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JP6067359B2 - カーテンウォールの取付け装置 - Google Patents

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JP6067359B2
JP6067359B2 JP2012272077A JP2012272077A JP6067359B2 JP 6067359 B2 JP6067359 B2 JP 6067359B2 JP 2012272077 A JP2012272077 A JP 2012272077A JP 2012272077 A JP2012272077 A JP 2012272077A JP 6067359 B2 JP6067359 B2 JP 6067359B2
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Description

本発明は、ビルの外壁を構成するユニット式カーテンウォールを躯体に取付ける取付け装置に関する。
ユニット式カーテンウォールは、縦横の枠内にガラスパネルを固定して構成され、ビルの躯体に取付けたファスナーに、カーテンウォールの縦枠に取付けたブラケットを結合することにより、ビルの外面に外壁として取付けられる。このようなカーテンウォールを躯体に取付ける従来装置として、例えば特許文献1に開示されたものがある。
この特許文献1に記載の従来装置は、躯体側取付け部材であるファスナーとして、躯体に固定される一次ファスナーと、この一次ファスナーにボルトで取付けられる二次ファスナーと、この二次ファスナーに左右位置調整可能に取付けられる三次ファスナーとを備える。一方、カーテンウォール側ブラケットとして、隣接するカーテンウォールの各縦枠にそれぞれボルトにより固定される第1のブラケットと、この各第1のブラケットに設けた縦溝に沿ってそれぞれ調整ボルトにより上下位置調整可能に取付けられる第2のブラケットとを備える。
ユニット式カーテンウォールを躯体に取付ける他の従来装置として図11に示す構造のものがある。図11において、1は躯体を構成する鉄筋コンクリート製の床材、2はカーテンウォール3を取付けるためのベースプレートであり、このベースプレート2は床材1または不図示の鉄骨に不図示のボルト、ナットにより固定される。このベースプレート2はカーテンウォール3の左右に隣接する箇所に設けられる。50はこのベースプレート2に左右のカーテンウォール3に対して共通に設けられるファスナーである。このファスナー50は側面視がL字形をなし、ボルト51とナット52によりベースプレート2に取付けられる。
53は隣接するカーテンウォール3の各縦枠3aにそれぞれ取付けられるブラケットであり、このブラケット53は、ボルト54とこのボルト54を螺合するねじ孔55aを有する板材55とにより縦枠3aに取付けられる。このブラケット53は上下のボルト54,54の間にファスナー50との結合部53aを有し、この結合部53aは、断面形状がU字形をなしてファスナー50側に突出する。
ファスナー50とブラケット53は、これらを結合するボルト56を、ファスナー50の縦板部50aに設けた縦長の長孔50bと、ブラケット53の結合部53aに設けたボルト挿通孔53bとに通し、結合部53aに形成された溝53cに収容したナット57に螺合し締結することにより行なわれる。このようにしてファスナー50とブラケット53とを結合することにより、ブラケット53はファスナー50に対して室内外方向の相対的な動きが防止される。このようにブラケット53をファスナー50に結合した後、レベル調整ボルト59を、ブラケット53に固定したナット58に対して回動させ、このレベル調整ボルト59をファスナー50の頂部に当接させ、レベル調整ボルト59のねじ込み深さを調整することにより、ファスナー50に対するカーテンウォール3の高さを調整する。この構造により、カーテンウォール3の荷重は、レベル調整ボルト59およびファスナー50を介してベースプレート2を含む躯体により支持される。
