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JP6009322B2 - ダンパー装置 - Google Patents

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JP6009322B2
JP6009322B2 JP2012245857A JP2012245857A JP6009322B2 JP 6009322 B2 JP6009322 B2 JP 6009322B2 JP 2012245857 A JP2012245857 A JP 2012245857A JP 2012245857 A JP2012245857 A JP 2012245857A JP 6009322 B2 JP6009322 B2 JP 6009322B2
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Description

本発明は、インクを吐出する記録ヘッドと、インクを供給するタンクとを備えるインクジェットプリンターに備えられて、タンクから供給されるインクを圧力の変動を抑えて記録ヘッドに供給するダンパー装置に関する。
従来のダンパー装置として、記録ヘッドに連通するヘッド側室としての圧力室と、タンクとしてのインクカートリッジに連通するタンク側室としてのインク供給室と、圧力室およびインク供給室を連通する連通路としてのインク供給孔とが形成されており、インク供給孔を開閉するための弁としての板状部材と、板状部材がインク供給孔を閉じる方向に板状部材を付勢するバネとしてのシールバネと、大気圧を受けるとともに自身の位置の変化によって圧力室の容積を変化させる受圧部としての受圧板と、板状部材および受圧板の間に配置されて板状部材および受圧板の一方から受ける力を他方に伝達する力伝達部としてのロッド部材と、板状部材がインク供給孔を開閉する方向に直交する方向に延在していて受圧板の位置が変化可能であるように受圧板を支持する可撓性のフィルム部材とを備えているバルブユニットが知られている(特許文献1参照。)。
特許第3606282号公報
しかしながら、従来のダンパー装置においては、弁が連通路を開くために必要な力を大気圧によって受圧部が受けるので、弁が連通路を開閉する方向に直交する方向における受圧部の面積を大きくする必要がある。また、従来のダンパー装置においては、弁が連通路を開くために必要な受圧部の位置の変化を得るために、受圧部を支持する可撓性のフィルム部材のうち変形可能である部分について、弁が連通路を開閉する方向に直交する方向の幅を大きくする必要がある。したがって、従来のダンパー装置においては、弁が連通路を開閉する方向に直交する方向においてサイズが大型化するという問題がある。
そこで、本発明は、弁が連通路を開閉する方向に直交する方向におけるサイズを従来より小型化することができるダンパー装置を提供することを目的とする。
本発明のダンパー装置は、インクを吐出する記録ヘッドと、前記インクを供給するタンクとを備えるインクジェットプリンターに備えられて、前記タンクから供給される前記インクを圧力の変動を抑えて前記記録ヘッドに供給するダンパー装置であって、前記記録ヘッドに連通するヘッド側室と、前記タンクに連通するタンク側室と、前記ヘッド側室および前記タンク側室を連通する連通路とが形成されており、前記連通路を開閉するための弁と、前記弁が前記連通路を閉じる方向に前記弁を付勢する付勢部材と、大気圧を受けるとともに自身の位置の変化によって前記ヘッド側室の容積を変化させる受圧部と、前記弁および前記受圧部の間に配置されて前記弁および前記受圧部の一方から受ける力を他方に伝達する力伝達部と、前記受圧部の位置が変化可能であるように前記受圧部を支持する蛇腹部とを備えていることを特徴とする。
この構成により、本発明のダンパー装置は、従来のように可撓性のフィルム部材自体の変形によって受圧部の位置を変化させるのではなく、蛇腹部の折り畳みの変形によって受圧部の位置を変化させるので、弁が連通路を開閉する方向に直交する方向に延在していて受圧部の位置が変化可能であるように受圧部を支持する従来のような可撓性のフィルム部材が必要ない。したがって、本発明のダンパー装置は、弁が連通路を開閉する方向に直交する方向におけるサイズを従来より小型化することができる。
