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JP6080065B1 - カメラ装置 - Google Patents

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JP6080065B1
JP6080065B1 JP2016043877A JP2016043877A JP6080065B1 JP 6080065 B1 JP6080065 B1 JP 6080065B1 JP 2016043877 A JP2016043877 A JP 2016043877A JP 2016043877 A JP2016043877 A JP 2016043877A JP 6080065 B1 JP6080065 B1 JP 6080065B1
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Abstract

【課題】設置された筐体の姿勢に応じて、筐体の回転時の旋回範囲を決定して、旋回範囲を自動切り換える。【解決手段】カメラ装置100は、パンチルト駆動装置33と、パンチルト駆動装置33に設けられるパンモータ47を回転角制御するパン制御部35と、パンチルト駆動装置33に設けられるチルトモータ49を回転角制御するチルト制御部37と、XYZ軸方向の加速度を検出して出力する3軸加速度センサ39と、パンチルト駆動装置33の物理的な回転方向のメカ端点を出力するメカ端点検出センサ41と、設置姿勢毎の旋回範囲を、メカ端点からの旋回範囲角度として記憶する記憶部43と、設置姿勢に応じて記憶部43から読み出した旋回範囲角度の始端点角度及び終端点角度をパン制御部35及びチルト制御部37に送出するCPU45と、を含む。【選択図】図3

Description

本発明は、パン方向、チルト方向に回転可能なカメラ装置に関する。
カメラ装置には、パン方向、チルト方向に回転可能なパンチルト駆動部を備えることにより、カメラ本体をパン回転、チルト回転させて所望の方向を撮像可能とするものがある。また、カメラ装置には、ユーザが設定した撮像方向を記憶し、その方向にカメラ本体を自動で向けられるようにしたプリセット機能を有するものがある。
プリセット機能に関する先行技術として、例えば特許文献1の撮像装置ユニットが知られている。特許文献1の撮像装置ユニットは、オートプリセットモードが搭載されている。このオートプリセットモードは、監視カメラを所定の位置に固定し、ユーザが所望の方向に位置する被写体を撮像するよう撮像方向を複数設定し、ユーザが設定した任意の順番で、所望の方向に位置する被写体を数秒間撮像して切り換える機能である。撮像装置ユニットは、オートプリセットモードの処理中に、所定時間を計測し、所定時間が経過すると位置ずれが発生しているか否かを判別し、位置ずれが発生している場合にイニシャル動作を実行することで、位置ずれを補正する。
特開2011−49967号公報
しかしながら、特許文献1の構成では、撮像装置ユニット自体の姿勢が単一であり(言い換えると、所定の位置に固定されており)、動作中に他の姿勢に変位する等、複数の姿勢をとることが可能となるものでは無い。このため、特許文献1の撮像装置ユニット(具体的には監視カメラ)では、設置姿勢を例えば直立から天吊りに変更されることがないため、そのような変更がなされると、姿勢変更前のプリセット角度でパンチルト駆動装置が作動し、本来のプリセット位置に対して監視カメラ本体が向かないので、太陽光等の外光がレンズに入射することもあり、適正な撮像ができなくなる等、ユーザが所望する方向の被写体の撮像ができず、使い勝手が良くない。
本発明は、上記状況に鑑みてなされたもので、設置された筐体の姿勢に応じて、筐体の回転時の旋回範囲を決定付けるための原点を検出し、この原点を基準として太陽光等の外光の入射を遮ることが可能な旋回範囲を自動切り換えし、ユーザの使い勝手を向上するカメラ装置を提供することを目的とする。
