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JP6060593B2 - スクラッチ隠蔽層付印刷物 - Google Patents

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Description

本発明は、スクラッチ隠蔽層付印刷物に関する。
従来から、紙などの基材上に機密情報を印刷し、これをスクラッチ隠蔽層によって隠蔽したスクラッチ隠蔽層付印刷物が存在している。利用者は、硬貨などによってスクラッチ隠蔽層を削り取ることにより、隠蔽されていた機密情報を視認できる。
このようなスクラッチ隠蔽層付印刷物においては、機密情報を不正に読み取られることを防止する必要があり、隠蔽性を向上するための工夫が種々行われている。
たとえば、特許文献1には、機密情報層の色とスクラッチ隠蔽層の色を同一色とすることにより、機密情報の隠蔽性が向上されたスクラッチ隠蔽層付印刷物が開示されている。
特開2007−152907号公報
特許文献1に記載されている工夫により隠蔽性が向上される場合ももちろんあるが、すべての機密情報に対し万能に効果を奏するわけではなく、さらなる改良の余地がある。
つまり、近年においては、「あたり」「はずれ」のような単純な機密情報のみならず、シリアルナンバーや二次元バーコードなど、複雑かつ個別な機密情報が用いられる場合も多く、このような個別な機密情報の印刷にあっては、粉体トナーを用いたオンデマンド印刷法が用いられることが多い。
そして、機密情報をオンデマンド印刷法により印刷した場合、当該機密情報層の厚さは通常のUVオフセット印刷層の厚さに比べて5〜8倍厚くなるのが一般的であり、そうすると、分厚く印刷された機密情報層の上に薄いスクラッチ隠蔽層を形成しても、段差が目立ってしまい、機密情報を完全に隠蔽できない場合があった。
この問題は、オンデマンド印刷法を用いた場合にのみ生じる問題ではなく、何らかの要因によって機密情報層がスクラッチ隠蔽層よりも厚く形成された場合には常に生じ得る問題である。
本発明はこのような状況においてなされたものであり、機密情報層がスクラッチ隠蔽層よりも厚く形成された場合であっても機密情報が不正に読み取られることを防止できる、隠蔽性に優れたスクラッチ隠蔽層付印刷物を提供することを主たる課題とする。
上記課題を解決するための発明は、基材と、機密情報が印刷された機密情報層と、スクラッチ隠蔽層と、を有し、スクラッチ隠蔽層を削り取ることにより機密情報が視認可能となるスクラッチ隠蔽層付印刷物であって、前記スクラッチ隠蔽層上には所定の柄印刷層が設けられていることを特徴とする。
上記の発明にあっては、前記柄印刷層の柄が、前記印刷された機密情報の文字よりも大きな柄であってもよい。
また、上記の発明にあっては、前記柄印刷層の柄が、迷彩柄、地紋柄、および微細な文字を不規則に配列した柄、のいずれかであってもよい。
また、上記の発明にあっては、前記機密情報層とスクラッチ隠蔽層との間に剥離層が設けられていてもよい。
さらに、上記の発明にあっては、前記スクラッチ隠蔽層が銀色であり、前記柄印刷層が黒色であってもよい。
本発明のスクラッチ隠蔽層付印刷物によれば、スクラッチ隠蔽層の上に所定の柄印刷層が形成されているため、当該柄印刷層の「柄」により、観者の目を錯覚せしめ、機密情報層に起因する凹凸を見えにくくすることができ、これにより機密情報が不正に読み取られることを効果的に防止することができる。
本発明の一実施形態にかかるスクラッチ隠蔽層付印刷物の概略断面図である。
以下、図面を参照しながら、本発明を実施するための実施形態について詳細に説明する。なお、本発明は以下に説明する形態に限定されることはなく、技術思想を逸脱しない範囲において種々変形を行なって実施することが可能である。また、添付の図面においては、説明のために上下、左右の縮尺を誇張して図示することがあり、実際のものとは縮尺が異なる場合がある。
図1は、本発明の一実施形態にかかるスクラッチ隠蔽層付印刷物の概略断面図である。