また、本発明のダンパー装置において、前記蛇腹部は、複数の板部と、前記板部同士を接続する屈曲可能な屈曲可能接続部とを備えており、前記板部および前記屈曲可能接続部は、合成樹脂製の1つの部品として形成されていても良い。
この構成により、本発明のダンパー装置は、板部および屈曲可能接続部が合成樹脂の一体成形によって製造されることができる。したがって、本発明のダンパー装置は、例えば製造コストを低減することができる。
また、本発明のダンパー装置において、前記受圧部は、回転可能に支持されていても良い。
この構成により、本発明のダンパー装置は、受圧部の回転中心の遠方で弁が力伝達部を介して受圧部に力を伝達する場合、弁が連通路を開閉する方向に受圧部全体が移動する構成と比較して、ヘッド側室内のインクの減少量に対する弁の移動量を増加させることができるので、ヘッド側室内のインクの圧力の変動を少なくすることができる。また、本発明のダンパー装置は、受圧部の回転中心の近傍で弁が力伝達部を介して受圧部に力を伝達する場合、弁が連通路を開閉する方向に受圧部全体が移動する構成と比較して、弁が連通路を開閉する方向に直交する方向における受圧部のサイズを小型化しても、弁が連通路を開くために必要な力を受圧部が大気圧によって得ることができる。
また、本発明のダンパー装置において、前記受圧部と、前記受圧部を回転可能に支持する支持部とは、合成樹脂製の1つの部品として形成されていても良い。
この構成により、本発明のダンパー装置は、受圧部および支持部が合成樹脂の一体成形によって製造されることができる。したがって、本発明のダンパー装置は、例えば製造コストを低減することができる。
本発明のダンパー装置は、弁が連通路を開閉する方向に直交する方向におけるサイズを従来より小型化することができる。
本発明の第1の実施の形態に係るインクジェットプリンターの斜視図である。 図1に示すインクジェットプリンターのインク供給システムの模式図である。 弁が連通路を閉じている場合の図2に示すダンパー装置の正面断面図である。 弁が連通路を閉じている場合の図2に示すダンパー装置の正面図である。 弁が連通路を閉じている場合の図2に示すダンパー装置の平面図である。 図3に示す蛇腹部の一部の断面図である。 図3に示す蛇腹部の展開図である。 弁が連通路を開いている場合の図2に示すダンパー装置の正面断面図である。 図3に示す蛇腹部の一部の断面図であって、図6に示す例とは異なる例を示す図である。 弁が連通路を閉じている場合の図2に示すダンパー装置の正面断面図であって、図3に示す例とは異なる例を示す図である。 弁が連通路を閉じている場合の図2に示すダンパー装置の正面断面図であって、図3および図10に示す例とは異なる例を示す図である。 弁が連通路を閉じている場合の本発明の第2の実施の形態に係るインクジェットプリンターのダンパー装置の正面断面図である。 図12に示すダンパー装置の正面図である。 図12に示すダンパー装置の平面図である。 弁が連通路を開いている場合の図12に示すダンパー装置の正面断面図である。 弁が連通路を閉じている場合の本発明の第2の実施の形態に係るインクジェットプリンターのダンパー装置の正面断面図であって、図12に示す例とは異なる例を示す図である。 弁が連通路を閉じている場合の本発明の第2の実施の形態に係るインクジェットプリンターのダンパー装置の正面断面図であって、図12および図16に示す例とは異なる例を示す図である。 弁が連通路を閉じている場合の本発明の第2の実施の形態に係るインクジェットプリンターのダンパー装置の正面断面図であって、図12、図16および図17に示す例とは異なる例を示す図である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を用いて説明する。
(第1の実施の形態)
まず、本実施の形態に係るインクジェットプリンターの構成について説明する。