本発明は、筐体本体に支持され、パンモータによりパン回転するパン回転駆動部と、撮像部を有し、アーム部を介して前記パン回転駆動部に支持され、チルトモータによりチルト回転するチルト回転駆動部と、前記パン回転駆動部のパン回転角を制御するパン制御部と、前記チルト回転駆動部のチルト回転角を制御するチルト制御部と、前記チルト回転駆動部の姿勢を示すパラメータを検出して出力する姿勢検出センサと、前記チルト回転駆動部の物理的な回転方向の端点を検出して出力する端点検出センサと、前記姿勢毎のチルト回転方向における旋回範囲を、前記端点からの旋回範囲を示す角度として記憶する記憶部と、前記姿勢検出センサにより検出された前記パラメータに応じて、前記記憶部に記憶されている前記旋回範囲を示す角度の始端点角度及び終端点角度を、前記チルト制御部に送出して前記チルト回転角を制御させる制御部と、を備える、カメラ装置を提供する。
本発明は、筐体本体に支持され、パンモータによりパン回転するパン回転駆動部と、撮像部を有し、アーム部を介して前記パン回転駆動部に支持され、チルトモータによりチルト回転するチルト回転駆動部と、前記パン回転駆動部のパン回転角を制御するパン制御部と、前記チルト回転駆動部のチルト回転角を制御するチルト制御部と、前記チルト回転駆動部の物理的な回転方向の端点を検出するための位置検出センサと、前記チルト回転駆動部の姿勢毎のチルト回転方向における旋回範囲を、前記端点からの旋回範囲を示す角度として記憶する記憶部と、前記チルト回転駆動部の姿勢に応じて、前記記憶部に記憶されている前記旋回範囲を示す角度の始端点角度及び終端点角度を、前記チルト制御部に送出して前記チルト回転角を制御させる制御部と、を備える、カメラ装置を提供する。
本実施形態の監視カメラの正面図 図1の監視カメラを付設される洗浄水噴射装置とともに表した正面図 図1に示した監視カメラの制御系に関する内部構成の一例を示すブロック図 本実施形態の監視カメラにおける設置姿勢毎に各種の制御動作を変更する手順の一例を説明するフローチャート チルト動作において設置姿勢別に設定される旋回範囲の一例を示す説明図 直立姿勢の監視カメラの側面図 前傾姿勢の監視カメラの側面図 天吊り姿勢の監視カメラの正面図 チルトフリップ動作の時系列説明図 洗浄水噴射装置の噴射ノズルに前面カバーが配置された監視カメラの正面図 角度情報が表示された表示画面の説明図
以下、適宜図面を参照しながら、本発明に係るカメラ装置を具体的に開示した実施形態(以下、「本実施形態」という)を詳細に説明する。但し、必要以上に詳細な説明は省略する場合がある。例えば既によく知られた事項の詳細説明や実質的に同一の構成に対する重複説明を省略する場合がある。これは、以下の説明が不必要に冗長になるのを避け、当業者の理解を容易にするためである。なお、添付図面及び以下の説明は、当業者が本開示を十分に理解するために提供されるのであって、これらにより特許請求の範囲に記載の主題を限定することは意図されていない。以下の本実施形態では、本発明に係るカメラ装置の一例として、監視カメラを例示して説明する。
図1は、本実施形態の監視カメラ100の正面図である。本実施形態において、上下左右の方向は、図1に示した矢印の方向に従い、前後の方向は図1の表裏の方向に従うものとする。
本実施形態の監視カメラ100は、カメラ基台11と、パンハウジング13と、チルトハウジング15と、を有する。カメラ基台11は、下面が取付面となる。カメラ基台11は、略円柱形状に形成され、取付面がボルト等の締結具によって、被固定部材(例えば設置用ポール17)に固定される。
パンハウジング13には、アーム部19が取り付けられる。パンハウジング13は、カメラ基台11の上面に、パン回転中心Pcを中心に、パン回転自在に支持される。パン回転中心Pcは、カメラ基台11の軸線と一致する。パンハウジング13は、一側部に1本のアーム部19の基端を支持する。すなわち、アーム部19は、パンハウジング13と一体にパン回転する。
パン回転駆動部の一例としてのパンハウジング13は、筐体本体としてのカメラ基台11に支持され、アーム部19の基端を、パン回転中心Pcから離れて直角に交差する第1チルト回転中心T1cによって回転自在に支持する。つまり、アーム部19は、第1チルト回転中心T1cを中心に傾動可能となる。アーム部19は、パンハウジング13から起立して、先端でチルトハウジング15を支持する。
チルト回転駆動部の一例としてのチルトハウジング15は、略球形状に形成される。チルトハウジング15は、球形状の一部分が切除されている。この一部分には、アーム部19の先端が配置される。チルトハウジング15は、このアーム部19の先端に、直径方向の一端が、第1チルト回転中心T1cと同方向の第2チルト回転中心T2cを中心にチルト回転自在に支持される。
