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JP6009231B2 - プラズマ溶接トーチおよびプラズマ溶接装置 - Google Patents

プラズマ溶接トーチおよびプラズマ溶接装置 Download PDF

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Description

本発明は、母材に対してプラズマアーク溶接を行うプラズマ溶接トーチおよびプラズマ溶接装置に関する。
従来、アルミニウム等の金属からなる母材をアーク溶接により接合するプラズマ溶接トーチが提案されている(たとえば特許文献1参照)。図4には、特許文献1に記載されるプラズマ溶接トーチの要部を示している。図4に示すプラズマ溶接トーチ90は、ノズル91と、非消耗式電極92と、ノズル91と非消耗式電極92との間に形成されるガス流通部93と、プラズマ貫通孔94と、シールド貫通孔95とを備えている。プラズマ貫通孔94およびシールド貫通孔95はそれぞれガス流通部93に連通している。ガス流通部93にはアルゴンガス等の不活性ガスGが供給され、ガス流通部93に供給された不活性ガスGの一部はプラズマ貫通孔94へと送られ、プラズマガスPGとして用いられる。プラズマガスPGが供給されることにより、非消耗式電極92と母材96との間にプラズマアークPAが発生する。同時に、ガス流通部93に供給された不活性ガスGの一部は、シールド貫通孔95へと送られ、シールド貫通孔95からシールドガスSGとして溶接方向前方の母材96に対して噴出される。シールドガスSGは、プラズマアークPAと母材96の被溶接部とが大気から遮蔽された状態を作り出す。母材96の被溶接部にはプラズマアークPAによって溶融池が形成されている。シールドガスSGには、この溶融池の酸化を防止する役割がある。
一方で、プラズマガスPGの流量は、プラズマアークPAの溶接能力に大きな影響を与える。プラズマガスPGの流量が十分ではない場合、溶融池の溶け込み深さを十分に確保することができなくなることがあった。このため、プラズマガスPGの流量が十分な値となるように調整することが望ましいが、上記の構成によればプラズマガスPGの流量を単独で調整するのが困難であった。
また、プラズマ溶接トーチ90では、シールド貫通孔95からシールドガスSGを溶接方向前方にのみ噴出している。このため、溶接方向後方に存在する溶融池が完全には遮蔽されない場合があった。このような場合、溶接品質の低下が懸念される。
特開2011−177743号公報
本発明は、上記した事情のもとで考え出されたものであって、非消耗式電極と母材との間に望ましい量のプラズマガスを供給可能であり、かつ、シールドガスを十分に供給可能であるプラズマ溶接トーチおよびプラズマ溶接装置を提供することをその課題とする。
本発明の第1の側面によって提供されるプラズマ溶接トーチは、母材との間にプラズマアークを発生させる非消耗式電極と、上記母材に向けてプラズマガスおよびシールドガスを噴出するノズルと、上記プラズマガスを流通させるプラズマガス流路と、上記プラズマガス流路と隔てられており、かつ、上記シールドガスを流通させるシールドガス流路と、を備えており、上記ノズルは、上記非消耗式電極を収容する軸孔と、上記軸孔を囲むように形成された筒状本体とを有しており、上記プラズマガス流路は、上記筒状本体と上記非消耗式電極との間に設けられており、上記シールドガス流路は、上記筒状本体に形成されているとともに、上記母材に臨む複数の開口部と、各々が上記複数の開口部のいずれかに直接通じる複数の直線部とを有しており、上記直線部は、上記軸孔が延びる方向に沿って延びており、上記複数の直線部は、上記軸孔を囲むように配置されており、上記複数の開口部は、上記筒状本体の上記母材に臨む先端部の開口よりも上記母材から離間した位置に設けられており、上記プラズマガス流路を流通するプラズマガスの量、および、上記シールドガス流路を流通するシールドガスの量が個別に調整されることを特徴とする。