特許第3284394号公報
しかしながら、前述した特許文献1に記載のカーテンウォールの取付け装置の場合は、カーテンウォール側の第2のブラケットと躯体側の三次ファスナーとを連結する横向きの連結ボルトにより、第2のブラケットを介してカーテンウォールの荷重を受けるため、連結ボルトに曲げ方向の応力がかかり、連結ボルトに強度を確保するためのかなり大径のものを用いる必要が生じ、カーテンウォールの取付けに要する部品が大型化するという問題点がある。
一方、図11に示した構造の従来装置においては、ファスナー50に縦長の長孔50bを設け、この長孔50bに通すボルト56によりファスナー50にブラケット53を連結しているので、ファスナー50に対するボルト56によるブラケット53の連結部の高さが個々のカーテンウォール3毎に異なってくる。このため、カーテンウォール3に作用する正、負の風圧によってファスナー50に作用する矢印X方向の力点の高さが異なることとなる。力点が高い場合には、ファスナー50に高い強度が求められるので、従来構造においては、ファスナー50として力点が高い場合の高強度となるように厚みを設定しなければならず、ファスナー50の高さと厚みが大となり、ファスナー50の小型化が困難であるという問題点がある。
本発明は、上記問題点に鑑み、部品点数の削減と構成部品の小型化が可能となるカーテンウォールの取付け装置を提供することを目的とする。
請求項1のカーテンウォールの取付け装置は、躯体に取付けられるファスナーと、カーテンウォールの縦枠に取付けられるブラケットとにより構成されるカーテンウォールの取付け装置において、
前記ブラケットを、カーテンウォールの縦枠にボルトにより固定される第1のブラケットと、この第1のブラケットに取付けられる第2のブラケットとにより構成し、
前記第1のブラケットは、その上部に、躯体側に突出させて形成した突出部と、その突出部の先端に縦に形成したボルト挿通溝とを有し、
前記第1のブラケットの両側に前記突出部を間隔を有して挟むように形成された縦溝により、C型形状の第2のブラケット取付け溝を形成し、そのブラケット取付け溝の前記第1のブラケットにおける前記突出部およびボルト挿通溝の形成部分より下の部分第2のブラケット取付け部とし、
前記第2のブラケット取付け溝に前記第2のブラケットを上下位置調整可能に嵌合し、
前記第2のブラケットに形成した鉤状係止部を前記ファスナーの縦板部に係止させると共に、レベル調整ボルトを前記ボルト挿通溝に挿通し、かつ第1のブラケットに上動を規制して設けたナットに螺合して前記レベル調整ボルトの下端を前記第2のブラケットの上面に当接させることにより、前記ファスナーに前記ブラケットを結合したことを特徴とする。
請求項のカーテンウォールの取付け装置は、請求項に記載のカーテンウォールの取付け装置において、
前記突出部の下面と、前記ボルト挿通溝の下面との間に段差を設け、その段差部に躯体側に対面するナット当接面を形成し、そのナット当接面に前記ナットの側面を当接させて前記ナットを回り止めしたことを特徴とする。
請求項のカーテンウォールの取付け装置は、請求項1または2に記載のカーテンウォールの取付け装置において、
前記第2のブラケットの前記鉤状係止部に下部が室外側に向かうように斜めに傾斜させたねじ挿通孔を設け、前記ねじ挿通孔に挿通するタッピングねじを前記ファスナーの縦板部に食い込ませて前記第2のブラケットを前記ファスナーに固定したことを特徴とする。
請求項のカーテンウォールの取付け装置は、請求項1からまでのいずれか1項に記載のカーテンウォールの取付け装置において、
躯体に設けるファスナーの横板部の上面に、室内外方向に対して交差する方向の山部、谷部を有する凹凸面を形成し、前記横板部の上面に重ねてボルト、ナットにより締め付けるワッシャに、前記凹凸面に噛合する凹凸面を形成したことを特徴とする。
請求項5のカーテンウォールの取付け装置は、請求項1から4までのいずれか1項に記載のカーテンウォールの取付け装置において、
