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JP6061817B2 - 内視鏡 - Google Patents

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Description

本発明は、特に、高周波処置具を処置具チャンネルに挿通して金属製の先端部本体から突出させて患者の体腔内組織の処置を行うのに好適な内視鏡に関する。
従来、内視鏡においては、挿入部の先端部に設けられた金属製の先端部本体が、湾曲部、可撓管部、及び、操作部等を介してコネクタまで導通され、これにより、高周波処置時に漏れ電流が発生した場合にも当該漏れ電流を高周波電源装置に帰還させることが可能となっている。
ここで、一般に、湾曲部は複数の関節駒を連結した構造をなしており、先端部本体は、湾曲部の先端に位置する関節駒(先端関節駒)を通じて、湾曲部と電気的に接続される。この場合において、先端部本体と先端関節駒とは、通常、ビス止め等によって連結されることにより、電気的に接続される。
しかしながら、上述のように先端部本体と先端関節駒とをビス止め等によって連結する構成では、先端部本体にビス孔等を形成するためのスペースを確保する必要があるため、先端部本体等の小型化が困難となる。
これに対し、例えば、特許文献1には、先端部本体と、接続部材と、第1の節輪(先端関節駒)とを接着によって連結する技術が開示されており、その際、各部材に設けた突起によって接着剤層を削り落とすことにより各部材を電気的に導通させる技術が開示されている。
特許第3563882号公報
しかしながら、上述の特許文献1に開示された技術は、ビス止め等によって各部材を連結する構成に比べて小型化を図ることが可能であるものの、各部材の連結(接着)と電気的な導通を個別の手段で行う必要があり、製造工程が複雑化する虞がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、先端部を大型化させることなく簡単な構成により、先端部本体と先端関節駒との連結及び電気的な導通を実現することができる内視鏡を提供することを目的とする。
本発明の一態様による内視鏡は、挿入部の先端側に設けられた金属製の先端部本体と、前記挿入部の湾曲部を構成する複数の関節駒の先端に位置し、先端側が前記先端部本体の基端側の外周に嵌合する筒状の先端関節駒と、前記先端関節駒の先端側の周壁に設けた切り欠きによって形成され、前記先端関節駒を前記先端部本体に係止するとともに、当該係止時の弾性変形による付勢力によって前記先端関節駒を前記先端部本体と電気的に接続する係止部と、を備え、前記係止部は、前記先端関節駒の周壁の一部を切り欠いて形成された係止孔部であり、前記先端部本体は、前記係止孔部の内周に圧接された状態にて係合可能な突出部を有するものである。
本発明の内視鏡によれば、先端部を大型化させることなく簡単な構成により、先端部本体と先端関節駒との連結及び電気的な導通を実現することができる。
本発明の第1の実施形態に係わり、内視鏡の全体図 同上、内視鏡における高周波電流の帰還回路の概略構成図 同上、挿入部の端面図 同上、図3のIV−IV線に沿う挿入部の先端側の要部断面図 同上、図3のV−V線に沿う挿入部の先端側の要部断面図 同上、図3のVI−VI線に沿う挿入部の先端側の要部断面図 同上、挿入部の先端側の要部を示す分解斜視図 同上、先端カバーを取り外した状態で挿入部の先端側の要部を示す斜視図 同上、挿入部の先端側の要部を示す斜視断面図 本発明の第2の実施形態に係わり、挿入部の先端側の要部を示す分解斜視図 同上、先端カバーを取り外した状態で挿入部の先端側の要部を示す斜視図 同上、挿入部の先端側の要部を示す斜視断面図
