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JP6009325B2 - ドアハンドル装置 - Google Patents

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JP6009325B2
JP6009325B2 JP2012248145A JP2012248145A JP6009325B2 JP 6009325 B2 JP6009325 B2 JP 6009325B2 JP 2012248145 A JP2012248145 A JP 2012248145A JP 2012248145 A JP2012248145 A JP 2012248145A JP 6009325 B2 JP6009325 B2 JP 6009325B2
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辰弥 清水
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Toyota Motor Corp
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Description

本発明は、車両のドアハンドル装置に関する。
従来から、例えば下記特許文献1に記載されているように、車両のドアの車室外側面に設けられ、ドアを開ける際に把持される把手状に形成されたドアハンドル本体を備えたドアハンドル装置は知られている。一般に、車両のドアは、車室外側に配置されたアウターパネルと車室内側に配置されたインナーパネルとが接合されて形成されたドア本体を備えている。アウターパネルとインナーパネルの間には空隙が設けられており、ドアハンドル装置は、この空隙(すなわち、ドア本体の内部)に挿入され、アウターパネルに固定されている。特許文献1のドアハンドル装置のドアハンドル本体は、一端部に設けられた回動軸周りに回動可能に支持されている。走行中や駐車中など、ドアが開閉操作されない状態では、ドアハンドル本体は、ドア本体内に格納されている。つまり、ドアハンドル本体は、その車室外側面とドアパネルの車室外側面とが同一面内に位置するような第1ハンドル位置(初期位置)にて静止している。これにより、ドアの意匠性が向上されるとともに、走行時の空気抵抗が低減される。この状態では、ユーザはドアハンドル本体を把持することができない。一方、車外からドアが開けられるときには、ドアハンドル本体は、その他端部がドアパネルの車室外側面よりも車室外方へ突出するように回動して所定の第2ハンドル位置にて停止し、ユーザが把持可能な状態になる。なお、ユーザがドアハンドル本体を把持してドア本体を車室外側へ回動させるまではドアは閉じたままである。
具体的には、このドアハンドル装置は、ドアハンドル本体を第1ハンドル位置から第2ハンドル位置へ回動させるソレノイド又は電動モータなどから構成されたアクチュエータを備えている。ユーザが携帯器に設けられたボタンを押すと、ドアハンドル本体を回動させることを表わす信号が携帯器から発信される。この信号は、車両本体に設けられた制御部によって受信される。制御部は、信号を受信すると、アクチュエータを駆動して、ドアハンドル本体を第1ハンドル位置から第2ハンドル位置へ回動させる。これにより、ユーザがドアハンドル本体を把持可能な状態になる。
特開2004−244991号公報
特許文献1には、ドアハンドル本体が第2ハンドル位置にある状態で、ユーザが誤ってドアハンドル本体を第1ハンドル位置へ向かって回動させたときの動作については記載されていない。このドアハンドル装置の構成に鑑みれば、ドアハンドル本体が第2ハンドル位置にある状態でドアハンドル本体を第1ハンドル位置へ向かって回動させると、ドアハンドル本体は第1ハンドル位置にて停止する。したがって、ユーザがドアを開ける際には、携帯器に設けられたボタンを再び押して、ドアハンドル本体を第2ハンドル位置に復帰させる必要がある。このように、ユーザが誤ってドアハンドル本体を第2ハンドル位置から第1ハンドル位置へ向かって回動させた場合、ドアハンドル本体を第2ハンドル位置に復帰させるのに手間がかかる。
本発明は上記問題に対処するためになされたもので、その目的は、ユーザがドアを開閉操作しないときにはドアハンドル本体を把持不能な状態に保持し、ユーザがドアを開けるときにドアハンドル本体を把持不能な状態から把持可能な状態に変更するドアハンドル装置であって、操作性を向上させたドアハンドル装置を提供することにある。なお、下記本発明の各構成要件の記載においては、本発明の理解を容易にするために、実施形態の対応箇所の符号を括弧内に記載しているが、本発明の各構成要件は、実施形態の符号によって示された対応箇所の構成に限定解釈されるべきものではない。