チルトハウジング15は、パンハウジング13から上方に離間してアーム部19に支持される。つまり、チルトハウジング15は、アーム部上下端の第1チルト回転中心T1cと第2チルト回転中心T2cとの2つの回転中心によってチルト回転が可能となっている。これにより、チルトハウジング15は、パンハウジング13からせり出し(パン回転中心Pcから離反する方向に移動)可能となっている。つまり、前傾姿勢が可能となる。
チルトハウジング15は、内部に撮像部の一例としてのカメラ本体21を収容する。カメラ本体21は、第2チルト回転中心T2cに交差する方向に、レンズの光学的中心軸が沿うようにして配置される。カメラ本体21のレンズは、チルトハウジング15に設けられた前面カバー23により覆われる。
チルトハウジング15には、ひさし25が設けられる。ひさし25は、太陽光の前面カバー23への入射を抑制する。また、チルトハウジング15には、ワイパー27が回転駆動自在に設けられる。ワイパー27は、ワイパーモータにより往復回転され、回転先端側に設けられたゴム等の拭き取り部材により前面カバー23の表面に付着した塵埃等を除去する。
監視カメラ100は、カメラ基台11とパンハウジング13との間が、パン回転部となる。また、パンハウジング13とアーム部19との間が、第1チルト回転部、アーム部19とチルトハウジング15との間が第2チルト回転部となる。これらパン回転部、第1チルト回転部及び第2チルト回転部における撮像データやモータの制御信号のデータ伝送は、例えばアンテナを用いた非接触のPLC(Power Line Communication)通信によって行われる。
また、監視カメラ100は、パン回転部における電力の伝送が例えばスリップリングによって行われ、第1チルト回転部及び第2チルト回転部における電力の伝送が例えばよじれ線によって行われる。
監視カメラ100は、パン回転部、第1チルト回転部及び第2チルト回転部が、水密構造を有する。パン回転部、第1チルト回転部及び第2チルト回転部は、軸と軸受との隙間が双方に接触する防水シール材により塞がれて防水構造を構成している。これにより、監視カメラ100は、ドームカバーで覆わずに、屋外仕様とすることが可能となっている。
監視カメラ100は、パン回転部、第1チルト回転部及び第2チルト回転部のそれぞれが、駆動側のウォームと従動側のウォームホイールとを噛合する回転伝達機構を有する。これにより、外力によるウォームホイールからの回転が噛合するウォームによって阻止される。すなわち、セルフロック機構が備わり、風圧等の外力によってパンハウジング13、アーム部19及びチルトハウジング15が回転することによる監視方向の変わることを防止できる。
図2は、図1の監視カメラ100を付設される洗浄水噴射装置29とともに表した正面図である。本実施形態の監視カメラ100は、洗浄水噴射装置29(ウォッシャー)を取り付けることができる。洗浄水噴射装置29は、例えば監視カメラ100が直立の設置姿勢の場合、設置用ポール17に取り付けられる。洗浄水噴射装置29は、洗浄水を噴射する噴射ノズル31を有する。噴射ノズル31は、設置用ポール17に沿って延出し、カメラ基台11の近傍で上向きに洗浄水を噴射する。監視カメラ100は、この洗浄水の噴射範囲に、カメラ本体21の前面カバー23が配置されるようにパンチルト駆動する。
図3は、図1に示した監視カメラ100の制御系に関する内部構成の一例を示すブロック図である。本実施形態の監視カメラ100は、パン(PAN)制御部35と、パン(PAN)モータ47と、チルト(TILT)制御部37と、チルト(TILT)モータ49と、3軸加速度センサ39と、メカ端点検出センサ41と、記憶部43と、CPU(Central Processing Unit)45と、映像処理部51と、通信部53とを含む構成である。なお、CPU45は、MPU(Micro Processing Unit)やDSP(Digital Signal Processor)等のプロセッサに置き換わっても構わない。
