JP6067342B2 - シート状化粧料 - Google Patents
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Description
本実施例では、ナノファイバシートからなるシート状化粧料を製造した。メタクリル酸/(メタ)アクリル酸エステルコポリマーとして、Evonik Rohm GmbH社から入手可能なメタクリル酸コポリマーであるオイドラギットL100を用いた。オイドラギットL100はメタクリル酸及びメタクリル酸メチルをコモノマー成分として用いて共重合して製造されたものである。メタクリル酸とメタクリル酸メチルとのモル比は1:1である。殺菌剤としてトリクロサン(BASF製)を用いた。これらをエタノールに溶解して、メタクリル酸/(メタ)アクリル酸エステルコポリマーの濃度が15%である原料液を調製した。原料液中におけるメタクリル酸/(メタ)アクリル酸エステルコポリマーと殺菌剤との割合は、目的とするシート状化粧料における両者の割合が表1に示す値となるようにした。この原料液を用い、図1に示すエレクトロスピニング法の装置10によって、基材層となるべきメッシュシート(東京スクリーン株式会社製のポリエチレンテレフタレートメッシュ、商品名:ボルティングクロス テトロンT-No.120T)の表面にナノファイバシートからなるシート状化粧料を形成した。ナノファイバの製造条件は次のとおりである。また、エレクトロスピニング法は、目的とするシート状化粧料の坪量が表1に示す値となるように行った。
・印加電圧:26kV
・キャピラリ−コレクタ間距離:200mm
・原料液吐出量:1.0ml/h
・環境:25℃、40%RH
シート状化粧料が、表1に示す組成のものとなるように調製した原料液を用いた。また、シート状化粧料が同表に示す坪量となるようにエレクトロスピニング法を行った。これら以外は実施例1と同様にしてシート状化粧料を得た。
本比較例は、メタクリル酸/(メタ)アクリル酸エステルコポリマーを用いなかった例である。シート状化粧料が、表1に示す組成のものとなるように調製した原料液を用いた。また、シート状化粧料が同表に示す坪量となるようにエレクトロスピニング法を行った。これら以外は実施例1と同様にしてシート状化粧料を得た。
実施例及び比較例で得られたシート状化粧料について、人工汗を滴下したときの該シート状化粧料の溶解性及び該シート状化粧料の殺菌能を以下の方法で評価した。その結果を表1に示す。
以下の表2に示す成分を、同表に示す量用い、これらを水に溶解させて全量1リットルにした。これを人工汗として用いた。25℃、55%RHの環境下で、この人工汗を、実施例及び比較例で得られたシート状化粧料(2cm四方)に、高さ1cmの位置から2ml滴下して、該シート状化粧料の溶解の速さを以下の基準で評価した。
・2分以内に溶解:A
・2分超5分以内に溶解:B
・5分超30分以内に溶解:C
・30分超で溶解又は不溶:D
殺菌効果試験のディスク拡散法を利用して、シート状化粧料の殺菌能を評価した。黄色ブドウ球菌を混釈して作製したSCD寒天培地(日水製薬(株)製)の寒天培地中心部に1cm四方のシート状化粧料を載置した。この寒天培地を恒温槽(温度38℃、湿度75%RH)内で24時間培養した。シート状化粧料の発育阻止帯の大きさに基づき、以下の基準でシート状化粧料の殺菌能を判定した。
・発育阻止帯が認められない‥×(殺菌能なし)
・シート状化粧料と同じ大きさの阻止帯が認められる‥△(やや殺菌能がある)
・シート状化粧料の周辺に幅1cmまでの阻止帯が認められる‥○(高い殺菌能がある)
・シート状化粧料の周辺に幅1cm以上の阻止帯が認められる‥◎(非常に高い殺菌能がある)
本実施例では、ナノファイバシートからなるシート状化粧料を製造した。シート状化粧料が、表3に示す組成のものとなるように調製した原料液を用いた。また、シート状化粧料が同表に示す坪量となるようにエレクトロスピニング法を行った。これら以外は実施例1と同様にしてシート状化粧料を得た。得られたシート状化粧料について、実施例1と同様の評価を行った。また、シート状化粧料の厚みを、上述の方法で測定した。それらの結果を表3に示す。
本実施例では、キャストシートからなるシート状化粧料を製造した。シート状化粧料が、表3に示す組成のものとなるように調製した原料液を用いた。この原料液を流延してキャスト膜を製造し、該キャスト膜を乾燥させて、目的とするシート状化粧料を得た。原料液の流延は、シート状化粧料が同表に示す坪量となるように行った。得られたシート状化粧料について、実施例1と同様の評価を行った。また、シート状化粧料の厚みを、上述の方法で測定した。それらの結果を表3に示す。
本実施例では、ナノファイバシートからなるシート状化粧料を製造した。シート状化粧料が、表4に示す組成のものとなるように調製した原料液を用いた。また、シート状化粧料が同表に示す坪量となるようにエレクトロスピニング法を行った。これら以外は実施例1と同様にしてシート状化粧料を得た。
本実施例では、キャストシートからなるシート状化粧料を製造した。シート状化粧料が、表4に示す組成のものとなるように調製した原料液を用いた。この原料液を流延してキャスト膜を製造し、該キャスト膜を乾燥させて、目的とするシート状化粧料を得た。原料液の流延は、シート状化粧料が同表に示す坪量となるように行った。