上記目的を達成するために、本発明の特徴は、車両のドア本体(D)に組み付けられるドアハンドル装置(1)であって、ドア本体に回動可能に支持されたドアハンドル本体(10)と、ドア本体に支持され、アクチュエータ(51)によって駆動される被駆動部材(54)と、被駆動部材が第1駆動位置にあるとき、ドアハンドル本体が第1ハンドル位置に位置し、前記アクチュエータの作動により被駆動部材が第1駆動位置から第2駆動位置へ駆動されることによってドアハンドル本体が第1ハンドル位置から第2ハンドル位置へ回動し、被駆動部材が第2駆動位置にある状態において、ドアハンドル本体は、第2ハンドル位置から第1ハンドル位置へ向かう第1回動方向の外力を受けた場合に第2ハンドル位置から第1回動方向に回動可能又は回動不能であり、且つ第1回動方向とは反対の第2回動方向の外力を受けた場合に第2ハンドル位置から第2回動方向に回動可能であり、外力を受けて第2ハンドル位置から回動したときに第2ハンドル位置に戻る方向の付勢力を受けるように構成されたハンドル駆動機構と、を備えたドアハンドル装置としたことにある。
この場合、ドアハンドル本体が第1ハンドル位置にあるとき、ドアハンドル本体の車室外側面がドア本体の車室外側面と同一面内に位置するように構成されているとよい。
本発明によれば、被駆動部材が第2駆動位置に位置している状態では、ドアハンドル本体が外力を受けて第2ハンドル位置から第1回動方向へ回動した場合であっても再び第2ハンドル位置へ戻る。または、ドアハンドル本体が第2ハンドル位置から第1回動方向へ回動不能である。したがって、上記従来のドアハンドル装置とは異なり、ドアハンドル本体を第2ハンドル位置へ復帰させるための操作が不要である。よって、上記従来のドアハンドル装置よりも操作性を向上させることができる。
また、本発明の他の特徴は、ハンドル駆動機構は、ドア本体に回動可能に支持されるとともにドアハンドル本体及び被駆動部材と係合するレバー(30)と、レバーをレバーの回動方向である第3回動方向に付勢する第1付勢部材(40)と、ドアハンドル本体を第2回動方向に付勢する第2付勢部材(20)と、を備え、レバーは、第1付勢部材によって付勢されて被駆動部材に係合し、ドアハンドル本体は、第2付勢部材によって付勢されてレバーに係合するように構成され、被駆動部材が第2駆動位置に位置し、且つドアハンドル本体が第2ハンドル位置に位置した状態でドアハンドル本体が第1回動方向の外力を受け、ドアハンドル本体が第2ハンドル位置から第1回動方向へ回動したとき、ドアハンドル本体は第2付勢部材の付勢力に基づく第2ハンドル位置に戻る方向の付勢力を受けるように構成されていることにある。
この場合、ドアハンドル装置は、ドア本体に固定されるフレーム(FR)を備え、ドアハンドル本体は、フレームに回動可能に支持され、被駆動部材は、フレームに対して回動可能にフレームに支持された、外周にカム面(54b1,54b2,54b3)を有するカム(54b)であり、ハンドル駆動機構は、フレームに対して回動可能にフレームに支持されるとともにドアハンドル本体及びカムと係合するレバー(30)と、レバーをレバーの回動方向である第3回動方向に付勢する第1付勢部材(40)と、ドアハンドル本体を第2回動方向に付勢する第2付勢部材(20)と、を備え、レバーは、レバーにおける第3回動方向側を向いた側面に、カム面と係合する第1係合部を有し、ドアハンドル本体は、ドアハンドル本体における第2回動方向側を向いた側面に、レバーにおける第3回動方向側を向いた側面と係合する第2係合部を有し、第1付勢部材の付勢力によって、レバーの第1係合部がカム面に係合し、第2付勢部材の付勢力によって、ドアハンドル本体の第2係合部がレバーにおける第3回動方向側を向いた側面に係合するように構成され、カムが第1駆動位置にあるとき、レバーの第1係合部がカム面に係合することによって、レバーが第1レバー位置に位置し、ドアハンドル本体の第2係合部が第1レバー位置に位置するレバーにおける第3回動方向側を向いた側面に係合することによって、ドアハンドル本体が第1ハンドル位置に位置し、アクチュエータの作動によりカムが第1駆動位置から第2駆動位置へ回動することによって、ドアハンドル本体の第2係合部がレバーにおける第3回動方向側を向いた側面に係合しながらドアハンドル本体が第1ハンドル位置から第2ハンドル位置へ回動し、カムが第2駆動位置にある状態において、ドアハンドル本体は、第1回動方向の外力を受けた場合には、ドアハンドル本体の第2係合部がレバーにおける第3回動方向側を向いた側面から離間し、第2付勢部材の付勢力に抗しながら、第2ハンドル位置から第1回動方向に回動可能であり、ドアハンドル本体は、第1回動方向の外力を受けて第2ハンドル位置から第1回動方向へ回動したときに第2付勢部材の付勢力に基づく第2ハンドル位置に戻る方向の付勢力を受けるように構成されていることにある。
これによれば、ドアハンドル本体を第2ハンドル位置から第1回動方向へ回動させたとしても、ドアハンドル本体は第2付勢部材に付勢されて再び第2ハンドル位置へ復帰する。したがって、上記従来のドアハンドル装置とは異なり、ドアハンドル本体を第2ハンドル位置へ復帰させるための操作が不要である。よって、上記従来のドアハンドル装置よりも操作性を向上させることができる。