図1は、本実施の形態に係るインクジェットプリンター10の斜視図である。
図1に示すように、インクジェットプリンター10は、矢印10aで示す主走査方向に延在する本体11と、用紙などの記録媒体90を搬送する搬送装置12と、インクを供給するタンク13とを備えている。
本体11は、矢印10aで示す主走査方向に延在しているガイドレール11aと、矢印10aで示す主走査方向に移動可能にガイドレール11aに支持されているキャリッジ11bとを備えている。
搬送装置12は、本体11の後述の記録ヘッド11cに対して矢印10bで示す副走査方向に記録媒体90を搬送する装置である。
図2は、インクジェットプリンター10のインク供給システム14の模式図である。
図2に示すように、インク供給システム14は、記録媒体90にインク10cを吐出する記録ヘッド11cと、インク10cを供給する上述のタンク13と、タンク13から供給されるインク10cを圧力の変動を抑えて記録ヘッド11cに供給するダンパー装置20とを備えている。
記録ヘッド11cおよびダンパー装置20は、キャリッジ11bに搭載されている。
インクジェットプリンター10は、記録ヘッド11c、タンク13およびダンパー装置20を少なくともインク10cの種類毎に備えている。インク10cの種類は、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックなど、例えば色の種類によって異なる。
図1に示すインクジェットプリンター10は、矢印10aで示す主走査方向に移動しない記録媒体90に対してキャリッジ11bによって主走査方向に記録ヘッド11cを移動させて、記録ヘッド11cのノズルからインク10cを記録媒体90に向けて吐出することによって、記録ヘッド11cによる主走査方向の印刷を実行させる装置である。また、インクジェットプリンター10は、矢印10bで示す副走査方向に移動しない記録ヘッド11cに対して搬送装置12によって副走査方向に記録媒体90を搬送することによって、記録媒体90に対する記録ヘッド11cの副走査方向における位置を主走査方向の印刷の終了の度に変更する装置である。
図3は、弁23が連通路20eを閉じている場合のダンパー装置20の正面断面図である。
図3に示すように、ダンパー装置20は、記録ヘッド11cに連通するヘッド側室20aと、記録ヘッド11cおよびヘッド側室20aを連通する流路の一部を構成する流路20bと、タンク13に連通するタンク側室20cと、タンク13およびタンク側室20cを連通する流路の一部を構成する流路20dと、ヘッド側室20aおよびタンク側室20cを連通する連通路20eとが形成されている。
図4は、弁23が連通路20eを閉じている場合のダンパー装置20の正面図である。図5は、弁23が連通路20eを閉じている場合のダンパー装置20の平面図である。
図3〜図5に示すように、ダンパー装置20は、流路20bおよび流路20dが形成されたケース21と、ケース21に固定されている蓋22と、連通路20eを開閉するための弁23と、蓋22および弁23に固定されていて弁23が連通路20eを閉じる矢印20fで示す方向に弁23を付勢する付勢部材としてのバネ24と、ケース21に固定されていて弁23が連通路20eを閉じている場合にケース21および弁23の間のインク10cの漏れを防止するためのOリング25と、大気圧を受けるとともに自身の位置の変化によってヘッド側室20aの容積を変化させる受圧部としての受圧板26と、弁23および受圧板26の間に配置されて弁23および受圧板26の一方から受ける力を他方に伝達する力伝達部としてのロッド部材27と、受圧板26の位置が変化可能であるように受圧板26を支持する蛇腹部28とを備えている。
ヘッド側室20aは、ケース21、受圧板26および蛇腹部28によって形成されている。
タンク側室20cは、ケース21および蓋22によって形成されている。
連通路20eは、ケース21およびロッド部材27によって形成されている。
ケース21は、ロッド部材27が挿入される孔21aが形成されている。ケース21は、ポリエチレンなどの合成樹脂によって形成されている。