本比較例は、メタクリル酸/(メタ)アクリル酸エステルコポリマーを用いなかった例である。本比較例では、ナノファイバシートからなるシート状化粧料を製造した。シート状化粧料が、表4に示す組成のものとなるように調製した原料液を用いた。また、シート状化粧料が同表に示す坪量となるようにエレクトロスピニング法を行った。これら以外は実施例1と同様にしてシート状化粧料を得た。
本比較例は、メタクリル酸/(メタ)アクリル酸エステルコポリマーを用いなかった例である。本比較例では、キャストシートからなるシート状化粧料を製造した。シート状化粧料が、表4に示す組成のものとなるように調製した原料液を用いた。この原料液を流延してキャスト膜を製造し、該キャスト膜を乾燥させて、目的とするシート状化粧料を得た。原料液の流延は、シート状化粧料が同表に示す坪量となるように行った。
実施例13ないし16及び比較例4ないし7で得られたシート状化粧料について、シート状化粧料の溶解性を実施例1と同様に評価した。また、シート状化粧料の厚みを、上述の方法で測定した。更にシート状化粧料の肌への接着性及びシート状化粧料の消臭効果を以下の方法で評価した。それらの結果を表4に示す。
パネラーに、5cm四方の大きさのシート状化粧料を、該パネラーの腋下に接着させた。そのときの接着のしやすさを以下の基準で判定した。
・肌に接着しやすい:○
・肌にやや接着しやすい:△
・肌に接着しにくい:×
パネラーに、5cm四方の大きさのシート状化粧料を、該パネラーの腋下に接着させた。6時間経過後の腋下の臭いを専門評価者に判定させた。判定基準は以下のとおりである。
・臭わない:○
・やや臭う:△
・臭う:×
また実施例13及び14と比較例4及び5との対比から明らかなとおり、メタクリル酸コポリマーを含んでいる実施例13及び14のシート状化粧料は、メタクリル酸コポリマーを含んでいない比較例4及び5のシート状化粧料よりも人工汗に対する溶解性が高く、かつ殺菌能の高いものであることが判る。同様の傾向は、実施例15及び16と比較例6及び7との対比からも見て取れる。
本実施例では、ナノファイバシートからなるシート状化粧料を製造した。シート状化粧料が、表5に示す組成のものとなるように調製した原料液を用いた。また、シート状化粧料が同表に示す坪量となるようにエレクトロスピニング法を行った。これら以外は実施例1と同様にしてシート状化粧料を得た。得られたシート状化粧料について、厚み、溶解性及び消臭効果を、上述の方法で測定した。更に制汗効果を以下の方法で評価した。それらの結果を表5に示す。
パネラーに、5cm四方の大きさのシート状化粧料を、該パネラーの腋下に接着させた。6時間経過後の発汗による肌着腋下の濡れ具合を専門評価者に判定させた。判定基準は以下のとおりである。
・乾いている:○
・やや湿っている:△
・湿っている:×
11 シリンジ
11a シリンダ
11b ピストン
11c キャピラリ
12 高電圧源
13 導電性コレクタ
Claims (11)
- シート状化粧料であって、シートを構成するポリマーがメタクリル酸/(メタ)アクリル酸アルキルエステルコポリマーを70質量%以上含み、該アルキルエステルにおけるアルキル基の炭素数が1〜4であり、該シートに殺菌剤が包含されてなるシート状化粧料。
- 前記シートを構成する前記ポリマーと、前記殺菌剤との質量比が50:1〜1:1である請求項1に記載のシート状化粧料。
- 単位面積当たりに包含される前記殺菌剤の量が0.2〜2.5μg/cm2である請求項1又は2に記載のシート状化粧料。
- 前記シートに更に制汗成分が包含されており、該制汗成分の割合が前記シート状化粧料において5〜20質量%である請求項1ないし3のいずれか一項に記載のシート状化粧料。
- 前記シートに更に消臭成分が包含されており、該消臭成分の割合が前記シート状化粧料において0.01〜5質量%である請求項1ないし4のいずれか一項に記載のシート状化粧料。
- 請求項1に記載のシート状化粧料の製造方法であって、
メタクリル酸/(メタ)アクリル酸アルキルエステルコポリマーを含むシート形成ポリマー及び殺菌剤を含む溶液を調製し、その溶液から液媒体を除去することでシート状に形成する工程を有するシート状化粧料の製造方法。 - メタクリル酸/(メタ)アクリル酸アルキルエステルコポリマーを含むシート形成ポリマー及び前記殺菌剤から形成されてなるナノファイバを、ランダムに堆積させてなるナノファイバシートからなる請求項1ないし5のいずれか一項に記載のシート状化粧料。
- メタクリル酸/(メタ)アクリル酸アルキルエステルコポリマーが5.5以上のpHで水に溶解するものである請求項1ないし5及び7のいずれか一項に記載のシート状化粧料。
- メタクリル酸/(メタ)アクリル酸アルキルエステルコポリマーがメタクリル酸/メタクリル酸メチル又は、メタクリル酸/アクリル酸エチルである請求項1ないし5、7及び8のいずれか一項に記載のシート状化粧料。
- メタクリル酸と(メタ)アクリル酸アルキルエステルのモル比((メタ)アクリル酸アルキルエステル/メタクリル酸)が0.5以上2.5以下である請求項1ないし5及び7ないし9のいずれか一項に記載のシート状化粧料。
- 請求項1ないし5及び7ないし10のいずれか一項に記載のシート状化粧料を肌に貼着し、使用する使用方法。
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