パンモータ47及びパン制御部35、並びにチルトモータ49及びチルト制御部37により、パンチルト駆動装置33が構成される。言い換えると、パンチルト駆動装置33は、パンモータ47によりパンハウジング13をパン回転させ、さらに、チルトモータ49によりチルトハウジング15をチルト回転させる。この他、パンチルト駆動装置33は、パンモータ47やチルトモータ49の回転を、パンハウジング13、アーム部19及びチルトハウジング15の回転動作に変換するためのギヤ群等からなる上記のパン回転部、第1チルト回転部、第2チルト回転部を有する。
パン制御部35は、パンモータ47の回転角を制御する。回転角制御は、例えばパンモータ47にステッピングモータを用いることにより行われる。パン制御部35は、パンモータ47の回転角を、パルス情報によって制御する。
チルト制御部37は、チルトモータ49の回転角を制御する。回転角制御は、例えばチルトモータ49にステッピングモータを用いることにより行われる。チルト制御部37は、チルトモータ49の回転角を、パルス情報によって制御する。なお、本実施形態では、チルトモータ49は、第1チルト回転部と第2チルト回転部とのそれぞれに合計2台が設けられる。図3のブロック図では、これら2台のチルトモータ49を一つに統合して略記している。
姿勢検出センサの一例としての3軸加速度センサ39は、監視カメラ100の設置姿勢(言い換えると、パンハウジング13及びチルトハウジング15の回転角度)を示すパラメータ(例えば水平面を規定するXY軸方向及びそのXY平面に垂直なZ軸方向のそれぞれの加速度)を出力する。3軸加速度センサ39は、アーム部19に設けられる。これにより、CPU45は、3軸加速度センサ39の出力を基に、監視カメラ100の設置姿勢が、例えば直立状態、前傾状態、又は天吊り状態のいずれかであることを検出可能となる。3軸加速度センサ39は、例えば半導体ピエゾ抵抗効果を利用した半導体式、回転質量体により可動接点と固定接点を開閉する機械式のいずれを用いてもよい。
端点検出センサの一例としてのメカ端点検出センサ41は、パンチルト駆動装置33(例えばチルト回転駆動部の一例としてのチルトハウジング15)の物理的な回転方向のメカ端点を検出して出力する。メカ端点検出センサ41は、例えばパンハウジング13とアーム部19との間、アーム部19とチルトハウジング15との間に亘って設けられる。メカ端点検出センサ41は、回転側と固定側との間に設けられる例えばリミットスイッチとすることができる。この場合、メカ端点検出センサ41は、回転側が回転限界に到達すると、リミットスイッチの接触子が作動してメカ端点の検出を出力することができる。
記憶部43は、監視カメラ100の設置姿勢毎の旋回範囲(例えばチルト回転駆動部の一例としてのチルトハウジング15の姿勢毎のチルト回転方向における旋回範囲)を、メカ端点からの旋回範囲を示す角度(旋回範囲角度)として記憶する。また、記憶部43は、ユーザが設定した、監視カメラ100から見た既定の方向の角度情報を示すプリセット情報や、撮像により得られた画像データの一部分を非表示するためのプライバシーマスクのマスク範囲角度情報を記憶する。CPU45は、記憶部43に記憶されたこれらの情報を適宜、読み出す。
制御部の一例としてのCPU45は、3軸加速度センサ39の出力に応じて、監視カメラ100の設置姿勢を決定する。CPU45は、決定した設置姿勢に応じて、監視カメラ100の起動時(つまり、電源ON時)の原点検出処理、角度座標の変更処理(つまり、設置姿勢による角度座標の所定量のオフセット)、傾斜状態毎の機能又は性能制限、コントローラ側に返す絶対位置情報の表示等の各種処理を行う。
CPU45は、各種処理の角度座標を、設置姿勢に応じて変更する。すなわち、CPU45は、3軸加速度センサ39からの出力によって検出した設置姿勢によって、各種処理の実行時に必要な角度座標を所定量オフセットする。オフセットされる所定量は、設置姿勢によってその量が異なる。CPU45が角度情報を変更(オフセット)する処理としては、例えばチルト回転時の可動範囲変更(つまり、ひさし25が上になるようにオフセット)、絶対位置指定による角度座標(例えばプリセット情報、プライバシーマスクのマスク範囲角度情報)、チルトフリップ動作時の角度情報、ウォッシャー噴射時の位置(つまり、ノズルに向かう方向を示す角度情報)の変更が対象となる。
