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JP6076847B2 - レーザー治療器 - Google Patents

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本発明は内視鏡に組み込み可能なレーザー治療器に係り、特に広範囲を均一照射することで効果的なハイパーサーミアを可能にする矩形断面の光ファイバーを使用したレーザー治療器に関する。
内視鏡は主として人体内部の観察を目的とした医療機器である。内視鏡の鏡筒内に光学系を内蔵し、鏡筒の先端を体内に挿入して人体内部の映像をモニタに表示する。近年、この内視鏡にレーザー治療器を組み込んだレーザー内視鏡が、特に新しいがん治療法として注目されている。このレーザー内視鏡は、通常、従来の内視鏡下外科手術でがんを大まかに取り除き、その取り除いた跡にレーザー光を照射して残ったがん細胞を完全に死滅させる使い方をする。
また、腫瘍が比較的小さく組織内に深く浸潤していない場合は、内視鏡下外科手術を行わず、レーザー内視鏡によるハイパーサーミアでがん細胞を死滅させる試みも行われている。このハイパーサーミア(がん温熱療法)は、腫瘍の局所を42℃以上で30〜60分間加温する治療法である。ハイパーサーミアはがん細胞を死滅させるだけでなく、加温により正常細胞の免疫機能を高めたり、放射線や化学療法の効果を高めたりする効果も期待されている。
内視鏡は、手術の方法と目的により、鏡筒が硬い棒状の硬性鏡と、可撓性チューブで出来た軟性鏡を使い分けるようにしている。本発明に係るレーザー治療器は主として硬性鏡に組み込むものであるが、小型化することで軟性鏡に組み込むことも可能である。
内視鏡は鏡筒内に複数枚のレンズを収納した光学式と、鏡筒先端にCCDイメージセンサによるカメラ部を配設した電子式がある。鏡筒先端には強い光を照射可能な照明部(外部光導入式又はLED発光式)を備えている。また、外科手術用の術具を備えた内視鏡もあり、例えばレーザーメスを備えた子宮鏡として特許文献1(米国特許第4836189号公報)が知られている。
米国特許第4836189号公報
内視鏡の太さ(直径)はその種類によって大きなものから小さなものまで様々であるが、一般的に患者の負担を軽減するために細径化の方向にある。従来のレーザー内視鏡は、レーザー光を導くためにベアファイバー(裸芯線光ファイバー)を使用したものが一般的である。
このベアファイバーは円形断面の光ファイバーを使用しており、非接触照射の場合、そのビームプロファイルは断面の中央部分が最も高く周辺部にいくほど低い山形を形成している。このため、レーザー治療に使用可能な領域はビームプロファイルの中央部付近に限られ、ファイバー断面に対する利用可能領域は少ない。従って、一定領域を照射するのに長時間が掛かり、その分だけ患者に負担が掛かったり、十分な治療効果が得られなかったりしていた。
均一強度のレーザー光を広い範囲で照射するには光ファイバーの直径を大きくする必要がある。しかし、そうするとレーザー内視鏡全体の直径も大きくなり、内視鏡を使用可能な部位が限られたり、患者により大きな負担が掛かったり、或いは操作性が悪くなったりするという課題があった。
そこで本発明の目的は、均一強度のレーザー光を広範囲に照射可能でありながら、内視鏡の直径を比較的小さくすることができるレーザー内視鏡用のレーザー治療器を提供することにある。
前記課題を解決するため、本発明は、治療用レーザー光を導くための矩形断面の光ファイバーと、当該光ファイバーの先端を接続する内視鏡の鏡筒となる筒部と、当該筒部内に配設され前記光ファイバーの先端から放射されるレーザー光を前記筒部の先端部までガイドするための矩形断面のガイド筒と、当該ガイド筒の辺々と前記筒部の内周面との間に形成された船底形の隙間に配設された撮像手段及び照明手段とを有することを特徴とするレーザー治療器である。
本発明のレーザー治療器は光ファイバーを矩形断面にしたので、いわゆるトップハット型の均一強度のレーザー光を広範囲に照射可能である。また、レーザー光をガイドする矩形断面のガイド筒の周囲に形成された船底形の隙間を無駄なく利用して撮像手段と照明手段を配設することができる。このため、内視鏡に組み込んだ場合の鏡筒となる筒部の径を低減することが可能であり、これにより患者の負担が少なく操作性が良好であり、広範囲均一照射による効果的なレーザー治療(ハイパーサーミア)が可能になる。