図1に示すように本実施形態にかかるスクラッチ隠蔽層付印刷物10は、基材11と、機密情報が印刷された機密情報層12と、スクラッチ隠蔽層13と、を有し、スクラッチ隠蔽層13を削り取ることにより機密情報が視認可能となるスクラッチ隠蔽層付印刷物であって、前記スクラッチ隠蔽層13上には所定の柄印刷層14が設けられていることを特徴としている。以下に、本実施形態にかかるスクラッチ隠蔽層付印刷物10の各構成について説明する。
(基材)
基材11は、スクラッチ隠蔽層付印刷物を作成するベースとなり、この上に後述する各層が形成されることとなる。このような基材11の材料としては、従来公知のスクラッチ隠蔽層付印刷物において用いられている基材と同様の材料を適宜選択して用いることができる。具体的には、上質紙、中質紙、コート紙、合成紙、含浸紙、ラミネート紙、金属蒸着紙、印刷用塗工紙、記録用塗工紙等の紙、ポリエチレンテレフタレートフィルム、ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム、ポリカーボネートフィルム等のプラスチックフィルム、金属箔、あるいはこれらの積層体などを挙げることができる。
基材11の厚みについても特に限定することはなく、用途に応じて適宜設計可能であるが、例えば0.03mm〜1mm程度が好ましい。
(機密情報層)
機密情報層12は、任意の文字、数字、記号、アルファベット等、各種パターン等、さらには、シリアルナンバーや二次元バーコードなどの隠蔽すべき情報が印刷された層であり、例えば、スクラッチくじの場合には、「当り」若しくは「はずれ」等の当選情報が印刷された層である。
機密情報層12を形成する材料は、例えばバインダーとなる樹脂に何らかの着色剤を含有せしめることで構成されていてもよい。バインダー樹脂としては、例えば、ポリエステル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹脂、アルキド樹脂、フェノール樹脂、アクリル樹脂等を用いることができる。また、着色剤としては、公知の着色剤、例えば、酸化チタン、亜鉛華、カーボンブラック、酸化鉄、鉄黄、群青、メタリック顔料、パール顔料等を用いることができる。
機密情報層12は、上述のバインダー樹脂及び着色剤を分散・混合させたインキを用いて印刷により形成される。このインキの溶媒は特に限定されず、水、アルコール等の従来公知の溶媒を用いることができる。また、バインダー樹脂、着色層、インキの溶媒等の混合割合も特に限定されず、機密情報層12を適切に印刷できる混合割合とすればよい。機密情報層12用のインキには、これらの基本的な構成に加えて、他の添加物を添加することができる。また、上述のインキ以外にも、後述する印刷方法によっては、トナーやインクリボン等を使用することができる。
機密情報層12の形成方法は、特に限定されるものでないが、例えば、サーマルヘッドによる感熱リボン転写方式、インキジェット方式、レーザー等によるトナー転写方式あるいはドットインパクト方式等が挙げられる。機密情報層12の厚みは用途によって異なる。
なお、本実施形態に係るスクラッチ隠蔽層付印刷物は、後述する柄印刷層14を形成することにより、機密情報層12に起因する段差を認識しづらくすることが可能であるため、当該機密情報層12の形成にあっては、粒子を含むトナーを用いた印刷方法を用いても問題が生じることがない。
(スクラッチ隠蔽層)
スクラッチ隠蔽層13は、機密情報層12により示される情報を隠蔽するための層であり、機密情報層12を覆うように形成される層である。また、当該スクラッチ隠蔽層13は、硬貨などにより削り取ることが可能となっている。
このようなスクラッチ隠蔽層13を形成する材料は、例えばバインダーとなる樹脂に何らかの着色剤を含有せしめることで構成されていてもよい。バインダー樹脂としては、例えば、ポリエステル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹脂、アルキド樹脂、フェノール樹脂、アクリル樹脂等が好ましい。また、着色剤としては、公知の着色剤、例えば、酸化チタン、亜鉛華、カーボンブラック、酸化鉄、鉄黄、群青、メタリック顔料、パール顔料等を用いることができる。