また、本発明の他の特徴は、ハンドル駆動機構は、ドア本体に回動可能に支持されるとともにドアハンドル本体及び被駆動部材と係合するレバー(30)と、レバーをレバーの回動方向である第3回動方向に付勢する第1付勢部材(40)と、を備え、レバーは、第1付勢部材によって付勢されて被駆動部材に係合するように構成され、被駆動部材が第2駆動位置に位置し、且つドアハンドル本体が第2ハンドル位置に位置した状態でドアハンドル本体が第1回動方向の外力を受けた場合、レバーの第3回動方向への回動が被駆動部材によって規制され、ドアハンドル本体の第2ハンドル位置から第1回動方向への回動がレバーを介して被駆動部材によって規制されることにある。
この場合、ドアハンドル装置は、ドア本体に固定されるフレーム(FR)を備え、ドアハンドル本体は、フレームに回動可能に支持され、被駆動部材は、フレームに対して回動可能にフレームに支持された、外周にカム面(54b1,54b2,54b3)を有するカム(54)であり、ハンドル駆動機構は、フレームに対して回動可能にフレームに支持されるとともにドアハンドル本体及びカムと係合するレバー(30)と、レバーをレバーの回動方向である第3回動方向に付勢する第1付勢部材(40)と、を備え、レバーは、レバーにおける第3回動方向側を向いた側面に、カム面と係合する第1係合部を有し、ドアハンドル本体は、ドアハンドル本体における第2回動方向側を向いた側面に、レバーにおける第3回動方向側を向いた側面と係合する第2係合部を有するとともに、ドアハンドル本体における第1回動方向側を向いた側面に、レバーにおける第3回動方向とは反対の第4回動方向側を向いた側面と係合する第3係合部を有し、第1付勢部材の付勢力によって、レバーの第1係合部がカム面に係合するように構成され、カムが第1駆動位置にあるとき、レバーの第1係合部がカム面に係合することによって、レバーが第1レバー位置に位置し、ドアハンドル本体の第2及び第3係合部が第1レバー位置に位置するレバーにおける第3及び第4回動方向側を向いた側面にそれぞれ係合することによって、ドアハンドル本体が第1ハンドル位置に位置し、アクチュエータの作動によりカムが第1駆動位置から第2駆動位置へ回動することによって、レバーの第1係合部がカム面に係合しながらレバーが第1レバー位置から第2レバー位置へ回動し、レバーが第1レバー位置から第2レバー位置へ回動することによって、ドアハンドル本体の第3係合部がレバーにおける第4回動方向側を向いた側面に押圧されながらドアハンドル本体が第1ハンドル位置から第2ハンドル位置へ回動し、カムが第2駆動位置にある状態において、ドアハンドル本体は、第1回動方向の外力を受けた場合に、ドアハンドル本体の第3係合部がレバーにおける第4回動方向側を向いた側面に当接し、且つレバーの第1係合部がカム面に当接することによって、第2ハンドル位置から第1回動方向に回動不能であることにある。
これによれば、カムが第2駆動位置に位置している状態では、ドアハンドル本体を第2ハンドル位置から第1回動方向へ回動させることができない。すなわち、ドアハンドル本体が第2ハンドル位置から第1ハンドル位置へ向かって回動させられるという事態が生じないので、ドアハンドル本体を第2ハンドル位置へ戻す操作も必要ない。したがって、上記従来のドアハンドル装置よりも操作性を向上させることができる。
本発明の一実施形態に係るドアハンドル装置が組み付けられた車両のドアの斜視図である。 図1のドアハンドル装置を車室内側後方から見た斜視図である。 図1のドアハンドル装置の分解斜視図である。 レバーの拡大図である。 カムが第1カム位置に位置している状態を示す拡大図である。 カムが第2カム位置に位置している状態を示す拡大図である。 ドアハンドル本体が第1ハンドル位置に位置している状態のドアハンドル装置を車室内側後方から見た斜視図である。 図6のドアハンドル装置を車室内側から見た正面図である。 図7のA−A断面図である。 ドアハンドル本体が第2ハンドル位置に位置している状態のドアハンドル装置を車室内側後方から見た斜視図である。 図9のドアハンドル装置を車室内側から見た正面図である。 図10のB−B断面図である。 ドアハンドル本体が第3ハンドル位置に位置している状態のドアハンドル装置を車室内側後方から見た斜視図である。 図12のドアハンドル装置を車室内側から見た正面図である。 図13のC−C断面図である。 本発明の変形例に係り、ドアハンドル本体が第2ハンドル位置に位置している状態のドアハンドル装置を車室内側後方から見た斜視図である。 図15のドアハンドル装置を車室内側から見た正面図である。 図16のD−D断面図である。