前記ファスナーの前記縦板部の頂部が丸みを有する形状に形成されていることを特徴とする。
請求項の発明によれば、第2のブラケットを係止するファスナーの縦板部の係止点が一定の高さとなり、ファスナーの小型化が可能となる上、第1のブラケットにはファスナーとのボルトによる結合部を設ける必要がないため、第1のブラケットも小型化が可能となる。このため、取付け装置全体の小型化が可能となる。
請求項の発明によれば、突出部とボルト挿通溝との間の段差により、躯体側に対面するナット当接面を形成し、このナット当接面に、レベル調整ボルトを螺合するナットの側面を当接させてナットを回り止めしたので、ナットを手で押えなくてもナットが回転しないため、レベル調整ボルトの回動によるレベル調整作業が容易となる。
請求項の発明によれば、ねじ挿通孔に挿通するタッピングねじを斜め上方からファスナーに食い込ませて第2のブラケットをファスナーに固定する構造としたので、上方からの第2のブラケットの固定作業を行なうことが可能となり、第2のブラケットの固定作業が容易となる。
請求項の発明によれば、ファスナーと、ボルト、ナットによりファスナーに重ねるワッシャとを、凹凸面の相互に噛合させて躯体に固定する構造としたので、躯体にファスナーを固定するために溶接を要することなく、ボルト、ナットの締付け作業によってファスナーを固定することが可能となる。
本発明を適用するカーテンウォールの配置例を示すビルの部分正面図である。 本発明のカーテンウォールの取付け部位の一例を示す図1のE−E断面図である。 本発明のカーテンウォールの取付け装置の一実施の形態を示す図1のF−F拡大断面図である。 図3のG−G拡大断面図である。 本実施の形態のカーテンウォールの取付け装置を示す側面図である。 (A)は本実施の形態のカーテンウォールの取付け装置の一部断面側面図、(B)はその一部拡大図である。 (A)は本実施の形態の第1のブラケットを示す平面図、(B)は(A)のH−H断面図である。 (A)は図6(A)のI−I断面図、(B)は図6(A)のJ−J断面図である。 (A)〜(C)はそれぞれ本実施の形態において、躯体に対するカーテンウォールの取付け高さが異なる場合のレベル調整を説明する側面図である。 本実施の形態におけるガラスパネルの縦枠への取付け構造と、縦枠どうしの結合構造を示す横断面図である。 従来のカーテンウォールの取付け装置の構成を示す側面図である。
図1は本発明を適用するカーテンウォールの配置例を示すビルの部分正面図、図2は本発明の取付け装置の取付け部位の一例を示す図1のE−E断面図である。図1、図2において、3はビルの外面に設置されて外壁を構成するカーテンウォールであり、ユニット式に構成されるものである。
本実施の形態のカーテンウォール3は、左右の縦枠3a,3bとの間に、上枠3cと下枠3dおよび中間の横枠3eとをタッピングねじ4(図3、図10参照)により結合して枠組みし、左右の縦枠3a,3bと上枠3cと中間の横枠3eとの間に1重のガラスパネル3fと耐火ボード3gとを組み込み、左右の縦枠3a,3bと中間の横枠3eと下枠3dの間に2重構造のガラスパネル3hを組み込んで構成される。
図2において、5は躯体を構成する鋼材でなる梁、1は梁5により支持された鉄筋コンクリート製の床材である。2は床材1または梁5等の躯体に不図示のボルト、ナットまたは溶接により固定されたベースプレート、6は本発明により縦枠3a,3bとベースプレート2との間に設けられたカーテンウォールの取付け装置である。
図3は本発明のカーテンウォールの取付け装置の一実施の形態を示す図1のF−F拡大断面図、図4は図3のG−G拡大断面図である。図3、図4において、8はベースプレート2にボルト9とナット10により固定された側面視がL字形をなすファスナーである。このファスナー8の横板部8aは、このファスナー8を室内外方向に位置調整して取付けることを可能とするため、室内外方向に長い2つのボルト挿通孔8bを有し、ボルト9を、ベースプレート2に設けたボルト挿通孔2aと、ボルト挿通孔8bと、ワッシャ11に挿通してナット10に螺合し締結することにより、ベースプレート2にファスナー8を固定する。