蓋22は、ポリエチレンなどの合成樹脂によって形成されている。蓋22は、ケース21に接着剤によって固定されている。
弁23は、ロッド部材27とともにポリエチレンなどの合成樹脂製の1つの部品として形成されている。
受圧板26は、ポリエチレンなどの合成樹脂によって形成されている。受圧板26は、可撓性を有していない。
図6は、蛇腹部28の一部の断面図である。図7は、蛇腹部28の展開図である。
図6および図7に示すように、蛇腹部28は、8つの板部28aと、板部28a同士を接続する屈曲可能な屈曲可能接続部28bとを備えている。板部28aは、可撓性のフィルム部材28cと、フィルム部材28c上に接着剤によって固定された板状部材28dとの重なりによって形成されている。屈曲可能接続部28bは、フィルム部材28cによって形成されている。板状部材28dは、ポリエチレンなどの合成樹脂によって形成されている。板状部材28dは、可撓性を有していない。板状部材28dの形状は、台形である。
なお、図7中の右端の2つの板部28aを形成している板状部材28d(図6参照。)と、左端の2つの板部28aを形成している板状部材28d(図6参照。)とは、接着剤によって自身に固定された図示していない可撓性のフィルム部材を介して互いに接続されている。すなわち、右端の2つの板部28aを形成している板状部材28dと、左端の2つの板部28aを形成している板状部材28dとは、このフィルム部材を介して互いに屈曲可能に接続されている。このフィルム部材としては、フィルム部材28c(図6参照。)の一部が代用されていても良い。
図5に示すケース21および蛇腹部28は、接着剤によって自身に固定された図示していない可撓性のフィルム部材を介して互いに接続されている。すなわち、蛇腹部28は、このフィルム部材を介してケース21に屈曲可能に接続されている。このフィルム部材としては、蛇腹部28のフィルム部材28c(図6参照。)の一部が代用されていても良い。
図5に示す受圧板26および蛇腹部28は、接着剤によって自身に固定された図示していない可撓性のフィルム部材を介して互いに接続されている。すなわち、蛇腹部28は、このフィルム部材を介して受圧板26に屈曲可能に接続されている。このフィルム部材としては、蛇腹部28のフィルム部材28c(図6参照。)の一部が代用されていても良い。
次に、ダンパー装置20の製造方法について説明する。
まず、ケース21にOリング25が固定された後、ケース21の孔21aにロッド部材27が挿入されて、弁23にバネ24が固定される。
次いで、蓋22がケース21に接着剤によって固定される。したがって、バネ24は、蓋22および弁23に固定される。
最後に、蛇腹部28がケース21および受圧板26に接着剤によって固定される。
次に、ダンパー装置20の動作について説明する。
記録ヘッド11cがインク10cを吐出すると、ダンパー装置20のヘッド側室20aのインク10cの量が減少する。ヘッド側室20aのインク10cの量が減少すると、ヘッド側室20aの容積が減少するので、受圧板26は、蛇腹部28の収縮に伴って、矢印20gで示す方向に移動する。ここで、弁23は、受圧板26がロッド部材27に接触している場合、ロッド部材27を介して受圧板26から受ける力と、連通路20e側のインク10cの圧力によって受ける力との合計が、バネ24から受ける力と、タンク側室20cのインク10cの圧力によって受ける力との合計以下であるとき、矢印20gで示す方向に移動することができない。弁23が矢印20gで示す方向に移動することができない場合、ロッド部材27を介して弁23に接続されている受圧板26も、矢印20gで示す方向に移動することができない。受圧板26が矢印20gで示す方向に移動することができない場合、ヘッド側室20aのインク10cは、ヘッド側室20aの容積が一定のまま量が減少するので、圧力が低下する。
ヘッド側室20aのインク10cの圧力が低下すると、ヘッド側室20aのインク10cの圧力および大気圧を受けている受圧板26がロッド部材27を介して弁23を押す力が増加する。