以下、本発明の一実施形態に係るドアハンドル装置1について説明する。まず、ドアハンドル装置1の概略を説明する。ドアハンドル装置1は、図1に示すように、車両のドア本体Dに組み付けられる。ドア本体Dは、車室外側に配置されたアウターパネルOPと車室内側に配置されたインナーパネルIPとが接合されて形成されている。アウターパネルOPとインナーパネルIPの間には空隙が設けられており、ドアハンドル装置1は、この空隙(すなわち、ドア本体Dの内部)に配置されている。ドアハンドル装置1は、車両のドアを開くときに把持されるように把手状に形成されたドアハンドル本体10を備える。アウターパネルOPには、車幅方向に貫通する貫通孔D1が形成されている。貫通孔D1の形状は、ドアハンドル本体10の外形に一致している。ドアハンドル本体10は、通常状態(走行中、駐車中など)では、ドア本体D内に格納されていてユーザが把持不能であるが、ドアを開ける際に貫通孔D1から車室外方へ突出し、ユーザが把持可能な状態になる。
次に、ドアハンドル装置1の構成について説明する。ドアハンドル装置1は、図2に示すように、以下説明する各部品を支持するフレームFRを備えている。なお、以下説明する図3乃至図17では、ドアハンドル装置1の内部構造を示すために、フレームFRの一部又は全部が省略されている。ドアハンドル本体10は、図3乃至図5に示すように、車両高さ方向に延びる回動軸C1回りに回動可能にフレームFRに支持されている。ドアハンドル本体10は、ドア本体D内に格納された状態で車両前後方向に延設された把持部11を備える。また、ドアハンドル本体10の前端部には、把持部11の下端部から車室内側へ張り出すように形成された板状の支持部12が設けられている。支持部12は、回動軸C1を中心として略扇形状に形成されている。支持部12の上面には上方へ延びる支柱S1が形成されている。支柱S1の上端部には、引っ張りバネ20の一端が組み付けられている。引っ張りバネ20の他端は、支柱S1よりも後方にてフレームFRの上面から上方へ延設された支柱S2に組み付けられている。ドアハンドル本体10は、引っ張りバネ20により、上方から見て反時計方向に回動するように付勢されている。
また、ドアハンドル本体10の車外側の側面には、タッチ式のセンサ13(例えば静電容量センサ)が組み込まれている。センサ13は、車両本体に設けられた制御部CTに図示しないケーブルで接続されており、タッチされたことを表わす信号TSを制御部CTに送信する。制御部CTは、信号TSをトリガとして後述するアクチュエータ50を駆動する。
支持部12の後方には、レバー30が配置されている(図2参照)。レバー30は、車幅方向に垂直な板状に形成されている。レバー30は、車幅方向に延びる回動軸C2回りに回動可能にフレームFRに支持されている。レバー30は、図4に示すように、支持部12へ向かって延びる第1腕部31と、車室内側から見て第1腕部31よりも時計方向に約120°進んだ方向に延びる第2腕部32を備える。第1腕部31は、その先端側ほど幅が狭くなるように形成されている。第2腕部32は、その先端側ほど幅が広くなるように形成されている。第1腕部31の車室外側の面と第2腕部32の車室外側の面は同一面内に位置している。第1腕部31の板厚は、第2腕部32の板厚よりも大きく形成されている。第1腕部31と第2腕部32との境界部には段差が形成されている。この段差には、ねじりコイルバネ40の一端が当接している。ねじりコイルバネ40の他端は、フレームFRに支持されている。ねじりコイルバネ40の中心軸は、回動軸C2と同一直線上に位置している。レバー30は、ねじりコイルバネ40により、回動軸C2を中心として車室内側から見て反時計方向に回動するように付勢されている。ねじりコイルバネ40によって付勢されたレバー30の第1腕部31がドアハンドル本体10の支持部12の後端面に当接するとともに、支持部12に組み付けられた引っ張りバネ20の付勢力に抗して支持部12を前方へ押すことによりドアハンドル本体10が上方から見て時計方向(第1回動方向)に回動可能なように、引っ張りバネ20のバネ強さ及びねじりコイルバネ40のバネ強さがそれぞれ設定されている。
また、第2腕部32には、回動軸C2周りに延びる貫通孔32aが形成されている。貫通孔32aには、車両高さ方向に延設されたロッドRDの一端が組み付けられている。ロッドRDの一端は、貫通孔32aに沿ってスライド移動可能に構成されている。ロッドRDの他端は、ドアを閉じた状態に保持する図示しないラッチ装置に組み付けられている。
レバー30の車室外方には、回動軸C2回りにレバー30を回動させるアクチュエータ50が設けられている。アクチュエータ50は、電動モータ51と、電動モータ51の出力軸に組み付けられたウォームギヤ52と、ウォームギヤ52に噛み合うように配置され、ウォームギヤ52の回転に伴って回転する2段歯付きギヤ53と、2段歯付きギヤ53の回転に伴って回動するカム54からなる。電動モータ51は、フレームFRに支持されている。電動モータ51は、制御部CTから図示しないケーブルを介して供給された駆動信号DSに応じて回転する。また、2段歯付きギヤ53及びカム54は、それぞれ車幅方向に延びる回動軸C3及び回動軸C4回りに回動可能にフレームFRに支持されている。2段歯付きギヤ53の回動軸C3とレバー30の回動軸C2は、同一直線上に配置されている。カム54の回動軸C4は、レバー30の回動軸C2及び2段歯付きギヤ53の回動軸C3よりも前方に位置している。