スクラッチ隠蔽層13は、上述のバインダー樹脂及び着色剤を分散・混合させたインキを用いて印刷または塗布される。このインキの溶媒は特に限定されず、水、アルコール等の従来公知の溶媒を用いることができる。また、バインダー樹脂、着色層、インキの混合割合も特に限定されず、スクラッチ隠蔽層13を適切に形成できる混合割合とすればよい。スクラッチ隠蔽層13用のインキには、これらの基本的な構成に加えて、他の添加物を添加することができる。
スクラッチ隠蔽層13の形成方法としては、特に限定されるものではないが、例えばグラビアオフセット印刷、UVオフセット印刷、シルクスクリーン印刷、フレキソ印刷等が挙げられる。
なお、本実施形態に係るスクラッチ隠蔽層付印刷物10は、後述する柄印刷層14を形成することにより、機密情報層12に起因する段差を認識しづらくすることが可能であるため、当該スクラッチ隠蔽層13を厚くする必要はなく、したがってUVオフセット印刷などを用いても問題が生じることはない。
スクラッチ隠蔽層13は、機密情報層12を隠蔽するための役割を果たすものであるため、スクラッチ隠蔽層13を設ける位置、大きさは、機密情報層12の情報が判別できないような位置、大きさである必要がある。具体的には、スクラッチ隠蔽層13は、機密情報層12を覆うように基材11の全面や、機密情報層12が形成され得る位置にベタ塗りで形成することが好ましい。
また、スクラッチ隠蔽層13の色については特に限定されることはなく、スクラッチ隠蔽層付印刷物の用途等を考慮して適宜設計可能である。また、必ずしも単一色である必要はなく、複数の色を用いることも可能である。
しかしながら、本実施形態にかかるスクラッチ隠蔽層付印刷物10は、当該スクラッチ隠蔽層13と、この上に形成される柄印刷層14とにより観者の目に錯覚を生じさせ、機密情報層12に起因する段差を見えづらくすることを特徴としており、当該観点からは、後述する柄印刷層14の柄やその色との相性を考慮する必要があり、例えば、後述する柄印刷層14の色が黒色の場合、当該スクラッチ隠蔽層13は銀色とすることが好ましい。
なお、スクラッチ隠蔽層13は、必ずしも単層構造である必要はなく、複数の層を積層した積層構造としてもよい。この場合においては、銀色のスクラッチ隠蔽層13と黒色のスクラッチ隠蔽層13とを順番に積層することもできる。これにより、隠蔽性を向上することができる。
(柄印刷層)
柄印刷層14は、本実施形態にかかるスクラッチ隠蔽層付印刷物10の特徴的な構成であり、前記機密情報層12に起因して前記スクラッチ隠蔽層13の表面に現れた段差を観者から見えづらくするために形成さえる層である。なお、当該柄印刷層14は、最終的には、前記スクラッチ隠蔽層13と一体となって硬貨により削り取られることとなる。
このような柄印刷層14を形成する材料については特に限定することはなく、前述したスクラッチ隠蔽層13において使用可能な材料から適宜選択して用いることができる。また、柄印刷層14の形成方法についても特に限定することはなく、前述したスクラッチ隠蔽層13において使用可能な各種印刷方法を採用することができる。
ここで、柄印刷層14の柄については、前述の通り、「前記スクラッチ隠蔽層13と、この上に形成される柄印刷層14とにより観者の目に錯覚を生じさせ、機密情報層12に起因する段差を見えづらくする」との観点から、前記スクラッチ隠蔽層13との相性、および機密情報層12の大きさや厚さ等を考慮しつつ設計する必要がある。
例えば、柄印刷層の柄を機密情報層における機密情報の文字よりも大きな柄とすることが好ましい。このように柄印刷層の柄を機密情報の文字よりも大きくすることにより、目の錯覚により段差を見えづらくすることができる。なお、文字の大きさよりも柄を大きくするとは、柄を構成する一単位の大きさを機密情報を構成する一文字よりも大きくすることを意味し、換言すれば、機密情報を構成する一文字の全体を柄が完全に覆っている状態を意味する。