ここで、図3、図5の側面図および図6(A)の一部断面側面図に示すように、ファスナー8の横板部8aの上面に、室内外方向に対して交差する方向の山部、谷部を有する凹凸面8cを形成する。また、この横板部8aの上面に重ねるワッシャ11の下面に、凹凸面8cに噛合する凹凸面11aを形成することにより、ファスナー8がベースプレート2に強固に固定される構造としている。図4、図5および図6(A)に示すように、ファスナー8の縦板部8dの頂部は、丸みを有する形状に形成されている。
図3、図4において、13は第1のブラケットであり、この第1のブラケット13は、隣接するカーテンウォール3,3の縦枠3a,3bにそれぞれ配置された2組のボルト14、ナット15により取付けられる。16はこの第1のブラケット13に後述の構造で上下位置調整可能に嵌合される第2のブラケットであり、これらのブラケット13,16はアルミニウム合金製押出形材でなる。
図7(A)の平面図およびそのH−H断面図である図7(B)に示すように、第1のブラケット13は、縦枠3a,3bへの取付け部である縦板部13aを有し、この縦板部13aの上下にボルト14を通すボルト挿通孔13bを有する。また、第1のブラケット13には、躯体側に突出する縦板状の突出部13cを有し、その先端に第2のブラケット16の高さを調整するレベル調整ボルト17(図3〜図6参照)を通すボルト挿通溝13dを形成している。図4〜図6において、18はレベル調整ボルト17に螺合するナットである。このナット18はボルト挿通溝13dの下面13fに当接させることにより、その上動が規制される。
図7(B)に示すように、突出部13cは上部のみを残すように中央部ないし下部を切除し、ボルト挿通溝13dも切除する。ここで、突出部13cを切除することにより形成された突出部13cの下面13eと、ボルト挿通溝13dの切除により形成されたボルト挿通溝13dの下面13fとの間に段差を設け、その段差部に、躯体側に対面するナット当接面13gを形成する。そして図6(A)、(B)と、図6(A)のI−I断面図である図8(A)に示すように、ナット当接面13gにナット18の一側面を当接させてナット18を回り止めする構造とする。
図7(A)に示すように、第1のブラケット13にはその両側に、突出部13cを間隔を有して挟むように、縦溝13h,13iを形成する。そして前述のように、突出部13cやボルト挿通溝13dは上部を残してそれ以下の部分を切除することにより、図6(A)のJ−J断面図である図8(B)に示すように、両側の縦溝13h,13iによってC型形状をなす第2のブラケット取付け溝13jを形成する。
図8(B)に示すように、第2のブラケット16は、取付け溝13jに上下動可能に嵌合する主体部16aと、この主体部16aの左右の幅が狭い下向きの鉤状をなす係止部16b(図4〜図6参照)とを有する。そしてこの主体部16aを取付け溝13jに上下動可能に嵌合し、鉤状係止部16bは第1のブラケット13から躯体側に突出させる。図5、図6(A)に示すように、鉤状係止部16bのコーナー部に、下部が室外側に向かうように傾斜したねじ挿通孔16cを設ける。
次に本実施の形態のカーテンウォールの取付け装置における取付け手順について説明する。図5および図6(A)に示すように、ベースプレート2にボルト9およびナット10によりファスナー8を固定する。そしてファスナー8の縦板部8dに、第2のブラケット16の鉤状係止部16bを係止させ、縦枠3a,3bのうち、一方の縦枠3aについては、図4、図5、図6に示すように、鉤状係止部16bに設けたねじ挿通孔16cにタッピングねじ20に挿通させてファスナー8の縦板部8dに食い込ませることにより、第2のブラケット16をファスナー8に固定する。