2段歯付きギヤ53は、ウォームギヤ52に噛み合うウォームホイール部53aと、ウォームホイール部53aのうちの車室内側の面に一体的に形成された平歯車部53bから構成されている。平歯車部53bの外径は、ウォームホイール部53aの外径よりも小さい。カム54は、2段歯付きギヤ53の平歯車部53bに噛み合う平歯車部54aと、平歯車部54aのうちの車室内側の面に一体的に形成されたカム部54bから構成されている。カム部54bは、車室内側から見て扇形を呈するように形成されている。すなわち、カム部54bは、円弧面状に形成された円弧面部54b1と、円弧面部54b1の周方向両端部から回動軸C4側へ向かって平面状に形成された平面部54b2,54b3を有する。図5A及び図5Bに示すように、フレームFRには、平面部54b2,54b3にそれぞれ当接してカム54の回動を規制するストッパST1,ST2が配設されている。平面部54b2がストッパST1に当接することより、車室内側から見て反時計方向へのカム54の回動が規制される(図5A)。この状態のカム54の回動位置を第1カム位置と呼ぶ。また、平面部54b3がストッパST2に当接することにより、車室内側から見て時計方向へのカム54の回動が規制される(図5B)。この状態のカム54の回動位置を第2カム位置と呼ぶ。レバー30がねじりコイルバネ40により付勢されてカム部54bに当接した状態でカム54が回動軸C4回りに回動することにより、レバー30が回動軸C2回りに回動する。
次に、上記のように構成されたドアハンドル装置1の動作について説明する。図6乃至図8に示すように、通常状態では、カム54は第1カム位置にて静止している。レバー30は、ねじりコイルバネ40に付勢されて車室内側から見て反時計方向(第3回動方向)に回動し、第1腕部31の前面(第1係合部)がカム54の平面部54b3に当接して静止している。この状態のレバー30の回動位置を第1レバー位置と呼ぶ。レバー30が車室内側から見て反時計方向に回動する際、ドアハンドル本体10の支持部12の後面(第2係合部)がレバー30の第1腕部31によって前方へ押されることにより、ドアハンドル本体10が上方から見て時計方向(第1回動方向)に回動させられる。そして、レバー30がカム部54bの平面部54b3に当接した時点でドアハンドル本体10も停止する。この状態では、ドアハンドル本体10はドア本体D内に格納されている。すなわち、ドアハンドル本体10の車室外側の面とアウターパネルOPの車室外側の面が同一面内に位置している。この状態のドアハンドル本体10の回動位置を第1ハンドル位置と呼ぶ。この状態では、ユーザは把持部11を把持することができない。また、この状態では、ロッドRDの上端がレバー30の貫通孔32aの下端に当接して上方に引き上げられており、ラッチ装置によりドアが閉じた状態に保持(ラッチ)されている。
ドアハンドル本体10がドア本体D内に格納されている状態で、ドアハンドル本体10に設けられたセンサ13がタッチされると、センサ13は、タッチされたことを表わす信号TSを制御部CTに送信する。制御部CTは、信号TSを受信すると、電動モータ51に駆動信号DSを供給して電動モータ51を正転させて、カム54を第2カム位置へ向かって回動させる。これにより、レバー30の前端面がカム54のカム部54bによって後方へ押され、車室内側から見て時計方向(第4回動方向)に回動する。ドアハンドル本体10の支持部12は引っ張りバネ20によって後方へ引っ張られているので、レバー30が回動することによりその第1腕部31が後方へ移動するのに伴い、ドアハンドル本体10は、その支持部12が第1腕部31に当接したままの状態で上方から見て反時計方向(第2回動方向)に回動する。上記のように貫通孔32aはレバー30の回動軸C2周りに延設され、ロッドRDの上端は貫通孔32aに沿ってスライド移動可能であるので、レバー30が回動する際、ロッドRDの上端位置は変化しない。したがって、ドアはラッチ装置により閉じた状態に保持されている。
図9乃至図11に示すように、カム54の平面部54b3がストッパST2に当接すると、カム54の回動が規制される。すなわち、カム54は第2カム位置にて停止する。これに伴い、レバー30及びドアハンドル本体10も停止する。この状態では、把持部11の後端部が車室外側へ少し突出しており、ユーザが把持部11を把持可能である。この状態のレバー30及びドアハンドル本体10の回動位置をそれぞれ第2レバー位置及び第2ハンドル位置と呼ぶ。また、この状態では、ロッドRDの上端は、貫通孔32aの上端に当接している。
ドアハンドル本体10が第2ハンドル位置にある状態で、ユーザが把持部11を把持して、ドアハンドル本体10を第1ハンドル位置から第2ハンドル位置へ向かう方向と同じ方向(第2回動方向)へさらに回動させるような力を加えると、図12乃至図14に示すように、支持部12によりレバー30の第1腕部31が後方へ押され、レバー30が第1レバー位置から第2レバー位置へ向かう方向と同じ方向(第4回動方向)へ回動する。これにより、ロッドRDが下方へ押され、ラッチ装置によるラッチが解除されてドアが開く。そして、支持部12がフレームFRに当接すると、ドアハンドル本体10及びレバー30は停止する。この状態のドアハンドル本体10及びレバー30の回動位置をそれぞれ第3ハンドル位置及び第3レバー位置と呼ぶ。なお、レバー30が第2レバー位置から第3レバー位置へ回動する際、レバー30はカム部54bから離間する。