弁23は、ロッド部材27を介して受圧板26から受ける力と、連通路20e側のインク10cの圧力によって受ける力との合計が、バネ24から受ける力と、タンク側室20cのインク10cの圧力によって受ける力との合計よりも大きくなると、矢印20gで示す方向に移動する。すなわち、弁23は、連通路20eを開く。このとき、ロッド部材27を介して弁23を矢印20gで示す方向に押している受圧板26は、矢印20gで示す方向への弁23の移動に伴って、矢印20gで示す方向に移動する。また、蛇腹部28は、矢印20gで示す方向への受圧板26の移動に伴って収縮する。
したがって、ダンパー装置20は、図3に示す状態から、図8に示す状態に変化する。
図8は、弁23が連通路20eを開いている場合のダンパー装置20の正面断面図である。
タンク側室20c内のインク10cは、タンク13がタンク側室20cより高い位置に存在することによって高い圧力が加わっているので、ダンパー装置20が図8に示す状態になると、連通路20eを通ってヘッド側室20aに導入される。
タンク側室20cからヘッド側室20aにインク10cが導入されると、ヘッド側室20aのインク10cの量が増加する。ヘッド側室20aのインク10cの量が増加すると、ヘッド側室20aの容積が増加するので、受圧板26は、蛇腹部28の伸張を伴って、矢印20fで示す方向に移動する。
受圧板26が矢印20fで示す方向に移動すると、ロッド部材27を介して受圧板26にバネ24の付勢力によって押し付けられている弁23は、矢印20fで示す方向への受圧板26の移動に伴って、矢印20fで示す方向に移動する。すなわち、弁23は、連通路20eを閉じる。
したがって、ダンパー装置20は、図8に示す状態から、再び図3に示す状態に変化する。
以上に説明したように、ダンパー装置20は、従来のように可撓性のフィルム部材自体の変形によって受圧板26の位置を変化させるのではなく、蛇腹部28の折り畳みの変形によって受圧板26の位置を変化させるので、弁23が連通路20eを開閉する矢印20fまたは矢印20gで示す方向に直交する方向に延在していて受圧板26の位置が変化可能であるように受圧板26を支持する従来のような可撓性のフィルム部材が必要ない。したがって、ダンパー装置20は、矢印20fまたは矢印20gで示す方向に直交する方向におけるサイズを従来より小型化することができる。
なお、ダンパー装置20は、矢印20fまたは矢印20gで示す方向に直交する方向に延在していて受圧板26の位置が変化可能であるように受圧板26を支持する従来のような可撓性のフィルム部材が必要ないので、矢印20fまたは矢印20gで示す方向に直交する方向における受圧板26の面積を従来より大きくすることができる。したがって、ダンパー装置20は、弁23が連通路20eを開くために必要な力を大気圧によって受圧板26で容易に受けることができる。
図9は、蛇腹部28の一部の断面図であって、図6に示す例とは異なる例を示す図である。
以上において説明した蛇腹部28は、図6に示す構造である。しかしながら、蛇腹部28は、図9に示す構造であっても良い。図9において、蛇腹部28は、板部28aと、板部28a同士を接続する屈曲可能な屈曲可能接続部28bとがポリエチレンなどの合成樹脂製の1つの部品として形成されている。図9において、屈曲可能接続部28bは、屈曲可能とするために板部28aと比較して薄く形成されている。
ダンパー装置20は、蛇腹部28が図9に示す構造である場合、板部28aおよび屈曲可能接続部28bが合成樹脂の一体成形によって製造されることができる。したがって、ダンパー装置20は、蛇腹部28が図9に示す構造である場合、蛇腹部28が図6に示す構造である場合と比較して、例えば製造コストを低減することができる。
図10は、弁23が連通路20eを閉じている場合のダンパー装置20の正面断面図であって、図3に示す例とは異なる例を示す図である。
ダンパー装置20は、図10に示すように、ケース21および受圧板26の間にバネ29を備えていても良い。ダンパー装置20は、図10に示す構造である場合、ヘッド側室20aのインク10cの圧力を大気圧に対して確実に負圧に維持することができる。