映像処理部51は、カメラ本体21に設けられる、CCD(Charge Coupled Device)又はCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)により構成可能な撮像素子(不図示)において撮像された撮像データ(つまり、画像データ)に対して所定の信号処理を実行する。
通信部53は、ネットワーク55を介して接続された外部機器であるコントローラ57と監視カメラ100との間を接続し、有線通信又は無線通信する。ネットワーク55は、有線ネットワーク(例えばLAN(Local Area Network))又は無線ネットワーク(例えば無線LAN)を用いて構成される。通信部53は、映像処理部51からの撮像データをコントローラ57に送信したり、コントローラ57からの各種制御信号を受信したりする。
次に、監視カメラ100の動作を説明する。
[A.起動時の原点検出の動き]
図4は、本実施形態の監視カメラ100における設置姿勢毎に各種の制御動作を変更する手順の一例を説明するフローチャートである。
図4において、監視カメラ100は、電源(不図示)のONにより起動されると(St1)、3軸加速度センサ39からの出力(つまり、XYZ軸方向のそれぞれの加速度の情報)を取得する(St2)。CPU45は、3軸加速度センサ39からの出力を基に、監視カメラ100の設置姿勢(すなわち、直立状態、前傾状態、及び天吊り状態のうちいずれか)を検出する(St3)。CPU45は、検出した設置姿勢に応じて、監視カメラ100の筐体(つまり、チルトハウジング15)におけるチルト回転時の旋回範囲を決定付けるための原点の位置を変える座標変換を行う(St4)。これにより、監視カメラ100は、検出した設置姿勢での座標系を適宜、決定することができる。
続いて、CPU45は、各種の制御処理を実施する(St5)。各種の制御処理は、設置姿勢に応じた可動範囲内で行われる。この制御としては、後述の絶対角度指定の座標変更、プリセット情報、プライバシーマスク、チルトフリップ動作、ウォッシャー噴射時の位置等がある。
監視カメラ100の動作が停止することになった場合には(St6、YES)、図5に示す処理は終了する。一方、監視カメラ100の動作が継続する場合には(St6、NO)、監視カメラ100の処理はステップSt2に戻り、監視カメラ100の動作が停止するまでステップSt2〜St6の処理が繰り返される。
<旋回範囲の設定>
図5は、チルト動作において設置姿勢別に設定される旋回範囲の一例を示す説明図である。図6は、直立姿勢の監視カメラ100の側面図である。図7は、前傾姿勢の監視カメラ100の側面図である。図8は、天吊り姿勢の監視カメラ100の正面図である。
監視カメラ100のCPU45は、3軸加速度センサ39から得た出力(つまり、XYZ軸方向の加速度)を基に設置姿勢を決定し、記憶部43から読み出した設置姿勢毎の旋回範囲角度の始端点角度及び終端点角度を、パン制御部35及びチルト制御部37に送出する。これにより、監視カメラ100は、設置姿勢毎の旋回範囲を設定することが可能となる。
具体的には、CPU45は、3軸加速度センサ39の出力により直立姿勢を検出すると、チルトハウジング15をメカ端点(215度)まで正回転する。CPU45は、メカ端点から5度逆回転した位置(210度)をソフト端点に設定する。CPU45は、正側ソフト端点から210度逆回転した位置を、直立の「水平0度」として設定する(図6参照)。なお、水平0度とは、カメラ本体21が向けられる見かけの水平方向であり、実際の鉛直方向の直交方向とは異なっても構わない。CPU45は、水平0度から90度正回転した位置を正側ソフト端点とする。また、CPU45は、水平0度から45度逆回転した位置を逆側ソフト端点とする。なお、上述したチルトハウジング15のメカ端点(215度)と逆側のメカ端点は、更に5度逆回転した位置(つまり、水平0度から−50度の位置)となる。ここで、CPU45は、水平0度から−45度のソフト端点と、水平0度から+90度のソフト端点の範囲を、直立姿勢(直立状態)におけるチルトの旋回範囲と設定する(図6参照)。
また、CPU45は、3軸加速度センサ39の出力により前傾姿勢を検出すると、上記と同様に、メカ端点(215度)から5度逆回転した位置(210度)をソフト端点に設定する。CPU45は、直立の水平0度から35度正回転した位置を、前傾の「水平0度」として設定する。以下、上記と同様に、CPU45は、−55度のソフト端点と、+125度のソフト端点の範囲を、前傾姿勢(前傾状態)におけるチルトの旋回範囲と設定する(図7参照)。