ドアハンドル本体10が第3ハンドル位置に位置している状態で、ユーザがドアハンドル本体10から手を離すと、レバー30は、ねじりコイルバネ40により付勢されて第2レバー位置へ向かって(第3回動方向へ)回動し、その前端面がカム部54bの円弧面部54b1に当接することにより第2レバー位置にて停止する。これに伴い、ドアハンドル本体10の支持部12がレバー30の第1腕部31により前方へ押されるので、ドアハンドル本体10は、第3ハンドル位置から第2ハンドル位置へ向かって(第1回動方向へ)回動し、第2ハンドル位置にて停止する。
また、レバー30が第2レバー位置にある状態では、レバー30の前端面は、カム部54bの円弧面部54b1に当接している。これにより、レバー30は、第1レバー位置へ向かう方向(第3回動方向)への回動が規制されている。したがって、ドアハンドル本体10が第2ハンドル位置にある状態から、ユーザがドアハンドル本体10を第1ハンドル位置へ向かう方向(第1回動方向)へ回動させるような力を加えた場合、ドアハンドル本体10の支持部12は、レバー30(詳しくは、第1腕部31)から離れ、前方へ移動する。ユーザが把持部11から手を離すと、支持部12が引っ張りバネ20により後方へ引っ張られる。これによりドアハンドル本体10が第2ハンドル位置へ向かう方向(第2回動方向)へ回動して、第1腕部31に当接し、第2ハンドル位置にて停止する。
また、車両本体には、ドアの開閉状態を検知する図示しないドア開閉センサが設けられている。制御部CTは、ドア開閉センサを用いて、ドアが一旦開けられ、再び閉じられたことを検知すると、電動モータ51に駆動信号DSを供給して電動モータ51を逆転させて、カム54を第2カム位置から第1カム位置へ回動させる。これにより、ドアハンドル本体10が第1ハンドル位置に戻って停止する。すなわち、ドアハンドル本体10がドア本体D内に格納される。
上記のドアハンドル装置1によれば、ドアハンドル本体10が第2ハンドル位置にある状態で、ユーザが誤ってドアハンドル本体10を第1ハンドル位置へ向かって回動させたとしても、把持部11から手を離せば、ドアハンドル本体10が再び第2ハンドル位置に復帰する。すなわち、上記従来のドアハンドル装置とは異なり、ユーザがドアハンドル本体10を誤って第2ハンドル位置から第1ハンドル位置へ向かって回動させたとしても、ドアハンドル本体10を第2ハンドル位置へ復帰させるための操作が不要である。したがって、ドアハンドル装置1の操作性は、上記従来のドアハンドル装置よりも高い。
さらに、本発明の実施にあたっては、上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を逸脱しない限りにおいて種々の変更が可能である。
例えば、上記実施形態では、ドアハンドル本体10が第2ハンドル位置にある状態から、ユーザがドアハンドル本体10を第1ハンドル位置へ向かって回動させることが可能である。しかし、これに代えて、ドアハンドル本体10は、第2ハンドル位置から第1ハンドル位置へ向かって回動不可能に構成されていてもよい。
具体的には、上記実施形態の支持部12を、図15乃至図17に示すような支持部12Aに変更すればよい。支持部12Aの外周部には、回動軸C1側へ向かって入り込むように切り欠かれた切り欠き部CPが形成されており、この切り欠き部CPに第1腕部31が挿入され、第1腕部31の後面が切り欠き部CPを構成する壁面のうちの後側の壁面CP1(第3係合部)に当接し、第1腕部31の前面が切り欠き部CPを構成する壁面のうちの前側の壁面CP2(第2係合部)に当接している。したがって、ドアハンドル本体10は、レバー30から離間不可能である。これによれば、ドアハンドル本体10が第2ハンドル位置にある状態で、ユーザがドアハンドル本体10を第1ハンドル位置へ向かって回動させようとしても、カム54によってレバー30の第1レバー位置への回動が規制されているから、切り欠き部CPを構成する壁面のうちの後側の壁面CP1がレバー30の第1腕部31の後端面に当接して、ドアハンドル本体10を第1ハンドル位置へ向かって(第1回動方向へ)回動させることができない。すなわち、ドアハンドル本体10が第2ハンドル位置から第1ハンドル位置へ向かって回動させられるという事態が生じないので、ドアハンドル本体10を第2ハンドル位置へ戻す操作も必要ない。したがって、ドアハンドル装置1の操作性は、上記従来のドアハンドル装置よりも高い。