以下、図面を参照して本発明の形態を説明する。図1乃至図9は本発明の第1の実施形態に係わり、図1は内視鏡の全体図、図2は内視鏡における高周波電流の帰還回路の概略構成図、図3は挿入部の端面図、図4は図3のIV−IV線に沿う挿入部の先端側の要部断面図、図5は図3のV−V線に沿う挿入部の先端側の要部断面図、図6は図3のVI−VI線に沿う挿入部の先端側の要部断面図、図7は挿入部の先端側の要部を示す分解斜視図、図8は先端カバーを取り外した状態で挿入部の先端側の要部を示す斜視図、図9は挿入部の先端側の要部を示す斜視断面図である。
図1に示す内視鏡1は、細長な管状に形成されて体腔内等の被検体内に挿入される挿入部2と、挿入部2の基端側に連設された操作部3と、操作部3の側部から延出されるユニバーサルコード4と、ユニバーサルコード4の先端側に配設されたコネクタ5とを主要構成として備えている。この内視鏡1は、ユニバーサルコード4の先端のコネクタ5を介して、周知の各種装置、例えば、信号処理装置(ビデオプロセッサ)、光源装置、送気送水装置、その他の周辺装置に接続され、内視鏡1と、この内視鏡1に接続される各種装置群により、内視鏡システムが構成される。
本実施形態の挿入部2は、先端側から順に、先端部6と、この先端部6の基端側において湾曲可能な湾曲部8と、この湾曲部8の基端側に連設された長尺な可撓管部9とによって構成されている。
操作部3は、可撓管部9の基端側を覆って可撓管部9と接続される折れ止め部3aと、この折れ止め部3aに連設され、使用者が内視鏡1を使用するときに把持する把持部3bとを有している。把持部3bの上端側には、各種の操作部材が配設され、把持部3bの下端側には、鉗子等の処置具を体腔内に導くための処置具挿入口11等が設けられている。
ここで、操作部3には、操作部材として、上述の湾曲部8の湾曲操作を行う湾曲操作ノブ12が設けられている。湾曲部8は、この湾曲操作ノブ12への操作入力により、挿入部2内に全長に渡って挿通される湾曲操作用のワイヤ40(図2,4参照)が牽引・弛緩されることにより、例えば、上下及び左右の4方向に湾曲自在となっている。また、操作部3には、操作部材として、送気送水操作又は吸引操作、撮像、照明等の各対応する操作を行うための複数の操作釦13等が設けられている。
ユニバーサルコード4は、例えば、挿入部2の先端から湾曲部8及び可撓管部9の内部を挿通して操作部3に至り、さらに操作部3から延出する各種信号線等を内部に挿通するとともに、光源装置(図示せず)に接続されるライトガイドを挿通し、さらに送気送水装置(図示せず)に接続される送気送水用チューブを挿通する複合ケーブルである。このユニバーサルコード4の先端側端部には、外部装置である光源装置に着脱自在に接続可能な光源接続部5aと、外部装置である画像処理装置に着脱自在な画像処理装置接続部5bとを備えたコネクタ5が設けられている。さらに、このコネクタ5には、内視鏡1の内部に設けられている金属に対して電気的に導通する高周波端子5cが設けられており、この高周波端子5cには高周波電源に帰還するコードが接続されるようになっている。
次に、図3乃至図6を参照し、挿入部2の先端側の内部構成について具体的に説明する。
挿入部2先端の先端部6は、硬質な金属部材で構成された先端部本体20と、この先端部本体20の先端側に冠設する硬質な樹脂部材で構成された先端カバー21と、を有して構成されている。これら先端部本体20及び先端カバー21には、挿入軸O方向に貫通する複数の孔部20a,21aが設けられている(図7,8参照)。そして、これら各孔部20a,21aの該当する各部位に各種光学部材やチューブ等が保持或いは連結等されることにより、先端部6には、被検体内を照明するための照明光学系24や被検体を撮像するための撮像光学系25等が設けられるとともに、鉗子等の処置具が導出される処置具挿通チャンネル26や撮像光学系25に向けて流体を供給する送気送水ノズル27等が形成されている。
湾曲部8は、挿入軸O方向に配列された複数の関節駒30を有する。これら各関節駒30は、互いに隣接する関節駒30間において上下或いは左右に対応して挿入軸O方向に突出する腕部を有し、これら腕部同士の重なった部位がリベット31を介して回動自在に連結されることにより、上下及び左右の互いに直交する4方向に湾曲自在な湾曲構造体を構成する。