このような構成によれば、上記プラズマガス流路と上記シールドガス流路とが隔てられており、かつ、上記プラズマガス流路を流通するプラズマガスの量と上記シールドガス流路を流通するシールドガスの量とが個別に調整される。このため、たとえば、上記非消耗式電極と上記母材との間に供給するシールドガスの量を増減させた場合に、上記プラズマガスの量が意図せずに変化してしまうということは生じにくくなっている。逆に、プラズマガスの量を増減させた場合にシールドガスの量が変化することも生じにくくなっている。従って、本発明に基づく溶接トーチを用いれば、上記非消耗式電極と上記母材との間に望ましい量のプラズマガスを供給可能であり、かつ、シールドガスを十分に供給可能である。望ましい量のプラズマガスを供給し続けることにより、プラズマアークの制御をより容易とすることができる。
本発明の第2の側面によって提供されるプラズマ溶接装置は、本発明の第1の側面によって提供されるプラズマ溶接トーチと、上記プラズマガス流路および上記シールドガス流路に連結されたガス供給手段と、上記ガス供給手段と上記プラズマガス流路との間に介在し、上記プラズマガス流路を流通するプラズマガスの量を調整するプラズマガス調整手段と、上記ガス供給手段と上記シールドガス流路との間に介在し、上記シールドガス流路を流通するシールドガスの量を調整するシールドガス調整手段と、を備えていることを特徴とする。
本発明のその他の特徴および利点は、添付図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より明らかとなろう。
本発明に基づくプラズマ溶接装置の一例を示す概略構成図である。 図1に示すプラズマ溶接トーチの要部断面図である。 図2に示すプラズマ溶接トーチの要部平面図である。 従来のプラズマ溶接トーチの一例を示す図である。
以下、本発明の好ましい実施の形態につき、図面を参照して具体的に説明する。
図1には、本発明に基づくプラズマ溶接装置の一例を示している。図1に示すプラズマ溶接装置Aは、プラズマ溶接トーチ100、マニピュレータ20、電源装置30、Arガス供給手段41、Heガス供給手段42、プラズマガス調整手段51、シールドガス調整手段52、ガス流路61,62,63,64、および、制御手段70を備えている。図2および図3には、プラズマ溶接トーチ100の要部を示している。プラズマ溶接装置Aは、たとえばAl−Mg合金の板が突き合わされた母材Wに対してプラズマ溶接を行うのに用いられる。図1に示すように、母材Wは電源装置30に接続されている。
図2に示すように、プラズマ溶接トーチ100は、非消耗式電極11と、ノズル12と、プラズマガス流路13と、シールドガス流路14とを備えている。非消耗式電極11は、たとえばタングステンからなる金属棒であり、母材Wとの間に交流アーク電圧を印加するための電極である。図1に示すように、非消耗式電極11は、電源装置30に接続されており、母材Wとの間に交流アーク電圧を印加した際には母材Wとの間にプラズマアークPAを発生させる。
ノズル12は、非消耗式電極11を収容する軸孔121と、軸孔121を囲むように形成された筒状本体122とを有している。軸孔121は、図2における上下方向に沿って延びるように形成されている。筒状本体122は、たとえば銅などの金属からなり、中空円筒状に形成されている。筒状本体122の母材Wに臨む先端部123には円形の開口124が形成されている。先端部123は図2中上下方向において母材Wに近い位置ほど径が小さくなるように形成されておる。このため、開口124の直径は、軸孔121の直径よりも小さくなっている。また、必要に応じて筒状本体122が水冷構造を有するようにしてもよい。
図3は、ノズル12の図2に表れている部分の上端を上方から見た図である。図3に示すように、非消耗式電極11、軸孔121、および、筒状本体122は、同心円状に形成されている。
プラズマガス流路13は、筒状本体122と非消耗式電極11との間に設けられている。プラズマガス流路13にはプラズマガスPGが供給される。プラズマガスPGは、たとえばArであり、その流量は0.5〜3.0L/分程度である。より具体的には、プラズマガスPGはAr供給手段41からガス流路61,62を介してプラズマガス流路13に供給され、プラズマガス流路13を流通する。このプラズマガスPGは、非消耗式電極11を取り囲むように流れた後に開口124から噴出する。プラズマアークPAは、プラズマガスPGを媒体として発生する。