また、この場合、レバー30が第1レバー位置から第2レバー位置へ回動する際、切り欠き部CPの後側の壁面CP1に第1腕部31の後端面が当接して支持部12Aを後方へ押すことにより、ドアハンドル本体10を第1ハンドル位置から第2ハンドル位置へ回動させることができる。したがって、ドアハンドル本体10を引っ張りバネ20によって付勢する必要が無い。よって、引っ張りバネ20を省略することができ、ドアハンドル装置1の材料コストを削減できる。
なお、ドアハンドル本体10が第2ハンドル位置にある状態で、ユーザが把持部11を把持して、ドアハンドル本体10を第1ハンドル位置から第2ハンドル位置へ向かう方向と同じ方向(第2回動方向)へさらに回動させるような力を加えた場合の動作は上記実施形態と同様である。すなわち、ドアハンドル本体10は、第3ハンドル位置へ向かって回動するが、ユーザが把持部11から手を離せば、ドアハンドル本体10は第2ハンドル位置に復帰する。
1・・・ドアハンドル装置、10・・・ドアハンドル本体、11・・・把持部、12・・・支持部、13・・・センサ、20・・・引っ張りバネ、30・・・レバー、31・・・第1腕部、32・・・第2腕部、32a・・・貫通孔、40・・・ねじりコイルバネ、50・・・アクチュエータ、51・・・電動モータ、52・・・ウォームギヤ、53・・・2段歯付きギヤ、54・・・カム、CT・・・制御部、D・・・ドア本体、D1・・・貫通孔、FR・・・フレーム、ST1・・・ストッパ、ST2・・・ストッパ

Claims (6)

  1. 車両のドア本体に組み付けられるドアハンドル装置であって、
    前記ドア本体に回動可能に支持されたドアハンドル本体と、
    前記ドア本体に支持され、アクチュエータによって駆動される被駆動部材と、
    前記被駆動部材が第1駆動位置にあるとき、前記ドアハンドル本体が第1ハンドル位置に位置し、前記アクチュエータの作動により前記被駆動部材が前記第1駆動位置から第2駆動位置へ駆動されることによって前記ドアハンドル本体が前記第1ハンドル位置から第2ハンドル位置へ回動し、前記被駆動部材が前記第2駆動位置にある状態において、前記ドアハンドル本体は、前記第2ハンドル位置から前記第1ハンドル位置へ向かう第1回動方向の外力を受けた場合に前記第2ハンドル位置から前記第1回動方向に回動可能又は回動不能であり、且つ前記第1回動方向とは反対の第2回動方向の外力を受けた場合に前記第2ハンドル位置から前記第2回動方向に回動可能であり、外力を受けて前記第2ハンドル位置から回動したときに前記第2ハンドル位置に戻る方向の付勢力を受けるように構成されたハンドル駆動機構と、
    を備えたドアハンドル装置。
  2. 請求項1に記載のドアハンドル装置において、
    前記ハンドル駆動機構は、
    前記ドア本体に回動可能に支持されるとともに前記ドアハンドル本体及び前記被駆動部材と係合するレバーと、
    前記レバーを前記レバーの回動方向である第3回動方向に付勢する第1付勢部材と、
    前記ドアハンドル本体を前記第2回動方向に付勢する第2付勢部材と、を備え、
    前記レバーは、前記第1付勢部材によって付勢されて前記被駆動部材に係合し、前記ドアハンドル本体は、前記第2付勢部材によって付勢されて前記レバーに係合するように構成され、
    前記被駆動部材が前記第2駆動位置に位置し、且つ前記ドアハンドル本体が前記第2ハンドル位置に位置した状態で前記ドアハンドル本体が前記第1回動方向の外力を受け、前記ドアハンドル本体が前記第2ハンドル位置から前記第1回動方向へ回動したとき、前記ドアハンドル本体は前記第2付勢部材の付勢力に基づく前記第2ハンドル位置に戻る方向の付勢力を受けるように構成された、ドアハンドル装置。
  3. 請求項1に記載のドアハンドル装置において、
    前記ドア本体に固定されるフレームを備え、
    前記ドアハンドル本体は、前記フレームに回動可能に支持され、
    前記被駆動部材は、前記フレームに対して回動可能に前記フレームに支持された、外周にカム面を有するカムであり、
    前記ハンドル駆動機構は、
    前記フレームに対して回動可能に前記フレームに支持されるとともに前記ドアハンドル本体及び前記カムと係合するレバーと、
    前記レバーを前記レバーの回動方向である第3回動方向に付勢する第1付勢部材と、
    前記ドアハンドル本体を第2回動方向に付勢する第2付勢部材と、
    を備え、
    前記レバーは、前記レバーにおける第3回動方向側を向いた側面に、前記カム面と係合する第1係合部を有し、
    前記ドアハンドル本体は、前記ドアハンドル本体における第2回動方向側を向いた側面に、前記レバーにおける前記第3回動方向側を向いた側面と係合する第2係合部を有し、
    前記第1付勢部材の付勢力によって、前記レバーの前記第1係合部が前記カム面に係合し、
    前記第2付勢部材の付勢力によって、前記ドアハンドル本体の前記第2係合部が前記レバーにおける前記第3回動方向側を向いた側面に係合するように構成され、