この湾曲構造体を構成する関節駒30のうち最先端に位置する関節駒(以下、この関節駒を必要に応じて先端関節駒30Aと称す)は筒状(より具体的には、例えば円筒状)をなし、この先端関節駒30Aには、ワイヤ40の先端側の一端を取り付け固定するワイヤ固定部32が設けられている。本実施形態において、ワイヤ固定部32は、上下及び左右の4方向の湾曲動作用の4本のワイヤ40に対応して先端関節駒30Aの内周側の4箇所に設けられている。ワイヤ固定部32に先端が固定された各ワイヤ40は、複数の関節駒30の内周側にそれぞれ設けられた環状のガイドリング33内を挿通されている。また、各ワイヤ40の末端は、先端関節駒30A内において上下、左右に対向するペア毎に、操作部3の湾曲操作ノブ12に連結されたスプロケット28に巻回されている(図2参照)。各スプロケット28はフレーム29から突出する回転軸29aに回動自在に支持されており、これにより、湾曲操作ノブ12によって4本のワイヤ40の何れかが牽引操作されると、湾曲部8が上下及び左右の何れかの方向に湾曲動作する。なお、説明を簡略化するため、図2には、例えば、湾曲部8を上下方向に湾曲動作させるスプロケット28のみを図示している。
ここで、本実施形態において、スプロケット28及びフレーム29は、金属等の導電性部材によって構成されている。また、図2に示すように、フレーム29には、リード線4aの一端が電気的に接続され、このリード線4aの他端はユニバーサルコード4内を経て高周波端子5cに電気的に接続されている。これにより、先端関節駒30A、ワイヤ40、スプロケット28、フレーム29、リード線4a、高周波端子5c及び高周波電源(図示せず)が電気的に接続され、極めてインピーダンスの低い帰還回路が形成される。
また、湾曲部8よりも基端側を構成する可撓管部9は、例えば、弾性を有する帯状の薄板材を螺旋状に巻回して形成した螺旋管35を有する。
この螺旋管35、及び、湾曲部8の湾曲構造体を構成する各関節駒30(30A)の外周には、例えば、ステンレス線を編み込んで管状に形成した網状管36が被覆され、さらに、網状管36の外周には、樹脂部材またはゴム部材等で形成された管状の外皮チューブ37が被覆されている。そして、このように、各関節駒30及び螺旋管35が一連の網状管36によって被覆されることにより、湾曲部8及び可撓管部9は、内部において先端側から基端側までの電気的な導通が図られている。さらに、網状管36が外皮チューブ37によって被覆されることにより、湾曲部8及び可撓管部9は、外部と電気的に絶縁されている。
ここで、上述のように構成された先端部6と湾曲部8との連結は、例えば、図4及び図7乃至図9に示すように、先端部本体20の基端側に先端関節駒30Aの先端側が外嵌して係合することによって実現される。
具体的に説明すると、先端関節駒30Aには、当該先端関節駒30Aの先端から挿入軸O方向に延在する第1の切り込み45aと、第1の切り込みの基端から挿入軸Oに直交する方向に延在する第2の切り込み45bと、がレーザ加工等によって設けられている。そして、これらの切り込み45a,45bの内側領域が内径方向に折曲されることにより、先端関節駒30Aには、係止部としての係止爪部46が形成されている。ここで、本実施形態において、内側領域における2辺のなす角度が鋭角となるよう、第1の切り込み45aは挿入軸Oに対して所定角度傾斜されており、これにより、係止爪部46は、基端側になるほど、先端関節駒30Aの内径方向への突出量が大きくなるよう設定されている。
一方、先端部本体20の基端側外周の中途には、挿入方向に延在するキー溝47が設けられている。本実施形態において、キー溝47は、その基端側が係止爪部46と係合可能な係合部47aによって閉塞され、かつ、その深さが係止爪部46の最大突出長さよりも浅くなるよう設定された有底の溝部によって構成されている。