シールドガス流路14は、プラズマガス流路13と隔てられており、かつ、シールドガスSGを流通させるように筒状本体122に形成されている。図2に示すように、シールドガス流路14は、母材Wに臨む開口部141と、開口部141に直接通じる直線部142とを有している。直線部142は、軸孔121が延びる方向(図2中上下方向)に沿って延びている。
本実施形態では、開口部141は12個設けられており、直線部142は、各々が複数の開口部141のいずれかに直接通じるように複数設けられている。図3に示すように、複数の直線部142は、軸孔121を囲むように配置されている。具体的には、12個の直線部142は、軸孔121の同心円の円Cの周方向に沿って30°ごとに配列されている。
シールドガスSGは、たとえば30%Ar−70%Heの混合ガスであり、その流量は15L/分程度である。シールドガスSGのうちArガスはArガス供給手段41からガス流路61,64を介してシールドガス流路14に供給される。また、シールドガスSGのうちHeガスは、Heガス供給手段42からガス流路63,64を介してシールドガス流路14に供給される。このシールドガスSGは、シールドガス流路14の直線部142を流通し、開口部141から噴出し、プラズマガスPGおよびプラズマアークPAを緊縮させる機能を果たす。
マニピュレータ20は、プラズマ溶接トーチ100を母材Wに対して移動させるためのものである。
Arガス供給手段41は、たとえばArガスが封入されたガスボンベであり、図1に示すように、ガス流路61に連結されている。ガス流路61は二手に分かれており、一方はプラズマガス調整手段51、もう一方はシールドガス調整手段52に連結されている。
Heガス供給手段42は、たとえばHeガスが封入されたガスボンベであり、ガス流路63に連結されている。ガス流路63は、シールドガス調整手段52に連結されている。Arガス供給手段41およびHeガス供給手段42は本発明の請求項で言うガス供給手段に相当する。
プラズマガス調整手段51は、たとえば電動弁であり、Arガス供給手段41とプラズマガス流路13との間に介在し、プラズマガス流路13を流通するプラズマガスPGの量を調整するものである。具体的には、プラズマガス調整手段51は、ガス流路61とガス流路62との間に設けられており、ガス流路62はプラズマガス流路13に連結されている。
シールドガス調整手段52は、たとえば電動弁であり、Arガス供給手段41およびHeガス供給手段42と、シールドガス流路14との間に介在し、シールドガス流路14を流通するシールドガスSGの量を調整するものである。具体的には、シールドガス調整手段52は、ガス流路61,63,64に連結されており、ガス流路61およびガス流路63から流れてきたArガスおよびHeガスの流量を調整し、シールドガスSGとしてガス流路64へ送り出す。ガス流路64は、シールドガス流路14に連結されている。
制御手段70は、図示しないマイクロコンピュータおよびメモリを有している。制御手段70は、非消耗式電極11と母材Wとの間の電圧の制御や、プラズマガス調整手段51およびシールドガス調整手段52の弁の開閉の制御を行う。制御手段70は、プラズマガス調整手段51の弁の開閉と、シールドガス調整手段52の弁の開閉とを別々に制御する。このため、プラズマ溶接トーチ100においては、プラズマガス流路13を流通するプラズマガスPGの量、および、シールドガス流路14を流通するシールドガスSGの量が個別に調整される。
次に、プラズマ溶接トーチ100およびプラズマ溶接装置Aの作用について説明する。
