11側の正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路26に供給するエアー圧力を負圧から大気圧に切り換える。これにより、エアー供給路26からクランプ用エアーシリンダ部57の圧力室76に大気圧が供給されて、それまでピストン67を吸い上げていた負圧
吸引力が無くなるため、図2(b)に示すように、スプリング77のばね力によりピストン67がロッド65と一体的に押し下げられて、昇降部材63が押し下げられる。この昇降部材63の押し下げ動作により、リンク部材62を介して一対のクランプ爪51のアーム部61が軸60を支点にして押し下げられ、これと一体的に一対のクランプ爪51が軸60を支点にして開き方向(クランプ解除方向)に回動される。前述したように、クランプ解除動作時のクランプ爪51の開き量は、隣接する先の装着部品と干渉しないように最小量又はそれよりも若干大きい量に設定されている。
次に、図3乃至図7を用いて、プッシャ部55を駆動するプッシャ用エアーシリンダ部58の構成を説明する。
プッシャ用エアーシリンダ部58のピストン81は、その下側に配置されたスプリング82のばね力によって上方(押込み解除方向)に付勢されている。ピストン81の下面中央部には、プッシャ部55(ロッド)が下方に突出するように設けられている。
プッシャ用エアーシリンダ部58のピストン81の上方には、圧力室84が形成されている。チャック装置10の上端面のエアー供給口(図示せず)と、圧力室84の天井壁のエアー導入口85との間を連通させる連通路(図示せず)が設けられ、装着ヘッド11側の正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路26を通して供給される正圧/大気圧/負圧のエアーが該連通路を通して圧力室84に導入されるようになっている。
チャック装置10の上端面のエアー供給口は、クランプ用エアーシリンダ部57とプッシャ用エアーシリンダ部58の両方の圧力室76,84にエアーを供給する共通のエアー供給口となっている。このため、クランプ爪51のクランプ解除動作時にクランプ用エアーシリンダ部57の圧力室76に大気圧が導入されると同時に、プッシャ用エアーシリンダ部58の圧力室84にも大気圧が導入されるが、プッシャ用エアーシリンダ部58のピストン81は、スプリング82のばね力によって上限位置に保持され、プッシャ部55も上限位置に保持される。
その後、プッシャ部55の押込み動作を行う場合は、流路切換弁33を正圧源34側に切り換えて、装着ヘッド11側の正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路26に供給するエアー圧力を正圧に切り換える。これにより、装着ヘッド11側の正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路26から正圧のエアーがプッシャ用エアーシリンダ部58の圧力室84に供給される。これにより、図6に示すように、プッシャ用エアーシリンダ部58のピストン81がスプリング82のばね力に抗して押し下げられ、それによって、プッシャ部55が下降して部品50のリード52を基板53の孔54に押し込む。
このプッシャ部55の押込み動作時には、クランプ用エアーシリンダ部57の圧力室76にも正圧のエアーが供給されるが、正圧のエアー圧力は、スプリング77のばね力と同様に、ピストン67の押し下げ方向(クランプ解除方向)に作用するため、クランプ爪51がクランプ解除状態に保持される。
部品実装機の制御装置91(図8参照)は、流路切換弁33を切り換えて、チャック装置10の2つのエアーシリンダ部57,58に供給するエアー圧力を切り換えてクランプ爪51のクランプ動作/クランプ解除動作及びプッシャ部55のプッシュ動作を制御すると共に、移動機構12(XY方向移動機構13及びZ方向移動機構14)を制御してチャック装置10の水平方向(XY方向)及び上下方向(Z方向)の移動を制御する。
部品50のリード52をクランプして基板53の孔54に押し込む動作は、制御装置91によって図9の部品リード挿入組立制御プログラムに従って制御される。以下、図9の
部品リード挿入組立制御プログラムの処理内容を説明する。
まず、ステップ101で、流路切換弁33を負圧源35側に切り換えて、クランプ用エアーシリンダ部57の圧力室76に負圧を供給することで、図3に示すように、部品50のリード52をクランプ爪51でクランプして基板53の孔54の真上へ移送する。