そして、このようなキー溝47を有する先端部本体20に対して先端関節駒30Aが外嵌されると、当該先端関節駒30Aに設けられた係止爪部46は、弾性変形しながら係合部47aを乗り越えてキー溝47内に挿入される(図8参照)。そして、図4,9に示すように、キー溝47内に挿入された係止爪部46は、係合部47aと係合することにより、先端部本体20と先端関節駒30Aとの連結状態を保持する。
加えて、上述のようにキー溝47の深さは係止爪部46の最大突出長さよりも浅く設定されているため、係止爪部46は、所定に弾性変形されたままの状態でキー溝47内に保持されている。従って、係止爪部46は、弾性変形による付勢力によってキー溝47の底部に常に圧接されることとなり,この圧接により、先端部本体20と先端関節駒30Aとの間の電気的な導通を実現する。これにより、先端部本体20は、先端関節駒30Aを介してワイヤ40等に導通され、その結果、先端部本体20から高周波端子5cまでの好適な導通が実現する。
なお、先端関節駒30Aと連結された後の先端部本体20には、湾曲部8側から延出する外皮チューブ37が被覆され、この外皮チューブ37の先端部分が糸巻き接着部38によって固定されている。
このような実施形態によれば、先端側の周壁に設けた第1,第2の切り欠き45,46を内径方向に折曲することによって先端関節駒30Aに係止爪部46を形成するとともに、この係止爪部46の内径方向の突出長さよりも浅いキー溝47を先端部本体20に設け、先端関節駒30Aと先端部本体20との嵌合に際し、係止爪部46をキー溝47内に挿入して弾性変形した状態にて係合させることにより、先端部6を大型化させることなく簡単な構成により、先端部本体20と先端関節駒30Aとの連結及び電気的な導通を実現することができる。
すなわち、先端関節駒30Aに形成した係止爪部46を用いて先端部本体20と先端関節駒30Aとの連結状態を保持する構成としたことにより、ビス等の別部材が不要となり、ビス止め等に比べて構成を簡素化することができる。しかも、ビスを螺合するためのねじ穴等を先端部本体20に設ける必要がなく、キー溝47の形成は僅かなスペースで事足りるので、先端部本体20等の小型化を容易に実現することができる。
また、キー溝47の深さを係止爪部46の最大突出長さよりも浅く設定し、係止爪部46をキー溝47の底部に弾性的に圧接させることにより、先端部本体20と先端関節駒30Aとの連結状態を保持するための係止機構によって、これらの部材間の電気的な導通についても的確に実現することができる。
なお、上述の本実施形態においては、係止爪部46及びキー溝47をそれぞれ1箇所のみに設けた一例について説明したが、これらを2箇所以上に設けることも可能であることは勿論である。
次に、図10乃至図12は本発明の第2の実施形態に係わり、図10は挿入部の先端側の要部を示す分解斜視図、図11は先端カバーを取り外した状態で挿入部の先端側の要部を示す斜視図、図12は挿入部の先端側の要部を示す斜視断面図である。なお、本実施形態は、主として係止部の構成が上述の第1の実施形態に対して異なる。その他、上述の第1の実施形態と同様の構成については、同符号を付して説明を省略する。
図10乃至図12に示すように、先端関節駒30Aには、当該先端関節駒30Aの先端側の周壁を貫通する2つの係止孔部50が設けられている。本実施形態において,これら係止孔部50は、例えば、レーザ加工等によって先端関節駒30Aの周壁を切り欠くことによって形成された丸孔状の貫通孔によって構成されている。
また、先端関節駒30Aには、各係止孔部50を先端側に開放するスリットとして、第1のスリット51がレーザ加工等によって設けられている。さらに、先端関節駒30Aにおいて、各係止孔部50の近傍(具体的には、係止孔部50の両側に近接する位置)には、スリットとしての第2のスリット52がレーザ加工等によって設けられている。