本発明の実施形態に係るレーザー治療器を使用した子宮頸がん治療用内視鏡レーザーシステムの全体概略図である。 レーザー治療器の筒部先端部の断面図である。 レーザー治療器の筒部先端部の内部斜視図である。 レーザー治療器の筒部先端部に配設された温度センサを示すもので、(A)は先端面、(B)は断面、(C)は(B)のC−C線矢視断面を示す図である。 内視鏡レーザーシステムのブロック図である。 (a)(b)はレーザー治療器の筒部先端断面図である。 レーザー治療器の筒部先端部の側面図であって、(a)はレーザー照射部を突出させないタイプの側面図、(b)はレーザー照射部を突出させたタイプの側面図である。 子宮頸がんレーザー内視鏡としての使用例を示す図である。 矩形レーザー光のビームプロファイルを示す図である。 矩形ファイバーとベアファイバーでレーザー光のビームプロファイルを比較したイメージ図である。
以下、図面を参照して本発明の実施形態に係るレーザー治療器を説明する。図1はレーザー治療器1を使用した子宮頸がん治療用内視鏡レーザーシステムの全体概略図である。当該システムで使用する内視鏡は硬性鏡であり、この硬性鏡は子宮頸がん内視鏡のほか、腹腔鏡、胸腔鏡、膀胱鏡等にも使用可能である。
レーザー治療器1は円形断面の筒体2aで構成された鏡筒となる筒部2を有する。当該筒部2の基端部に持ち手3が取り付けられている。持ち手3の基端部に、光ファイバー10と電線(図示せず)を内蔵したケーブル4が接続されている。当該ケーブル4で、レーザー治療器1がレーザー発振器5及びコントローラ6と接続されている。コントローラ6によって液晶モニタ7に映像が出力される。
筒部2の筒体2aは直径が例えば30mm程度の円筒状に形成され、その内部中央位置に図2Aのように光ファイバー10の先端が光学系30に接続されている。この光ファイバー10は矩形(正方形)断面のコア10aと、その外周を覆うクラッド10bを有し、コア10aの端面が光学系30に接続されている。光学系30の右側の放射側は、筒体2a内に同軸的に配設された矩形(正方形)断面のガイド筒2bに接続され、このガイド筒2bが筒体2aの先端部まで延びている。そして筒体2aの先端部が透明なレーザー照射部20とされている。
ガイド筒2bの4つの角部は、図2Bのように円形断面の筒体2aの内周面に接している。従って、ガイド筒2bの直線状の辺々と筒体2aの内周面との間に、船底形の4つの隙間(第1の隙間C1〜第4の隙間C4)が形成されている。
本発明の実施形態では、この船底形の4つの隙間C1〜C4を撮像手段と照明手段の配設スペースとして有効利用している。すなわち、第1の隙間C1に撮像手段としてのCCDイメージセンサを使用したカメラ部11が配設され、第2の隙間C2に照明手段としての3つの白色LED部12が配設されている。
また、光ファイバー10を挟んでカメラ部11と対向する第3の隙間C3に、照明手段としての2つの白色LED部12が配設されている。そして、第4の隙間C4に、照明手段としての1つの紫外LED部13が配設されている。この紫外LED部13は、組織に紫外線を照射することで当該組織が発する自家蛍光の強度の差によって正常組織と病変組織を識別するために使用する。なお、LEDの個数は、隙間C2〜C4の大きさとLEDの種類に応じて、白色・紫外とも、適宜増減変更可能であることは勿論である。
なお、従来の内視鏡で知られているように、カメラ部11に隣接して洗浄ノズル部を配設してもよい。当該洗浄ノズル部から生理食塩水をカメラ部11に噴射することで、カメラ部11に付着した血液等を除去することができる。
筒体2aの先端のレーザー照射部20に、図3のように温度センサ部25が配設されている。この温度センサ部25は測温点25aが露出した被覆熱電対で構成されている。同図において25bは熱電対素線、25cは熱電対素線被覆絶縁材、25dは外皮絶縁材である。
温度センサ部25は、レーザー照射部20の中央部から周辺部に向かって形成された半径溝20aに収容されている。温度センサ部25の被覆熱電対は極細のものを使用することができ、複数のメーカーから長径0.5mm以下のものでも容易に入手可能である。被覆熱電対は、レーザー光Lの影響を受けないように全域が金メッキされたものが望ましい。
温度センサ部25の先端に測温点25aが設けられ、この測温点25aがレーザー照射部20の中央に位置している。温度センサ部25は、レーザー照射部20に半径溝20aを形成せずに、レーザー照射部20に露出させて接着剤等で貼り付けたり、測温点25aだけをレーザー照射部20に露出させ、残りの部分をレーザー照射部20に埋設したりしてもよい。