また、CPU45は、3軸加速度センサ39の出力により天吊り姿勢を検出すると、上記と同様に、メカ端点(215度)から5度逆回転した位置(210度)をソフト端点に設定する。CPU45は、直立の水平0度から175度正回転した位置を、天吊りの「水平0度」として設定する。以下、上記と同様に、CPU45は、+90度のソフト端点と、+210度のソフト端点の範囲を、天吊りにおけるチルトの旋回範囲と設定する(図8参照)。
[B.角度座標の変更(検出した姿勢による角度オフセット)]
<チルトの可動範囲変更(ひさしが上になるように制御)>
監視カメラ100では、チルトハウジング15にひさし25が設けられている。CPU45は、ひさし25が常に上側(図1参照)に配置されるようにチルトハウジング15の姿勢を設定する。例えば監視カメラ100は、天吊り状態に設置された場合、ひさし25が上側となるようにチルトハウジング15が回転される。
<絶対角度指定の座標変更>
監視カメラ100は、メカ端点を原点として有する。CPU45は、このメカ端点からの回転角度を絶対角度とする。CPU45は、絶対角度に基づきそれぞれの設置姿勢に応じ座標変更を行う。それぞれの設置姿勢では、この変更された座標に基づき各処理が行われる。
<プリセット情報>
監視カメラ100は、監視カメラ100から見た既定の方向の角度情報を示すプリセット情報を、上述したメカ端点(215度)を基準としたプリセット角度として記憶部43において記憶している。CPU45は、プリセット角度を、設置姿勢毎に対応する変更プリセット角度に変換してパン制御部35及びチルト制御部37に送出して設定させる。
<プライバシーマスク>
監視カメラ100は、カメラ本体21の撮像により得られた画像データの一部分を非表示とするマスク領域を、上述したメカ端点(215度)を基準としたマスク範囲角度として記憶部43において記憶している。CPU45は、マスク範囲角度を、設置姿勢毎に対応する変更マスク範囲角度に変換してパン制御部35及びチルト制御部37に送出して設定させる。
<チルトフリップ動作>
図9は、チルトフリップ動作の時系列説明図である。
監視カメラ100は、設置姿勢が天吊り状態の場合、コントローラ57のジョイスティクを下向きに倒すと、真下をカメラ本体21が向いた後、パンハウジング13が180度回転し、チルトハウジング15が上方向に回転する。これにより、チルトハウジング15の回転を止めることなく、真下を通り過ぎる移動中の被写体を連続して追尾することができる。
<ウォッシャー噴射時の位置>
図10は、洗浄水噴射装置の噴射ノズルに前面カバーが配置された監視カメラ100の正面図である。
監視カメラ100は、チルトハウジング15に設けられた前面カバー23の洗浄位置を、上述したメカ端点(215度)を基準とした洗浄位置角度として記憶部43において記憶している。CPU45は、ユーザからの洗浄操作に応じて、洗浄位置角度を、パン制御部35及びチルト制御部37に送出して設定させる。CPU45は、洗浄水噴射装置29(ウォッシャー)をONにすると、設置姿勢にかかわらず、噴射ノズル31の噴出位置に、カメラ本体21の前面カバー23が配置されるようにパンチルト駆動装置33を制御する。
なお、監視カメラ100は、噴射ノズル31と前面カバー23との相対位置によっては設置姿勢が「直立」状態、「天吊り」状態のいずれの場合でも、洗浄水の噴射が行われても構わない。
[C.傾斜状態毎の機能又は性能制限]
<最高速度の制限>
監視カメラ100は、通常運用時、パン回転時やチルト回転時における回転最高速度を制限する。回転最高速度は、例えばパンモータ47やチルトモータ49へのそれぞれの電力を抑制することにより制限される。
<耐風速の制限>
監視カメラ100は、通常運用時、耐風速を制限する。耐風速は、例えばパンモータ47やチルトモータ49へのそれぞれの電力を抑制することにより制限される。一方、CPU45は、風による抵抗が増大すると、制限を緩和若しくは解除する。すなわち、CPU45は、パンモータ47やチルトモータ49へのそれぞれの電力を高めることにより、モータの回転トルクを増加させる。これにより、監視カメラ100は、風による大きな外力に抗して回転が可能となる。CPU45は、この電力の制限解除を、監視カメラ100の設置姿勢に基づき判断する。例えば風による影響を受けやすい前傾の設置姿勢では、電源の制限が最初に解除される。