他方の縦枠3bに取付ける第2のブラケット16については、図3に示すように、第2のブラケット16のファスナー8へのタッピングねじ20による固定は行なわない。これにより、縦枠3bについては、ファスナー8の縦板部8dが鉤状係止部16bと第1のブラケット13との間に嵌まることによってカーテンウォール3の室内外方向の動きを規制するものの、躯体に対する左右方向の動きを規制しない。これにより、カーテンウォール3の熱膨張収縮や地震の際に、第2のブラケット16とファスナー8との左右方向の相対移動を可能とし、もって過大な力が第2のブラケット16とファスナー8との間に発生しない構造としている。
なお、ビルのコーナー部に位置するカーテンウォールの縦枠3aまたは3bにおいては、第2のブラケット16は必ずファスナー8にタッピングねじ20によって固定する。このため、隣接するカーテンウォールの縦枠3aと3bにそれぞれ対応する第2のブラケット16は、ファスナー8に対してタッピングねじ20による固定はいずれも行なわず、左右に移動可能とする箇所が生じる。また、1枚のカーテンウォール3の一方の縦枠のみをタッピングねじ20により固定する構造であればよいので、1枚のファスナー8に対応する2個の第2のブラケット16をそれぞれファスナー8にタッピングねじ20により固定する構造を採用する場合もある。
このようにして縦枠3a,3bに取付けた第1のブラケット13に嵌合した第2のブラケット16をファスナー8に係止させ、レベル調整ボルト17をナット18に対して回すことにより、カーテンウォール3のレベル調整を行なう。カーテンウォール3の荷重は、レベル調整ボルト17、第2のブラケット16およびファスナー8を介してベースプレート2を含む躯体で受ける。
図9はベースプレート2等の躯体に対するカーテンウォール3の組み合わせ上の高さの相違に応じてレベル調整ボルト17のナット18に対するねじ込み深さが変わることを説明する図であり、ベースプレート2を含む躯体の高さに対するカーテンウォール3の高さが高い場合には、図9(A)に示すように、レベル調整ボルト17のナット18に対するねじ込み深さを深くする。そして、ベースプレート2を含む躯体の高さに対するカーテンウォール3の高さが低くなるに従い、図9(B),(C)に示すように、その高さが低くなるにつれてレベル調整ボルト17のナット18に対するねじ込み深さを浅くする。
以上に説明したように、本実施の形態のカーテンウォールの取付け装置は、カーテンウォール3側のブラケットを、カーテンウォール3の縦枠3a,3bに取付ける第1のブラケット13と、この第1のブラケット13に上下位置調整可能に取付けられる第2のブラケット16とにより構成し、第2のブラケット16の鉤状係止部16bをファスナー8の縦板部8dに係止し、第1のブラケット13に取付けるレベル調整ボルト17を第2のブラケット16の上面に当接させてカーテンウォール3の高さを調整する構成としたものである。
前述した特許文献1に記載のカーテンウォールの取付け装置の場合は、前述のように部品が大型化する。また、カーテンウォール側に固定される第1のブラケットと、躯体側に固定される二次ファスナーとの間に、第2のブラケットと、三次ファスナーと、両者間を連結する連結ボルトとの合計3部品が必要となり、部品点数が多く、製造コスト高になる。さらに、三次ファスナーに連結ボルトを挿通してその連結ボルトにナットを螺合する作業や、第2のブラケットの切欠きを、連結ボルトにおける頭部と三次ファンとの側面との間や、連結ボルトに螺合するナットと三次ファスナーの側面との間の狭い領域に嵌めて連結ボルトに連結する作業が必要であり、施工性が悪い。
一方、本実施の形態によれば、前述した構成とすることにより、特許文献1に記載の構成に比較し、構成部品の小型化、部品点数を減少、施工性の向上を達成することができる。
また、図11に示したように、ブラケット53の中間部に設けた結合部53aをボルト56によりブラケット53とファスナー50とを結合する場合に比較し、本実施の形態においては、第2のブラケット16を係止するファスナー8の縦板部8dの係止点が一定の高さとなり、図11に示したようにボルト56による結合点の高さによって要求される高さが変化することがないので、ファスナー8の高さを低くすることが可能となり、小型化が可能となる上、第1のブラケット13にはファスナー8とのボルトによる結合部を設ける必要がないため、第1のブラケット13も小型化が可能となる。このため、取付け装置全体の小型化が可能となる。このような本発明による小型化および部品点数の削減により、製造コストを低減させることが可能となる。