ハイパーサーミアでは、組織表面から5〜10mm程度の深さを42℃以上に加温する。従って、当該温度が確実に得られるように、温度センサ部25の出力に基づいてレーザー光の波長や強度を調節する。
図4は、子宮頸がん治療用内視鏡レーザーシステムのブロック図である。小型カメラ部11、白色LED部12および紫外LED部13がコントローラ6によって制御される。コントローラ6はモニタ制御部6a、調光部6b、制御モジュール6c、電源部6dを有する。温度センサ部25の出力はレーザー発振器5にフィードバックされ、これによりレーザー光の波長や強度が調節される。
前述した光ファイバーとガイド筒の断面形状は、必ずしも図5(a)のように正方形である必要はなく、図5(b)のように長方形にしてもよい。この場合、ガイド筒2bの上下に比較的大きな第1の隙間C1と第2の隙間C2が形成されるので、第1の隙間C1に例えばカメラ部11と白色LED部12を配設し、第2の隙間C2に紫外LED部13を配設する。
レーサー治療器1の先端のレーザー照射部20は、図6(a)のように筒部2の先端面と同じ平面に配設してもよいし、図6(b)のように筒部2の先端面からやや突出させて配設してもよい。図6(b)のようにレーザー照射部20を突出させて配設することで、レーザー照射部20を腫瘍に密着させやすくなり、レーザー光の効率的な照射が容易になる。
図7は、本発明の実施形態に係るレーザー治療器1を組み込んだ子宮頸がん内視鏡の使用例である。レーザー照射部20から放射されるレーザー光は矩形状に広範囲に照射され、かつ、後述するようにトップハット型の均一強度のレーザープロファイルを有するので、腫瘍表面を広範囲で均一に加温することができる。従って、例えば子宮頸がん等において、腫瘍全体を照射範囲に収めてがん細胞を一度の照射で残らず死滅させる使用法が可能である。
光ファイバーないしガイド筒の断面形が正方形でも長方形でも、図8Aに示すようないわゆるトップハット型の均一なビームプロファイルが得られる。レーザー光の出力は、通常のハイパーサーミアの場合は例えば5W程度とすることができるが、治療の内容によっては数百mWの低出力とする場合もある。
図8Bは、矩形ファイバーとベアファイバー(裸芯線光ファイバー)を比較したイメージ図である。このように、矩形ファイバーはベアファイバーに比べて広範囲に一定強度のレーザー光を照射することができる。従って、ハイパーサーミアの治療効果を向上させることができる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は前記実施形態に限定されることなく種々の変形が可能である。例えば照明部は白色LED部12と紫外LED部13を例示したが、このようなLEDに限らず、他の照明部として例えば照明用外部レーザー光を光ファイバーで導入する外部光導入式としてもよい。
1:レーザー治療器 2:筒部
3:持ち手 4:ケーブル
5:レーザー発振器 6:コントローラ
7:液晶モニタ 10:光ファイバー
11:カメラ部 12:白色LED部
13:紫外LED部 20:レーザー照射部
25:温度センサ部 30:光学系
C1-C4:船底形の隙間

Claims (5)

  1. 治療用レーザー光を導くための矩形断面の光ファイバーと、当該光ファイバーの先端を接続する内視鏡の鏡筒となる筒部と、当該筒部内に配設され前記光ファイバーの先端から放射されるレーザー光を前記筒部の先端部までガイドするための矩形断面のガイド筒と、当該ガイド筒の辺々と前記筒部の内周面との間に形成された船底形の隙間に配設された撮像手段及び照明手段とを有することを特徴とするレーザー治療器。
  2. 前記光ファイバーとガイド筒の断面が正方形であり、前記撮像手段と照明手段がガイド筒の周囲4箇所に形成された船底形の隙間に分散配置されていることを特徴とする請求項1のレーザー治療器。
  3. 前記光ファイバーとガイド筒の断面が長方形であり、前記撮像手段と照明手段がガイド筒のの周囲2箇所に形成された船底形の隙間に分散配置されていることを特徴とする請求項1のレーザー治療器。
  4. 前記照明手段が白色LED部と紫外LED部で構成されていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1のレーザー治療器。
  5. 前記撮像手段がCCDイメージセンサを使用したカメラ部で構成されていることを特徴とする請求項1から4のいずれか1のレーザー治療器。
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