[D.コントローラ側に返す絶対位置情報]
図11は、角度情報が表示された表示画面の説明図である。この表示画面は、例えばコントローラ57のブラウザ画面としてモニタ(不図示)において表示される。
監視カメラ100は、コントローラ57に絶対位置情報(絶対角度)を表示する。CPU45は、設置姿勢に基づき絶対位置情報を変換して表示させる。これにより、ユーザは、監視カメラ100の設置姿勢が変えられたとしても、その変更後の設置姿勢による絶対位置情報を定義付ける角度情報を正確に把握することができる。
次に、上記した構成の作用を説明する。
本実施形態の監視カメラ100では、電源をONすると、パンモータ47及びチルトモータ49が作動し、パンハウジング13、チルトハウジング15が回転する。メカ端点検出センサ41は、パンハウジング13がメカ端点まで回転すると、パン方向のメカ端点検出信号を出力する。CPU45は、パン方向のメカ端点検出信号を受けると、パンモータ47を停止する。同時に、CPU45は、パン回転角をゼロセットする。同様に、CPU45は、チルト回転角もゼロセットする。
3軸加速度センサ39は、直立、前傾、天吊りの何れかの設置姿勢を検出可能とするためのXYZ軸方向の加速度を検出してCPU45に出力する。CPU45は、3軸加速度センサ39から得た加速度の情報を基に、監視カメラ100の設置姿勢を検出する。CPU45は、この検出した設置姿勢に応じて、記憶部43から旋回範囲角度を読み出す。
CPU45は、読み出した旋回範囲角度の始端点角度及び終端点角度を、パン制御部35及びチルト制御部37に送出して設定させる。パン制御部35及びチルト制御部37は、例えばチルトモータ49を、CPU45から受け取った始端点角度及び終端点角度の範囲でチルトハウジング15を旋回させる。すなわち、監視カメラ100は、設置姿勢が変更されても、それぞれの設置姿勢に応じた旋回範囲角度でチルトハウジング15を動作制御することができる。従って、本実施形態の監視カメラ100によれば、設置された監視カメラ100の筐体姿勢(例えば、チルトハウジング15)に応じて、筐体の回転時の旋回範囲を決定して、旋回範囲を自動切り換えでき、ユーザの使い勝手を向上することができる。
また、監視カメラ100では、記憶部43が、プリセット情報をメカ端点(215度)からのプリセット角度として記憶している。プリセット情報は、ユーザが見たい方向のパンチルト角度(すなわち、プリセット角度)である。CPU45は、3軸加速度センサ39からの出力に応じて新たな設置姿勢を検出する度、その設置姿勢に応じて、プリセット角度を変換して変更プリセット角度を得る。CPU45は、この変更プリセット角度をパン制御部35及びチルト制御部37に送出して設定させる。
これにより、監視カメラ100は、ユーザが例えば直立状態でプリセット情報を記憶した後、天吊り状態に設置姿勢を変えられても、直立状態のプリセット角度が、天吊り状態の変更プリセット角度に自動で変換される。これにより、ユーザは、監視カメラ100の設置姿勢を変更しても、新たなプリセット情報を再設定する手間を省くことができる。
また、監視カメラ100では、記憶部43が、プライバシーマスクが適用されるマスク領域をメカ端点(215度)からのマスク範囲角度として記憶している。マスク領域は、撮像により得られた被写体の画像データの一部分を非表示とする領域である。CPU45は、3軸加速度センサ39からの出力に応じて新たな設置姿勢を検出する度、その設置姿勢に応じて、マスク範囲角度を変換して変更マスク範囲角度を得る。CPU45は、この変更マスク範囲角度をパン制御部35及びチルト制御部37に送出して設定させる。
これにより、監視カメラ100は、ユーザが例えば直立状態でマスク領域を記憶した後、天吊り状態に設置姿勢が変えられても、直立状態のマスク領域が、天吊り状態の変更マスク範囲角度に自動で変換される。これにより、ユーザは、監視カメラ100の設置姿勢を変更しても、新たなマスク領域を再設定する手間を省くことができる。