また、カーテンウォール3の施工時において、第2のブラケット16の鉤状係止部16bをファスナー8の縦板部8dに係止させておくことにより、カーテンウォール3をブラケット13,16を介してファスナー8上に仮止めしておくことができ、この状態でクレーンをカーテンウォール3から外すことができるので、施工が容易となり、施工性が向上する。
また、ファスナー8やブラケット13,16を含めたカーテンウォール3の取付け装置が小型化されるため、床材1等からレベル調整ボルト17等が上方に突出するケースが少なくなり、取付け装置を覆うカバーの小型化とその施工の容易化が達成される。
また、本実施の形態においては、突出部13cとボルト挿通溝13dの各下面間の段差によりナット当接面13gを形成し、そのナット当接面13gに、レベル調整ボルト17を螺合するナット18の一側面を当接させてナット18を回り止めしたので、カーテンウォール3の高さレベル調整時にナット18を手で押えなくてもナット18が回転しないため、レベル調整ボルト17の回動によるレベル調整作業が容易となる。
また、レベル調整ボルト17を螺合するナット18の上動の規制を、ボルト挿通溝13dの下面13fへの当接により行なったので、特許文献1に記載されているようにこのナット18の取付け部をボルト挿通溝13dの途中部分に設ける場合に比較し、強度確保のために第1のブラケット13をぶ厚くする必要がないので、第1のブラケット13を小型に構成でき、第1のブラケット13のさらなる小型化が可能となる。
また、本実施の形態においては、第2のブラケット16の鉤状係止部16bに設けたねじ挿通孔16cを傾斜させ、このねじ挿通孔16cに挿通するタッピングねじ20を斜め上方からファスナー8の縦板部8dに食い込ませて第2のブラケット16をファスナー8に固定する構造としたので、上方から第2のブラケット16の固定作業を行なうことが可能となり、第2のブラケット16の固定作業が容易となる。
また、本実施の形態においては、ファスナー8の横板部8aの上面とワッシャ11の下面とを凹凸面8c,11aの噛合により重さね合わせてファスナー8をベースプレート2に固定する構造としたので、躯体にファスナー8を固定するために溶接を要することなく、ボルト9、ナット10の締付け作業によってファスナー8をベースプレート2に強固に固定することが可能となり、ファスナー8の取付け作業が容易となる。
なお、本実施の形態においては、第2のブラケット16を第1のブラケット13に対して上下位置調整可能に嵌合する手段として、第1のブラケット13に設けたC型構造の取付け溝13jに第2のブラケット16の主体部16aを嵌合する構造としたが、第2のブラケット16の両側に溝を設けてその溝を第1のブラケット13の両側に上下移動可能に嵌合する構造としてもよい。
図10は本発明を実施する場合の縦枠3a,3bに対するガラスパネル3hの好ましい取付け構造と、隣接する縦枠3a,3b間の好ましい結合構造を示す図2のK−K拡大断面図である。図10に示すように、ガラスパネル3hは、縦枠3a,3bの室外側に形成されたL字形のパネル装着部3kと室外側の押縁21との間で、ガラスパネル3hの左右の端部を挟持して取付けられており、ガラスパネル3hの左右の端部の室内側の面とパネル装着部3kとの間に湿式シール材22を介装し、この湿式シール材22は、内部スペーサ23により、湿式シール材22の硬化前の室内側への流出が防止される構造としている。また、縦枠3a,3bのうちの一方は、パネル装着部3kとガラスパネル3hとの間に側部スペーサ24を介在させる。ガラスパネル3hの左右の端部の室外側は、押縁21により、乾式シール材25を介して固定される。中間の横枠3eや下枠3dに対するガラスパネル3hの固定も同様の取付け構造が採用される。