また、柄印刷層の柄の種類についても上記の「前記スクラッチ隠蔽層13と、この上に形成される柄印刷層14とにより観者の目に錯覚を生じさせ、機密情報層12に起因する段差を見えづらくする」との観点を考慮しつつ自由に設計可能であるが、例えば、迷彩柄、地紋柄、および微細な文字を不規則に配列した柄、のいずれかであることが好ましい。これらの柄は目の錯覚を生ぜしめやすく、段差を見えづらくすることができるからである。
柄印刷層の色については特に限定されることはないが、上記の観点から、前述したスクラッチ隠蔽層13の色との相性を考慮する必要があり、例えば、前述したスクラッチ隠蔽層13の色が銀色の場合、当該柄印刷層14の色は黒色とすることが好ましい。
(その他の構成)
(剥離層)
本実施形態にかかるスクラッチ隠蔽層付印刷物10にあっては、図1に示すように、少なくとも前記機密情報層12とスクラッチ隠蔽層13との間、さらに好ましくは基材11とスクラッチ隠蔽層13との間に剥離層15が設けられていることが好ましい。当該剥離層15を設けることにより、機密情報層12がスクラッチ隠蔽層13と一緒に削り取られることを防止することができるとともに、スクラッチ隠蔽層13がきれいに削り取られるようにすることができる。
このような剥離層15を形成する材料は、フェノール樹脂、キシレン樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、ケトン樹脂、アルキッド樹脂、ポリアミド樹脂、アクリル樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリビニルアルコール樹脂、ポリビニルブチラール樹脂、ポリスチレン樹脂、エポキシ樹脂、またはポリウレタン樹脂等が用いられる。
剥離層15は、上述のバインダー樹脂を含有するインキ組成物を分散・混合させたインキやOPニスを用いて印刷または塗布される。このインキの溶媒は特に限定されず、水、アルコール等の従来公知の溶媒を用いることができる。また、バインダー樹脂とインキの溶媒等の混合割合も特に限定されず、剥離層15を適切に形成できる混合割合とすればよい。剥離層15用のインキには、これらの基本的な構成に加えて、他の添加物を添加することができる。
剥離層15の形成方法は、特に限定されるものでないが、例えば、印刷加工法で形成することが好ましい。印刷加工方法としては、オフセット印刷法、シルクスクリーン印刷法、グラビア印刷法、フレキソ印刷法等が挙げられる。また、剥離層15の厚みは用途によって適宜設計可能である。
10…スクラッチ隠蔽層付印刷物
11…基材
12…機密情報層
13…スクラッチ隠蔽層
14…柄印刷層
15…剥離層

Claims (5)

  1. 基材と、機密情報が印刷された機密情報層と、スクラッチ隠蔽層と、を有し、スクラッチ隠蔽層を削り取ることにより機密情報が視認可能となるスクラッチ隠蔽層付印刷物であって、
    前記機密情報層の厚さが前記スクラッチ隠蔽層よりも厚く、
    前記スクラッチ隠蔽層には前記機密情報層に起因する段差が生じており、
    前記スクラッチ隠蔽層上には所定の柄印刷層が設けられていることを特徴とするスクラッチ隠蔽層付印刷物。
  2. 前記柄印刷層の柄が、前記印刷された機密情報の文字よりも大きな柄であることを特徴とする請求項1に記載のスクラッチ隠蔽層付印刷物。
  3. 前記柄印刷層の柄が、迷彩柄、地紋柄、および微細な文字を不規則に配列した柄、のいずれかであることを特徴とする請求項1または2に記載のスクラッチ隠蔽層付印刷物。
  4. 前記機密情報層とスクラッチ隠蔽層との間に剥離層が設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のスクラッチ隠蔽層付印刷物。
  5. 前記スクラッチ隠蔽層が銀色であり、前記柄印刷層が黒色であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のスクラッチ隠蔽層付印刷物。
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