この後、ステップ102に進み、移動機構12を制御してチャック装置10を水平方向(XY方向)及び上下方向(Z方向)に適宜移動させることで、図4に示すように、チャック装置10のクランプ爪51でクランプした部品50のリード52の下端を基板53の孔54に位置合わせして該リード52の下端を基板53の孔54に差し込む。
この後、ステップ103に進み、流路切換弁33を大気圧開放口側に切り換えて、クランプ用エアーシリンダ部57の圧力室76に大気圧を供給することで、チャック装置10のクランプ爪51をクランプ解除動作させて部品50のリード52のクランプを解除する。このクランプ解除動作時のクランプ爪51の開き量は、隣接する先の装着部品と干渉しないように最小量又はそれより若干大きい量に設定されている。
この後、ステップ104に進み、移動機構12を制御して、図5に示すように、チャック装置10をクランプ爪51のクランプ解除動作方向とは直角の方向で部品50から離れる方向に水平移動(退避動作)させることで、該クランプ爪51を上昇時に該部品50と干渉しない退避位置へ水平移動させ、且つプッシャ部55を該部品50の真上の位置へ水平移動させる。
この後、ステップ105に進み、流路切換弁33を正圧源34側に切り換えて、プッシャ用エアーシリンダ部58の圧力室84に正圧を供給することで、図6に示すように、プッシャ部55を下降させて部品50のリード52を基板53の孔54に押し込む。
この後、ステップ106に進み、移動機構12を制御して、図7に示すように、チャック装置10を上昇させてクランプ爪51及びプッシャ部55を基板53上の部品50より高い位置へ上昇させる。この場合、上記ステップ104の退避動作によりクランプ爪51が部品50と干渉しない位置に退避しているため、チャック装置10の上昇時にクランプ爪51が部品50と干渉することが回避される。
尚、チャック装置10の上昇時に流路切換弁33を大気圧開放口側に切り換えて、プッシャ用エアーシリンダ部58の圧力室84に大気圧を供給することで、プッシャ部55を上昇させてプッシュ動作を解除する。この際、クランプ用エアーシリンダ部57の圧力室76にも大気圧が供給されるが、スプリング77のばね力によってクランプ爪51はクランプ解除状態に保持され、次の部品のクランプ動作に備えられる。
以後、上述したステップ101〜106の動作を繰り返すことで、部品50のリード52をクランプして基板53の孔54に押し込む動作を繰り返す。
以上説明した本実施例では、クランプ解除動作時にチャック装置10のクランプ爪51が隣接する先の装着部品と干渉しないようにクランプ爪51の開き量を最小量又はそれより若干大きい量に設定し、クランプ解除動作後にチャック装置10を該クランプ爪51のクランプ解除動作方向とは直角の方向で部品50から離れる方向に移動させることで、該クランプ爪51を上昇時に部品50と干渉しない退避位置へ移動させてから、プッシャ部55をプッシュ動作させて該部品50のリード52を該基板53の孔54に押し込んだ後、該チャック装置10を上昇させるようにしたので、先に装着した部品との間隔を狭めて次の部品50を装着する場合でも、クランプ解除動作時にクランプ爪51が隣接する先の
装着部品と干渉することを回避でき、しかも、クランプ爪51の開き量を小さくしてプッシュ動作できるため、プッシュ動作時にクランプ爪51が隣接する先の装着部品と干渉することを回避できる。これにより、部品間隔を狭めて装着でき、部品の高密度実装化(部品間隔の縮小)に対応できる。
また、本実施例では、チャック装置10のクランプ爪51の下側部分がプッシャ部55側に屈曲したL字形状に形成されているため、クランプ動作時にクランプ爪51のうちのプッシャ部55側に屈曲した爪先部51aのみを部品50の下側に移動させて該部品50のリード52をクランプすることができ、比較的小さい部品50でもそのリード52をクランプすることができる。
また、本実施例では、部品実装機の装着ヘッド11に対してチャック装置10を吸着ノズルと付け替え可能に保持するように構成したので、チャック装置10が必要になる生産でのみ、部品実装機の装着ヘッド11にチャック装置10を保持させて使用し、一方、チャック装置10を必要としない生産では、部品実装機の装着ヘッド11からチャック装置10を取り外して吸着ノズルに付け替えて使用することができ、共通の装着ヘッド11をチャック装置10と吸着ノズルとで効率良く使用できる。しかも、吸着ノズルの部品吸着動作と解放動作を切り換えるために部品実装機の装着ヘッド11側に設けられたエアー圧力切換機能(流路切換弁33と電磁弁41)を使用して、チャック装置10の2つのエアーシリンダ部57,58に供給するエアー圧力を切り換えてクランプ爪51とプッシャ部55の両方を駆動できるため、チャック装置10自体には、専用のエアー圧力切換機能を設ける必要がなく、チャック装置10の構成を簡単化できる利点もある。