図11は、弁23が連通路20eを閉じている場合のダンパー装置20の正面断面図であって、図3および図10に示す例とは異なる例を示す図である。
以上において説明したロッド部材27は、弁23とともにポリエチレンなどの合成樹脂製の1つの部品として形成されている。しかしながら、ロッド部材27は、図11に示すように、受圧板26とともにポリエチレンなどの合成樹脂製の1つの部品として形成されていても良い。
(第2の実施の形態)
まず、本実施の形態に係るインクジェットプリンターの構成について説明する。
なお、本実施の形態に係るインクジェットプリンターの構成のうち第1の実施の形態に係るインクジェットプリンター10(図1参照。)の構成と同様の構成については、インクジェットプリンター10の構成と同一の符号を付して詳細な説明を省略する。
図12は、弁23が連通路20eを閉じている場合の本実施の形態に係るインクジェットプリンターのダンパー装置120の正面断面図である。図13は、ダンパー装置120の正面図である。図14は、ダンパー装置120の平面図である。
本実施の形態に係るインクジェットプリンターの構成は、インクジェットプリンター10(図1参照。)がダンパー装置20(図3参照。)に代えて図12〜図14に示すダンパー装置120を備えた構成と同様である。
ダンパー装置120は、ダンパー装置20と比較して、流路20bおよび流路20dが形成されたケース121と、大気圧を受けるとともに自身の位置の変化によってヘッド側室20aの容積を変化させる受圧部としての受圧板126とを、ケース21(図3参照。)および受圧板26(図3参照。)に代えて備えている。また、ダンパー装置120は、受圧板126を回転可能に支持する軸130を備えている。
ヘッド側室20aは、ケース121、受圧板126および蛇腹部28によって形成されている。
ケース121は、ポリエチレンなどの合成樹脂によって形成されている。ケース121は、接着剤によって蓋22が固定されている。
受圧板126は、ポリエチレンなどの合成樹脂によって形成されている。受圧板126は、可撓性を有していない。
軸130は、ケース121に支持されている。軸130は、矢印20fまたは矢印20gで示す方向に直交する方向に延在している。
次に、ダンパー装置120の製造方法について説明する。
まず、ケース121にOリング25が固定された後、ケース121の孔21aにロッド部材27が挿入されて、弁23にバネ24が固定される。
次いで、蓋22がケース121に接着剤によって固定される。したがって、バネ24は、蓋22および弁23に固定される。
次いで、蛇腹部28がケース121および受圧板126に接着剤によって固定される。
最後に、軸130がケース121の孔と、受圧板126の孔とに挿入された状態で、軸130がケース121に接着剤によって固定される。
次に、ダンパー装置120の動作について説明する。
記録ヘッド11cがインク10cを吐出すると、ダンパー装置120のヘッド側室20aのインク10cの量が減少する。ヘッド側室20aのインク10cの量が減少すると、ヘッド側室20aの容積が減少するので、受圧板126は、蛇腹部28の収縮に伴って、軸130を中心として矢印120aで示す方向に回転する。ここで、弁23は、受圧板126がロッド部材27に接触している場合、ロッド部材27を介して受圧板126から受ける力と、連通路20e側のインク10cの圧力によって受ける力との合計が、バネ24から受ける力と、タンク側室20cのインク10cの圧力によって受ける力との合計以下であるとき、矢印20gで示す方向に移動することができない。弁23が矢印20gで示す方向に移動することができない場合、ロッド部材27を介して弁23に接続されている受圧板126も、軸130を中心として矢印120aで示す方向に回転することができない。受圧板126が軸130を中心として矢印120aで示す方向に回転することができない場合、ヘッド側室20aのインク10cは、ヘッド側室20aの容積が一定のまま量が減少するので、圧力が低下する。
ヘッド側室20aのインク10cの圧力が低下すると、ヘッド側室20aのインク10cの圧力および大気圧を受けている受圧板126がロッド部材27を介して弁23を押す力が増加する。