一方、先端部本体20の基端側外周の中途において、係止孔部50に対応する位置には、突出部55が設けられている。この突出部55は、例えば、係止孔部50の内周と相似形状をなし、当該係合孔部50に係合可能な突起によって構成されている。より具体的には、本実施形態の突出部55は、例えば、円形に形成された係止孔部50の内径よりもやや大径となる外周面を備えた略円柱状をなし、その突端面の基端側に傾斜面55aを有する。
このような構成において、先端部本体20に対して先端関節駒30Aが外嵌されると、当該先端関節駒30Aの周壁の一部は、弾性変形しながら突出部55を乗り越え、係止孔部50内に突出部55を係合させる。そして、この係合によって、係止孔部50は、先端部本体20と先端関節駒30Aとの連結状態を保持する。加えて、突出部55の外周の一部が係止孔部50の内周よりも大きい相似形状をなしているため、当該部位において、係止孔部50は拡開方向に弾性変形された状態にて突出部55に圧接され、この圧接により、係止孔部50は、先端部本体20と先端関節駒30Aとの間の電気的な導通を実現する。この場合において、第1のスリット51及び第2のスリット52を有することにより、係止孔部50を容易に弾性変形させることができる。また、突出部55の基端側に傾斜面55aを有することにより、先端関節駒30Aの周壁は、突出部55を容易に乗り越えることが可能となる。
このような実施形態によれば、上述の第1の実施形態と略同様の効果を奏することができる。なお、上述の本実施形態においては、係止孔部50及び突出部55をそれぞれ2箇所設けた一例について説明したが、これらを1箇所或いは3箇所以上に設けることも可能であることは勿論である。また、係止孔部50単独で所望の弾性変形が可能である場合には、第1のスリット51及び第2のスリット52を適宜省略することも可能である。
なお、本発明は、以上説明した各実施形態に限定されることなく、種々の変形や変更が可能であり、それらも本発明の技術的範囲内である。また、上述の各実施形態の構成を適宜組み合わせてもよいことは勿論である。
1…内視鏡、2…挿入部、3…操作部、3a…折れ止め部、3b…把持部、4…ユニバーサルコード、5…コネクタ、5c…高周波端子、6…先端部、8…湾曲部、9…可撓管部、11…処置具挿入口、12…湾曲操作ノブ、13…操作釦、20…先端部本体、20a,21a…孔部、21…先端カバー、25…撮像光学系、26…処置具挿通チャンネル、28…スプロケット、29…フレーム、30…関節駒、30A…先端関節駒、31…リベット、32…ワイヤ固定部、33…ガイドリング、35…螺旋管、36…網状管、37…外皮チューブ、38…接着部、40…ワイヤ、46…係止爪部、47…キー溝、47a…係合部、50…係止孔部、51…第1のスリット(スリット)、52…第2のスリット(スリット)、55…突出部、55a…傾斜面

Claims (4)

  1. 挿入部の先端側に設けられた金属製の先端部本体と、
    前記挿入部の湾曲部を構成する複数の関節駒の先端に位置し、先端側が前記先端部本体の基端側の外周に嵌合する筒状の先端関節駒と、
    前記先端関節駒の先端側の周壁に設けた切り欠きによって形成され、前記先端関節駒を前記先端部本体に係止するとともに、当該係止時の弾性変形による付勢力によって前記先端関節駒を前記先端部本体と電気的に接続する係止部と、を備え
    前記係止部は、前記先端関節駒の周壁の一部を切り欠いて形成された係止孔部であり、
    前記先端部本体は、前記係止孔部の内周に圧接された状態にて係合可能な突出部を有することを特徴とする内視鏡。
  2. 前記突出部は、外周の少なくとも一部が前記係止孔部の内周よりも大きい相似形状をなしていることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡。
  3. 前記先端関節駒は、前記係止孔部を先端側に開放するスリットを有することを特徴とする請求項2に記載の内視鏡。
  4. 前記先端関節駒は、前記係止孔部の近傍にスリットを有することを特徴とする請求項2に記載の内視鏡。
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