更に、本実施例では、装着ヘッド11のエアー供給路26を通して2つのエアーシリンダ部57,58に対して、負圧を供給したときにプッシャ部55が押込み解除位置に待機した状態でクランプ爪51がクランプ方向に駆動され、大気圧を供給したときにクランプ爪51がクランプ解除方向に駆動され、正圧を供給したときにプッシャ部55が押込み方向に駆動されるように構成したので、吸着ノズルの部品吸着動作/解放動作と同様のエアー圧力の切り換えによってクランプ爪51のクランプ動作/解除動作及びプッシャ部44の押込み動作を実行することが可能となり、チャック装置10の各動作の制御も容易である。
その他、本発明は、上記実施例に限定されず、例えば、クランプ爪51の形状やプッシャ部55の形状を適宜変更しても良い等、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施できることは言うまでもない。
10…チャック装置、11…装着ヘッド、12…移動機構、13…XY方向移動機構、14…Z方向移動機構、18…Z軸部、26…正圧/大気圧/負圧兼用のエアー供給路、27…負圧専用のエアー供給路、28…ヘッド回転装置、33…流路切換弁、34…正圧源、35…負圧源、41…電磁弁、45…吸着用負圧室、50…部品、51…クランプ爪(クランプ部)、51a…爪先部、52…リード(突起部)、53…基板(対象物)、54…孔、55…プッシャ部、57…クランプ用エアーシリンダ部、58…プッシャ用エアーシリンダ部、61…アーム部、62…リンク部材、63…昇降部材、67…ピストン、76…圧力室、77…スプリング、81…ピストン、82…スプリング、84…圧力室、91…制御装置

Claims (3)

  1. 部品を把持して該部品の下向きの突起部を対象物の孔に押し込むチャック装置を備えた部品実装機において、
    前記チャック装置は、前記部品の下向きの突起部をクランプするクランプ部と、該部品の下向きの突起部を前記対象物の孔に押し込むプッシャ部と、前記クランプ部と前記プッシャ部をそれぞれ駆動する2つのエアーシリンダ部とを備え、
    該部品実装機は、前記チャック装置を水平方向及び上下方向に移動させる移動機構と、前記2つのエアーシリンダ部を制御して前記クランプ部のクランプ動作/クランプ解除動作及び前記プッシャ部のプッシュ動作を制御すると共に前記移動機構を制御して前記チャック装置の水平方向及び上下方向の移動を制御する制御装置とを備え、
    前記チャック装置は、前記移動機構に設けられた装着ヘッドに対して、部品を吸着する吸着ノズルと付け替え可能に保持され、且つ該装着ヘッドのエアー供給路を通して前記2つのエアーシリンダ部にエアー圧力が供給されるように構成され、
    前記クランプ部のクランプ解除動作時の開き量は、隣接する先の装着部品と干渉しないように設定され、
    前記制御装置は、前記部品の下向きの突起部を前記クランプ部でクランプして該突起部の下端を対象物の孔に差し込んだ後、該クランプ部をクランプ解除動作させてから、前記チャック装置を該クランプ部のクランプ解除動作方向とは直角の方向で該部品から離れる方向に移動させることで、該クランプ部を上昇時に該部品と干渉しない位置へ移動させ、且つ前記プッシャ部を該部品の上方の位置へ移動させた後、該プッシャ部を下方にプッシュ動作させて該部品の下向きの突起部を該対象物の孔に押し込んだ後、該チャック装置を上昇させて該クランプ部及び該プッシャ部を該部品より高い位置へ上昇させることを特徴とする部品実装機
  2. 前記クランプ部は、その下側部分が前記プッシャ部側に屈曲したL字形状に形成され、 前記プッシャ部は、前記クランプ部の先端の位置から該クランプ部のクランプ解除動作方向とは直角の方向に離れた位置に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の部品実装機
  3. 前記装着ヘッドのエアー供給路を通して前記2つのエアーシリンダ部に対して、負圧を供給したときに前記プッシャ部が押込み解除位置に待機した状態で前記クランプ部がクランプ方向に駆動され、大気圧を供給したときに前記クランプ部がクランプ解除方向に駆動され、正圧を供給したときに前記プッシャ部が押込み方向に駆動されるように構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の部品実装機
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