弁23は、ロッド部材27を介して受圧板126から受ける力と、連通路20e側のインク10cの圧力によって受ける力との合計が、バネ24から受ける力と、タンク側室20cのインク10cの圧力によって受ける力との合計よりも大きくなると、矢印20gで示す方向に移動する。すなわち、弁23は、連通路20eを開く。このとき、ロッド部材27を介して弁23を矢印20gで示す方向に押している受圧板126は、矢印20gで示す方向への弁23の移動に伴って、軸130を中心として矢印120aで示す方向に回転する。また、蛇腹部28は、軸130を中心とした矢印120aで示す方向への受圧板126の回転に伴って収縮する。
したがって、ダンパー装置120は、図12に示す状態から、図15に示す状態に変化する。
図15は、弁23が連通路20eを開いている場合のダンパー装置120の正面断面図である。
タンク側室20c内のインク10cは、タンク13がタンク側室20cより高い位置に存在することによって高い圧力が加わっているので、ダンパー装置120が図15に示す状態になると、連通路20eを通ってヘッド側室20aに導入される。
タンク側室20cからヘッド側室20aにインク10cが導入されると、ヘッド側室20aのインク10cの量が増加する。ヘッド側室20aのインク10cの量が増加すると、ヘッド側室20aの容積が増加するので、受圧板126は、蛇腹部28の伸張を伴って、軸130を中心として矢印120bで示す方向に回転する。
受圧板126が軸130を中心として矢印120bで示す方向に回転すると、ロッド部材27を介して受圧板126にバネ24の付勢力によって押し付けられている弁23は、軸130を中心とした矢印120bで示す方向への受圧板126の回転に伴って、矢印20fで示す方向に移動する。すなわち、弁23は、連通路20eを閉じる。
したがって、ダンパー装置120は、図15に示す状態から、再び図12に示す状態に変化する。
以上に説明したように、ダンパー装置120は、従来のように可撓性のフィルム部材自体の変形によって受圧板126の位置を変化させるのではなく、蛇腹部28の折り畳みの変形によって受圧板126の位置を変化させるので、矢印20fまたは矢印20gで示す方向に直交する方向に延在していて受圧板126の位置が変化可能であるように受圧板126を支持する従来のような可撓性のフィルム部材が必要ない。したがって、ダンパー装置120は、矢印20fまたは矢印20gで示す方向に直交する方向におけるサイズを従来より小型化することができる。
なお、ダンパー装置120は、矢印20fまたは矢印20gで示す方向に直交する方向に延在していて受圧板126の位置が変化可能であるように受圧板126を支持する従来のような可撓性のフィルム部材が必要ないので、矢印20fまたは矢印20gで示す方向に直交する方向における受圧板126の面積を従来より大きくすることができる。したがって、ダンパー装置120は、弁23が連通路20eを開くために必要な力を大気圧によって受圧板126で容易に受けることができる。
ダンパー装置120は、受圧板126が回転可能に支持されているので、図12に示すように、受圧板126の回転中心である軸130の遠方で弁23がロッド部材27を介して受圧板126に力を伝達する場合、第1の実施の形態に係るダンパー装置20のように矢印20fまたは矢印20gで示す方向に受圧板126全体が移動する構成と比較して、ヘッド側室20a内のインク10cの減少量に対する弁23の移動量を増加させることができる。したがって、ダンパー装置120は、ヘッド側室20a内のインク10cの圧力の変動を少なくすることができ、結果として、記録ヘッド11cによるインク10cの吐出の精度を安定させることができる。
図16は、弁23が連通路20eを閉じている場合の本実施の形態に係るインクジェットプリンターのダンパー装置120の正面断面図であって、図12に示す例とは異なる例を示す図である。