    前記カムが前記第1駆動位置にあるとき、前記レバーの前記第1係合部が前記カム面に係合することによって、前記レバーが第1レバー位置に位置し、前記ドアハンドル本体の前記第2係合部が前記第1レバー位置に位置する前記レバーにおける前記第3回動方向側を向いた側面に係合することによって、前記ドアハンドル本体が前記第1ハンドル位置に位置し、前記アクチュエータの作動により前記カムが前記第1駆動位置から前記第2駆動位置へ回動することによって、前記ドアハンドル本体の前記第2係合部が前記レバーにおける前記第3回動方向側を向いた側面に係合しながら前記ドアハンドル本体が前記第1ハンドル位置から前記第2ハンドル位置へ回動し、
    前記カムが前記第2駆動位置にある状態において、前記ドアハンドル本体は、前記第1回動方向の外力を受けた場合には、前記ドアハンドル本体の前記第2係合部が前記レバーにおける前記第3回動方向側を向いた側面から離間し、前記第2付勢部材の付勢力に抗しながら、前記第2ハンドル位置から前記第1回動方向に回動可能であり、前記ドアハンドル本体は、前記第1回動方向の外力を受けて前記第2ハンドル位置から前記第1回動方向へ回動したときには前記第2付勢部材の付勢力に基づく前記第2ハンドル位置に戻る方向の付勢力を受けるように構成された、ドアハンドル装置。
  4. 請求項1に記載のドアハンドル装置において、
    前記ハンドル駆動機構は、
    前記ドア本体に回動可能に支持されるとともに前記ドアハンドル本体及び前記被駆動部材と係合するレバーと、
    前記レバーを前記レバーの回動方向である第3回動方向に付勢する第1付勢部材と、を備え、
    前記レバーは、前記第1付勢部材によって付勢されて前記被駆動部材に係合するように構成され、
    前記被駆動部材が前記第2駆動位置に位置し、且つ前記ドアハンドル本体が前記第2ハンドル位置に位置した状態で前記ドアハンドル本体が前記第1回動方向の外力を受けた場合、前記レバーの前記第3回動方向への回動が前記被駆動部材によって規制され、前記ドアハンドル本体の前記第2ハンドル位置から前記第1回動方向への回動が前記レバーを介して前記被駆動部材によって規制される、ドアハンドル装置。
  5. 請求項1に記載のドアハンドル装置において、
    前記ドア本体に固定されるフレームを備え、
    前記ドアハンドル本体は、前記フレームに回動可能に支持され、
    前記被駆動部材は、前記フレームに対して回動可能に前記フレームに支持された、外周にカム面を有するカムであり、
    前記ハンドル駆動機構は、
    前記フレームに対して回動可能に前記フレームに支持されるとともに前記ドアハンドル本体及び前記カムと係合するレバーと、
    前記レバーを前記レバーの回動方向である第3回動方向に付勢する第1付勢部材と、
    を備え、
    前記レバーは、前記レバーにおける第3回動方向側を向いた側面に、前記カム面と係合する第1係合部を有し、
    前記ドアハンドル本体は、前記ドアハンドル本体における第2回動方向側を向いた側面に、前記レバーにおける前記第3回動方向側を向いた側面と係合する第2係合部を有するとともに、前記ドアハンドル本体における前記第1回動方向側を向いた側面に、前記レバーにおける前記第3回動方向とは反対の第4回動方向側を向いた側面と係合する第3係合部を有し、
    前記第1付勢部材の付勢力によって、前記レバーの前記第1係合部が前記カム面に係合するように構成され、
    前記カムが前記第1駆動位置にあるとき、前記レバーの前記第1係合部が前記カム面に係合することによって、前記レバーが第1レバー位置に位置し、前記ドアハンドル本体の前記第2及び第3係合部が前記第1レバー位置に位置する前記レバーにおける前記第3及び第4回動方向側を向いた側面にそれぞれ係合することによって、前記ドアハンドル本体が前記第1ハンドル位置に位置し、
    前記アクチュエータの作動により前記カムが前記第1駆動位置から前記第2駆動位置へ回動することによって、前記レバーの前記第1係合部が前記カム面に係合しながら前記レバーが前記第1レバー位置から第2レバー位置へ回動し、前記レバーが前記第1レバー位置から前記第2レバー位置へ回動することによって、前記ドアハンドル本体の前記第3係合部が前記レバーにおける前記第4回動方向側を向いた側面に押圧されながら前記ドアハンドル本体が前記第1ハンドル位置から前記第2ハンドル位置へ回動し、
    前記カムが前記第2駆動位置にある状態において、前記ドアハンドル本体は、前記第1回動方向の外力を受けた場合に、前記ドアハンドル本体の前記第3係合部が前記レバーにおける前記第4回動方向側を向いた側面に当接し、且つ前記レバーの前記第1係合部が前記カム面に当接することによって、前記第2ハンドル位置から前記第1回動方向に回動不能である、ドアハンドル装置。
  6. 請求項1乃至5のうちのいずれか1つに記載のドアハンドル装置において、
    前記ドアハンドル本体が第1ハンドル位置にあるとき、前記ドアハンドル本体の車室外側面が前記ドア本体の車室外側面と同一面内に位置するように構成されているドアハンドル装置。

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