ガラスパネル3hを枠に固定する場合、従来は、工場において、縦枠3a,3bや横枠3e、下枠3dの室内側を下にし、ガラスパネル3hの下側に作業者が潜り、パネル装着部3kとガラスパネル3hとの間に湿式シール材22を施工し、その後、ガラスパネル3hの上から押縁21を取付けていた。これに比較し、図10の構造とすれば、パネル装着部3k上に内部スペーサ23をセットし、その上にガラスパネル3hを載せ、側部スペーサ24をセットする前に、作業者が上方から、パネル装着部3kとガラスパネル3hとの間に湿式シール材22を注入して内部スペーサ23とガラスパネル3hとの間の隙間に充填することができ、これにより、湿式シール材22を容易に施工することができる。
また、従来の内部スペーサ23の無い構造においては、湿式シール材22を施工した後に、その湿式シール材22の露出部分の外観を向上させるため、その湿式シール材のはみ出し部分を除去する作業が必要であったが、図10の構造にすれば、このような湿式シール材22の仕上げ工程が不要となり、カーテンウォールの組立時間を短縮することが可能となる。
次に縦枠3a,3bの室内側の結合構造について説明する。図10に示すように、縦枠3a,3bの室内側部分3a1,3b1は室内外方向に重なるように組み合わせて縦枠3a,3b間が室内側から見えないように構成する。30は縦枠3a,3b間、すなわち隣接するカーテンウォール3,3間の左右方向、室内外方向の移動を規制する結合部材である。この結合部材30は、縦枠3a,3bと同様にアルミニウム合金製のもので、主板部30aと、この主板部30aの両側からそれぞれ左右に突出させて形成した突条部30b,30cと、主板部30aから室内側に向けて突出させて形成した2つの突条部30d,30eとを有する。
そして結合部材30の左右両端の突条部30b,30cを、縦枠3a,3bの相互の対向面に突出させた突条部3a2,3b2に係止させると共に、結合部材30に室内方向に突出させて形成した突条部30d,30eの先端を、縦枠3a,3bの室内側部分3a1,3b1に当接させることにより、縦枠3a,3b間の室内外方向の相互の動きを規制する。また、結合部材30に室内方向に突出させて形成した突条部30d,30eに対して、縦枠3a,3bの室内側部分3a1,3b1にそれぞれ室外側に突出させて形成した突条部3a3,3b3を係止させると共に、結合部材30の突条部30b、30cの先端を縦枠3a,3bの対向面に当接させることにより、縦枠3a,3b間の左右方向の相互の動きを規制する。
図2において、矢印Yはこのような結合部材30の高さと設置位置の高さを示すもので、結合部材30は、縦枠3a,3bの上下方向の中間部において相対的は動きを規制するものであれば、縦枠3a,3bの全長に配置した場合とほぼ同様の動き規制の役目を果たすので、結合部材30の全長は、例えば0.6m〜1.5m前後の長さに設定して縦枠3a,3bの中間の高さに位置させる。結合部材30の下端の高さは、縦枠3a,3bの下端から例えば1m〜2m前後の高さに設定する。
このような結合部材30の高さ方向の取付け位置の設定は、縦枠3a,3bの突条部3a2,3b2および突条部3a3,3b3のうちの少なくとも一方を、結合部材30を係止する方向に折り曲げることによって行なうことができる。すなわち、これらの突条部3a2,3b2,3a3,3b3を折り曲げることによって結合部材30の落下を防止する部分を形成しておき、隣接するカーテンウォール3,3を組み合わせた後、結合部材30を縦枠3a,3b間に落とし込み、その下端を前記折曲げ部に係止させることによって、結合部材30を縦枠3a,3bの途中部分に配置する。
従来は縦枠3a,3bの室内側部分を結合するため、縦枠3a,3bの室内側の突き合わせ部分間に隙間を形成し、各縦枠3a,3bの突き合わせ部分にそれぞれ形成した係合溝に結合部材の両側の係合部を嵌合させ、その結合部材に目隠しの役目も兼ねさせていたため、結合部材は縦枠3a,3bの長さと等しい長さに設定していた。このような従来の結合部材に比較し、図10に示した結合部材30の構造を採用すれば、結合部材30の長さを短くすることができるため、縦枠3a,3b間への落とし込み作業が容易となり、施工性が向上する。また、結合部材30の長さが短いため、材料費が節減される。