更に、監視カメラ100は、記憶部43が、カメラ本体21のチルトハウジング15に設けられた前面カバー23の洗浄位置をメカ端点(215度)からの洗浄位置角度として記憶している。洗浄位置は、洗浄水噴射装置29の噴射水が、カメラ本体21のレンズ又は前面カバー23に当たるチルトハウジング15の位置(向き)である。CPU45は、例えばコントローラ57を使用するユーザからの洗浄操作に応じて、設置姿勢に関わらず、洗浄位置角度をパン制御部35及びチルト制御部37に送出して設定させる。
これにより、監視カメラ100は、ユーザが任意の設置姿勢で使用していても、常に最適な洗浄位置(前面カバー23と噴射ノズル31の相対位置)で前面カバー23に洗浄水を当てることができる。
以上、図面を参照しながら各種の実施形態について説明したが、本発明はかかる例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例又は修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
例えば上記の構成例では、監視カメラ100が前傾姿勢をとるために2つのチルトモータ49を備える場合を説明したが、本実施形態の監視カメラ100の構成は、第1チルト回転部のチルトモータ49を省略し、第1チルト回転部を手動により角度設定する構成としてもよい。これにより、監視カメラは、機構を簡素化し、製品コストを安価にできる。
本発明は、設置された筐体の姿勢に応じて、筐体の回転時の旋回範囲を決定付けるための原点を検出し、この原点を基準として太陽光等の外光の入射を遮ることが可能な旋回範囲を自動切り換えし、ユーザの使い勝手を向上するカメラ装置として有用である。
33…パンチルト駆動装置
35…パン制御部
37…チルト制御部
39…3軸加速度センサ
41…メカ端点検出センサ
43…記憶部
45…制御部
47…パンモータ
49…チルトモータ
100…監視カメラ(カメラ装置)

Claims (4)

  1. 筐体本体に支持され、パンモータによりパン回転するパン回転駆動部と、
    撮像部を有し、アーム部を介して前記パン回転駆動部に支持され、チルトモータによりチルト回転するチルト回転駆動部と、
    前記パン回転駆動部のパン回転角を制御するパン制御部と、
    前記チルト回転駆動部のチルト回転角を制御するチルト制御部と
    記チルト回転駆動部の物理的な回転方向の端点を検出するための位置検出センサと、
    前記チルト回転駆動部の姿勢毎のチルト回転方向における旋回範囲を、前記端点からの旋回範囲を示す角度として記憶する記憶部と、
    前記チルト回転駆動部の姿勢に応じて、前記記憶部に記憶されている前記旋回範囲を示す角度の始端点角度及び終端点角度を、前記チルト制御部に送出して前記チルト回転角を制御させる制御部と、を備える、
    カメラ装置。
  2. 請求項1に記載のカメラ装置であって、
    前記記憶部は、前記カメラ装置から見た既定の方向の角度情報を示すプリセット情報を、前記端点を基準としたプリセット角度として記憶し、
    前記制御部は、前記プリセット角度を、前記姿勢毎に対応する変更プリセット角度に変換し、前記変更プリセット角度を前記パン制御部及び前記チルト制御部に送出して設定させる、
    カメラ装置。
  3. 請求項1に記載のカメラ装置であって、
    前記記憶部は、前記撮像部により撮像された画像データの一部分を非表示とするためのマスク領域を、前記端点を基準としたマスク範囲角度として記憶し、
    前記制御部は、前記マスク範囲角度を、前記姿勢毎に対応する変更マスク範囲角度に変換し、前記変更マスク範囲角度を前記パン制御部及び前記チルト制御部に送出して設定させる、
    カメラ装置。
  4. 請求項1に記載のカメラ装置であって、
    前記チルト回転駆動部の前面カバーを洗浄する洗浄水噴射装置、を更に有し、
    前記記憶部は、前記洗浄水噴射装置により洗浄される、前記チルト回転駆動部の前面カバーの洗浄位置を、前記端点を基準とした洗浄位置角度として記憶し、
    前記制御部は、ユーザからの洗浄操作に応じて、前記洗浄位置角度を、前記パン制御部及び前記チルト制御部に送出して設定させる、
    カメラ装置。
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