図16に示すダンパー装置120は、ロッド部材27が軸130の近傍で受圧板126に接触するので、受圧板126が大気圧から受ける力が小さかったとしても、梃の原理によって、受圧板126がロッド部材27を押す力が大きくなる。すなわち、ダンパー装置120は、受圧板126が回転可能に支持されているので、図16に示すように、受圧板126の回転中心である軸130の近傍で弁23がロッド部材27を介して受圧板126に力を伝達する場合、矢印20fまたは矢印20gで示す方向に受圧板126全体が移動する構成と比較して、矢印20fまたは矢印20gで示す方向に直交する方向における受圧板126のサイズを小型化しても、弁23が連通路20eを開くために必要な力を受圧板126が大気圧によって得ることができる。
図17は、弁23が連通路20eを閉じている場合の本実施の形態に係るインクジェットプリンターのダンパー装置120の正面断面図であって、図12および図16に示す例とは異なる例を示す図である。
図17に示すダンパー装置120は、受圧板126と、受圧板126を回転可能に支持する支持部であるケース121とがポリエチレンなどの合成樹脂製の1つの部品として形成されている。図17においてケース121に対して受圧板126を回転可能とする部分131は、ケース121および受圧板126と比較して薄く形成されている。
ダンパー装置120は、図17に示す構造である場合、ケース121および受圧板126が合成樹脂の一体成形によって製造されることができる。したがって、ダンパー装置120は、図17に示す構造である場合、図12に示す構造である場合と比較して、例えば製造コストを低減することができる。
図18は、弁23が連通路20eを閉じている場合の本実施の形態に係るインクジェットプリンターのダンパー装置120の正面断面図であって、図12、図16および図17に示す例とは異なる例を示す図である。
図18に示すダンパー装置120において、ケース121および受圧板126は、接着剤によって自身に固定された可撓性のフィルム部材132を介して互いに接続されている。すなわち、受圧板126は、フィルム部材132を介してケース121に回転可能に支持されている。
10 インクジェットプリンター
10c インク
11c 記録ヘッド
13 タンク
20 ダンパー装置
20a ヘッド側室
20c タンク側室
20e 連通路
23 弁
24 バネ(付勢部材)
26 受圧板(受圧部)
27 ロッド部材(力伝達部)
28 蛇腹部
28a 板部
28b 屈曲可能接続部
120 ダンパー装置
121 ケース(支持部)
126 受圧板(受圧部)

Claims (4)

  1. インクを吐出する記録ヘッドと、前記インクを供給するタンクとを備えるインクジェットプリンターに備えられて、前記タンクから供給される前記インクを圧力の変動を抑えて前記記録ヘッドに供給するダンパー装置であって、
    前記記録ヘッドに連通するヘッド側室と、前記タンクに連通するタンク側室と、前記ヘッド側室および前記タンク側室を連通する連通路とが形成されており、
    前記連通路を開閉するための弁と、前記弁が前記連通路を閉じる方向に前記弁を付勢する付勢部材と、大気圧を受けるとともに自身の位置の変化によって前記ヘッド側室の容積を変化させる受圧部と、前記弁および前記受圧部の間に配置されて前記弁および前記受圧部の一方から受ける力を他方に伝達する力伝達部と、前記受圧部の位置が変化可能であるように前記受圧部を支持する蛇腹部とを備えていることを特徴とするダンパー装置。
  2. 前記蛇腹部は、複数の板部と、前記板部同士を接続する屈曲可能な屈曲可能接続部とを備えており、
    前記板部および前記屈曲可能接続部は、合成樹脂製の1つの部品として形成されていることを特徴とする請求項1に記載のダンパー装置。
  3. 前記受圧部は、回転可能に支持されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のダンパー装置。
  4. 前記受圧部と、前記受圧部を回転可能に支持する支持部とは、合成樹脂製の1つの部品として形成されていることを特徴とする請求項3に記載のダンパー装置。
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