本実施形態によれば、プラズマガスPGの量と、シールドガスSGの量とが個別に調整され、かつ、別々の経路で供給される。このため、たとえば、シールドガスSGの量を増減させる調整を行った場合にも、プラズマガスPGの量が意図せずに変化してしまうことはなく、プラズマガスPGの量を望ましい値とすることが可能である。逆にプラズマガスPGの量を調整した場合でも、シールドガスSGの量は変化しない。すなわち、プラズマ溶接トーチ100およびプラズマ溶接装置Aによれば、非消耗式電極11と母材Wとの間に望ましい量のプラズマガスPGを供給可能であり、かつ、シールドガスSGを十分に供給可能である。プラズマガスPGの量を意図したように設定することができるため、プラズマアークPAの制御がより容易となる。
本実施形態では、図3に示すように、シールドガス流路14は、プラズマガス流路13を囲む円Cの周方向に沿って均等に配置されている。このため、シールドガスSGはプラズマガスPGをより確実に封じ込めることが可能であり、プラズマガスPGおよびプラズマアークPAを緊縮させる機能をより適切に果たすことができる。また、従来のプラズマ溶接トーチ90(図4参照)では、シールドガスSGを前方にしか噴出していなかったために溶融池の遮蔽が不完全であったが、本実施形態の構成であれば、溶融池の遮蔽をより適切に行うことができる。
本発明に係るプラズマ溶接トーチおよびプラズマ溶接装置は、上述した実施形態に限定されるものではない。本発明に係るプラズマ溶接トーチおよびプラズマ溶接装置の各部の具体的な構成は、種々に設計変更自在である。
シールドガス流路14の開口部141および直線部142の個数や配置は上述した実施形態に限定されず、プラズマアークPAを緊縮させるとともに、溶融池の遮蔽が可能な構成であればよい。たとえば、開口部141の形状は円形に限らず、円Cの円周に沿う円弧状に形成されていてもよい。
A プラズマ溶接装置
C 円
W 母材
PA プラズマアーク
PG プラズマガス
SG シールドガス
100 プラズマ溶接トーチ
11 非消耗式電極
12 ノズル
121 軸孔
122 筒状本体
123 先端部
124 開口
13 プラズマガス流路
14 シールドガス流路
141 開口部
142 直線部
20 マニピュレータ
30 電源装置
41 Arガス供給手段
42 Heガス供給手段
51 プラズマガス調整手段
52 シールドガス調整手段
61,62,63,64 ガス流路
70 制御手段

Claims (2)

  1. 母材との間にプラズマアークを発生させる非消耗式電極と、
    上記母材に向けてプラズマガスおよびシールドガスを噴出するノズルと、
    上記プラズマガスを流通させるプラズマガス流路と、
    上記プラズマガス流路と隔てられており、かつ、上記シールドガスを流通させるシールドガス流路と、
    を備えており、
    上記ノズルは、上記非消耗式電極を収容する軸孔と、上記軸孔を囲むように形成された筒状本体とを有しており、
    上記プラズマガス流路は、上記筒状本体と上記非消耗式電極との間に設けられており、
    上記シールドガス流路は、上記筒状本体に形成されているとともに、上記母材に臨む複数の開口部と、各々が上記複数の開口部のいずれかに直接通じる複数の直線部とを有しており、
    上記直線部は、上記軸孔が延びる方向に沿って延びており、
    上記複数の直線部は、上記軸孔を囲むように配置されており、
    上記複数の開口部は、上記筒状本体の上記母材に臨む先端部の開口よりも上記母材から離間した位置に設けられており、
    上記プラズマガス流路を流通するプラズマガスの量、および、上記シールドガス流路を流通するシールドガスの量が個別に調整されることを特徴とする、プラズマ溶接トーチ。
  2. 請求項1記載のプラズマ溶接トーチと、
    上記プラズマガス流路および上記シールドガス流路に連結されたガス供給手段と、
    上記ガス供給手段と上記プラズマガス流路との間に介在し、上記プラズマガス流路を流通するプラズマガスの量を調整するプラズマガス調整手段と、
    上記ガス供給手段と上記シールドガス流路との間に介在し、上記シールドガス流路を流通するシールドガスの量を調整するシールドガス調整手段と、
    を備えていることを特徴とする、プラズマ溶接装置。
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