以上本発明を実施の形態により説明したが、本発明を実施する場合、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、構成部材やその組み合わせについて、種々の変更、付加が可能である。
1: 床材、2:ベースプレート、3:カーテンウォール、3a,3b:縦枠、3c:上枠、3d:下枠、3e:横枠、5:梁、6:カーテンウォール取付け装置、8:ファスナー、8a:横板部、8d:縦板部、8c:凹凸面、9:ボルト、10:ナット、11:ワッシャ、11a:凹凸面、13:第1のブラケット、13c:突出部、13d:ボルト挿通溝、13g:ナット当接面、13j:C型溝、14:ボルト、15:ナット、16:第2のブラケット、16a:主体部、16b:鉤状係止部、16c:ねじ挿通孔、17:レベル調整ボルト、18:ナット、20:タッピングねじ

Claims (5)

  1. 躯体に取付けられるファスナーと、カーテンウォールの縦枠に取付けられるブラケットとにより構成されるカーテンウォールの取付け装置において、
    前記ブラケットを、カーテンウォールの縦枠にボルトにより固定される第1のブラケットと、この第1のブラケットに取付けられる第2のブラケットとにより構成し、
    前記第1のブラケットは、その上部に、躯体側に突出させて形成した突出部と、その突出部の先端に縦に形成したボルト挿通溝とを有し、
    前記第1のブラケットの両側に前記突出部を間隔を有して挟むように形成された縦溝により、C型形状の第2のブラケット取付け溝を形成し、そのブラケット取付け溝の前記第1のブラケットにおける前記突出部およびボルト挿通溝の形成部分より下の部分第2のブラケット取付け部とし、
    前記第2のブラケット取付け溝に前記第2のブラケットを上下位置調整可能に嵌合し、
    前記第2のブラケットに形成した鉤状係止部を前記ファスナーの縦板部に係止させると共に、レベル調整ボルトを前記ボルト挿通溝に挿通し、かつ第1のブラケットに上動を規制して設けたナットに螺合して前記レベル調整ボルトの下端を前記第2のブラケットの上面に当接させることにより、前記ファスナーに前記ブラケットを結合したことを特徴とするカーテンウォールの取付け装置。
  2. 請求項に記載のカーテンウォールの取付け装置において、
    前記突出部の下面と、前記ボルト挿通溝の下面との間に段差を設け、その段差部に躯体側に対面するナット当接面を形成し、そのナット当接面に前記ナットの側面を当接させて前記ナットを回り止めしたことを特徴とするカーテンウォールの取付け装置。
  3. 請求項1または2に記載のカーテンウォールの取付け装置において、
    前記第2のブラケットの前記鉤状係止部に下部が室外側に向かうように斜めに傾斜させたねじ挿通孔を設け、前記ねじ挿通孔に挿通するタッピングねじを前記ファスナーの縦板部に食い込ませて前記第2のブラケットを前記ファスナーに固定したことを特徴とするカーテンウォールの取付け装置。
  4. 請求項1からまでのいずれか1項に記載のカーテンウォールの取付け装置において、
    躯体に設けるファスナーの横板部の上面に、室内外方向に対して交差する方向の山部、谷部を有する凹凸面を形成し、前記横板部の上面に重ねてボルト、ナットにより締め付けるワッシャに、前記凹凸面に噛合する凹凸面を形成したことを特徴とするカーテンウォールの取付け装置。
  5. 請求項1から4までのいずれか1項に記載のカーテンウォールの取付け装置において、
    前記ファスナーの前記縦板部の頂部が丸みを有する形状に形成されていることを特徴とするカーテンウォールの取付け装置。
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